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<title>antnobu246のブログ</title>
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<title>アマゾン or ヨドバシ？</title>
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<![CDATA[ <p>ネットで買い物するとき、どこのお店使うか？</p><p>&nbsp;</p><p>自分の場合は、ヤフーや楽天は使わず、実績からするとアマゾンとヨドバシカメラの2択となっている。アマゾンは外国企業でもあり、商品さえそろっていれば、ヨドバシで買いたいというのが日本人としての感情である。海外から書籍を取り寄せたい場合は、アマゾン一択とならざるを得ない。</p><p>&nbsp;</p><p>アマゾンには嫌味な所が多い。自分は昔、米企業の大手で働いたことがあるが、まあ彼らのやり口はえげつない。まず、日本での税金は基本払わない方針だ。取引価格は表面上実際よりも高く買い、実際より安く売るいわゆるトランスファー・プライシングその他を駆使して利益は税率の低い国に移し替える。一連の作業は、各国の著名公認会計士事務所を総動員して綿密に行われており、日本の税務署の担当にはちょっとやそっとでは立ち向かえないような理論武装をしている。さらに、日本の支店や法人には元税務署の古手を顧問として採用、問題が起こると早めに火消しに走る。聞くところによると、アマゾンも当初はほとんど日本で税金を払っていなかったようだが、最近は外聞を気にかけてか幾分かは納税しているようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>次に外資が好んでやることは、顧客の囲い込みである。例えばカード会社であればアメックスのゴールド会員やプラチナ会員といったところ。アメックスの高利益は顧客の見栄をうまく利用した会員年会費が大きな源泉となっているという。アマゾンも例にもれずプライム会員勧誘に血道をあげている。間違って、購入ボタンを押した結果、知らぬ間に会員にされた人も多かろう。自分も被害者の一人で、アマゾンとVISAに猛攻撃をかけてようやく返金させた。外資企業では会員年会費が重要な利益源となっているので、要注意。</p><p>&nbsp;</p><p>先ほど、アマゾンのページを開いたら商品の無料配送の下限が1500円から3500円に増額されていた。顧客に対しては、「一日も早くプライム会員になるよう」仕向けているのが滑稽且つ痛々しい。</p><p>&nbsp;</p><p>配送料と言えば、ヨドバシの配送料無料というのは神過ぎる。一度、千円にも満たない買い物をしたことがあるが、その際は、会社にとって実質赤字になったはず。以降、できるだけ、まとめ買いをしてなるだけ迷惑にならないようにしている。</p><p>&nbsp;</p><p>ヨドバシにも困ったことが起こっている。どうやら決済業務（オーソリゼーション）を外部に委託したようで、そのため、デビットカードで決済しようとすると、カード会社から決済不能とのメールが届く。最初は、半日程度でなんとなく収まっていたが、最近では24時間たっても是正されないため、再度、ヨドバシに問い合わせたら、訂正されるどころか、買い物代金が決済口座から二重に引き落とされてしまった。ネットで調べると、同様なことが頻発していて、決済業務委託先業者とカード会社間のシステムプロトコルに問題があるとの話。クレジットカードであれば、スムーズに決済されるという声もあり、次回からクレジットカード決済に切り替えてみることとする。</p><p>&nbsp;</p><p>ヨドバシさん、至急改善お願いしますよ！</p><div id="f13m0del" style="display: none;">&nbsp;</div><div id="f13m0del" style="display: none;">&nbsp;</div><div id="f13m0del" style="display: none;">&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/antnobu246/entry-12960769386.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 17:00:58 +0900</pubDate>
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<title>20数年前購入の万年筆</title>
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<![CDATA[ <p>今から20年以上も前、当時、町田の法律専門学校に通っていた際、近くの文房具店で買い求めた一本の格安万年筆がある。</p><p>&nbsp;</p><p>当時の万年筆は、結構な有名ブランドでもすらすらと書けるものには出会えなかったものだ。何本も筆入れに入っているが、数行も試し書きをした後は。満足できずにそのままにしているのが常で、日頃はボールペンないしはシャープペン派である。</p><p>&nbsp;</p><p>町田で求めた一本も購入した後、そのまま忘れ去って机の奥に放置、かれこれ５年以上も過ぎていた。何かの拍子にそれを発見して、ペン先を用紙に当ててみたところ、なんとインキを直前に入れたかのようにみずみずしく文字が走ったのである。なんてことだ、一驚したそれ以来、約１５年間、その万年筆一本を大事に使ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、経年の結果、胴体やキャップの汚れや痛みがひどくなったので、同規格ペン軸の万年筆を探しているが、全く専門知識のない自分には不案内極まりがなかった。手元にある他の旧い万年筆にはペン軸のサイズが合わず、どうにもならない。</p><p>&nbsp;</p><p>ネットで探してみると、プラチナ社のPreppyという格安商品と酷似していたので、早速取り寄せてみた。よくできた商品である。インクが乾かないようにスリットシールという機能が付いている。２０年前の事情しか知らない自分には、万年筆の世界も大変わりのようである。</p><p>&nbsp;</p><p>町田の格安品と比較してみて分かったことだが、この旧いペンにもそのものずばりのスリップシール機能が付いているのだ。そんなわけで、旧い万年筆が購入後５年も経過したにもかかわらず、なおすらすらと書けた奇跡のような理由が分かった次第。しかも、インク注入方式は当時からコンバーター式であったのだ。残念ながら、プラチナPreppyとはペン軸のサイズが合わず、互換性はなかった。でも、Preppyも大変書き心地がよい。今後、旧ペン同様お世話になるつもりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、この旧い万年筆は何者であろうか？２０年以上も前からスリップシール方式とコンバーター方式を導入している。プラチナがスリップシールを採用し始めたのは2011年からというから、無名の商品が有名専用メーカーのテクノロジーに先行していたわけである。調べてみると、この機能は海外メーカーであるモンブランが開発したもので、スリップシールはプラチナが後日これを改良して、日本での特許を取得したということも分かった。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、町田の旧万年筆にも外側本体には会社名およびロゴが印字されている。その写真は添付のようであり、製作会社と思しき「NS TOOL CO.,LTD.」とある。検索すると、これは日進工具株式会社という会社の英文名。東証プライムにも上場されている会社なので、窓口に問い合わせてみたが、「該当なし」との回答であった。旧い社歴の方であれば、なにかヒントがあるかとも思ったが、若い女性のようであったので、それ以上はお訊きするのは遠慮した。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうわけで、このペンにつき何かご存じの方（日進工具株式会社の方を含め）おられましたら、ご教示ください。Preppyよりペン軸口径が一回り小さい規格の商品もご紹介いただけるとありがたいです。</p><div id="f13m0del" style="display: none;">&nbsp;</div><div id="f13m0del" style="display: none;">&nbsp;</div><div id="f13m0del" style="display: none;">&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/antnobu246/entry-12960577403.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2026 20:44:48 +0900</pubDate>
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