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<title>陽はまた昇る</title>
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<description>わたしは私なりに　生きていく　明日になれば、また陽が昇るからときは　うつろうものだから</description>
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<title>とまった　とき</title>
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<![CDATA[ めくるめくような　２ヶ月が<br><br>あっという間に　<br><br>過ぎさった<br><br><br>運命の日から　１週間<br><br><br>わたしの時は　<br><br>とまったまま<br><br>再び　動き出すのは　いつ？
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<pubDate>Wed, 14 Nov 2012 23:32:45 +0900</pubDate>
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<title>きえない　あなた</title>
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<![CDATA[ <pre>あなたのなかのわたしは　きえてしまったけれどわたしのなかのあなたは　きえないままきえるひは　いつかくるのだろうか</pre>
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<pubDate>Wed, 14 Nov 2012 23:31:27 +0900</pubDate>
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<title>涙がとまらない</title>
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<![CDATA[  考えないように　しているのだけれど<br><br> たちなおろうとし　ているのだけれど<br><br><br>ふと、想いがむいてしまう<br><br><br>どうしたあたし！<br><br><br>前を見て歩かなくっちゃ<br><br>やりすごさなくちゃダメ<br><br><br>一人で生きていくって、きめてたじゃない<br><br>そこにもどるだけのこと<br><br><br>少しのあいだ、ときめいた、<br><br>それだけでいいじゃない<br><br><br>思いっきり泣いて、<br><br>洗い流しちゃお<br><br><br>明日はあしたの風がふくのだから<br><br>どんなに心が折れたって、<br><br><br>朝になれば必ず　<br><br>陽が登るように<br><br><br>たちなおれるさ　<br><br>きっと
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<pubDate>Mon, 12 Nov 2012 18:02:11 +0900</pubDate>
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<title>ばかな　わたし</title>
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<![CDATA[ <pre>本当は分かっていたはずよね映画のような恋なんか、ないってずっと　好き　と言われ続けて、あるとき、気づいたら　いつのまにかあなたの存在がわたしをいっぱいにしていたやっと会えたのに言いたいことはなにも言えなかった。思いを伝えることも出来なかった。目の前に現れたあなたにそっと寄り添いたかったタクシーで走り去るあなたの横顔に予感は、あった…もう、わたしをみていない、とあなたのなかの　私は　きえてしまったのね。やっぱり　私は　ひとり思いっきり涙を流して、やり過ごすしかないひとときでも、夢をみさせてくれてありがとう</pre>
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<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 17:54:21 +0900</pubDate>
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<title>ようやく　あえた</title>
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<![CDATA[ <pre>ちょっとはにかんだ　あなたの笑顔に思いがけず　どぎまぎしていたわたし話したいこと、たくさんあったのに確かめたいこと、たくさんあったのに駅で降りたタクシー　振り返って見たけれどあなたは　見てはくれなかった走り去る　あなたの横顔をみつめ、心の中によぎる不安まるで　うぶな少女にでもなったかのようなおかしな　わたし大人のあなたは　優しく見守ってくれているの？それとも…</pre>
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<pubDate>Wed, 07 Nov 2012 17:52:45 +0900</pubDate>
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<title>きづいてしまったら</title>
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<![CDATA[ <pre>まで、自信をもって生きてきた肩で風を切って　生きてきたそれが、単なる強がりにすぎないことをあなたの存在が　気づかせた私が知らなかった　私がいま、ここにいる誰かに頼りたいのに、頼らなければたっていられないのにそれすら気づかないでいた　わたし気づいてしまった弱さとこれから　どう向き合って行けば良いのだろう</pre>
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<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 17:51:15 +0900</pubDate>
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<title>あなたが　すきな　わたしは</title>
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<![CDATA[ <pre>あなたが好きなのは　私の文章私の声本当の私も好き　　　なの？私が好きなあなたは画面のなかあなたそのものが本当に好きなのか私自身もわからないだからこわいのあいたいあなたのそばにいて安心したいでもあうのもこわいのあってしまうと今の世界が崩れてしまいそうでどうしたらよいか迷ってしまいそうでこわいの</pre>
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<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 17:48:50 +0900</pubDate>
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<title>激動の日々</title>
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<![CDATA[ <pre>激動の日々がすぎています。ギュッと凝縮された時間。まだ３週間もたっていないのに、もう３ヶ月くらいたっているような、不思議な感覚。そんななか、ふと気づかされた、自分の知らない自分。すごく戸惑っています。不安です。怖くも有る。いつまで続くのか…台風のようにやってきただけ？過ぎてしまえば何事もなかったかのように、日常に戻ってしまうの？いまはただ、受け止めるだけで精一杯…確かなのは、以前の自分ではいられなくなること。過ぎてしまうだけ、なら、気づいてしまった自分の弱さを　かかえて、この先　私は　どう生きて行くのだろうあるいはこれからも支えてもらえるのだろうか…</pre>
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<pubDate>Mon, 15 Oct 2012 17:44:12 +0900</pubDate>
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<title>≪かごの鳥≫</title>
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<![CDATA[ <pre>飛べることを知らなかった　かごの鳥が飛べることに気づいたら、飛べなかった鳥が、飛ぶことを覚えたら、飛べるのに、かごから出られない鳥は…私は、かごの鳥、かごから出ようともがき、あがいている大空を自由に飛びまわりたい好きな時に、好きな場所に、好きなだけ自分の心の赴くままにでも、ふと気づかされた気づいてしまった私の知らない私、自分の弱さをかごが、私より大きければ、いい。その中で自由に動ければいい。弱い私が、安心して、飛びまわれるそんなかごちいさなかごでは　息苦しくて大きくて　守ってくれるかごどこかにあるのだろうか</pre>
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<link>https://ameblo.jp/aoi-over/entry-11404253216.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2012 17:37:03 +0900</pubDate>
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