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<title>蒼い光のブログ</title>
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<title>”はじめまして…。”</title>
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<![CDATA[ <p>親愛なるもりやかおりさんがアメブロデビュー致しました。</p><p>愛の世界をつくる為に、大切なことを発信して行きますので、フォロー&amp;応援の程、宜しくお願い致します😊💕</p><iframe class="reblogCard" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" width="100%" height="234px" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/oneoneoneness1111/entry-12723889553.html?reblogAmebaId=aoihikariworldin" data-ameba-id="oneoneoneness1111" data-entry-id="12723889553"></iframe>
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<pubDate>Sun, 30 Jan 2022 14:26:46 +0900</pubDate>
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<title>ハートの力「現実は脳ではなくハートでつくる」</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191010/10/aoihikariworldin/2e/70/j/o1080060714611147126.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191010/10/aoihikariworldin/2e/70/j/o1080060714611147126.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div><br>皆様、お久しぶりです✨<br><br>私の親愛なるシャンティさんがフォレスト出版より「現実は脳ではなくハートでつくる」を初出版されましたので、ご紹介致します。<br><br>とても為になる内容となっておりますので、是非、お読み下さい❤<br><br>謝辞には、私の名前も載っています😊✨<div><br>説明<br><br>■今、全世界が注目する研究！<br>「引き寄せ」と「幸福感」のカギは【ハート】にあった！<br>「どこかにもっと<br>いい人生があるのではないか・・・？」<br><br>そう思っている方は<br>たくさんいらっしゃることでしょう。<br><br>その思いはあなたの【ハート】からの思いです。<br><br>「ハート」の思いは<br>いつも私たちを本当の幸せへと導いてくれ、<br>「ハート」の願いは<br>必ず実現するようになっています。<br><br>ただし、「ハートの力」が育っていなければ、<br>幸せになることはできません。<br><br>しかし、あなたが現在<br>どのような境遇にあったとしても、<br>「ハートの力」を目覚めさせ、<br>「ハートの導き」に従えば、<br>あなたが本当に求めている人生を<br>歩むことができるようになります。<br><br>■「古代の叡智」×「科学的発見」！<br>古来語られてきたハートの秘密<br>古代インド、古代エジプト、<br>中東、アフリカ、ヨーロッパ・・・<br><br>「ハートの力」の凄さは<br>古来、世界各地で語られてきました。<br><br>そして、現代では、<br>米国カリフォルニア州のハートマス研究所や、<br>アリゾナ州立大学、カナダのモントリオール大学、<br>英国ブライトン・サセックス・メディカル・スクール、<br>ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校などをはじめとした、<br>世界中の最先端の研究施設で、<br>「ハート」に関する研究や論文の発表が相次いでいます。<br><br>本書は、そうした「ハート」についての<br>最新研究結果を交え、<br>「ハートの力」についてお話しし、<br>それだけでなく、<br>あなた自身が「ハートの力」を発揮して<br>【最高の人生を送るためのレッスン】をご紹介します。<br><br><br>■本書の内容<br>はじめに<br>　私たちが本当に幸せだと感じることが難しいのはなぜ？<br>　なぜハートがカギなのか？<br>　ハートの力<br>　あなたには本当になりたい姿、生きたい人生がある<br><br>〇パート1　あなたの本当の願いを実現する「ハートの秘密」<br>　第1章　あなたを最高の人生へと導く「ハートのすごい力」<br>　第2章「ハートの力」が目覚めると何が起こるのか？<br>　　魂の目的には2つの種類がある<br>　　ミッション（使命）や役割に関する魂の目的<br>　　魂の目的とテーマ<br>　　魂の目的が同じでも、テーマが違えば全く違った人生になる、他<br><br>○パート2 「ハートの導き」に従って、あなたが本当に望んでいる人生を創り出す<br>　第3章　ハートの「コール」と「インスピレーション」<br>　　1つめのハートの力　ハートのコールとインスピレーション<br>　　私たちがハートではなくエゴに従ってしまう理由、他<br><br>　第4章　 ハートの「創造力」で本当のあなたが望む未来を創造する<br>　　2つめのハートの力　イメージやヴィジョンを生み出し、現実を創り出す創造力<br>　　ハートの創造力で本当のあなたが本当に望む未来を創造する<br>　　この世界はハートのフローとヴィジョンから始まった、他<br><br>　エピローグ　 ハートで生きてこの世界をより美しく豊かな喜び多き場所に<br>　　あなたが本当に幸せになるためのたった一つの方法とは……<br>　　ハートで生きてこの世界をより美しく豊かな喜び多き場所に<br><br>　あとがき<br>　謝辞<br>　参考文献・引用文献<br><br></div>
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<pubDate>Thu, 10 Oct 2019 10:03:51 +0900</pubDate>
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<title>自分の価値を信じ、夢を諦めるな！</title>
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<![CDATA[ https://youtu.be/Dz81D_sglNc
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<pubDate>Sat, 24 Nov 2018 20:16:10 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです！</title>
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<![CDATA[ 本当に、久しぶりの投稿です。<div>現在は、FBオンリーで日常の出来事などをご紹介しています。</div><div>しかし、FBでは、ただ単にメンバーを増やすのでは無く。心から語り合える仲間を増やして行きます。</div><div>お陰様で、各分野でのプロフェッショナルとの出会いがあり、楽しくやってます😄🎶</div><div><br></div><div>今後、アメブロは小説のみの投稿となります。</div><div>過去記事も伝えたいメッセージだけを残し、今まで活動して来た記事は削除致しますので、ご理解の程、宜しくお願い致します。</div><div><br></div><div>また、現在、ヒーリングは遠隔ヒーリングのみ受付ております。</div><div>✳️本気で改善したい方のみ受付ております。</div><div><br></div><div>最後に、今後の活動は主に、東北の活性化と実質的な復興を目指し、復興庁・経済産業省・大学教授等と活動して行きます。</div><div><br></div><div>その一環として、取り組んでいる事業は、</div><div>①権利収入まで得られ、世界特許まで取得している。全く新しいシステムの運送業。</div><div><br></div><div>②次世代を担う。若者達を経営者まで育成するプロフェッショナルによるセミナー開催。</div><div><br></div><div>③宮城大学事業構想学群長<br></div><div><br></div><div>風見教授による「ガイア都市創造塾」への参加。</div><div><br></div><div>こちらの参加者は、本気で世界を変えると言う志しを持つ世界のトップランナーや大学生及び経営者の集まりです。</div><div><br></div><div>基本、全て学歴は関係ありませんので、参加したい方は、ご連絡下さい。(因みに私は高卒です)</div><div><br></div><div>では、これからも宜しくお願い致します😄🎶</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 04 Nov 2018 19:48:06 +0900</pubDate>
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<title>ブルームーン素敵な出会い。</title>
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<![CDATA[ 今日はブルームーン。<br><br>素敵な出会いがある日。<br><br>その名の通り、今日は世界で唯一の風鈴演奏家・日向真さん主催の｢夢語りランチ｣にて沢山の素敵な出会いがありました。<br><br>この会の趣旨は、ただ単に自分の夢を語るのではなく、夢の実現に向けて、具体的な目標を掲げ、プレゼンテーションも含めて、どのように行動するかを語り合う会です。<br><br>今日参加された方の職業は様々でしたが、各自オリジナルの夢を大いに語り合いました。<br><br>夢実現に向けて、有言実行されている皆さんは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">キラキラ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">輝いていて素敵ですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音符" class="m">
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<pubDate>Fri, 31 Jul 2015 23:39:58 +0900</pubDate>
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<title>風鈴演奏</title>
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<![CDATA[ 本日、母がお世話になっております。デイサービスセンターにて、風鈴演奏会を開催致しました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140313/18/aoihikariworldin/11/84/j/o0240032012874026123.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140313/18/aoihikariworldin/11/84/j/t02200293_0240032012874026123.jpg" alt="140313_144525.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>風鈴演奏家、日向 真さん。<br><br>皆さんも心癒される風鈴の音色に聴き入っていたご様子です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140313/18/aoihikariworldin/0a/8e/j/o0320024012874029452.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140313/18/aoihikariworldin/0a/8e/j/t02200165_0320024012874029452.jpg" alt="140313_141102_ed.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140313/18/aoihikariworldin/78/eb/j/o0240032012874033327.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140313/18/aoihikariworldin/78/eb/j/t02200293_0240032012874033327.jpg" alt="140313_140816.jpg" width="220" height="293"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140313/18/aoihikariworldin/56/ca/j/o0240032012874034289.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140313/18/aoihikariworldin/56/ca/j/t02200293_0240032012874034289.jpg" alt="140313_142103.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>また、私ごとではありますが、来月、北海道へ引越します。<br><br>地元仙台に居る間に親孝行が出来て良かったです。<br><br>日向さん。本当にありがとうございました！
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<pubDate>Thu, 13 Mar 2014 18:51:20 +0900</pubDate>
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<title>震災から三年</title>
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<![CDATA[ ３月１１日<br><br>忘れもしない。あの日･･･<br><br>今日で、あの東日本大震災から３年が経ちました。<br><br>今日は、宮城県名取市ゆりあげ浜にて、鎮魂の祈りを捧げて来ました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140311/17/aoihikariworldin/5d/f0/j/o0240032012872076800.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140311/17/aoihikariworldin/5d/f0/j/t02200293_0240032012872076800.jpg" alt="140311_150511.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>高校時代、応援団で共に汗を流した同級生の家も先輩や後輩の家も何もありません。<br><br>祈りを捧げた後、今は静かな海を眺め、涙がこぼれた･･･<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/331.gif" alt="しょぼん" class="m">
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<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 18:11:03 +0900</pubDate>
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<title>蒼い光の中でNo.83(目覚め)</title>
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<![CDATA[ 感動の渦の中で、忽然と消えてしまったアーケード街と楽園の住人達。<br><br>周りを良く見てみると、彼の家も楽園の住人のバラック小屋もすべて無くなり、公園は更地になっていた。<br><br>一体、彼も含めて、多くの魂と、ここの住人達は何処へ行ってしまったのだろうか？<br><br>すると、私達の心を読み取ったかのように、何処からともなく声が聴こえて来た。<br><br>「みんな、目覚めたんじゃよ･･･」<br><br>(ん？一体、誰だ？)<br><br>声がした方へ視線を向けると、河原に面した小高い土手の上に、杖をついたおじいさんが一人立っていた。<br><br>(もしや！仙人じいさん？)<br><br>直感でそう感じた私とジミーは、一気に小高い土手を駆け登り、全速力でそのおじいさんの所へ駆け寄りました。<br><br>私達が徐々におじいさんに近付いて行くと、そのおじいさんは、その場にしゃがみ込み、両手を広げ、満面の笑みを浮かべながら私達を迎え入れてくれました。<br><br>「さぁおいで♪ワンちゃん達や、よく戻って来たのう。待っておったよ♪」<br><br>「ワン♪ワン♪」(やっぱり、仙人じいさんだ♪)<br><br>そう。楽園の住人達から悟りを開いている人。通称、仙人と呼ばれ、全員に慕われ尊敬されていた。楽園の最長老、仙人じいさん。<br><br>私達は、楽園にはもう誰も居ないと思っていたので、仙人じいさんに会えたことが物凄く嬉しかった。<br><br>それに、彼のことも伝えないと、<br><br>私とジミーは嬉しさのあまり、体ごと仙人じいさんの胸に飛び込んで行きました。<br><br>「ワン♪ワン♪」<br><br>「ワン♪ワン♪ワン♪」<br><br>「仙人じいさん。お久しぶりです♪本当に会えて嬉しいです♪なっジミー」<br><br>「うん。もう楽園には誰も居なくなってしまって、寂しいなって思ってたから、私も凄く嬉しいわ」<br><br>私とジミーは嬉しくて、仙人じいさんの顔を同時にペロペロと舐めました。<br><br>「アハハ♪うん。ヨシ♪ヨシ♪相変わらず可愛いワンちゃん達ですね♪<br><br>どれどれ、ちょっとここに座りますか、ホレ、ワンちゃん達も私の隣に座りなさい」<br><br>そう言うと仙人じいさんは、雑草が生えた土手のなだらかな斜面に「どっこりゃせ♪」と言いながら腰を下ろしました。<br><br>私達も仙人じいさんの右隣りに仲良く並んで座ると、仙人じいさんは、私達の頭を交互に優しく撫でてくれました。<br><br>「ワンちゃん達や、この場所を覚えておるかね？」<br><br>「えっ？この場所ですか？」<br><br>「あぁそうじゃよ。今座っている。この場所じゃ･･･」<br><br>楽園を一望出来る小高い土手の上･･･。<br><br>私とジミーは、もう一度、更地になってしまった河原と公園を眺めました。<br><br>すると、私とジミーの心の中に、出会って間もない頃の彼の声が聴こえて来たのです。<br><br>「レディース＆ジェントルマン♪今宵も繰り広げられます。夢の世界へようこそ･･･♪」<br><br>(あっ！ここは･･･)<br><br><br>「どうかな？思い出したかね？」<br><br>「あっ、はい･･･彼に出会って、一番最初に連れて来られたのがここでした。初めて楽園を見た時は、正直、足が竦みましたけど･･･」<br><br>「うん。そうじゃのう。アイツもここで暮らしていた住人達もみんな、一度はここで立ち止まり、戻るか否か悩み、そして、迷っておった。ある意味、この小高い土手は、心の境界線じゃった」<br><br>「ホント懐かしいわね。私もあの時のことは、よく覚えているわ。でも、まさか、こう言う展開になるとは夢にも思っていなかった。本当に彼の家族の願いが叶って良かったわ。でも不思議よね。どうして、街や楽園のみんなも消えてしまったのかしら？」<br><br>「先程も言ったように、みんな目覚めたんじゃよ。<br><br>みんな、現実世界で夢から目覚めたんじゃ。<br><br>ワシが一人だけ残ったのは、この場面で最後に大切なことを伝える為に残ったんじゃ。<br><br>それが、ワシの役目じゃからの♪」<br><br>どうやら、この世界が夢の世界であることを知っている仙人じいさん。<br><br>この後、仙人じいさんは、この場面の大切な意味を語り始めた。<br><br>つづく
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<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 13:04:25 +0900</pubDate>
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<title>最高のX'masプレゼント♪</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 25 Dec 2013 21:15:43 +0900</pubDate>
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<title>蒼い光の中でNo.82(神からのサプライズプレゼント)</title>
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<![CDATA[ そして最後に、神から再会を果たした魂と霊へ最高のプレゼントが待っていました。<br><br>「ここへ集うすべての魂(霊)よ。本当に、よくぞ、ここまで辿り着いた。<br><br>人生に於て、あらゆる疑問や苦悩もすべて、自らの気付きによって昇華される。<br><br>それは悟りにも似ている。気付いた瞬間に差し込んでいた陽射しが瞬時にシフトし、頭上を照らしたように、そこには時と言う概念は一切存在せず、一瞬にして願いが叶う。<br><br>心の浄化も然り、もう君達は、そのことに気付いた。<br><br>それには、愛と言うものが不可欠であると言うことを･･･。<br><br>そしてこれからも、経験の中で愛の大切さと、愛とは何かを更に深く知ることだろう。<br><br>さて、最後に君達へこの私から取って置きのプレゼントを贈ろう。<br><br>さぁ君とジミー、そして、その役目を持つ魂は目を閉じなさい･･･」<br><br>神に促され、その役目を持つ一人一人が静かに目を閉じると、不思議な現象が起こり始めた。<br><br>私はその不思議な現象をスクリーンに映し出された映画のように、その映像を客観的に観ていた。<br><br>神からのプレゼント<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/102.gif" alt="プレゼント" class="m"><br><br>それはサプライズと言うべきものでした。<br><br>「さぁあまり時間がない。早く行きなさい･･･」<br><br>この時、客観的に観ていた私でしたが、彼の奥さんと息子さんの霊から緊張と喜びが入り交じった感情の高鳴りを感じていました。 <br><br>「神様、ありがとうございます。そして、ジミーさん。かつのりさん。お二人にも心から感謝しています。本当にありがとう･･･これでやっと、三人の願いが叶うわ･･･」<br><br>「お兄ちゃん。お姉ちゃん。ありがとう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" class="m">」<br><br>そう言うと二人の霊は、音もなくスーっと私達に近付き、奥さんはジミーに、幼い息子さんの霊は私の体の中へそれぞれに入って来た。<br><br>どうやら、神が彼と一緒に私とジミーをここへ導いた一番の理由がここにあったようです。<br><br>彼の奥さんと息子さんが、犬の私とジミーにそれぞれ入って来ると、内側から温かな風がフワッと吹いたように、一瞬、身体が膨らみ、目映い光となって輝き始めた。<br><br>このような現象がアーケード通りのあちらこちらで突然始まり、その光景は、先程、神が話した神秘の扉内部で起きた現象にとても似ていた。<br><br>誰も予測していなかった。神からのサプライズプレゼント<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/102.gif" alt="プレゼント" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br>目の前で繰り広げられる奇跡的現象に、愛する者との再会を望んでいた人々から感激と驚きの声が上がり、やがてその声は光の渦となってアーケード内を駆け巡った。<br><br>アーケード内を駆け巡る愛と光の連鎖<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br>暫くして、眩しい光が少し落ち着いて来ると、彼の目の前に、生前の姿の奥さんと息子さんが立っていました。<br><br>「おぉ･･･お前･･･僕･･･」<br><br>彼のその声は感激と感動のあまり震え、声にならなかった。<br><br>心の中で「神様･･･ありがとう･･･本当にありがとう･･･」と、何度も繰り返し、三人は感激の涙を流しながら、ずっと抱き合っていました。<br><br>奥さん自身、どれだけ我が子を抱きしめたかったことか･･･。<br><br>やっと叶った三人の本当の願い。<br><br>そして、徐々にその場面がフェードアウトして行くと、客観的に観ていた私の心に「さようなら」と別れの言葉が聴こえた。<br><br>その声は、彼の声でした。<br><br>「かつのりくん。ジミー。君達のお陰で、やっと、私達家族が一番望んでいた願いが叶った。君達のことは一生忘れない。本当にありがとう･･･。後、もし、楽園に戻ることがあったら、私の命の恩人でもある仙人じいさんに、ありがとうと、伝えて欲しい。宜しく頼む･･･」<br><br>彼の声が遠退き、ふと我に帰ると、アーケード街は消え失せ、私とジミーの身体は元の犬の姿に戻り、楽園に佇んでいた。<br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/aoihikariworldin/entry-11729266466.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Dec 2013 21:30:36 +0900</pubDate>
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