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<title>anz_dropのブログ</title>
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<description>音楽好きの大学生です。好きな音楽、映画、小説について書きます！年代、ジャンル問わず音楽が好きです。コメントでオススメの音楽、映画、小説教えてくれると飛んで喜びます。</description>
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<title>第3回『さよならOdyssey』/なんちゃらアイドル('20)</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、あんずです。</p><p>実生活のほうでいろいろありましてなかなか時間が取れずにかなり間隔空いてしまいましたが更新していきます！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>第3回は僕が唯一ハマった地下アイドルのなんちゃらアイドル「さよならOdyssey」について書いていきます！</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210528/03/anz-drop/6f/a6/j/o1078144014948500053.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210528/03/anz-drop/6f/a6/j/o1078144014948500053.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>まずなんちゃらアイドルについて軽く説明しますね。</p><p>なんちゃらアイドルは老舗ライブハウスである新宿JAM(2017年に閉店)のイベントで生まれたアイドルです。現在は御茶海マミさん(ジャケット左)とあおはるさん(ジャケット右)の2人で精力的にライブ活動をなさってます。ちなみに僕はマミさん推し😌</p><p><br></p><p><br></p><p>このなんちゃらアイドル、かなりかっこいいことやってて、例えば初めての全国流通版をレコードだけで売り出したりね。こういうパンクで遊び心ある姿勢めっちゃ好きです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>さて、なんちゃらアイドルを初めて知った当時はかなりビビりましたね。だって地下アイドルがムーンライダーズとか有頂天とか森高千里とかの曲カバーしてるんですよ？！特に森高千里の夜の煙突のカバーは名カバーと言っても過言ではないです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>高校生の頃何回かライブ見に行った事あるんですけど毎回すごい楽しくて終演後はニコニコ(ニヤニヤ?)しながら帰ってました笑。というのも、魅力がすごいんですよ。アイドルなんですけどロックバンドみたいな風格ありますし、表現の方もかなり力を入れてて見てて引き込まれます。音楽性も抜群ですね。激シブです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>1回だけライブ終わったあとにマミさんと喋ったことがあって今でも覚えてます。銀杏BOYZの話で盛り上がってました笑(具体的な内容は秘密…)。話しててめちゃくちゃ楽しくて好きが溢れて心臓爆発しそうでしたよ。(<font size="2"><strike>あとマミさんめっちゃ良い匂いしました。</strike></font>)この日のライブ本当に最高でした。</p><p><br></p><p><br></p><p>その日以来受験勉強でなんちゃらアイドルのライブ行けてないんですがさっきこのアルバム聴いててめっちゃ行きたくなりました(コロナはやく落ち着いてくれ〜)。</p><p><br></p><p><br></p><p>最近も都内中心にかなり精力的にライブ活動されているのでみなさんもぜひ機会があったら見に行って欲しいです。もちろん感染症には十分気をつけて〜〜。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>おまけ</p><p>↓マミさんがくれた謎のシール</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210528/03/anz-drop/b5/da/j/o1078144014948500054.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210528/03/anz-drop/b5/da/j/o1078144014948500054.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/anz-drop/entry-12677116540.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2021 03:42:11 +0900</pubDate>
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<title>第2回 『マザー・スカイ』/森田童子('76)</title>
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<![CDATA[ <div>第2回は僕の大好きな女性アーティストの一人、森田童子の『マザー・スカイ』について書いていきたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>主に活動していた期間は70年初期～83年（この年に活動を引退されています）ですが亡くなった現在でも熱狂的なファンがいるアーティストです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>森田童子の楽曲は現時点ではサブスクでは公開されていないんですね。僕も彼女の音源はレコードでしか持っていないので、聞くときは毎回針を落として聞いてます。僕の中で彼女の曲はひと手間かけて聴くくらいの距離感が大切なんです。多分サブスクが解禁されてもレコード以外で聴くことはないと思います。これはファンのひとたちみんな同じこと思ってるんじゃないかな...。それだけ繊細で特別なアーティストです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>僕がこのアルバムでお気に入りの曲は「僕たちの失敗」です。父から聞いた話ですが93年放送のドラマ「高校教師」の主題歌にこの曲が起用されたところ、再びヒットして当時廃盤となっていた『マザー・スカイ』含むその他の彼女の作品も再販されたようです。この時には彼女はすでに活動を引退していたので復帰を望む声もあったようですが彼女にその意思はなく楽曲だけがヒットしていったそう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>僕浪人していたんですけど、つらいことがあるとすぐこのアルバム聞いてました。歌詞の内容だけ切り取ると、おいおいそんな状況でこのアルバム聞いて大丈夫なのかよって思うかもしれないんですが僕は逆で、これ聴くと毎回気持ちが楽になってむしろ前向きな考えになってました。まあ前向きになったところで結局勉強はしなかったですが笑。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「地下のジャズ喫茶　変われないぼくたちがいた&nbsp;</div><div><br></div><div>　　悪い夢のように　時がなぜてゆく」</div><div><br></div><div>ここの「変われない僕たち」は地下のジャズ喫茶でモラトリアムを過ごしている「僕たち」を表していて、それを森田童子は「時がなぜる」「失敗」としたのでしょうね。</div><div><br></div><div>モラトリアムに陥ってると誰でも失敗の時間を過ごしているんだと思ってしまいます。まあそうだよね、そもそもその時では今過ごしてる時間がモラトリアムの一部だって気づかないですよね。ここなんですよ、僕が浪人してた時に「僕たちの失敗」を聴いてポジティブになってた理由。今はあえてモラトリアムを選択してその時間を過ごしているんだ、だから今が過ぎれば自分もまともな人間になれるんだ、って無理矢理に暗示していたんです。(もっとも、今も変わらずまともじゃないですが。)都合のいいところだけ俯瞰してどこまで逃げの思考なんだいい加減にしろって感じですけど生きることが最優先ですからね笑。</div><div><br></div><div>ほら、ドラマでもあったでしょ？　逃げるは恥だがうんたらかんたらって...。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>余談ですがこの間、池田エライザちゃんが音楽番組で「僕たちの失敗」をカバーしていたんですけど本当に素敵でした。</div><div>彼女もこの曲にポジティブなイメージを見出していてなんだかすごく胸が熱くなりました。<br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>第2回終わり。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/anz-drop/entry-12673363786.html</link>
<pubDate>Sun, 09 May 2021 02:02:39 +0900</pubDate>
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<title>第1回 『Nevermind』/ Nirvana ('91)</title>
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<![CDATA[ <p>第1回ということで、何について書こうかなってかなり迷ったのですが本当に迷いすぎて最終的に本棚の中から目を瞑って適当に選びました😇。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そしたらなんと『Nevermind』！！！！</p><p>さすがにパンク少年の血が騒ぎました。</p><p>というわけで記念すべき第1回の始まり始まり〜…</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210506/16/anz-drop/de/e6/j/o1080108014937740469.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210506/16/anz-drop/de/e6/j/o1080108014937740469.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>スリーピースバンドNirvanaが91年にリリースし、世界のロックシーンをグランジ、オルタナに塗り替えた伝説的なアルバムのひとつです。</p><p>しかしNirvanaのフロントマンであるカート・コバーンは自分が今まで目指してきたアングラ志向を裏切ってメジャー市場を意識して作ったこのアルバムが商業的成功を収めたことで深い自己嫌悪に陥ってしまいます。その結果うつ病、薬物依存症に苦しみ94年、ショットガンで自らの頭を撃ち抜き27歳という若さで自殺してしまいます。</p><p>アルバム全曲通して轟音でありながらもメロディアスさを確実にしていくギター、魂を削って歌うカート・コバーンのボーカル、どこをとっても彼の天才性が伺えます。</p><div><br></div><p><br></p><p><br></p><p>僕はこのアルバムを中学3年の時、音楽好きの友達のA君に教えてもらい聴いたのですが、かなり衝撃を受けたのを覚えています。そして聴きながら「この人はきっともうこの世にはいないんだろうな」と思いましたね。何となく。(さすがにショットガンで自分の頭吹き飛ばしてるとは思いませんでしたが…。)</p><p>だけど僕この後A君とすごいどうでもいいことで仲悪くなって高3(中高一貫だったので同じ高校です)の文化祭の日まで一言も喋らなかったんです。そしたらまあもともと友達そんなに多くなかったですし、ましてや音楽について語り合える友達なんか誰もいなくてずっと教室で1人で音楽聴いてて。そんな中、「俺はカート・コバーンの少年期と同じことをしているんじゃないか」とか思って1人で熱くなってました。頭撃ち抜くなんてことはできませんけどね😳</p><p>中二病全開の青春の1ページです。</p><p>それは今でもほとんど変わりませんけどね😌</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ちなみにアルバムのジャケットの赤ちゃんの股の部分に写っているのがへその緒なのか、それともち〇ち〇なのかで度々論争になりますがちゃんとち〇ち〇なんだって。</p><p>うん、かなりどうでもいいね。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>それでは第1回終わり(こんなんでいいのか…？)。。。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/anz-drop/entry-12672831638.html</link>
<pubDate>Thu, 06 May 2021 12:32:22 +0900</pubDate>
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<title>第0回</title>
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<![CDATA[ <p>僕、文章書くのが本当に好きで、高校の時クラスのLINEグループでたらたらと長文を送るっていうことをよくしてたんですね。内容はかなりめちゃくちゃで、その日の出来事の感想とか時にはポエムとかを長文で書いて送ってその反応見てゲラゲラしてましたね。(個性に寛容な男子校でよかったね...。)</p><p><br></p><p>でも卒業してしばらくしたらクラスのLINEグループってあんまり使われなくなっちゃったんですよね。つまり、僕が気軽に文章を送って発散できる場所がなくなっちゃたんですよ。気軽にってのがポイントですね。独り言喋るようなノリじゃないとカロリー使っちゃってうまく発散できないんですよ。<br></p><p><br></p><p>そこで、ブログなら前述の通りの気軽さで文章書けるな、って思って今に至ります。(思いたって3秒でアカウント作りました。初期衝動大事！)</p><p>あとブログの閉鎖感もいいですよね。かなり自意識過剰な感覚かもしれませんが、僕のブログを見ようとしてリンク踏んでくれた人に向けて文章を書くのは、かなりワクワクします。自己顕示欲の塊なのは事実なんですけど、Twitterで投稿すると絶対にフォロワーの方のTLに僕の駄文がお邪魔しちゃうわけじゃないですか。それはなんか恥ずかしいというか申し訳ない気がして、重要な「気軽さ」が伴わないんですよ。(わかるかなこの感覚🥲)</p><p><br></p><p>今のところブログの内容の中心は僕の好きな音楽アルバム、小説、映画、(たま〜に)日常の出来事について書いていこうかなと思っています。</p><p>作品について"評論"みたいな大それたことは書けませんが、感想とかその作品に対する自分のエピソードとか書きたいですね(ネタバレには配慮して必要に応じてネタバレ表記します)。ちょこっとした解説くらいは書きます！</p><p><br></p><p>更新頻度ですが週3を目標にしています。</p><p><br></p><p>このブログが、あなたが今まで縁のなかった作品との出会いのきっかけになれたら嬉しいです！！</p><p><br></p><p><br></p><p>それでは、第1回に続きます。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/anz-drop/entry-12672767621.html</link>
<pubDate>Thu, 06 May 2021 01:58:30 +0900</pubDate>
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