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<title>４６歳の抵抗　-青葉のタヌキのランニング日記-</title>
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<description>2011/06/13アキレス腱断裂！後リハビリを経てサブ3.5とサロマ100km完走を目指して走ってます</description>
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<title>昭和の森市民クロスカントリー大会</title>
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12月・1月とまともに走れなかったことで11月までの貯金をすっかり食い潰してしまったようです。脇腹に余計な肉が付きビルドアップでちょっとペース上げるとすぐ息切れが来てしまいます。春の訪れと共に、少しずつでもペースアップを図ろうと悪戦苦闘中。先週の神奈川10kmに続いて、この週末も10kmレースにエントリーしていました。会場が埼玉県比企郡・武蔵丘陵森林公園と千葉からだとかなり遠くなるんでどうしたものか迷ったのですが…結局走ってきました（往復250km！のドライブ付き）昨日のダイアリーに書いた通りで
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<dc:date>2012-02-12T10:46:07+09:00</dc:date>
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<title>終わりと始まり　シンボルスカ追悼</title>
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昨日(７日火曜日)の朝日夕刊文芸欄に、ある追悼文が掲載されていました。ポーランドの詩人、ヴィスワヴァ・シンボルスカの死去に際してロシア・ポーランド文学研究者の沼野充義さんが寄せた文章です。シンボルスカはノーベル賞受賞者として高名な詩人だそうですが、私のように詩とは縁遠い日常を送っている者にとってはあまり馴染みの深い名前ではありません。私が彼女の詩作を知ったのは、昨年4月5日、11日のダイアリーにも記したように、池澤夏樹さんの朝日新聞のコラムがきっかけでした。池澤さんのコラムでは、シンボルスカ晩年
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<dc:date>2012-02-08T16:20:50+09:00</dc:date>
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<title>奪われた言葉を取り戻すために</title>
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今日の読売朝刊、文化面に掲載された角田光代さんの文章を紹介させていただきます。ちょうど彼女の代表作である「対岸の彼女」を読み終えたところだったので、興味深く読ませて貰いました。（読んでまた泣きましたが）　読売がお手元にある方は読んでみて下さい。勇気づけられます。以下、引用を含みます。『』内が角田さんのオリジナルの文章です。タイトルは見出しを一部改変。****************************************************沈黙せず、無力感はね返す　　--奪われた言葉
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<dc:date>2011-04-21T18:40:09+09:00</dc:date>
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<title>お花見</title>
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日曜のブログに、小学校のグラウンドの周りに咲いていたヤマザクラの花のことを書きました。最も一般的な桜の品種であるソメイヨシノと比べると花の色がより淡く、赤味を帯びた葉が花と共に芽吹くのが特徴です。各地に見られる、樹齢300年を超えるような桜の古木・巨木はヤマザクラ系の品種やシダレザクラが多くを占めているようです。ちょうど一年前、滅多にやらないLSDに挑戦し 30kmあまりの道程を走ってたどり着いた印西市の「吉高の大桜」もヤマザクラの樹でした。私が訪れた4月18日には、もう少し盛りを過ぎた感じでし
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<dc:date>2011-04-19T22:38:54+09:00</dc:date>
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<title>春の色</title>
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素晴らしく晴れ渡った日曜日久し振りに息子のサッカーにお付き合い。練習試合に同行し審判を務めてきました。今日は息子が通う小学校のグラウンドでの試合、ホームゲームです。親に似て運動神経には恵まれない不憫な息子ですが昨年からポジションがキーパーに定着しています。今日もフィールドプレーヤーでの出場は１本だけでした。去年も同じことをダイアリーに書いた気がしますがゴールキックは飛ばないしシュートへの反応は今イチだし…目前に迫った公式戦が思いやられる状態です。線審を務めてるときに、タッチラインからフィールドと
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<dc:date>2011-04-17T22:37:01+09:00</dc:date>
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<title>眺めとの別れ</title>
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4/06のブログで同日の朝日新聞夕刊に載った池澤夏樹さんのコラムについて触れました。その文章中に引用されていたシンボルスカの詩「眺めとの別れ」全文です。1993年刊行の詩集「終わりと始まり」収載。眺めとの別れ　　　　　　　　　　ヴィスワヴァ・シンボルスカ　　またやって来たからといって　　　春を恨んだりはしない　　例年のように自分の義務を　　果たしているからといって　　春を責めたりはしない　　わかっている　わたしがいくら悲しくても　　そのせいで緑の萌えるのが止まったりはしないと　　草の茎が揺れると
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<dc:date>2011-04-11T18:26:00+09:00</dc:date>
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<title>終わりと始まり</title>
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しばらくランニングからも、ダイアリーを綴ることからも遠ざかっていました。「神の不在」という事実を襟首を捕まれて、否応なしに眼の前に突き付けられたような気がしました。圧倒的ともいうべき自然の暴力とそれが日本という小さな島国とそこに生きる人々にもたらした巨大な災厄を前にして自分という存在の卑小さ、あまりの無力さに歯噛みする状態が続いていました。日々の仕事には穴を空けられないのでそれなりにこなしてはいましたがメンタル的にも体力的にも厳しい時期が続きました。職場の同僚の中には、医療支援チームの一員として
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<dc:date>2011-04-06T17:40:14+09:00</dc:date>
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<title>2011東京完走記（後編）</title>
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・・・前編から続く祝田橋で内堀通りを左折、日比谷の交差点を右折すると10kmのゴールはすぐそこです。フルのランナーは品川目指して日比谷通りを南下します。増上寺の手前、おそらく12km過ぎで戻ってきた先頭集団とすれ違いました。皇帝の欠場は残念でしたが、さすがに凄いスピードです。10-15kmは淡々と走り、5kmラップも24：41と目標ペース内でした。第一京浜品川で折り返した後、増上寺の先でallsportsのカメラがランナーを待っていました。ここは東京タワーをバックに写真が撮れる、屈指の撮影ポイン
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<dc:date>2011-03-02T17:52:11+09:00</dc:date>
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<title>2011東京完走記（前編）</title>
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（今さらなんですが、折角書いたので一応upしておきます。　六日の菖蒲十日の菊、ってやつですかね。）怪我からの復帰後フル２走目は、2008年以来の東京となりました。runnetプロフィールにも書きましたが、2008東京は私にとって苦い思い出として残っています。2006年秋に走り始めて、2007佐倉でフル初挑戦。その時は30kmの壁を実感させられ、後半ボロボロになりながら完走（完歩）しました。2008東京はフル２走目でしたが、少しは走力がついたと信じて、また沿道を埋めた大観衆の声援を受けて、「ここで
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<title>霧雨に濡れて…手賀沼ハーフ</title>
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走るには悪くない天候でしょうか。周りにつられて無理しないよう気をつけます。******************************なんとか無事ゴールしました。自己計測 1：45：23 でした。上出来です。******************************↑↑を出先で携帯から書き込み…自己測定のタイムを記録したところで昨日は力尽きました。これ以降は11/01記載です。昨日のレースを振り返ると…北柏の駅から会場に向かう時にはごく弱い霧雨だったのがその後少しずつ密度が濃くなり、10時のス
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<dc:date>2010-10-31T23:40:16+09:00</dc:date>
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