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<title>てっきゅう日々是精進</title>
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<description>ブログの説明を入力します。読書の感想、日々思ったことの備忘録です。</description>
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<title>NAHAマラソン</title>
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平成25年12月1日(日)8時スタート結果から言うと、タイムは4時間半をちょっと切るくらいだったので、自己ベストにはほど遠く、記録よりも記憶に残るレースにすべく、かるーく記憶を思い返してみようっと。とにかく、沿道の応援が圧倒的にすごいというのが一番記憶に残っている。沖縄県の南部をぐるっと回るこのレースは、海を横目に見ながらの42.195kmかと思いきや、海が見えるのはほんの一瞬で、景色だけで言えば、普通のロードレースと変わらない。違うのは、沿道の応援が42キロにわたりほぼ途切れることのないこと。
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<dc:date>2013-12-03T14:37:08+09:00</dc:date>
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<title>太陽の子　灰谷健次郎</title>
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この著者の本は元々妻が好きで、代表策である「兎の眼」を読んでから、色々な作品を読むにいたり、我が家にかなりの文庫が本棚に並んでいる。内容の記憶が曖昧になってきたのと、惹かれる本がないために、再読にいたった。内容は、母親が沖縄料理店を営む小学校６年生の女の子が主人公。あるときから父親がうつ病っぽくなり、心を閉ざしてしまう。お店に来る沖縄出身のお客さんや小学校の先生とのやり取り等を通じて、父親のこと、沖縄のことについて主人公が考え、真実を知ろうとしていく姿を描いた作品。気になる文章がたくさんありすぎ
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<dc:date>2013-04-17T04:36:58+09:00</dc:date>
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<title>結婚指輪のこと</title>
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とあるお洒落なお店の指輪を結婚して以来、結婚指輪にしてずっと付けている。デザインがシンプルで飽きがこないところを気に入った。ふとホームページを見てみると、約10年経った今も昔と変わらないデザインで、これから結婚する人たちの指を彩っているようである。忘れてしまうので、私の指輪の由来などの説明文を勝手に転載してみた。綺羅 KIRA経糸と緯糸 綾なす 美しき仲糸を重ね合い、織りあげることで完成する織物をイメージ。美しい絹の経糸（縦糸）と緯糸（横糸）のように、ふたりで輝かしい未来を織りなしていく様を表現
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<dc:date>2013-02-21T19:34:00+09:00</dc:date>
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<title>『風の中のマリア』 百田尚樹</title>
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偶然、図書館で見つけた一冊。主人公は、オオスズメバチのマリア。女王蜂ではなく、ワーカーと呼ばれる雌の蜂。羽化してから命を落とすまでの約40日？の彼女の活動(主に他の虫を狩って、幼虫の餌を確保する役割)を通して、オオスズメバチの生態を知ることができる、面白い内容だった。次男が最近はまっている虫のDVDで、たまたまミツバチvsスズメバチのシーンを見た後だったので、脳の中で物語の文章を克明に映像化できた。虫が嫌いでも、多分面白く読めるのでは？！ Android携帯からの投稿
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<dc:date>2013-02-07T07:35:00+09:00</dc:date>
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<title>ちょこ太</title>
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平成24年10月29日、ちょこ太（チワワ・♂・12歳5ヶ月）が自宅で息を引き取りました。この子は、結婚前に妻と妻の妹が、妻の母親の誕生日に近所のペットショップで購入した犬で、結婚を機に私の家族として一緒に暮らすことになった、自分の人生で初めて、一緒に生活をした犬でした。一緒に暮らして約9年、妻とちょこ太と自分の3人で始まった新婚生活は、4年経って長男が産まれ、その2年後に次男、さらにその2ヵ月後に2匹目となるチワワ（マロン・♀）が増え、最終的に4人と2匹の生活となりました。この4人と2匹の生活が
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<dc:date>2012-10-30T21:40:10+09:00</dc:date>
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<title>「ぼくらはそれでも肉を食う」ハロルド・ハーツォグ</title>
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以前から気になっている、「肉」の問題。犬を飼っている身であるためか、みんなが普通に食べている(もちろん、自分も普通に食べている)牛や鳥、豚などは、動物園等で見かけると「かわいい」と思う反面、日常的に食している自分のことを思うと、変に矛盾や疑問を感じてしまう。人間に捨てられた犬や猫が毎日無意味に殺されていることに疑問は感じても、食における動物のこととなると、疑問に感じつつも、何となく肉を食べ続けてしまう。この本は、上記の葛藤を持つ人に明確な答えをもたらすものではなく、ただ様々な観点から見た現実を教
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<dc:date>2011-10-25T18:47:00+09:00</dc:date>
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<title>「悼む人」天童荒太</title>
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以前から気になっていたが、図書館で偶然に出会い、衝動的に手に取った本。亡くなった人を「悼む」日々を過ごす主人公と、彼に関わった人や家族が中心の物語。死とは、愛とは何か。そんなことを考えさせてくれる本です。物語中盤までは、なかなか読み進めるのに苦労したが、中盤過ぎてからは一気に読み進めることができた。○気になるキーワードp296お前を「悼む人」にしたものは、この世界にあふれる、死者を忘れ去っていくことへの罪悪感だ。愛するものの死が、差別されたり、忘れ去られたりすることへの怒りだ。そして、いつかは自
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<dc:date>2011-10-13T07:46:00+09:00</dc:date>
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<title>「天地明察」冲方丁</title>
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実在の人物で、日本人で初めて「暦」を作った『渋川春海』の物語。800年で2日も暦がずれていることを知った主人公が、実に多くの人の手助けを得ながら、新しい暦を策定していく。暦＝カレンダー位に考えていたけど、「今日という日が実は明日かもしれない」なんて言われると、自分もびっくりするし、不安にもなる。今はグレゴリオ暦という暦を使っているらしいが、人間の生活に密着している暦そのものにとても興味をそそられた。また、算額絵馬を見に行く主人公の姿から物語が始まるように、算術(今の数学)の話題がたっぷり出るけど
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<dc:date>2011-09-30T08:19:00+09:00</dc:date>
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<title>「サムライブルーの料理人」西芳照</title>
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図書館の新着コーナーに置いてあった。サッカー日本代表の料理人(サポートスタッフ)の視点から見た日本代表の姿と、遠征の帯動シェフとして彼らを食事面でサポートした著者の「負けられない戦い」を記したもの。心に残ったフレーズ○サッカーでもボールを蹴りあうことで言葉が通じない人とも気持ちが通じあうように、料理もコミュニケーションを取るために大岐きな役割を果たす。○周到に準備しても、海外の遠征先では想像もつかないことが起こる。予期せぬ出来事に対する心構えと、何が起こっても対処できるという自信は、経験によるも
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<title>「下町ロケット」池井戸潤</title>
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電車内広告の感想に惹かれて読んでみた。内容の細かいところは実際に読んでもらうとして、一言感想を言うとすれば、「面白かった！」かな？中小企業の社長、父親、研究者…色んな立場において、大企業を相手に戦い、社員と戦い、自分の夢と現実の間で葛藤しながら、最終的にはみんなが同じ方向を向いて、一丸とまとまっていく姿には単純に感動した。電車内でクライマックスを迎えたが、涙を抑えることすら難しかった…。【心に残ったセリフ・場面】○俺はな、仕事っていうのは、二階建ての家みたいなもんだと思う。一階部分は、飯を食うた
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<dc:date>2011-09-06T23:46:24+09:00</dc:date>
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