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<title>COOCOママ</title>
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<description>アラフォーです。よろしくお願い致します。</description>
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<title>僕の毛布くん30〜小6の男の子との不思議な関係〜</title>
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<![CDATA[ <p>教室へまこちゃんへ向かう時、昨日とは全く違う世界みたいで幸せになったし仲直りしたかったから人に本当の気持ちを伝えないと分かってもらえない。と思った。</p><p>教室に入りまこちゃんが「おはようー！！」と元気にあいさつしたから僕も負けずに「おはようー！！」と笑顔で伝えた。そして2人で笑顔で顔を合わせ自分の席へいってランドセルを置いたられん君が近寄ってきた。「しおん！おはよー！！昨日とは全然違うけど何かいい事があったのか？」と言われたから僕はまこちゃんとの件は伝えず「おはよー！！何にもないよ。でも昨日は心配させちゃってごめんね。」とれん君に伝えたら「今日元気そうで安心したよ。何かあったらいつでも相談して！！」と言われ僕は素直に「ありがとう！」と伝えた。れん君は女子にモテると思っていたけど男の僕に対しても優しいからこれでは男女からモテるというか人気がでるなぁ。と思ったし見習いたいと思った。</p><p>でも僕は、カッコよくないし、勉強もスポーツも苦手だから僕は無理だなぁ。と思ってしまった。</p><p>先生が、来て朝の会が始まった。</p><p>授業は全部終わり明日は土曜日だから休みだ。と思うとウキウキする。明日は晴れるかなぁ？とかパパとママと何処かお出掛けできるかなぁ？と思うと楽しみで仕方なかった。</p><p>帰りになっても雨は強かった。帰りはまこちゃんと帰れた。2人で傘をさして雨の中歩いていたけどせっかくの金曜日だし色々まこちゃんとお喋りしたけど雨が顔あたっていつより小走りになってしまった。小走り気味になってまこちゃんに「土日何処か出掛ける予定あるの？」と聞いてみた。そしたらまこちゃんが「うーん…ママに聞いてみないと分からない。うちパパが、たまに日曜日仕事になる場合があるから約束できないんだよね。しおんは何処か行くの？」と聞いてきたから僕も「パパ、ママに聞いてみないと分からない。明日天気よかったら何処か行きたいなぁ。」と伝えたらまこちゃんから「明日晴れるといいね！さぁ、帰ろう！！」と言われ僕たち小走りで帰った。まこちゃんは笑顔でいたけどまこちゃんは本当は寂しい思いをしているんだなぁ。と思ったら聞いて申し訳ない気持ちになったし雨の影響で小走りで歩いてもいつもより家に着くまで長く感じた。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</p>
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<pubDate>Fri, 13 Jun 2025 19:53:23 +0900</pubDate>
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<title>僕の毛布くん29〜小6の男の子との不思議な関係〜</title>
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<![CDATA[ <p>学校へ向かっていると雨の影響でアスファルトが濡れてアスファルト独特の匂いで尚更気が重くなった。学校へ行き歩いている途中でまこちゃんには会わなかった。僕は、玄関で濡れた傘を指定された傘立てに入れてうちばきに履き替え教室へ向かう階段を上ろうとしたら下からまこちゃんが他の子達に向かって「おはよう！」と言う声が聞こえた。僕は、逃げたくなったけどここで逃げたらもしかしたら一生仲直りができないと思い勇気を出して階段から下りてまこちゃんの方へ向かった。</p><p>「まこちゃん、おはよう。昨日の事謝りたいんだけど…」と伝えたらまこちゃんから朝の挨拶はなく無表情で「どうせ、私はお姫様は似合わないんでしょ？」と階段を上ろうとしたから僕は「まこちゃん、君はお姫様にならなくても十分可愛いからという意味で昨日間違った言い方をしちゃったんだ。ごめんね…。」と顔を赤くして伝えた。そしたらまこちゃんが僕に振り向いて「しおん…そういう意味だったのね。こちらこそ勘違いしてごめんね。」と言われたから僕は慌てて「いや！まこちゃんは悪くない。僕の間違った言い方がまこちゃんを嫌な思いさせちゃったからごめんね。これからも今まで通り仲良くしてくれるかなぁ？」と伝えたらまこちゃんは即「当たり前じゃない！！こちらこそ勘違いしてごめんなさい。一緒に教室へ行こう！」とまこちゃんに言われたから僕はすごく嬉しくなって「うん！！」と元気いっぱいに答えて階段を上り一緒に教室へ向かった。昨日まで薄暗い風景だった階段や廊下や教室がいつもの明るさに戻った。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</p>
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<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 19:55:10 +0900</pubDate>
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<title>僕の毛布くん28〜小6の男の子との不思議な関係〜</title>
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<![CDATA[ <p>「しおん！起きなさい！！」と声が聞こえてくる。</p><p>僕はママの声で慌てて起きた。僕いつの間にか寝ちゃったんだ。目を覚ますともふもふから「おはよう！あれから寝たね。今日は雨だよ」と言われもふもふに「おはよう…。何かもふもふに寝れないと言うと眠くなるのは何故？」と伝えたら「リラックスできる魔法を使っているからね！」と言われ「リラックスできる魔法かぁ…。だから急に眠くなるのかぁ。もふもふは魔法使いみたい！」と伝えたら「僕は、魔法使いじゃなく神様から頼まれた人だから！」と言われ「何か不思議…」とカーテンを開けたら外は雨が降っていたと同時にまこちゃんに今日伝えなきゃいけない事を思い出した。何で謝る日に雨なんだよー！！とショックと怒りがわいた。もふもふに「ご飯食べてくるね…」と伝えたら「いってらっしゃい！」と言われリビングへ行ったらパパがトーストのパンを食べてママが僕の準備をしていた。「おはよう。何か元気ないなぁ？」とパパに言われ「学校で色々あったから疲れて…」と伝えた。ママが「はい。どうぞ！」とトーストのパンとジャムはママ手作りのイチゴジャムでサラダにゆで卵が置いてあった。「いただきます！」と伝えて心配で食欲はなかったけど、ママ特製のいちごジャムをトーストにつけて一口食べたら美味しすぎて急に食欲が出てきた。僕が食べている姿を見ていたパパが「さっきは元気なさそうだったけど、食欲はあってよかった！」と言われたから「ママ特製のジャムが美味しくて！」と伝えたらママが「作った甲斐があるわ！」と喜んでくれた。心配事があっても美味しい物があると食欲がわくと初めて知った。</p><p>食べ終わって部屋へ戻るともふもふから「朝食美味しかった？まこちゃんの件は大丈夫！僕も応援しているから！」と言われ「ママ特製のいちごジャムが美味しかったから食欲なかったけど、途中から食欲が出てきた。すごく不安だけど、まこちゃんにちゃんと伝えるね！」ともふもふに伝えたら「大丈夫だからね！いってらっしゃい！」と言われランドセルを背負って「いってきます！」と伝えパパは先に仕事へ行ったからママにだけ伝えて傘をさして少し重い足取りで学校へ向かった。今朝は雨のせいでいつもより肌寒く感じた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/aoimama-0317/entry-12909225678.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 20:30:55 +0900</pubDate>
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<title>僕の毛布くん27〜小6の男の子との不思議な関係〜</title>
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<![CDATA[ <p>ママが時計を見て「しおん、もうすぐで9時ね！そろそろ寝ようか？」と言われて本当はまだパパとママとお喋りしたかったけど僕が成長する為に必要なんだ。と思ったからパパとママに「うん。成長の為に寝るね！おやすみ！」と伝えたらママに「しおん！エライ！！素敵な大人になる為だからね！」と言われて僕は将来どんな素敵な大人になれるんだろう？と考えたらウキウキした。</p><p>部屋へ戻ったらもふもふに「おかえり！楽しそうだったね！」と言われたから布団に潜りながら「そうなんだよ！早く寝ると将来素敵な大人になれるとママに言われて。僕、将来どんな大人になるのかなぁ？と思って…。パパみたいにスーツ着てパソコンに向かって仕事しているのかなぁ？とか結婚できるのかなぁ？とか子供は何人生まれるのかなぁ？とか素敵なお家やマンションとかに住めるのかなぁ？と思ったりしたらウキウキしてきてさ…。」ともふもふに笑顔になって伝えたら「ウキウキしている君に申し訳ないんだけど明日の朝まずやる事あるよね？まこちゃんの事…」と言われ思わず「あーそうだった…。」とまこちゃんとトラブルがあった事を思い出してシュンとなった…。僕は「明日まこちゃんと前みたいに仲良くなれるかなぁ？」と伝えたら「大丈夫！！君の思いを伝えればまこちゃんは分かってくれるから今日はリラックスしてまずは寝よう！」と言われた。でも僕は「前みたいに元に戻らなかったらという不安が強く出てきた…。」と興奮状態になってしまったら「ウキウキしている時に言ってごめんね。でも将来幸せになりたかったらまず今を幸せにしなきゃいけないから今君が解決しなきゃいけない事を伝えたんだ。ごめんね。」ともふもふが謝ってきた。僕は「もふもふは悪くない！でも不安で寝れない…」と伝えたらもふもふに「リラックスして…」と言われて心の中で落ち着け落ち着けと思っていたらもふもふに「おやすみ…」と言われ僕はおやすみも言えず睡魔が襲ってきて寝てしまった。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</p>
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<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 17:22:30 +0900</pubDate>
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<title>僕の毛布くん26〜小6の男の子との不思議な関係〜</title>
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<![CDATA[ <p>ママが笑いながら僕とパパに声をかけてきた。「しおんがパパの分も麦茶持っていっているし何か賑わっているなぁ。と思ったらパパへの感謝へのカンパイね！」と笑顔で言われた。パパは「しおんが、麦茶持ってきたから嬉しかったよ！20歳になって大人になったらこうやってビールとかしおんとお酒飲める楽しみだなぁ！」と言われたから僕は「ビールは美味しいの？」と聞いたらパパが「んー、パパは大好きな味だけど、しおんが大人になって大好きになる味か分からないなぁ。苦いからねぇ〜！」と言われたから僕は「えー！！ビールって苦いの？僕、美味しいのかと思った…」とショックな顔でいたらパパに「その苦さが美味しくなるのは大人になったら分かるかなぁ！」と言われて大人の世界は謎な事な事が沢山あるなぁ…。と思った。</p><p>そしたらママが「しおん、麦茶飲み終わったから歯磨きの練習ママとしようか！」と言われて「そうだね！ママ今日も教えて！」と言って昨夜のように歯磨きのやり方を教わった。相変わらず裏側を磨くのが難しいとおもった。でもこれも慣れないと成長できないと思った。磨き終わったらやっぱりスッキリするのと同時に少し疲れた。</p><p>ママから「ご苦労様！また明日ね！」と言われたから僕は「よろしくお願いします！」とお辞儀をしたらパパとママは笑っていた。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/aoimama-0317/entry-12908102798.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2025 21:35:18 +0900</pubDate>
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<title>僕の毛布くん25〜小6の男の子との不思議な関係〜</title>
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<![CDATA[ <p>40分ぐらいベッドに横になっていたらママが部屋の扉を開けて「しおん、お風呂パパと入ってきなさい！」と言われた。僕はすぐ返事をしてお風呂場にいるパパに相変わらずシャンプーや身体をキレイに洗うやり方を教えてもらいながらやってパパとお風呂に入った。今日の入浴剤は何か森のような香りがする。うちの周りに森というか町内の公園の木しかないから香りをかいでいたら何か木がたくさんあるところへ行ってみたくなった。パパがお風呂に入ったら「あーやっぱりお風呂は最高だなぁ…。疲れが吹っ飛ぶ！！」と言っていたから僕は「ねぇ…パパ…僕の為に一生懸命働いてくれてありがとう。パパとママが一生懸命働いてくれているから僕は幸せな生活を毎日送れるんだもんね！」と心から思った事を伝えたら「どうした？しおん！いやぁ…こちらこそそう言ってもらうとすごく嬉しいし、仕事も明日頑張ろと思うよ！息子にこんな事言われる日が来るなんて…」とパパがほんわか笑顔でいてくれて僕も嬉しかった。パパに「あー考えていたらお風呂入りすぎるところだった！しおんあがるか！」と言われたから僕は返事をした。パパからバスタオルでの身体の拭き方とかドライヤーでなるべく早く乾くようにバスタオルでの髪の毛の拭き方もまた教えてもらって相変わらず力がいるしドライヤーも重いから尚更疲れるけどパパに教わりながら一緒にやったりもした。終わってから僕はキッチンへ向かいパパのコップと僕のコップを出していたらリビングでTVを観ていたママに「どうしたの？」と言われたけど「大丈夫！」と言って冷蔵庫へ向かい麦茶を容器を出して2つのコップにこぼれないように気をつけながら注いでパパのコップと僕のコップを持って洗面所へ向かった。そして髪の毛のドライヤーで乾かし終わったパパに向かってパパのコップを渡しパパに「今日もありがとう！」と伝えたらパパは「おぉーお風呂上がりの麦茶！！しおん気がきくなぁ！ありがとう！」と笑顔で喜んでくれたからパパのコップと僕のコップでカンパイをした！お風呂上がりの麦茶はやっぱり美味しいなぁ。とパパと一緒に言った。</p><p>ママは後ろで笑顔でいた。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/aoimama-0317/entry-12907858042.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 19:20:44 +0900</pubDate>
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<title>僕の毛布くん24〜小6の男の子との不思議な関係〜</title>
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<![CDATA[ <p>パパは、洗い物をしているママと僕を見てビックリした。「2人で洗い物をしながらのおかえりだから何か新鮮だなぁ。しおん、今日も自分の物洗っているのか？偉いじゃないか！後で一緒にお風呂に入ろうな！そして今日の夕飯は…ママ特製の餃子かぁ！パパお腹ペコペコだよぉ！」とちょっと子供のような言葉で話したからママと笑った。僕は、洗い物を終わらせてパパに「ゆっくり食べてね！部屋にちょっといる！」と伝えて部屋に戻った。</p><p>部屋に戻ったらもふもふが「ご飯美味しかった？そしてパパ今日帰り遅かったんだね！」と言ったから僕はベッドに座って「ママ特製の餃子本当に美味しいんだよ。ひき肉少しとキャベツたっぷり入っているからキャベツが甘くて何個でも食べれるんだ！パパは、お仕事が忙しかったから約1時間遅く帰ってきたんだ。すごく疲れていた。でも後で一緒にお風呂入る約束したんだ！」と伝えるともふもふに「ぼくもママ特製の餃子食べたいなぁ。後、パパもママも生活の為と可愛い可愛い君が必要な物とか欲しい物とか買ってあげれる為にもお仕事一生懸命しているんだよ。君が、さっき食べたごはんや餃子とかもそうだしこの家のお金だって電気やガスそして水道代だって払わなきゃ快適に生活できない。そして君の学校に必要な物や給食代とか気が大好きなゲームだって3人分の服代だってみーんなお金なんだからね！だからパパとママは一生懸命お仕事するからこれからも大切にしてね！」と言った。僕は、頭の中でもふもふに言われた事を頭の中に映像化して考えていたら確かに毎日当たり前の生活はパパとママのおかげなんだ。と思い今更気付いて恥ずかしくなった。僕は「今気付いて恥ずかしい…。」と伝えたらもふもふに「大人になっても当たり前の生活に気づかない大人はたくさんいるから君は小学6年生で気付いたからエライね！」と言ってくれて嬉しかった。もふもふに「僕は幸せ者だね…」と伝えたら「君は十分に幸せ者だよ！！」と言われ尚更嬉しくなったしパパとママにいつもありがとう。という強い気持ちになった。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</p>
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<pubDate>Fri, 30 May 2025 20:22:09 +0900</pubDate>
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<title>僕の毛布くん23〜小6の男の子との不思議な関係〜</title>
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<![CDATA[ <p>宿題に集中してタブレットを終わらせようとしたらママから「ご飯できたわよ！」と部屋の扉が開いた。そしたらママが「あら？今日も自分から宿題してるなんてしおんすごいじゃない！宿題終わりそう？」と聞いてきたから僕は「もうすぐで、終わるから終わったら行くね！」と伝えた。15分ぐらいしてタブレットの宿題が終わった。僕は想わず「あー疲れたぁー！！」と言ったらもふもふが「ご苦労さま！ママ待っているからご飯食べてきた方がいいよ！楽しんできてね！」と言ってくれたからもふもふに「ありがとう！行ってくるね！」と伝えた。</p><p>リビングへ行ったらテーブルには、ママ特製の餃子とご飯とワカメスープだった。ママ特製の餃子は、ひき肉よりもキャベツがたくさん入っているから何個でも食べれる。ワカメスープも餃子にピッタリでアッサリしているから僕は頭の中で食べているところを映像にしていた。そしていつもこの時間帯だとパパがいるはずだが帰ってきてない。ママに「パパは？」と聞いたら「さっき電話でパパからお仕事が忙しいから1時間ぐらいは遅れて帰ってくるみたいよ。だから今日は先に2人で食べよう！」と言ってくれた。ママと一緒にいただきます！をして大好きな餃子から箸をつけた。餃子を食べたら相変わらずのアッサリするんだけど、キャベツの甘味も出ててママに「僕、ママの餃子好き！これは野菜嫌いな子でも食べれそう…」と伝えたらママに「確かにひき肉も入っているけどキャベツが甘くなっているから野菜嫌いな子も好きになりそう！」と同じ意見になって嬉しかった！白いご飯を思いっきり口の中に入れてご飯本当に美味しいなぁ…。と思いそのままワカメスープを飲んだらワカメスープはアッサリしているから尚更餃子とご飯とワカメスープはベストマッチ！と心の中で思った。僕は「今日夕ご飯にパパがいないのは寂しいけど、ママとこうやってお話ししながらのご飯も寂しくない…」と伝えたらママに「ありがとう。」と優しい笑顔で答えてくれた。食べ終わって僕は「ごちそうさま！はぁ〜美味しかった！ママ、僕の洗い物を教えて！」とお願いしたら「今日も手伝ってくれるの？しおんエライ！！こうやるのよ！」と教えてくれた。洗っている最中にパパが「ただいまー！」と言ったから僕とママと2人で「帰ってきたぁ！おかえりなさーい！！」洗い物をしながら2人で挨拶した。　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</p>
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<pubDate>Thu, 29 May 2025 20:38:40 +0900</pubDate>
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<title>僕の毛布くん22〜小6の男の子との不思議な関係〜</title>
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<![CDATA[ <p>プリンは冷たいけど、僕はパパ、ママに想われていると思ったら心が温かくなった。</p><p>プリンを食べ終わって「ごちそうさま！宿題するね！」とママに伝えた。そしたらママが「1人で大丈夫そう？」と聞かれたから「今日は漢字ドリルだけだから大丈夫！」と伝え部屋へ戻った。</p><p>部屋へ戻ったらもふもふから「プリン美味しかった？」と聞いてきたから「美味しかったよ。程よい固さなんだけど、柔らかさもあってもふもふにも食べさせたいけど、毛布だからね…」と伝えたら「本当だよ。ぼくも甘い食べ物大好きだから人間として生きていたから食べたいね…」と寂しそうだった。僕は、「もしだよ！1日だけ人間に戻れたら何をしたい？」と聞いてみた。そしたらもふもふは少し考えてから「記憶が飛び飛びだけど、人間の状態で家族に会いたい…」と言った。「もふもふ…家族…どんな人たちなの？」と興味が湧いてきて聞いてみたら「うーん記憶が飛んでいるけど、家族とは色々あったけどみんな優しかった」と言った。僕は「子供はいたの？」と聞いたらもふもふに「このまま話しを続けると君宿題できないでしょ？まぁ、ぼくが懐かしくなって君に言ったのが原因で宿題させなくしてごめんね…」ともふもふが謝ってきたから僕も「色々聞いてごめんね。宿題するね。」と言って夕食ができるまで学校からの宿題をやり始めた。もふもふの話しも気になってしょうがないけど、またもふもふから人間だった時の話しが聞けたら聞いてみようと思った。そして宿題は、漢字ドリルと学校から支給されているタブレットで漢字練習をするからタブレットでの宿題がなかったパパとママの時代が羨ましいと思った。でも宿題をしないと将来なりたい大人になれないみたいだから勉強はまだまだ嫌いだけど、自分なりに集中してやってみた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aoimama-0317/entry-12906737865.html</link>
<pubDate>Wed, 28 May 2025 20:59:10 +0900</pubDate>
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<title>僕の毛布くん21〜小6の男の子との不思議な関係〜</title>
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<![CDATA[ <p>僕は、ママがいるリビングへ行った。ママは夕ご飯を用意していた。僕は、恐る恐るママに「ママ、さっきはごめんね。プリン食べていい？」と聞いた。ママは「いいわよ。それよりしおん何かあるならガマンしないでママに相談して！」と言われた。僕は慌てて「いやぁ〜学校で疲れて…。でも少し休んだら小腹空いた」と伝えたらママが「はぁ〜安心した。イジメにあっているのかなぁ？とか料理しながら色々考えちゃったわよ！今プリン出すわね！」と冷蔵庫から出してくれた。ママから「はい。どうぞ！」と言われ僕は「いただきます！」と言ってプリンを食べた。程よい固さもあるけど、トロリとしてほっぺたが落ちるってこの事かぁ…。と心の中で思った。僕は「ママ、プリン美味しいね！ありがとう！ねぇ〜ママは、僕が少しでも元気がないと気になるの？」と聞いてみた。ママは「当たり前じゃない！！私がしおんぐらいの年齢の時も同じ事思ったよ。何であんなに周りの友達の子達や自分の親も親バカになるんだろうって…。でもしおんを産んで顔と元気な鳴き声を聞いてから親バカになっちゃった。この子をいつまでも守っていきたい。と思ったよ。だからあなたも大人になって家庭を持って子供生まれたら絶対思うわよ。あ、料理の途中だった。アハハハッ！！」と笑いながらママは料理の続き始めた。僕は、愛されていると思うと心から嬉しかった。僕はまだ大人になってないし家庭も子供もいないけど、将来パパみたいな感じで奥さんもママみたいな人がいいなぁ。と思った。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/aoimama-0317/entry-12906503522.html</link>
<pubDate>Tue, 27 May 2025 20:00:43 +0900</pubDate>
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