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<title>関西さつま会からさつま町を探検</title>
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<description>関西在住のさつま町出身の皆様へ懐かしいふるさとをお話しします</description>
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<title>美味しい美味しい体にも良い！</title>
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<![CDATA[ <p><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140124/19/aobato2009/8b/b4/j/o0500039912823826482.jpg"><img border="0" alt="金柑" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140124/19/aobato2009/8b/b4/j/t02200176_0500039912823826482.jpg" width="220" height="176"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140124/22/aobato2009/d3/d6/j/o0500037512824004049.jpg"><img border="0" alt="煮た金柑" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140124/22/aobato2009/d3/d6/j/t02200165_0500037512824004049.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><br><p>さつまには、美味しい食材が実に多い。その一つに金柑がある。</p><p>以前は空き地に、金柑の木が１～２本生えていて、大きなものをもいで皮だけを食べるものと思っていたものである。</p><p>ところが、最近は金柑が村おこしとして栽培されている。露地栽培ではない。大きなハウスの中で水分調整して粒ぞろいで大きく、以前の金柑とは比べものにならないほど甘い金柑が作られている。</p><p>大きなものはピンポン球大の見事なものがある。</p><p>故郷の知り合いの方から暮れに届けて頂いた。砂糖とお酢で甘露煮様に煮付けたのが写真右である。</p><p>若い頃は煮詰めたものは好みではなかったが、近頃は材料が改善されたためか美味しく戴いている。</p><p>これを毎日戴いているとビタミン効果から風邪をひかないと聞かされて、それを納得しながら好物となっている。</p><p>美味しくて食べ応えのある作物は、人気が出て販路が広がる。農家の旁々の知恵と努力が消費拡大をものにしている。</p><br><p>話は変わるが、今年も京セラドームで鹿児島ファンデーの開催が決定した。</p><p>開催日は平<font color="#ff0000">成２６年４月２７日(日)</font>に決まった。この会場でも鹿児島県下の市町村から３３０ブースに薩摩産物産品が陳列される。この様な光景を目の当たりにすることで、ふるさと魂が目頭を熱くさせる。</p><br>
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<pubDate>Fri, 24 Jan 2014 19:46:49 +0900</pubDate>
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<title>嵐山へ行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131125/23/aobato2009/b5/69/j/o0800060012761189271.jpg"><br></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131125/23/aobato2009/b5/69/j/o0800060012761189271.jpg"><br><img alt="関西さつま会からさつま町を探検" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131125/23/aobato2009/b5/69/j/t02200165_0800060012761189271.jpg"></a> </p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131125/23/aobato2009/f1/0f/j/o0800060012761197771.jpg"><img border="0" alt="関西さつま会からさつま町を探検" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131125/23/aobato2009/f1/0f/j/t02200165_0800060012761197771.jpg" width="220" height="165"></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131125/19/aobato2009/cb/b7/j/o0800049112760871660.jpg"><img alt="関西さつま会からさつま町を探検" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131125/19/aobato2009/cb/b7/j/t02200135_0800049112760871660.jpg"></a></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131125/23/aobato2009/d2/64/j/o0800056812761189269.jpg"><img alt="関西さつま会からさつま町を探検" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131125/23/aobato2009/d2/64/j/t02200156_0800056812761189269.jpg"></a></p><br><p>嵐山の１１／２４の日曜日は、最高の紅葉狩り日和でした。</p><p>紅葉も今年最高の見頃なら、内外の観光客で最高の人混みでした。</p><p>紅葉の名所「天龍寺」では参拝券を求める人の列は、山門近くまで続いていました。</p><p>紅葉に酔いしれた後は、境内の精進料理「<span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">篩</span>月」の数ある和室の赤絨毯に座り込みお昼を頂きました。</p><p>暫し雲龍図を仰ぎながら、山門を出たら通りは偉いことになっていました。</p><p>山陰線の踏切から渡月橋まで、紅葉の落葉を敷き詰めたみたいな人人人の行列でした。</p><p>災害からの川の様子と嵐山の山肌を一目見ようと、渡月橋にはわんさの人混みのために、橋の両側の歩道は、行きと帰りの一方通行となっていました。</p><p>人混みに押されるようにして、渡月橋を往復しました。</p><p>こんなことは、初めての経験でした。</p><p>それにしても、水害直後は観光客離れを危惧されていましたが、その影響何処吹く風で混雑していました。日曜日というのに、交通整理のため多数のお巡りさんらが、懸命の誘導ぶりに感謝感激でした。</p><p>今年の紅葉は、映像の通りで、美しいの一言でした。芋洗いの中で心が洗われました。</p><br>
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<pubDate>Mon, 25 Nov 2013 23:35:27 +0900</pubDate>
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<title>鹿児島ファンデーの開催日が決定しました</title>
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<![CDATA[ <p>       <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131112/19/aobato2009/ee/4f/j/o0800035512747233721.jpg"><img alt="関西さつま会からさつま町を探検-bb" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131112/19/aobato2009/ee/4f/j/t02200098_0800035512747233721.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131112/19/aobato2009/55/9a/j/o0800063412747232973.jpg"><img alt="関西さつま会からさつま町を探検-FANDay" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131112/19/aobato2009/55/9a/j/t02200174_0800063412747232973.jpg"></a> </p><br><p><font color="#ff1493" size="6"><em>速報</em></font></p><br><p><font color="#0000ff" size="3">第１０回鹿児島ファンデーの開催日が決定しました。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">平成２６年度に京セラドーム大阪で開催される鹿児島ファンデーは、開催時期を新年度早々の４月開催となりました。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　<font color="#ff0000" size="5">平成２６年４月２７日(日)と決定しました。</font></font></p><p><font color="#0000ff" size="5"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">皆様のご参加をお願いします。皆様にお会いできることを楽しみに致しております。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br>　　　　　　　　　　　　　　　　関西さつま会</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 19:25:13 +0900</pubDate>
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<title>関西さつま会の５周年記念の集い</title>
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<![CDATA[ <br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131106/21/aobato2009/d1/82/j/o0800048212741116176.jpg"><img alt="関西さつま会からさつま町を探検-さつま会" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131106/21/aobato2009/d1/82/j/t02200133_0800048212741116176.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131106/21/aobato2009/07/55/j/o0800059512741116175.jpg"><img alt="関西さつま会からさつま町を探検-太鼓" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131106/21/aobato2009/07/55/j/t02200164_0800059512741116175.jpg"></a> </p><br><p>参加した皆さんから「よかった、よかった」の連呼。</p><p>１１月３日開催の第５回関西さつま会総会・懇親会は、参加者が昨年より１０名増加し１４０名のさつま町出身の方々が集いました。</p><p>会発足５周年目の節目に当たり、さつま町から日高町長、柏木副議長、小牧商工会会長などのご来賓に加えて、薩摩の芸能五つ太鼓の若い奏者２名の参加を得て、参加者の皆様には、異口同音「参加して良かった、来年も来るわ」のお言葉を頂戴し、１年間掛けて、大会のために準備した甲斐がありました。</p><p>役員１５名、フル回転での「おもてなし」も皆様に通じて頂いたようです。</p><p>さつま町の物産品「漬物・つけあげ・かるかんなどのお菓子・高校の豚味噌・さつま味噌・お茶・ふりかけひらめき」などなどのふるさとの香りは、早々と完売するなど大盛況でした。</p><p>五つ太鼓の響きに会場は老いも若きも浮きあし立っての大喝采で、年配の参加者には在りし日のリズムを体感し、感動されておられました。太鼓のリズムにのせて歌や踊りも弾みました。</p><p>参加の皆様には、方言であったり、焼酎であったり、太鼓であったり、ふるさとは今の報告など、ふるさとの様々な風を受けて、ご満足の破顔の様子から、感動の記憶を暫くは引きずりながら、ふるさと魂の元気を明日からのご生活に活かして過ごされるだろうと感じた次第です。</p><p>また、最後には、ふるさとのリゾートホテルの宿泊券など、参加者の半数に当たる抽選会も会を盛り上げました。抽選会のとんちの効いた話術の司会者にプロ顔負けと会場は終始笑いの渦でした。</p><p>「来年が楽しみ」と言いながらの散会に、他会からのご来賓曰く「大変参考になった」のお褒めも頂戴しました。</p><br>
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<pubDate>Wed, 06 Nov 2013 21:51:57 +0900</pubDate>
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<title>さつま町で生まれ育った人なら</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131029/19/aobato2009/80/d6/j/o0800057312732118559.jpg"><img alt="関西さつま会からさつま町を探検-浜" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131029/19/aobato2009/80/d6/j/t02200158_0800057312732118559.jpg"></a> </p><br><p>関西で暮らしていれば、ふるさとの懐かしい味が恋しくなります。</p><p>先日は用があってさつま町に帰省してきました。</p><p>アポ無しで実姉のところで一泊させて貰いました。</p><p>「ないもなかで、けもんにいたてくっで！」</p><p>「ないもいらんが、あいもんでよかで」</p><p>義兄は下半身に不具合があって、座椅子に座ったまま、</p><p>「せっかなこっじゃ、しょちゅしょちゅ！」</p><p>満面に笑みでありました。</p><p>そうこうしているうちに、中皿が出てきました。</p><p>冷蔵庫の中に甘鯛の切り身のパックがあったとして、といもがらと</p><p>煮付けた一品が出てきたのです。</p><p>「京都の料理屋の一品よりうんまか」が私の一言でした。</p><p>甘鯛の出汁が実に旨く染みこんで、といもがらの味に馴染んで</p><p>最高の煮物でした。</p><p>私はといもがらがファンなのです。</p><p>田舎の味そのものを醸し出してくれる青物なのです。</p><p>山太郎といい、小ビナと言い、一寸贅沢ならすき焼きに沈んでいる</p><p>といもがらの味を味わってみられては如何でしょうか。</p><p>二人で、すっかり心地よい酔いを楽しむことが出来ました。</p><p>ふるさとの味は、人生を豊にしてくれます。</p><p>写真の漬け物は、関西に来て５０年間、欠かすことのない</p><p>浜の漬け物です。これもふるさとの味です。</p><p>東日本大震災直後、やっとの思いで消息がわかった</p><p>クラスメートに浜の漬け物を段ボール箱いっぱい届けました。</p><p>彼女は泣いて喜んでくれました。</p><br><p>皆さん、この様な雰囲気を味わいに１１月３日には京阪天満橋駅の階上</p><p>にあるキャッスルホテル３階の錦城閣にきやはんか！</p><br>
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<pubDate>Tue, 29 Oct 2013 19:55:48 +0900</pubDate>
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<title>さつま町出身者の集い</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131025/18/aobato2009/af/eb/j/o0800139212727594328.jpg"><img alt="関西さつま会からさつま町を探検-さつまる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131025/18/aobato2009/af/eb/j/t02200383_0800139212727594328.jpg"></a> </p><br><br><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">旧宮之城町・鶴田町・薩摩町の出身者が関西で集い、親交を暖めながら現さつま町の文化の掘り起こしや産業の振興のための情報やアイデアを共有してふるさとに貢献しようではないかと関西さつま会を立ち上げてこの秋で５周年になります。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　ふるさとさつま町から数千人の同胞の方々が関西一円でご活躍されています。関西さつま会では、約４００名の会員さんが会を盛り上げていただいております。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">毎年春の花見を大阪城公園で４月の第１日曜日に実施しています。秋には天神川を眺めながら総会と懇親会を開いて、さつま町の町長や関係の皆様にもご参加を願って、ふるさとなまりの集いでふるさとの今をそれぞれの立場からお話をいただき、参加者一同の皆様がふるさとへの思いや友情を求め、親睦を深めて、とても楽しいひとときを過ごしています。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">今年も１１月に下記の通りふるさとの集まりを企画しました。同郷の皆様には、是非ご参加いただき、「園乃露」であったり「紫尾の露」や「轟乃露」の香りの中で、戸木田の「つけあげ」や浜の漬け物などを肴にふるさとを味わってみられてはいかがでしょうか。会こぞって皆様のご参加をお待ちしております。私たちは、ふるさとを出でてまだ間もない若者の皆様のお知恵やアイデアを賜りたく期待しているところです。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　開催日時　平成２５年１１月３日</span><span lang="EN-US"><font face="Century">(</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">日</span><span lang="EN-US"><font face="Century">)</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　午前１１時から約４時間</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　　　場所　京阪電車天満橋駅階上　キャッスルホテル　３階</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　　　　　　　中華料理の店「錦城閣」　電話 06-6941-2185</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">               (京阪電車天満橋駅または地下鉄谷町線天満橋下車)　</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　　参加費　　お一人　　女性　５，０００円　　男性　６，０００円</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　　年会費　　お一人</span><span lang="EN-US"><span style="mso-spacerun: yes"><font face="Century">    </font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">１，０００円</span><span lang="EN-US"><font face="Century">(</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">任意</span><span lang="EN-US"><font face="Century">)</font></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3"><span lang="EN-US"><span style="mso-spacerun: yes"><font face="Century">    </font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">抽選会　　京セラホテル宿泊券</span><span lang="EN-US"><font face="Century">(</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">さつま町求名</span><span lang="EN-US"><font face="Century">)</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">など</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　　主　催　　関西さつま会</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　　参　加　　当日飛び込み参加、大歓迎です。</font></span></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/aobato2009/entry-11651953897.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Oct 2013 18:07:54 +0900</pubDate>
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<title>さつま町の村おこし・焼酎「紫尾の露」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130911/18/aobato2009/0c/89/j/o0800110912680212695.jpg"><img alt="関西さつま会からさつま町を探検-権之助" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130911/18/aobato2009/0c/89/j/t02200305_0800110912680212695.jpg"></a> </p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130911/18/aobato2009/e8/f8/j/o0800045512680212694.jpg"><img border="0" alt="関西さつま会からさつま町を探検-軸屋" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130911/18/aobato2009/e8/f8/j/t02200125_0800045512680212694.jpg" width="220" height="125"></a> <br></p><br><p>最近、全国展開が晴れがましいのが「紫尾の露」でおなじみの軸屋酒造です。</p><p>まだ、今から４０数年前、それほど焼酎に馴染みが薄い頃、「祁答院」という焼酎に巡り会いました。</p><p>焼酎のラベルがインパクトのある若い女性画であったことから印象深い焼酎でもありました。</p><p>当時の旧祁答院町の故小倉元町長が東京在住の画家に依頼した画像であるとご本人から伺ったことがあります。</p><p>それが未だに旧祁答院町からの引き合いがあると蔵元の話でした。</p><p>愛着所以でしょうか、その旧祁答院町では、軸屋酒造との縁からか、「いむた池」や「黒木郷」などが作られています。</p><p>蔵元の若い経営陣は、焼酎ブームの時流に乗って、次々と新種を発表してヒットさせるなど軸屋酒造の名を拡散させています。</p><p>最近のヒットは「薩摩のさつま」でしょうか。</p><p>大阪京セラドームでは関西鹿児島県人会総連合会が、鹿児島ファンデーを年一回開催しています。</p><p>同会場内の約３００ブースに県内各市町村から地元の懐かしい物産品を持ち込んで、関西在住の鹿児島県出身者に紹介しています。</p><p>同ファンデーには毎年３万人を越す入場者で賑わっています。</p><p>さつま町からも、菓子や漬け物やコサンダケンコについでこん、お茶にジャンボニンニクなど多数の物産が出品されています。</p><p>この会場に、昨年今年と、軸屋酒造のブースも見られ、焼酎は重たいから売れるかな？と思われていましたが、ブース内の焼酎はほぼ完売したと満足の笑みが見られました。</p><p>今の時代は何事も攻めの時代であることを実感しました。</p><p>焼酎屋３兄姉の小牧・植園・軸屋の活躍で、さつま町の村おこしにさらなる貢献を期待している次第です。</p><p>　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/aobato2009/entry-11611625697.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 18:34:10 +0900</pubDate>
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<title>さつま町の村おこし・焼酎「園乃露」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130906/19/aobato2009/5c/81/j/o0800077912674776414.jpg"><img alt="関西さつま会からさつま町を探検-園の露" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130906/19/aobato2009/5c/81/j/t02200214_0800077912674776414.jpg"></a> </p><br><p>私のコレク・・・には、焼酎が結構列んでいます。</p><p>普段、晩酌で頂く焼酎は、意外とぶれずに同じレッテルという御仁も少なからずおられるのではと、自らの日常から推察しています。</p><p>私のその一つは、「園乃露」です。</p><p>その理由は、焼酎の香りの良さにあります。</p><p>田舎の風景である山・川・田んぼ・坂道の全てを周囲に持つさつま町平川に「園乃露」の植園酒造はあります。</p><p>植園酒造の右手をほんの僅かに坂道を登ったところには「紫尾の露」の軸屋酒造があり、連立することから、この辺りの原料水の良さを感じさせてくれます。</p><p>今では、さつま町の「轟乃露」「園乃露」「紫尾の露」は何れも全国展開して、さつま町の産業をアピールしているのです。</p><p>以前は、「鶴清」「日の出」という焼酎もありました。</p><p>今に残るのが、何れも醸造酒ならではの焼酎が一滴一滴したたり落ちる「露」のごとく生成されるさまをラベルにモチーフされています。</p><p>「紫尾の露」「轟乃露」は、蔵の立地をイメージさせた命名であります。</p><p>「園乃露」は、会社名から命名されたのでしょうか。</p><p>何れにしても、宮之城であったり、平川であったり、紫尾山であったり、ふるさとを象徴されるローカルのイメージが伝わってきます。</p><p>さつま町の宝の一つ一つでもあり、誇りに思えてなりません。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/aobato2009/entry-11608226892.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Sep 2013 19:54:54 +0900</pubDate>
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<title>さつま町の焼酎・小牧醸造</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130822/21/aobato2009/e7/74/j/o0800054312657733876.jpg"><img alt="関西さつま会からさつま町を探検-小牧焼酎" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130822/21/aobato2009/e7/74/j/t02200149_0800054312657733876.jpg"></a> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130822/21/aobato2009/b1/4b/j/o0800060012657732978.jpg"><img border="0" alt="関西さつま会からさつま町を探検-小牧１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130822/21/aobato2009/b1/4b/j/t02200165_0800060012657732978.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130822/21/aobato2009/40/30/j/o0800051312657732974.jpg"><img border="0" alt="関西さつま会からさつま町を探検-小牧" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130822/21/aobato2009/40/30/j/t02200141_0800051312657732974.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130822/21/aobato2009/44/2e/j/o0800092112657732975.jpg"><img border="0" alt="関西さつま会からさつま町を探検-小牧２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130822/21/aobato2009/44/2e/j/t02200253_0800092112657732975.jpg"></a></p><br><p>宮之城の「轟の露」は懐かしい焼酎であります。</p><p>川内川の轟の瀬の川原側に小牧醸造㈱はあります。</p><p>私が若い頃、関西では焼酎は貧乏人が飲むものだとからかわれたものです。</p><p>ところが焼酎ブームとともに、からかった連中も日本酒を止めて焼酎を飲むようになりました。</p><p>そのブ゜ームと共に小牧醸造は時流に乗り遅れることなく、全国展開し始めて、今や小牧の名は知名度を高めています。</p><p>焼酎のラベル名は写真にあるようにバラエティーに富んでいます。</p><p>写真にはありませんが「古酒小牧」は、定評を博しています。</p><p>歴代社長が伊勢吉であることから「伊勢吉どん」は宮之城ではよく飲まれていると聞いています。</p><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aobato2009/entry-11597824323.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2013 21:59:06 +0900</pubDate>
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<title>さつま町の日本一の村おこし</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130820/18/aobato2009/a8/72/j/o0800053912655078826.jpg"><img alt="関西さつま会からさつま町を探検-平茂勝" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130820/18/aobato2009/a8/72/j/t02200148_0800053912655078826.jpg"></a> </p><br><p>さつま町の主産業は農業です。</p><p>その中でも、最大販売額を上げているのは和牛の子牛代金です。</p><p>さつま町に薩摩中央家畜市場があり、この市場で子牛市場が毎月開かれています。</p><p>この市場での子牛価格の平均は、全国の子牛市場の中で、最も高く取引され、日本中から注目されています。</p><p>薩摩中央家畜市場で販売される子牛は、肉用牛としての能力が非常に高く、東北や北海道などから雌の子牛を求めて取引に参加しているため、高値で売れているのです。</p><p>何故、さつまの牛が能力が高いのかは、写真の牛「平茂勝号」が呼び水となったのです。</p><p>この牛はさつま町佐志に生まれた牛ですが、山崎の徳重家畜人工授精所に預けられ、立派に育成されて全国和牛能力共進会の若雄区の部で見事全国優勝しました。</p><p>それから５年後の同じ共進会で、この平茂勝号の子牛が肉牛の部で優秀な成績を納め、平茂勝号は種雄牛として全国的に評判を得て活躍するようになり、今や兵庫県を除く道府県で飼育されている和牛には平茂勝号の遺伝子が関わっていると言っても過言ではありません。</p><p>そして、地元さつまの牛は、平茂勝号の影響を受けて、県下でも高い評価を受けるようになり、同牛の子供である「勝忠平号」や「百合茂号」などの活躍や新たな導入牛「安福久号」の能力が高く評価されて、これらの子牛がさつまの牛として高く販売されるようになり、さつま町の一大収入源となっています。</p><p>さつま町は、町内の和牛生産者の皆さんが、和牛を飼育して高い能力や優秀な販売実績を挙げているという具体的な情報や宣伝が行われていませんが、この様に日本有数の成果を上げているのです。</p><p>我らがふるさとの最大の自慢と考えています。</p><p>徳重學という卓越した一人の和牛生産者の努力の賜が、現在のさつま牛の評価を堅実なものに仕立てあげたのです。</p><p>つまり彼は、さつまの村おこしを和牛で実現した立役者なのです。</p><p>残念なことに故人となられ、その後は二人のご子息が立派に継承して地域の産業に貢献しておられます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aobato2009/entry-11596373561.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Aug 2013 18:05:22 +0900</pubDate>
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