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<title>あおいの漢方日記</title>
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<description>漢方についての体験談などを書いていこうと思います。 過去、病気と認められず、悩み、苦しんで、漢方に出会い、病気を克服していった私の長い道のりを書くことで、これを読んでくれた人が、何か少しでも参考になり、健康になっていただけたら、幸いです。</description>
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<title>お詫び</title>
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<![CDATA[ <p>すみません。　　</p><br><p>しばらくお休みさせていただきます。</p>
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<pubDate>Sat, 13 Oct 2012 19:27:39 +0900</pubDate>
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<title>試行錯誤の日々　21</title>
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<![CDATA[ <p>7月14日<br>天気予報<br>今年の梅雨前線は、すごく短く、例年の四分の一か三分の一くらいで、もう勢力弱いそうだ。梅雨は、じめじめしていて大きらい。でも、暑い夏にも弱い。夏がうらめしい。</p><br><p>生理、２日目。出血、前よりは少ないけど、ほぼ正常に戻る。先月は、野菜不足で貧血だったかも。イライラしている。うつっぽい。だるい。コーヒーを飲んでもだめ。</p><br><p>やはり、毎日仕事に行くと、疲れる。たった、一時間くらいなのに。情けない。通うのに、往復一時間かかるから、せいぜい二時間だけの拘束なのに、こんなに疲れるなんて。汗びっしょりなので、家に帰ってシャワーを浴びる。</p><br><p>お昼を食べると、ボーっとテレビを見ていて、そのうちに、眠ってしまう。ハッと気づいて時計を見ると、なんと、3時間も寝てしまった。</p><br><p>1時間しか働いてないのに、3時間も眠るなんて。ほんと、どうかしてる。でも、毎日、毎日、こんな調子で、午後はほとんど眠らないと、次の日がすごくつらいので、しょうがないかな、と思う。</p><br><p>この頃、全然食欲がなく、店から持ち帰った弁当を半分も食べられない。おなかがあまり空かないし、すぐにおなかがいっぱいになってしまう。痩せて、ジーパンがゆるくなって、自然と下がってしまう。かろうじて、腰で止まっている。</p><br><p>夕方、雷。激しい風も吹く。長女の部屋の網戸が二枚とも吹き飛ばされ、下に落ちた。こんなの初めて。庭の百合は無事で、いいにおいで咲いている。夜、「富士日記」読む。</p><br><p>7月23日<br>次女がつまんないから、どこか連れて行ってといっている。長女を駒形駅まで送っていくついでに、観音山に行く。あまり、人はいない。中国人らしい人が、3人いた。</p><br><p>胎内に入り、遠くの景色を見る。おみくじをひく。「中吉」。ちょうどいい運だ。帰り、コンビニでアイス、お昼のおにぎりや、パンを買う。2時頃、家に着く。</p><br><br><p>今日は、６年生だけで「校庭バーべキュー」だ。来年は卒業してしまうので、思い出に、学年委員さんが計画、準備、設定してくれて、校庭でバーベキュー、ドッジボールしたり、花火をしたりする。</p><br><p>親も行っていいというが、私はパスしようと思っていた。疲れているから…。「</p><br><p>友達は、お母さん、お父さん両方行くのに…」、と次女は不満顔。</p><br><p>様子を見にいき、途中で帰ればいい。</p><br><p>行くと、ほとんどの親が来ている。</p><br><p>まずは、バーベキュー。本格的に火をおこすところから始める。みんな火おこしに、四苦八苦している。でも、私は薪に火をつけるのは、大得意。小学生の4年生？くらいから中学に入るまで、毎日薪でお風呂を沸かしていたのだから。</p><br><p>他の班はバーナーを使って火を点けている。私はもちろん、バーナーなどを使わずに、火をおこす。紙の上に細い枝を置き、火を点ける。その上にもう少し太い枝を乗せる。少しずつ太い枝を乗せていけばいいのだ。<br></p><p>先生に「この班は本格的に火をおこしていますね。すごい」とほめられる。</p><p>焼き肉、野菜、焼きそばでおなかがいっぱいになる。</p><br><p>少し食休みして、ドッジボール大会。子どもＶＳ親。私はドッジボールも得意。ボールを当てられても、しっかりとボールを取れる。5，6回取る。一回も失敗しなかった。</p><br><p>コツは、絶対こわがらずに、真正面でボールを受けること。一時間もやっていただろうか。心臓がドキドキして心配だったが、面白くて止められない。勝敗はどっちだか、忘れたが、やっと終わる。</p><br><p>私は激しい運動の後は、ビタミンＣを取らないと、胸が苦しくなるので、あわててコンビニにオレンジジュースを買いに、車を飛ばす。2本分飲む。心臓は…、大丈夫みたいだ。ホッとする。</p><br><p>学校に帰ると、花火をやっている。みんな。キャアキャアいいながら、やっている。次女の顔が、子どもたちの顔が、花火の明りで輝いて見える。やっぱり、来てよかった。</p><br><p>最後は、スイカを食べて、片付けして、お開き。子どもたちは、まだまだ元気いっぱいで、肝だめしをしたいといっていたが、一応解散。家に帰ると疲れて何もできなかったが、心地よい疲れだ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoiai411/entry-11376397294.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2012 21:27:27 +0900</pubDate>
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<title>試行錯誤の日々　20</title>
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<![CDATA[ <p>7月5日<br>庭の山椒の木に、キアゲハが、とまっている。洗面所から、裏の道を見る。ハギの木があり、赤い何かが、見える。<br></p><p>道路を渡って行って見ると、ハギの花とわかる。まだ、夏は始まったばかりなのに、もう咲いた。二枝折ってくる。庭のくちなしも一枝折ってくる。両親の位牌に供える。</p><br><p>そうだ、今日は父の命日だ。丸13年目。ちょうどよかった。線香を焚くと、気分が落ち着く。こんなこと、位牌にお花を供えるなんて、たぶん結婚してから初めてだと思う。</p><br><p>7月9日<br>次女が、「お母さん、０(ゼロ)と１(いち)はすごく違うよ。だんだん数が多くなると、差がちぢんでいくんだよ」といっている。どこで、仕入れてきたのか。なんか、哲学的だ。</p><br><p>テレビで作家の村松友視さん<br>「欠落した人間」<br></p><p>両親と別れ、祖母に育てられる。強い否定ののちの肯定。</p><br><p>映画「道」。もう、何度も観たが、何度観ても飽きないし、感動する。<br>ジェルソミーナ「私がいないと　彼はひとりぼっちよ」<br>「小石(自分)でも役立つなら　一緒に暮らせばいいわ」<br>「あんたといる所が　私の家だわ」このことばは、すばらしい。たしか、冬ソナのユジンも、似たようなこと言っていた気がする。</p><br><p>よく働けるために<br>１、 必ず、圧力ストッキングをはくこと<br>２、 店に行ってから、アイスコーヒーを飲む<br>３、 甘いもの、冷たいもの、油っこいものをあまり食べないこと<br>を守ること！<br></p><p>右の口角、あぶなかったが、なんとか大丈夫。指むくんでいる。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aoiai411/entry-11375473431.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 20:13:46 +0900</pubDate>
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<title>試行錯誤の日々　19</title>
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<![CDATA[ <p>23日<br>木曜日で、長女をピアノに連れて行ってから、銀行のＡTＭ(無人)でお金を入金しようとする。</p><br><p>小銭を入金したいのに、初めの機械は入金できない。次の機械に行ったらやはり、できない。チェッと、あきらめて帰ろうとすると、下に何か落ちている。</p><br><p>銀行のパンフレットか何か、だと思ったら、なんとお金！え、とよく見ると、1万円札で、4枚も！4万円！とりあえず、拾って一瞬どうしようか、と思う。さっき男性がいたが、もういない。誰もいない。ドキドキする。ちょっとだけ、悪魔が「大丈夫、誰も見てないから」とささやく。でも、防犯カメラもあるし、これを落とした人は、さぞかし困っているだろうと、思う。</p><br><p>自分がもし落としたとしたら、一ヶ月かあるいは、一年くらい、落ち込んでしまうんじゃないかと思う。緊急用の電話がある。銀行員がでたので、お金を拾ったというと、最寄の交番に届けるように言われる。すぐじゃなくてもいいから、とも言っている。とりあえず、買い物を済ませてからにしよう。落ちているお金って、1円とか、5円、10円はまあまあ、あること。せいぜいあっても50円、100円くらいだ。4万円なんて、ほんとびっくり。1キロくらい先の交番に届ける。状況を話し、所定の用紙に記入する。</p><br><p>「たぶん、届出はないと思うから、半年後には、ご自分のものになると思いますよ」と言っている。ちょっと、ワクワクする。半年後にもらえる、ボーナスのようなものだ。<br>交番をでるとき、清々しい気分。実にいい気分だ。届けてよかった。</p><br><p>長女にすっかり話す。「へー、ふーん」と聞いている。帰って次女にも話す。もし、あのまま自分のポケットに入れてしまったら、こうして子どもたちにも話せなかった。やっぱり、これでよかった。</p><br><p>24日<br>午前中、電話が鳴る。出ると、丁寧な言葉遣いで、うちの苗字や私の名前を確認している。変なセールスか？まず、相手の名前を確認したほうがいい。名前に聞き覚えはない。</p><br><p>そしたら、なんと、昨日のお金を落とした人だという。驚いた。すっかり、自分のものになると思っていたから。<br></p><p>「申し訳ないが、今日は行けない」という。遅くなって申し訳ないが、4日後にそちらの方に行く用があるから、ついでで悪いが、お礼はそのときでいいかと聞かれる。日にちと時間を約束して電話を切る。ちょっと、ひょうしぬけ。あーぁ、残念。</p><br><p>6月28日<br>今日から、毎日店に行くことにする。前から気になっていたから、ちょうどよかった。ほんの、一時間くらいだけだし。ちょうどよい、運動と思えばいい。</p><br><p>7月1日<br>家のそばのねむの木に、黒いトンボが止まっている。じっと見ると、細長い体は緑色で、しっぽのほうにいくにしたがって、だんだん濃くなっていく。なんて、きれいなんだろう。</p><br><p>朝、おばからじゃがいもが掘ってあるから、取りにおいでと電話あり。急いで、家の用を済ませ、ダッシュで行く。たくさんもらう。ありがたい。その後、すぐ、店へ。忙しかった。</p><br><p>右の口角、あぶない。切れそう。<br></p><p>夕方、スイカを食べる。オシッコの出よい。目がすっきりして、ぱっちりしたみたい。<br></p><p>夜、愛犬にエサをやるので、外に出る。甘い香りがただよっている。くちなしの花だ。この花は、ずっと前、母が育てていた花だ。</p><br><p>このくちなしの花は、ちょっと歴史がある花。<br></p><p>ずーっと前、母が生きていた頃、じゃがいもをくれたおばから母がもらった。その母が、近所に住んでいる仲良くしてもらった人にあげた。その人から、私は10年くらい前にもらった。そのおばの家は、母方のおばあちゃんの実家でもあるから、もう50年以上？(もっと?)の歴史がある。種から、種へと続いてきたのではなくて、ずっと昔、おばあちゃんの、またおばあちゃんの代から、あったかもしれない花。<br>おばあちゃんの実家(おばの家でもある)―母―近所のおばちゃん―私<br></p><p>すごい！ずっと、大事にしていこう。</p><br><p>今の自分は、サナギみたいなものなのかな、と思う。病気の身体を治療中で、醜い。でも、治ったら今までの身体とは似ても似つかない丈夫な身体になって、元気はつらつと、飛んで行きたい。<br>「早く始まったことは、早く終わる」</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoiai411/entry-11374447142.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2012 17:06:25 +0900</pubDate>
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<title>試行錯誤の日々　18</title>
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<![CDATA[ <p>6月10日<br>朝、3回も下痢。</p><p>店が終わった後、マウスパッドを買いに行く。いつもの電気屋さんじゃなく、伊勢崎に行く。</p><br><p>買い物を済ませた後、このまま、帰りたくない。どこか行きたい、っていう気分。うーん、実家があれば行くのだけど、私には、ない。母方のおばあちゃんのうちに行こうとしたけど、実家ではないし、昔行き過ぎて迷惑ばかりかけていたから、やめる。と言って、ほかに行くところもないので、おばあちゃんの家の近くまで行ってみる。</p><br><p>母が亡くなってしばらく経った頃のことを思い出す。</p><br><p>まだ、おばあちゃん(母の母)が生きていて、<br>私が行くと喜んでくれた。<br>「湯に行くべ、行くべ」とすぐ近くの共同風呂？に誘ってくれて行ったことがあった。おばあちゃんの友だちも一緒だった。</p><p>おばあちゃんとは初めて一緒に風呂に入った。そっとおばあちゃんの身体を見る。この身体から母が産まれ、母から私が産まれた。でも、もう母はいない。おばあちゃんはいる。その間の母はいないのに、私はいる。何だか、不思議な気持ちでおばあちゃんの身体を見ていた。</p><br><p>そのお風呂場は、集会所に変わっていた。昔の農機具を展示する建物もできていた。おばあちゃんの家のすぐそばに、最近お墓を作ったと聞いていたので、初めて行ってみた。</p><br><p>墓石をみると、母の父は、私が小学2年生の夏に亡くなっていた。このとき、母が弟だけを連れて行ってしまって、私を連れて行ってくれなかったことはよく憶えている。</p><br><p>「なんで、母ちゃん連れて行ってくれないのかな」っていう思いが、残った。</p><br><p>ずっとあとになって、おばあちゃんから、</p><p>「おじいさんのお葬式のとき、なんで来なかったんだ？」<br>と聞かれ、困ったことがあった。<br>おばあちゃん、私にもわからないよ。</p><br><p>少し前から、雨が降ってきた。雨に濡れた墓石を見ていて、泣けて仕方なかった。</p><br><p>6月13日<br>「声をなくして」(著者、永沢光雄氏)という本を読んで、いろいろ考えさせられた。勢いで、長い手紙を書く。でも、結局出さなかった。</p><br><p>このごろ、眠くて仕方ない。トイレも近い。おしっこの量は、たくさん出る。夜、下痢、5回。その後、もうれつな眠気がおそってくる。食欲全然なし。とくにたんぱく質は、食べたくない。</p><br><p>あまり、調子が悪いので、病院へ。手足がほてるのは「小柴胡湯(しょうさいことう)」の証かと思ったら、その薬は、まだ無理といわれる。「柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)」を処方される。外陰部、かゆい。たぶん、甘いもののとりすぎ。</p><br><p>テレビのニュースで<br>「病気は、予防と在宅医療が大事」といっている。それなら、絶対「漢方」にかぎる。</p><br><p>6月16日<br>このごろ、鼻水少なくなった。尿の出多くなった。目と手の指のむくみ、だいぶ取れる。</p><br><p>映画「モンスター」観る。主演シャーリーズ・セロン<br>「ノイズ」の愛らしいイメージが強かったので、驚く。役作りで10キロ以上、体重を増やして、撮ったということだ。別人のようだ。<br>「最も純粋なものこそ、人を傷つける」</p><br><p>夕方、ドンドンと元気よく廊下を歩いて、ドアを開けながら夫が帰ってきた。<br>「おーい、夏を買ってきたぞ」と言って、両手に大きな箱を持って入ってきた。<br>子どもたち<br>「えー、なにー？」と言っている。<br>箱の中を見ると、とうもろこし、きゅうり、トマト、スイカが入っている。スイカは今年、初物。初物は東を向いて食べるとよいことがある、っていうんだっけ。おいしかった。</p><br><p>19日<br>ここしばらくあった夜間尿が、なくなった。<br>20日<br>指、すごくむくんでいる。アキレス腱が細くなった気がする。</p><p>次女にそういうと、「細いほうがいいんだよ」と教えてくれる。テレビか、何かで知ったらしい。前、体調がすごく悪いときは、すごく太かった気がする。このごろ、「うつ」っぽい。甘いものもすごく食べたい、といつも思っている。<br></p>
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<pubDate>Sun, 07 Oct 2012 13:36:28 +0900</pubDate>
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<title>試行錯誤の日々　17</title>
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<![CDATA[ <p>25日<br>食後、コーヒーを飲む。うつっぽいのがうそのように、やる気出てくる。コーヒーってすごい。小豆を煮る(七輪で)。手足ほてる。指むくんでいる。もも、だるい。でも、顔の色つやは、いいようだ。</p><br><p>次女が、開店直後のスーパーに行ってみたいという。賞味期限が切れそうな食品が安いとお父さんに聞いたから。</p><br><p>次の日、10時ちょっと前に、着く。もう、10人くらいの人が入り口付近で、開くのを待っている。10時きっかりに、自動ドアが開いて、みんな、賞味期限切れが近い見切り商品が乗せてあるワゴンに、走っていく。早く行かないと、すぐになくなってしまう。油揚げを15枚買う。おいなりさんにすると、30個分。</p><p>家に帰ってさっそく煮る。ちょっとしょっぱかった。失敗。</p><br><p>テレビで「メビウスの輪」というのを、説明している。帯を一回ひねって両端を張り合わせて作られる図形のこと。長女は知っていた。作ってくれる。なるほど、指でたどっていくと、同じところを永遠に回っていくことになる。</p><p>私の生活もよい方向に行けないで、体調も悪い、お金も無い…で、永遠に同じところを回っていくのだろうか？</p><br><br><p>映画「ペイ・フォワード」観る。<br></p><p>最後の歌<br>「けれどもし　<br>重荷を捨て去ることができたとしても<br>苦しみのない人生を選ぶだろうか<br>苦しみの後にこそ　光はより美しく輝き…」</p><p>涙があふれて止まらない。</p><br><br><p>27日<br>朝一番で、車の中のものを取りに行く。通りを渡るとき、何台もの車がせわしそうに走って行くのを、見る。たぶん、みんな仕事に行くんだろうな。</p><p>このとき、朝早くこんなふうに車に乗って、仕事に行ってもいいかな、って思えた。こんなふうに思えたのは、結婚して初めて。</p><br><p>30日<br>なんか、やる気出て、次女とサイクリングに行く。自分でもびっくりする。近所に届け物をしたり、買い物に行ったり。<br>帰ってきて、久しぶりに手芸をする。小さいはんこを入れるキンチャク袋作る。裁縫の腕、少しおちていてがっかりする。</p><br><p>6月2日<br>あいかわらず、タンが多い。前の水っぽいのではなくて、少しクリームっぽくて、粘り気のあるタン。このごろ、オシッコの出、悪い。<br></p><p>午後、本家のおばさん、亡くなったという電話あり。ショックだ。一年前、ガンだとわかり、手術はしないで、健康食品をのんだりして自宅療養していた。2度お見舞いにいったときは、よくしゃべって、楽しそうに昔の話を聞かせてくれたのに。</p><br><p>このおばさんは、何十年も昔の話を、昨日のことのように、誰がどんな状況で、どんなことを言ったか、よく憶えていた。いつも、話を聞くのが楽しみだった。あのまま、よくなるのだとばかり思っていた。夜、お悔やみに行く。</p><br><p>6月3日<br>おばさんのお通夜。<br>夢(夕べ、亡くなったおばさんの死に顔が、何回も現れて恐かった)<br></p><p>6時からお通夜。</p><br><p>お客様が帰り、片付けも終わった後。Ｋさん、Ｓさん、Tさんたちと一緒に、食べたり、飲んだり、しゃべったり。久しぶりにビールをたくさん飲んだ。<br>排便のとき、出血！「痔」だ。</p><br><br><p>6月4日<br>昨日、通夜でビールを飲みすぎ、料理も食べすぎ。二日酔い。胃も変だし、目もはれっぼったい。</p><br><p>今日は、午後から告別式。</p><br><p>午前中、少し店を手伝ったあと、次女が市の陸上大会に出場しているので、見に行く。走り高跳びで、100センチ成功。でも、105センチ、3回とも失敗、残念。</p><br><p>店に引き返して、お昼食べて、喪服に着替え、斎場へ。行く途中、雨が急に降ってきた。涙雨だろうか。</p><br><p>夫婦とも交際が広いから、おおぜいの人が参列してくれた。72歳じゃ、まだ早かった。惜しい人を亡くした。読経のとき、遠くで雷の音もしていた。<br>夜、便あり。下痢気味。肛門痛い。</p><br><p>６月５日<br>目がだいぶ、はれぼったい。手の指もむくんでいる。あまり、食欲なし。下痢(心あたりなし)口、渇く。外陰部、かゆい。粘膜がかゆいのは、糖尿病の兆し。最近、甘いものとり過ぎ。口角炎。</p><br><p>膀胱にオシッコがいっぱいたまっているのに、出が悪い。<br></p>
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<pubDate>Sat, 06 Oct 2012 15:00:38 +0900</pubDate>
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<title>試行錯誤の日々　16</title>
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<![CDATA[ <p>30日<br>漢方医を受診<br>水っぽい鼻水、泡のようなタンがよく出る、くしゃみがよくでる、トイレが近い<br>このことを目標に「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」を処方される。<br>夜から、「小青竜湯」と「柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)」をのむ。</p><br><p>5月1日<br>夜、急に胃が痛くなり、激しい下痢、3回も。胃がギューとしめつけられるような、胃をつかまれているような痛みの後、続けて3回の下痢。<br></p><p>好転反応か？</p><br><p>掃除と病気の治療は、似ている。<br>「一番気になるところから、始める」</p><br><p>連休中<br>家庭訪問用の？大掃除。小・中学生がいる家庭は、だいたいそうらしい。<br>毎日、毎日そうじ、そうじ、そうじ。</p><br><p>5月6日<br>今日の午後、家庭訪問あり。やっと終わったので、気がゆるんだらしい。疲れがでて、2時間も眠ってしまう。</p><br><p>夜、下痢。ねむい、だるい。特に手足がだるい。尿漏れもある。オナラ多い。このごろ、足が冷えている。「かんれい」のせいか？今日から「りけつ」にする。<br>朝夜、グレイプピップ１、キョーレオピン、レオピン５、田七７、イソフラ２、鉄剤。</p><br><p>13日<br>寒い。コタツほしいくらい。手足、特に足が冷たい。夕べ、田七7粒、キョーレオピン、レオピン５のむ。左胸、チクチク痛い。<br></p><p>新聞を読んでいると、「ひらめきは、コリン(卵油)が大切」とある。このごろ、冴えないのは、卵油のまないからか。<br></p><p>16日<br>卵油はやめて、キョ―レオピン、レオピン５だけにする。胸のチクチクは、なし。オシッコの出よし。<br>腎炎を起こす原因物質(たんぱく質)<br>「ck２(シーケーツー)」というそうだ。<br>このごろ、野菜を全然食べていないのに、食べたくない。野菜は大好きなのに。どうしてか。りんごやみかんは食べたいと思う。<br></p><p>21日<br>このごろ、毎日だるくて仕方ない。「うつ」っぽい。何もしたくない。それに、手の指が異常にむくんでいる。ありえないくらい。指を曲げるのに、はばったい感じがしてよく曲がらない。<br></p><p>22日<br>昨日より、さらに手の指がむくんでいる。ほんとありえないくらい。普通のときの2倍くらいにはれて、ピリピリと、痛かゆい感じ。はれすぎて、水平にできないし、指を曲げると、すごく痛い。</p><br><p>車のハンドルがうまくにぎれないから、車の運転がこわかった。関節も痛い。ひざも、ジワッと痛い。どうしちゃったんだろう。リウマチか？いとこがリウマチだから、聞けばわかるかもしれない。</p><br><p>足の指を見ると、指先がひび割れている。よく見ると、何か、水っぽいものがジュブジュブでてきて、押すと痛い。どうしたんだろう。痛いので、キズバンを何枚も貼る。これは、私の身体が反応している証拠だ。漢方用語で「めんげん」＝好転反応。</p><p><br>がまんするしかないが、かなりつらい。</p><br><p>中学時代の友達のお父さんが亡くなったというお知らせのハガキを、だいぶ前にもらっていた。だいぶ遅れたが、電話して、今日はお線香を上げさせてもらいに行く。</p><br><p>色々、昔の話や、最近の友達のこととか一時間くらい、話す。私の体調が悪いこと話し、腫れた手を見せる。すこし驚いたようだった。私自身も驚いている。</p><br><p>23日<br>指、昨日より少し、むくみよくなった。夕立。よいおしめり。</p><p>「うつ」っぽい。何もしたくない。口角炎は治らない。どうしてか。たぶん、好転反応の一種、だと思う。うつっぽくなるのは、これも、好転反応のひとつ、だと思う。処方が違うと、体も全然反応しない。</p><br><p>いままでのことを、よく思い出してみる。</p><br><p>新しい薬をのむ。2，3日か、1週間くらいして少しだけよくなる。下痢がある。何回も下痢をする。下痢が出るのは、私にとってはその薬が合っている(症＝体質に合っている)印だ。その後、だんだん悪くなり、かなり、うつっぽくなる。だるくなり、眠くなり、何もする気になれない。<br></p><p>「うつっぽい」のは、どうも、病気っていうのは、「自律神経」に深い関係があるから、らしい。「うつ」は、「自律神経失調症」ともいわれる。</p><p><br>平原綾香の「ジュピター」を口ずさむと、いろんないやなことが、少しだけ忘れられる。鼻の奥がツンとして、涙が出そうになる。そっと、外に出るとすがすがしい。愛犬のところに行き、頭をなでていると、温かい。手をなめてくれる。いい風が吹いてくる。それが、救いになる。<br></p><p>「仕事をしなくても、暮らせることに感謝しなければ」と思う。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aoiai411/entry-11371943998.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Oct 2012 18:25:14 +0900</pubDate>
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<title>試行錯誤の日々　15</title>
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<![CDATA[ <p>21日<br>レンタルビデオ店にて<br>今、ＤＶＤをどんどん入れていて、ビデオをどんどん安く売っている。レジ前に中古ビデオがあり、寄ると必ずチェックする。「妹の恋人」というビデオを発見。少し前の話題作の「パイレーツ・オブ・ザ・カリビアン」の主演ジョニー・デップが、若いころの映画だ。</p><br><p>長女が彼の大ファンなので、内緒で買ってびっくりさせよう。</p><br><p>家に帰って、「ほら、これ」といってビデオを出す。ちょっとビックリしている。私、ニヤリとする。さっそく、二人で観る。</p><br><p>なに、これ！ありえない。デップ演じる主人公サム、かっこ良過ぎ！すてき。久しぶりに胸ときめく。若くなって、サムと恋に落ちたい。こんなにかっこいいのは「罪」に近い。</p><br><p>テレビで大学合格者発表の風景を見て<br>「人生の『サクラサク』を実現したい」と思う。</p><br><p>25日<br>朝、意識が覚めるころ、「ケーン、ケーン」とキジが鳴いている。<br></p><p>眠くて、起きるのがつらい。最近運動不足なので、昨日20分ほど、散歩をした。それで、こんなにだるく疲れているのか。ほんの20分なのに、自分の体力の無さに嫌気がさす。足の裏も、ジンジン痛む。歩かずに、体力と心臓も鍛えたい。やっぱり、水泳がいいのか、でも泳げない。水中ウオーキングが脚やひざに負担がかからなく、いいと聞いた。太ももがだるいし、筋肉が硬くなってしまっている。どうすればいいんだろう？<br></p><p>「柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)」のみ、にしてみる。ここ、1ヶ月から1ヶ月半くらい、オシッコの出がよくない。勢いがない。手もむくんでいる。尿失禁もする。太もも、硬くてだるい。</p><br><p>自分の身体が、つくづくいやになる。思うように動けない。つらい。</p><p>この30年くらい、元気に動けた日が何日あっただろうか。元気に動けた日はうれしくて、あれも、これもと動き回って次の日は、疲れ果てて起き上がれない。二日続けていい日なんて、ほとんどなかった気がする。</p><br><br><p>こんな身体だもの、自分の能力を発揮して、思うままの人生なんて、歩めない。日々を何とか無事に過ごすことで、精いっぱい。世の中スキルアップとかいって、少しでも自分を高めようと、女性も頑張っている。自分は、だるくてつらくて、自分の身体を持て余している。</p><br><p>10代後半からおかしかった。自分も人並みに働いてきたが、かなり体調は悪かった。仕事も休みがちで迷惑かけたり、サボっているのかと誤解されたり。ほかの人が、何不自由なく動き回って、勉強したり、働いたり、遊んだり、結婚生活や子育てを楽しんだりしているのを、横目でうらやましそうに見ていただけ。そんな、30年だったような気がする。</p><br><p>子どものころのこと、親のこと、色々考える。病気をして一つもいいことは、なかったが、一つだけ言えることは、病弱だった父のつらさがわかったこと。治療もせず、仕事を一切休むこともせず、ただじっと我慢して家族のために働いてきた。今いわれている「うつ」になり無理心中をすることもなく、あるいは病気を苦に自殺することもなかった。</p><br><p>今の世の中、汚職事件がはびこっている。ずるいこと、悪いことをすることもなく、私たちを養うために、毎日、毎日働いてくれた。そんな父を、初めて素直に、「偉い」と思えた。</p><br><p>31日<br>ここ1週間くらい、エビオス4錠のんでいる。<br>のどかわく。水分たっぷりとるわりに、オシッコの量が少ない。鼻水はたくさん。タンも多い。指もむくんでいる。寝る前、のどがつかえる感じ。</p><br><p>4月3日<br>洗濯物を干そうと玄関開けると、「ホー、ホケキョ」とうぐいすの声が聞こえた。なんか、うれしい。この2週間くらい、食後に眠くなるということが、なくなった。左胸は、時々チクチク痛むが。このところ、暖かくなってきたからか、2月ころに比べて手足がほてってきた。</p><p>いままで、圧力ストッキングをはかないと疲れて仕方なかったが、最近は、はくとかえって胸のあたりが気持ち悪い。もっと、ソフトなのをはくことにする。</p><br><p>4月11日<br>私の誕生日。思うようにならない毎日だけど、自分も家族も何とか、無事にこの家で暮らしていることに、感謝しなければならないと思う。そして、今の私の家族、私を産み、育ててくれた両親、おじいちゃん、おばあちゃん、ご先祖さま、みんなに感謝したい。<br></p><br><p>17日<br>夜より、「かんれい」にする。このごろ、よくオナラ出る。オシッコの出、よくない。<br>このごろ、よく夜中に目が覚めてしまって、眠れない。下で新聞読んだり、テレビやビデオを観ていることもある。ゆうべも目が覚めた。</p><br><p>「だるい。ねむい。何もやる気がおきない。」私の三重苦だ。だるいのは、レオピン５きらしているから？ここ、一週間くらい一日ごとにだるくなっていく。どうしたんだろう。漢方薬がちがうのか。好転反応なのか。わからない。</p><br><p>22日<br>唇の両端が「ピッ」と切れて痛い。口角炎っていうんだっけ。こんなこと、初めてかも。ビタミンB不足か?このごろ、豚肉食べてないから？痔もある。時々、出血する。運動不足？最近、エビオスを3粒にしている。胸のチクチクはなし。卵油は終わってしまった。</p><br><p>27日<br>25日に、兵庫県で大きな脱線事故があった。<br>事故の遺族の話</p><p>家族が生きているのか、死んでしまったか、わからず、精神的疲労がピークに達したという。死を知ったときは、むしろ「救われた」と思ったという。ことばもでない。</p><br><p>このところ、前より、ものがくっきり見えるという感じがする。前は、かすんで？いた。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoiai411/entry-11371227855.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Oct 2012 19:56:31 +0900</pubDate>
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<title>試行錯誤の日々　14</title>
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<![CDATA[ <p>3月10日<br>今年の花粉の量は、平年の10倍とも、20倍ともいわれている。カラステングのようなマスクをつけている人をたくさん見かける。でも、私は全然異常なし。大丈夫。</p><br><p>車を運転中、信号待ちで止まる。皮膚科の看板があり、何気に見る。「皮膚」の「膚」の字に「胃」の字があったので、ハッとする。皮膚は、胃の具合を表す鏡のようなもの、とどこかで読んだ気がする。漢字は偉い。昔の人は偉い。</p><br><p>テレビの健康番組で「酸素不足だと、脂肪が燃えない」といっている。なるほど、火も、人間の脂肪も酸素がないと、燃えないのか。今思いかえせば、20代後半と30代後半は、それほど食べたわけでもないのに、どんどん太っていった。このときは、おそらく血行が極端に悪かったんだと思う。「血」がいかないと、酸素が少なくなる。だから、脂肪が燃えずに、太ったということ。納得。</p><br><p>どうして、そんなに血行が悪くなったか、考えてみる。</p><br><p>第一に、父ゆずりのもともと血行が悪い体質だった。<br></p><p>そのころ、デスクワークでほとんど座りっぱなし、運動らしい運動もしてなかった。<br></p><p>甘いものが大好き(胃を荒らし、貧血体質になる)。<br></p><p>社会人になり、ビールをよく飲んでいた(身体を冷やし、肝臓にも負担がかかる)。<br></p><p>母ゆずりの心配性、あれこれ心配しすぎ。頑張りすぎというより、身体が弱いくせに無理をしていた。</p><br><p>これくらいだろうか？<br>これだけ要因がそろえば身体も、坂道を転がるように、悪くなるはずだ。</p><br><p>ここ一週間くらい卵油切らして、エビオスのんだから具合悪いのか。また、卵油にもどす。</p><br><p>「偶然は、必然という名の運命」ということばを長女から聞く。いろいろの偶然が重なって、私の人生が変な方向へ行っているのも、運命なのか？</p><br><p>今日は、昔東京大空襲があった日だ。体験者の話<br></p><p>「残ったのは、自分、子ども2人、夫の命だけ」といっていた。</p><p>自分も、着の身着のまま、焼け出された人たちや引揚者のように、家も財産も失うのだろうか。夜、トイレに入って、涙が出てくる。「母ちゃん、助けて。おばあちゃん、助けて」と言ってしまう。<br>部屋に行き、母、母方のおばあちゃん、自分、二人の娘の写真をコラージュ風に一枚の紙に貼り付ける。それを、スタンドの首の部分に貼り付ける。</p><br><p>それを、じっと見つめていると、また涙がでてくる。</p><br><p>14日<br></p><p>キョーレオピン買う。やっぱりのんだほうが、調子いいから。<br>朝、目がかゆい。目を洗うと少しいい。外に出ると、クシャミ、クシャミ。鼻水があふれてくる。鼻をかみすぎて、鼻の下が痛い。クリームをぬる。</p><br><p>店を手伝う。疲れると酢を飲んで頑張る。</p><p>午後、目のかゆさに我慢できずにいつもの内科に行って、リザベン(花粉症用目薬)もらう。家まで待ちきれず、車の中でさっそく、点眼する。一滴さしただけで、スーッとかゆみが消えていく。すごい。</p><br><p>食欲あり。りんごがおいしくて、一個半食べる。</p><br><p>午後、ハリー・ポッター観る。<br>スネイプ先生のことば<br>「復讐は、蜜の味」</p><br><p>テレビを観ていて、卒業式の歌を聴いているといい感じの曲があった。賛美歌だそうだ。<br></p><p>重荷<br>「私の荷物はあまりに重い<br>重くてころびそうになる<br>でもころばない　きっと重いけど<br>これを　背負って人生を行きぬいていく」</p><br><p>すばらしい。</p><br><p>私も、病弱という荷物を背負って生きているけど、できるなら降ろしたい。こういう、境地になれるだろうか。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aoiai411/entry-11369438611.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 16:19:53 +0900</pubDate>
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<title>試行錯誤の日々　13</title>
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<![CDATA[ <p>21日<br>店に行く。帰ると足の裏がヒリヒリする。(昔のようにヤケドみたいな感じではない)ヤケドと同じように、早い手当てが必要。なるべく早く足湯につかる、とか。一番はお風呂に入れればいい。早くしないと、疲れが身体の奥までいってしまう。そうすると、なかなか疲れがとれなくなってしまう</p><br><p>ゆっくり、お風呂に入るとまあまあ、元気になれた。<br>午後、新聞を読んでいると、すぐに目が痛くなってきてあまり読めなかった。</p><br><p>出掛けるとき、私は何度も何度も火の元を、カギを、確認せずにいられない。子どもたちはあきれている。もう、何度も見たでしょ？という。でも、心配なのだ。さっき、確認したのは、もしかしたら、昨日と勘違いしているのではないかと。馬鹿馬鹿しい、と他人は思うかもしれない。私にとったら、一大事。心配というより、自分に自信がもてないから？</p><br><p>ストレスがたまると、被害者妄想になる気がする。私の怒りや苦しみ、悲しさはどんどん下に落ちていく。たまりにたまって熱くなり、ドロドロに溶けてマグマのように、今にも、噴出しそうだ。</p><p>テレビで、漢方薬のＣＭ観る。某大手の製薬会社。</p><br><p>3月2日<br>昨日、店が忙しく、朝から4時間くらいずっと小走り状態。そのときは、苦痛でもなく「頑張らなくちゃ」となんとか頑張った。</p><br><p>やっと、間にあって家に帰る途中、だんだん胸が苦しくなってきて、このまま、どうにかなってしまうんじゃないかと思う。でも、なんとか運転して家に着いたのだから、そんなにたいしたことでもないのかもしれない。でも、心配だ。</p><br><p>漢方の本で「狭心症、心筋梗塞」の項を開ける。<br>「か呂がい白白酒湯(かろうがいはくはくしゅとう)」の証</p><br><p>「壇中(だんちゅう)胸部前方中心付近のツボ名<br>のあたりに疼痛があり、それがときに背中のほうまで及んだり、左上肢に及んだりする、息切れや動機がある、みずおちのあたりに抵抗と圧痛がある」<br>これと、よく似た症状だ。</p><br><p>あとは、「当帰湯(とうきとう)」の証<br>「みずおちの下辺りから、胸内に向けて突き上げるような疼痛があるために苦しいという、狭心症に効く」<br>どちらかに、違いない。</p><br><p>何年か前ディズニーランドに行ったときと、次女を妊娠中に引っ越しをしたときもあった。無理をすると、血行が悪いからそんなにたくさんの血液を心臓に送れなくて、こんな症状がでるのか。</p><br><p>今日、弁当を吉岡という町に配達。ここは、前も来たことあるが、豪農というのだろうか、築何十年、戦前？に建てられたような大きな農家が多い。りっぱな門(長屋門というそうだ)、蔵、大きな納屋。子どものころ、こんな家に住みたかった。</p><br><p>こんな家には、どういう人が住んでいたのか、歴史を調べてみたい。こんな古い大きな家が理想だ。今風な、きれいだけど安っぽくて、趣や情緒がない家は全然魅力がない。</p><br><p>配達は時間との戦いだが、考えようによっては軽いドライブのようで、前の日から下調べをしたり、場所によっては、実際に行って道順と時間を確認しておくこともある。配達が終われば、あとはドライブと同じ。天気がよければ窓を全開にして、好きな音楽をガンガンかけて、パラダイスだ。</p><br><p>次の日<br>昨日の症状を話す。聴診器で心臓のあたりを診ている。<br>「薬は必要なし」と言われる。ちょっとひょうし抜け。「無理をしないこと、体重を減らすこと」と注意される。<br>このごろ、お腹がひっこんだ気がする。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoiai411/entry-11368638541.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2012 17:13:08 +0900</pubDate>
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