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<title>水溜り日記</title>
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<title>いつでも読めるように</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 12:15:05 +0900</pubDate>
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<title>11月の句</title>
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<![CDATA[ 落までは風の子でいて黄色い葉<br>目を閉じて空高しより高き空<br>秋麗らかごの子あやす木の葉かげ<br>幾億の闇より染みて秋の星<br>城跡の散るを追い散る冬紅葉<br>カナリヤの羽降りしきる落ち葉落ち葉 <br>あんず
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<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 23:47:52 +0900</pubDate>
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<title>10月の句</title>
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<![CDATA[ 夢を待つ瞼の底へ稲光<br>叢に光を抱き女郎花<br>窓の辺に迎火として燭点す  <br>あんず
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<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 23:31:55 +0900</pubDate>
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<title>ダナエ 黄金の雨</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111031/21/anzukuro/82/8e/j/o0240032011582654451.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111031/21/anzukuro/82/8e/j/t02200293_0240032011582654451.jpg" alt="水溜り日記-DVC00354.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>亀谷政代司 作<br><br>八王子 片倉城址公園
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<link>https://ameblo.jp/anzukuro/entry-11064863254.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 21:57:19 +0900</pubDate>
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<title>2011/10/24</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/anzukuro/amemberentry-11057276870.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 00:17:16 +0900</pubDate>
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<title>９月の句</title>
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<![CDATA[ これほどの傷なら今日の月に癒え<br><br>羽欠けし命顕わに秋の蝶<br><br>宙のもの土に還りて曼珠沙華<br><br>まんまるの鉛筆で描く秋の風<br><br>背にありしぜんまいを抜く明日も良夜<br><br>水銀の月に浸りて喉の奥まで<br><br>あんず
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<link>https://ameblo.jp/anzukuro/entry-11033476756.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 23:58:35 +0900</pubDate>
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<title>2011/09/04</title>
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<![CDATA[ いっぱい傷ついて、壊れてしまったら 何もかも わからなくなって 楽になるんじゃないかと 思って 傷む方へ 優しくできる方へ 選んで 来たけど いつの間にか こんなにも歩いて しまって たどり着いて しまって 今いる 場所が 今 一緒に いる人達が その結果 なら 今も尚終われない 自分で 染み付いて しまった こんな歩き方で もっと 心を砕いて 感じて 還して 行きたい ない知恵を振り絞って 笑ってくれる ことに 力を 注ぎたい    それが叶うなら その時は 本当に壊れても いい<br>
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<link>https://ameblo.jp/anzukuro/entry-11008064274.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 23:12:31 +0900</pubDate>
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<title>2011/06/29</title>
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<![CDATA[ 生きてて欲しかった<br>せめて、わたしが命の意味を知るまで生きてて欲しかった<br><br>｢泣かないで強い子ね｣って言われたけど、ただ解らなかっただけで<br><br>昨日まで、そこにいた人がいない理由とか<br>おやすみを言って同じお布団に眠った人がもう起きない理由とか<br><br><br>丸まった背中、泣いてたのかな<br>見てたの<br>覚えてる<br><br>してあげられたことなんてあるはずないけど<br><br>本当にわたし達じゃだめだった？わたしじゃだめだった？<br><br>最後に眠ってた顔見たかな<br>頭撫でてくれたりしたのかな<br>その時も迷わなかったのかな<br>迷わず行ってしまったのかな<br><br>そんな暗い所へ一人で<br>お布団に帰って朝まで一緒に寝ようよ<br><br>いつも朝まで一緒にいられなくてごめんね<br>いつも｢いっちゃうのか｣って言ってた<br>でもあの朝は、初めて朝まで一緒に眠ったから喜んでくれると思って目を覚ましたの<br><br><br>生きてて欲しかった<br>おはよう言いたかった<br><br><br><br>あなたが絶望した世界でわたしまだ生きてるよ<br>キョンはもう27になったよ<br><br>生きてるよ<br>明日また笑うよ<br><br><br>生まれて来られなかった命と<br>投げ出された命と<br><br>何も残せなかった人達の生きた意味は何って考えた<br><br>途切れた足跡<br>何も残せなかったけど<br><br>けど、わたしはまだ生きてる<br>繋いでくれた命で<br><br>だったらわたしが足跡になろうって思った<br><br>二人の足跡抱えて歩くよ<br>最期まで命を運ぶよ<br><br>それくらいしてもいいよね<br>家族なんだから<br><br>時々、やっぱりわたしはいらない存在だったのかなって思う<br>もしかしたら、わたし達が、わたしが絶望させたのかもしれない<br><br>それはきっともう拭えない気持ちだけど<br><br>それでも明日笑ってたら、どう思う？きっと変な笑顔になるからそっちも笑ってくれるかな？<br><br>この世界は、冷たくて怖いよ。<br>わたしもそっちに行きたい時ある。<br><br>でも、ありがとう。<br>あなたのおかげで、それまで気づかなかった愛を知った<br>ずっと守られて生きてきたこと<br><br>わたしはずっと忘れないよ<br>顔もうまく思い出せないけど<br>でも忘れない<br><br><br>この世界の温かさが、あなたに届くまでわたしの心の近い所にいてね<br><br>おはよう<br>もう朝だね<br>さよなら<br>いつかまた会えますように
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<link>https://ameblo.jp/anzukuro/entry-10937717993.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 00:19:06 +0900</pubDate>
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<title>これからについて</title>
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<![CDATA[ わたしは、海が好きです。山育ちの憧れで、今の町に住み始めてから何度も湘南の海へ出かけました。<br>特に春の海へ。<br><br>波が光ながら柔らかく崩れるのを見ています。<br>春色のスカート濡らしながら。<br><br>でも、この春は足が向きませんでした。<br>海を、怖いと思いたくなかった。美しいと思いたくなかったからです。<br><br>わたしたちは、自然から離れて生きることができません。<br>それは以前も同じでした。<br>しかし、これからは、光や風や波の恵みを受けることを考えなけなければならないのでしょう。<br>以前にも増して。切実に。<br><br>これだけの事であっても、頼り、信じなければならない。<br>わたしたちが、わたしが何度裏切り痛めつけても四季が廻り花が咲くように。<br>とても、残酷で優しい約束。わたしたちは、いつの間に交わしたのでしょう。<br><br>報道で、家を船を失くした漁師さんが言っていました。<br>「それでもこの場所に帰りたい、海に出たい」のだと。<br><br>俳句を始め、わたしの生活は少しだけ自然に近くなりました。<br><br>離れられないのならその表情をよく見たい。<br>咲いてくれた花の名前を呼びたい。<br><br>自然を見つめ続けるという約束。<br>俳句を通して。<br><br>夏を越えて秋が来たら海へ。<br>美しい海。<br>今までよりずっと優しく。<br><br><br>これからの世界を生きるために。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/anzukuro/entry-10900169078.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2011 22:21:51 +0900</pubDate>
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<title>WHITE RIOTさんへ</title>
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<![CDATA[ もしここに来られることがあったら。<br><br>お花の心配して頂いて、ありがとう。<br>思いがけずいただいてしまい、生き物なので棄てる訳に行かずライブハウスまで持ち込んでしまいました。<br>ご迷惑だったとも思いますが、遠くから綺麗だと思ってくださった方がいて花達も嬉しかったと思います。<br>またちさこさんのライブお互いに楽しみましょうね。<br>本当にありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/anzukuro/entry-10895742058.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 20:53:12 +0900</pubDate>
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