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<title>白紙の散乱</title>
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<description>　　　散らばった言葉の破片を傷だらけになりながら、少しずつ集めて１つの愛の詩に・・・。</description>
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<title>小さな愛</title>
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寝起き眼の街並みは何度も君を抱いた後のすがすがしさにどこか似ている背中にはまだ愛しいお前の手の甘い感触と少し痛々しい爪あとが残ってるお前を愛すため、お前に愛されるためそれだけでいい、それだけで十分だよそれが俺の生まれてきた意味でいいんだ降りしきる愛を体中に受け入れながら吐息と吐息が絡まる距離で優しいキスを俺にしか見せないその表情が愛しく朗らかな笑顔を見せ合いながら頬すりよせそっと愛していると呟くよまるで小さな小鳥の恋人のように抱きしめながら短いキスを何度も繰り返す 息をするのも忘れるくらい抱きし
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<dc:date>2007-04-01T05:30:34+09:00</dc:date>
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<title>相思華</title>
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スコッチを飲み干し酔いしれながら君だけをぎこちないキスを交わしながら触れるだけでいい首筋にやさしく唇を沿わしながら抱き寄せ目を閉じながら淡い香水の香りを記憶していく愛し方すら知らないで抱き合いながら覚えたてのキスで真実の愛を演じあう葉は花を思い、花は葉を思う１つになっていないと不安なまま、君を誰にも渡したくは無い葉は花を思い、花は葉を思うあなた一人だけを留めつけよう、２人が引き裂かれぬようにそっと君の胸にけなげな赤い相思華をこの手を握るのは僕だけで十分なはずだろう君の全てを奪い去りたいと身勝手な
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<dc:date>2007-03-28T00:56:58+09:00</dc:date>
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<title>Honey</title>
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Oh My Honey  手と手を絡めあい君を抱きしめながら一晩中抱き合ったOh My Honey  本能に従うように確かめ合うように心と体を繋ぎあったベッドの上にそっと朝日がこぼれおちる瞳を閉じてみるとそこには僕らの愛があるやさしい陽射しに溶かされていく愛しているよ　抱きしめるよりもそっとキスする瞬間が幸せなんだ愛しているよ　理性やモラルはとっくに僕らの心には無いんだよこの手をずっと繋いでいたいOh My Honey 優しく君の首筋に一晩中抱き合った愛の証を擦り込んでOh My Honey そ
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<dc:date>2007-03-26T20:36:58+09:00</dc:date>
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<title>一夜の恋</title>
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流行の服とアクセサリーを着込んで気取りながら少し無理をして強い酒を煽っている愛のかけらもない口説き文句が飛び交う場所で君は一人寂しげに長い髪と戯れていた忘れられぬあの夜の小さな部屋あの時つけてた香水も口紅の色も今もこの心と体に刻み込まれている悪戯のようなILoveYou　忘れられぬ一夜の恋をさせられた悲しげな君の心を少しでも癒せたろうか２人で抱き合い眠り　いつの間にか一人の朝を迎えていた幻じゃない証に首筋に残るキスの跡ねぇ、君はなんだったの？何も言わずに俺を見つめながら煙草をふかしてただ時がいた
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<dc:date>2007-03-24T21:16:09+09:00</dc:date>
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<title>TeenageRock'nRoll</title>
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誰かの中にもう一人の俺が居る愛を歌う理由がわからなった、心の弱さをさらけだすのが怖すぎて虚勢を張って自分を演じ続け歌い続けた諦めた夢の欠片が街の隅にある輝いてるガラスの破片ように　今じゃ生きる意味すらわからないのか馬鹿げた毎日に自分で自分を殺めてるウォッカを飲みながらスピリッツを感じる虚勢を張っている自分自身に嫌気がさしているんだよ何もかも忘れて歌おうRockn&#39;Roll　このスポットライトと歓声に包まれながらRockn&#39;Roll　置き去られた夢と君の中にある孤独とともにRockn&#39;Roll　求
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<dc:date>2007-03-23T20:46:38+09:00</dc:date>
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<title>そばにいるよ</title>
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君はひとりぼっちじゃない　人は一人で泣きながら生まれてくるだけど誰も独りにはなりたくは無いんだ君はひとりぼっちじゃない　一人で生きるのはつらすぎるよ君と一緒にいるよ、君のそばにいるからこの声を忘れてもこの言葉だけは忘れないでくれ
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<dc:date>2007-03-22T15:47:56+09:00</dc:date>
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<title>朝月</title>
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朝に浮かぶ月をぼんやりと眺めながら華奢な背中に指をそわせ、唇に優しいキス全てを忘れたいのとぼやく君を見つめ寂しげな横顔を抱えるように強く抱きしめた君が最初にくれたのは優しい手のぬくもり少し憂いでいる僕の指と淡い君の指が初めての口付けのようにぎこちなくからみあった君の事情と自分自身の事情を皆無にし愛しているという身勝手な言葉を脆く呟く報われない思いを募らせるのが辛くて言葉は要らないと口を塞ぎ首筋に手を回した僕が最初に渡したのはこの頼りない胸元流した恋の雫だけ２人は寄り添い合いこの街のざわめきに消さ
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<dc:date>2007-03-21T14:24:03+09:00</dc:date>
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<title>彼者誰時</title>
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何もかもがあたり前のように思えてしまえて求める全てを手に入れることなど出来ないとしっているからどれもこれも不自然に思えてならない街中で平然と歩くお前らの横顔が俺にはどこか寂しく思えてならない生きてゆくために必要なものは何か教えてくれ真実の愛など本当にあるのかわからないんだよ何でもいい、信じられる何かを・・・抱きしめてくれよ、慰めてくれよ誰もかれも隠し切れない孤独と同じ様な寂しさを抱えている甘えさせてくれよ、愛させてくれよ刷り返られた愛で心を落ち着かせることさえ出来ないんだこれが俺だよ、ばかげてい
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<dc:date>2007-03-19T19:48:13+09:00</dc:date>
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<title>DejavuLove</title>
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シーツのしわにそっと零れ落ちていったさらけ出した姿はまるで孤独の犠牲者のようにどんなに涙を流しても己の愚かさと君の身勝手さに変わりはない事はわかっていた取り繕った言葉と使い古したセリフで少し既視感を感じてどこか面影を重ねてしまっているこんなに愛していたのに、こんなに求めていたのにただ君を僕の理想に重ねていただけなのかなこんなに抱き合ってたのに、こんなに口付け交わしたのにねぇ僕らの恋は愛とは少し違ってたんだろう小さい心を隠すように愛に拠れていたよ他の女を抱いてもほんの少し疎外感を感じていてあの頃と
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<dc:date>2007-03-17T22:54:11+09:00</dc:date>
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<title>儚い朝</title>
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幼い僕をからかうように微笑みかけてくる壊れるほど抱きしめて壊れるほど求めていた君は過去に置き去りにされた愛にひきずられたまま少しだけ寂しく、少しだけ優しい顔で優しい笑顔を余韻が残るほどの大人のKissで堕ちていく受け入れて欲しい、僕のまっすぐな気持ちを佇んでしまった愛の姿を誰かが見つめているように心の中にある本当の意味を探し続け守り続けている照れ笑いを隠すように腕の中に寝転がった柔らかく綺麗な髪をそっとそっとなでていた君とこのままずっと抱きしめあっていたら色褪せぬほどのアバンチュールも感じさせら
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<dc:date>2007-03-16T03:58:32+09:00</dc:date>
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