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<title>もう手はあげない！眠っていた母性を開花させれば、親から引き継いだ暴力の連鎖を断ち切れる。穏やかな子育てをはじめる旅。</title>
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<description>すぐにカッとなって、子供に手をあげてしまう。後悔もするし悪いことだと分かっている。だけど、どうしても止めることができない。私には母性がないのでは？そんなふうに悩んだことはありませんか？母性がないのではなく、それはまだ眠っているだけ。</description>
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<title>ママの愛情、伝わります。</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160429/22/anzunoki-yururi/69/cb/j/o0720096013632426065.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160429/22/anzunoki-yururi/69/cb/j/o0720096013632426065.jpg" width="100%"></a><br><br><br>その日はとても気分がよく<br>朝からとても活動的。掃除にも熱が入ります。<br><br>いつもは子どもの部屋には手をつけないのですが、天気が良かったこともあり<br>布団を干したら、カバーやシーツなど<br>全て取り替えたくなり、すると掃除機も<br>かけたくなって…。結局まるごと掃除をする結果になりました。<br><br><br>学校から帰ってきても本人は、まるで気づきもせず(子どもってそんなものですよね)<br>母としては、ちょっとガッカリ。<br><br>ところが、いつもはカバンを放り出し、制服を脱ぎ捨て、何度も注意をされてから渋々片付けはじめるのですが<br>その日はなんと<br>真っ先に制服をハンガーにかけ、カバンも定位置に片付けていました。<br><br>「めずらしいねぇ～」というと<br>「知らないうちにやってた」そうです。<br><br><br>ハッキリと意識しているわけではなくて<br>でも、なんだか心では部屋がキレイになっていることに気づいている。だから、キレイに使おう！<br><br>と自然に体が動いた。ということなのでしょうね。<br><br>無意識だけど<br>感じ取っているんですね。<br><br><br><br>子供部屋が片付いていないと<br>つい、怒鳴ってしまいますが<br>工夫次第で自分から片付ける雰囲気を作ることも出来そうですね。<br><br><br>イライラ生活にサヨナラして<br>　　　楽しい子育て、始めましょ‼<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/anzunoki-yururi/entry-12155262302.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Apr 2016 21:49:40 +0900</pubDate>
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<title>誰でもスゴい力を持っています。</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160425/22/anzunoki-yururi/65/6e/j/o0720096013629182336.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160425/22/anzunoki-yururi/65/6e/j/o0720096013629182336.jpg" width="350" height="400"></a><br><br><br><br>いま　私は、知的障害のある子どもたちと<br>関わる仕事をしています。<br>発達の度合いはそれぞれで、学習面で少し遅れているな。という子どもから<br>あまりコミュニケーションがうまく取れない子どももいます。<br>成長の度合いはゆっくりかもしれませんが、確実に、一歩一歩前に進んでいきます。<br><br>その姿を見ていて感じることは<br>「思いの力」のスゴさです。<br><br>言葉を発していても、発音が曖昧だったり　　<br>文としても成り立っていなかったりするので、なかなか理解することが難しいのですが<br>”大好きなもの”だと　すぐに覚えて<br>シッカリ話してくれるのです。<br><br>「覚えたい」「伝えたい」…。<br>思いの力を見せつけられました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160425/22/anzunoki-yururi/35/3c/j/o0720096013629182363.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160425/22/anzunoki-yururi/35/3c/j/o0720096013629182363.jpg" width="350" height="400"></a><br><br><br><br>大人にだって　出来るはずです。<br><br>大切なわが子に、もう手はあげない。<br>心からそう思えたら<br>もう、穏やかな子育てのはじまりです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/anzunoki-yururi/entry-12153962344.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 21:34:53 +0900</pubDate>
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<title>イライラの陰に隠れているものを見てあげましょう。</title>
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<![CDATA[ <br><br>新年度が始まり　あっという間に20日以上が過ぎようとしています。<br>自分を取り巻く環境が大きく変化する時季ですね。<br>特に、入学やクラス替えのある学年のお子さんは、戸惑うことも多いことと思います。<br><br>親にとっても、かなり高額な出費があったり、たくさんの書類提出、保護者会の出席、幼稚園や学校の役員になったり、新しく知り合った保護者の方との挨拶など<br>どれも大切で、気の抜けない日々が続いたのではないでしょうか？<br><br>そろそろ、親にも子どもにも疲れがたまっている頃ではありませんか？<br><br>ついつい、イライラしがちではありませんか？<br><br>喜怒哀楽、人間の感情の中でも怒りは特に伝染しやすいですね。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160421/21/anzunoki-yururi/77/28/j/o0720096013625793138.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160421/21/anzunoki-yururi/77/28/j/o0720096013625793138.jpg" width="100%"></a><br><br><br>怒りの陰には<br>「悲しいよ」「疲れたよ」「辛いよ」<br>「もっとわかってほしいよ」…。<br>が、隠れています。<br><br><br>お子さんのイライラに気づいたら<br>同じ土俵に上がるのではなく<br>ぜひ新しい環境で頑張っているんだな。って、大きな愛でどっしりと受け止めてあげてくださいね。<br><br><br>暴力、暴言は終わりにして<br>穏やかな子育てを楽しみましょう！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/anzunoki-yururi/entry-12152590876.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Apr 2016 21:15:29 +0900</pubDate>
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<title>充実した１日。何もできなかった１日。</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160418/21/anzunoki-yururi/c8/7c/j/o0500050013623533106.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160418/21/anzunoki-yururi/c8/7c/j/t02200220_0500050013623533106.jpg" alt="" width="300" height="300" border="0"></a><br><br><br>やっと迎えた休日。<br>久しぶりに子どもと同じ時間を過ごしました。<br><br>いつも「ママ～」と後追いをしていた子どもが、いまではすっかり親離れしてしまい<br>何をするにも部活や友達優先。<br>考えたら何でもない１日をいっしょに過ごしたのは、数年ぶりかもしれません。<br>私にとって貴重な１日。<br><br>午前中は家のことを済ませ<br>午後からふたりでお買いものに出かけました。<br>家に戻ってからは、買ってきたものをしまいながら少し衣類や靴箱の整理をしました。<br>食事が終わりホッと一息。<br><br>私の口をついて出た言葉は<br>「大したことできないうちに、１日が終わっちゃったね」でした。<br><br>すると子どもからは<br>「えっ、そうなの？ゴミだしも出来たし、買い物も出来たし、服の整理も出来たよ。充実した１日なんだけど。」<br><br><br>ハッとしました。頭をガーンと殴られた感じです。大げさではなく本当に衝撃的だったのです。<br>また、「キチンとしなくては」「完璧にしなくては」の癖が出ていました。<br><br><br>そういわれて、改めて振り返ってみました。<br><br><br>朝からのゴミ出しは、前日にちょっとした大掃除をしたときに出た割りと大きめなゴミが数点、こまごました処分品が2袋、新聞紙、段ボールを台車で運び出し<br>ずいぶん、部屋の中がスッキリしました。<br><br>買い物も二人とも欲しかったものが見つかり大満足。<br>帰ってからの、買ったものの荷物整理も楽しい時間でした。<br><br>ホントだ。たくさんのことが出来てる…。<br><br>それなのに<br><br>「家事はやるのが当たり前。こんなに要らないものを溜め込んだ私はダメな人間。」<br><br>「久しぶりの子どもと過ごす時間。何かすごいことをしなければいけない。」<br><br>自分の中にはこんな考えがあったのかもしれません。<br><br><br>その日１日に起きた事実は　ひとつ。<br><br>でも、捉え方は人それぞれ千差万別。<br><br>私はあえて勝手にハードルを上げて、出来たことよりも出来なかったことにばかり目を向けていたから空虚感ばかりが残ってしまうのでしょう。<br>　<br>もっと、もっと。<br><br><br><br><br>だけどホントは<br><br>やって当たり前の家事を少し溜めたって、<br>結局は終わらせたんだから<br>「それでいい」んですよね。<br><br>子どもと過ごす時間だって<br>特別なことをしなくても<br>楽しかったんだから<br>「それでいい」んですよね。<br><br>だからぜ～んぶ　まる！の１日でした。<br><br><br>そう気づいたら、ついさっきまで<br>何もできなかったと思っていた１日が、<br>充実した１日に変わりました。<br>気持ちも楽になりました。<br>そのあとの時間も楽しくなります。<br><br><br><br><br>真面目すぎて自分で自分を苦しめ、追い込んでしまうことはありませんか？<br><br>その結果、イライラを子どもにぶつけてしまうことはありませんか？<br><br>もしも思い当たるなら…。<br><br><br>イライラの種を自分で作り出すのはやめましょう。<br><br>手をあげたり、言葉の暴力で<br>大切なわが子の心に大きな傷をつけることは　やめましょう。<br>穏やかな子育てを楽しみましょう。<br><br><br>今日できなかったら、また明日に。<br><br>それくらいで、きっと大丈夫ですよ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/anzunoki-yururi/entry-12150691490.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Apr 2016 00:26:41 +0900</pubDate>
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<title>真っ白になれば、取り戻せます。</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>感動すら覚えるほどの真っ白。<br>写真で伝わるでしょうか？<br><br>「なんて　きれいな白なんだろう！」<br><br>どこまでも真っ白で<br>しみじみと見ていると　ちょっと泣きたくなります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160411/10/anzunoki-yururi/ec/52/j/o0720096013617387075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160411/10/anzunoki-yururi/ec/52/j/o0720096013617387075.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>自然から与えられた　ありのままの色。<br><br><br>私たちも、こうして真っ白で純粋な心を与えられ、生まれてきたんでしょうね。<br><br>それがいつのまにか<br>いろんな色に染まって　本当の自分の色が<br>分からなくなってしまう。<br><br><br>家庭環境や親との関係。<br>とても大きな影響を受けているはずです。<br><br>だから今、親とそっくりな<br>すぐに子どもを怒鳴ったり　手をあげたりする自分が出来上がってしまった…。<br><br>そして、わが子に子どもができたとき<br>今度は自分と同じように<br>怒鳴って　手をあげることでしか<br>注意できない親になってしまう。<br><br><br>こんな未来だとしたら、とても悲しいですね。<br><br><br>自分と未来は　変えられます。<br>今すぐにでも変えられます。<br><br><br>「お手伝いをしてあげる！」と言ってくれる子供の言葉に<br>めんどくさいなぁ。時間はかかるし、余計な仕事が増えるだけ。上手にできないんだから自分でやった方がよほど楽。なんて思いながら<br>「いいからあっち行って！」なんて言ってしまったこと、ありませんか？<br>その一言が引き金になり、日頃のイライラを子どもにぶつけてしまったことはありませんか？<br><br><br><br><br>大人の都合は横において<br>「お手伝いをしてあげる！」を<br>真っ白な心で受け取ってみてはどうでしょうか？<br>きっとその気持ちにが嬉しくて<br>自然に「ありがとう。」がでてくるでしょう。<br><br>失敗したって、下手だって<br>あなたのために　なにかをしようとしてくれる思いに「ありがとう」です。<br><br>小さなことでも　「ありがとう」を見つけてみましょ。<br><br><br><br>この一言を言える自分に変わったら<br>きっと、自分を取り巻く世界が変わってきます。<br><br>暴言や暴力の連鎖は断ち切って<br>穏やかな子育てを自分の手でつかみましょう✨<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/anzunoki-yururi/entry-12149056189.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Apr 2016 10:04:04 +0900</pubDate>
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<title>「あり得ない」は「あり得ない」</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br>先日のニュースで、たくさんの外国人観光客が、お花見をしている姿が、映し出されていました。<br><br>美しい日本の景色や文化を、たくさんの方に知ってもらえることは嬉しいですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160408/00/anzunoki-yururi/73/17/j/o0720096013614441889.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160408/00/anzunoki-yururi/73/17/j/o0720096013614441889.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>しかし、そのニュースのなかに<br>枝を握り揺すって喜んでいる外国人の姿がありました。<br>私たち日本人には考えられないことですよね。<br>ただ、その外国の方には悪気は無かったのだと思います。<br>はしゃいでいる。というか<br>お花見を満喫している。というか…。<br><br><br>それぞれの「常識、価値観」の違い。<br><br><br><br><br>これ、なかなかのくせ者です。<br><br><br><br><br><br>私にとっての当たり前。<br>あの人の当たり前。<br><br>◯◯するのは、当たり前。<br>◯◯のはずがない。<br>◯◯するべき。<br><br>ここにギャップが生まれるから<br>怒りも沸いてくるんですよね。<br><br><br><br><br>私にはあり得ないことも、相手には普通にあり得ることなのでしょう。<br><br><br><br><br><br>そういう考え方もある。<br>もしかしたら、事情があったのかも知れない…。<br><br>これくらいに思えると、自分が楽になれますね。<br><br><br><br>　<br>身近な人ほど自分の思う通りになると<br>思いがちです。<br>自分の子どもなら、なおさら。<br><br><br><br><br>自分の思い通りには、なりません。<br>力で無理矢理、思い通りにすれば<br>いつか必ず歪みが<br>できることでしょう。<br><br><br><br>出来ることは、自分が変わってみること。<br><br><br><br>いつもより、一生懸命話を聞いてあげる。<br>怒る前に、なぜそうしたのか少し考えてみる。<br>自分が小さな変化を起こすことで<br>必ず周りにも変化が起きるはずですよ。<br><br>思い通りにならないと<br>反射的に手をあげてしまう。<br>愛するわが子に暴言を吐いてしまう。<br><br>こんな生活は断ち切りましょう。<br><br>穏やかな子育てを手に入れましょう✨<br>
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<link>https://ameblo.jp/anzunoki-yururi/entry-12147915190.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2016 00:45:03 +0900</pubDate>
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<title>もう、スタートしています。</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>「毒親」という言葉が好きではありません。<br>こんな言葉を使っている限り、幸せになれないきがするのです。<br><br>「毒になる親」つまり子供の人生において<br>有害な影響を与える親。<br>という意味だそうです。<br><br>この言葉を聞くと<br>「いま、私が不幸なのは全部あなたのせいなのよ‼」<br>という言葉が、後ろについているように感じます。<br>すべて親のせいだからと恨み、あきらめ、<br>自分でなにかを変えようとすることをすべて放棄しているように感じるのです。<br><br><br>実際に、親の言葉や行為によって深く傷ついた方もたくさんいると思います。<br><br>ただ<br>憎悪という怒りに、いつまでも執着しているために<br>過去に縛られたま、ずっとこそに立ち止まっていたら…。<br>　<br>自分が幸せになれるチャンスを、自分で放棄してしまうことになるのではないでしょうか。<br><br><br>あなたがそこにとどまり続けている限り<br>自分が嫌だと思った親に支配され続け<br>自分もそんな親にそっくりになっていく。<br>(もしくは極端に正反対になっていく。<br>汚かった親を嫌悪していて極端な潔癖症になるなど。)<br>そして、自分の子どもにも悪影響を与え<br>また、その子どもにも引き継がれていく。<br><br><br><br>いつまでも終わることない連鎖をあなたが止めませんか？<br><br><br><br><br>恨んでいるだけでは何も生まれません。<br>幼くて親がいなければ生きていけなかった<br>幼いあなたは、もういません。<br>自分の生きたい人生を選べばいいだけです。<br><br>自分の気持ちが変わると<br>相手も自然と変わってきます。<br><br>それでも、改善できなければ<br>距離をおく。ことも　ありかも知れません。<br><br><br>自分も過去から解放され<br>子どもには、引き継がない。<br><br><br>そんな決心をしてから<br>私の人生は変わってきました(ﾆｯｺﾘ)<br><br><br><br>&nbsp;<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/anzunoki-yururi/entry-12147093864.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 19:25:30 +0900</pubDate>
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<title>インパクトのある出来事は、しっかりと刻み込まれますよね。</title>
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<![CDATA[ <br>食べ物の好みにこだわりが強い、わが家のペット。ペットショップに問い合わせをしたり、たくさんの種類を試してみたり。<br><br>そんな中、先日あるメーカーさんにとても親切な対応をしていただきました。<br>丁寧でキメ細やかな心のこもった手紙を添えて、問い合わせたもの以外のサンプルまで送ってくださいました。<br><br>とても感動すると同時に<br>優しさが伝わって、私まで優しい気持ちになれました。<br><br><br>人の気持ちは、伝染します。<br>その気持ちが強ければ強いほど。<br>受け取った相手の印象に強く残れば残るほど。<br><br><br><br><br><br>どんなときに怒りますか？<br>どんな風に怒りますか？<br>どんな言葉で怒りますか？<br><br>なぜ、いつもそんなにすぐに<br>怒ってしまうのでしょうか？<br><br>自分の怒ってる様子を振り返ってみてください。<br>書き出してみるといいかもしれません。<br><br><br>そして、自分が子どもだった頃を振り返ってみてください。<br><br><br>自分がされて嫌だったこと。<br>自分が言われて傷ついた言葉。<br>自分が怖いと思っていた親の行動。<br><br>似ている部分はありませんか？<br><br>自分がこうなりたくないと思っていた<br>親の姿にそっくりになっていませんか？<br><br><br>今の自分の置かれている環境も大きく影響します。<br>そして育ってきた環境にも大きく影響を受けています。<br><br><br>産まれて初めて出会う小さな社会。<br>それが家庭ですよね。<br>そのなかで自然に見聞きしながら<br>たくさんのことを覚えます。<br>食事を与えてくれ、世話をしてくれる親の影響は絶大です。自分が生きていくために大切な存在ですから。<br>幼少期は親の影響がすべてと言っても過言ではないかも知れませんね。<br><br><br><br>短気な親のもとに育てば<br>自分も短気な大人になりやすいでしょう。<br>「こんなときは、こんな風に怒るんだ。」ということも自然に覚えていくでしょう。<br><br><br><br><br>怒鳴ったり、子どもに手をあげてしまった<br>り。本当はしたくない。でも繰り返してしまう。<br><br>そんなあなたは、同じように怒られて<br>育ってきたのかもしれません。<br>体験し、繰り返されるうちに覚えてしまったのかもしれません。<br><br><br>優しく教えてくれたことも、あったでしょう。<br>でも、恐怖に感じたことの方が、強く自分のなかに刻み込まれてしまったのでしょう。<br><br><br><br><br>子どもを優しく包み込み、受け入れることのできる母性。<br>持っていないのではなく、恐かった記憶の下に隠れているだけですよ。<br><br><br><br>本来の優しさを目覚めさせてあげましょう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/anzunoki-yururi/entry-12145968920.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 19:46:56 +0900</pubDate>
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<title>”怒ってはいけない！“と思っていませんか？</title>
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<![CDATA[ <br><br>東京はとても暖かく<br>朝、出勤の時には咲いていなかった桜が<br>帰りには、ちらほらと咲き始めていました。<br>１日のなかで、こんなにも違うんですね。<br><br>そんな優しい時間の流れとは<br>対極にある“怒り“<br>毎日毎日、子どもに対して怒ってばかりいた頃、<br>「自分の中にある怒りの感情をなんとか消し去りたい。」と真剣に考えていました。<br>「もしも怒りだけが消せないなら、すべての感情が無くなってもいい。」とさえ思っていました。<br><br>今考えると、ちょっと病的に思い詰めていたような気がします。<br>でも、それくらい毎日ちょっとしたことで<br>怒ってしまう自分が嫌だったのです。<br>他人には何でもないことでも、私には死活問題でした。<br><br><br><br>*上手にご飯が食べられなくて、こぼしてしまったとき<br><br>*道路に飛び出しそうになったとき。<br><br>どちらも同じように怒っていました。<br><br>その頃は、「怒り」そのものがいけないと思っていました。<br><br><br>冷静に考えてみれば<br>前者は怒ることではなく、教えてあげること。<br>そして、後者はきちんと怒ること。<br><br><br>だから本当は<br>「怒ってもいい」んです。<br><br><br>怒ることが悪いのではなく<br>怒らなくていいことに怒ることが<br>いけない。ということ。<br><br><br>だから、一瞬イラッとしたら<br>「怒ってもいいこと」なのか<br>「怒るべきではない」ことなのか<br>考えてみて下さいね。<br><br>それが出来れば苦労しないよ‼と思うかもしれませんが、<br>はじめは怒っていることに気づくのが遅くても<br>だんだん、すぐに分かるようになってきますよ。<br>冷静に見えるようになります。<br><br><br>少しずつ「怒り」とうまく付き合っていけるようになりますよ。<br><br><br>私もまだ道の途中ですが(ﾆｯｺﾘ)<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/anzunoki-yururi/entry-12145312553.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Mar 2016 20:24:17 +0900</pubDate>
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<title>なぜ、イライラするのか観察してみませんか？</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>「１００年前って、古い？」<br>「古いよ」<br>「どうして古い？」<br>「１００才のおじいさん、おばあさんが生まれたのは、ずーっと前でしょ」<br>「だから古い？」<br>「そうだね…。」<br><br><br>　<br>先日の子どもとの会話です。<br>いつまでも質問が続いて<br>なかなか終りません。<br>しかも、難しいんですよね。答えが。<br><br><br><br>だんだん、面倒になって<br>つい、適当に答えてしまったり<br>なんとなく　ごまかしまうこと、ありませんか？<br><br><br>子育て真っ最中、以前の私は家事に追われ<br>自分にとって、家事と子どもとの会話の<br>どちらが、その時に大切なのか考えもしませんでした。<br>いま、振り返ると子どもとの時間を一番後回しにしていたと思います。<br><br><br>十数年経ち、<br>「ママ、ママ～なんで～。」<br>なんて聞いてくれたあの頃、とても懐かしく思います。<br>そして、なんて貴重な時間だったのかと。<br>あの頃の自分に教えてあげたいな。<br>もったいないよ。って。<br><br><br><br><br>子どもとの会話の中には<br>いろんなヒントがあったりします。<br>子どもの言葉の中に優しさを発見したり<br>自分が話している中に<br>その時の自分に合った答えが出てきたり。<br><br><br>もしも、あなたにとっての優先順位が<br>何より一番なのが「子どもとの時間」なのに、雑務に追われておろそかにしてしまっているのなら<br><br>「イライラしている自分」に気づいてあげて下さいね<br>「余裕なくなってるな」って感じるはずです。<br>そんなときは無理をせず、大切ではないことは後回しにしてもいいんじゃないでしょうか？<br><br>イライラしている自分に気づくと<br>もっと細かく自分の気持ちが見えてきますよ。<br>見えてきたら、足りないものをできる範囲で補っていく。<br>少し、余裕ができてくると思いますよ。<br><br><br><br><br><br>そういえば、<br>「古いって、歴史があるってことだね。長く続くってすごいことだね。」<br><br>が、文頭の質問から出てきた私の答えでした。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/anzunoki-yururi/entry-12144035989.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Mar 2016 08:33:08 +0900</pubDate>
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