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<title>てっきゅう日々是精進</title>
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<description>ブログの説明を入力します。読書の感想、日々思ったことの備忘録です。</description>
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<title>NAHAマラソン</title>
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<![CDATA[ 平成25年12月1日(日)8時スタート<br><br>結果から言うと、タイムは4時間半をちょっと切るくらいだったので、<br>自己ベストにはほど遠く、記録よりも記憶に残るレースにすべく、<br>かるーく記憶を思い返してみようっと。<br><br><br>とにかく、沿道の応援が圧倒的にすごいというのが一番記憶に残っている。<br>沖縄県の南部をぐるっと回るこのレースは、<br>海を横目に見ながらの42.195kmかと思いきや、<br>海が見えるのはほんの一瞬で、<br>景色だけで言えば、普通のロードレースと変わらない。<br><br>違うのは、沿道の応援が42キロにわたりほぼ途切れることのないこと。<br>地元の住民だけでなく、飲食店やガソリンスタンド・タイヤショップの人が<br>私設エイドを出してくれて、黒糖やミカン、バナナ、水を配ってくれる。<br>上記のものの他に、チューチューアイスやサーターアンダギー、<br>アクエリアスの冷凍したパックや氷もあり、<br>取らないのが申し訳ないくらいに、たくさんの人がランナーを助けてくれていた。<br>個人的には、洋菓子店が出してくれてたパニーニみたいな美味しそうなものを<br>食べ損ねたのが残念だった～。<br><br>また、いろんな人(特に子どもたち)とのハイタッチでとても元気をもらった！<br>一体何人とタッチしたことか？<br>100は優に超えるだろうな～（笑）<br>でも、孤独に走る人間にとって、応援してくれる人との触れ合いは<br>何事にも代え難く心強い！<br>運動場に戻ってきて、あと1kmというところで、地元の高校野球児たちが<br>ズラッと並んでハイタッチしてくれるもんだから、<br>もう一踏ん張りとスパートかけようとしたら、<br>足が釣りそうになって、ペースダウン。<br>でも、ゴールのある競技場に入ってもまだまだ応援してくれる。<br>自分に余裕があれば、そこでもハイタッチできただろうな～。<br>レースを楽しむにしても、肉体的に余裕ができるような<br>準備の必要性を改めて実感したσ(^_^;)<br><br>ちなみに、ハイタッチも家族が一番だが、<br>家族は美ら海水族館で魚に夢中^_^<br>まあ、4時間以上もゴールで待っててとは言えないよね～。<br><br><br>とりあえず、レース中盤以降に坂が多く、なかなかハードなコースだと思うけど、<br>またいつか、このレースに戻って来たいな～。<br><br>まだまだ先だけど、定年後には伴走ランナーとかも出来るといいなとも思った。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131203/14/aoiochoco/3c/79/j/o0800060012769114178.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131203/14/aoiochoco/3c/79/j/t02200165_0800060012769114178.jpg" alt="$てっきゅうのブログ-ゴール直前！" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 03 Dec 2013 14:37:08 +0900</pubDate>
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<title>太陽の子　灰谷健次郎</title>
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<![CDATA[ <p>この著者の本は元々妻が好きで、代表策である「兎の眼」を読んでから、</p><p>色々な作品を読むにいたり、我が家にかなりの文庫が本棚に並んでいる。</p><br><p>内容の記憶が曖昧になってきたのと、惹かれる本がないために、</p><p>再読にいたった。</p><br><p>内容は、母親が沖縄料理店を営む小学校６年生の女の子が主人公。</p><p>あるときから父親がうつ病っぽくなり、心を閉ざしてしまう。</p><p>お店に来る沖縄出身のお客さんや小学校の先生とのやり取り等を通じて、</p><p>父親のこと、沖縄のことについて主人公が考え、真実を知ろうとしていく姿を描いた作品。</p><br><p>気になる文章がたくさんありすぎて、列挙できないけれども、</p><p>一ついえるのは、命をとても大切にしている物語だということ。</p><p>人間は誰一人、一人では生きられないし、生きてゆけない。</p><p>それぞれの人生はかけがえのないものだということ。</p><br><p>作品の途中で、沖縄の戦争を経験した人が、戦争を経験していない人に対して</p><p>発する言葉の数々は、私のような沖縄で何があったかを歴史上の年表では知っていても、</p><p>実情を全く理解していない、その時代に生きていないもの、沖縄で実際に生活をしていないものには</p><p>理解できない、理解しようとすらしていないであろう、沖縄の苦しみが伝わった。</p><br><p>作品自体は新しいものではないが、作品の内容は今読んでも、</p><p>現代の世の中が変わったかといえば、そうではないように思える。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoiochoco/entry-11512890122.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Apr 2013 04:36:58 +0900</pubDate>
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<title>結婚指輪のこと</title>
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<![CDATA[ とあるお洒落なお店の指輪を<br>結婚して以来、結婚指輪にして<br>ずっと付けている。<br>デザインがシンプルで飽きがこない<br>ところを気に入った。<br><br>ふとホームページを見てみると、<br>約10年経った今も<br>昔と変わらないデザインで、<br>これから結婚する人たちの指を<br>彩っているようである。<br><br>忘れてしまうので、<br>私の指輪の由来などの説明文を<br>勝手に転載してみた。<br><br><br><br>綺羅 KIRA<br><br>経糸と緯糸 綾なす 美しき仲<br><br>糸を重ね合い、織りあげることで<br>完成する織物をイメージ。<br>美しい絹の経糸（縦糸）と<br>緯糸（横糸）のように、<br>ふたりで輝かしい未来を<br>織りなしていく様を表現 <br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/aoiochoco/entry-11475515403.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 19:34:00 +0900</pubDate>
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<title>『風の中のマリア』 百田尚樹</title>
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<![CDATA[ <br><br>偶然、図書館で見つけた一冊。<br><br>主人公は、オオスズメバチのマリア。女王蜂ではなく、ワーカーと呼ばれる雌の蜂。<br>羽化してから命を落とすまでの約40日？の彼女の活動(主に他の虫を狩って、幼虫の餌を確保する役割)を通して、オオスズメバチの生態を知ることができる、面白い内容だった。<br><br>次男が最近はまっている虫のDVDで、たまたまミツバチvsスズメバチのシーンを見た後だったので、脳の中で物語の文章を克明に映像化できた。<br><br>虫が嫌いでも、多分面白く読めるのでは？！ <br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/aoiochoco/entry-11465365473.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 07:35:00 +0900</pubDate>
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<title>ちょこ太</title>
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<![CDATA[ <p>平成24年10月29日、ちょこ太（チワワ・♂・12歳5ヶ月）が自宅で息を引き取りました。</p><br><p>この子は、結婚前に妻と妻の妹が、妻の母親の誕生日に近所のペットショップで購入した犬で、</p><p>結婚を機に私の家族として一緒に暮らすことになった、自分の人生で初めて、一緒に生活をした犬でした。</p><br><p>一緒に暮らして約9年、妻とちょこ太と自分の3人で始まった新婚生活は、</p><p>4年経って長男が産まれ、その2年後に次男、さらにその2ヵ月後に2匹目となるチワワ（マロン・♀）が増え、</p><p>最終的に4人と2匹の生活となりました。</p><br><p>この4人と2匹の生活が始まって、すでに3年が経過してましたが、</p><p>ここ1年はちょこ太の体調が悪化し、ほとんど家から出ない状態となりました。</p><p>薬を飲みながら家で安静に暮らす毎日が、彼にとって幸せだったかどうかは定かではありません。</p><p>この点はどう解釈しようが、人間の勝手な思い込みにしか過ぎないので、何も言えません。</p><p>それでも、我々人間側としては、彼がいるだけで幸せを感じていたのは言うまでもありません。</p><br><br><p>10月下旬になってからは急激に体調が悪化し、左後ろ脚が腫れ出しました。</p><p>そこから歩行が満足にできなくなり、数日もすると右後ろ脚も腫れ、</p><p>いよいよ歩行が出来なくなりました。</p><br><p>年越しは無理だろうけど、しばらく彼の介護に徹しようかなと思っていた昨日、</p><p>夕方に妻から電話があり、自宅で息を引き取っているとの報告でした。</p><p>妻が動かなくなったちょこ太に触れたところ、まだ温かかったようで、</p><p>帰る少し前に亡くなったのではとのことでした。</p><br><p>妻も泣き、それにつられて息子も泣き、私も電車内で一人で泣き、</p><p>帰って妻と二人で泣き、数年ぶりにたくさんの涙を流した夜でした。</p><br><br><p>そして本日、火葬を済ませてきました。</p><p>亡くなってから約半日でお骨になり、お別れはあっという間でした。</p><br><br><p>ちょこ太、いつまで安らかに。。。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 21:40:10 +0900</pubDate>
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<title>「ぼくらはそれでも肉を食う」ハロルド・ハーツォグ</title>
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<![CDATA[ 以前から気になっている、「肉」の問題。<br>犬を飼っている身であるためか、みんなが普通に食べている(もちろん、自分も普通に食べている)牛や鳥、豚などは、動物園等で見かけると「かわいい」と思う反面、日常的に食している自分のことを思うと、変に矛盾や疑問を感じてしまう。<br>人間に捨てられた犬や猫が毎日無意味に殺されていることに疑問は感じても、食における動物のこととなると、疑問に感じつつも、何となく肉を食べ続けてしまう。<br><br>この本は、上記の葛藤を持つ人に明確な答えをもたらすものではなく、ただ様々な観点から見た現実を教えてくれる。<br>また、食の問題だけでなく、実験動物や家庭の害獣と見なされるネズミ、動物同士を闘わせる闘鶏など、色んな動物の話が出てくるので、動物問題について広く浅く知ることができる。<br><br>私の希望としては、マックのハンバーガーが好きな人もそうでない人も、食肉用の動物が置かれている現実を知るために、この本の一部でも読んでほしい。そして、その現実を噛み締めて、ハンバーガーにかぶりついて欲しいなと思う。<br><br><br>☆気になったフレーズ<br>p158 犬は飼い主がテレビに釘付けになっていると、言うことを聞かない場合が多い。<br><br>p210 1925年の時点で、体重1 .1キロのにわとりを生み出すのに4ヶ月と4.5キロのエサが必要だったが、今は6～7週間で体重が2.3キロはある。 <br><br>p215 1958年に制定された「人道的 蓄法」を含む、ほぼあらゆる動物福祉法が、家畜飼育場で生まれたブロイラーには適用されない。<br><br>p222 わたしたち人間が他の生物種について考えようとするとき、矛盾や葛藤を起こすのはやはり肉の問題だ。美味しいけれども、不健全で、気持ち悪くて、そして他の動物を殺さないと手に入らないことなのだ。<br><br>p263 ずっと昔、食べるために動物を飼ったり育てたりしていた何百万人もの人たちのことを考えてみるの。それが生き残る道だったのよ。～中略～自分で動物を殺してみたほうがいいのかも。～中略～責任を引き受けることが、恐怖をやわらげる薬になるのよ。<br><br>p285 医学のあらゆる進歩(新薬、新手術、新療法)は、どれも遅かれ早かれ生き物で試さざるを得ない。(中略)どの実験対象は、動物でなければ人間になる。 <br><br>p292 暮らしの中で遭遇する動物たちにどんなレッテル(害獣、ペット、実験動物)を付けるかの方が、脳の大きさや幸福を感じるのかなんていう話よりもずっと、その動物の扱いを左右していることに。<br> <br>p353 人類動物学という新しい科学が明らかにするのは、暮らしの中の動物たち(愛するもの、嫌うもの、食べるものすべて)に対するわたしたちの態度、ふるまい、関係も、やはりみんなが思っているよりもずっと複雑ということなのだ。<br><br> <br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/aoiochoco/entry-11058807167.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 18:47:00 +0900</pubDate>
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<title>「悼む人」天童荒太</title>
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<![CDATA[ 以前から気になっていたが、<br>図書館で偶然に出会い、衝動的に<br>手に取った本。<br>亡くなった人を「悼む」日々を過ごす主人公と、<br>彼に関わった人や家族が中心の物語。<br>死とは、愛とは何か。<br>そんなことを考えさせてくれる本です。<br>物語中盤までは、なかなか読み進めるのに苦労したが、<br>中盤過ぎてからは一気に読み進めることができた。<br><br><br>○気になるキーワード<br>p296お前を「悼む人」にしたものは、この世界にあふれる、死者を忘れ去っていくことへの罪悪感だ。愛するものの死が、差別されたり、忘れ去られたりすることへの怒りだ。そして、いつかは自分もどうでもいい死者として扱われてしまうのかという恐れだ。<br><br>p377怒りや悔しさを募らせていくと、亡くなった人ではなく、事件や事故という出来事のほうを、また犯人のほうを、より覚えてしまうことに気がついたんです。<br><br>p378亡くなった人の人生の本質は、死に方ではなくて、誰を愛し、誰に愛され、何をして人に感謝されたかにあるのではないかと、亡くなった人々を訪ね歩くうちに、気づかされたんです。<br><br>p404愛は完全な孤独の中では生じないものではないですか。<br><br>p434人はどのようであろうと、美しくあれる <br><br>p437誰かのためにね、その人のためになら、自分が少しくらい損をしてもいいって思えたら・・・それはもう、愛でいいのよ。 <br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 07:46:00 +0900</pubDate>
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<title>「天地明察」冲方丁</title>
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<![CDATA[ 実在の人物で、日本人で初めて「暦」を作った『渋川春海』の物語。800年で2日も暦がずれていることを知った主人公が、実に多くの人の手助けを得ながら、新しい暦を策定していく。<br><br>暦＝カレンダー位に考えていたけど、「今日という日が実は明日かもしれない」なんて言われると、自分もびっくりするし、不安にもなる。<br><br>今はグレゴリオ暦という暦を使っているらしいが、人間の生活に密着している暦そのものにとても興味をそそられた。<br><br>また、算額絵馬を見に行く主人公の姿から物語が始まるように、算術(今の数学)の話題がたっぷり出るけど、数学に嫌悪感をもつ自分でも、数学やろうかな？と思わせる魅力があった。<br><br><br>心に残ったフレーズ<br>○p187 ・・・星空を見た。この世に生まれてから何度見たかしれないものだ。これほどのものを毎夜目にすることが出来ながら、なぜ苦悩というものがこの世にあるのだろうか。<br><br><br>○p192 暦というものも実に不思議なしろものだ。日本全国、ほぼ同じものが出回っているにもかかわらず、自分が手にした瞬間、それは自分だけの時を刻み始めるのである。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 08:19:00 +0900</pubDate>
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<title>「サムライブルーの料理人」西芳照</title>
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<![CDATA[ 図書館の新着コーナーに置いてあった。<br>サッカー日本代表の料理人(サポートスタッフ)の視点から見た日本代表の姿と、遠征の帯動シェフとして彼らを食事面でサポートした著者の「負けられない戦い」を記したもの。<br><br>心に残ったフレーズ<br>○サッカーでもボールを蹴りあうことで言葉が通じない人とも気持ちが通じあうように、料理もコミュニケーションを取るために大岐きな役割を果たす。<br><br>○周到に準備しても、海外の遠征先では想像もつかないことが起こる。予期せぬ出来事に対する心構えと、何が起こっても対処できるという自信は、経験によるものが大きい。<br><br>○大きく成長した子どもたちを見ていると、大抵のことは、食事を通して子どもたちに伝わっていると思うほどです。食べることは人間の基本中の基本ですね。<br><br>○南アフリカワールドカップ敗退当日の夕食の席での岡田監督から選手への言葉「人間万事塞翁が馬、という言葉がある。これからも困難なことやつらいことにぶつかるだろうが、それを乗り越えようとチャレンジすることで未来型が開ける。チャレンジする精神を忘れないで欲しい。」<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 23:08:00 +0900</pubDate>
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<title>「下町ロケット」池井戸潤</title>
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<![CDATA[ 電車内広告の感想に惹かれて読んでみた。<br><br>内容の細かいところは実際に読んでもらうとして、一言感想を言うとすれば、「面白かった！」かな？<br><br>中小企業の社長、父親、研究者…色んな立場において、大企業を相手に戦い、社員と戦い、自分の夢と現実の間で葛藤しながら、最終的にはみんなが同じ方向を向いて、一丸とまとまっていく姿には単純に感動した。<br>電車内でクライマックスを迎えたが、涙を抑えることすら難しかった…。<br><br>【心に残ったセリフ・場面】<br>○俺はな、仕事っていうのは、二階建ての家みたいなもんだと思う。一階部分は、飯を食うためだ。必要な金を稼ぎ、生活していくために働く。だけど、それだけじゃあ窮屈だ。だから、仕事には夢がなきゃならないと思う。それが二階部分だ。夢だけ追っかけても飯は食っていけないし、飯だけ食えても夢がなきゃつまらない。<br><br>○仕事にカネの問題が絡むと面倒だ。でも、仕事でカネが絡まないことは有り得ない。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 23:46:24 +0900</pubDate>
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