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<title>子どもが勉強で躓いたら</title>
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<description>壁を乗り越えられたら最高！でも、誰しも乗り越えられるわけじゃない「できていなくてもここのラインまでは大丈夫！！」「ぶっちゃけ、勉強できなくても○○なら大丈夫！」となんと教える側の人間が言ってしまいます</description>
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<title>算数が苦手と感じたら　その③</title>
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<![CDATA[ <p>②うちの子それでも進学校にいれたいんだけど・・・</p><p>のケース</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">小5まではその学年で習う計算ができていれば大丈夫</span></span></span></p><p>基本問題はありません</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、将来進学校狙うかもの場合</p><p>覚えておいてほしいことがあります</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">計算のスピードが速くて、正確であることのメリット</span>って想像以上に大きいです</p><p>&nbsp;</p><p>・同じ時間あたりの問題演習量が増えるので、他の子と同じ時間学習したとき伸びやすい</p><p>・お子さんにわかりやすいメリットとしては、同じ量の宿題が出されたとき、早く終わらせることができる</p><p>&nbsp;</p><p>・計算問題が早く終わるので文章題に時間をかけることができる</p><p>・体積や面積など、図形の計量問題、特に複雑で一問当たり複数の計算を要求される場合において</p><p>&nbsp;計算由来の間違いを減らすことができる</p><p>&nbsp;</p><p>・難問に取り組む際の試行回数を増やすことが出来る</p><p>&nbsp;</p><p>いいことばかりです</p><p>&nbsp;</p><p>お家の方から見て</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「計算は出来ていないと黄色信号、手を出すタイミング」</span></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「スピードと正確さを追い求めると親子ともども、いいことがある」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>の感覚でいてください</p><p>&nbsp;</p><p>次回は</p><p>②うちの子それでも進学校にいれたいんだけど・・・</p><p><br>における</p><p>計算以外にできていないと黄色信号な単元をお伝えします</p>
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<link>https://ameblo.jp/any44533/entry-12529855829.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Sep 2019 15:22:45 +0900</pubDate>
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<title>算数が苦手と感じたら　その②</title>
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<![CDATA[ <p>中学受験をしないお子さんの算数について</p><p>そんなに目くじらをたてず、スタンスとしては</p><h3><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">「中1までに準備できればいい」</span></span></span></h3><p>というお話しを前回させていただきました</p><p>&nbsp;</p><p>今回は目くじらたてないといってもここができていないと黄色信号！</p><p>というお話しをしていきます</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">①高校受験でそんなに困らなければいいわ、とお考えの場合</span></p><p>　</p><p>　ぶっちゃけてしまうと</p><p>　<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">分数と小数のかけ算わり算までできていれば大丈夫です</span></span></p><p>　それも<span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold;">小6の3月までに</span></span></span></p><p>&nbsp; ですので、その学年で習う計算さえマスターしていれば青信号</p><p>　計算だけで構いませんので、学年末になっても改善しない場合、黄色信号だと思ってください！</p><p>&nbsp;</p><p>　将来の高校受験の際に数学が影響を与える要素としては</p><p>　・通知表の数値(内申点)</p><p>　・学力検査(入学試験)</p><p>　</p><p>　があげられます</p><p>　</p><p>　通知表についてはもちろん地域差、中学校差が大きいですが</p><p>　今現状いろいろな地域のお話をお伺いすると</p><p>　定期試験20点台でも提出物、テストの解きなおしレポートの作成など行えば</p><p>　通知表評価3(いわゆる1・2・3・4・5の5段階評価)がつく学校が多いです</p><p>&nbsp;</p><p>　もちろん我々の時代とは違うので３が平均ではないのですが</p><p>　苦手科目でお茶を濁すことは進学校狙いでない限り可能な数字です</p><p>&nbsp;</p><p>　入試では数学の点数も大切ではありますが</p><p>　あくまで5教科均等配点の中の1教科であること</p><p>　進学校でもなければ計算問題プラス数問自分の好きな分野で得点レパートリーを作っておくだけで</p><p>　合格点に乗ったりします</p><p>&nbsp;</p><p>　2018年の大学進学率は57.9パーセント</p><p>　私大の場合、一般入試比率は48パーセント</p><p>　そのうち入試科目に数学を使っている割合、ということまで加味すると</p><p>&nbsp;</p><p>　小中学生のうち、大学<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold;">入試で数学を使う割合って体感15人に2、3人</span></span>だと思うんですよね</p><p>　あとで伸びる子ももちろんいますが、嫌いなものを無理強いするより</p><p>　<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">好きなことに時間をかけさせてあげたいと</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">ぼく</span>自身は思ったり</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="font-size: 0.83em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">※最低限のお話をしているだけで</span></span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">　計算しかできません、で中学生になって</span></span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">　ちゃんと関数が出てこようが文章題が出てこようが高得点をキープしているお子さんもいらっしゃいます</span></span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">　なかにはそのなかから国公立大理系に進んだお子さんも！</span></span></p><p>　</p><p>　結論として</p><p>　・あんまり算数の成績に一喜一憂しない</p><p>　・計算の単元で大きなつまづきがあったら、そこだけは長期休み中に市販のドリルでなんとかする</p><p>　・小4になっても2ケタ割る1ケタのわり算ができなければ</p><p>　　→公文に丸投げ</p><p>　　→個別指導塾に丸投げ</p><p>　　(計算だけで！とオーダー、最低限の週回数か季節講習だけで大丈夫です、塾の言いなりにならないこと！)</p><p>　　どちらも4ケタの月謝でいけるはずです</p><p>　・小6になって、まだ不安であれば</p><p>　　「<span style="font-size: 1em;"><span class="a-size-large" id="productTitle">小河式プリント中学数学基礎篇」</span></span></p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E6%B2%B3%E5%BC%8F%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%95%B0%E5%AD%A6%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%AF%87-%E6%94%B9%E8%A8%82%E6%96%B0%E7%89%88-%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E5%88%87%E3%82%8A%E9%96%8B%E3%81%8F%E5%AD%A6%E5%8A%9B%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E5%B0%8F%E6%B2%B3-%E5%8B%9D/dp/4163728104">https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E6%B2%B3%E5%BC%8F%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%95%B0%E5%AD%A6%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%AF%87-%E6%94%B9%E8%A8%82%E6%96%B0%E7%89%88-%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E5%88%87%E3%82%8A%E9%96%8B%E3%81%8F%E5%AD%A6%E5%8A%9B%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E5%B0%8F%E6%B2%B3-%E5%8B%9D/dp/4163728104</a></p><p>　　このあたりの本をご家庭で一冊仕上げるか、丸投げする</p><p>&nbsp;</p><p>　で大丈夫です！</p><p>&nbsp;</p><p>次は　</p><p>②うちの子それでも進学校に入れたいんだけど…</p><p>&nbsp;</p><p>というケースについてお話しします！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 18 Sep 2019 16:35:21 +0900</pubDate>
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<title>算数が苦手と感じたら　その①</title>
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<![CDATA[ <p>台風でてんやわんや</p><p>始めたものの、三日坊主にもなれていませんでした</p><p>&nbsp;</p><p>本題</p><p>&nbsp;</p><p>一番つまずきやすい、といいますか</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">つまずいた状態が目で見てわかりやすい</span></span></p><p>のが算数です</p><p>&nbsp;</p><p>スタンスとしては</p><h3><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">「中1までに準備できればいい」</span></span></span></h3><p>と大きく構えるのがいいと思います</p><p>※中学受験生をのぞきます</p><p>&nbsp;</p><p>例えば小4で</p><p>台形/平行四辺形/ひし形といった特別な四角形の定義や性質を</p><p>啓林館であれば「垂直・平行と四角形」で習うのですが</p><p>中2「図形と証明」単元の四角形で扱う際に</p><p>習ったことを覚えている子の割合、地域や中学校によっても異なるでしょうが</p><p>そんなに多くはありません</p><h4><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="text-decoration: underline;">その時々でできていようといまいと、あんまり先々には関係ない</span></span></h4><h4><span style="color: rgb(0, 0, 0);">こともあるんですね</span></h4><p>&nbsp;</p><p>同じように小4で「計算のきまり」を習ったりします</p><p>(教科書によっては計算のくふうなどの表記の事もあります)</p><p>その際</p><p>(20-3)×2=20×2-3×2</p><p>97×32=(100-3)×32</p><p>などで分配法則や計算の順序の工夫などが難しかったとしても</p><p>&nbsp;</p><p>小5になった時に小数の計算をするのが嫌いでで2.5×4=10など</p><p>自分で覚えて工夫してくれるお子さんもいますし</p><p>&nbsp;</p><p>小6で円の面積の計算がめんどくさくて</p><p>5×5×3.14-3×3×3.14などをやらされる中で</p><p>=25×3.14-9×3.14</p><p>=(25-9)×3.14</p><p>をマスターしてくれるお子さんもいます</p><p>&nbsp;</p><p>また、小学校の通知表の評価なんてものは</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">評価それ自体は今後のお子さんの人生に何の影響も及ぼしません</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>高校受験で内申点重視の都道府県や高校であったとしても</p><p>最悪のケースでも</p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">中1の正負の数を学ぶ際に</span></span></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">分配法則のページでできるようになってくれればいいのです</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そんなに算数の点数で目くじら立てたり</p><p>心配なさらないでください</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ、逆にどこができていないと黄色信号？</p><p>みたいなお話を次回は考えています</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/any44533/entry-12524120852.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Sep 2019 15:48:33 +0900</pubDate>
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<title>お勉強への困りごとについて</title>
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<![CDATA[ <h3 style="text-align: left;">はじめまして</h3><p style="text-align: left;">　「かゆ」と申します</p><p style="text-align: left;">　首都圏でかれこれ塾講師を19年ほどやってまいりました</p><p style="text-align: left;">　生徒さま、保護者さまと一緒に受験、成績向上に向けて頑張ってきました　</p><p style="text-align: left;">　</p><h3 style="text-align: left;">こんなことを書いていく予定です</h3><p style="text-align: left;">　主にお母さまお父さまをはじめおうちの方向けに書いていく予定でいます</p><p style="text-align: left;">　子どもが勉強につまずいたときって困りますよね</p><p style="text-align: left;">　頑張ってはほしいけど、ただひたすらに苦しんでいるだけの姿を見るのもしのびない</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　そんななか</p><p style="text-align: left;">　「勉強する目的」について</p><p style="text-align: left;">　「算数でつまずいたとき」</p><p style="text-align: left;">　「数学でつまずいたとき」　</p><p style="text-align: left;">　「英語でつまずいたとき」</p><p style="text-align: left;">　「国語でつまずいたとき」</p><p style="text-align: left;">　「理科でつまずいたとき」</p><p style="text-align: left;">　「社会でつまずいたとき」　　について</p><p style="text-align: left;">　　・あればリカバリー方法</p><p style="text-align: left;">　　・捨てる場合、あきらめる場合の判断基準と子どもへの伝え方</p><p style="text-align: left;">　　・その場合のデメリット</p><p style="text-align: left;">　　・デメリットを将来の選択肢を考えた上でできるだけなかったことにする方法　</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">こんなことをお伝えしていくつもりでいます</p><p style="text-align: left;">ほんのほんの少しでもお役に立てればと思います</p><p style="text-align: left;">よろしくお願いいたします</p>
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<link>https://ameblo.jp/any44533/entry-12522080083.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Sep 2019 14:43:24 +0900</pubDate>
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