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<title>『一番近くて遠い星』　創作日記</title>
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<description>～消えかけた心の灯りを、大事に守ってくれたトラ～誰かと心が通わなくて泣きたいとき、あなたの心にも小さな灯りがとりますように・・そんな願いを込めて執筆中。その物語の外側を綴る創作日記です。どうぞ温かく見守ってください。</description>
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<title>一回転</title>
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<![CDATA[ <p>ひさびさに、ブログのタイトルを検索してみたら</p><p>ちょうど、去年のきのうの日つけで日記がＵＰされていた。</p><br><p>なんか偶然を感じてブログを更新してみた。</p><br><p>本といえば、まだ書きあがっていないのだが、</p><p>何回も何回も形をかえて生まれ変わっていることはたしかである。</p><br><p>ここのところ、まともな人間を装っていたら</p><p>何もかけなくなってしまってそれでいろいろそぎ落としてみたら</p><p>また書きたいなーという気持ちになってきた。</p><br><p>そろそろアトリエを出る時間なので</p><p>今日はこのへんで。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoi-nene/entry-10788223450.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 21:53:38 +0900</pubDate>
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<title>どたんば１日仕上げ</title>
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<![CDATA[ <p>金曜日に、出版関係者の方がたくさん集まるパーティーに参加してきました。</p><p>この日に向けて、わたしたち姉妹は１週間前から小冊子作りをしていました。</p><p>せっかく読んで頂くのだから、きちんとしたものを作ろう！と当初は印刷会社に頼む予定でした。</p><br><p>しかし、印刷会社を調べていると納期が『どたんば３日仕上げ！』というものが最短で、</p><p>あとは、１週間～２週間かかることをはじめて知りました。</p><p>さらに、紙の種類や印刷方法など全く無知だったため、</p><p>青い紙に白い字で印刷することがとても大変なことを知りました。</p><br><p>というわけで、</p><p>妹「おねえちゃん、これ表紙の青い紙ね、この白いペンでタイトル書いて！」</p><p>ということで、自宅でどたんば１日仕上げをしておりました。</p><br><p>当日会場でこの手作り冊子を配ると、</p><p>ほとんどの方がその場で目を通してくださってとても感動しました。</p><p>ありがとうございました。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoi-nene/entry-10447619108.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 00:14:49 +0900</pubDate>
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<title>名刺の肩書き</title>
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<![CDATA[ <p>名刺の肩書きを考えている。</p><p>というのも、先週『すごい名刺セミナー』に参加して</p><p>肩書きの重要性を知ったからだ。</p><br><p>妹は、</p><p>イメージクリエーター</p><p>という肩書きを考えた。</p><br><p>ちょっと書いてみた。</p><p>　　　　</p><p>　　　　イメージクリエーター</p><p>　　　　紅井乃々</p><br><p>なかなか良い。</p><br><p>私も負けてられないと思い、</p><p>会社のお昼やすみ、同僚に相談してみた。</p><br><p>私「ねえねえ、名刺の肩書き考えてるんだけど、何がいいと思う？」</p><p>同僚「うーん、なんだろう」</p><br><p>しばらくたってから、</p><p>同僚「努力型理数系作家ってどう？」</p><p>私「え」</p><p>同僚「ほら、青井ちゃんの特徴でてるとおもうけど」</p><br><p>そこで、ちょっと書いてみた。</p><br><p>　　　努力型理数系作家</p><p>　　　青井祢々</p><br><p>うーん、硬すぎるような・・・。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoi-nene/entry-10405918096.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 22:33:21 +0900</pubDate>
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<title>ブログつくり</title>
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<![CDATA[ <p>ブログのタイトルの下の説明文を考えて一週間・・</p><p>ようやく、妹のＯＫがでました。</p><br><p>その成長過程を並べてみたいと思います。</p><br><p>「ごくごく普通の社会人、執筆経験ゼロの私が綴る創作奮闘日記！」</p><p>妹の声：必死すぎる</p><br><p>「あなたの心に小さな灯りをともす灯付け人が贈る物語！」</p><p>妹の声：なんか、やだ</p><br><p>「小さな灯りのともる物語」</p><p>妹の声：灯りがともるっていうか、きづいたら灯っていたみたいな感じがいい</p><br><p>こんなメールのやりとりの結果、</p><br><p>～消えかけた心の灯りを、大事に守ってくれたトラ～誰かと心が通わなくて泣きたいとき、あなたの心にも小さな灯りがとりますように・・そんな願いを込めて執筆中。その物語の外側を綴る創作日記です。どうぞ温かく見守ってください。</p><br><p>になりました。</p><br><p>トラは物語の中で登場します。</p><p>このトラがとっても重要な役割をします。</p><p>お楽しみに！</p><p><!-- google_ad_section_end(name=s2) --></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoi-nene/entry-10402740526.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 20:08:50 +0900</pubDate>
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<title>ブログ再開します！</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><p>青井祢々です。</p><br><p>長い間眠らせていたブログを新しいタイトルとともに、</p><p>再開したいと思います。</p><br><p>よろしくおねがいします。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoi-nene/entry-10401593908.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 08:40:22 +0900</pubDate>
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<title>ねこ</title>
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<![CDATA[ <p>このごろ、自分が自分でないような気がしていた。</p><p>なんでだろう、どうしてだろう・・・考えても答えがでてこない。</p><p>そこで、せんせいのところへ行って聞いてきた。</p><br><p>「あなたの頭の上あたりにねこが見えます。</p><p>こう、両手を広げて体全体におおいかぶさっています」</p><br><p>え？ねこが、わたしの上に覆い被さっているんですか？</p><br><p>「そうですね、そのねこはあなたとちょっと本質の違うねこのようで・・・。</p><p>このねこがいると他の人からは、ねこの姿しかみえなくて、</p><p>あたなが見えなくなってしまうようで、困りましたな」</p><br><p>どうすればいいんですか？</p><br><p>「それは、あなたが自信をもつことです、ねこも気の毒ですよ」</p><br><p>大変すまないことをしたと反省して、ねこに休暇を与えることにした。</p><br>
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<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 23:07:21 +0900</pubDate>
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<title>腰痛　～整体編～</title>
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<![CDATA[ <p>青井は整体に来ている。</p><p>腰の痛みがまだとれないのである。</p><p>なにか突き刺すような痛みも感じる。</p><br><p>受付に白髪頭のおじさんがでてきた。</p><p>おじさんというか、おやじさん・・おやじという言葉がぴったり合うおじさんだ。</p><br><p>今おやじは、わたしの前のお客さんの肩をもんでいるらしい。</p><p>カーテンで仕切られてみえないが、声がきこえる。</p><br><p>おやじ「いや～詰まってますね、ここにね詰まってますよ」</p><p>お客さん「そうですか？でもだいぶ流れましたよ」</p><p>おやじ「そうですね、前回よりはね。オレがさ、ここの老廃物を流しますからね、そしたらもっと楽になりますよ」</p><p>お客さん「あ～ありがたいね、そういえば、なんか体軽くなったきがするよ」</p><p>おやじ「そうだろ～、でも定期的にやらないとね、また詰まっちゃうから来週もきてくださいね」</p><p>お客さん「はい、もちろん来ますよ、１週休むとね、体重くなっちゃって」</p><br><p>お客さんはサクラかと思った。</p><p>こんなにうまい具合に話が進んでいくのかと疑問に思った。</p><p>わたしはぜったいこのサクラに騙されないぞっと思った。</p><br><p>いよいよ、わたしの番だ。</p><p>おやじ「お、ここ張ってるね～、これは自律神経やられちゃうよ。いらいらしちゃったりするだろ、これじゃあわけねーな」</p><p>青井の心のつぶやき「え？このおやじ、もしかして昨日わたしがお父さんのちょっとした態度にいらいらしちゃったこと知っているのか？それで、わたしは昨日の晩御飯を食べていないのだ」</p><br><p>おやじ「ここのコリすごいなこれ～、ここを流してやらないと頭がぼーっとして集中できないだろ」</p><p>青井の心のつぶやき「わたしが執筆が進まないのは、わたしのやる気のせいではなく、このコリのせいだとおやじはいうのか、なんだ、おやじいいやつじゃないか」</p><br><p>おやじ「いやーこれ、辛かっただろう、疲労だな。疲労痛だ」</p><p>青井「そうですか？疲れてますか？」</p><p>おやじ「いや～がんばりすぎじゃないか」</p><p>青井の心のつぶやき「おやじ・・」</p><br><p>すっかり、おやじの話術にはまってしまった。</p><p>さっきのお客はサクラではないことがわかった。</p><br><p>おやじはわたしの腰のコリをぐっと押した、</p><p>すると何か体からどびだした感じがした。</p><p>おやじはその頭をつかみ、わたしの腰からぐっと引き抜いた。</p><p>体長は２０ｃｍくらいだろうか、わたしはうつぶせに寝ていたので推定である。</p><br><p>青井「何がでましたか？」</p><p>おやじ「いや、これはすごいよ。はじめてみたね」</p><p>青井「そうですか、これもあの入り口の水槽にいれるんですか？」</p><p>おやじ「ああ、そうするよ」</p><br><p>体が軽くなった。</p><p>また、おやじのところに通おうと思う。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoi-nene/entry-10204333952.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 21:19:53 +0900</pubDate>
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<title>腰痛　～整形外科編～</title>
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<![CDATA[ <p>２週間前から腰が痛い。</p><p>椅子に長時間すわってパソコンの前にいるのが辛い。</p><p>それで、整形外科に行った。</p><br><p>レントゲンを４枚とって、再び診察室にはいると、</p><p>お医者さんがこうおっしゃった。</p><br><p>「骨にも異常ないし、ヘルニアの疑いもないし・・筋肉痛ですね。</p><p>腹筋がないからこういうことになっちゃうからもっと日ごろから腹筋きたえてください。</p><p>そうすれば、大丈夫だから。</p><p>じゃあ、今から腰痛体操指導するからね」</p><br><p>もっと、いたわって貰えるとおもった。</p><p>腹筋がないと言われてちょっと悲しい気持ちになった。</p><p>ダンスで鍛えてるはずなのに、</p><p>腰痛体操の指導をうけた。</p><p>ちょっとせつない気持ちになった。</p><br><p>湿布と筋肉を和らげる薬と痛み止めを１週間分頂いた。</p><p>家に帰って、お風呂からあがった後、</p><p>妹に湿布をはってもらった。</p><p>わたしがひええええっと冷たくて思わず叫んでしまうと、</p><p>妹がちょっと楽しそうな顔をしていたのをちらっとみてしまった。</p><br><p>１週間後・・</p><p>まだ、治らないので整体に行って見た。</p><p>つづく・・・</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aoi-nene/entry-10202972572.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 18:47:06 +0900</pubDate>
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<title>自分の呼称</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを読んでいると、</p><p>自分の呼称も様々であることに気付いた。</p><p>名字で呼ぶ人、名前で呼ぶ人、その他いろいろ・・。</p><br><p>◎名字で</p><p>試してみた↓</p><p>青井は、今日も元気でございます。</p><br><p>◎名前で</p><p>試してみた↓</p><p>祢々は、今日も元気いっぱいです。</p><br><p>◎その他</p><p>おいらは、今日も元気だぞ。</p><p>拙者は、今日も元気でござる。</p><p>小生は、今日も元気である。</p><br><p>呼称が変わると、</p><p>その後の言葉も自然に変化することに気付いた・・。</p><br><p>今までは、『わたし』で書いてきた。</p><p>『私』だと硬い感じがするので、</p><p>ひらがなで『わたし』</p><br><p>ちなみに、家でのわたしの呼称は</p><p>『おねえちゃん』である。</p><br><p>母からも、父からも、妹からも</p><p>おねえちゃん。</p><p>自分でも「おねえちゃん」と言う。</p><br><p>我が家は妹が中心にまわっている。</p><br><p>そして、「おねえちゃん」と呼ぶと、</p><p>自分がおねえちゃんを演じている気がする。</p><br><p>もう少し呼称について研究してみようと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aoi-nene/entry-10201585871.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 12:23:32 +0900</pubDate>
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<title>BGM</title>
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<![CDATA[ <p>作家のみなさんは執筆中どんなBGMを聴いているのか？</p><p>ふと思った。</p><br><p>わたしは今まで、</p><p>日本のアーティストの曲をBGMにしていた。</p><br><p>でもそうすると、聴いてるうちに</p><p>いつの間にか口ずさんでしまっていることに気付いて、はっとする。</p><br><p>３回目くらい同じ曲を聴くと、</p><p>歌詞も自然に覚えてきて大熱唱してしまうことが多々あった。</p><br><p>執筆どころではなくなってしまう。</p><br><p>わたしの中には、きっと</p><p>文章を書くのが好きなわたしAと</p><p>歌をうたうのが好きなわたしBがいるのだと思う。</p><br><p>わたしAを最大限に引き出すことのできるBGMはなんだろう・・。</p><p>こう、α派のようなものがでて</p><p>すらすら文章が書けるような魔法のBGMがあればどんなに素敵だろうと思う。</p><p>（自分の文章力不足をBGMで補おうという作戦である）</p><br><p>邦楽はだめだということに気付いて、</p><p>今度は洋楽を聴いてみた。</p><br><p>R&amp;Bである。</p><p>すると、今度は足が無意識にリズムを刻みだした。</p><p>次に、首でもリズムをとっていることに気付いた。</p><p>キーボードを打つ音もだんだん変な韻を踏んでしまって・・・</p><p>YO　YO　みたいな・・　まずい</p><br><p>大学時代に熱中していたダンスをしていたわたしCが</p><p>今度は目覚めかけてしまったらしい。</p><br><p>数日後・・。</p><p>いつものお店に行ってみた。</p><p>わたしは月に２回くらい通っているお店がある。</p><p>そこで流れているBGMがすーっと心に入ってきた。</p><br><p>教会で流れているような音楽である。</p><p>それからお店の方に教えていただいて、</p><p>執筆するときにはこのBGMを流している。</p><br><p>このBGMを流しながら書いたときは</p><p>なぜか先生から良い返事がもらえたりするのだ。</p><br><p>ちなみに、今も流れている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aoi-nene/entry-10201564598.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 00:02:02 +0900</pubDate>
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