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<title>日本の未来を憂えるブログ</title>
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<description>平松茂雄氏の本をちょこっと読みました。いろいろなニュースを見ると、中国の恐ろしさを感じます。日本人が気づかないうちに、すでに侵略は始まっていると思います。政治家は自分の保身ばかり。政治や国際情勢について、もっと関心を持つべきです。</description>
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<title>日本開放工作第2期要領の続き</title>
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<![CDATA[ ２－２．テレビとラジオ <br><br>　Ａ．これらは、資本主義国においては「娯楽」であって、政府の <br>　　　人民に対する意志伝達の媒介体ではない。この点に特に留意し、 <br>　　　「娯楽」として利用することを主点とすべきである。 <br><br>　　　具体的な方向を示せば、「性の解放」を高らかに謳い上げる <br>　　　劇又は映画、本能を剌激する音楽、歌謡等は望ましい反面、 <br>　　　スポーツに名を借りた「根性もの」と称される劇、映画、動画、 <br>　　　または歴史劇、映画、歌謡並びに「ふるさとの歌祭り」等の <br>　　　郷土愛、民族一体感を呼び醒ますものは好ましくない。 <br><br>　　　前者をより多く、後者をより少なく取り上げさせるよう誘導せ <br>　　　ねばならない。 <br><br>　Ｂ．テレビのニュース速報、実況報道の利用価値は極めて高い。 <br>　　　画面は真実を伝えるものではなく、作るものである。目的意識 <br>　　　を持って画面を構成せねばならない。 <br><br>　Ｃ．時事解説・教養番組等については、新聞について述べた諸点が <br>　　　そのまま適用されるが、これは極めて徐々に、少しずつ注意深 <br>　　　くなされねばならない。 <br><br><br>２－３．出版（単行本） <br><br>　Ａ．我が国への好感、親近感を抱かせるものを、第一に取り上げさ <br>　　　せる。風物写真集、随筆、家庭の主婦が興味を抱く料理、育児 <br>　　　所の紹介など、受け入れられ易いものを多面に亘って出版せし <br>　　　める。 <br><br>　Ｂ．社会主義、毛沢東思想などに関する理論的著作も好ましい。 <br>　　　しかし、我が国の社会主義建設の成果、現況については、極右 <br>　　　分子の誹謗を困難ならしめるよう配慮させねばならない。 <br><br>　Ｃ．マスコミの主流から締め出された反動極右の反中国の言動は、 <br>　　　単行本に出路を求めているが、これは手段を尽くして粉砕せね <br>　　　ばならない。 <br><br>　　　特に、社会主義建設の途上で生じる、止むを得ない若干の歪み、 <br>　　　欠点について、真実を伝えると称してなされる暴露報道を絶対 <br>　　　に放置してはならない。これらについては、誹謗、デマで両国 <br>　　　関係を破壊するものであるとして、日本政府に厳重に抗議する <br>　　　と共に、出版社主、編集責任者、著者を告訴して根絶を期すべ <br>　　　きである。 <br><br>　Ｄ．一般娯楽面の出版については「デンマークの進歩を見習え」と <br>　　　して、出版界における「性の解放」を大々的に主張せしむべき <br>　　　で、春画、春本の氾濫は望ましい。 <br><br>　Ｅ．単行本の出版についての今一つの利用法は「中間層文筆業者」 <br>　　　の獲得である。「中間層」とは思想的に純正左派、または右派 <br>　　　に属しない、中間の動揺分子を言い、「文筆業者」とは、凡そ <br>　　　文筆を以て世論作りにいささかでも影響を与え得る者全てを言 <br>　　　う。 <br><br>　　　彼等に対しては或いは原稿料を与え、或いは出版の支援をなし <br>　　　て接近し、まず「政治的・思想的立場の明快さを欠く」中間的 <br>　　　著作をなさしめ、徐々に我が陣営へと誘導する。 <br><br><br>２－４．本工作にマスコミ部を設けて、諸工作を統轄する <br><br><br><br><br>第３．政党工作 <br><br>　 <br>３－１．連合政府は手段 <br><br>　日本の内閣総理は、衆参両院の本会議で首班指名選挙を行って選出 <br>される。両院で議員総数の過半を掌握すれば、人民の意志とは関係な <br>く、任意の者を総理となし得るのである。 <br><br>　１９７２年７月の現況で言えば、自民党の両院議員中、衆議院では <br>約６０名、参議院では１０余名を獲得して、在野党と同一行動を取ら <br>せるならば、野党連合政府は容易に実現する。 <br><br>　しかし、この方式を取るならば、社会党、公明党の発言権を益する <br>に留まり、且つ最大の単独多数党は依然として自民党であり、この <br>２点は純正左派による「日本人民共和国」成立へと進む阻因となるこ <br>とは明らかである。 <br><br>　自民党のみではなく、社会党、公明党、民主社会党もまた、無産 <br>階級の政党ではなく、最終的には打倒されるべき階級の敵の政党で <br>あることを忘れてはならない。 <br><br>　本工作組に与える「民主連合政府の樹立」という任務は、日本解放 <br>の第二期における工作目標に過ぎず、その実現は第三期の「日本人民 <br>民主共和国」樹立の為の手段に過ぎない。 <br><br>　共和国樹立へ直結した、一貫的計画の元に行われる連合政府工作で <br>なければ、行う意義は全くない。 <br><br><br>３－２．議員を個別に掌握 <br><br>　下記により国会議員を個別に掌握して、秘密裏に本工作員の支配下 <br>に置く。 <br><br>　Ａ．第一期工作組がすでに獲得したものを除き、残余の議員全員に <br>　　　対し接触線を最少４線設定する。 <br><br>　Ｂ．上の他、各党の役職者及び党内派閥の首長、有力者については、 <br>　　　その秘書、家族、強い影響力を持つ者の３者に、個別に接触線 <br>　　　を最少２線設定する。 <br><br>　Ｃ．上の接触線設定後、各線を経て知り得る全情報を整理して、 <br>　　　「議員身上調査書」の拡充を期し、公私生活の全貌を細大漏さ <br>　　　ず了解する。 <br><br>　Ｄ．右により各党毎の議員を「掌握すべき者」と「打倒排除すべき <br>　　　者」に区別し、「掌握すべき者」については「連合政府の樹立 <br>　　　にのみ利用しうる者」「連合政府樹立より共和国成立に至る過 <br>　　　渡期においても利用し得る者」とに区別する。 <br><br>　　　ここに言う「打倒・排除」とは、その議員の党内における勢力 <br>　　　を削ぎ、発言権を低下せしめ、孤立に向かわせることを言う。 <br><br>　Ｅ．「掌握」又は「打倒」は調査によって明らかとなったその議員 <br>　　　の弱点を利用する。 <br><br>　　　金銭、権力、名声等、欲するものを与え、又は約束し、必要が <br>　　　あれば中傷、離間、脅迫、秘している私事の暴露等、いかなる <br>　　　手段を使用してもよい。 <br><br>　　　敵国の無血占領が、この一事に懸っていることを思い、いかな <br>　　　る困難、醜悪なる手段も厭うてはならず、神聖なる任務の遂行 <br>　　　として、やり抜かねばならない。 <br><br><br>３－３．招待旅行 <br><br>　上の接触線設置工作と並行して議員及び秘書を対象とする、我が国 <br>への招待旅行を下の如く行う。 <br><br>　Ａ．各党別の旅行団。団体の人数は固定せず、実情に応じて定める。 <br><br>　　　但し、団体構成の基準を、「党内派閥」「序列」「年齢」 <br>　　　「地域別」「その他」そのいずれかにおくかは慎重に検討を加 <br>　　　え、工作員の主導の元に、我が方に有利になる方法を採らしむ <br>　　　るよう、工作せねばならない。 <br><br>　Ｂ．党派を超えた議員旅行団。議員の職業、当選回数、選挙区、 <br>　　　選挙基盤団体、出身校を子細に考慮し、多種多様の旅行団を <br>　　　組織せしめる。 <br><br>　Ｃ．駐日大使館開設後１年以内に、全議員を最低１回、我が国へ <br>　　　旅行せしめねばならない。 <br><br>　　　自民党議員中の反動極右分子で招待旅行への参加を拒む者に対 <br>　　　しては、費用自弁の個人旅行、議員旅行団以外の各種団体旅行 <br>　　　への参加等、形式の如何を問わず、我が国へ一度旅行せしめる <br>　　　よう工作せねばならない。 <br><br>　Ｄ．旅行で入国した議員、秘書の内、必要なる者に対して、国内で <br>　　　「Ｃ・Ｈ・工作」を秘密裏に行う。 <br><br><br>３－４．対自民党工作 <br><br>　Ａ．基本方針 <br><br>　　　自民党を解体し、多数の小党に分裂せしめる。 <br><br>　　　自民党より、衆議院では６０名前後、参議院では１０余名を <br>　　　脱党せしめて、連合政府を樹立するというが如き、小策を取っ <br>　　　てはならないことは先に述べた所であるが、右派、左派の二党 <br>　　　に分裂せしめることも好ましくない。 <br><br>　　　これは、一握りの反動右翼分子が民族派戦線結成の拠点として、 <br>　　　右派自民党を利用する可能性が強いからである。 <br><br>　　　従って、多数の小党に分裂する如く工作を進めねばならず、又 <br>　　　表面的には思想、政策の不一致を口実としつつも、実質的には <br>　　　権力欲、利害による分裂であることが望ましく、少なくとも <br>　　　大衆の目にはそう見られるよう工作すべきである。 <br><br>　Ｂ．手段 <br><br>　　　自民党内派閥の対立を激化せしめる。 <br><br>　　①自民党総裁選挙時における派閥の権力闘争は常に見られる現象 <br>　　　で通常は総選挙を経て若干緩和され、一つの党として受けて曲 <br>　　　りなりにも保持していく。 <br><br>　　　今回はそれを許してならない。田中派と福田派の対立の継続と <br>　　　激化、田中派と大平派、三木派、三派の離間、中間五派の不満 <br>　　　感の扇動等を主点として、第一期工作組は工作を展開中である。 <br>　　　総選挙後、若干の変動があっても、派閥の対立を激化せしむる <br>　　　という工作の原則は変わらない。 <br><br>　　②派閥対立を激化せしめる最も有効な方法は、党内の非主流派と <br>　　　なって政治活動資金の調達に困難を生じている各派に個別に <br>　　　十分な政治資金を与えることである。 <br><br>　　　政治献金は合法であり、これを拒む政治家はいない。問題は方法 <br>　　　のみであり、工作員からＡへ、ＡからＢへ、ＢからＣへ、Ｃから <br>　　　Ｄへ、Ｄから議員又は団体という如く間接的に行うのは言う迄も <br>　　　ない。 <br><br>　　③先に述べた議員個人の掌握は、それ自体が連合政府樹立の有効な <br>　　　手段となるが、派閥対立激化についても活用するのはもとよりで <br>　　　ある。 <br><br><br>３－５．対社会・公明・民杜各党工作 <br><br>　Ａ．基本方針 <br><br>　　①各党内の派閥闘争を激化せしめ、工作による操縦を容易ならしめ <br>　　　る。派閥というに足る派閥なき場合は、派閥を形成せしめる工作 <br>　　　を行う。但し、党を分裂せしめる必要はなく、分裂工作は行わな <br>　　　い。 <br><br>　　②日本共産党を含めた野党共闘を促進する。 <br><br>　Ｂ．手段 <br><br>　自民党の項に同じ。 <br><br><br>３－６．「政党工作組」で統轄 <br><br>　対政党工作は「連合政府樹立工作」の中心をなすものであり、本工作 <br>組に政党工作部を設け、その下部機構を、自民党班、社会党班、公明党 <br>班、民社党班の四班に分かち、各班毎に派閥名を冠した派閥小組を設け <br>る。 <br><br><br><br><br>第４．極右極左団体工作 <br><br><br>４－１．対極右団体工作 <br><br>　我が党は日本解放、日本人民共和国樹立工作を進めるに当たって、 <br>日本の極右団体に対する対策は必要であるか？　必要だとすればいか <br>なる対策をたてて工作を進めるべきか？ <br><br>　第一に認識しなければならない彼我の関係は、彼等は利用し得べき <br>中間層に属するものではなく、水火相容れざる敵であることである。 <br><br>　では、彼等の現有勢力はどうか？　東京における極右団体数は約 <br>１８０余。シンパも含めて人数は約４０万、全国には１人１党的な <br>ものも含めれば約８００団体、総数１００万未満で問題にするには足 <br>りない。 <br><br>　世論の動向はどうか？　我が方は、逸早く「マスコミ」を掌握して、 <br>我に有利なる世論作りに成功した。 <br><br>　敗戦日本を米帝が独占占領したことは悪質極まる罪悪であるが、 <br>米帝が日本の教育理念、制度を徹底的に破壊し、国家・民族を口にす <br>ることが、あの悲惨な敗戦を齎した軍国主義に直結するものであると <br>教育せしめたことは、高く評価されねばならない。 <br><br>　極右は、嘗て輝かしい成果を収めたように、「国家」「民族」という <br>スローガンで民衆に近づく道を封じられているである。否、彼等がそれ <br>を強調すればする程、民衆は彼等から離れていくのである。 <br><br>　８００に分裂し、マスコミを敵とし、直接に民衆へ呼び掛けても、 <br>効果が上がらぬ彼等は、翼なきタカであるか？　工作の対象として取り <br>上げるに値しないものであるか？ <br><br>　ここで我々は、日本解放工作の最も困難なる点、即ち、我が方の弱点 <br>の所在を十分に承知しておかなければならない。 <br><br>　①国会議員の過半数を工作組の掌握下に置き、国会での首班指名選挙 <br>　　で、我が方の望む人物を選出させ、連合政府を成立させることは <br>　　合法行為で可能である。 <br><br>　②右は日本人大衆の意志とは、関連なく行い得る。 <br><br>　③マスコミは右の工作が順調に進むよう、背後に隠れ全面的に支援 <br>　　する。 <br><br>　上の３点から連合政府樹立については、極右勢力がその阻害の素因と <br>なる恐れは殆どない。もし彼等が連合政府樹立前に武装反革命戦を惹き <br>起こせば、世論の総攻撃を受け、日本官憲によって弾圧粉砕されること <br>は間違いない。 <br><br>　問題は、連合政府樹立直後の民心の大変化にある。大衆は「連合政府 <br>・・共和国成立」という革命図式がデマでなく真実だと直感するであろ <br>う。彼等を騙し続けてきたマスコミへの怒り、彼等の意志を完全に無視 <br>して首班指名選挙を行った議員への怒り、生活様式が一変するという <br>恐怖感、これらが組織されて爆発したらどうなるのか？ <br><br>　この時点で、統一された、組織を操る極右勢力が存在すれば、これ程 <br>大きな危険はない。彼等の微小な力「一」は、たちまちにして「百」 <br>「千」となろう。大衆は、彼等の武装決起に背を向けないどころか、 <br>それを望み、それに投じるであろう。もとより、最後の勝利は我が方に <br>帰するが、一時的にせよ、内戦は避けられず、それは我々の利益とはな <br>らない。 <br><br>　以上の分析に従えば、対策は自ずから決まってくる。 <br><br>　Ａ．極右のマスコミ奪回の反激戦に対しては、常に先手をとって粉砕 <br>　　　せねばならない。 <br><br>　Ｂ．極右団体の大同団結、乃至は連携工作を絶対に実現せしめてはな <br>　　　らない。凡ゆる離間、中傷工作を行って、彼等の感情的対立、 <br>　　　利害の衝突を激化させねばならぬ。 <br><br>　Ｃ．各団体毎に、早期に爆発せしめる。彼等の危機感をあおり、怒り <br>　　　に油を注ぎ、行動者こそ英雄であると焚き付け、日本の政界、 <br>　　　マスコミ界、言論人等の進歩分子を対象とする暗殺、襲撃はもと <br>　　　より、我が大使館以下の公的機関の爆破等を決行するよう、接触 <br>　　　線を通じて誘導する。 <br><br>　　　我が公的機関の爆破は建物のみの損害に留め得るよう、準備して <br>　　　おけば実害はない。事後、日本政府に対して厳重抗議し、官憲を <br>　　　して、犯人の逮捕はもとより、背後団体の解散をなさしめ、賠償 <br>　　　を要求し、マスコミには、全力を挙げて攻撃させ、人民の右派 <br>　　　嫌悪を更に高め、定着させる。 <br><br>　Ｄ．右のため、必要な経費と少量の米製武器弾薬を与える。これは <br>　　　蒋介石一派が日本の極右に資金・武器を与えたのである、と日本 <br>　　　官憲に信じ込ませる如く工作して、二重の効果を生むよう配慮せ <br>　　　ねばならない。 <br><br>　Ｅ．本工作は工作組長自ら指揮する直属機関「Ｐ・Ｔ・機関」をして <br>　　　実施せしめる。 <br><br><br>４－２．対極左団体工作 <br><br>　Ａ．学生極左団体は、一定任務を与え得ない団体（又は個人）と一定 <br>　　　任務を与え得る者と区別して利用する。 <br><br>　Ｂ．前者には、資金・武器を与えて小規模な武装暴動を頻発せしめ、 <br>　　　全国的な社会不安を高めると共に、日本官憲をして奔命に疲れせ <br>　　　しめる。犯人及び直接関係者は、駐日大使館において保護し、 <br>　　　必要ある場合は我が国の船舶で中国に逃亡せしめる。 <br><br>　Ｃ．後者には、各階層の極右分子中、我が工作の著しい阻害となる者 <br>　　　に対しての暗殺・脅迫・一時的監禁等を使用する。その保護に <br>　　　ついては前項に同じ。 <br><br>　Ｄ．前二項に関連して起きる、日本官憲による我が大使館への「犯人 <br>　　　引き渡し要求」又は「捜査への協力要請」は、その事実無し、 <br>　　　必要無しとして断固拒否する。 <br><br>　　　続いて、マスコミの全力を挙げて官憲の不当を攻撃せしめ、日本 <br>　　　政府へは、国交断絶も辞せずと圧力を加え、官憲の要求を制約せ <br>　　　しめる。 <br><br>　Ｅ．逮捕された犯人に対する援助は一切行ってはならない。又、その <br>　　　犯人との接触に使用した中間連絡者に対しては、直ちに「Ｐ・Ｔ <br>　　　・機関」をして必要、適切なる処置を構ぜしめ、官憲の追跡捜査 <br>　　　を許してはならない。 <br><br>　Ｆ．本工作は、対極右工作と共に「Ｐ・Ｔ・機関」をして実施せしめ <br>　　　る。 <br><br><br><br><br>第５．在日華僑工作 <br><br><br>５－１．華僑の階級区分 <br><br>　約５万３千名に上る在日中国人は、現在の思想、言動を問わず、本質 <br>的には資産階級、小資産階級に属する階級の敵であって、無産階級も <br>同志ではない。 <br><br>　しかし日本人民共和国成立以前においては、彼等を「階級の敵」と <br>規定してはならず、統一戦線工作における「利用すべき敵」に属する <br>ものとして規定し、利用し尽くさなければならない。 <br><br><br>５－２．工作の第一歩・・逃亡防止 <br><br>　国交正常化が近づくにつれて、彼等は必然的に動揺し不安を感じる。 <br><br>　不安の第１は、我が駐日大使館開設後、祖国へ帰国させられるのでは <br>ないか？　その際、在日資産を処分して得た携帯又は送金外貨を帰国後、 <br>中国銀行に預金させられ封鎖されるのではないか、との不安である。 <br><br>　第２は、蒋介石一派の言動をとっていた者、及び「台湾独立運動」に <br>従事していた者の罪を恐れる恐怖不安である。 <br><br>　これに対し <br><br>　「居住の許可、私有財産の保護は日本政府の保証する所であり、中共 <br>　　大使館の干渉し得ざる内政干渉があること」 <br><br>　「民主国日本においては、思想・言動の自由が保護されており、それ <br>　　が外国人に及ぶことは、国府大使館時代の実例で証明されているこ <br>　　と」 <br><br>　等を挙げて、第一期、第二期工作員と共に、彼らの不安解消に全力を <br>挙げ、彼等に日本残留を決定せしめなければならない。 <br><br>　対在日華僑対策の第一歩は、彼等を掌握して利用する為に日本ヘ留め <br>ることであり、決して台湾又は東南アジア各地へ逃亡させてはならない。 <br><br><br>５－３．工作の第二歩・・青少年把握 <br><br>　工作の第二歩は、華僑の小・中・高校・大学等の生徒学生及び青年を、 <br>先ず掌握することである。 <br><br>　Ａ．駐日大使館開設と同時に、大使自ら各地の華僑学校へ赴き、祖国 <br>　　　からの贈物として、施設拡充に十分なる寄付金を無条件で与え <br>　　　使用させる。同時に、政治色のない図書館を大量に寄付する。 <br><br>　Ｂ．祖国から来日するスポーツ選手団の試合、各種の公演、展覧会に、 <br>　　　青少年を無料で招待する。 <br><br>　Ｃ．華僑学校へ女性の中国教師１名を派遣する。この一切の費用は <br>　　　大使館で負担する。教師は初期においては一切、思想・政治教育 <br>　　　を行わず、忠実熱心な教員として全生徒の信望を勝ちとることに <br>　　　全力を尽くす。 <br><br>　　　続いて、語学教育を通じて、全生徒に祖国愛を抱かせること、 <br>　　　及び生徒を通じて自然にその家族の状況を知ることの２点を任務 <br>　　　に加える。教員数も、教員に与える任務も漸増するが、その時期 <br>　　　を誤ってはならない。 <br><br>　Ｄ．祖国観光旅行。派遣教員による生徒の掌握が進んだ時点で、祖国 <br>　　　観光旅行へ招待する。この後、次第に、政治・思想教育を行って <br>　　　青少年を完全に掌握する。 <br><br><br>５－４．国籍の取得 <br><br>　Ａ．駐日大使館開設後直ちに、在日華僑の中国国籍の取得、パスポー <br>　　　ト発給申請の受理を開始するが、決して強制してはならず、且つ <br>　　　受理期間を制限してはならない。 <br><br>　　　飽く迄も、彼等が個人の意志で決定し、自発的に申請するという <br>　　　形式を取らせねばならぬ。時間が掛かることは問題とするに足ら <br>　　　ない。 <br><br>　　　掌握せる青少年に「中国人が中国の国籍を取るのは当然のことで <br>　　　ある」との考えが徹底すれば、彼等は自然に両親を説得する。 <br><br>　　　これ青少年の自発行為であり、子供と共に行動する親の行為も又 <br>　　　自発的行為であることは言う迄もない。 <br><br>　Ｂ．日本政府に対しては「在日中国人の国籍問題について」の秘密 <br>　　　交渉申し入れ、下記を要求する。 <br><br>　　①在日中国人の日本への帰化を認めてはならないこと。 <br><br>　　②在日中国人で中国国籍を取得せず、無国籍者を自称する者に対し <br>　　　ては、各地の在日居留期間が満期となる際、居留期間の政治延長 <br>　　　許可を与えてはならないこと。 <br><br>　　③蒋介石一派が発給するパスポートを認めない。その所持者に、 <br>　　　日本居住を許可してはならないし、旅行入国をも認めてはならな <br>　　　い。 <br><br>　　　中国人について、２種類のパスポートを認めることは、２つの <br>　　　中国を作る陰謀に該当する最も悪質な反中行為であることを認め <br>　　　ること。 <br><br><br>５－５．中国銀行の使用を指定 <br><br>　Ａ．在日華僑の大部分は商人であり、その年商総額は約１兆円に達し <br>　　　ている。駐日大使館開設と同時に、日本に進出して各地に支店を <br>　　　設ける中国銀行は、中国との貿易に従事する全ての日本商社に <br>　　　口座を開設せしめる他、華僑については、その大部分の資産を <br>　　　中国銀行へ預金せしめる如く工作せねばならない。 <br><br>　Ｂ．資産階級は狡猾無比で、資産を分散隠匿して保全を図る習性を持 <br>　　　つ動物である。正面からの説得で、取引銀行を中国銀行一本に絞 <br>　　　ることはあり得ない。 <br><br>　　　青少年の掌握、国籍取得がゆきわたり、日本政府が我が方の国籍 <br>　　　問題についての要求を入れ、最早我が大使館の意志に抗し移行す <br>　　　ることは困難となった段階で、下の諸点を実施する。 <br><br>　　①「祖国の銀行を使おう」「事実で素朴への忠実を示そう」等の <br>　　　スローガンの元に「中国銀行への預金運動」を華僑自体に展開さ <br>　　　せる。 <br><br>　　　青少年に運動の先鋒隊として宣伝、説得工作をなさしめると共に、 <br>　　　父母の言動を監視せしめ、実行しない場合は摘発せしめる。 <br><br>　　②預金を中央銀行一本に絞らなければ、パスポートの有効期限の <br>　　　延長申請を大使館は受理しないであろう、と意識的なデマを口 <br>　　　から口へ伝えて、「延長申請が許可とならねば無国籍となって <br>　　　日本に居住できない」との不安を煽る。 <br><br>　　③華僑仲間の密告を「祖国への忠誠行為」として奨励することを <br>　　　暗示する。 <br><br><br>５－６．政治・思想教育 <br><br>　国籍を取得し、預金を中国銀行に集中せしめた後において、５万３千 <br>の華僑を、日本解放の為の一戦力となすべく、政治教育、思想教育を <br>開始する。 <br><br><br>５－７．「華僑工作部」で統轄 <br><br>　本工作に「華僑工作部」を設け、全工作を統轄せしめる。 <br><br><br>　　　　　　　第２．マスコミ工作 <br><br>　　　　　　　　２－１．新聞・雑誌 <br>　　　　　　　　２－２．テレビとラジオ <br>　　　　　　　　２－３．出版（単行本） <br>　　　　　　　　２－４．マスコミ部を設置し、諸工作を統轄 <br><br>　　　　　　　第３．政党工作 <br><br>　　　　　　　　３－１．連合政府は手段 <br>　　　　　　　　３－２．議員を個別に掌握 <br>　　　　　　　　３－３．招待旅行 <br>　　　　　　　　３－４．対自民党工作 <br>　　　　　　　　　　Ａ．基本方針　　Ｂ．手段 <br>　　　　　　　　３－５．対社会・公明・民社各党工作 <br>　　　　　　　　　　Ａ．基本方針　　Ｂ．手段 <br>　　　　　　　　３－６．「政党工作組」で統轄 <br><br>　　　　　　　第４．極右極左団体工作 <br><br>　　　　　　　　４－１．対極右団体工作 <br>　　　　　　　　４－２．対極左団体工作 <br><br>　　　　　　　第５．在日華僑工作 <br><br>　　　　　　　　５－１．華僑の階級区分 <br>　　　　　　　　５－２．工作の第一歩・・逃亡防止 <br>　　　　　　　　５－３．工作の第二歩・・青少年把握 <br>　　　　　　　　５－４．国籍の取得 <br>　　　　　　　　５－５．中国銀行の使用を指定 <br>　　　　　　　　５－６．政治・思想教育 <br>　　　　　　　　５－７．「華僑工作部」で統轄 <br>　　 <br>　　　　　　Ｃ．統轄事項 <br><br>　　　　　　　　Ｃ－１．派遣員数・身分・組員の出身 <br>　　　　　　　　Ｃ－２．経費 <br>　　　　　　　　Ｃ－３．指令・関係文献の取扱い　　 <br>Ｃ－１．派遣員数・身分・組員の出身 <br><br>　本工作員の組員は、組長以下約２千名を以て組織する。大使館 <br>開設と同時に８百名、乃至１千名を派遣し、以後、漸増する。 <br><br>　組長以下全員の公的身分は「大使館員」「新華社社員」「各紙 <br>特派員」「中国銀行員」「各種国営企業代表又は派遣員」「教員」 <br>の身分で赴任する。 <br><br>　組員は、その公的身分の如何に拘らず、全て本工作組長のみの <br>指揮を受け、工作組の工作に専従する。組員は、一部の責任者、 <br>及び特殊工作を行う者の他、全員「第４８党校」日本部の出身中 <br>より選抜する。 <br><br><br><br>Ｃ－２．経費 <br><br>本工作での必要経費は、全て中国銀行東京支店より支出される。 <br>中国銀行は、日本国内で華僑及び日本商社より吸収する資金中、 <br>銀行業務の維持に必要なる額を除き、残余は全額、本工作の為に <br>支出する。　 <br><br>　華僑預金は、日本人民民主共和国成立後は、全額没収するもの <br>であるから、将来において預金者に返還することを考慮に入れて <br>おく必要はない。 <br><br>　本工作組長は、常に中国銀行東京支店、党支部書記と密接に <br>連絡し、資金運用の円滑を図らねばならない。 <br><br><br><br>Ｃ－３．指令・関係文献の取扱い　 <br><br>　Ａ．本指令、及び工作組織系統表、工作員名簿等の下達は、 <br>　　　組長、副組長のみに限定する。 <br><br>　Ｂ．関係文献は全て組長自ら保管する。 <br><br>　Ｃ．関係文献の複印、筆写は厳禁する。 <br><br>　Ｄ．工作組の各部責任者に対しては、訓練期問中に、組長より <br>　　　個別にその所管事項について、指令内容を伝え記憶せしめ <br>　　　る。 <br><font size="1"><br></font>　Ｅ．組員に対しては、その所属する各部責任者が、その組員に <br>　　　担当せしめんとする事項についてのみ教育訓練する。 <br>---------- <br> <font size="1" face="ＭＳ Ｐゴシック"> <br></font><font size="2" color="#003366"><strong>■ 参考解説：　博士の講義録：</strong></font> <br><strong><font size="2">・</font></strong><a href="http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1564.html"><strong><font size="2">序講</font></strong></a><font size="2">（2008年4月5日） <br>・</font><a href="http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1576.html"><font size="2"><strong>「日本解放第二期工作要綱」第2講</strong></font></a> （2008年4月6日）<br>---------- <br><br><strong>「博士の独り言」の基本考察</strong> <br><br><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　以上は、今後の身近な参考と引用を考え、ネットに多く掲示されている要領を転写したものである。 ネットにも掲載されている「中共の対置要綱」は読者のみなさまにはご存知の方が多いと思う。以前から、この写本、翻訳版も出ているようだ。 <br><br>　筆者が最初に読んだのは米国で、記述は英訳版だった。中共からの直接流出というよりは、中共以外の国の諜報機関が、毛沢東が存命していた中共から、断片的に得られた機密情報を体系付けてまとめ上げた、そのプロセスもまた否定できないものと考える。 <br><br>　もって、中国共産党内部でまとめられたものと云うよりは、数年ないし十数年にわたり、中共内部より得た機密情報を集積・編集したものである可能性が高いとものと考える。それゆえ内容が濃密で、中共の意図する全容を見てとれるものとなっている。 <br></font><br><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font size="2">---------- ---------- <br><br><br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/antichina/entry-10424200164.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 03:24:16 +0900</pubDate>
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<title>中国や韓国の話</title>
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<![CDATA[ <a href="http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/" target="_blank">坂の上の雲の捏造について抗議</a><br>というブログを見つけた。<br><br>なんと、ミン妃を暗殺したのは、大院君を中心とする朝鮮人だそうだ。<br><br>韓国ドラマを見ていると、韓国の宮廷では、どのようなことがおこなわれていたか、わかる。<br>そうすると、政変は、当たり前だったらしい。<br>日本人が、考えるよりも、ずっと、宮廷は、殺し合いというか、政変の連続だった。<br><br>だから、客観的に見たとき、動機は、大院君にあると思っていた。<br><br>日本は、支援しただけだそうだ。<br><br>以前、報道ステーションで、ミン妃暗殺犯人の子孫が謝罪に出かけたというニュースを放送していた。<br><br>ミン妃の子孫が、「過去にこだわらず友好を」と苦しげな顔で挨拶していたのが印象的だった。<br><br>犯人である証拠は、なんと、日本刀と、韓国の宮廷の女官の持ち物。<br>それが、証拠になるわけがない。<br>単なる傍観者で記念品を持ち帰っただけだろう。<br>その犯人という日本人は、なんと、日本語教師と、新聞記者。<br>そんな人間達が、宮廷で暗殺できるわけない。<br><br>このブログには、もっと生々しくいろいろなことが書いてあった。<br>なるほど、と思うような内容。<br><br>もう、テレビ朝日は、見たくない。<br><br>あの池坂彰のばかばかしい説教も、あほらしくて聴いてられない。<br><br><br>こんなことを、堂々と放送しているテレビ朝日は馬鹿だと思った。<br><br>ブログのタイトルは、「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」というもの。<br><br>核武装なんて、考えるのは、タブーだと思っていたが、最近、平松茂雄氏の本を、初めて読んで、毛沢東のすぐれたところは、核兵器が政治的な武器として利用価値があると、見抜いたことだそうだ。<br><br>そうなのか、と、思った。<br><br>つまり、実際に刃物を抜かなくても、刃物を持っているぞ、ということだけで、相手はひるんでしまうというわけ。<br><br>国際関係は、実は、無法地帯だそうで、国際関係を支配する法律はないのだそうだ。<br><br>最終的に戦争で解決するというのが、国際関係論のいきつくところらしい。<br><br><br>毛沢東は、フルシチョフと決別したが、そのときの理由は、フルシチョフが、毛沢東のあるせりふに仰天したということだそうだ。<br><br>毛沢東は、「核兵器で、5億人が死んでも、中国は、残りの5億人で、戦い続ける」といったそうだ。<br><br>今までの中国の歴史は、まさにそうだった。<br><br>大躍進、文化大革命、大勢の国民を殺しても、国家として生き残るために、核兵器を作るという中国。<br><br>その姿は、秦の始皇帝と重なる。<br><br>毛沢東は、中国の歴史を、愛読していたそうだ。<br><br>秦の始皇帝は、大勢の兵士を動員して、どんどん死なせてしまいつつ、国家統一を成し遂げた。<br><br>中国は、共産党の中国になっても、中国の国としてのありかたは、皇帝時代と変わらない。<br><br>大勢の人間は、皇帝陛下に命をささげて、当然。<br><br>毛沢東も、人民が飢え死にしていることを知りつつ、放置していた大躍進時代。<br><br>文化大革命時代にも、暴力行使をしている紅衛兵を支持し続けていた。<br><br>大勢の人間を処刑するシーンが、毛沢東のドキュメンタリーにあった。<br><br>おまけに、文化大革命では、同士だった人間を、次々に、紅衛兵に攻撃させて、悲惨な目にあわせて、殺してしまった。<br><br>それなのに、田中角栄には、「井戸を掘った人を中国は大事にする」なんておべっかを使う。<br><br>結局、日本から大金をせしめるためだった。<br><br><a href="http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-category-42.html" target="_blank">日本開放工作第二期要領</a><br><br>は、博士の独り言に詳しく書いてあるが、<br><br><br>引用しちゃうと、（引用しても差し支えないと思うので）<br>なるほど、というか、すごく頭のいい人が考えたんじゃないか、と思うような内容。<br><br>おそらく周恩来じゃないだろうか。<br><br>周恩来が、田中角栄や、池田大作に目をつけて、日本からお金を引っ張って、文化大革命で疲弊した中国を立て直そうと考えたそうだ。<br><br><strong>中国共産党 <br><br>　「日本解放第二期工作要綱」</strong> <br>　　　　　 <br><br>　中央学院大学の西内雅教授（故人）が昭和４７年にアジア諸国を歴訪 <br>　した際、偶然、入手した秘密文書。 <br><br>　内容は中国共産党が革命工作員に指示した陰謀で、当時から現在に至 <br>　る迄、中国の対日謀略は秘密文書の通りに続いているとみられる。 <br><br>　同年８月、国民新聞社は特集記事を掲載し、更に小冊子を発行したが、 <br>　重要と思われるのでここに再録する。 <br><br>目次 <br><br><br>Ａ．基本戦略・任務・手段 <br><br>　　　　　　　　Ａ－１．基本戦略 <br>　　　　　　　　Ａ－２．解放工作組の任務 <br>　　　　　　　　Ａ－３．任務達成の手段 <br><br>Ａ－１．基本戦略 <br><br>　我が党は日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有して <br>いる国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放 <br>戦に奉仕せしめることにある。 <br><br><br>Ａ－２．解放工作組の任務 <br><br>　日本の平和解放は、下の３段階を経て達成する。 <br><br>　イ．我が国との国交正常化（第一期工作の目標） <br><br>　口．民主連合政府の形成（第二期工作の目標） <br><br>　ハ．日本人民民主共和国の樹立 <br>・・天皇を戦犯の首魁として処刑 <br><br>（第三期工作の目標） <br><br>　田中内閣の成立以降の日本解放第二期工作組の任務は、上の <br>第口項、即ち「民主連合政府の形成」の準備工作を完成するこ <br>とにある。 <br><br><br>Ａ－３．任務達成の手段 <br><br>　本工作組の任務は、工作員が個別に対象者に接触して、所定 <br>の言動を、その対象者に行わしめることによって達成される。 <br>即ち、工作者は最終行動者ではなく、隠れた使喉者、見えざる <br>指揮者であらねばならない。以下に示す要領は、全て対象者に <br>なさしめる言動の原則を示すものである。 <br><br>本工作の成否は、終始、秘密を保持しうるかどうかに懸かっ <br>ている。よって、工作員全員の日本入国身分の偽装、並びに <br>工作上の秘密保持方法については、別途に細則を以て指示する。 <br><br><br>Ｂ．工作主点の行動要領 <br>　 <br>　　　　　　　第１．群衆掌握の心理戦 <br><br>　　　　　　　　１－１．展示会・演劇・スポーツ <br>　　　　　　　　１－２．教育面での奉仕 <br><br>Ｂ．工作主点の行動要領 <br><br><br><br>　　　　　　　　　　　　第１．群衆掌握の心理戦 <br><br>　　　　　　　　　　　　第２．マスコミ工作 <br><br>　　　　　　　　　　　第３．政党工作 <br><br>　　　　　　　　　　　　第４．極右極左団体工作 <br><br>　　　　　　　　　　　　第５．在日華僑工作 <br><br><br><br><br><br>第１．群衆掌握の心理戦 <br>　 <br>　駐日大使館開設と同時になされなければならないのは、全日本 <br>人に中国への好感、親近感を抱かせるという、群衆掌握の心理戦 <br>である。好感、親近感を抱かせる目的は、我が党、我が国への <br>警戒心を無意識の内に捨て去らせることにある。 <br><br>　これは日本解放工作成功の絶好の温床となると共に、一部の <br>日本人反動極右分子が発する <br><br>　「中共を警戒せよ！日本支配の謀略をやっている」 <br><br>　との呼び掛けを一笑に付し、反動極右はますます孤立すると <br>いう、二重の効果を生むものである。 <br><br>　この為に、以下の各項を速やかに、且つ継続的に実施する。 <br><br><br>１－１．展覧会・演劇・スポーツ <br><br>　中国の書画、美術品、民芸品等の展覧会、舞劇団、民族舞踊団、 <br>民謡団、雑技団、京劇団の公演、各種スポーツ選手団の派遣を行う。 <br><br>　第一歩は、日本人大衆が中国大陸に対し、今なお持っている <br>「輝かしい伝統文化を持っている国」「日本文化の来源」「文を重 <br>んじ、平和を愛する民族の国」というイメージを掻き立て、更に高 <br>まらせることである。 <br>　 <br>　我が国の社会主義改造の誇るべき成果についての宣伝は、初期に <br>おいては少ない方がよく、全然触れなくても構わない。 <br><br>　スポーツ選手団の派遣は、ピンポンの如く、試合に勝ちうるもの <br>に限定してはならず、技術的に劣っている分野の選手団をも数多く <br>派遣し、日本選手に学ぶという率直な態度を示して、好感を勝ち取 <br>るべきである。 <br><br><br>１－２．教育面での奉仕 <br><br>　Ａ．中国語学習センターの開設。 <br><br>　　　全国都道府県の主要都市の全てに中国語学習センターを開設 <br>　　　し、教師を無報酬で派遣する。 <br><br>　　　教師は、１名派遣の場合は女性教師、複数の場合は男、女 <br>　　　半々とし、全て２０歳代の工作員を派遣する。受講者資格は、 <br>　　　もとより無制限とし、学費は無料又は極めて小額とする。 <br><br>　Ｂ．大学への中国人中国語教師派遣の申し入れ。 <br><br>　　　中国語学習センターを開設し、日本人青年層に中国語学習熱 <br>　　　が高まったところで、私立、公立の大学には個別に、国立大 <br>　　　学については日本政府文部省へ中国人中国語教師の派遣を申 <br>　　　し入れる。 <br><br>　　　申し入れを婉曲に拒否した場合は、「我が国の純然たる好意、 <br>　　　奉仕の精神に対する非礼」を責めれば、日本のマスコミも <br>　　　大衆も、学生も許さないであろう。 <br><br>　　　しかし、第１回で全勝を求める必要は無く全国大学の過半数 <br>　　　が受け入れればそれで良い。後は自然に受け入れ校は増加し <br>　　　ていくものである。 <br><br>　Ｃ．委員会開設。 <br><br>　　　「中日文化交流協会」を拡充し、中日民間人の組織する <br>　　　「日中文化教育体育交流委員会」を開設して実施せしめ、我 <br>　　　が大使館は、これを正式に支援する方式をとる。 <br><br>　　　尚、本綱の全ての項目は、初期においては、純然たる奉仕に <br>　　　終始し、いささかも政治工作、思想工作、宣伝工作、組織 <br>　　　工作を行ってはならない。 <br><br><br><br><br>第２．マスコミ工作 <br><br>大衆の中から自然発生的に沸き上がってきた声を世論と読んだの <br>は、遠い昔のことである。次の時代には、新聞、雑誌が世論を作っ <br>た。今日では、新聞、雑誌を含め所謂「マスコミ」は、世論造成の <br>不可欠の道具に過ぎない。マスコミを支配する集団の意思が世論を <br>作り上げるのである。 <br><br>　偉大なる毛主席は <br><br>　「およそ政権を転覆しようとするものは、必ずまず世論を作り上 <br>　　げ、先ずイデオロギー面の活動を行う」 <br><br>　と教えている。 <br><br>　田中内閣成立までの日本解放（第一期）工作組は、事実でこの教 <br>えの正しさを証明した。日本の保守反動政府を幾重にも包囲して、 <br>我が国との国交正常化への道へと追い込んだのは日本のマスコミで <br>はない。日本のマスコミを支配下に置いた我が党の鉄の意志とたゆ <br>まざる不断の工作とが、これを生んだのである。 <br><br>　日本の保守反動の元凶たちに、彼等自身を埋葬する墓穴を、彼等 <br>自らの手で掘らせたのは、第一期工作組員である。田中内閣成立以 <br>降の工作組の組員もまた、この輝かしい成果を継承して、更にこれ <br>を拡大して、日本解放の勝利を勝ち取らねばならない。 <br><br><br>２－１．新聞・雑誌 <br><br>Ａ．接触線の拡大。 <br><br>　　　新聞については、第一期工作組が設定した「三大紙」に重点 <br>　　　を置く接触線を堅持強化すると共に、残余の中央紙及び地方 <br>　　　紙と接触線を拡大する。 <br><br>　　　雑誌、特に週刊誌については、過去の工作は極めて不十分で <br>　　　あったことを反省し、十分な人員、経費を投入して掌握下に <br>　　　置かねばならない。接触対象の選定は「１０人の記者よりは、 <br>　　　１人の編集責任者を獲得せよ」との原則を守り、編集を主対 <br>　　　象とする。 <br><br>　Ｂ．「民主連合政府」について。 <br><br>　　　「民主連合政府」樹立を大衆が許容する温床を作り上げるこ <br>　　　と、このための世論造成、これが本工作を担当する者の任務 <br>　　　である。 <br><br>　　　「民主連合政府」反対の論調を挙げさせてはならぬ。しかし、 <br>　　　いかなる方式かを問わず、マスコミ自体に「民主連合政府」 <br>　　　樹立の主張をなさしめてはならない。これは、敵の警戒心を <br>　　　呼び覚ます自殺行為に等しい。 <br><br>　　　「民主連合政府」に関連ある事項を全く報道せず、大衆はこ <br>　　　の問題について無知、無関心であることが最も望ましい状態 <br>　　　である。 <br><br>　　　本工作組の工作の進展につれて、日本の反動極右分子が何等 <br>　　　の根拠も掴み得ないまま焦慮に耐え得ず、「中共の支配する <br>　　　日本左派勢力は、日本赤化の第一歩として、連合政府樹立の <br>　　　陰謀を進めている」と絶叫するであろう。 <br><br>　　　これは否定すべきであるか？　もとより否定しなければなら <br>　　　ない。しかし、否定は真正面から大々的に行ってはならず、 <br>　　　計画的な慎重な間接的な否定でなければならない。 <br><br>　　　「極右の悪質なデマで、取り上げるにも値しない」という形 <br>　　　の否定が望ましい。 <br><br>　Ｃ．強調せしむべき論調の方向 <br><br>　　①大衆の親中感情を全機能を挙げて更に高め、蒋介石一派との <br>　　　関係は完全に断つ方向へ向かわせる。 <br><br>　　②朝鮮民主主義人民共和国並びにベトナム民主共和国との国交 <br>　　　樹立を、社説はもとより全紙面で取り上げて、強力な世論の <br>　　　圧力を形成し、政府にその実行を迫る。 <br><br>　　③政府の内外政策には常に攻撃を加えて反対し、在野諸党の反 <br>　　　政府活動を一貫して支持する。特に在野党の反政府共闘には <br>　　　無条件で賛意を表明し、その成果を高く評価して鼓舞すべき <br>　　　である。 <br><br>　　　大衆が異なる政党の共闘を怪しまず、これに馴染むことは、 <br>　　　在野諸党の連合政府樹立を許容する最大の温床となることを <br>　　　銘記し、共闘賛美を強力になさしめるべきである。 <br><br>　　④人間の尊重、自由、民主、平和、独立の強調 <br><br>　　　ここに言う「人間の尊重」とは、個の尊重、全の否定を言う。 <br>　　　「自由」とは、旧道徳からの解放、本能の開放を言う。 <br>　　　「民主」とは、国家権力の排除を言う。 <br>　　　「平和」とは、反戦、不戦、思想の定着促進を言う。 <br>　　　「独立」とは、米帝との提携の排除、社帝ソ連への接近阻止を <br>　　　いう。 <br><br><br><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font size="2"><br></font></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/antichina/entry-10424199845.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 02:47:55 +0900</pubDate>
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<title>小沢と鳩山の関係</title>
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<![CDATA[ <font size="5"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">小沢一郎が、訪中直前に、官邸で鳩山に会ったそうだ。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">鳩山首相は、会って話をしたと公表したが、その後、小沢一郎が「会ってない」といったため、</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「じゃあ、あれは、幽霊だったということにしておきましょう」とインタビューで答えたのを、テレビで見た。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"></font><br><br>これは、いったいどういうことなのだろうか？<br><br><font size="5"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">小沢は、公衆の面前で、鳩山首相に、白を黒といえ、と命令した。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「小沢は、鳩山首相がうそつきだと言った」ということなのか、それとも、</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「小沢は、鳩山首相にうそをつけと命令した」ということなのか。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">あまり大きく取り上げられていないようだけれども、これは、由々しきことである。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"></font><br><br><br><font size="4"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">核密約の存在を否定し続けた問題とは違う。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">外交は、相手国があるから、外交上の秘密を守るために、秘密にしなければならないこともある。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">しかし、これは、鳩山と小沢の問題だ。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">鳩山は、なんのためらいもなく、小沢と会ったことを周囲に告げていた。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"></font><br><br><font size="5"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ちょうど、小沢の秘書の裁判が進行中だ。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">贈った側は、すでに有罪になっているが、秘書は、知らないといい続けたらしい。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">小沢の秘書なら、小沢の命令によって、うそでもなんでも言い続けるだろう。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">鳩山首相のような公人の発言ですら、公然と取り消させるような小沢の威力。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">最近、陳情をすべて小沢幹事長のところに集めて、それ以外では受け付けないようにしているらしい。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">政治の一番のうまみは、おそらくこの陳情だろう。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">陳情を、なんとかうまく計らってもらいたいと思う人たちは、小沢に献金でも何でもするだろう。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"></font><br><br><br>岩手は、小沢王国になってしまっているらしい。<br><br>その岩手の土建会社だから、小沢の秘書が献金額が少ないといえば、増額するだろう。<br><br>その結果、裁判になっているけれども、今、もともと自民党の大物が関係しているという土地改良事業への補助金を大幅削減したらしいが、そのように、気に入らないところへは、配分しないと露骨な予算配分をしたそうだ。<br><br>自民壊滅作戦だそうだけれども。<br><br>補助金頼みで、何とか乗り切ってきた日本では、陳情で補助金が出て、やっとやってきたところもあったのだろう。しかし、多くの国会議員が陳情を受け付けて、細かく把握し、国会議員同士で調整し、予算をつけてきたことを、政治の道具にして、相手を叩き潰すために使うなんて、強欲というか、そこまでやってもいいのだろうか、と思うようなことだ。<br><br>仁義なき戦いという感じだ。<br><br><br>田中角栄、金丸などの流れを組み、同じ方法を踏襲してきた小沢と、竹下派の経世会は、同じ穴の狢（むじな）なのだろう。<br><br>経世会は、小泉がつぶしてしまったらしいが。。。<br><br>政治を変えるといった民主党だが、結局小沢は、昔ながらの方法でしかない。<br><br>おまけに、小沢は、官僚が守ってきた部分もすべて、政治の分捕り合戦に使い切ってしまうようだ。<br><br>韓国系の民団と親しいようだ。<br><br><font size="5" style="color: rgb(255, 0, 0);">民団に外国人参政権を与えると約束しているらしい。<br><br>済州島出身で、日本国籍を金で買ったといううわさがある小沢。<br><br>先日の、訪中で、コキントウにぺこぺこして、写真を撮り、韓国のイミョンパク大統領と、マスコミ抜きで、私人として密談した小沢は、日本の政治家というよりも、「博士の独り言」に書かれているような、特定アジアのために動いている人間なのだろう。<br><br>コキントウに対して、自分のことを、「人民解放軍の野戦司令官」と名乗ったそうだ。<br><br>結局、コキントウとイミョンパクが、日本を思い通りにすることになるわけだ。</font><br><br><br>小沢をこのままにしてはいけない、と思うが、4年間は衆議院解散がなければ、このままだ。<br><br><font size="5" style="color: rgb(0, 0, 255);">来年の参議院選挙で過半数を取ると小沢は言ってるそうだが、とんでもないことだ。<br><br>コキントウにも、来年参議院で過半数を取れば、もっと自由にできるといったそうだが、絶対にそうさせてはならない。</font><br><br><br><font size="5"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">公明党も、結局民主党にすりよるだろう。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">そうすれば、今の状態でも、過半数だ。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">これ以上に過半数を狙うというのはどういうことか。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">おそらく3分の2をとりたいのだろう。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">そうすれば、すべての議案について、パーフェクトになるし、憲法改正もできる。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">そこまで、考えているのではないだろうか。</span></font><br><br><br><br>結局、マニフェストのいろいろなおいしい文句は、ただの釣りえさだったようだ。<br><br>今のままでは、ドバイに続き、いろいろな国の国家経済が立ち行かなくなる。<br><br>ドバイの次は、中国だとも言われている。<br><br>中国は、外貨準備高がすごいけれども、数年前、国有企業が大赤字をかかえていたはずだ。<br>それはどこへいったのだろうか。<br><br>昨年のリーマンショックで、大盤振る舞いをしたが、そのつけはどうなるのだろうか。<br><br>上海だけで、8000棟もの高層ビルが立ち並んでいるそうだ。<br><br>上海バブル、国家バブル崩壊もうわさされている。<br>日本経済の財政規律も、蹂躙され、<br>今回の予算で、日本の国家経済再建の可能性が消えたと、エコノミストの水谷氏らは言ったそうだ。<br><br>小沢の頭は、小沢自身が思っているほどよくないようだ。<br><br>先日、天皇陛下の国事行為と公的行為をごっちゃにしていながら、記者に大きな口をたたいて、恫喝していた。<br><br>あの様子は、日本人の謙譲の美徳に程遠い。<br><br>あの様子だけを見ても、小沢は日本人ではないとわかる。<br><br>誰もが不快に思ったはずだ。<br><br>このまま小沢の思うとおりにいくとは思えない。<br><br><font size="5" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">しかし、来年の参議院選挙では、民主党を叩き潰さなければならない。<br>そう思うのは私だけだろうか？<br></font><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br><br>
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<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 13:55:50 +0900</pubDate>
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<title>民主党の事業仕分けなんて、かっこばかり</title>
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<![CDATA[ 事業仕分け、テレビで華々しくやっていたけれども、その前の構想日本の事業仕分けの段階で、私は、胡散臭いと思っていた。<br><br>実は、構想日本の事業仕分けの、最終まとめみたいなのが、今年の初めころだったと思うけれども、あって、河野太郎がまとめたとかいって、国会議員が数人発表していた。<br><br>いいかげんだけれども、選挙対策にやっているという印象だった。<br><br>河野太郎という人物も、実は、大嫌いになった。<br><br>その事業仕分けの手法を、取り入れて、構想日本の代表をチームに入れたという。<br><br>その時点で、馬鹿みたい、と思っていた。<br><br>やっぱり、最低な結果。<br><br>あちこちから、悲鳴が上がっている。<br><br>こんなことで、日本の無駄遣いがなくなると思っているのだろうか。<br><br>かっこつけた人気取りのポーズに過ぎない。<br><br>自民党の最低なグループも、民主党も、みんな最悪。<br><br>おまけに、鳩山は、馬鹿丸出しの、あほ面会見で、喜んでいるのは、韓国と中国だけだ。<br><br>日本の首相があほであれば、大喜びなのだ。<br><br>そんな民主党におべっか使っているマスコミも、もうだめだ。<br><br>今度の国家予算は、ばら撒きもいいところだけれども、自分達が、どれほど有能だと思ってるのだろうか。<br><br>官僚支配を打破し、政治支配するなんていってるけれども、そんなに政治家はクリーンなのだろうか。<br><br>あほらしくて、ばかばかしくて、聞いているだけで、不愉快になる連中ばかりだ。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 01:39:03 +0900</pubDate>
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<title>民主党は本当に官僚組織を改革できるか？</title>
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<![CDATA[ 連合が民主党の支持母体だそうだが、国家公務員の労働組合（本当はないはずなのだけれども、実はあって、組合交渉などをしている）は、連合に加入するかどうか、議論したことがある。<br><br>そのとき、省庁によっては、連合にしたのだろう。<br>私の知っているところは、そういう議論をした。<br><br>興味がなかったので、あまり資料を読まなかったけれども。<br>高級官僚を責めているところも、民主党と連合は同じ。<br>しかし、官庁の中で、一番厄介なのは、この労働組合だと思う。<br><br>不合理なことが、まかり通っている。<br><br>休まず働かず、5時から男が幅を利かせる。<br><br>隠れ組合専従が、どこかの省庁で摘発されていたが、その組合は、どこの組織に属しているのだろうか。<br>赤旗を読んでいる人もいた。<br><br>共産党が凋落したあと、連合への加入を議論したと思う。<br><br>また、事業仕分けとか言うのがあって、そのまとめを聞きにいった。<br><br>とりまとめをしていたのは、自民党のなんとか太郎とかいうのが、威張っていたけれども。<br><br>全然不十分だった。<br>当たり障わりのないところを、ちょこっといけにえにしたような内容だった。<br><br>自民党も公明党と組んで、適当なことをしていたからいけない。<br><br>民主党が勝ったといっても、別に民主党を支持したわけじゃなく、自民党と公明党のコンビ、特に公明党にあきれた選挙民の投票結果だっただけで、民主党が支持された、民主党が国民の声を実現するなんて、とんでもないと思う。<br><br>大体、その選挙結果を得るために小沢が活躍したわけだけれども、小沢こそ、自民党の幹事長だったこともあるわけだし。<br><br>単なる政争。<br><br>中国に賄賂でももらっているんじゃないだろうか。<br>岡田克也は、とんでもない売国奴だ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/antichina/entry-10376362987.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 01:05:43 +0900</pubDate>
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<title>鳩山首相と、岡田外務大臣が、勝手なことをしてます</title>
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<![CDATA[ 外国に対して、勝手なことを約束しまくっているらしいですね。<br><br>教科書を一緒に作ろうなんて、馬鹿なことをいって、岡田大臣は、頭おかしいですね。<br><br>貴賓室で、ペ・ヨンジュンに会ったなんて、幸夫人も、最悪。<br><br>UFOに乗ったとか、アンビリーバブルな話をして、煙に巻くのはずるいです。<br><br>クレタ人の話みたいですね。<br><br>「クレタ人はうそつきだと、クレタ人が言った」<br>という文章は、成り立ちません。<br><br>もし、クレタ人がうそつきだとすると、クレタ人はうそつきだという文章は正しい。<br>すると、クレタ人は正しいことを言ったことになる。<br>これは、クレタ人はうそつきではないことになり、矛盾。<br><br><br>もし、クレタ人がうそつきでないとすると、<br>クレタ人はうそつきだ、という文章は正しくない。<br>すると、クレタ人はうそをついたことになる。<br>これは、矛盾。<br><br>というわけで、<br>UFOに乗ったとか、金星に行ったとか、行っている幸夫人ですが、これらは、ちょっと信じられない話ばかり。<br><br>だから、<br>「幸夫人は信じられない話をすると、幸夫人は言った」。<br><br>と言い換えることができます。<br><br>すると、幸夫人は信じられない話をする、という文章が正しいとすると、<br>「」内は、幸夫人は信じられない話をする、という文章は正しく、幸夫人は正しい話、つまり信じられる話をしたわけで、矛盾。<br><br>幸夫人は信じられない話はしない、という文章が正しいとすると、<br>「」内の内容を否定しているわけですから、矛盾。<br><br>ちょっと、強引かもしれませんが。<br><br>詭弁的推論とか、言う言葉がありますが、<br>人を煙に巻く術の一つでしょう。<br><br>意識的に使っているとすれば、かなり知能犯というか、ずるいです。<br><br>オカルト趣味なんていうものじゃなくて、自分勝手な行動を認めさせる手段ですね。<br><br>おそらく。<br><br>こんな女と、一身胴体なんていってる鳩山首相は、首相不適格です。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 00:54:35 +0900</pubDate>
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<title>民主党のことを若干調べてびっくりしています</title>
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<![CDATA[ 郵政民営化に、私は反対だったので、民主党でもいいと思っていた。<br><br>民主党のことなんて、寄せ集めで、どうでもいいや、と思っていた。<br><br>しかし、マスコミの偏向ぶりにぎょっとして、調べてみた。<br><br>必要以上に、あおっているマスコミは、いったい何なのだ？！<br><br>そう思った。<br><br>管直人は、在日韓国人だったなんて知らなかった。<br><br>知らない人のほうが多いだろう。<br><br>横山めぐみさんの拉致犯人とされているシンガンスが、韓国で死刑判決を受けたとき、管直人が、助命嘆願書を提出したなんて、知らなかった。<br><br>民主党って、そういう政党だったんだ。<br><br>国民の大多数は、そんなこと、韓国系の陰謀なんて知らないで、投票したと思う。<br><br>国民は、騙されているのか？<br><br>イギリスの二大政党制を調べに行ったそうだが。。。<br><br>必要以上に官僚をたたいているようだ。<br><br>すごい剣幕らしい。<br><br>福島瑞穂や、土井たか子が、在日韓国人だという話は昔、どこかで読んだ。<br><br>韓国ドラマがおもしろかったけれども、日本人には想像できないくらい、陰謀ばかりだ。<br><br>韓国の歴史は、悲惨だ。<br>李氏朝鮮時代、王族が殺し合いをしていたという本を読んだ。<br><br>韓国歴史ドラマでは、王族の殺し合いは、すさまじい。<br><br>それを知ると、日本人は、よほど用心しないと、太刀打ちできないとわかる。<br><br>しかし、その韓国も、中国との間で、歴史認識問題をかかえていた。<br><br>つまり、高句麗を朝鮮民族の国とする韓国と、中国の一地方とする中国が対立していた。<br><br>中国は、東北工程というプロセスで挑戦は中国の一部であると主張する。<br><br>事実、李氏朝鮮時代は、中国に朝貢していて、王の即位、王妃選びなど、すべて清に届け出なければならなかった。<br><br>韓国は、なぜ、こんなに必死に歴史を改ざんするのだろう。<br><br>日本を悪者にするのだろうか。<br><br>北朝鮮、韓国が中国に飲み込まれそうになっているからではないのだろうか。<br><br>済州島の悲劇で、日本に逃げてきたことを、親世代は伝えなかったそうだ。<br><br>井筒監督などは、パッチギという反日映画を作ったが、その井筒監督は、親が４．３事件で日本に命からがら逃げてきたことを知らなかった。<br><br>自分達の歴史を、よく知るべきだ。<br>
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<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 00:17:46 +0900</pubDate>
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<title>中国の胡錦濤が理想だなんて、とんでもなく恐ろしいテレビのアナウンサーの発言</title>
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<![CDATA[ 先日、たぶん、日曜日だったと思うけれども、政治討論のような番組だった。<br>アナウンサーか、なにか、司会者のような人が、「胡錦濤はこれこれ立派ですが･･･」<br>というような発言をした。<br>それに対し、岡田幹事長は、こわばったような顔に、へつらうような笑いを浮かべて、あたりさわりのない答えをした。<br><br>私は、びっくりしてしまった。<br><br>民主党をはじめとする日本の新リーダーに、胡錦濤を見習えというなんて。。。<br>いったい、この国は、どうなっちゃうんだろうか、と。<br><br><br>もちろん、人は好き好きだし、別に、自分の見解を押し付けるわけではないけれども。。。<br><br><br>確か、数年前のこと。<br>国会議事堂前あたりを歩いていたとき、法輪功の人たちが、たて看板を立てて、ビラを配っているのに遭遇した。たて看板の写真に驚愕した。<br><br>人間の死体の写真がいくつもあって、それは一見して異常な写真だった。<br><br>＋＋＋＋＋＋のような、ぞんざいに縫った後のある裸の体。<br>顔は、恍惚のような表情。<br><br>ビラも受け取ってしまった。<br><br>（あるサイトに、法輪功の被害者の死体の写真がアップされたとして、そのアドレスが書いてあった。注意とか書いてあったけれども、私は、それをクリックしてみるつもりはない。もう二度と見たくはない）。<br><br><br>受け取ったそのビラから、法輪功のホームページ大紀元を知った。<br><br>これは、かなり前の話だが、それから時々大紀元のホームページを見る。<br><br>中国の裏事情がいろいろ書いてある。<br><br>本当に、驚くべき状況だ。<br><br>死刑囚から臓器を取っていること、などなど。。<br><br>人民解放軍、武装警察、人民警察の三つの組織があって、暴動が多発していることなど。<br>鴈の村の話、毒入り食物の話、公害で真っ赤やまっ黄色になった川の写真。<br>人民の悲惨な暮らし。<br><br>表と裏の顔はこんなに違うのだと思った。<br>中国に生まれなくてよかったと思っていたのに、日本の指導者は、中国の指導者を見習うのだろうか。<br><br><br>そんなことはやめてほしい。<br><br>断固お断りする。<br><br>いろいろ、ウェブを調べたところ、民主党の岡田幹事長は、中国に進出しているイオンのことが大事で、中国に頭が上がらないのだという。<br><br>イオンといえば、先日、近くのトポスで、食器洗いの洗剤を買おうとしたところ、いつものヤシノミ洗剤が売り切れていた。イオンの食器洗い洗剤だけどっさりあったのだが、その成分を見て驚いた。アルカリベンゼンスルホン酸、つまり、通称ABSという成分が入っている。<br>このABSが川崎病の原因になっているという研究をしている人の本を昔読んだ。しかし、厚生省は、その研究を認めなかったというか、つぶしてしまったそうだ。<br><br><br>しかし、その本のデータは、非常に信憑性があった。<br><br>また生協や、自然派の商品を扱っているところでは、ABSやLASを使わないとしている。<br>川崎病だけでなく、アトピーにも悪いそうだ。<br><br>しかし、これらは、洗濯石鹸の話。<br><br><br>洗濯石鹸でも体に悪いのに、食器洗いとか、野菜を洗う食べ物用の洗剤にABSが入っているなんて、びっくりした。<br>私は、トポスに文句を言った。<br><br><br>それ以来、イオンの商品には気をつけている。<br><br>恐ろしいことだ。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/antichina/entry-10339316851.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 01:40:16 +0900</pubDate>
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<title>鳩山気持ち悪い</title>
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<![CDATA[ TVタックルを見て、その後、続いてニュース番組を見た。<br><br>管直人議員が、イギリスの二大政党制を調査しにいったというニュースを見た。<br><br>TVタックルでは、今度の首相指名選挙で、自民党が誰を書くかについて、もめていた。<br><br><br><br>今度の自民党敗北の結果は、別に麻生首相だからではないだろう。<br><br>今まで、それぞれの自民党候補者のことを、選挙民がしっかり見て、結論を下したのだから、麻生首相だけに責任を押し付けるのもおかしい。<br>だから、負けた責任を麻生首相が言うのは、しょうがないが、他の落選議員すべてが麻生首相の責任にするのは、ちゃんちゃらおかしい。<br><br>また小選挙区制のせいもあるだろう。<br>自民党と民主党の投票数は、小選挙区の選挙結果と大幅に乖離している。<br>小選挙区制の悪弊だろう。<br>落選した自民党と民主党の票差はわずかであったケースもあり、自民党が大敗北といっても、得票数では、自民党もかなり支持を得ていた。<br><br><br><br>それから、はげ頭の評論家（人間をイメージで覚えるので、なかなか名前が覚えられません、すみません）が、<br>「自民党は、鳩山由紀夫と書けばいい」といっていた。<br>しかし、政党ごとに首相指名をまとめるのは、どうかと思う。<br>首相は、国民から選ばれた国会議員が選挙する間接選挙だ。<br><br>政党ごとに票を取りまとめるというのは、おかしいと思う。<br>正当性だからしょうがないといえばそれまでだが、民主主義の根本的な考えかたからいえば、民主党は全員鳩山に入れるというのはおかしいと思う。民主党も自由に投票すればいい。<br>さらに、私は、鳩山よりも管直人のほうが、政治家として有能だと思う。<br><br>鳩山由紀夫氏は、理科系人間を数多く見ている私にとって、またか、と思うようなキャラクターだ。自民党の前の首相をKYと批評していたが、おそらく鳩山は正真正銘のKY、おそらくアスペルガー症候群の傾向があるタイプだと思う。<br><br>アスペルガー症候群でも、立派に社会人として活躍できる業界がある、という文章をあるところで読んだが、おそらく研究職とか、大学教授とかがそういう場所だろう。<br><br>理科系人間のああいうタイプが大勢集まって、自分達の地位向上を叫ぶのを見てきている。<br>自分達さえよければいい、他人が何か訴えても、理解するだけの想像力もない、そういうタイプ達。<br><br>最初は、頭にきていたが、アスペルガー症候群だと思えば、そうか、なるほど、と思う。<br>鳩山氏も、そういうタイプだから、父（鳩山一郎氏でしたっけ）も、政治家になるのに反対したのだろう。<br>オペレーションズリサーチなんて、経営工学とか、物流とかで使われるものであって、たとえば、スーパーの配送ルートを最適化するとか、戦争の補給ルートを確保するとか、そういう類の学問だし、たいした学問ではない。それで、「政治を科学する」なんて、とんでもない思い上がりだ。<br>それだけでも、KYというか、はずれ、だと思う。<br><br><br>鳩山由紀夫は、誰かに操縦されるには都合がいいのだろう。<br><br>つまり、小沢、もしくは、誰か、が操るにはちょうどいい首相になるのだろう。<br><br>投票した国民だって、鳩山由紀夫を首相にすると思って投票した人はどれだけいるのだろうか。<br><br>鳩山の故人献金問題だって、おかしい。税金控除を受けていたかどうかで、大きく違う。もし税金控除とか、受けていれば、それは、買収とも考えられる。<br>そんなに人気がないのを隠すためなのだろうか。<br><br>政治家としてもっとも有能なのは、おそらく管直人だろう。<br>小沢は、表に出ることを嫌うというのは、陰謀チックな人間だからだ。<br>首相にはなりたがらないだろう。<br><br>だから、民主党も、自民党も、好きに投票すればいい。<br><br>私が自民党の国会議員だったら、管直人に投票する。<br><br><br>民主党が勝利した後、ニュース番組に、鳩山が出てこないのは、なんか変だった。<br>1週間ぐらい、かわるがわる別の口達者な民主党議員が出ている。<br>鳩山が、まともに何かをいうシーンを見たことがない。<br><br>きっと周囲もわかっているのだろう。<br><br><br>しかし、マスコミも、なんか変。<br>朝日新聞つまり、テレビ朝日と、安部元首相の大喧嘩は知っているが、それ以外の局も変。<br><br>官僚主導とか言うが、政治家はそれほどクリーンなのだろうか。<br><br>民主党は、今まで野党だったから、クリーンだといえるかもしれない。<br>しかし、民主党が官僚を完全にコントロールしたとしたら、それが完全に理想的だといえるのだろうか。<br>政治と行政機構は、分離するというのが、三権分離の意味だったと思う。<br><br>内閣は、行政府の長だけれども、政治家、つまり、国会議員は、立法府である。<br><br>立法府が、自分たちが法律を作れなくて、官僚が法律を作っていたというのも、おかしいが、それはそれで、法律案を採択するのは、国会であるわけだから、ま、現実問題として、国会議員が立法機能がなければしょうがないと思う。<br><br><br>しかし、今の状況は、というか、民主党が言っているのは、国会議員が行政府を完全に掌握する、のっとる、という感じだけれども、それで本当にいいのだろうか。<br><br><br>政治家が自分達はクリーンで、という顔をすると、うそっぽい。<br>確かに薬害を訴えた福田衣里子氏が当選したのは、よかったと思うが、それを人寄せパンダにするなら、民主党は、正統性を得られないだろう。<br><br><br>管直人が好きなわけではないけれども、彼は、煽動政治家の素質がある。<br><br>おそらく一番政治家として、強いキャラクターだと思う。<br><br>大敗北とマスコミはもてはやしていて、愛川欽也とかは、朝日ニューススターで、夜明けだとか、はしゃぎまくっている。<br>昔、面白いと思っていた愛川欽也だが、もしかして韓国人なのだろうか。<br>朝日ニューススターでは、いつも目にあまる発言をしている。<br><br><br>地方参政権付与とか、日本は日本だけのものではないとか言っている鳩山由紀夫が、もし、中国や韓国の操り人形なら、絶対に許しがたい。<br><br>自民党の世襲を非難しておいて、鳩山が4代目と誉めそやすマスコミは、いったいなんなのだ。<br><br>政治家は政治に金を使って貧乏になるけれども、鳩山の母がブリジストンの創業家だから、金を持っていただけのことだ。<br><br>その金を狙って、政治屋や、さまざまな人間が群がってくるのだろう。<br><br>夫人は上海出身だそうだ。<br><br>上海は、悪の温床だった。<br><br>蒋介石は、中国マフィアの青幇のメンバーだったかもしれないとも言われているが、青幇と一緒に共産党員を皆殺しにしたり、麻薬ビジネスを取り仕切っている青幇メンバーと密接な関係だった。警察署長も青幇メンバーだった時代だ。<br><br>その人脈が今も生きているかもしれない。<br>恐ろしいことだ。<br><br><font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0);">地方参政権を外国人に与えて、たとえば、対馬の韓国人がどうなるか、考えてみよう。<br><br>知らない間に、韓国人が土地を買い占めているらしい対馬。<br>対馬は、韓国領だなんていう韓国の国会議員もいるというニュースを見た。<br><br>もし外国人が地方参政権を得たら、対馬は取られてしまうだろう。</font><br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 23:31:54 +0900</pubDate>
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<title>民主党大勝利の後、どうなるのだろうか</title>
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<![CDATA[ 民主党の裏マニフェストを読んで、ぎょっとした。<br><br>とんでもない政党だと思った。<br><br>しかし、国民も馬鹿ではないと思う。<br><br>アジアの国では、中国系の人間を追放した国もある。<br><br>たとえば、インドネシア。<br><br>韓国も、お隣なのに、昔、中国系の人間を追放したことがある。<br><br>調べて驚いた。<br><br>しかし、中国人のさまざまな実態を知ると、そうするのも当然かと思う。<br><br><br>民主党の人間すべてが、そんなひどい売国奴ではないと思う。<br>薬害問題と戦う福田衣里子氏は、薬害を知る立場の人間にとって、大切な政治家だ。<br><br>しかし、その福田氏をただの票集めに使うとしたら、許せないだろう。<br><br>韓国も、最近は、中国におもねる雰囲気がある。<br><br>韓国は、中国と意外に犬猿の仲なのだそうだ。<br><br>そう思うのが、韓国の有識者としては当然だろう。<br><br>しかし、日本を憎む風潮が優勢であれば、また、事実を知らされていなければ、日本を憎むのだろう。<br><br>動乱のたびに日本に逃げてきた歴史を考えれば、朝鮮人連行なんていえたもんじゃない。<br><br>済州島の4.3事件で日本に逃げてきた人を、朝鮮人連行の人数に数えているかもしれない。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/antichina/entry-10333244335.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 14:34:22 +0900</pubDate>
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