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<title>実録   探偵物語　</title>
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<description>ある調査会社の面白おかしいビックリ事件簿（転載禁止）</description>
<language>ja</language>
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<title>新　親子ジグザグ９０</title>
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<![CDATA[ <b>２０１９年８月１１日 （日）午前１０時</b><div><b><br></b></div><div><br></div><div>小生実家地区では<b>３年毎</b>に本祭りがある。今年は本祭り前年の子供連合神輿という事で各地区から子供神輿が何十機も出てそれなりの盛り上がりを見せていた。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190913/20/aobaresearch/45/74/j/o1080060814586469226.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190913/20/aobaresearch/45/74/j/o1080060814586469226.jpg" border="0" width="400" height="225" alt=""></a></div></div><div>将一朗のママ友さんと祭りに参加する事を決めていた奥方は、<b>６月</b>に半纏の借り方を町会青年部の人に<b>facebook</b>から連絡を取りその後電話で聞いていたわけだ。</div><div>「<b>７月</b>に回覧板で半纏の申し込みを出しますので、それで申し込んで下さい。」そう担当者から言われたという事で回覧板がポストに入っていたら必ず持ってきて欲しいと奥方に頼まれていた。</div><div>小生実家地区は回覧板なるものが毎月回ってきていた。<b>２０１５年１２月</b>に引越しをしてきてから毎月小生家のポストに回覧板が無造作に突っ込まれていたわけだ。当初この回覧板は誰がどのような順番で回していたかは分からなかったが、小生家のポストに入っていた回覧板を小生が義男さんの</div><div>家のポストに入れ、それを義男さんが小生の親に持って行き、小生の親が隣の本橋さん（仮名）のポストに入れる流れが続いていたのを越して来て暫く経ってから知ったわけだ。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190912/10/aobaresearch/78/18/j/o1080060814585122541.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190912/10/aobaresearch/78/18/j/o1080060814585122541.jpg" border="0" width="400" height="225" alt=""></a></div></div><div>ところがである。<b>７月</b>に入ってから仕事帰りに毎日ポストを見ていたが一向に回覧板がこない。<b>７月</b>も中旬が過ぎてもなお来ない。そんな時、同じ町会に住んでいる将一朗のママ友さんから半纏の申し込みの回覧板がきたと<b><font color="#80ff00">LINE</font></b>がきたわけだ。え？！うちには回覧板来ないよ。仕事から戻った小生に吃驚した顔で言ってきた。</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「ねぇ、徹君の家には半纏の申し込みの回覧板が来たらしいよ。本当に今まで回覧板無かった？？まさか・・・（呆）」</div><div><br></div><div>まさかとはまさかの考えなのだが、何で今まで毎月来ていた回覧板がお祭りの半纏申し込みの時に限って来なくなるのか（呆）</div><div>回覧板は小生親→小生家→義男さん→小生親→隣のお宅の本橋さんの順番である。</div><div>奥方は全てを察し、ママ友に事情を話し自身と将一朗の二着の申し込みを頼んだ。</div><div><br></div><div>何でお祭りの回覧板だけが小生家に入らないのか？！（呆苦笑）それは小生家に回覧板を入れなかった人間にしか本心は分からないが、奥方と将一朗にお祭りに参加して欲しくないと考えての事ではないのか！？。</div><div><br></div><div>小生実家は亡くなった祖父母が若いころからこの地区に住んでいた。<b>６０年</b>以上前からである。祖父は町会の副会長、祖母は婦人会の世話役で、今は新しい人が増えたり世代も代わったり以前に比べ多少は変わったかもしれないが、町内で小生家を知らない人がいないくらいの家だった。</div><div>奥方が<b>facebook</b>を通して連絡を取った青年部の人にも、昔から加瀬さんの家（小生の祖父母）にはお世話になっているんですと言われたと奥方が言っていたくらいで今もそれなりに加瀬の名前は知られている。</div><div><br></div><div>雅子の事がきっかけとなり相続問題まで揉め出した小生実家。その相続問題で将一朗の事を邪魔に思っているのが加瀬孝と通子の２人である。</div><div>実家に住んでいる長男を追い出して、結婚を機に実家に同居する事を拒否してマンションを買って出て行った次男に実家を相続させたい母親。何とか同居して欲しくあれやこれや次男健二や嫁の香にやっているわけだが、健二が同居をするわけがない。</div><div>健二は同居しないで実家の権利だけを欲しいわけで、百歩譲ってもし住むとしても加瀬孝と通子の２人が死んでからである。仮にそれでも香（健二の嫁）は住まないと思う。</div><div>周りから見れば何ともおかしい事を押し通そうとしている加瀬孝と通子。</div><div><br></div><div>家賃を払い実家敷地内に住んでいる長男夫婦に子供が生まれ、その長男夫婦が追い出された後に次男の嫁として住む人間なんて居るのだろうか？！まともな考えの持ち主ならまずそんな所に住むわけないと言うのが小生や義男さん、その他数人の親類の考えである。</div><div><br></div><div>今まで母親は、小生には子供がいない、だから未来永劫この家を繋いで行かないといけないから長男でもこの家を渡すわけにはいかないと言うのが平塚の伯母さん（母親の姉）や昌枝叔母さん（父親の妹 長女）その他親戚に対する苦し紛れの言い訳であった。</div><div>それに対して平塚の伯母さんや昌枝叔母さんは将敏（小生）には子供がいるだろ！？離婚しようが長男の将太（２２歳）と沙耶香（１９歳）がいるだろ！！何言ってるんだ（呆怒）</div><div>母親が無理な言い訳を押し通していた最中今度は奥方の妊娠が分かりそれを伝えた時には加瀬孝と通子は絶句して言葉が出なかった。その時の様子が<b>２０１７年１１月７日、</b>即ち昌枝叔母さんが大激怒した日である。</div><div>再三の話になるがその絶句したやり取りもしっかり録音し保存をしている。</div><div><br></div><div>奥方や将一朗がお祭りに出ると、加瀬家を知る町内の人達に会う事くらいは考える。そうなれば自分達の考えや思いを理解しない人間が出てくるし、もし強硬に長男を追い出して次男に継がせた時に自分達が良く思われない事くらいはバカでもかわかる。<br></div><div><br></div><div>ちなみに、将一朗も１歳になりよちよち歩き出した。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190912/10/aobaresearch/4b/9a/j/o0800080014585122548.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190912/10/aobaresearch/4b/9a/j/o0800080014585122548.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">何でお祭りの回覧板だけが入らないのか。この一連の話の虚実は不明であるが、当たらずとも遠からずではないだろうか（呆苦笑）</span><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12517454690.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Sep 2019 10:19:20 +0900</pubDate>
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<title>新　親子ジグザグ８９</title>
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<![CDATA[ <b>２０１９年７月２７日 （土）午後１１時</b><div><b><br></b></div><div><br></div><div>今日は薫叔母さんの<b>４９日法要</b>があった。薫叔母さんとは慎二さん（小生の父親の次弟）の奥さんである。</div><div><br></div><div>小生が薫叔母さんの訃報を聞いたのは<b>６月１３日</b>の朝にきた昌枝叔母さんからのメールだった。</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">昌枝叔母さん</font>『お早うございます &nbsp;昨日 薫さんが亡くなった事を千鶴から聞いて今朝 &nbsp; 慎二兄に電話して聞きました &nbsp;お知らまで &nbsp; 孝兄さん夫婦は立ち』</div><div><br></div><div><b>朝７時</b>くらいにスマホのショートメールのアイコンに❶と表示があり、開いてビックリしたわけだ。</div><div>薫さんと最後に会ったのは昨年のうだるような猛暑が終わり少し肌寒くなった<b>１１月</b>だった。奥方が将一朗を抱っこし小生と３人で駅前のスーパーで買い物をしている時に薫さんが奥方を見つけ「あらっ、やっぱり！大きくなったね！」そんなやりとりだった。</div><div>小生は会わなかったが亡くなる前月も下（親が住んでいる場所）に来ていたようで、それを義男さん（小生妹 雅子の旦那）から聞いていたわけだ。</div><div>それが亡くなったと聞いて、頭の中が混乱。薫さん？！亡くなった？！ホント？！頭の中を整理する小生。何で？！そんな事を思い、お出かけ前の準備で慌ただしくしている奥方に伝えた。</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「え？！（驚）」</div><div><br></div><div>その後居ても立っても居られず小生家から歩いて<b>５.６分</b>くらいにある慎二さんの自宅に行く事にした。</div><div><br></div><div><b>８時</b>過ぎに玄関前に着きインターフォンを押すと慎二さんが顔を出した。</div><div><br></div><div><font color="#8000ff">慎二</font>「おぅ、上がれよ」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「御愁傷様です」</div><div><br></div><div>そんな会話をしながら３人で玄関から部屋に入ると、そこには<b>１０年</b>以上ぶりに会う、従兄弟の昂典（慎二さんの子供 たかのり）がいた。</div><div>この昂典は暫く日本を離れカナダで生活をしていたが<b>５月</b>に帰国。その時に昂典が帰ってきたからと慎二さんから電話がありお土産を頂いていたが、実はその帰国は薫さんが倒れたからだと言うのをこの朝始めて知ったわけだ。</div><div><b>５月２６日</b>、薫さんの具合が悪くなり、急遽慎二さんが近くの総合病院に連れて行った。少し前から息苦しいと言う症状があったようだが真逆その夜から意識が無くなるような事になるとは慎二さんも夢にも思わなかったようだ。</div><div>その後、慎二さんが昂典に国際電話をし急遽の帰国となった。</div><div><br></div><div><br></div><div>慎二さん宅を出た後、薫さんが亡くなった実感がわかない小生は、薫さんと初めて会った時の事や去年偶然ばったり会った話を奥方とした。</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「俺にはいつも親切だったよ。去年スーパーで会ったでしょ？！あの時も将一朗を可愛い可愛い、家に遊びにおいでよって言ってたじゃない？！薫さんはいつもあんな感じだよ。散々、加瀬通子（母親）から嘘話を聞いたと思うけど、それでも俺への態度は前と何も変ってないように見えた・・・」</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「亡くなるなんて誰にも分からないけど将一朗を連れて遊びに行けば良かったね（後悔）」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「今になってみるとそう思うけど、でもなかなか難しかったよね。加瀬通子（母親）がそりゃ無茶苦茶な話をしてるのは想像出来るし、その話を慎二さん（父親の次弟）はどこまで信じ込んでいるか分からないし、加瀬通子（母親）が慎二さんの自宅に駆け込んだ日の何日か後、今度は慎二さんが千鶴ちゃん（父親の妹 次女）の自宅に行き、昌枝（父親の妹 長女）が何か言って来ても他所の家の話なんだから何も言うなよって言いに行ってるくらいだからさ。でもね今一理解出来ないのが、何で慎二さんは俺や昌枝叔母さんに直接聞いてこないのかだよ？！慎二さんの本音が分からないから遊びに行けなかったのもあるよね（困惑）」</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「まぁ、たしかにそうだよね（困惑）」</div><div><br></div><div><br></div><div>慎二さんは本当に他所の話だからと言う事で口を出さないようにしたのか？！それとも加瀬通子の話を信じ込んでもう一方の当事者（小生や昌枝叔母さん）の話を聞くまでもないと思ったのか？！あれから<b>１年半</b>以上経ってるのに慎二さんは自分の妹である昌枝叔母さんにすら何も聞いてこないのは何かしらの考えがあっての事だと思うが、良い意味の考えなのか悪い意味なのかが分からないから将一朗を連れて遊びに行けなかったのは正直あった。</div><div><font color="#ff0000"><b>✴︎</b></font>自分達が悪くなる事を恐れ又は味方になって欲しいとばかりに慎二さんの家に駆け込んで人様を陥れる話をあれだこれだ散々したわけだ。</div><div>それがなかったら将一朗を連れて遊びに行ってたはずだし、薫さんは孫が欲しかったんだと思う。</div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000">✴︎</font><b><a href="https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12336288241.html">絶縁 娘に探偵をつけた親<font color="#0000ff">７</font></a><font color="#0000ff">５参照</font></b></div><div><br></div><div>自分が助かる為に人様を陥れる嘘をつく人間は万死に値すると思う（呆）</div><div><br></div><div><br></div><div>この日の夕方前に予想もしなかったところから通夜、告別式の連絡が入った。雅子（小生の妹）からだ。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190808/16/aobaresearch/bc/51/j/o1080060814526194381.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190808/16/aobaresearch/bc/51/j/o1080060814526194381.jpg" border="0" width="400" height="225" alt=""></a></div><br></div><div><font color="#ff00ff">雅子</font>『健二（小生弟 雅子の兄貴）からきた』</div><div><br></div><div>雅子は健二の<b style="color: rgb(128, 255, 0);">LINE</b>に既読がつかないようにこのような感じで見ている。いつもそれを画面コピーして送ってくるわけだ。下２人（父親母親）が健二に話して連絡したんだと思うが、小生はこの日の朝昌枝叔母さんからメールが来たすぐ後に雅子にも知らせていた。</div><div><br></div><div>当然のように下（親）から小生家には連絡がないわけで、この雅子からきたメールで通夜と告別式の日程を知ったわけだ。</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">雅子</font>『私は行かないけどお兄は行くの？』</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>『え？！俺は行くでしょ！あのさお前ね、通夜が終わってみんな帰ったら連絡するから、お焼香だけしに来いよ。慎二さんと<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">昂典（たかのり）だけになったら連絡するからそのくらいしろよ。</span>』</div><div><br></div><div>親戚みんながいたら来づらいと思い、そう返信したら『わかった』とだけ返事がきた。</div><div><br></div><div><br></div><div><b>６月１６日</b>の通夜と<b>翌１７日</b>の告別式。相変わらずの馬鹿さ加減というか情けないと言うか、加瀬 孝（小生の父親）と加瀬 通子（母親）がやってくれた。</div><div><br></div><div>通夜と告別式は慎二さんが気の毒になるくらいの号泣だった。ご住職がお経を読んでいる時も嗚咽が聞こえてくる程だった。</div><div><br></div><div>両親と健二とは通夜も告別式も当然のように会話はないしお互い視線すら合わさない。</div><div><font color="#ff0000">✴︎</font>昌枝叔母さんが小生の両親に対して呆れはて加瀬 通子（小生の母親）に大激怒したのが<b>２０１７年１１月</b>。</div><div><font color="#ff0000">✴︎</font><b><a href="https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12333717997.html">絶縁 娘に探偵をつけた親７４</a><font color="#0000ff">参照</font></b><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ff0000">✴︎</font>将一朗誕生の祝い袋をメッセージ付きで健二に返したのが<b>２０１８年７月</b>。</div><div><font color="#ff0000">✴︎</font><font color="#0000ff"><b><a href="https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12390481116.html">絶縁 娘に探偵をつけた親８３</a>参照</b></font><br></div><div><br></div><div>それ以来一同が初めて同じ空間に揃ったわけだ。</div><div>全ての状況を知っている千鶴ちゃん（父親の妹 次女）や進ちゃん（父親の弟 末弟）は何の違和感もなくその場に溶け込んでいるが、香（健二の嫁）の様子は少しぎこちない。状況は健二から聞いていると思うが香に真実が伝わっているわけではないと思うし、もしかしたら健二から聞いている話と香が目の前で見ている小生を取り巻く親戚の雰囲気に多少の違いを感じているのかもしれない。</div><div><br></div><div>通夜ぶるまいの席では小生家と両親は真逆の位置に座り食事をしていたが、奥方が将一朗を抱っこしているので、親戚は自然と小生家の方に集まってくる。そこでまた将一朗がケラケラ笑いみんなが和やかになったりと終始賑やかな席だった。</div><div><b>勝</b>（昌枝叔母さんの次男 小生従兄弟）</div><div>が将一朗を抱っこしあっちの席に行ったりこっちに来たり、そうすると嬉しいのか？！将一朗が笑顔を振る舞いその様子を見ていた親戚もみんな和やかな顔をしていた。</div><div>従兄弟や叔父叔母が小生と奥方の近くに来て色んな昔話に花を咲かせていた時、真逆の席には加瀬 孝と通子、親の理解者とばかりにべったり横にいる健二、さらにその横にしかいることが出来ない立場の香（健二の嫁）がいたわけだが、明らかに小生達がいる席と温度感が違うのは明白である。</div><div>その様子を見て香がどう思ったのか？！健二から聞いていた話とは大分違うと思って見ていたのかは分からないが、何かしらの思いがあったのは想像出来る事である。</div><div><br></div><div>翌日の告別式では昌枝叔母さんの大人の振る舞いに対して小生両親は何とも人間が小さい振る舞いをしていた。</div><div>告別式が始まる前の待合室での出来事である。</div><div>昌枝叔母さんが小生両親と健二が座っているテーブルにお茶を出しに行った。昌枝叔母さんがお茶を出したにも関わらず、両親と健二は目も合わせずお礼の一言も言わない。その様子を見ていた小生は人間の小ささに呆れるのと、昌枝叔母さんの堂々とした振る舞いを大変立派だと思って見ていたわけだ。</div><div><br></div><div>さらに火葬場での出来事を帰り道に奥方が話し出した。</div><div>火葬場からお寺に戻り精進落としをして全てが終わり昌枝叔母さんと勝、小生と奥方とで歩いている時だ。</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「あのさ、さっき骨上げの時にお義父さん（小生父親）は私に箸を渡さないで私の前を素通りしたよ（呆）」</div><div><br></div><div>小生は素通りしたのを見ていなかったが２人１組でやる骨上げで小生と奥方の前に３組が箸を持っていた。</div><div>最初が小生両親、２番目が千鶴ちゃん夫婦、３番目が昌枝叔母さんと進ちゃん（父親の末弟）で４番目が小生と奥方だ。１番最初の組みが箸を次に渡すわけで、小生は両親から受け取るのが分かった時点で嫌な感じがしたが、小生の前に母親がきたので小生は目も合わせずに箸だけを受け取った。</div><div>その時に父親は奥方に箸を渡さずに素通りしたみたいである（呆）</div><div><br></div><div>そんな事を奥方が言った後びっくりする事を勝が言い出した。</div><div><br></div><div><font color="#8000ff">勝</font>「俺の前も素通りしたよ（苦笑）」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「え？！」</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「その時にお義母さん（小生の母親）が『孝さんこっちよ』ってちょっと焦った感じで呼び止めたらお義父さんが振り返って箸をお義母さんに渡したんだよ。それをお義母さんが私に渡してきたの（呆苦笑）」</div><div><br></div><div>父親が奥方に対して腹を立てるのはお門違いもいいところだし、それにしても何で</div><div><b>勝</b>にもそういう事をするのか理解に苦しむ。</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「多分ね、自分達の言う事を聞かない嫁に腹を立ててるのと、昨日の食事の席で<b>勝</b>が将一朗を抱っこしてたのを面白くないんだと思う。まったく幼稚で考え方が子供以下なんだよ（呆）全部自分達がやった事が原因で今みたいになっているんだけど、何でも人のせいなんだよ。だから今みたいな状況になってるんだけど、それをまだ本人が気づけていないのよ（呆）」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">昌枝叔母さん</font>「まったくしょうがないね（呆）」</div><div><br></div><div><br></div><div>人様の通夜告別式でこの有様である。毎回次から次へいろんな事をやるが、呆れて何とも言い難いことばかりである（呆）</div><div>それと雅子は結局通夜には来なかった。義男さんが言うには、日中やっていた子供のバスケ観戦で体育館の中で熱中症になり体調が悪く行けないと言っていたようだ。</div><div><br></div><div>誰も居なくなったら連絡すると言ったにもかかわらず、薫さんの通夜にも来れないようなら雅子は加瀬家親戚とはもうお終いだと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 12 Aug 2019 21:18:08 +0900</pubDate>
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<title>新　親子ジグザグ８８</title>
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<![CDATA[ <div><b style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">２０１９年１月２日 （水）午後９時</b></div><div><b style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></b></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">新年を迎えたこの日、義男さん家族と阿見のアウトレットに行ってきた。佐野のアウトレットには行った事はあったが、阿見は初めてである。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">しゃぶしゃぶ屋で雅子と怒鳴り合いをした後、敢えてこっちからは連絡を取らなかったが、<b>元旦</b>の<b>午前中</b>に『あけましておめでとうございます。明日</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">アウトレットどうする？！』そんな</span><b style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><font color="#80ff00">LINE</font></b><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">が雅子からきた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">連絡がないならアウトレットに行かないだけでそれでも構わないと思っていたが、雅子なりに何かを思い連絡をしてきたんじゃないだろうか？！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">雅子の年末年始の行動は分からないが、義男さんは子供達を連れて実家の船橋に行っていた。アウトレット当日、義男さんは朝<b>７時前</b>に実家を出て</span><b style="-webkit-text-size-adjust: auto;">８時</b><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">に中野新橋に程近いファミレス前に来てもらい待ち合わせ、そこから高速道路で阿見に向かったわけだ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">途中、守谷SAで朝食を食べようということになり、各々が好きな食べ物を買って席に持ち寄った時に予想外の出来事が。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">子供達はあっちこっちの食べ物屋を見て回っていて義男さんもそれに付いて回っている。小生と奥方、雅子の３人が最初に席に着いた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><font color="#ff7f00">雅子</font>「お兄、◯◯ちゃん（奥方の名前）クリスマスの時はすみませんでした（神妙な面持ち）」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">いきなりの謝罪に少し吃驚したが「別にもういいよ」そう言ってその場を収めた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">真摯に反省しての謝罪なのか？！或いは自分のこれからを考えてまだ小生の力が必要だと思っての謝罪なのかは分からないが、謝罪の事実だけを受け入れる事にした。</span></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190220/10/aobaresearch/cf/0e/j/o1080081014359304632.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190220/10/aobaresearch/cf/0e/j/o1080081014359304632.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div></div><div>アウトレットに着き、雅子と子供達、小生と奥方は別行動。義男さんも何故か１人別行動と言うより、仲間はずれにされている（苦笑）</div><div>買い物がひと段落した時に、義男さんと合流。そこで船橋に帰省した時の義男さんの実家であった話を聞いた。</div><div><br></div><div><font color="#80ff00">義男さん</font>「お袋がお歳暮のお礼で中野新橋（小生実家）に電話したら、お義母さんが露骨に嫌な態度と分かる受け答えをしたらしいんだよね」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「まぁ、するだろうね（苦笑）」</div><div><br></div><div><font color="#80ff00">義男さん</font>「嫌な顔してるのが想像出来る声みたい。だから俺も言ったんだけど、お歳暮はお互い様なんだからお礼の電話なんてすることないって言ったら妹もそうだよって言っててさ」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「ヨッちゃんのお母さんにしてみれば、自分の息子が世話になってると思うからお歳暮のお礼を兼ねて中野新橋（小生実家）に電話するんじゃないの？！」</div><div><br></div><div><font color="#80ff00">義男さん</font>「お父さん（ヨッちゃんの義父）も、こっちは悪いこと一つもないんだから、そんなに肩身の狭い思いしてるなら船橋に帰ってこいって言ってて、なんかさ先月知り合いの弁護士に相談行ったらしいんだよね（焦）」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「ヨッちゃんさ悪い事言わないから、船橋のお父さんがそう言ってるなら実家に帰った方がいいよ。雅子はクリスマスのしゃぶしゃぶ屋で言い合いした後に、奥方に<b><font color="#80ff00">LINE</font></b>してきて『お父さん（父親）に連絡する』って言ってきたんだよ」</div><div><br></div><div><font color="#80ff00">義男さん</font>「◯◯ちゃん、ホント？」</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「本当ですよ。言ってました。」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「ヨッちゃんさ、<b>１２月中旬</b>に母親が武蔵（義男さんの長男）に『怒ってないから家に戻ってきなって、ばあちゃんが言ってるってお母さんに伝えて』そんな事を言ってたの知ってる？！」</div><div><br></div><div><font color="#80ff00">義男さん</font>「え？！知らない（驚）」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「それ、武蔵から雅子に伝わって雅子が俺に言ってきたんだけど、だから雅子は『お父さんに電話する』とか言ってんだよ。あのね、雅子は多分お金に詰まってる。それも含めての何かの考えがあるんだと思う。例えば雅子が『家に戻りたいけど、義男がいるから戻れない、お父さんから義男に出て行くように言って』そんな事を言う可能性だってあるよ」</div><div><br></div><div><font color="#80ff00">義男さん</font>「雅子が戻ってきたら俺の事を追い出そうとすると思うけど、お義父さんとお義母さんがそんな事させないよ！？」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「何言ってんの？！今度はヨッちゃんの味方なんてするわけないでしょ！！あのね、母親が雅子に帰ってきて欲しいのは別にヨッちゃん家族の事を考えての事じゃないよ。自分の行き先が恐ろしいからだよ。健二は同居しないし２階には自分が散々いろんな嫌がらせをやっちゃった長男がいるわ、だから雅子にお願いするしかないわけ。そんな状態で義男に出て行くように言って欲しいって雅子から言われたら出て行ってくれってなるよ」</div><div><br></div><div><font color="#80ff00">義男さん</font>「露骨には言ってこないんじゃないの？！（焦）」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「どの程度が露骨なのかは、それを受ける人それぞれの感覚だけど、親は今度は間違いなく軸足を雅子の方に置いて、ヨッちゃんに話をしてくるよ。そのくらいは簡単に分かるでしょ！」</div><div><br></div><div><font color="#80ff00">義男さん</font>「・・・（焦）」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「俺は雅子は自分の妹だけど、子供はヨッちゃんが育てた方が良いと思うから言ってるだけ。さっきも奥方から聞いたけど、さっき雅子と奥方がCOACHを見に行ったでしょ？！その時男性のビジネスバッグを手に取って見ていたらしいよ。ヨッちゃんにプレゼントじゃないよね？！良く考えてあげれば、会社の誰かが使ってて値段に興味があって見たって事も考えられるけど、それなら値札を見るだけだし、手に取っていろんな角度から見てたらしいよ、なぁ、◯◯（奥方の名前）？！」</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「そうなんですよ（苦笑）」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「そんなのが、子供なんてまともに育てられないし、碌なことにならない。雅子が実際に行動起こしてからだと遅いし、ヨッちゃんのお父さんが弁護士に相談して、問題ないって言われたって言うのは何かあった時の親権などを争った裁判の事だと思うけど、問題はそんな事じゃないよ。裁判で親権がどっちとかどっちと一緒に生活するとかなっても、１番大切なのは子供達の気持ちだし、３人がお母さんと住みたいってなれば、ヨッちゃんはそれで追い出されて終わっちゃうんだよ。分かる？！だからやられる前に行動に移した方がいいって事だよ（呆）」</div><div><br></div><div>そんな話をしている時に雅子と子供達が合流。話が途中で終わってしまったが、相変わらず呑気と言うか、考えが及ばないとでも言うか何を教えてあげても糠に釘のようである（呆）</div><div>何でここまで中野新橋（小生実家）に住む事に固執しているのか？！今でも十分に肩身が狭いと思うが、本人は感じていないのか？！小生には分からない感覚である。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><b>２０１９年１月１４日（月）祭日 午後</b></div><div><b>１０時</b></div><div><br></div><div>この日小生はいつものように新宿の雀荘に来ていた。だいたい休みはいつも麻雀をやっているが、奥方から<b><font color="#80ff00">LINE</font></b>が入ったのは<b>３時</b>くらいだった。</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「今さ、変な人がうち（２階小生家）に来たよ。NTT docomoですが神山雅子さんはこちらですか？！って聞いてきたから、下の右側の家ですって教えたんだけど、大丈夫かな？！」</div><div><br></div><div>そう言って写メが送られてきた。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190220/12/aobaresearch/36/48/j/o0808108014359346928.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190220/12/aobaresearch/36/48/j/o0808108014359346928.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「docomo？！何でdocomoの人が来るの？？一応、ヨッちゃんに<font color="#80ff00"><b>LINE</b></font>しといて！」</div><div><br></div><div>こんなやり取りがあった。何が起きているのか気にはなるが麻雀の楽しさもあり、自宅に帰ったのは<b>午後９時</b>過ぎになってしまった。</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「で、docomoの人は何だって？」</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「インターフォンが鳴ってカメラに誰かが写っているのが分かったんだけど、将一朗を抱っこしてたから玄関に顔出すまで少し時間がかかったのね。それでうちが不在だと思ったのか私が玄関開けた時は３階に上がって行こうとしてて、声をかけたら降りてきて神山さんですか？！神山雅子さんのお宅ですか？って聞いてきたの。でもね、何でdocomoが家に来るのかな？！って思ったのと、男２人で祭日に家へくるdocomoの用事って何だろ？って思ったのよ。それとね、日中はいますか？！とか聞いてきたよ。だから日中は仕事してるからいない事もありますって言ったんだけど、大丈夫だったかな？！」</div><div><br></div><div>そんな話を聞き下にも行ったのかを確かめる為に義男さんに電話を入れた。</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「docomoって名乗った人達はヨッちゃんとこに行った？！」</div><div><br></div><div><font color="#8000ff">義男さん</font>「俺は仕事でいなかったんだけど、さっきお義母さんが『ヨッちゃん、NTT docomって人が来たけど、何か分かる？雅子は何かの事件に巻き込まれてるの？！男の人と女の人だったわよ（困惑）』って言ってきたよ」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「NTT docomって自宅に来る事ってあるの？！<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">名刺とかは置いていかなかったの？</span>」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">義男さん</font>「名刺は置いていってないね。その人達は雅子に連絡してるけど連絡がつかないってお義母さんに言ってたらしい。」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「あとさ、男と女じゃないよ。写真あるけど男２人だよ。雅子に連絡してるけど連絡がつかないって事は雅子は相手の連絡先が分かってるってことだけど、雅子にはこの事伝えたでしょ？！夕方奥方のところに言い訳のような<font color="#80ff00"><b>LINE</b></font>がきたらしいよ。何かdocomoのモニターに選ばれたとか何とか訳分からないこと言ってるみたいだよ（苦笑）」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">義男さん</font>「モニター？！夕方雅子に言ったら、何か武蔵のスマホが壊れたとか何とか良く分からない事言ってた（苦笑）」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「でもね、モニターに選ばれたとか嘘臭くないか？！モニターに選ばれて何で電話が繋がらないってことでいきなり祭日に男２人が家に来るわけけ？！」</div><div><br></div><div>こんな、不思議な出来事があった。</div><div><br></div><div>昨年の<b>１１月</b>に何回もあった信販会社からの電話とクリスマスのしゃぶしゃぶ屋で言い合った時に雅子が言った<b>介護も兄妹三等分＝（財産も兄妹三等分）</b>が関係した話なのか？！雅子の生活は分からない事だらけであるが、本当にdocomoの社員が２人して祭日にアポもなしに自宅に来るものなんだろうか？！</div><div>いくつか考えられる可能性だが、雅子は郵便局の転送サービスを利用している。その状態で雅子宛に普通郵便なら転送され今のマンションに届くが、転送不要物の場合は送り主に戻ってしまうようだ。</div><div>転送不要物を出して戻ってきてしまう信販会社が雅子の所在確認の為に男２人で訪ねて来たのかとも考えたが、何かあった時に後々揉めそうなdocomoを名乗る事など信販会社がするだろうか？！そんな疑問も浮かんでくる。</div><div><br></div><div>ただし、一つ分かっているのは碌な話ではないと言う事だけは間違いないと思う（苦笑）</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12441237162.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2019 10:26:05 +0900</pubDate>
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<title>新　親子ジグザグ８７</title>
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<![CDATA[ <b>２０１８年１２月２４日（月）祭日&nbsp;</b><b>午後１０時</b><div><div><b><br></b></div><div><b><br></b>この日、小生と奥方、義男さんはウインターカップの観戦で東京都調布市にある<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">武蔵野の森総合スポーツプラザに行ってきた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190116/18/aobaresearch/40/0d/j/o1080060814340032206.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190116/18/aobaresearch/40/0d/j/o1080060814340032206.jpg" border="0" width="400" height="225" alt=""></a></div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">昌枝叔母さん（小生父親の妹 長女）の孫で<b>勝</b></span>の長男の和也が某県代表で出る事になり、初めてのバスケ観戦という事で行ってきたが、高校生とは言えその迫力は中々の者だった。</div><div>中田家はバスケ一族でありその血筋を受け継いでいるのはもとより、そこに本人の努力とそれをサポートする家族の力があっての県代表ではないだろうか。本当に天晴れである。</div><div><br></div><div>その試合会場では、将一朗を初めて見る親戚が代わる代わる将一朗を抱っこし、その様子をスマホで撮影したわけだが、これまでに撮った将一朗の抱っこ写真は５０人を超える枚数になっている。この抱っこ写真を保存しようと考えたのは、彼が大きくなった時、少しの寂しさも抱かないようにしてあげたいと思い『<b>君は沢山の人に祝福されて生まれてきたんだよ</b>』そう伝えてあげたい思いからである。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて本題に入ろう。問題と言うか三つ子の魂百までとでも言おうか、その出来事は試合会場を後にした<b>２時間後</b>に起きた。</div><div>雅子が家を出て行ってからのクリスマスは毎年小生家と義男さん家族で食事に出かけていた。雅子の問題が発覚した年と翌年はスタミナ太郎に行き、去年はじゅうじゅうカルビに行き、今日はしゃぶしゃぶの食べ放題である。そのしゃぶしゃぶ屋で問題が２つ起きた。１つは雅子が義男さんを怒鳴りつけたわけだ。</div><div>ウインターカップには高校でバスケをやっている義男さんの長男武蔵（高1）とその友達も来ていた。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">小生から見たらウインターカップ＝野球の甲子園と同じくらいの感覚で、それもそう遠くはない表現ではあるだろうが！？</span>同じく高校でバスケをやっている武蔵にしてみれば、県代表になりそれもキャプテンをやっている和也を当然のようにリスペクトしているし、小生達以上にウインターカップに出場する事の凄さを身肌で感じているわけだ。</div><div><br></div><div>その武蔵と友達のチケットの話で、雅子が義男さんを怒鳴りつけた。</div><div>しゃぶしゃぶを食べアルコールが入り程よく酔っていた雅子ではあるが気が狂っている。小生からすればその対応をした義男さんも腰が引けてるというか情けなく思う。</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">雅子</font>「お兄、今日の試合は凄かった？！」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「俺はバスケの試合って初めて見たけど、迫力あったよ」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">雅子</font>「武蔵も何か感じるものがあったんじゃない？！武蔵の友達も試合見れたし、チケット代は私が立て替えてたんだけど、武蔵から友達が払うって言ってるからって<b style="color: rgb(128, 255, 0);">LINE</b>がきたんだけど、私はいいって言ったのよ」</div><div><br></div><div><font color="#8000ff">義男さん</font>「試合会場でさ、武蔵からその話を聞いたから俺もさ、いいって言ったんだよね！？」</div><div><br></div><div>この義男さんの発言の後である（呆笑）</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">雅子</font>「<i><b>あんたさ！人の金でいい格好すんなよ！？（怒鳴り声）何言ってんの？！そういうのが嫌なんだよ！！（怒鳴り声）</b></i>」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font><font color="#ff00ff">奥方</font>「・・・（絶句）」</div><div><br></div><div><font color="#8000ff">義男さん</font>「・・・（唖然）」</div><div><br></div><div>雅子はこれまでも子供と遊ぶお金は自分で払っていたが、それで自身の生活が回らなくなるともっともらしい理由を付け一回は２０万、２回目は１５万を義男さんから借りたりしていた。それに武蔵の私立高校の学費や入学金は一切払ってないし、次男三男の給食費や積立費は雅子が払うという約束になっているが払ってないと思う。もしかしたら雅子が数回は払っているかもしれないが、次男三男は下校時にお父さんかお母さんに渡してと先生から言われ封筒を渡される事があるようだ。学校側は雅子が家にいない事などわからないわけだが、その封筒の中は言わずと知れた給食費などの催促状であり、それを見かねた義男さんが銀行で振込をするわけだ。子供達はその手紙の中身は分かっていないようだが、それを義男さんから聞いた小生は次男三男を不憫に思ってしまう。</div><div>義男さんは雅子が言った事に同意し、バスケ会場で友達のチケット代を母さんが払ってくれたということを武蔵から聞いて、それでいいんじゃないか？！と言った話をしただけだ。それで雅子から怒鳴られてるわけだ。</div><div>いつも思うが、小生なら即離婚する。何で義男さんはここまで言われて、黙っていられるのか！？<br></div><div><br></div><div>この後、２つ目の出来事が。</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">雅子</font>「そう言えば、お母さんが武蔵（長男高１）に『怒ってないから家に戻って来なってばあちゃんが言ってるって武蔵から伝えて』って言われたらしく、<b>１週間前</b>に武蔵が言ってきたの（苦笑）」<br></div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「そうなの？！（苦笑）多分ね、母親は自分の行き先が恐ろしくなったんだと思うよ。要は父親より自分が長生きすると信じて疑ってないし、仮に父親が死んで自分だけ残った時の事を今更ながら考えたんだと思う。今までも健二（弟）には同居の話は絶対にしてると思うし、もしかしたら同居しないならこの家はあげられないんだからくらいの事は言ってると思う。でも、香（健二の嫁）は同居するつもりなんてさらさらないし、況してや加瀬家とは関わりたくないと思ってるんじゃないかな？！それを知っている健二はのらりくらり交して誤魔化しているけど、母親は同居しないのを分かってるんだと思うよ。もし、自分が１人になった時、今まで自分が散々やってしまった長男が２階に住んでいるわけで、そりゃ恐ろしく思うんじゃないかな。だから、健二がダメならお前に戻って来て欲しいってなったんじゃないの？！昌枝叔母さんや俺にとんでもないことをしたわけだから、その責任は自分で取るべきだよ」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">雅子</font>「お兄はどうしたいの？！」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「どうしたいとは？！」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">雅子</font>「お母さんが１人になったらどうするの？！</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「そんなの知るか！金持ってるんだから、自分で施設に入ればいいんだよ」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">雅子</font>「お金なんてあるかわからないじゃん」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「あるに決まってんだろ、小石川の土地売ったんだから、その分だってあるよ。だから全部自分の事は自分でやればいいんだよ（呆怒）」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">雅子</font>「もう、お金使っちゃったかもしれないじゃん（苛）」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「土地売ったのが一昨年でそのお金が無くなるわけないだろ（呆）」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">雅子</font>「<i><b>そんなの分からないじゃん！（怒苛）じゃあさ、聞くけど、あの家は誰が継ぐべきだと思ってんの？！</b></i>」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「今そこに住んでる人間が住むに決まってんだろ！（苛）」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">雅子</font>「<i><b>それだったら、健二（小生の弟で雅子の兄貴）と一緒じゃん。親の面倒は見ないけど、家には住み続けるってことじゃん！（苛立）</b></i>」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「<b><i>おぃ！何言ってんだ、お前！（怒）どこが健二と一緒なんだよ！（怒）家の権利は欲しいけど同居したくない健二と、家賃払って住みだして、ごたごたが起きて今の現状になってる俺と健二のどこが一緒なんだよ。お？！ふざけんな！（怒鳴）</i></b>」</div><div><br></div><div>久しぶりに雅子に怒鳴った。同時に何か狙っての発言だとピンときた。雅子がこんなふうに強引なこじつけをしようとしてる時は口には出せない何かを狙ってる事が多い。</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">雅子</font>「<i><b>あのね、親の介護だって兄妹三等分なんだよ！？（苛立）</b></i>」</div><div><br></div><div>小生が怒鳴ったからであろうか、雅子は苛立ちながら諭すような口調になった。</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「はぁ？！お前何言ってんの？！何が言いたいの？！（呆疑）」</div><div><br></div><div>小生は雅子の顔を凝視するようにじっと見入った。同時に雅子が何を言いたいのかもすぐに分かった。<b>親の介護が三等分なら財産も三等分</b>だと主張したいんじゃないだろうか？！</div><div>次の瞬間、雅子の口からその考えが裏付けられる言葉が出た！？</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">雅子</font>「別に私はお金はいらないけど・・・親だっていつまでも元気じゃないんだよ（苛立）」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「<b><i>あのよ、介護や財産云々をお前が一々言う立場じゃねぇだろ？！ふざけんな！だいたいな、あの２人はあれだけの事を俺と昌枝叔母さんにやったんだから、このまま何もなく終わるわけないだろ！（怒鳴）</i></b>」</div><div><br></div><div>お前がしでかした事が原因で今みたいな事になってんだろ！？この言葉をグッと堪えた。</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">雅子</font>「<b><i>じゃあ、どうなれば終われるの？！（苛立）</i></b>」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「お前がそういうこと言うな！あのな、先ずは昌枝叔母さんに謝罪だろ！当たり前だ！昌枝叔母さんは何も関係ないのに母親のペラに巻き込まれたんだよ。謝罪なしに終われるか！（怒）」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">雅子</font>「<b><font size="2"><i>うちの親は謝る事が出来ない人なの</i></font><i><font size="2">（苛立）</font></i></b>もう帰ろ！！正司（中1）雅志（小4）電車で帰るよ！（苛立）」</div><div><br></div><div>自分の思い通りにならないのが分かった雅子はそう言って席を立ち帰り支度を始めた。その様子を見ていた義男さんと奥方は唖然としていたが、義男さんにはもう少ししっかりしてもらいたい。横っ面を１回くらい引っ叩いてやるくらいの甲斐性を持って貰いたいものだ。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/11/aobaresearch/27/0a/j/o1080060814358780875.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/11/aobaresearch/27/0a/j/o1080060814358780875.jpg" border="0" width="400" height="225" alt=""></a></div><br></div><div>小生は先に店から出たので神山家の会計を義男さんがしたのか雅子がしたのかは分からないが、店を出てから挨拶もなしに雅子は次男と三男を連れて駅に向かって歩きだし帰ってしまった。</div><div><br></div><div>その様子を見ていた義男さんが「雅子に言うとああなるから俺も言わないんだよね」そんな言い訳じみたもの言いにもイラッとしたが、義男さんに何を言っても無駄だと思いその言葉をスルーしようとしたが、つい一言本音を言ってしまった。</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font><b>「ヨッちゃん、もう少ししっかりしてよ！（疲）」</b></div><div><b><br></b></div><div><font color="#8000ff">義男さん</font>「うん・・・」</div><div><b><br></b></div><div><br></div><div>この後自宅に戻ると、奥方のスマホに<font color="#80ff00" style="font-weight: bold;">LINE</font>のメッセージ着信音。何と雅子からである。</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">雅子</font>『お兄だって、健二と一緒だよ。親の面倒も見ないであの家を取ろうとしてる』</div><div><br></div><div>雅子は小生に言っても通用しないと思うからこそ、こんな内容を奥方に送ってくるわけだ。それに対して奥方は単刀直入に返事をした。</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>『健二さんとは違いますよね？！同居しないで家の権利だけ欲しいと考えてる人と、住んだ後にごたごたに巻き込まれて親と疎遠になってしまった人とでは面倒見る見ないでも意味合いが違います』</div><div><br></div></div><div><font color="#ff7f00">雅子</font>『じゃあ、お兄の落とし所はどこなの？』</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>『その落とし所を見つけようとして、<b>去年（２０１７年）</b>の<b>１１月</b>に昌枝叔母さんも含めて話し合ったんじゃないですか！？<a href="https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12333717997.html" style="font-weight: bold;">絶縁 娘に探偵をつけた親７４参照</a>あの時私もその場にいましたけど、あれだけの事を昌枝叔母さんや将敏さんに言っちゃったら落とし所なんてとんでもないですし関係が終わっちゃいますよ。私も聞いてましたけど、昌枝叔母さんと将敏さんに言った内容は酷いと思います。それに将敏さんは、さっきもそうでしたけど、誰のせいでこうなったんだって一言も言わないですよね？！そう言うのも私は分かってるから私は将敏さんに付いて行くだけです。』</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">雅子</font>『でも、私はお父さんに連絡する』</div><div><br></div><div>この言葉が出たと奥方から聞き、この後のやり取りを止めるように言った。万が一後々、お父さんと会おうとしたけど、止められたなどと雅子の口から言われたらそれこそ堪らないからである。</div><div>何と言ってもあの母親の血を受け継いでいるわけで、今日のやり取りを見ても尋常でない考え方を持っているのが改めて分かった。</div><div><br></div><div>義男さんから聞いた話だが<b>１ヶ月前</b>に信販会社から「神山雅子さんはご在宅ですか？！連絡を取りたいのですが」と何度となく家の固定電話に連絡が来たようだ。</div><div>それを義男さんが雅子に伝えると「カードを落として使われただけだから、ほっとけばいいから」そう言っていたと聞いていた。</div><div>カードを落として使われたからほっとけばいいなんて話などあるわけなかろうが（呆）</div><div>多分お金に詰まって二進も三進も行かない状態の中、母親から武蔵を通して「怒ってないから戻っておいで」そんな甘い伝言を聞き、ニャっと閃いたのではないのか？！その時障害になるのが、自分の事で親と関係が破綻してしまった昌枝叔母さんや小生で、自分が親に寄るには先ずは小生と昌枝叔母さんをどうにかしないと出来ないと考えてのしゃぶしゃぶ屋からの流れになったんじゃないだろうか！？</div><div><br></div><div>三つ子の魂百までとは良く言ったことわざである（笑）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 19 Feb 2019 10:18:30 +0900</pubDate>
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<title>新　親子ジグザグ８６</title>
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<![CDATA[ <b>２０１８年 ９月６日（木）午後１１時</b><div><b><br></b></div><div><br></div><div><b>２.３日前</b>、久々に昌枝叔母さん（小生父親の妹 長女）と電話で話した。</div><div>いつだったかは小生が聞き漏らして定かではないが、<b>１週間</b>くらい前に昌枝叔母さんは千鶴ちゃん（小生父親や昌枝叔母さんの妹 次女）の家に行ったようだ。勿論、実の妹の嫁ぎ先なのて行く事に何のおかしさもないが、その時の話を聞き、小生はびっくりしたわけだが、やっぱりと言うのが率直な感想である（呆）</div><div><br></div><div>昌枝叔母さんから聞いた話では、<b>８月１４日</b>（<font color="#0000ff"><b><a href="https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12399418894.html">絶縁 娘に探偵をつけた親</a>８５</b></font>）に千鶴ちゃんが小生実家と小生家を往復した時の話が、ほぼ小生の睨んでいた通りのようである。</div><div><br></div><div>将一郎が戻って来ている事を千鶴ちゃんが小生の親に話した事から始まり、「え？！帰ってきてるの？！・・・（苛）あんたもいろいろ聞いて知ってんだろ！？（苛）」そう小生の母親に言われたみたいである。その時の言い方や顔の表情などは分からないが「（何が起きているか）知ってるわよ」そう言ったと千鶴ちゃんが昌枝叔母さんに話したようだ。</div><div>小生家の現状を知ってるわけだから、将一朗が帰って来ているなど、余計な事を言って中途半端に顔を突っ込むから波風立つわけである。</div><div><br></div><div>それと、昌枝叔母さんが八田家に行った時の話の中で、千鶴ちゃんの言葉で聞きづてならない事が２つ。</div><div><br></div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181007/12/aobaresearch/3e/00/j/o1080060814279554141.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181007/12/aobaresearch/3e/00/j/o1080060814279554141.jpg" border="0" width="400" height="225" alt=""></a></div></div><b><br></b></div><div><a href="https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12281795399.html" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">絶縁 娘に探偵をつけた親６０</a>にも書いたが、千鶴ちゃんに初めて小生家の話をする時に千鶴ちゃんのやっかいな性格を分かっていた小生は話すかどうか躊躇していた。それがこんなところに出てきたわけだ。</div><div><b><br></b></div><div><b><font color="#0000ff"><a href="https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12395828963.html">絶縁 娘に探偵をつけた親８４</a></font></b>で小生が偶然田町の叔父さんに会った時に、小生が口も利かないって父親が怒っていたと田町の叔父さんから話してきたわけだが、その理由を雅子の男の事は言わずに、小生が口を利かなくなった、父親の身勝手な話をしたわけである。本来は雅子の話をしないと全体像がボケてしまい、本当のインパクトある正確な話が伝わらないわけだが、雅子やまだ実家に住んでいる甥っ子達の事を考えれば、雅子の男の話はしない方が良いと考えたわけだ。</div><div>勿論、田町の叔父さんがそう言った話をしてこなければ、小生もそんな話はしないわけだが、そもそも口も利きやしないなどと父親が言わなければ、田町の叔父さんもどうしたんだ？！そんな事を小生に聞いてこないわけである。</div><div>問題はこの田町の叔父さんと話した事実が父親の耳に入った時に、父親がどう思うか？！である。</div><div>普通の人なら自分がそういう事を田町さんに話したから田町さんからその事を聞いた将敏（小生）がそれに対しての弁明として話したんだろうと考えるのが普通の人であるが、そのあたり小生両親は普通ではないわけである。自分が田町さんに言ったことなどさて置き、将敏（小生）が外でぺらぺら話していると憤慨するのは火を見るより明らかである。勿論逆の見方もできるわけで、小生が田町さんに弁解する事が分かっていれば、そもそも田町さんにそんな余計な事など言わないのが普通の人である。</div><div>その普通の考えが分からない人間だから、小生家は破滅してしまったわけだが。</div><div><br></div><div>もし、田町さんから父親に話が逆戻りした事を想定し、小生は田町さんと会って話した後直ぐに千鶴ちゃん（小生父親や昌枝叔母さんの妹）に事の全てを電話で伝えていた。</div><div>父親が憤慨した時を想定し、田町さんから聞かれたから雅子が出て行った理由は話さずに、昌枝叔母さんが怒ってしまった事などを話し、要は身勝手が過ぎるから小生家がこんな事になってしまったという話しをしたことを千鶴ちゃんに電話で伝えといたわけだ。</div><div>勿論その時に念の為「<b>余計な話をしたのは父親が先だよ。俺は田町の叔父さんに言われた事に対して弁解しただけだから、父親が憤慨した時は、千鶴ちゃんに今話した通りだから</b>、<b>その時は事実を言ってね</b>」ここまで話していたわけだ。</div><div>その時の千鶴ちゃんは「<b>孝兄さん（小生父親）もどうかしてるんじゃないの？！家の中の話を外にすることないのに、ノイローゼにでもなってるんじゃないの！？（呆心配）」</b></div><div><b><br></b></div><div>千鶴ちゃんはその電話でこんな言葉を口にし、半分呆れ半分心配しているようであった。</div><div><br></div><div>昌枝叔母さんが千鶴ちゃん（八田家）の家に行った時に昌枝叔母さんは千鶴ちゃんから思いもよらない事を言われたらしく、それを聞いた小生も、この人は何者なんだろうか？！そんな事を思って不快な気持ちになった。</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">昌枝叔母さん</font>「千鶴から『将敏（小生の名前）から田町さんの話聞いた？！』って言ってきたから、あんたから聞いて知ってたけど、知らないって言ったのよ。そうしたら『<font size="2"><i><b>将敏が田町さんに</b></i></font>（雅子や家の事）<font size="2"><i><b>話しちゃったのよ。ちょっとおかしいんじゃないかしら（苛）</b></i></font>』って千鶴が言ってるから（呆）将敏、千鶴は外で何言ってるか分からないから、これからは家の事を何か聞かれても何もないよって言っといた方が良いわよ（呆）」</div><div><br></div><div>これを聞いた時に、なんとも言えない嫌な気持ちになった。千鶴ちゃんの物言いや考え方が軽い事は分かっていたが、まさかこんな話をするとは思っていなかった。昌枝叔母さんが全てを知っていたから良かったものの、明らかに話の本筋を変えて人に伝えようとしている。</div><div>加えて、もう１つ。千鶴ちゃんが将一朗を見にきた日に奥方と千鶴ちゃんの会話を話したようだ。</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">昌枝叔母さん</font>「千鶴がね、○○さん（奥方の名前）に将一朗を下に（親の居場所）見せに行きないって言ったら、○○さん（奥方の名前）も『そうですよね！？（その方が良いですよね！）』って言ってたわよって言うから、あんたさ、よくもそう言う事が言えるね（呆）だいたいね、○○ちゃん（奥方の名前）だって叔母さんから直にそういうふうに言われたら、そう言うしかないでしょ！！千鶴はね、兄貴夫婦が将敏にやったり言ったりした事を目の当たりにしてないから、そういう事が言えるのよ（呆怒）って言ったら千鶴は黙って聞いてたけど（呆苦笑）」</div><div><br></div><div>この話を聞き、昌枝叔母さんにちょっと待ってと断り、隣の部屋にいた奥方にそんな事言ったの？！そう聞きに行くと「そんな事は言ってないよ、そうですね・・・とは言ったけど、私が決めることじゃないから話を濁しただけ」この奥方とのやり取りを電話口で聞いていた昌枝叔母さん、やっぱりと言った感じであった。</div><div><br></div><div>結局千鶴ちゃんは、物事の良し悪しではなく自分の感情や都合の良い方に都度軸足を置き換えて物事を興味本位で論評しているだけではないのか。</div><div>義男さんが親から追い出されないようにする為に<b>去年</b>（<b>２０１７年</b>）の<b>５月</b>に小生家の話を千鶴ちゃんにしたわけだが、これが逆に小生親から最初に嘘話を聞いていたとしたら、それこそもっとややこしくなっていたんじゃないのか？！そう思うと恐ろしい限りである。</div><div><br></div><div><br></div><div>実は今日、この千鶴ちゃんと昌枝叔母さんのやり取りを知った上で、千鶴ちゃんに会った。将一朗の内祝いを届けに<b>午後８時</b>くらいに八田家に向かい何かあったら困るので、義男さんと車で行ってきた。</div><div>１階で囲碁をやっているんじゃないのか？！そう思って向かったが、着くと１階は電気が消えている。インターフォンを押し「<b>将敏です</b>」と言うと、今下に降りるからと返答があり、すぐに下に降りてきた。いつもなら「２階に上がってくれば？！」だが、下にくると言うので待っていると、何ともテンションの高い感じで降りてきた。</div><div>内祝いを渡し、一言釘を刺そうかとも思ったがヤメた。</div><div><br></div><div>ヤメた事には何の理由もないが、釘を刺すのは今ではないんじゃないか？！そんな直感からである。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12404352566.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2018 10:16:19 +0900</pubDate>
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<title>新　親子ジグザグ８５</title>
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<![CDATA[ <b>２０１８年 ８月１４日（火） 午後１１時</b><div><b><br></b></div><div>今日も、結構疲れた（苦笑）<br></div><div><br></div><div>昼過ぎに、<font color="#80ff00" style="font-weight: bold;">LINE</font>にメッセージが入っているのを気づいた。</div><div><b>１２時２８分</b>に千鶴ちゃん（父親の妹 次女）からである。</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">千鶴</font>『仕事で留守ですか。』</div><div><br></div><div>この文章を見て瞬時に思ったのが、将一朗の顔を見に<b>来るんじゃ</b>ないだろうか？！その為の確認か？！そう思ったのですぐに<b><font color="#80ff00">LIN</font></b><b><font color="#80ff00">E</font></b>の返信を返した。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/10/aobaresearch/0f/42/j/o1080060814262800715.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/10/aobaresearch/0f/42/j/o1080060814262800715.jpg" border="0" width="400" height="225"></a></div></div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>『俺は仕事。次の休みは金曜と日曜。』</div><div><br></div><div>打ち合わせの途中だったので、これでスマホを閉じて、次にスマホを見たのが<b>１時過</b>ぎ、今度は奥方からの<b><font color="#80ff00">LINE</font></b>が入っていた。</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>『手が空いたら電話下さい！』</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">何が起きたのかわからないまま奥方に電話を架けると、何でそんな事態になるのか分からない状態になっていたわけだ。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><font color="#ff00ff">奥方</font>「今ね千鶴さんがきて、将一朗の顔見にきたんだけど、子供連れて将敏（小生の名前 まさとし 仮名）と一緒に下に行きなさいよって言ってたわよ（呆苦笑）」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><font color="#0000ff">小生</font>「え！？何でそんな事言ってんの？！ここまでされて行くわけねぇじゃんよ（驚呆）」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><font color="#ff00ff">奥方</font>「将一朗を抱っこして、可愛いわねぇって言ってた。あとね、お祝い貰ったよ。」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><font color="#0000ff">小生</font>「</span>何で千鶴ちゃんは下に行けとか言ってるのか理解に苦しむよ（苦呆）<span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><font color="#ff00ff">奥方</font>「</span>そうだ、私、千鶴さんに、出産前に、下（親の住んでいる場所からの表現）からいつ産まれるとか何ヶ月になったとか電話で聞かれなかった？！って聞かれたから、そんな事言われてませんって言ったんだけど、何なのかね。</div><div>それと千鶴さんは下とここを２回往復してると思う。１回きた後に、将一朗可愛いわよって言って来てあげるからって下に行ったのよ、そしたらその後またすぐに来て、その時に将敏（小生の名前）が帰って来たら２人で下に将一朗を連れて行きなさい、何かあったら私に電話してきなって言ってたんだけど、将一朗連れて下に行くの？！<span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><font color="#0000ff">小生</font>「お前は行くとか行かないとか返事してないんだろ？！どっちにしても、答えは決まってるからいいんだけどね（苦笑）</span>今さ、時間できたから千鶴ちゃんに電話してみるよ。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">奥方とこんな会話があり、その後に千鶴ちゃん（父親や昌枝叔母さんの妹 ）に電話を入れた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div>千鶴ちゃんに電話をすると、挨拶もそこそこに、将一朗を下に見せに行きなさいと言ってきた。何でここまでされて、こっちから謙（へりくだ）らないといけないのか？！今までの小生家の話は理解していないのか？！今まで千鶴ちゃん自身が言っていた事はどこに行ってしまったのか？！</div><div>当然何を言われようが小生の答えは決まっているわけで、千鶴ちゃんの手の平返しに戸惑うばかりである。<br></div><div>小生は憤りにも近い感情を抑えながら千鶴ちゃんに自分の考えを伝えた。</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「千鶴ちゃんね、心配かけて悪いけど、無理だから」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">千鶴ちゃん</font>「（それで）いいの？！」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「千鶴ちゃんは実際目の当たりにしてないからわからないだけだよ（苛）俺にあれだけの事をやったり、言ったりしたんだから、何で俺が折れて下に行かないといけないの？！そういうわけだから、いいよ（苛）」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">千鶴ちゃん</font>「<font size="2"><i><b>まったく</b></i></font>、<font size="2"><i><b>言ってることがどっちも違うんだから！</b></i></font>（苛癇癪）」</div><div><br></div><div>千鶴ちゃん特有の苛々した時に出る、早口の言い方になっている。</div><div>ん？！言ってる事がどっちも違う！って言うけど、何を今さら言ってんだろ？！</div><div>だから、録音をしてたわけだし、だから、下に近づかないようにしてるのは、録音をするように言っていた貴方が１番分かってたんじゃないの？！今さら何を言ってるんだと言う思いと、まさか、この短時間の間にも親は千鶴ちゃんに事実と違う話をしたのか？！そんな疑念が頭を過（よ）ぎった。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><font color="#0000ff">小生</font>「心配かけて申し訳ないけど、下の２人に何を言っても無駄だから（苛）あと、千鶴ちゃんには伝えておくけど、去年の法事の時の塔婆の読み順みたいな事を次にやった時は、例えそれがどんな場所であろうが怒鳴りつけるから。それだけは言っておくね。下の２人（親）には何を言っても無駄だからもう仕方ない。そうじゃなかったら昌枝叔母さんがあそこまで怒らないよ。本当に心配してくれて</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ありがたいけど、無理だから」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">こんな会話をして電話を切った。</span><a href="https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12337089549.html"><b><font color="#0000ff">塔婆事件</font></b></a><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">を言った時、やっぱりあんたも気づいていたの？！そう言わんばかりに千鶴ちゃんが黙っていたように思えた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">切ったあと瞬時に気づいた事が。将一朗のお祝いを頂いたお礼を言ってなかったので、もう一度電話をかけて、お礼を言った。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">何故急に、下に行くように千鶴ちゃんが諭してきたのかにひっかかった。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b>１ヶ月</b></span>くらい前にプロ野球のチケットを渡しに自宅へ行った時は、こんな話はしてこなかった。</div><div>この日はたまたま１階の囲碁部屋で何人かの会員と囲碁をやっていてそこに顔をだし<b>８ヶ月</b>ぶりに千鶴ちゃんと会ったわけだ。</div><div>千鶴ちゃんとは<b>昨年１２月</b>のお婆ちゃんの１３回忌法要で会って以来、野球のチケットを渡す時も八田家（千鶴ちゃんの苗字）のポストに入れて帰るのが続いていて、会ってはいなかった。</div><div>健二が小生家のポストにお祝いを入れて帰った話も、<font color="#80ff00"><b>LINE</b></font>で写メを送ったりはしたが、それだけである。</div><div><br></div><div>１階で囲碁をやっていたので、２階に行く？！そう千鶴ちゃんに言われ<b>１年</b>ぶりに２階の居間に上がった。</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">千鶴ちゃん</font>「あれから、何も変わらないの？！」</div><div><br></div><div>何も変わらないとは、当然小生家の現状の事である。</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「何も変わらないよ（苦笑）」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">千鶴ちゃん</font>「あんた、孝兄さんだってもうそろそろよ」</div><div><br></div><div>もうそろそろと言うのは、千鶴ちゃんから見た父親の寿命の事である。千鶴ちゃんが言いたい事も良くわかる。寿命が近いんだから、何とかすれば？！そんなところだと思えた。</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「寿命とかそんなのは関係ないよ。それと雅子（妹）は親がいなくなったら帰ってくると思うよ。」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">千鶴ちゃん</font>「いなくなったらって言ったって、あと何十年もあるでしょ・・・」</div><div><br></div><div>今度は何十年という寿命年数になった。あ、これは母親の事かな？！</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「あと、何年かじゃないの！？」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">千鶴ちゃん</font>「そうかしら・・・。それと、暑中見舞い届いたから、これ持って、産まれたんだってねって言ってこようかしら（うひしひひひひ笑）」</div><div><br></div><div>この暑中見舞いは小生家が将一朗の誕生を暑中見舞いという形で親戚に報告したわけだが、テーブルに置いてあった葉書を指差して「うひしひひひ」と目尻にシワをだし笑いながら小生に見せてきた。この笑い方、親戚の方なら想像できると思うが（笑）</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「言いに行くのはいいけど、あいつは下に来やしねぇとか親は言うんだから、来ないのは来ないなりの理由があるんじゃないの？！ってちゃんと言ってくれるなら、葉書を持って言いに行くのもいいけど、言わないなら、やめてよ（苛）」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">千鶴ちゃん</font>「うちだって下になんか降りて来ないわよって言うわよ（うしひしひひひ）」</div><div><br></div><div>千鶴ちゃんのところは鉄筋３階建で長男夫婦が３階に住み、千鶴ちゃん夫婦は２階に住んでいるわけだが、長男が自分達の住まいに来ないと言うのと、小生が下に行かないというのはまったく性質が違うわけで、千鶴ちゃんのところは何の問題もない中で、親の居住階に来ないだけである。</div><div>そんなのは、親戚の中では周知の事実であり、それを同じように持ち出して、話すと言っているあたり、興味本位で首を突っ込もうとしているだけではないのか？！余計な事はしないでくれよという思いで話を聞いていた。</div><div><br></div><div>久々に会った時のやり取りがこんな感じだった。</div><div><br></div><div>それが何でこんな話になるのかが不思議であった。</div><div>もしかしたら、何か余計な事を言って、ブーメランが自分に飛んできたので、慌てて軸足を親２人（千鶴ちゃんの兄貴夫婦）の方に傾けたんじゃないだろうか？！</div><div>真相は分からないが、何かあるんではないか？！そうなふうに思えた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><b><br></b></div><div><b>２０１８年８月１９日（日） 午後９時</b></div><div><b><br></b></div><div><br>小生はこの日朝から、興味と憂鬱さがクロスした、何と表現したらよいか分からない感情を抱いていた。</div><div><br></div><div>慎二さん（父親の弟 次男）から将一朗のお祝いを貰っていたので、内祝いを届けに行こうとしていたからだ。興味と憂鬱という真逆の感情を持ち合わせているのは内祝いを渡す事ではなく、雅子（小生の妹）の事が発覚した後、昨年<b>１２月</b>の法事で始めて会ったわけだが、その時は周りに人もいたし、込み入った話などするような状況ではなかったが、どんな話になるのか？！</div><div>慎二さんが直接聞いているであろう話は母親とそれに加担している健二からだけである。当然、事実とは程遠い話を聞いていると思うが、それによって慎二さんが今現在の小生実家の人間関係相関図をどのように見て、小生に何かを言ってくるのではないか？！何を言うのか？！そんな興味と憂鬱さがあった。</div><div><br></div><div>昼前に済ませたいとの考えから、自宅を<b>１０時過ぎ</b>に出て慎二さんのマンションに向かった。歩いて<b>５分</b>の距離である。</div><div>玄関先で内祝いを渡して帰ろうと小生は考えていた。もし慎二さんから小生家の話が出たら、２つだけ伝えようと考えていた。</div><div>１つは小生家のポストに入っていた健二のお祝いを突っ返した理由。</div><div>もう１つは小生の母親が慎二さんに吹聴しているであろう、昌枝叔母さんが財産を要求しにきたという母親の自己都合による作り嘘話。この嘘話だけは小生が慎二さんに間違えだと伝え、事実を理解してもらわないと昌枝叔母さんに申し訳ないと考えていたわけだ。</div><div><br></div><div>マンションに着き、玄関横のインターフォンを押すと、薫さんが出てきた。</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">薫さん</font>「あら！？いらっしゃい。上がんなよ」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「内祝い持ってきた。」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">薫さん</font>「あら、将一朗君可愛いぃ。上がっていきなよ！？」</div><div><br></div><div>奥方が抱いている将一朗を見て、薫さんの目が輝いていた。</div><div>リビングに入ると、慎二さんが奥から出てきた。</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「お祝い、ありがとうございました。内祝いを持ってきた。」</div><div><br></div><div><font color="#8000ff">慎二さん</font>「そこ、座んな。何か飲むか？！コーヒーか？！」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">薫さん</font>「可愛いぃ〜、そこ座りなよ。」</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「ありがとうございます。」</div><div><br></div><div>こんな感じで、慎二さんと対面した。</div><div><br></div><div>滞在時間、<b>約１時間</b>。結果から言うと、慎二さんからは、雅子の<b>ま</b>の字、健二の<b>け</b>の字、親の<b>お</b>の字などは一切出なかった。</div><div><br></div><div>慎二さんと薫さんは代わる代わる将一朗を抱き、慎二さんは抱いたまま５分程、顔をじっと見ていた。</div><div>それを見ていた小生は、慎二さんが何を思って将一朗を見ているのか？！そんな事を考えていたが、優しい視線が将一朗に向いている事だけは分かった。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/10/aobaresearch/9f/83/j/o0608108014262800718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/10/aobaresearch/9f/83/j/o0608108014262800718.jpg" border="0" width="400" height="710"></a></div><br><b>ご両親、喜んだでしょ！</b>慎二さんが奥方にかけた言葉である。</div><div>慎二さんと薫さんは親族の食事会の時に一度奥方の両親と会っている。小生実家のゴタゴタに苦慮しているのをわかっての言葉ではないのか？！そんなふうにも思えた。</div><div><br></div><div><b><br></b></div><div><b>１時間程</b>滞在、小生も雅子の事は一切話さずに慎二さんの家を後にした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 09 Sep 2018 09:22:28 +0900</pubDate>
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<title>新　親子ジグザグ８４</title>
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<![CDATA[ <b>２０１８年８月４日（土）午前９時</b><div><b><br></b></div><div>この日は所用の為、<b>午前９時</b>過ぎに自宅を出て駅へ向かった。<br></div><div>連日の猛暑、夏が好きな小生もこう暑さが続くと流石に堪える。</div><div>この日は駅へ向かういつものコースではなく、日陰の多い道を選んで駅に向かっていた。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/23/aobaresearch/bb/9a/j/o1080060814245869586.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/23/aobaresearch/bb/9a/j/o1080060814245869586.jpg" border="0" width="400" height="225"></a></div><br><br></div><div><br></div><div>地下鉄の入り口まで２００mに差し掛かった時、小さい頃から顔見知りで小生家から３０mほど離れた所に住んでいる、田町の叔父さんが前から歩いてくるのがわかった。</div><div>この叔父さんの甥にあたる人間が小生の同級生で今も会えば、『<b>よぉ！</b>』と挨拶をし、時々<b><font color="#80ff00">LINE</font></b>でのやり取りをする間柄である。</div><div><b>３年前</b>、小生が引っ越しをしてきてからは今回のように度々偶然会ってはいたが、今までは挨拶をして、一言二言他愛もない話を交わすだけで、どこにでもあるやり取りだった。今回もそのつもりで田町の叔父さんに挨拶をしたが、思いもよらない一言が返ってきた。</div><div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/23/aobaresearch/7e/58/j/o1080060814245882428.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/23/aobaresearch/7e/58/j/o1080060814245882428.jpg" border="0" width="400" height="225"></a></div><br><br></div><div><font color="#ff7f00">田町の叔父さん</font>「仕事か？」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「そうなんですよ。叔父さんも暑いから体大事にね！」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">田町の叔父さん</font>「親父と口も利かないんだって？！怒ってたよ！」</div><div><br></div><div>この言葉で呆気にとられた小生。何で小生が怒られないといけないのか良く理解が出来ない。今までこれだけの事をされて、怒るのは小生ではないのか？！そんな考えが頭の中を巡ったが、いつものお得意の<b>ペラ</b>だとすぐ理解したわけだ。</div><div>お喋りは身を滅ぼすって言葉があるが、嘘つきは破滅の元という新しい言葉も作りたくなる（呆）</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「叔父さん、口を利かないのはそれなりの理由があるの！」</div><div><br></div><div>この小生の言葉に田町の叔父さんも、話を聞き入れるそんな雰囲気を出してきた。</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「叔父さんはさ、雅子が家に居ないの知ってる？！」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">田町の叔父さん</font>「・・・知ってるよ・・・」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「何でいないのか理由は知ってる？！」</div><div><br></div><div>この言葉を投げかけた時の田町の叔父さんは、知らないのか？！あるいは、知ってるけど口に出さないようにしたのか？！、どっちとも取れるような、頷きというか、それともただの頭の揺れなのか、判断のつかない雰囲気を出したわけだ。間違いないのは、言葉に出して返事をしなかった事である。</div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「雅子が出て行ったのは、親の不手際が原因。叔父さん、昌枝叔母さん（父親の妹 長女）知ってるでしょ？！昌枝叔母さんは親２人に怒って来なくなっちゃったよ。程度の差はあるけど、みんな呆れたりそれなりにあるよ！」</div><div><br></div><div><br>雅子の出て行った直接の理由だけを田町の叔父さんに伝えた。男がいたとか探偵を雇ったなど、そんな話は一切せずにだ。</div><div><font color="#ff7f00"><br></font></div><div><font color="#ff7f00">田町の叔父さん</font>「兄妹の旅行は行ってないのか？！」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「もう行ってないですよ」</div><div><br></div><div>この田町の叔父さんが言った兄妹の旅行とは、小生の祖母が亡くなった後、毎年一回父親の兄妹みんなで旅行に行っていた。</div><div>この事を田町の叔父さんは知っていての疑問を小生に聞いてきたわけである。</div><div><br></div><div>次の瞬間、田町の叔父さんが予期せぬ事を口にした。</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">田町の叔父さん</font>「行ってないのか！？だから、最近親戚が誰もこないのか？！車停まってないもんな？！」</div><div><br></div><div>この田町の叔父さんの一言に一瞬考えさせられた。</div><div>確かに誰もこないが、小生家の前に車が停まってないことを散歩をしている時に見ての発言か？！</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「兄妹の中で程度の差はあるけど、昌枝叔母さんは親２人に呆れ返ってるし、他の人達も口には出さなくとも、それなりには見てるんじゃないかな（呆）叔父さん、時間がないから、今度お茶でも飲みましょう！」</div><div><br></div><div>こんなやり取りで別れた。田町の叔父さんは、この会話の間、自分なりに何かを考えているかのような表情を浮かべていたが、父親から聞いた話を鵜呑みにしていないからこそ、小生にこんな事を言ってきたんじゃないだろうか？！もし、鵜呑みにしていたら、それこそ何も言わず、いつもの挨拶だけだったんじゃないだろうか！？</div><div><br></div><div>それにしても呆れるのは父親である。口を利かないのは事実だが、何で口を利かなくなったのか？！</div><div>端折って話して小生を悪者にする話をしているわけだが、普通こんな話が小生の耳に入れば、小生は弁解するわけだが、本当の意味で弁解するならば、雅子の件を最初から話して、探偵から復讐コース、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">亡くなったお婆ちゃんが</span>加瀬運送に5000万円の借金があったと言った嘘話、塔婆事件、等々全てを話さないといけなくなるわけだが、そうなれば、自分に跳ね返ってくる事も分からず、小生に対する腹立たしさだけで、小生を悪者に仕立て上げる話をしているんじゃないだろうか？！</div><div><br></div><div>この後、このやり取りを千鶴ちゃん（父親の妹 次女）に電話で伝えたわけだ。</div><div>決して頭にきての話ではない。父親が田町の叔父さんに話したから、それに対して弁解の意味で小生が話したという事を理解して貰うのがその理由である。</div><div><br></div><div>今までの事を考えれば、仮に田町の叔父さんが◯◯（小生の名前）から話を聞いたと父親に言おう者なら、それを聞いた父親は周りに何と言うだろうか？！自分が話したから◯◯（小生の名前）が田町さんに話したなどとは絶対に思わないわけだ。◯◯（小生の名前）は近所中にぺらぺら話てると言うんじゃないだろうか？！それを仮にそこだけを千鶴ちゃん（父親の妹 次女）や慎二さん（父親の弟 次男）が聞けば、その嘘話を信じて小生にブーメランが飛んでくるんじゃないだろうか？！</div><div>そうならない為の措置を千鶴ちゃんにしたわけである。</div><div><br></div><div><font color="#ff0000">千鶴ちゃん</font>「兄さんも話す人が居ないから、田町さんに話したんじゃないの？！自分の家の悪い話を外にしない方がいいのに・・・（呆困）ノイローゼになってるんじゃないの・・・？！」</div><div><br></div><div>これが千鶴ちゃんの率直な考えのようである。</div><div><br></div><div>確かに、ノイローゼということ以外は千鶴ちゃんの言う通りである。昌枝叔母さんが大激怒して以来、千鶴ちゃんは何度か小生実家に足を運んでいたが、「私には何も話してこないわよ！？」そんな事を度々小生に言ってきていた。</div><div>千鶴ちゃんにしてみれば、何で何も言ってこないのか？！そんな素朴な疑問を持っていたようだったが、小生から見れば一目瞭然であった。</div><div><br></div><div>父親からすれば、真逆の真逆、自分から昌枝叔母さんに話した事でいろいろ尾ひれが付き、昌枝叔母さんがあそこまで大激怒するとは思ってなかったわけで、千鶴ちゃんに話さないのはその二の舞になる事を恐れているのではないか？！そんなふうに小生は考えていた。</div><div><br></div><div>普通の人なら分かりそうな事でも分からないのが小生の親であり、実際に昌枝叔母さんがそうなってしまうのが分からなかったわけで、それ故に数々の愚行を犯して取り返しのつかない現状を招いてしまっているわけだ。</div><div><br></div><div>雅子からも聞いたが、父親と母親は前々から、千鶴ちゃんの気性を警戒していたようで、昌枝叔母さん以上になってしまったらそれこそ今以上にとんでもないことになってしまうとの考えから、千鶴ちゃんに自分達の都合良い作り話を話せないんではないか？！</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">もうすでに外堀は埋まっていて、事実は事実として親戚（父親の兄妹）に周知されているわけで、父親は自身に</span>都合が良い端折った話をして、それを理解して欲しいとの思いから、話が外に向いたんじゃないだろうか？！</div><div>いずれにしても、ここまできても、無い事実を作り上げて小生を悪者にしようとしているあたり、全ての物事の解決には程遠いわけである。</div><div><br></div><div>それにしても、<b><font color="#ff0000">✳︎</font>お喋りは身を滅ぼす</b>とは良く言ったものだ（呆笑）<br></div><div><br></div><div><font color="#ff0000"><b>✳︎</b></font><a href="https://www.sankei.com/smp/life/news/140531/lif1405310019-s.html"><b><font color="#0000ff">お喋りの語源</font></b></a><br></div><div><br></div><div><br></div><div>（写真はイメージ）</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12395828963.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Aug 2018 07:30:17 +0900</pubDate>
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<title>新　親子ジグザグ８３</title>
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<![CDATA[ <b>２０１８年 ７月１６日 （月）祭日 午後１０時</b><div><b><br></b></div><div><br>予想通りと言えば予想通りである（呆）</div><div><br></div><div>この話は<b>７月９日</b>から<b>１５日</b>にかけて起きた毎度のことながら呆れる話なわけだ。</div><div><br></div><div><b>６月２７日</b>、小生家に家族が増えた。</div><div><b><font color="#0000ff"><a href="https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12333717997.html">新 親子ジグザグ７４</a></font></b>の最後の方で、奥方が妊娠したと書いたが、無事出産する事が出来た。頑張った奥方は元より、出産前から気遣ってくれた親戚の人達に感謝の思いでいっぱいである。</div><div><br></div><div>小生には将太と<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">沙耶香という２人の子供がいる。この２人が生まれた時は、そりゃ何とも言えないくらい嬉しかった。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">奥方の出産前、小生にはちょっとした不安というか心配事があった。生まれてくる子に対する感情であるが、生まれたその子を見た瞬間、心配事は杞憂に終わった。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b>将一朗</b>と命名。</span>名前の由来は小生と小生の祖父の名前の一文字である<b>将</b>をとり<b>将一朗</b>である。</div><div><br></div><div>この子が生まれた事を、暑中見舞いを兼ねて親戚に報告したわけだが、その暑中見舞いはインターネットから注文出来る日本郵政のサービスで<b>７月１１日</b>から<b>１２日</b>に到着予定だった。</div><div>到着予定<b>２日前</b>の<b>９日（月）、</b>健二が義男さんのところにやってきたようだ。</div><div><br></div><div>翌日<b>１０日（火）</b>、義男さんから電話を貰い、事の一部始終を聞いたわけだ。</div><div>健二はいつも実家に来る時は、義男さんの家など行かず、両親がいる居間に直行する。その健二が両親の居間に行く前にいきなり義男さんの家に入って来たようだ。</div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">義男さん</font>「『<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">生まれたんだって？』って健二が聞いてきたから</span>生まれたよって言ったら、『いつ？』って言うから<b>６月</b>って言ったのね、そしたら健二が『<b>６月</b>の何日？』って言うから、俺と同じで<b>２７日</b>だよって言ったら、『お祝いあげた？』って聞かれて、お祝いは断られちゃったって言ったら『あげる時に言って（教えて）』それだけ話して居間（両親の家）の方へ行っちゃったよ」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">小生</span></font>「お祝いの話しだけ？（苦笑）」</div><div><br></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 127, 0);"><font color="#ff7f00">義男さん</font>「昨日はそう。『これ以上◯◯ちゃん（小生）と健二が揉めるのも良くないし、◯◯ちゃん（小生）も今のままなら健二からお祝いきても話の順序が違うから受け取らないし、健二がもしお祝いを持ってきても別の思惑があって持って来るんだと思うからって言ってたじゃん。だから、健二にはお祝いとかの前にやる事があるでしょ。◯◯ちゃん（小生）から無視されてるのもわかってるよね。三郷（離婚した前妻の美穂が住んでる）にも勝手にお年玉送ったり、電話したりしてるでしょ。そういうのも良く思ってないし、火に油になるから、先ずはお祝いより話した方が良いよ』って健二に<font color="#80ff00"><b>LINE</b></font>したんだよ。」</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 127, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 127, 0);"><font color="#0000ff">小生</font></span>「それ送ったあと、何か言ってきた？！性別とか名前とか聞いてこないの？（呆）」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">義男さん</font>「名前とか性別は聞いてこなかったよ（呆）それとまだ、既読になってないから見てないか、ポップアップの最初だけ見て、そのままにしてあるかじゃないかな？！」</div><div><br></div><div><br></div><div>こんな会話と<b><font color="#80ff00">LINE</font></b>の内容を義男さんが教えてくれた。</div><div><br></div><div>健二と下（実家）には暑中見舞いは出してないが、親戚に届く<b>２日前</b>に何故健二は出産の事が分かったのか？！これに関しては、多分、奥方の<b><font color="#80ff00">LINE</font></b>の写真を見たんじゃないだろうか？！想像であるが、今のところ考えられるのはそのくらいである。</div><div>それにしても、お祝いを渡すの一点張りで、名前も性別も聞いてこないあたり、このお祝いの話もまともに受ける事が出来ないと思ってしまう。</div><div>先ず、性別を聞き、元気に産まれた？！名前は決まったの？！これを先に聞くのが良識ある人間の行動ではないだろうか？！</div><div>毎度の事ながら、呆れ果ててしまう。</div><div><br></div><div><br></div><div>翌々日の<b>１２日（木）</b>小生はいつものように新宿で麻雀をやっていた。<b>午後８時３０分</b>をまわったころ、義男さんから着信が入った。</div><div><br></div><div>帰ったら顔出すからと伝え、麻雀を続行。</div><div><b>１時間後</b>、バイクで帰宅すると、義男さんはガレージ横で洗濯機を回していた。</div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">義男さん</font>「さっきさ、健二から電話があったんだけど、ちょっと前に話終わってさ」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「何だって？」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">義男さん</font>「『何で俺の事怒ってんだよ』って健二が言ってきたから、分かるでしょ？！って言ったんだよね。三郷に勝手に何かを送ったり、その反応がないと今度は電話してみたり、◯◯ちゃん（小生）はそういうのも良く思ってないよって言ったら、『三郷には昔からお年玉送ってるんだよ』って言ってて、俺はそれ知らないから、黙ってたんだよね」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「前からは送ってないよ（呆）一昨年（<b>２０１６年</b>）の<b>１２月</b>に奥方と香（健二の嫁）が健二の事で揉めたでしょ？！それがあったからか分からないけど、俺に何も言わずに、将太の成人式のお祝いって事で三郷に送ったんだよ。送った後、健二から<b><font color="#80ff00">LINE</font></b>がきて、送ったからって言うから、ありがとうございますとだけ返事したんだよ。あいつ、いつもそうなんだけど、俺が怒ってるっての分かってるから、そういうことで誤魔化そうとするのよ。何年か前に、兄弟間でそういうのは結局は行ったり来たりになるだけだからやめようってなってたじゃん、それなのに、マズイと思うからやるわけ。送ったのはこの成人式のお祝いが初めてだよ。それ以前は、お年玉は俺が預かって、将太と<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">沙耶香に銀行送金してたんだよ（呆）</span>」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">義男さん</font>「そうなんだ？！俺は知らなかったから、黙って聞いてたんだけどね。あとは、<b style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font color="#ff0000">✳︎</font></b>『俺の事怒ってるとしたら雅子に余計な事を言ったって事だけだよ』って言ってたよ（苦笑）」</div><div><br></div><div><font color="#ff0000"><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><b>✳︎</b></span></font><a href="https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12246041933.html" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">新 親子ジグザグ４９参照</a><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font color="#0000ff">小生</font>「あいつ、良くわかってんじゃん（呆）」</span><br></div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">義男さん</font>「あとね、お祝いとかはやめようって話は前から聞いてたけど、<b>４月</b>にうちにもお祝いきたよ（苦笑）武蔵の高校入学祝いと正司の中学入学。こういうのはやめようって言ってんだけど、いいからって言って置いていくんだよ。」<br></div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「あいつね、ただ繋がりを持ちたいだけ（呆）自分がどういう状況に置かれてるかわかってて、繋がりを持ちたくてやってるんだと思うよ。兄弟間のお祝いのやり取りは行ったり来たりだからって昔親が言ってて、それを知ってるのにやってんだよ（呆）」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">義男さん</font>「・・・だね（苦笑）」</div><div><br></div><div>こんなやり取りが<b>７月１２日（木）</b>の<b>午後１０時</b>ごろにあった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>この<b>３日後</b>、またしても信じられない事が起きたわけだ。</div><div><br></div><div><b>７月１５日</b>早朝<b>３時</b>くらいに小生は雀荘から帰ってきた。</div><div>バイクを停めて階段を上がろうとした時に、ふとポストに目をやると縦の３本の隙間から何やら入っているのが見えた。</div><div>何だろう？そんな思いでポストの鍵をあけると、お祝い袋が２つ入っていた。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180723/10/aobaresearch/52/8d/j/o0810108014234143115.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180723/10/aobaresearch/52/8d/j/o0810108014234143115.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br>そこには加瀬とだけ書かれた物が１つ、加瀬健二と書かれた物が１つ。加瀬とは小生家の苗字である。</div><div><br></div><div>これを見た瞬間、頭に血がのぼるのがわかった。選りに選って<b>３日前</b>に義男さんからあれだけ言われた健二、事もあろうか、子供が産まれたお祝いを親共々、ポストになんか入れやがって（怒）</div><div>この２つを持って自宅に帰った小生はコピー用紙に自分の思いの丈を書き、そのコピー用紙とお祝い袋を持って、小生実家のポストに入れたわけである。</div><div><br></div><div>それと同時に、出産後、実家（熊谷）に帰っていた奥方にもこの事を<b><font color="#80ff00">LINE</font></b>すると、夜中の授乳で起きていたらしく電話があった。</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「中見た？」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「見てないよ（呆怒）」</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「見た方がいいよー」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「頭くるだけだから、紙に走り書きしたやつと一緒にポストに返してきたよ（怒）」</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180723/11/aobaresearch/3b/a4/j/o0810108014234157903.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180723/11/aobaresearch/3b/a4/j/o0810108014234157903.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br>この写メを奥方に送信した。</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「一応、いくら入ってるか見てみなよ（焦）知っといた方がいいよ（焦）」</div><div><br></div><div>そんなやり取りがあり、再び下に降りて、お祝い袋の中を確認すると、<b>吃驚仰天</b>。</div><div>加瀬とだけ書かれたお祝いは親からの物ではなく、慎二叔父さん（父親の弟 次男）からの物であった。<br></div><div>そこにはメッセージを書いた紙が入っていて、慎二よりと書いてあり、慎二さんからと言うのが分かったわけだ。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180723/11/aobaresearch/57/3c/j/o0640085414234157906.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180723/11/aobaresearch/57/3c/j/o0640085414234157906.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><div><br></div>お誕生、おめでとう</div><div>将一朗、良い名前で、将敏（小生の名前）も◯◯さん（奥方の名前）もお喜びの事と思います</div><div>些少ですがお祝いを<br></div><div>猛暑の折 &nbsp;母子共に体に気を付けて下さい</div><div><br></div><div>慎二</div><div><br></div><div><br></div><div>良識あるメッセージが入っており、これを見て、慎二さんからと言うのがわかった。</div><div>一方、健二の中身を見るかどうかは迷ったが、見る事に。一抹の期待というか、何と言うか、慎二さんの手紙を見て、もしかしたらと言う思いから確認したわけだ。</div><div>一万円札が１枚、ペラっと入っていて、<b>３日前</b>に義男さんから言われたことなど関係ないと言わんばかりである。</div><div><br></div><div><b>７時間前</b>の<b>１４日午後８時</b>、雀荘へ向かう時に、小生は健二が実家に来ている事が分かっていた。隣の駐車場に健二の車が停まっていたからだ。</div><div>同時に麻雀をやっている最中に義男さんからも健二が来ていると<b><font color="#80ff00">LINE</font></b>が入ってきたわけだ。</div><div><br></div><div>大方、慎二さんが将一朗が生まれた挨拶を兼ねた暑中見舞いを見て、日中小生がいなかったのではないか！？</div><div><br></div><div>それにしても奥方に言われて、中身を確認して良かったわけだが、もしそのまま返していたら、後々誤解は解けたとしてもややこしいことになっていたのは言うまでもない事である。</div><div><br></div><div>数時間後の<b>午前９時</b>すぎに、慎二さんの自宅へお礼の電話をかけると、薫さんが出た。慎二さんは母校の甲子園予選で神宮球場に行っているようだ。</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「叔母さん、お祝いありがとう」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">薫さん</font>「いいのよ、良かったね〜（嬉）」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「帝王切開だったんだ。元気に産まれてくれたから良かったよ！昭和大学病院だったんだけど、予定より<b>３週間</b>弱早かったんだ」</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00">薫さん</font>「あ〜そうなんだ、良かったよね（嬉）」</div><div><br></div><div><br></div><div>薫さんとこんなやり取りがあった。</div><div><br></div><div>それにしても毎度の事ながら呆れるばかりである。</div><div><br></div><div>阿保すぎて相手にするだけ嫌になる。</div><div><br></div><div>あと、この事に関係あるかどうかは分からないが、小生家のチェーンロックのダイアルがいじられていた。４つあるダイアルの数字を決まった数に合わせて出かけるわけだが、健二が来ていた<b>１４日（土）</b>小生は朝から出ていて一度<b>午後７時３０分</b>くらいに戻り、それから雀荘に出かけたわけだが、その時にダイアルの異常に気づいたわけだ。いつもの数字を手探りでいじったが開かない。良く見ると、動かしていないダイアルが４つズレていたわけだ。</div><div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180723/21/aobaresearch/6a/85/j/o1080081014234472962.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180723/21/aobaresearch/6a/85/j/o1080081014234472962.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div><br>このチェーンロックの由来は<b><font color="#0000ff"><a href="https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12290694174.html">新 親子ジグザグ６６</a></font></b>に書いた通りである。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12390481116.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2018 21:10:41 +0900</pubDate>
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<title>新　親子ジグザグ８２</title>
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<![CDATA[ <b>２０１８年５月２７日（日）午後９時</b><div><br></div><div><br></div><div>最近ふと思うことがあり、自身の中ではある程度結論が出ていることではあるが、これはだいぶ前から疑問に思っていた事だが・・・。</div><div><br></div><div>雅子は岩田何某とまだ付き合っているのだろうか？？？</div><div><br></div><div>結論から言うと、付き合ってないと言うのが小生と奥方の一致した考えである。</div><div><b>２０１６年１月２７日</b>に雅子が家を出て行って以来何度か会う事があったが、それが去年<b>６月</b>から会う回数や話す内容がより深くなったわけだ。その様子は<b><font color="#0000ff"><a href="https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12289236734.html">新 親子ジグザグ６４</a></font></b>からである。</div><div><br></div><div>何となくの生活パターンを見ていると、以前に比べて、雅志（小4）のサッカーが終わった土日の夕方以降もそうだが、それ以外の日の夕方以降も正司（中1）や武蔵（高1）と時間を作っては会っているようだ。武蔵にいたっては、高校に入り給食がなくなったわけだが、雅子は毎朝弁当を作って<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">武蔵（高1）に持たせているようで、武蔵は毎朝、雅子のマンションに寄り弁当を受け取って最寄り駅から高校に通っているようである。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">雅子の心情にも微かな変化が起きている。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">母親への拒絶は当初より日増しに増えているように思うが、「父親が死ぬ前に一度会いたいな」少し前からこんな事を言うようになった。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">死ぬ前と言うのは文字通りの意味で、入院か自宅で寝たきりになり余命を待っていると言うことで、それ以外はまだそんな気が起きないようである。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">雅子が小生を前にして言う「会いたいな」この言葉には２つの意味が込められていると小生は見ている。</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">１つ目は母親が掻き回したと言えども、自分の事が原因で小生家と父親の間が取り返しのつかない状態になってしまったのを理解している為、父親が死ぬ前に一度会いたいと小生に許しを請うての発言である。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">２つ目はもし会うにしても、小生の手助け無しにはまず実現不可能な事を知っているわけだ。病院に入院していても、自宅で寝たきりになろうが、父親の横には必ず母親がいるわけだ。雅子は母親の顔を思い出すだけで吐き気に襲われるくらい、母親を拒絶している。母親の行動、立ち振る舞い、言動、これら全てに異常を感じての事だ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">吐き気まではいかないが、この母親に対する感情は小生も何となくは理解はできる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">雅子が父親に会う時には小生が母親を排除しないと実現不可能というわけだ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">この日は自宅近くのラーメン屋で、義男さん、雅子、正司（中1）雅志（小4）それと小生と奥方でいつもの会を開いていた。自宅から４０mと非常に近い場所であるが、雅子はこの店に絶対両親が来ない事を知っていての店選びである（笑）</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180614/20/aobaresearch/fd/e7/j/o1080060914211088935.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180614/20/aobaresearch/fd/e7/j/o1080060914211088935.jpg" border="0" width="400" height="225"></a></div><br><b><br></b></div></div><div>冒頭の「死ぬ前に会いたい」はこのラーメン屋での発言である。</div><div><br></div><div>この発言に対し小生は雅子に釘を刺した。</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「雅子、父親が死ぬ前に会う会わないは、お前の勝手だけど、者には順序がある。父親に会う前に先ずは昌枝叔母さん（父親の妹 長女）に一言謝罪しないとダメだよ。昌枝叔母さんは何の得もないのに矢面にたってやってくれたし、お前の事だって最初は怒ってたけど、その後はずっと庇ってくれてたよ。順序は間違えるなよ」</div><div><br></div><div>そう小生が言うと、雅子は黙って頷いていた。</div><div>更にこの後、凄い偶然が起きた。小生のスマホに着信音。見ると<b>中田昌枝</b>と表示されていて吃驚。昼間に別件でメールをしていたが、その返事がないのも忘れていた時の着信である。</div><div>一度切り、折り返しするのがいつものやり方だが、折り返す前に雅子に着信音の相手を伝える事にした。</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「雅子、電話は昌枝叔母さん（苦笑）」</div><div><br></div><div>そう言ってスマホの画面を見せると一瞬雅子が固まったのが分かった。</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「一言だけで良いから」</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">雅子</font>「私、電話出たら泣いちゃうよ（半泣）」</div><div><br></div><div>この後、すぐに折り返し電話をかけて、みんなでラーメンを食べてる事を昌枝叔母さんに伝え、雅子に代わった。</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">雅子</font>「叔母さん、ごめんね、いろいろ迷惑かけて、申し訳ありません（泣）顔見たら泣いちゃうから、法事の後にデニーズに居たのも聞いたけど行けなかった（泣）うん、うん、はい（泣）」</div><div><br></div><div>昌枝叔母さんの言葉はわからないが、雅子と意思が通じた感じではある。</div><div><br></div><div>この後、雅子と電話を代わり、昌枝叔母さんと少し話した。</div><div><br></div><div><font color="#ff0000">昌枝叔母さん</font>「雅子にはさ、人生いろいろあるからって言ったのよ、こっちももらい泣きしちゃったわ（泣笑）」</div><div><br></div><div>そんなこんなで、雅子が昌枝叔母さんと心を通わせた瞬間を小生、奥方、義男さんは見ていたわけだ。</div><div><br></div><div>雅子が臨終間際に父親に会う為の行動を起こす事が分かった今回の会合ではあるが、母親に対しての気持ちは小生同様論外である事もわかった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それはそうと今日は取り返しがつかない事が始まった日からちょうど<b>１年</b>である。</div><div><b><font color="#0000ff"><a href="https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12282905741.html">新 親子ジグザグ６１</a></font></b><b>から始まり、母親が小生を陥れようと散々な事をやった</b><b><font color="#0000ff"><a href="https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12326878708.html">新 親子ジグザグ７３ー１</a></font></b><b>から</b><a href="https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12332655909.html"><font color="#0000ff"><b>新 親子ジグザグ７３ー４</b></font></a><b>、昌枝叔母さんが呆れかえって大激怒した</b><b><font color="#0000ff"><a href="https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12333717997.html">新 親子ジグザグ７４</a></font></b><b>、さらに呆れかえった祖父母の法事での塔婆事件</b><b><font color="#0000ff"><a href="https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12337089549.html">新 親子ジグザグ７６</a>。</font></b></div><div><b><font color="#0000ff"><br></font></b></div><div><br></div><div><font color="#0000ff" size="5"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);"><b>阿保すぎて、相手にするだけ疲れてしまう。</b></span></font></div><div><font color="#0000ff" size="5"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);"><b><br></b></span></font></div><div><font color="#0000ff" size="5"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);"><b><br></b></span></font>この１年、健二は母親の指示のもと、母親同様、欲得にかられ、引っ掻き回したわけだが、<b>当の本人はそれがバレてないと思ってやっているのか</b>、はたまた、<b>親が居なくなった後、小生とガチンコで勝負するつもりでの腹が出来ているのか</b>、後になれば必ず答えが出る。</div><div>後者なら受けて立つのはもとより、前者であってもきっちりケジメだけは取るので覚悟しといて貰いたい。</div><div><br></div><div><br></div><div>もし今母親が居なくなれば、戻って父親の面倒を見たいと雅子は言っている。</div><div>母親だけは小生同様到底許す事が出来ないようである。<br></div><div><br></div><div>自分に都合良くなるように嘘話をあっちこっちに吹聴する母親、その嘘を信じてあれこれやったり、自分の女房の癇癪に押し切られ、取り返しのつかない言動をしてしまった父親に対しては、情けない人間という思いが雅子と小生の共通した感情ではあるが、雅子と小生の父親に対する感情の違いは、小さい頃から溺愛されてきたかそうでないかの違いのようである。その溺愛が母親が居なくなれば戻って面倒を見たいという気持ちになるようだ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 14 Jun 2018 20:15:38 +0900</pubDate>
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<title>新　親子ジグザグ８１</title>
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<![CDATA[ <b>２０１８年２月１６日（金）午後１０時</b><div><b><br></b></div><div><br>最寄り駅の中野新橋から奥方と帰ってきた。</div><div>仕事帰りに外食をし、奥方は近所のコンビニに寄る為、小生だけが先に自宅へ戻った。</div><div><br></div><div>まる吉、はな、大吉の３匹はいつ帰っても大喜びである（笑）</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180324/08/aobaresearch/8e/d0/j/o1080060914155674413.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180324/08/aobaresearch/8e/d0/j/o1080060914155674413.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{5997514E-ECD7-419F-B3CC-2E376D015E06}"></a></div><br></div><div>スーツを脱いでソファーでくつろいでいると、奥方が帰ってきた。</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「今、そこでお義母さんに会ったよ（苦笑）」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「そうなの？！（驚苦笑）何か言ってきた？」</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「私は向こうから歩いてくるのはわかったけど、お義母さんはわからなかったみたいなのね。すれ違う時に気がついたみたいで、『あら！？あんた元気なの？』そう言って私の全身を舐め回すように見てたよ（苦笑）」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「え？舐め回すって？」</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「下から上に舐め回すように見てたよ（苦笑）舐め回す様に見るって言葉は使った事あるけど、舐め回される様に見られたなんて始めてだよ（呆苦笑）」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「何ヶ月？とか、いつ予定なの？とか聞いて来なかった？」</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「そういうのは聞かれなかった（呆）」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「そうか・・・（呆苦笑）」</div><div><br></div><div><br></div><div>頭の中には孫の事など入る隙間がないくらい、自分自身の事しか考えられないのだろうか？！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><b>２０１８年２月２６日（月）午後１０時</b></div><div><br></div><div><br></div><div>この日の仕事帰り、中野新橋駅で奥方と待ち合わせをした。</div><div><br></div><div>夕方<b>５時</b>すぎ、小生実家から着信と留守電が奥方のスマホに入ったようで、それを奥方から<b><font color="#80ff00">LINE</font></b>で知らされたが、その瞬間何の為の着信と留守電かはすぐにわかった。</div><div>実は<b>３日前</b>の<b>２３日</b>金曜日に<b>２６日（本日）</b>着で来月分の家賃を現金書留で送ったわけである。</div><div><b><font color="#0000ff"><a href="https://ameblo.jp/aobaresearch/entry-12348383223.html">新 親子ジグザグ８０</a></font></b>でも書いたが、その現金書留を受け取り、怒りか絶望か驚きか、何らかのリアクションである。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180324/08/aobaresearch/3d/44/j/o1080060914155674416.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180324/08/aobaresearch/3d/44/j/o1080060914155674416.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{4AAE818E-C198-4F09-8500-79B9D105C117}"></a></div></div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>『会社を出たら電話してみるけど、嫌だなぁ。取り敢えずお義母さんに電話する前に◯◯君（小生）に電話するよ』</div><div><br></div><div>こんな<b><font color="#80ff00">LINE</font></b>が奥方からあった。</div><div><br></div><div><b>午後６時</b>少し前に奥方から着信が入った。</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「ねぇ、やっぱり現金書留のことかな（苦笑）」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「多分そうだよ（苦笑）もし文句言われたら、俺がやったからって言えば良いし、持ってこいとか言われたら、下（親の住まい）に無理して行く必要ないってお義父さん方の複数の親戚からも言われてるから行けませんって言えば良いよ（苦笑）誰？とか聞かれたら、私の口からは言えませんって言えば良いから」</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「そうね、その時はそう言うから。この後駅で待ち合わせる？」</div><div><br></div><div><br></div><div>こんな会話の後、中野新橋駅で待ち合わせをした。</div><div>駅前でブラブラ時間を潰していると程なく奥方が登場。<br></div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「いゃ〜、もうね自分の事しか考えられないんだね（呆）」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「そうなの？（苦笑）」</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「でもね、◯◯君（小生）も悪いよ」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「何で俺が悪いんだよ？（困惑）」</div><div><br></div><div>奥方の話によると、案の定、現金書留が本日届いたらしく、その書留の中に家賃を入れた封筒の表に<b>２月分家賃</b>と書いて送ったが、本当は<b>３月分家賃</b>の表記が正しいわけである。</div><div>それをわざわざ奥方に電話をかけてきたわけだ。</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「そんなの俺が悪いとかじゃないだろ？（苦笑）<b>２月分</b>か<b>３月分</b>かは聞かなくてもわかるわけだし、現金書留で送ってきた事に苛立ってか、或いは八方塞がりでお前に電話してきただけだよ。もしかしたら、その両方かもしれないし」</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「まぁね、それはあるね。でね、お義母さんが『あんたにも◯◯（小生）の事でいつも苦労かけてるけど、◯◯（小生）が家賃持って来たくないなら、◯◯（奥方の名前）ちゃんがさ家賃を持ってきてよ（上擦）』って言ってた声が上擦ってたよ」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「俺のことで苦労かけてとか言ってる時点で論外（苦笑）持って行けないってちゃんと言っただろ？親戚からもそう言われてるって言った？」</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「あ、ちゃんと言った。<b>お義父さん方の複数の親戚の人から下に行く必要はないと言われてるんで申し訳ありませんが、行けません</b>って言ったよ。」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「そりゃ、前みたいに<b>５時間</b>も捕まって俺の悪口聞かされたら、腹もデカいんだから体調悪くなるから、当然だよ。それで、それを言ったら母親は何て言ってた？」</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「お義母さんが『それは◯◯（小生の名前）が言ってるだけだろ（苛怒）』って苛ついて言ってきたから、違います、私も言われましたって言ったら『誰が言ってるの！？（苛怒）』って聞いてきたから、私の口からな言えませんって言ったら、お義母さんが『昌枝ちゃん（小生父親の妹長女）と千鶴さん（同 妹次女）あとは進さん（同 末弟）でしょ！（怒）』って言ってたよ。私は親戚とは言ったけど、兄妹何て一言も言ってないのに。これがいつもの病的な思い込みで、これをこの後人にペラペラ言うんでしょ！？（呆苦笑）」</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">小生</font>「仰る通りです（笑）」</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">奥方</font>「あとね、この電話はお義父さんがお義母さんに私にかけてみろって言ったのかもよ。留守電に『何だ？！出ないのか？』ってお義父さんの声が入っていたよ」</div><div><br></div><div><br></div><div>この２人はいつまで経っても自己主張しか出来ないわけで、奥方に電話をかけ、家賃は<b>２月分</b>ではなく<b>３月分</b>じゃないのか？小生の代わりに家賃を持ってきてなどと言う前にもっと大切な聞くべき事があるのではないのか？！</div><div><br></div><div>奥方にそんな家賃の話をする前に、予定日はいつ？何ヶ月になったの？この２つを先に聞くべきではないのか？！</div><div><br></div><div>もしこう言う話を突きつければ、後で聞こうと思っていたなどと、その場しのぎの嘘を平気で口にするはずだが、何はもとより、奥方のお腹の事を最優先に聞けないところが、◯◯家が崩壊してしまった原因の根幹が未だにわかってない証ではないだろうか。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 24 Mar 2018 09:00:39 +0900</pubDate>
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