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<title>恐怖の父親。</title>
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<description>父に対して抱いている感情。父に恐怖を感じた時の事を、ありのまま書きたいと思います。</description>
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<title>小学生生までの記憶(病気編)</title>
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<![CDATA[ 私は、月に1～2回病気にかかっていた。<br><br>『自我中毒』子供がストレスを感じている時にかかる病気らしい。<br><br>毎回、母は病院の先生に怒られていたのをよく覚えている。<br><br><br>この病気の時は、ご飯を食べても全て嘔吐してしまう。<br><br>吐くものがなくなれば、胃液を吐く。<br><br>熱は、38～39度程度でる。<br><br>病院では、点滴を2本するのが決まりだった。<br><br>でも、夜は母は仕事に出かけなければならない。<br><br><br>父は、いつものように母を送ってしばらく帰って来ない。<br><br>私の病気にもすっかり慣れていた。<br><br><br>枕元に黒の大きなゴミ袋を置いて、『気持悪くなったここに吐け』<br><br>それと、ティッシュを置いてどこかに出かけて行ってしまう。<br><br><br>私は、夜中に目を覚ます度にゴミ袋に向かって吐いていた。<br><br>今でも、よく覚えている。
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<link>https://ameblo.jp/anzuloom/entry-10027072566.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2007 00:37:01 +0900</pubDate>
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<title>小学生までの記憶(母の仕事編)</title>
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<![CDATA[ 母は、毎晩スナックで働いていた。<br><br>昼間は、土木関係の事務所で事務員として働いていた。<br><br>その後、母は保育園に通う私を迎えに来てくれた。<br><br><br>父は運送会社で働いていた。<br>家に帰って来て、母をスナックまで父が送って行くのが日課だった。<br><br>父は、母を送り届けた後に必ず寄る場所があった。<br>私は、大嫌いな場所だった。<br><br><br>『1時間だけでいいから』頼み込むようにして、毎晩パチンコに通っていた。<br><br>私は、たばこが大嫌いだった。<br>隣に座らされ、ジュースを買って私の機嫌を少しでもよくしようとしていたのかな？<br><br><br>私は、きっちり1時間経つのを待った。<br>時間になり『時間になったから帰ろう』<br><br>渋々、父は店を出る。<br><br><br>こんな生活が子供ながらに、疑問を感じていた。
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<link>https://ameblo.jp/anzuloom/entry-10027072019.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2007 00:25:37 +0900</pubDate>
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<title>小学生までね記憶(お風呂編)</title>
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<![CDATA[ 子供の頃、父は風呂に入れてくれていた。<br><br>母は、夜仕事に出ているので父が担当することが多かった。<br><br><br>ある日、シャンプーが目に入って『痛い！』<br>叫んだ瞬間、『うるさい』と言われ殴られた。<br><br>この日がきっかけで、父とお風呂に入るのが嫌になった。<br><br><br>どうして殴られたのか？<br>当時の私には、全く理解が出来なかった。
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<link>https://ameblo.jp/anzuloom/entry-10027071054.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2007 00:15:10 +0900</pubDate>
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