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<title>ほんとたびする！</title>
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<description>読んだ本の感想を中心に、飼い猫まめのことも語るなど。</description>
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<title>５月まとめ</title>
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<![CDATA[ <p>最近すっかりさぼっていました、読書まとめ…。</p><p>5月分です。</p><br><p>ジョジョや進撃読み始めたのでマンガが多くなりました。</p><p>あと終わりのないラブソングも読み始めたので小説はそればっかり…。</p><p>マンガで熱いものを読んでいる分、小説は静かで陰鬱な雰囲気すら漂うものを選んでいるようです。</p><p>そして世間にふれるのにちょっとつかれたのでノンフィクション系はおやすみ中。</p><br><p>2013年5月の読書メーター<br>読んだ本の数：21冊<br>読んだページ数：4294ページ<br>ナイス数：222ナイス<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/6835/matome?invite_id=6835">http://book.akahoshitakuya.com/u/6835/matome?invite_id=6835</a></p><br><p>■ジョジョリオン 1 (ジャンプコミックス)<br>読了日：5月2日 著者：荒木 飛呂彦<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4088703111">http://book.akahoshitakuya.com/b/4088703111</a></p><br><p>■ジョジョリオン 2 (ジャンプコミックス)<br>読了日：5月2日 著者：荒木 飛呂彦<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4088704134">http://book.akahoshitakuya.com/b/4088704134</a></p><br><p>■ジョジョリオン 3 (ジャンプコミックス)<br>読了日：5月2日 著者：荒木 飛呂彦<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4088705262">http://book.akahoshitakuya.com/b/4088705262</a></p><br><p>■終わりのないラブソング〈1〉 (角川文庫―スニーカー文庫)<br>20年以上前の本なので表現が古めかしいと感じるところは多々あるのだけれど、それも気にならなくなるほど二葉のこころの描写がすごい。以前読んだ時はおなじことをぐるぐる繰り返しているだけのように感じていたのが、今回読んでみるとそれがとてもいい。二葉がとなりにいるように感じるどころか、彼自身になったような気すらしてくる。こんな心理描写が書けるようになりたい。で、清正さんは見てないで助けてあげてください…余談ですがいつの間にやら清正さんより年上になってしまったことにちびっと愕然。<br>読了日：5月11日 著者：栗本 薫<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28649754">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28649754</a></p><br><p>■心屋仁之助の「奇跡の言葉」<br>Amazonでもこちらでも評判の良い本ですが、すいませんわたしには全然ピンと来ませんでした。文章が改行だらけでぶつ切りで、なんの話してたんだっけ…、結局なにが言いたいの、とずっともやもや。自分のことが嫌い、自分は不幸だ、と思っているなら響く言葉もあるのかもしれないけど、わたしは特に…という感じなので。ただこの本は妹がくれたものなので、それはとってもうれしくてうきうきしました。<br>読了日：5月13日 著者：心屋 仁之助<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28724164">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28724164</a></p><br><p>■スティール・ボール・ラン (1) ジャンプコミックス<br>読了日：5月17日 著者：荒木 飛呂彦<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/408873601X">http://book.akahoshitakuya.com/b/408873601X</a></p><br><p>■スティール・ボール・ラン (2) ジャンプコミックス<br>読了日：5月17日 著者：荒木 飛呂彦<br><a 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href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4063842762">http://book.akahoshitakuya.com/b/4063842762</a></p><br><p>■夢色の海<br>本屋で見つけて一目ぼれ。我慢しようと思ったけどがまんできなくて購入に至りました。タイトルのとおり、まさに夢色の写真集。やわらかい光と色で構成された海の世界が広がります。印刷でこんなピンクやブルー、イエロー、オレンジが出せるなんて…！と感激しました。うっとり。<br>読了日：5月21日 著者：鍵井 靖章<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28928271">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28928271</a></p><br><p>■進撃の巨人(2) (講談社コミックス)<br>読了日：5月21日 著者：諫山 創<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4063843386">http://book.akahoshitakuya.com/b/4063843386</a></p><br><p>■STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 3 (ジャンプ・コミックス)<br>読了日：5月22日 著者：荒木 飛呂彦<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4088736737">http://book.akahoshitakuya.com/b/4088736737</a></p><br><p>■ラインマーカーズ―The Best of Homura Hiroshi<br>何冊か穂村さんの本を読んでようやくわかったのは、わたしにはこういう現代風？の自由な短歌は合わないんだということでした。読み解くちからがないからですが、よくわからないのです。シモっぽい部分があるのも苦手。<br>読了日：5月23日 著者：穂村 弘<br><a 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8000ヘルツ英語聴覚セラピー<br>仮に音が聞き取れるようになったところで、英語勉強してないんだから「音」はわかっても「意味」はわからないんじゃ…ということに気付きました、えへ。とりあえず主人公の女性が海外旅行するには行動が軽率だっていうことはわかりました(そこじゃない)。あとアマゾンレビューを見たら誤字がたっぷりだそうなので、英語の知識がない人間には地雷のようです。ど、どこが誤字なのだ…！という感じで。ついでにモーツァルトって誰にとっても良い効果をもたらすのかな…わたし聞いているとイライラしてくるんですがw<br>読了日：5月26日 著者：セニサック陽子,篠原佳年<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29073685">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29073685</a></p><br><p>■STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 4 (ジャンプ・コミックス)<br>「おっと 会話が成り立たないアホがひとり登場～」…マウンテン・ティムイケメン。<br>読了日：5月26日 著者：荒木 飛呂彦<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29076398">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29076398</a></p><br><p>■STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 5 (ジャンプ・コミックス)<br>がぜん楽しくなってきましたわあああヽ(ﾟ∀ﾟヽ三ﾉﾟ∀ﾟ)ﾉ　つねに状況を説明してくれるジョニィ。歌いだせばオペラだね！<br>読了日：5月26日 著者：荒木 飛呂彦<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29082924">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29082924</a></p><br><p>■終わりのないラブソング〈3〉 (角川文庫―スニーカー文庫)<br>二葉のお母さんはどうしてこうなった…。清正とさくっと再会できて、かつ妹の奈々ちゃんがやさしいことだけが救いに思えた。<br>読了日：5月31日 著者：栗本 薫<br><a 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<link>https://ameblo.jp/aoimame/entry-11546197681.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jun 2013 17:18:01 +0900</pubDate>
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<title>2月のまとめ</title>
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<![CDATA[ <br><p>2013年2月の読書メーター<br>読んだ本の数：11冊<br>読んだページ数：1720ページ<br>ナイス数：193ナイス<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/6835/matome?invite_id=6835">http://book.akahoshitakuya.com/u/6835/matome?invite_id=6835</a></p><br><p>■囀る鳥は羽ばたかない 1 (H&amp;amp;C Comics  ihr HertZシリーズ 129)<br>ヨネダ先生の漫画をよむたび、先生はストーリーテラーだなあ、と思います。幾重にもからまってこんがらがった人物模様とこころの内にぞくぞくします。歳を取ってもからまった糸は解けるようになるどころかよけいにきゅっと締まっちゃった感じ。2巻もたのしみです(´∀｀)/<br>読了日：2月1日 著者：ヨネダ コウ<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25744225">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25744225</a></p><br><p>■精神障害とともに働く―自立への挑戦<br>働くことは自らが主体となり、社会につながり、自分の人生を生きること。それは障害があってもなくても変わりがない。一言「就労支援」といっても精神障害者に対するそれは生活習慣にも及ぶ綿密な支援が必要であることがよくわかった。この本は2009年の発刊で、障害者自立支援法もまたまた変わっているので、法制度のところは常に最新の情報を学ばなきゃいけないけれど、支援の基本は支援者と当事者がおなじ視点でおなじ目標を見据えていくことということはいつまでも変わらないのだろうから、しっかり胸に据えておかなくては。<br>読了日：2月2日 著者：<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25788420">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25788420</a></p><br><p>■ボクには世界がこう見えていた―統合失調症闘病記 (新潮文庫)<br>統合失調症とひとことで言っても、症状はひとによって大きく異なったりするからむずかしく思えます。誤解を恐れずにいえば、本当に個性が出るなあ、と。そして小林氏のつかう用語がむずがしい…形而上学とか哲学とか、自分の教養のなさを噛みしめながら読みました。Pを目指しているので生活支援のあたりも気にしていたのですが、時代も時代、生活支援は全然なかったようで、さぞご苦労なさっただろうと思います。最後のグループホームの話も参考になりました。そしてクリィミーマミは名作だと思います！<br>読了日：2月10日 著者：小林 和彦<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26025763">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26025763</a></p><br><p>■わが家の母はビョーキです 2  家族の絆編<br>旦那さんがいいひとでよかった～、という感想だけで終わりたくないなあと思いました。わたしもこういうひとになりたい。実習先は統合失調症のひとが多いですが、皆さんひとりひとりに生きづらい部分とと強みの部分があって、工夫して助け合って生活しているのがよくわかります。ちょっとでもこの世界に顔を突っ込んだせいか、なんだかものすごく胸に迫ってきて泣けてしまいました。<br>読了日：2月10日 著者：中村 ユキ<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26033005">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26033005</a></p><br><p>■NightS (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)<br>ずっとにやにやしっぱなしでした。運び屋とヤクザ、高校生、営業と整備士…どのお話もよかったです。やっぱりヨネダ先生はストーリーがうまいと思うし、表情の切り取り方やコマの運び方も映画を見ているみたいです。はー、買ってよかった…(´∀｀)<br>読了日：2月11日 著者：ヨネダ コウ<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26049385">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26049385</a></p><br><p>■精神科病院を出て、町へ――ACTがつくる地域精神医療 (岩波ブックレット)<br>入院しているひとの中には、病院でずっと暮らしたいと思っているひともいるんじゃなかろうか、支援が地域で暮らすこと一辺倒なのはどうなのか、という疑問があったのだけれど、この本のなかに「入院精神医療は『病が主人公』、地域精神医療は『その人が主人公』」と書かれていてなるほど！と思いました。主人公であるべきなのはその人自身であって、病院のなかではそれが果たせないのだとわかりました。これからACTのような医療が精神以外の分野でも広まっていくような気がします。<br>読了日：2月13日 著者：伊藤 順一郎<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26109266">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26109266</a></p><br><p>■恵泉女学園大学のオーガニック・カフェ: 女子大生が育てて創ったオリジナルレシピ<br>おいしそうだとは思うんだけど、気軽につくるにはいまいち材料集めるのが面倒くさい、と思ってしまう。オーガニック押しで来られるのも、売りなんだろうけど、オーガニックでない食材使って作るのはしのびない、と思わされてしまって、ますます作るのが面倒くさく…。ついでにせっかく女子大生が育ててつくったレシピ、ってうたっているのだから、学生のコメントが読めたらよかったかも。どんな気持ちで野菜育てたのか、とか。野菜づくりの様子も見たかった。<br>読了日：2月21日 著者：恵泉女学園大学<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26349568">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26349568</a></p><br><p>■バチカン奇跡調査官  黒の学院 (怪COMIC)<br>個人的には原作の表紙絵よりこちらの絵のほうが好みなので、雑誌で読んでいたけれどコミックでも買いました(･∀･)話の進みがはやいので原作読んでいないと置いてけぼり感あるだろうと思いますが、よくあんな良くも悪くも広がった話をまとめたなあ…という印象です。2巻も！2巻もぜひ！<br>読了日：2月23日 著者：金田 榮路<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26411358">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26411358</a></p><br><p>■戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)<br>主人公の「人間は何のためにいるんだという問い」と、雪風への片想いにぐるぐるさせられた一冊。異星体との単なる戦闘模様だけが描かれていたら途中挫折していただろうけど、人間ってなんだろうとか何と戦っているんだろうという全編を貫く問いに引かれつづけて最後まで読み切れた。続編も楽しみ。<br>読了日：2月25日 著者：神林 長平<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26489117">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26489117</a></p><br><p>■入門 うつ病のことがよくわかる本 (健康ライブラリー イラスト版)<br>タイトルどおり、うつ病についての基本的なことが簡潔にまとめられていました。薬物療法だけでなく認知療法についてもページがさかれており、簡単なやり方も載っているのでうつ病予防もできそうです。予防が最大の治療だと思いました。<br>読了日：2月27日 著者：<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26532128">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26532128</a></p><br><p>■なぜ院長は「逃亡犯」にされたのか――見捨てられた原発直下「双葉病院」恐怖の7日間<br>ニュースを見て「酷いな」と思ったことを覚えている。その後NHKのドキュメンタリーを見たり新聞を読んだりして、どうも事実はちがったようだと思って気になっていた。どうして福島県災害対策本部は「患者置き去り」と取られかねない発表をしたのだろう。どうして双葉病院だけこんなにも救助が遅れて、50人もの死者をだしてしまったのだろう。肝心の部分が検証されていないので真相はわからないままだ。検証しなければ次回に生かすことだってできないだろうに。そしてこんな状況を生み出してもなお、原発推進していこうとしてる現政権に絶望。<br>読了日：2月28日 著者：森 功<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26558729">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26558729</a></p><p><br>▼読書メーター<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">http://book.akahoshitakuya.com/</a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aoimame/entry-11490475187.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 21:59:32 +0900</pubDate>
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<title>2013年1月のまとめ</title>
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<![CDATA[ <br><p>2013年1月の読書メーター<br>読んだ本の数：4冊<br>読んだページ数：1283ページ<br>ナイス数：146ナイス</p><p><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/6835/matome?invite_id=6835">http://book.akahoshitakuya.com/u/6835/matome?invite_id=6835</a> </p><p><br>■氷点 (上) (角川文庫 (5025))<br>2013年1冊目。夏枝の身勝手さが腹立たしい。啓造の妻を憎んでは赦そうとし、赦そうとしては再び激しい憎しみに駆られる様が『汝の敵を愛』することの困難さをありありと描き出しているように思う。自分の娘を殺した犯人の娘を、そうと知らずに育ててきた夏枝は、事実を知ってからその子をも憎むようになる。愛は憎しみを越えられないのだろうか。そしてふと思ったのは、『汝の敵』とは自分のことなのかな、ということ。<br>読了日：1月1日 著者：三浦 綾子<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24865365">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24865365</a> </p><br><p>■氷点 (下) (角川文庫)<br>陽子の本当の出自が明らかになって驚きました。この本当の出自によって態度を変える人間のみじめなことよ…。正直にいうと、どの辺りが『原罪』なのかわからなかったのです。啓造や夏枝、高木たちの行為はエゴであって、人間が生まれながらにしてもっている罪だとは思えなくて。ではなんの罪もない殺人犯の娘の陽子が背負っているものを見つめれば、見えてくるのだろうか…なんて思っていたら終わってしまったので、続編買ってこようと思います。三浦先生、こんなに読みやすかったなんて…。<br>読了日：1月6日 著者：三浦 綾子</p><p><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24990807">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24990807</a> </p><br><p>■バチカン奇跡調査官 サタンの裁き (角川ホラー文庫)<br>再読。改めて読むと突っ込みどころ満載なのだけど、突っ込んだら負けだと思う。<br>読了日：1月20日 著者：藤木 稟</p><p><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25401586">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25401586</a> </p><br><p>■炎上する君 (角川文庫)<br>恋愛や性交に帰結しちゃうとなんだかなー…という気分になってしまうのだけれど、読み進めていくうちに、どの話にも共通しているのは「曖昧だった自分が地に足をつけて生きはじめる」ということだと思ってから、ページをめくるのがたのしくなった。ふらりと行けちゃう街とか風船病とか、発想が面白かった。<br>読了日：1月24日 著者：西 加奈子<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25517751">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25517751</a> </p><p><br>▼読書メーター<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">http://book.akahoshitakuya.com/</a> <br></p><br><p>2013 年もあっというまにひと月たちましたが、1月はあまり本読めなかったなあ。</p><p>全部小説でした。</p><p>今年はいろいろ忙しそうで、あまり本読めないかも、と思いつつ、マイペースに読んでいきたいです。</p><p>どうぞよろしく！</p><br><p>※のんびりしすぎて、2012年12月のまとめをし忘れてしまいましたトホホ。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aoimame/entry-11461321561.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Feb 2013 14:31:46 +0900</pubDate>
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<title>11月のまとめ</title>
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<![CDATA[ <p>2012年11月の読書メーター<br>読んだ本の数：9冊<br>読んだページ数：2326ページ<br>ナイス数：134ナイス<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/6835/matome?invite_id=6835">http://book.akahoshitakuya.com/u/6835/matome?invite_id=6835</a></p><br><p>■母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか (NHKブックス)<br>わたしは生物学的、戸籍上女なんですけど、全然理解できなくてずっと？と首を傾げながら読んでました。なにせ母娘問題なるものがあるっていうのも、M2のときまで知らなかったので…後輩や教授陣にぎょっとされた過去。読んでも読んでもちっともわからなくて、やっとこれならわかる、と思う話がでてきたのが終章。つまるところ我が家の母とわたし、母と妹の間にこの問題が生じていないのは、母が父のほうを向いているからだ。そして父も母のほうを向いている。この本に描かれていた「第三者の介在」がうまく機能しているんではないかと思った。<br>読了日：11月2日 著者：斎藤 環<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23407527">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23407527</a></p><br><p>■ドキュメント 単独行遭難 (ドキュメント遭難シリーズ)<br>この本を読んでいるときに万里の長城で大量遭難事故が起きて、ツアー企画会社が3年前のトムラウシ山大量遭難事故を起こしたところでびっくり…。思えば羽根田さんの本をはじめて読んだのは、このトムラウシ遭難事故を扱った本でした。さて、こちらは単独行で遭難し、生還した事例がいくつか紹介されています。決して登山に不慣れでないひとも遭難してしまう山の怖さと、思い込みや油断によるミスの連続。用心しすぎてもしすぎることはないのだなあ、と思いました。かといって予備日の設け方は用心しすぎるのも危険という難しさ。<br>読了日：11月6日 著者：羽根田 治<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23494278">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23494278</a></p><br><p>■凍りついた瞳 (YOU漫画文庫)<br>「虐待の連鎖」はよく聞くことばだけど、そのはじめの一歩はどこにあるのだろうと考えたとき、例えばわたし自身にある言いようのない子どもへの嫌悪感や憎悪感も種のひとつになるのかもしれないと思った。何度か読み返して支援者の視点でも落ちついて読めるようになりたい。<br>読了日：11月7日 著者：ささや ななえ<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23538836">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23538836</a></p><br><p>■続・凍りついた瞳-被虐待児からの手紙- (愛蔵版コミックス)<br>性的虐待をするおとな(親)は張り飛ばしたくなるほど許せない存在。彼らはそれがどれだけ子どもに傷を与えるか考えもしないで自分の欲望を露わにする。本当なら守ってくれるはずのもうひとりの親は自己保身のために不在。おかしい、絶対におかしい。このシリーズを漫画で描いたのが本当にすごいと思う。<br>読了日：11月7日 著者：<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23539266">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23539266</a></p><br><p>■愛すべき娘たち (Jets comics)<br>母娘関係からの流れで読みましたが、莢子さんの話が身につまされてちょっと泣きました。皆を同じくらい好きでいることは特別なひとりはいないことでもある。でもそういう風にしか生きられない。だからあの結論はとても自然でした。よしなが先生の漫画は丁寧に造り込まれていていいなあ…。<br>読了日：11月9日 著者：よしなが ふみ<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23568741">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23568741</a></p><br><p>■ドキュメント生還－山岳遭難からの救出 (ヤマケイ文庫)<br>遭難からの生還を果たした8つの事例が載っていました。季節、日数、山の難易度、怪我の程度、経験値などすべてバラバラで、遭難は誰の身にも起こることをまたも確認。遭難に関して知識は増えていきますが、ますます登山にチャレンジしてみようという意欲はしぼんでいきます。苦笑 そろそろ山岳救助(警備)隊側の本も読んでみたいと思いました。<br>読了日：11月18日 著者：羽根田治<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23799678">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23799678</a></p><br><p>■全網羅 食品添加物危険度事典―合成・天然物質のすべてをチェック (ワニのNEW新書)<br>あらこの添加物危険度高いわやめときましょう！って避けるためじゃなく、あくまで眺めてにやにやしたいがために高校生のときに購入。この頃は環境ホルモンとか添加物に熱かったのです。しかし1999年発行で、ずっと危険だよって言われているものが相変わらず食品に使われている辺り、日本はけっこうあれな国だよなあと思います。欧米ではとっくに禁止にされているものとかあるある。<br>読了日：11月20日 著者：渡辺 雄二<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23852784">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23852784</a></p><br><p>■悪の教典 上 (文春文庫)<br>貴志先生は人間のなかに潜む黒い部分を描き出すのが本当にお上手だなあ、と思いながら読みました。こういう話すきです。学校の先生がサイコパスだったらこわいなあ。「聖司」という名前がまた絶妙にアンバランスな感じでいいです。下巻が楽しみ～。<br>読了日：11月22日 著者：貴志 祐介<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23891444">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23891444</a></p><br><p>■穂高岳槍ヶ岳縦走記<br>記念すべきkindle1冊目。実にさっぱり、あっさりと山の描写がなされているのがいい。やれ○○製の雨具だとかカタカナの登山道具は当然一切出てこない。山を畏れ敬う気持ちが文章から滲みだしていて、ストイックな気持ちになれた。<br>読了日：11月24日 著者：鵜殿 正雄<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23948214">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23948214</a></p><p><br>▼読書メーター<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">http://book.akahoshitakuya.com/</a><br></p><p>11月は読書の楽しみにキンドルさんが加わりました！</p>
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<link>https://ameblo.jp/aoimame/entry-11417340885.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 14:19:29 +0900</pubDate>
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<title>10月のまとめ</title>
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<![CDATA[ <br><p>2012年10月の読書メーター<br>読んだ本の数：11冊<br>読んだページ数：2866ページ<br>ナイス数：130ナイス<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/6835/matome?invite_id=6835">http://book.akahoshitakuya.com/u/6835/matome?invite_id=6835</a></p><br><p>■7日間で人生を変える旅<br>世間的にはこれは人生楽しんでてかっこいいのかも知れないけど、わたしの周りはがち切れでした。まあそうだろうなあタイにしろカンボジアにしろ沖縄にしろ、おいしいとこどりしかしなくて上辺ちょこっと見ただけで人生変わるとか言われたらね。そこで生活しているひとたちを土足で踏みにじるようなもんだものね。わたしも嫌な感じがしましたという訳で高橋歩さんとこの旅は合わないと悟った一冊。たまーに写真眺めているなり。<br>読了日：10月9日 著者：A-Works<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22793611">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22793611</a></p><br><p>■滅亡の暗号(上) (新潮文庫)<br>2012年12月に地球が滅亡するなら仕事しなくていいべ！的な冗談をよく飛ばし合う環境にいます。それで本屋さんで見かけたこの本を衝動買い。翻訳ものって滅多に手を出さないはずなのに…と思いながら読んだら面白い！某神父コンビが活躍するホラー文庫にはまっているせいか、古文書の解読やら修復やらにも惹かれるのですが、なによりもうひとつの軸が謎の伝染病！医者！ものすごく好みでした…。古代マヤ文明と、現代社会が古文書と伝染病でつながるって発想に興奮です。淡々と進むので物足りない箇所もありますが、下巻がたのしみー！<br>読了日：10月13日 著者：ダスティン トマスン<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22885458">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22885458</a></p><br><p>■DVD&amp;amp;CD一番わかる韓国語会話<br>ハングル自体は読めるので、次は会話です。でもCDはやい。全然ついていけない。仕事先の韓国人の先生をまきこんで、これを2ヵ月で頭に叩き込みたいと思います。うっす。<br>読了日：10月13日 著者：小林 真美<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22894444">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22894444</a></p><br><p>■精神科ポケット辞典[新訂版]<br>勉強のお供ですー。これと、福祉用語辞典をあわせて使っています。スクーリングで散々念押しされましたが、用語を正しく覚えるって大事。ひまなときにぱらぱらめくったり、要点を押さえたいときにもつかっています。辞典すきすき。<br>読了日：10月14日 著者：三浦 四郎衛,大塚 俊男,浅井 昌弘<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22906831">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22906831</a></p><br><p>■10分で本格タイごはん<br>おいしそうー！身近なスーパーで手に入る材料でつくれるのが決め手で購入。そのうち作ってみたいと思います(´∀｀)<br>読了日：10月14日 著者：味澤ペンシー<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22906865">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22906865</a></p><br><p>■差別語・不快語 (ウェブ連動式管理職検定)<br>知らず知らずのうちに使っていて、誰かを傷つけているかもしれない。そう思うので、この本はいつでも手に取れるところに置いてある。ネットでは平気で差別語や不快語を使うひとが溢れているけれど、わたしは決してそうなりたくない、との自戒も込めて。<br>読了日：10月14日 著者：小林 健治,上村 英明<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22906909">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22906909</a></p><br><p>■人間の闇  日本人と犯罪&amp;猟奇殺人事件&amp;gt; (角川oneテーマ)<br>はじめは面白く読んでいたのだけれど、世田谷事件の辺りから違和感を覚えてそのまま最後までいってしまった。ネタ振りしたのに「本書では割愛する」が多くてがくっとしたのもあったのかな。だんだん増えてくる著者の断定調の主張。詐病に違いないとかDV夫から逃げられたはずなのに逃げなかったのはセレブ妻でいたかったからとか。DVってそんな簡単なものじゃない。4章は特に著者の荒っぽい主張が展開されていた気がする。全体的に自分には関係ない、特殊な人間がやったことって雰囲気がにじんでいた。<br>読了日：10月18日 著者：一橋 文哉<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23006486">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23006486</a></p><br><p>■滅亡の暗号(下) (新潮文庫)<br>上巻から引き続き、プリオン病やら絵文書解読やらにときめきながら読みました。古代の都市に感染症が蔓延した原因とか、うわーつながった！という感じで。そんなわけでわたしにはとても楽しめる本でした。ただ全体的にあっさりしすぎていて大事な戦友がさくっと死んでしまったり、クライマックスがさらり…と流されていたりで、もうすこし濃く描かれていたら断然スケールも、物語としての面白さも違っていただろうなあ…と思います。(蛇足)そして相変わらずわたしは、暦が終わっているのは単にマヤのひとが書くの飽きたからだと思っています←<br>読了日：10月20日 著者：ダスティン トマスン<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23072710">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23072710</a></p><br><p>■ストレスをすっきり消し去る71の技術<br>個人的には、ストレスで参っているときにこんなことできるかー！というものばかりでした。なんでもポジティブに持っていけばいいってものでもないと思うんです…。メソッドも観念的なものが多いので、理詰めで納得していきたいタイプには余計ストレスになるかも。そしてやっぱりこの手の本には宇宙がでてくるのですね。<br>読了日：10月21日 著者：加藤 史子<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23093008">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23093008</a></p><br><p>■ネコでププッ! 面白ネコ画像集<br>母に借りた前作が楽しかったので、こちらも買ってきました。いやー毛玉ってほんとすばらしいですね！毛玉は世界を愛くるしさで制覇できるね！前作より小毛玉が多かった気がします。個人的には犬とぬこの組み合わせがすきです。あと聖書シリーズもすきです。わたしもぬこと和解したい…。しょうもない本と言ってしまえばそうなんですが、手許に置いておいて、事あるごとにめくってうふふ、ってなりたい一冊。<br>読了日：10月26日 著者：タカハシ ヒカル<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23228916">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23228916</a></p><br><p>■心の病 回復への道 (岩波新書)<br>タイトルだけ見ると精神疾患の治療プロセスを扱った本と思われるかも。実際は精神保健全体のことを取り上げている。日本の精神保健福祉制度を中心に、ACTやリカバリー、ピアスタッフなど話題が多岐にわたっていて、PSWの勉強をはじめたばかりの身にはよくまとまっているわかりやすい本だった。日本の社会保障はいま底辺へ底辺へ向かって突き進んでいるので、国の支援を受けてるくせにあれもこれもしたいなんてわがままだ、というような論調が増えてくるのだろうな。そうならないといいなあ。人間らしく生き合いたい、と思った。<br>読了日：10月27日 著者：野中 猛<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23237707">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23237707</a></p><p><br>▼読書メーター<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">http://book.akahoshitakuya.com/</a><br></p><br><p>10月は『滅亡の暗号』があたりでしたー。本屋で見かけて即買いしてよかった。</p><p>だいぶラフな読み方をしたやつも読了とみなして登録したので冊数が多くなりました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoimame/entry-11400676157.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 00:03:31 +0900</pubDate>
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<title>9月のまとめ</title>
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<![CDATA[ <br><p>2012年9月の読書メーター<br>読んだ本の数：7冊<br>読んだページ数：1884ページ<br>ナイス数：84ナイ<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/6835/matome?invite_id=6835">http://book.akahoshitakuya.com/u/6835/matome?invite_id=6835</a></p><br><p>■殺人鬼  ‐‐覚醒篇 (角川文庫)<br>評判が良かったので読んでみました、『フリークス』につづけて綾辻作品は2つ目。うーん…。スプラッタはわりと平気なほうなので、電車でもふつうに読めてしまいました。むしろ物足りないくらい…殺人鬼が圧倒的に強すぎて、あっさり登場人物が殺されてしまうので、もうちょっと抵抗してほしかったなーと思ったり。トリックのほうは気合いを入れて読んでいたわけでもないのですが、あちこちで「ん？」と引っかかって、そういうことだろうな～と思っていたら本当にそういうことでした…。殺人鬼の正体が明かされるなら続きも読みたいです。<br>読了日：9月5日 著者：綾辻 行人<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21872519">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21872519</a></p><br><p>■実用　登山用語データブック (山岳大全シリーズ)<br>登山することはないと思うんですが、山の本読むのが好きなので買いました。辞書代わりに引いた用語はいまのところ全部載っていました。写真も豊富で、巻末には山岳概念図や標準装備リスト等も載っていて、データブックの名はふさわしいと思います。<br>読了日：9月8日 著者：<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21962297">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21962297</a></p><br><p>■ネコでプッ! 面白ネコ画像集<br>ねこ好きの母から拝借。笑わせて頂きました。ねこのポーズひとつひとつがかわいくてたまらんです。コメントもおかしくてずっと笑いっぱなしでした。ねこの写真ってアテレコしたくなるんですよねー。個人的に『ネコと和解せよ』がすきですw<br>読了日：9月8日 著者：タカハシ ヒカル<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21970614">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21970614</a></p><br><p>■ドキュメント山の突然死<br>羽根田さんの遭難シリーズを興味深く読んだので、こちらも手に取ってみた。構成がいまいちなのか文章がいまいちなのか、どうも事例がはっきりと伝わってこない。脳卒中や心臓発作を起こした疑いのある当事者が医療機関を受診する頃にはその症状が消えてしまっていたり、亡くなった場合は高所登山ゆえに遺体が回収できず、解剖が行えないなど、仕方ないとはいえどの事例も～だった可能性がある、という記述だったのもその一因だろうか。それにしても突然死に関するまとまったデータがないというのには驚いた。<br>読了日：9月9日 著者：柏 澄子<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21991347">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21991347</a></p><br><p>■自殺プロデュース<br>女の子のグループの話と聞いてわくわく。文庫より単行本のほうが表紙も断然いいですね！肝心の中身は、山田先生、面白い話を考えつくのに、後半で失速してしまうんだなあ…という感じ。『スイッチを押すとき』も同じような感想を抱いた覚えがあります。自殺のプロデュースに失敗したあたりから話の軸が霧散してしまった感じで、特に最後のほうはありきたりな感じになってしまったのが残念でした。もっと濃厚な女の子たちの集団を読みたかったです。…ところでこれ、自殺のプロデュースにはなってなくない？と思ったのは内緒です。<br>読了日：9月13日 著者：山田 悠介<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22109725">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22109725</a></p><br><p>■地下室の箱 (扶桑社ミステリー)<br>この話のモチーフになった事件の記事を読んだのがきっかけで手に取った。『隣の家の少女』が気になっていたし、「今アメリカで最も不快な本を書く作家」という紹介文も見かけたので期待していたのですが……ふつう…。視点がころころ変わるのでいまいち主人公が支配されていく感じもしないし、拷問シーンもさらっとした感じ。なによりあちこちにある傍点がうっとうしい。そもそも主人公、不倫しておいて愛だとか正しいとか語られても反発しか感じられない。唯一気になったのは猫。猫のその後がわかってよかったよかった。ぬこぬこ。<br>読了日：9月23日 著者：ジャック ケッチャム<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22376949">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22376949</a></p><br><p>■隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)<br>胸糞悪い、と汚い言葉を使ってしまいそうな本。でも、それだけ。多くの方が絶賛されているほどの本だとはどうしても思えなかったのです。<br>読了日：9月30日 著者：ジャック ケッチャム<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22549132">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22549132</a></p><p><br>▼読書メーター<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">http://book.akahoshitakuya.com/</a><br></p><br><p>今月は『殺人鬼』に端を発する、グロい、えぐいと評判の小説を探し求めた1カ月になりました…。</p><p>しかし不発。求めている感じのものには出会えずじまいでした、残念。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoimame/entry-11371808287.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Oct 2012 14:42:02 +0900</pubDate>
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<title>8月のまとめ</title>
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<![CDATA[ <p>2012年8月の読書メーター<br>読んだ本の数：4冊<br>読んだページ数：752ページ<br>ナイス数：94ナイス</p><br><p>■心を病む人と生きる家族<br>家族は当事者にとって最大の支援者でもあり、最も影響を及ぼす場所でもある。とはいえどこの家族にもあるように、愛情があったり憎しみがあったりで、その家族ごとの軌跡が描かれていた。この本に登場している家族は共生の道を選んでいるけれど、別離だって選択肢としてはありだろうし、どんな道を選んだとしても生きづらさを感じずに暮らせる社会をつくりたいなあ、と思った。それと同時に、うつ病になったわたしをずっと支えてくれている家族や職場、友人に改めて感謝しました。ありがとう！<br>読了日：08月16日 著者：古川 奈都子<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21353286">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21353286</a></p><br><p>■日本国憲法 (小さな学問の書 (1))<br>平和学を学んでいたのでなにかと憲法が出てくることが多かったけれど、改めて全部読んでみた。全文や第9条は本当に秀逸だと思う。理念が日本国内だけの平和に留まらず世界にも広げていこう、その礎になろう、という姿勢がいい。よく「押しつけられ憲法」だと言われるけれど、中身が良ければいいのではないだろうか(そもそも本当に押し付けられたかというと疑問)。仮に改憲して、これより悪いものになったら世界の笑い物だろうなあ。第24条(男女平等)にかかわったシロタさんの講演を聞いたことがあるけど、彼女の話も素晴らしかった。<br>読了日：08月19日 著者：童話屋編集部<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21426569">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21426569</a></p><br><p>■シンボルの謎バイブル (GAIA BOOKS)<br>創作するときの資料に大活躍してます。笑 さまざまな宗教や、動物、植物、紋章、色など多岐にわたったシンボルが載っていて、眺めているだけでも面白いです。シンボルって意味を知らなければただの装飾にしか見えないんですよね、なんで魚が教会に？とか。あー楽しい。<br>読了日：08月30日 著者：マドンナ・ゴーディング<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21723984">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21723984</a></p><br><p>■ACT‐Kの挑戦―ACTがひらく精神医療・福祉の未来 (Psycho Critique)<br>重症精神障害者に対して精神医療と福祉の専門家やピアスタッフが24時間365日にわたって訪問による医療・福祉サービスを行うACTを、京都の地において実践されている高木先生の著作。日本の精神医療・福祉の問題点や、「精神障害者」の扱いの問題点、ACTの可能性が初学者にもわかりやすく書かれていた。実践者のことばはやはり説得力がある。あとがきにあった「人の行動がその人の思想のすべて」にぐっときた。これからこの分野に飛び込もうとしている身として、大きな希望と意欲を胸に抱かせられる本だった。<br>読了日：08月30日 著者：高木 俊介<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21726247">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/21726247</a></p><p><br>▼2012年8月の読書メーターまとめ詳細<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/6835/matome">http://book.akahoshitakuya.com/u/6835/matome</a></p><p>▼読書メーター<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">http://book.akahoshitakuya.com/</a><br></p><br><p>今月はほとんど本を読めませんでした～。</p><p>スクーリングやレポートに追われていたのもあるんですが、なんだか集中力が全然なくて…</p><p>何を読んでも頭に入らないどころか、</p><p>何を読みたいのかもわからない！！</p><br><p>9月はそんなことにならないといいなあ…</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoimame/entry-11344572863.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 21:28:40 +0900</pubDate>
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<title>7月まとめ</title>
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<![CDATA[ <br><p>2012年7月の読書メーター<br>読んだ本の数：7冊<br>読んだページ数：1556ページ<br>ナイス数：117ナイス</p><br><p>■夏と花火と私の死体 (集英社文庫)<br>藤崎先生のカバーにつられて購入。死体の一人称というのが面白い！16歳でこんな奇妙な世界を描いたというのだから、才能ってすごいです。いったい何を読んで育ったのか…！お兄ちゃんの行動がかなり不可解なんですが、この物語のなかではそこは目を瞑ります。もう一編も世界がお見事。短編なのに長い物語を読んだ気分。日常からうっかり踏み外すと闇に落っこちますね…<br>読了日：07月10日 著者：乙一<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20454033">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20454033</a></p><br><p>■何もかも憂鬱な夜に (集英社文庫)<br>タイトルが秀逸で「何もかも憂鬱な夜に」自分が立ちすくんでいる気がしてくる。登場人物たちは&lt;性&gt;に捉われていて、それを向けられる側の性を持っているわたしは薄気味悪く、嘲笑ってやりたい気分になった。なんて憂鬱な気分にさせてくれるのだ。重ねて死刑について考える。遺族が被告をこの世から排除したいという気持ちは当然だ。けど死刑になる前にすべてを語れ、語ってから死に行け、という主人公の台詞は真実だと思った。そして気付かされる、宗教も芸術も、どんな極悪人にも開かれていること。生まれたならそれらを知ってから、死に行け。<br>読了日：07月14日 著者：中村 文則<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20533049">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20533049</a></p><br><p>■ちんかめ〈2〉 (宝島社文庫)<br>すきなタイプの女の子が少なくて残念…。お洒落、っていうのはこういう感じなのね、って思いながらめくってみてた。<br>読了日：07月17日 著者：内藤 啓介<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20688736">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20688736</a></p><br><p>■アクセス (新潮文庫)<br>パンダブックカバー目当てで、ストロベリーナイトの作者さんだし、ということで購入。無料プロバイダーに登録した人間の周りに続発する不可解な事件にわくわくしながら読み進め、しかし後半、仮想空間が出てきてそっち系の話か！とずっこけた。渡辺浩弐っぽい…。奇怪な言動の人物が出てくるので舞城王太郎が書いたら面白いだろうなあと思った。母娘、従姉妹、親友の依存関係を嫌みなく描き出しているのが良かった。<br>読了日：07月18日 著者：誉田 哲也<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20647900">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20647900</a></p><br><p>■死刑でいいです --- 孤立が生んだ二つの殺人<br>被害者、遺族側は極刑や反省を望むのは当然だと思う。その一方で改めてその人の特性に合わせた更生教育がなされる必要性を感じる。これは発達障害を持っている人、持っていない人にかかわらず。ただどこまでできるだろうか、という気もする。発達障害を持った人が生きやすい社会、支援を受けられる社会になればとても良いと思うが、持っていない人でも生きにくい社会、孤立している社会ではなかなか困難だろう。ただ人に「生まれてこなければよかった」と言わせてしまう社会はやっぱり変えていかなくては。<br>読了日：07月20日 著者：池谷孝司,真下周<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20682628">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20682628</a></p><br><p>■最後の命 (講談社文庫)<br>幼少期に見た惨劇がトラウマになろうと、自分のなかに元から倒錯した欲望の因子があろうと、結局それをどう乗り越えていくかなんだと思った。大方の人はホームレスの集団にも、冴木にもふざけんな、って感じるんじゃないかな、感じないかな。ふざけんな、甘ったれるな、お前らなんかに好き勝手されてたまるかって。だから自殺した冴木の選択はひとつの正解だと思う。罰が罪を越えることはないなら尚更だ。<br>読了日：07月26日 著者：中村 文則<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20833858">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20833858</a></p><br><p>■遮光 (新潮文庫)<br>自分の言動は果たして真に自分の内から出て来たものか。演技ではないか、振りではないか。そう思う度に自分の拠り所は削れていくのだろう。彼は寄る辺となる存在も亡くしてしまっている。作品のなかで彼は何度も光に照らし出され、不快に思っている。彼から光を遮ってくれる存在はもう現れることはないのだろうか。狂っていくことのほうが幸福だろうか。<br>読了日：07月28日 著者：中村 文則<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20893617">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20893617</a></p><p><br>▼2012年7月の読書メーターまとめ詳細<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/6835/matome">http://book.akahoshitakuya.com/u/6835/matome</a></p><p>▼読書メーター<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">http://book.akahoshitakuya.com/</a><br></p><p>今月は中村文則先生を初読みして、そしてどうやら気に入った模様。</p><br><p>性に捉われる男たちはわたしにとってとても気持ち悪くて忌避したい存在なので、読んでいる間はとっても不愉快。</p><p>たとえそれがどんなに不遇な過去に起因するものであってもね。</p><p>だけどなぜか3冊も読んでしまった…。</p><p>文章がすきなのか、はたまた雰囲気がすきなのか。</p><br><p>8月も文庫になっている作品を読んでいきたいと思いますー。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoimame/entry-11317198810.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 11:25:27 +0900</pubDate>
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<title>6月のまとめ</title>
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<![CDATA[ <br><p>2012年6月の読書メーター<br>読んだ本の数：7冊<br>読んだページ数：1770ページ<br>ナイス数：176ナイス</p><br><p>■バチカン奇跡調査官ラプラスの悪魔 (角川ホラー文庫)<br>実在した人物との邂逅が面白い！今回は平賀大活躍で、物理の話がたくさん。物理の成績壊滅的だったわたしですがなんとかついていけました。シリーズのなかで一番すき。後半、物語全体も大きく動き出して、ますます今後が楽しみです。はやく続きでないかなー！それにしてもロベルト…それでいいのか…笑　あと時事問題もちらほら出てきて、藤木先生すごいなー！って思いました。<br>読了日：06月04日 著者：藤木 稟<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19503498">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19503498</a></p><br><p>■小さなトロールと大きな洪水 (講談社文庫)<br>ムーミンをカバって言ったら叱られた思い出。せっかく読むなら発刊順でなく時系列で読んでいこうとこちらから手に取った。解説がシリーズを全部ネタバレしてくれて泣いた。<br>読了日：06月05日 著者：トーベ・ヤンソン<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19539680">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19539680</a></p><br><p>■精神医学-精神疾病とその治療 第1巻<br>文章が読みにくいところが多々あって(接続詞の使い方が変とか)、えらく時間がかかってしまった。テキストなのだからもうすこし用語説明とか、図が載っているとわかりやすいのに…。<br>読了日：06月10日 著者：<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19665912">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19665912</a></p><br><p>■みんな邪魔 (幻冬舎文庫)<br>うーん…期待していたのとちょっと違った。出だしは中高年女性たちの痛々しいお茶会(むしろ同類です、はい。キャリーはさすがに持ってないけど)に興味津々で引き込まれたのだけど、殺人事件が起こり始めた頃からあれ？となった。だんだんサークルの影が薄くなってしまった気がして…。そしてオチ。なんだ…とちょっとがっかり。それにしてもタイトルは『更年期少女』のほうが良かった。<br>読了日：06月11日 著者：真梨 幸子<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19685620">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19685620</a></p><br><p>■モンスターマザー 世界は「わたし」でまわっている<br>読みながらどん引き。ここに出てくるような極端な母親はごく一部だと思いたい、何度も見たことあるけど。そして女子大で働いていると「モンスターマザー予備軍」がいっぱいいることにも気付くけど…。何がすごいって登場する母親たちが揃って思考停止していること。子どもを育てるという責任重大なことについても、自分の生き方についても、日々生活をしていくことについても、全部思考停止。それじゃあこうなるわ…と思ってしまう。ただ、いまの社会に問題があるのも事実。子育てしづらい社会は「モンスターソサエティー」？モンサエ。ないわ。<br>読了日：06月15日 著者：石川 結貴<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19800751">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19800751</a></p><br><p>■好きで好きで好きで (角川ルビー文庫)<br>久しぶりの商業BL。片想いっていいですねー。切なくなりました！…でも両想いになってからはふーん、という感じになってしまい、ひねくれた自分にちょっとげんなり…。あとね、充実した仕事を持ってるのに、相手の転勤に合わせてほいほいついていくよ！ってうのはどうなの、って個人的に思っちゃう。「おまえは男だし、仕事もあるからついてきてくれって言えない」っていう攻めの台詞にもイラッ…やっぱり自分にげんなり。苦笑<br>読了日：06月17日 著者：高遠 琉加<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19833505">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19833505</a></p><br><p>■バチカン奇跡調査官 　 闇の黄金 　 (角川ホラー文庫)<br>再読。ジュリア様って実は体育会系ですよね！<br>読了日：06月30日 著者：藤木　稟<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20170351">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20170351</a></p><p><br>▼2012年6月の読書メーターまとめ詳細<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/6835/matome">http://book.akahoshitakuya.com/u/6835/matome</a></p><p>▼読書メーター<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">http://book.akahoshitakuya.com/</a><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoimame/entry-11291369095.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jul 2012 11:59:47 +0900</pubDate>
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<title>5月のまとめ</title>
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<![CDATA[ <br><p>2012年5月の読書メーター<br>読んだ本の数：8冊<br>読んだページ数：1943ページ<br>ナイス数：104ナイス</p><br><p>■22歳負け組の恐怖<br>先生から読んどけー！と言われたので読みました。正直こんな生き方や大学生活は送りたくないわ…という気持ちしか抱けなかった。大学生、この状況に疑問はないの？<br>読了日：05月01日 著者：山内 太地<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18616727">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18616727</a></p><br><p>■モンスター (幻冬舎文庫)<br>初百田作品。単行本時から読んでみたかったので、文庫見つけてすぐ買いました。最初は主人公の述懐にうまくなじめずに退屈していたのですが、整形手術を受け始めた頃から面白くなってきました。男性に選んでもらう人生を求めたら、こんなふうに美を求めていかざるを得なくなってしまうのかなあ…と首をひねりつつ、主人公は主人公なりに幸せだったようなのでハッピーエンドだと思いました。美しさに命を傾ける女性陣に比べ、男性陣のなんとカッコ悪いことよ…ひとりだけかっこいい人いたけど。彼について行ければよかったのにね。<br>読了日：05月13日 著者：百田 尚樹<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18936731">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18936731</a></p><br><p>■科学の原理と人間の原理<br>氏は科学者である自分と人間である自分の矛盾を、ずっと考え続けてきた方なんだということがひしひしと伝わってくる講演録。改めて原子力は人間には制御することのできない「消えない火」、「天上の火」なのだと教えられた。経済とか安全保障といった視点ではなく、地球に生きる生物いう視点で、原発は再稼働するべきではないと思う。薄くて字も大きいのであっという間に読めるが、中身はとっても濃いので多くの人に手にとってもらいたい。高木先生が御存命だったら、今、どんな発言をされていただろう。<br>読了日：05月16日 著者：高木 仁三郎<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19009335">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19009335</a></p><br><p>■犠牲のシステム　福島・沖縄 (集英社新書)<br>沖縄と福島を、意味はちがうといえども同じ「植民地」という言葉で見ることに違和感を覚えた。中央から「犠牲」を押しつけられる周縁という意味での「植民地」と思っていると琉球処分が出てくるし…そうなるとまた「植民地」の意味は変わってくると思う。けれど3.11の際の「日本人素晴らしい」というナルシシズムにぞっとしたり（そこにいるのは日本人だけじゃないだろう、と思った）、沖縄だいすき！といいながら負の面は全然見ようとしない本土の人間に、同じヤマトンチュとして憤りを覚えたりもしていたので、この本はとても興味深かった。<br>読了日：05月18日 著者：高橋 哲哉<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19067873">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19067873</a></p><br><p>■バチカン奇跡調査官  血と薔薇と十字架 (角川ホラー文庫)<br>これじゃものすごくプロテスタントが意地悪に見えるー！とひやひやしながら読みました(そこか)。吸血鬼ネタはいいですね、問答無用で楽しいです。推理は「～だと思われます」調になってしまうのはしょうがないんでしょうね、きっと。「～です」って言ってもらえればすっきりするんですが、なんとなくもやもや。でも伝説や脳科学・自然科学のほうにまで話題が広がるのは面白いです。うっかり伯爵が病気か事故でMRIとかにかけられたらいろいろ露呈しそうですよね！←　ところでこの調査、経費落ちないですよねきっと。ああ楽しかった。<br>読了日：05月26日 著者：藤木 稟<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19272913">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19272913</a></p><br><p>■アインシュタイン150の言葉<br>現代ではなにかと対立するものと考えられがちな宗教と科学だけれど、彼のなかでは矛盾なく共存するものだったんだなと思った。これは高木先生にも通ずる。本当に聡明で謙虚な人間は、自分の愚かさ、立ち位置、限界をよく知っている。そのような人間でありたい。一生好奇心を持って、学ぶことを続けていきたい。原書でぜひ読みたい。<br>読了日：05月26日 著者：<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19273977">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19273977</a></p><br><p>■マザー・テレサ 愛と祈りのことば (PHP文庫)<br>マザー、教えてください。貴女がその身の中にキリストの姿を見た、貧しい者たちのなかの、最も貧しく惨めな者はどこにキリストを見出せばよいのでしょう。どのように施しを与え、衣服を着せ、ともに歩けばよいのでしょうか。<br>読了日：05月27日 著者：<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19293372">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19293372</a></p><br><p>■ネグレクト 育児放棄―真奈ちゃんはなぜ死んだか<br>わたしは子どもが大がつくほど嫌いで、将来子どもを産もうなんて気持ちはさらさらないので言えた立場じゃないのですが親になろうとする人は講習会や審査があったほうがいいんじゃないの…？と、思わざるを得ませんでした。生育歴や人格形成にいろいろ理由はあれども、子どもの親になる人間がこんなにも未熟だと、またすぐに犠牲になる子どもが出てくると思われます。同時に公的機関を含めた社会の「親は子どもに愛情を持っているのが当然」というような愛情神話はいい加減にやめたほうがいいと思いました。それがどれだけの親を追い詰めているか…。<br>読了日：05月29日 著者：杉山 春<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19362483">http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19362483</a></p><p><br>▼2012年5月の読書メーターまとめ詳細<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/6835/matome">http://book.akahoshitakuya.com/u/6835/matome</a></p><p>▼読書メーター<br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">http://book.akahoshitakuya.com/</a><br></p><br>
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<pubDate>Fri, 01 Jun 2012 12:50:07 +0900</pubDate>
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