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<title>原発・放射能汚染から離れ安心な暮らしを取り戻すために</title>
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<description>3.11に始まった原発の危機、そして放射能による汚染。危険と理解しながらも安全な場所に引っ越すこともできず、そのままの生活を送る状態から、自由にどこへでも住める状態になるための知恵をあなたに授けたい。</description>
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<title>世界のどこでも収入を得る簡単な方法</title>
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<![CDATA[ 世界のどこにいても、変わることなく収入を得られる方法。これは限られている。私の場合にはネットビジネス（あとは投資）が収入源だが、これ以外にもないわけではない。<br><br>たとえば、従業員を雇用して自分がいなくても回る仕組みを作っておくとか、その道のスペシャリストとして電話やネット回線を通じてコンサル等を行うことで収入を得るとか、出版をして印税を稼ぐとか。<br><br>ただ、どれもハードルが高い。経営者になったところで、自分がいない状態で問題なく機能する会社を作るのは至難の業だし（社長がいても５年以内に８割の企業は潰れる）、コンサル等で稼ぐにも対面でのやり取りを求められることは多い。まして出版なんてミリオンセラーでも出さないとお金にならない。<br><br>これらに比べると、ネットビジネスのハードルは恐ろしく低い。私はパソコン音痴の状態から始めてるし、高校生が稼いでいたり、ビジネス経験がほとんどない主婦が稼いでいたり、世間的に見れば能力が高くなくても収入を得ている。<br><br>もちろん、ネットで億万長者になろうと思えば限られた人にしかできない。しかし、一般的なサラリーマン程度の収入であれば、実は才能なんてなくても稼ぐことはできる。<br><br>こうしたチャンスがあるにもかかわらず、八方塞がりで今の土地に住み続けるしかないとあきらめてしまうのは、あまりにも自分の可能性を閉ざしてしまっているように感じてならない。
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<pubDate>Sun, 19 May 2013 21:44:28 +0900</pubDate>
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<title>海外移住は情けない逃げなのか？</title>
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<![CDATA[ 私の友人に、震災後にマレーシアに移住してきた人がいる。それも複数。<br><br>彼らを見て、話を聞いて、日本から逃げてきた裏切り者だと感じたことはなかった。ただ、日本で移住を考えている人からは、そうした非難の声に怯えるという話を聞く。<br><br>日本が危険な状態なのであれば、そこから移動するというのは自然で合理的な流れだろう。私だって、マレーシアが危険になれば、無理に残ろうとは思わない。<br><br>母国であるということ、人によっては先祖代々の土地であることに縛られて動けないというのは、本末転倒ではないだろうか。<br><br>海外にかぎらず、日本国内でもいいので、危険な場所に住んでいるのなら安全な地に引っ越してほしい。引っ越した先で新しい人間関係はできていくのだし、その土地から離れられない人に付き合って自分や家族まで危険に巻き込む必要はないのだから。<br><br><br>震災後、様々な思いを抱えながらも移住した人たちを見ていると、勇気のある決断をしたという印象を受ける。そこに「逃げ」を見出すのは、自分が動けいないことを正当化する一握りの人だけではないだろうか。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 01 May 2013 16:09:18 +0900</pubDate>
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<title>変化が嫌なら生き残れない</title>
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<![CDATA[ ダーウィンは進化論の中で言った。「強いものが生き残れるのではない。変化に対応できたものが生き残れるのだ」と。<br><br>適者生存の原理、つまり環境に適応することが、生物が生き延びるために必要な大原則となる。環境の変化にうまく対応できなければ、残念ながら淘汰される。これは自然界では当然に行われてきたこと。<br><br>しかし、現代の日本においてはこの原理は適応されない。良くも悪くも、不適合者であっても生き延びられるようになっている。そして、この法則自体が忘れ去られてしまった。少なくても、本能の上では。<br><br>そんな中で震災が起こり、人々は必死に生き延びた。しかし、その後に続く原発問題については、まったく性質が違っていた。放射能は目に見えない。１日や２日で結果も出ない。その結果、「きっと大丈夫」という根拠のない気休めが正当化されてしまった。<br><br>本来、ある場所で危険が発生したら移動するのが生物の鉄則。にも関わらず、動きを止めてしまった時点で、もはや生きるという選択肢を放棄してしまったのと同じなのかもしれない。それは人間の感情の問題ではなく、もっと根本的な自然の原理のレベルの話として。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 22 Sep 2012 16:23:47 +0900</pubDate>
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<title>その場に残って誰が喜ぶのか？</title>
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<![CDATA[ 「お前は裏切って逃げるのか！」<br><br>被災地から引っ越すことに対して、こんな言葉を近所の住人からかけられることがある。たとえ言葉にしなくても、その視線に無言の非難がこもっていることもある。<br><br>これまでに気づいてきた人間関係が濃密であるほど、そうしたプレッシャーは大きくなるだろう。すべてを捨てる覚悟を簡単に決められるほど、人は強いものではない。<br><br>しかし、本質的なことを考えると、あなたが危険を感じながら暮らすことに、何の意味があるのだろう？それで誰を救えるのだろう？はっきり言って、ムダなことではないだろうか。<br><br>自分が犠牲になったとしても、長期的に見れば誰も喜ばないこともある。あなたが今の土地から引っ越したとしても、本質的に見れば他の人に及ぼす影響は微々たるもののはずだ。それを課題に評価する必要はない。<br><br>もしも引っ越したいと思っているのなら、それを否定する理由に注目することはない。誰のためでもなく、自分や大切な人のために生きれば、自然に道は開けてくるものなのだから。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 18 Sep 2012 16:22:52 +0900</pubDate>
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<title>「ネットビジネスに参入するには遅いですよね？」</title>
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<![CDATA[ ネットビジネスは市場が作られたばかりということで、異常に稼ぎやすい時期があった・・・らしい。私も当時は参入していなかったので、人から聞いた話だが。<br><br>その時期にだけ活躍し、消えていった人もいるので、すでにネットビジネスに参入するのは遅いと言われることもある。しかし、実際にそうだろうか？<br><br>たとえば、飲食店は数千年前からあるビジネスモデルだが、未だに新規参入して成功する事例があるのはなぜだろう？ネットビジネス以外で、これだけ歴史が浅くて市場が大きいビジネスは他に思いつかないが、どんな市場にチャンスがあると思っているのだろう？<br><br>ネットビジネスを始めるのに、もう遅いというタイミングなどない。そもそも、常に新しい需要は生じているわけだから、それに対する供給を始めるのに手遅れということはない。むしろ、多くのリアルビジネスに比べれば、よほど参入障壁が低いし、稼ぎやすいと言う事実がある。<br><br>タイミングを気にするというのは、株式を底値で買おうとしている人に似ている。底値で買えるなんて運がなければできないし、別に底値で買わなくても利益が出せる。しかし、いつまでも底値を狙って待っていると、何もしないまま年を取ってしまう。<br><br>完璧なタイミングを狙わなくても十分に利益を出せるという事実がある。それをわざわざ避ける必要があるのだろうか？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 16:14:26 +0900</pubDate>
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<title>日本にいることが正当化される理由</title>
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<![CDATA[ 目に見える問題が起こらない限り、ほとんどの人は行動しない。終身雇用の崩壊、平均給与の減額といった問題があっても、サラリーマンになることが世の中の主流派であるように。<br><br>放射能という目に見えないリスクがあっても、それをごまかすことはできる。国は国民を落ち着けるために、できるだけ控えめな数値を公表する。周りには引っ越したくても当がなかったり、単純に行動力がなかったりする人が大勢いるのだから、それを根拠に自分が動かないことを正当化することもできる。<br><br>「皆と一緒」という感覚は、日本のようなムラ社会では大きな安心感を生む。特に地方に行けば行くほど、横のつながりが濃くなっていくので、この傾向は強くなるだろう。むしろ、「人と違う」ことが怖くなると言うべきかもしれない。<br><br>そうなっていくと、自分の住んでいる場所を移すという決断には心理的にもストレスがかかる、それに対して、じっとしているのは楽でいい、ということになる。<br><br>周囲の人間の判断を根拠にして、自分がその場所に住み続けることを行動するのは簡単だ。正当化できる理由があるのだから。ただ、その結果として生じた問題については、誰も責任を取ってはくれない。<br><br>「皆と一緒」が有効に機能するのは、あくまで周囲が正しい判断を下せる状況下のみと言わざるをえない。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 16:20:59 +0900</pubDate>
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<title>足の遅いウサギ</title>
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<![CDATA[ ウサギとカメの話では、ウサギは足は速いが気まぐれで、亀は動きが遅くて堅実だった。<br><br>ネットで稼ごうと思って早々に挫折する人を見ていると、彼らは見事にウサギとカメの短所を共存させている。つまり、足は遅く気まぐれで持続力がない。<br><br>どういうことかと言うと、慣れない分野での仕事になるために、当然ながら効率良く業務を行うのは厳しい。それに加えて、稼げるようになるまでに、あっさりあきらめてしまう。挙句の果てに、方法論を否定する人まで出る始末なのだから、なかなか残念な状況と言わざるをえない。<br><br>同じ仕事を続けていけば、通常は効率が上がっていく。最初は分からない事だらけでも、徐々に当たり前になっていくのだから。<br><br>稼げる側に立っている人の多くは、カメのように地道に継続することで、段々とウサギの速度を身に着けていく。そこまでのプロセスは面倒なのだが、転職を考えても新しい仕事を始める時にはエネルギーが要るもの。このプロセスを無事に乗り越えられるかどうかで、その後の人生はまったく違う方向に進んでいくことになる。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/antihousyanou/entry-11331666083.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 16:19:43 +0900</pubDate>
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<title>「目標は高く」は嘘</title>
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<![CDATA[ 子供の頃から、どういうわけで目標を高く持つことが推奨されていた。あなたの周りでも、そんな風潮があるのではないだろうか？もしかしたら、今もそれが正しいと思っているかもしれない。<br><br>思い出してほしいのは、目標設定を高くすることを進めていたのは、成功者だっただろうか？ただの学校の教師であったり、親だったりするのではないだろうか？<br><br>たしかに目標を高く持つことによって頑張れる人もいる。しかし、ことネットビジネスにおいては、現状から目標までの道筋を想像できないレベルの目標を立てて、案の定挫折するパターンが多いことに驚く。<br><br>何の能力もない人が、いきなり半年後に月収100万円の目標を掲げることなど、常識的に考えれば無謀極まりない。もはや可哀想にも思えるぐらいに夢想家になってしまっている。<br><br>まして、「年収で億を目指す」なんて本当に必要なのだろうか？普通に暮らしていれば、そんな収入は必要ないわけだし、年収が億単位の人なんて日本にほとんどいないことが分かっているのかと聞きたくなる。<br><br>現実的でない目標は、やるべきことをあいまいにする。月に50万円を稼ぐ方法と、500万円を稼ぐ方法はおのずと断ってくるだけで、単純に10倍の量をこなせばいいという問題ではないのだから。<br><br>目標は高ければいいわけではない。自分の生活に必要な金額を最初は目標にして、それを達成したらもっと高いところに設定しなおせばいいだろう。無謀な目標は挫折の原因にしかならない。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/antihousyanou/entry-11331661996.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 16:12:51 +0900</pubDate>
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<title>「日本に行く奴らってバカだろ」</title>
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<![CDATA[ 震災の影響があり、日本への旅行者は大幅に減ってしまった。どれだけ魅力を伝えたところで、安全が保証されていない国には行きたくないと思うのも無理のないことだ。<br><br>しかし、喉元過ぎれば熱さ忘れるものなのか、旅行者も徐々にではあるが戻ってきているという話を聞いた。そんな話をマレーシア人にしたところ、<br><br>「わざわざ放射能まみれの日本に行く奴らってバカだろ」<br>と言われてしまった。<br><br>その後も、彼の口からは批判の言葉が続いたのだが、要するにチェルノブイリのことを考えても情報が隠蔽されるのは世の常で、そんな中で日本に用もないのに旅行に行くなんて理解しがたいということだった。<br><br>たしかに、自分と縁のない国であれば、わざわざ原発事故があった国へ、ましてその街に行こうとは思わないだろう。その意味で、外国人観光客が日本に来るというのが信じられないという思いは理解できる。<br><br>少なくても、放射能が漏れていたことは間違いのない事実なわけで、そこから先の真実、今後の影響は見えていない。その状況下において、旅をする先として日本を選ぶというのは無謀な決断にも思える。<br><br>残念なのは、もはや「日本」という大きなくくりで危険視されてしまうこと。これだけ南北に長い国であるにも関わらず、その全体が放射能まみれのように思われてしまうのは国家的な損失でもあるし、ある意味で日本に興味のあった外国人にとっても損失ではないかと思う。<br><br>外国人が日本を訪れるのに不安を感じなくなるまでに、あと何十年かかるのだろうか。
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<pubDate>Tue, 28 Aug 2012 16:11:59 +0900</pubDate>
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<title>実録！海外移住のコスト</title>
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<![CDATA[ マレーシアに移住した時にかかったコストについてまとめてみたいと思う。<br><br>まず、私は独身のために、単独での海外移住となった。下見なし、現地の不動産業者に事前にアポを取り、現地到着後にコンドミニアムを見て回ることに。<br><br>移動費だが、マレーシアへの移動にかかったのが約３万円。この費用は格安航空会社のキャンペーンを利用すれば、半額以下に抑えることが可能。<br><br>荷物は手持ちの大きなバッグのみで、国際引越し業者への依頼はしなかった。移住先がマレーシアなので、面倒な手続きをするよりも、現地で調達したほうが安いと考えたため。<br><br>他にかかった費用は、コンドミニアムに入れるようになるまでの５日間のホテル代、約３万円。<br><br>ということで、計６万円程度でマレーシアへの移住ができてしまったことになる。この他にも、コンドミニアムの契約の際に２ヶ月分のデポジット（保証金）と１ヶ月分の前払家賃があったが、デポジットは退去時に返ってくるお金なので、事実上の負担ではない。<br><br>国によっても移住にかかる費用は違うが、ここまで安くなるとは驚きだった。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/antihousyanou/entry-11331658743.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2012 16:08:35 +0900</pubDate>
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