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<title>白紙の散乱</title>
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<description>　　　散らばった言葉の破片を傷だらけになりながら、少しずつ集めて１つの愛の詩に・・・。</description>
<language>ja</language>
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<title>小さな愛</title>
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<![CDATA[ 寝起き眼の街並みは何度も君を<br>抱いた後のすがすがしさにどこか似ている<br>背中にはまだ愛しいお前の手の<br>甘い感触と少し痛々しい爪あとが残ってる<br><br>お前を愛すため、お前に愛されるため<br>それだけでいい、それだけで十分だよ<br>それが俺の生まれてきた意味でいいんだ<br><br>降りしきる愛を体中に受け入れながら<br>吐息と吐息が絡まる距離で優しいキスを<br>俺にしか見せないその表情が愛しく<br>朗らかな笑顔を見せ合いながら頬すりよせ<br>そっと愛していると呟くよ<br><br>まるで小さな小鳥の恋人のように<br>抱きしめながら短いキスを何度も繰り返す <br>息をするのも忘れるくらい抱きしめ<br>離そうとすると君は頑なに腕を離さない<br><br>愛してる?と聞く君の声も頷き受け止め<br>２人の心の間には日がさしたように<br>暖かな思いと病み付きになるほどの温もり<br><br>君の指も声も髪も名前も全て愛してる<br>２人は誰のでもないそんなことわかってる<br>でも君を誰にも渡したくは無いんだ<br>そんな身勝手な俺の欲望と清らかな愛をのせ<br>そっと離さないよと呟くよ<br><br>俺は誰も信じられなかった、愛なんてもっと信じられなかったよ<br>今も何が正しいか何が間違ってるかわからない<br>だけど、だけど君を愛してるんだ<br>
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<pubDate>Sun, 01 Apr 2007 05:30:34 +0900</pubDate>
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<title>相思華</title>
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<![CDATA[ スコッチを飲み干し酔いしれながら君だけを<br>ぎこちないキスを交わしながら触れるだけでいい<br>首筋にやさしく唇を沿わしながら抱き寄せ<br>目を閉じながら淡い香水の香りを記憶していく<br><br>愛し方すら知らないで抱き合いながら<br>覚えたてのキスで真実の愛を演じあう<br><br>葉は花を思い、花は葉を思う<br>１つになっていないと不安なまま、君を誰にも渡したくは無い<br>葉は花を思い、花は葉を思う<br>あなた一人だけを留めつけよう、２人が引き裂かれぬように<br>そっと君の胸にけなげな赤い相思華を<br><br>この手を握るのは僕だけで十分なはずだろう<br>君の全てを奪い去りたいと身勝手な心が叫んでる<br>３つだけあればいい、君とベッドとシーツ<br>２人の孤独を静かな愛で拠れて隠していたいんだ<br><br>初めての恋に少しだけ嫉妬しながら<br>空けないワインを二人の間にそっとそっと<br><br>葉は花を思い、花は葉を思う<br>１つになっていないと不安なまま、君を誰にも渡したくは無い<br>葉は花を思い、花は葉を思う<br>あなた一人だけを留めつけよう、２人が引き裂かれぬように<br>そっと君の胸にけなげな赤い相思華を<br><br>そっと君の胸に、そっと僕の胸に、そっと二人の胸に・・・<br>赤い相思華を
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<pubDate>Wed, 28 Mar 2007 00:56:58 +0900</pubDate>
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<title>Honey</title>
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<![CDATA[ Oh My Honey  手と手を絡めあい<br>君を抱きしめながら一晩中抱き合った<br>Oh My Honey  本能に従うように<br>確かめ合うように心と体を繋ぎあった<br><br>ベッドの上にそっと朝日がこぼれおちる<br>瞳を閉じてみるとそこには僕らの愛がある<br>やさしい陽射しに溶かされていく<br><br>愛しているよ　抱きしめるよりもそっとキスする瞬間が幸せなんだ<br>愛しているよ　理性やモラルはとっくに僕らの心には無いんだよ<br>この手をずっと繋いでいたい<br><br>Oh My Honey 優しく君の首筋に<br>一晩中抱き合った愛の証を擦り込んで<br>Oh My Honey そっと肩を抱こう<br>君が悲しみに倒れてしまわぬように<br><br>君の思いは僕にもそっと伝わっているよ<br>誰かが泣いているのみて初めて涙を流した<br>心はもう二人の愛で滲んでいる<br><br>愛しているよ　生涯最後のキスは君としたいって思ってるんだよ<br>愛しているよ　君とであったあの日を僕は精一杯感謝してる<br>この目をずっと見つめていたい<br><br>投げ出したくなる繰り返す毎日の中で<br>君の大丈夫という根拠ない言葉のおかげで<br>心の置き場所を作る事が出来るよ<br><br>愛しているよ　傷つけあいながら二人の愛を積み上げていこう<br>愛しているよ　息も止まりそうなほどのこの思いをいつまでも<br>この肌にずっと触れていたい<br><br>この口にずっと優しいキスを<br>
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<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 20:36:58 +0900</pubDate>
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<title>一夜の恋</title>
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<![CDATA[ 流行の服とアクセサリーを着込んで気取りながら<br>少し無理をして強い酒を煽っている<br>愛のかけらもない口説き文句が飛び交う場所で<br>君は一人寂しげに長い髪と戯れていた<br><br>忘れられぬあの夜の小さな部屋<br>あの時つけてた香水も口紅の色も<br>今もこの心と体に刻み込まれている<br><br>悪戯のようなILoveYou　忘れられぬ一夜の恋をさせられた<br>悲しげな君の心を少しでも癒せたろうか<br>２人で抱き合い眠り　いつの間にか一人の朝を迎えていた<br>幻じゃない証に首筋に残るキスの跡<br>ねぇ、君はなんだったの？<br><br>何も言わずに俺を見つめながら煙草をふかして<br>ただ時がいたずらに過ぎていった<br>あたしが欲しいのは全て、あなたも欲しいのと<br>笑えない冗談を真面目な顔でぼやいた<br><br>忘れられぬ黒い髪と煙草の香り<br>例え燃え上がるような恋しても<br>君を街で探すことを止めてはいない<br><br>悪戯のようなILoveYou　忘れられぬ一夜の恋をさせられた<br>キスをする度にもれる吐息が愛しくて<br>２人で抱き合い眠り　いつの間にか一人の朝を迎えていた<br>君が居ない部屋に残る香水の香り<br>もう一度君に会いたいよ
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<link>https://ameblo.jp/aoikaoru0714/entry-10028859017.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2007 21:16:09 +0900</pubDate>
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<title>TeenageRock'nRoll</title>
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<![CDATA[ 誰かの中にもう一人の俺が居る<br>愛を歌う理由がわからなった、心の弱さをさらけだすのが怖すぎて<br>虚勢を張って自分を演じ続け歌い続けた<br><br>諦めた夢の欠片が街の隅にある<br>輝いてるガラスの破片ように　今じゃ生きる意味すらわからないのか<br>馬鹿げた毎日に自分で自分を殺めてる<br><br>ウォッカを飲みながらスピリッツを感じる<br>虚勢を張っている自分自身に嫌気がさしているんだよ<br>何もかも忘れて歌おう<br><br>Rockn'Roll　このスポットライトと歓声に包まれながら<br>Rockn'Roll　置き去られた夢と君の中にある孤独とともに<br>Rockn'Roll　求める全てとありのままの自分を愛する君に<br>心の底をシャウトしてさらけ出そう<br><br>泣きはらした目を隠すように<br>おざなりの優しさで癒し、いつも一人で居る君のそばに寄り添うよ<br>見飽きた愛の姿に諦めさえ感じてても<br><br>死に物狂いで愛を求めてる<br>孤独を感じるのが怖いかい、なら聞いてごらんよTeenageRock'nRollを<br>誰も皆孤独を感じて生きているんだ<br><br>ちっぽけな愛にすがりついてる俺なんかは<br>無様で欲望に忠実で愛なんて言葉は本当は理解してない<br>だけど愛を信じたいんだ<br><br>Rockn'Roll　このスポットライトと歓声に包まれながら<br>Rockn'Roll　置き去られた夢と君の中にある孤独とともに<br>Rockn'Roll　求める全てとありのままの自分を愛する君に<br>心の底をシャウトしてさらけ出そう<br><br>Rockn'Roll....
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<pubDate>Fri, 23 Mar 2007 20:46:38 +0900</pubDate>
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<title>そばにいるよ</title>
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<![CDATA[ 君はひとりぼっちじゃない　人は一人で泣きながら生まれてくる<br><br>だけど誰も独りにはなりたくは無いんだ<br><br>君はひとりぼっちじゃない　一人で生きるのはつらすぎるよ<br><br>君と一緒にいるよ、君のそばにいるから<br><br>この声を忘れてもこの言葉だけは忘れないでくれ
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<link>https://ameblo.jp/aoikaoru0714/entry-10028651676.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2007 15:47:56 +0900</pubDate>
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<title>朝月</title>
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<![CDATA[ 朝に浮かぶ月をぼんやりと眺めながら<br>華奢な背中に指をそわせ、唇に優しいキス<br>全てを忘れたいのとぼやく君を見つめ<br>寂しげな横顔を抱えるように強く抱きしめた<br><br>君が最初にくれたのは優しい手のぬくもり<br>少し憂いでいる僕の指と淡い君の指が<br>初めての口付けのようにぎこちなくからみあった<br><br>君の事情と自分自身の事情を皆無にし<br>愛しているという身勝手な言葉を脆く呟く<br>報われない思いを募らせるのが辛くて<br>言葉は要らないと口を塞ぎ首筋に手を回した<br><br>僕が最初に渡したのはこの頼りない胸元<br>流した恋の雫だけ２人は寄り添い合い<br>この街のざわめきに消されぬように愛し合った<br><br>この愛の答えを教えてほしい<br>不安でたまらぬ心のまま、心を育み愛を愛でている<br>蹂躙された２人の心を抱えて<br>冗談交じりの愛の言葉と、か弱い心を交わせながら<br>本当の想いを知っていく<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoikaoru0714/entry-10028556955.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Mar 2007 14:24:03 +0900</pubDate>
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<title>彼者誰時</title>
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<![CDATA[ 何もかもがあたり前のように思えてしまえて<br>求める全てを手に入れることなど出来ないとしっているから<br>どれもこれも不自然に思えてならない街中で<br>平然と歩くお前らの横顔が俺にはどこか寂しく思えてならない<br><br>生きてゆくために必要なものは何か教えてくれ<br>真実の愛など本当にあるのかわからないんだよ<br>何でもいい、信じられる何かを・・・<br><br>抱きしめてくれよ、慰めてくれよ<br>誰もかれも隠し切れない孤独と同じ様な寂しさを抱えている<br>甘えさせてくれよ、愛させてくれよ<br>刷り返られた愛で心を落ち着かせることさえ出来ないんだ<br>これが俺だよ、ばかげている<br><br>越えていかなければならない壁がいくつもある<br>這い上がりよじ登りそしてまた次を乗り越えてかみ締めていく<br>乾いてしまった心のように唇がかさついている<br>孤独が俺の心を縛り、愛がお前の心を求めて病まないんだ<br><br>心で描いた理想の愛は身勝手な恋でしかなかった<br>自分を捨て去ることもできずにただ生きてる<br>もう一度だけ、夢を見たいんだよ<br><br>抱きしめてくれよ、慰めてくれよ<br>悲しみで心が何も受けいることさえできなくなっているんだよ<br>甘えさせてくれよ、愛させてくれよ<br>強がりを言っては頑なに痛みに耐えて無理して生きているんだ<br>これが俺だよ、ばかげている<br><br>そしてもう一度立ち上がりまた孤独に倒れる<br>忘れてはいけないのは立ち上がることだ<br>傷だらけになりこの命が尽きようとも<br><br>抱きしめてくれよ、慰めてくれよ<br>何もかもがどうでもよくなってしまうときがあるんだよ<br>甘えさせてくれよ、愛させてくれよ<br>彷徨い続ける自分に目印になる明かりが欲しいいんだよ<br>なあ、生きるってなんだい
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<pubDate>Mon, 19 Mar 2007 19:48:13 +0900</pubDate>
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<title>DejavuLove</title>
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<![CDATA[ シーツのしわにそっと零れ落ちていった<br>さらけ出した姿はまるで孤独の犠牲者のように<br>どんなに涙を流しても己の愚かさと<br>君の身勝手さに変わりはない事はわかっていた<br><br>取り繕った言葉と使い古したセリフで<br>少し既視感を感じてどこか面影を重ねてしまっている<br><br>こんなに愛していたのに、こんなに求めていたのに<br>ただ君を僕の理想に重ねていただけなのかな<br>こんなに抱き合ってたのに、こんなに口付け交わしたのに<br>ねぇ僕らの恋は愛とは少し違ってたんだろう<br><br>小さい心を隠すように愛に拠れていたよ<br>他の女を抱いてもほんの少し疎外感を感じていて<br>あの頃とは違う甘いタバコをふかながら<br>君と少し似た女と少し違う風に付き合っている<br><br>あの時２人で聞いた曲を聞きながら<br>君と過ごした時の重さを儚げに感じて思いに耽ってる<br><br>こんなに愛していたのに、こんなに求めていたのに<br>ただ君を僕の理想に重ねていただけなのかな<br>こんなに抱き合ってたのに、こんなに口付け交わしていたのに<br>ねぇ僕らの恋は愛とは少し違ってたんだろう<br><br>こんなにも愛していた、こんなにも求めていた<br>２人で過ごした日々は偽りのものなのかな<br>こんなにも抱き合ってた、こんなにも口付け交わしてた<br>僕の胸で泣いた君の涙は本物だと信じてるよ<br><br>愛してたよ、本当に・・・
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<pubDate>Sat, 17 Mar 2007 22:54:11 +0900</pubDate>
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<title>儚い朝</title>
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<![CDATA[ 幼い僕をからかうように微笑みかけてくる<br>壊れるほど抱きしめて壊れるほど求めていた<br>君は過去に置き去りにされた愛にひきずられたまま<br>少しだけ寂しく、少しだけ優しい顔で優しい笑顔を<br><br>余韻が残るほどの大人のKissで堕ちていく<br>受け入れて欲しい、僕のまっすぐな気持ちを<br>佇んでしまった愛の姿を誰かが見つめているように<br>心の中にある本当の意味を探し続け守り続けている<br><br>照れ笑いを隠すように腕の中に寝転がった<br>柔らかく綺麗な髪をそっとそっとなでていた<br>君とこのままずっと抱きしめあっていたら<br>色褪せぬほどのアバンチュールも感じさせられる<br><br>２人がくるまるシーツの中で　そっと孤独を愛で慰撫しあった<br>甘すぎるほどの抱擁と口付けを交わして<br>深く深く君の心をさらっていく　少しずつ染みわたっていくように<br>互いの寂しさを塗りつぶし求めあっていく<br>儚い朝の光に包まれるまで<br><br>零れ落ちていく君の愛をゆっくり少しずつ<br>首筋にそっと甘さが残るようにかみ締めた<br>誰にも渡したくは無い君の手首を強くつかんだまま<br>少しだけ強引に、少しだけ優しいキスを交わした<br><br>黒い薔薇を君の心にずっと咲かせて居たい<br>身勝手すぎるのはわかっているはずなのに<br>大人を知れば知るほどむなしさに悲しくなっていた<br>僕はまだ少年のまま、君の心にもまだ少女が居る<br><br>優しさで小さな繰り返しを続けあっている<br>この時があるから僕は愛を信じることができる<br>他の誰もそんなことは信じないかもしれない<br>でも僕だけを見つめてずっと信じてておくれよ<br><br>２人がくるまるシーツの中で　そっと孤独を愛で慰撫しあった<br>甘すぎるほどの抱擁と口付けを交わして<br>深く深く君の心をさらっていく　少しずつ染みわたっていくように<br>互いの寂しさを塗りつぶし求めあっていく<br>儚い朝の光に包まれるまで<br><br>僕についてきてくれるなら君にそっと誓うよ<br>ありのままの君をありのままの自分で受け入れよう<br>互いのもろさをさらけだし、弱さをかみ締め<br>２人の孤独を１つの愛にでききるように見つめ続けよう<br><br>２人がくるまるシーツの中で　そっと孤独を愛で慰撫しあった<br>甘すぎるほどの抱擁と口付けを交わして<br>深く深く君の心をさらっていく　少しずつ染みわたっていくように<br>互いの寂しさを塗りつぶし求めあっていく<br>儚い朝の光に包まれるまで
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<link>https://ameblo.jp/aoikaoru0714/entry-10028103377.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2007 03:58:32 +0900</pubDate>
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