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<title>usumurasaki</title>
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<description>Freeml、mixi、Facebookで、artist &amp;guitarist 伊勢正三ファンサイトownerをして参りました。5500通を超えるFreeML20191202終焉に際し、新たに語れる場所をとblogを始めます。maniacに個人的に伊勢を語りまたく、お付き合い頂けます皆様、宜しくお願い致します。</description>
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<title>1500キロの距離。。</title>
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<![CDATA[ <p>実は来年、なごり雪５０周年になる。</p><p>&nbsp;</p><p>大分の方から伺った。地元では、津久見市政もメモリアルな年になるとのことで市庁舎もリニューアルされるそうで、津久見はまたとてもよい盛り上がりの中にある。。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年、11月29日の佐伯Liveの前日、翌日含めて大分と津久見のみなさんとのコミュニケーションは、昨年から引き続きさらに深く厚くなったような気がする。それはとても私にとっては特別なことで、やっとこんな風に文章がある程度書けるようになってきたけど、本当にこころが上ずってしまってる感じで、一気に深く親しくなってしまった地元のみなさまとの繋がりに、驚くとともに気恥ずかし気持ちもあったりなんかして、なんだかおかしな感覚がずっと続いてた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで、本気で移住を考えたり、土地をくださるファン友さんまで現れたりして、なんだか大分にまだ、心がずっとある。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな大分は、東京から1500キロ。茨城からはさらにプラス100キロ。</p><p>この距離感がわかると、名曲『なごり雪』への想いはより具体的になる。なごり雪は、今や心の名曲でどんな場所にいても、どんな生活をしていたとしても、人間の琴線に触れてくる曲と詞は、否定しようもないことなので遠い距離を今論じたとしても、この名曲の前にどんな言葉もそんなの超えていくのだけれど、、でも、、でもね、、</p><p>&nbsp;</p><p>絶対に理解出来るかどうかって、距離と心と人間と、、物理的に離れて暮らすというか、あ～、今この時代に語ってもわからないかかな。わたしはね、、島根県出身の両親に、名古屋で育てられたから、名古屋から島根までの500キロが当時は大変遠くて、、島根に帰ってから名古屋に戻る時の、おばあちゃんたちと両親の別れ際だったり、両親が島根を思う距離感を感じて生きてきた感覚があって、、今、わたしも、育った町名古屋まで５００キロのところに住んでいて、物凄く帰りたくて、帰りたくているから、、距離への想いって、これはやっぱりあると思っていてね。。</p><p>&nbsp;</p><p>今から５０年前の日本で、電車移動だった頃、東京駅と津久見駅をつなぐ線路の切なさというか、このとてつもない距離、すぐに行けない距離って、、すごくすご～く堪らないくらい切なくて。思えば思うほど、凄い曲だな～と感じるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>今、茨城県に住んでいて、この土地に住む人はこの土地がとても肥沃で、古事記には常世の国とあるように、アルカディア理想郷と謡われた場所だから、日本海側が大雪だとめちゃ大晴天の冬だし、お水も豊富、晴天続き、暑さも湿気があまりないので、結構軽く受けている感覚のところだから、誰も他に転居を考えないし、地元で生まれた人はなおさら外に出ないから、、そんな切ない感覚なんて、、全く、誰も感じていないように思う。それは、地元の人には幸せな事なのだろうけれど、、遠くに故郷を持つ身には、理解者がいなくて、、どうしようもないほど、そういう意味で切ない。。</p><p>&nbsp;</p><p>ノー天気で、切なさとは無縁な地域に来た事を、一つ一つ考え込む性格だった自分にはよかったと感じていたのに、今、とてもそれが寂しくてたまらないです。正やんが茨城でLiveをされた時、遠慮なく演奏中に立ち歩き移動する人たちが沢山いて、ファン友のみなさんから、どういうことなの？と聞かれた。文化的感覚、切なさとは無縁な地域、遠くから来た人への想いも西の人たちとは、全然違う。わたしはそんな風にならないと思って、やっぱり35年過ぎても気持ちは変わらなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>少しあと少しの人生を西日本で暮らしたい。名古屋にまず、戻りたい。島根にも大分にも、住みたい。なんて、、わがままなのだろうか。この距離に対する切なさがわかる人たちに囲まれて、生活をしてみたいと思うこの頃だ。</p><p>&nbsp;</p><p>freeの仕事が一つ決まった。場所を選ばない。もう一つの仕事も場所を選ばない。軌道に乗せて、少し、名古屋や島根や大分で仕事してみたい。もう、両親もいないし、友人も地元には少なくなってるけれど、、でも、味覚と人恋しさを共有出来る、おせっかいな人たちに囲まれて、叱られたり、干渉してもらえる、人との繋がりの濃い場所で、思い切り人間の中で、関わりを持って後半の人生を生きたく思う。。</p><p>&nbsp;</p><p>なごり雪50周年を前に。。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aoiusumurasaki/entry-12650737523.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jan 2021 03:31:58 +0900</pubDate>
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<title>秋の葉を栞に・・。</title>
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<![CDATA[ <p>“僕はまだ一人じゃない”</p><p>&nbsp;</p><p>の意味をずっと考えてた。正やん、本当に、ひとりになってしまわれたのかなと、、</p><p>&nbsp;</p><p>曲をつくるために、形だけ、一時だけ、一人になるのだと思ってた。。</p><p>&nbsp;</p><p>その恋は、本当だということなのかな・・</p><p>&nbsp;</p><p>正やんは一人じゃない、、永遠に一人なんかじゃない</p><p>&nbsp;</p><p>わたしたちは、ずっとついていく</p><p>&nbsp;</p><p>少なくとも、、誰もいなくなっても、わたしはついていく。。</p><p>&nbsp;</p><p>それが夢なのだけどね(*^-^*)。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも笑っていられたらとおもう。。</p><p>&nbsp;</p><p>正やんの故郷大分に11月末に行って以来、、魂を置いてきてしまって、未だに平常心になれなくている</p><p>&nbsp;</p><p>来年は、真面目に仕事しないと追っかけ出来なくなっちゃうから、、仕事頑張らなくちゃ。。</p><p>&nbsp;</p><p>正やん、一番居心地のいい場所にいつもいてくださいね。。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かそばにいてくれてるのかな、、本当に心配してる。</p><p>&nbsp;</p><p>来年は、凄い一年になりそうで、、早くコロナが終わってくれたらと心から思う。。</p><p>&nbsp;</p><p>名古屋と大分と島根を往復するような生活をしてみたいな、、</p><p>&nbsp;</p><p>まさに夢だけど、現実になりそうな気がしている。心に思うと必ずかなうから、、</p><p>&nbsp;</p><p>大分の海と秋の葉を栞にして、、夢を描いて新しい年に向かえたらと思う。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aoiusumurasaki/entry-12644084769.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2020 00:48:05 +0900</pubDate>
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<title>ただいま恋愛中。。(*^-^*)</title>
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<![CDATA[ <p>そう、ただいま恋愛中、、という言葉がこんな今の私にぴったりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ヤバいな～</p><p>&nbsp;</p><p>すごくヤバい。。で、なんだか嬉しい。。</p><p>&nbsp;</p><p>う～ん、</p><p>&nbsp;</p><p>先日の大分佐伯Liveは、その前後の日程も合わせてわたしには、もう、特別すぎて、、ヤバいのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと独りよがりだし、勝手な思い込みだし、自意識過剰だし、、でも、めちゃ幸せな気持ちでいて、</p><p>&nbsp;</p><p>具体的にどうこうってないんだけど、、なんともドストライクな感覚が消えなくて、、。</p><p>&nbsp;</p><p>恋愛中だと、、勝手に肌の調子がよくなる。内臓脂肪が減る(笑)。不思議な状況になる。。</p><p>&nbsp;</p><p>Liveがある日は、きっと自分は一番自分の中では綺麗な気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなイマジネーションの中での、大恋愛をきっとこのあとも、一生、思い入れの中で続けていくのだろうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>それで、幸せで、もし、綺麗になれたとしたら最高だ。</p><p>&nbsp;</p><p>来年は、正やん５０周年。。</p><p>&nbsp;</p><p>優しくあったかい、お祝いが出来たらいいね。</p><p>&nbsp;</p><p>ふわふわ有難いほどの、、思い込み、、勝手な恋愛妄想は、、まだまだ、続きそうだ。。　　　　　　　usu</p>
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<link>https://ameblo.jp/aoiusumurasaki/entry-12642897232.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 01:57:45 +0900</pubDate>
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<title>2020/10/17</title>
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<![CDATA[ <a id="rVWmW1JEGEaWtVrjFZRwo1" class="pickCreative pickLayout6 pickLayout6--large pickCreative_root" contenteditable="false" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=rVWmW1JEGEaWtVrjFZRwo1" target="_blank" data-item-id="44597" data-df-item-id="" data-layout-type="6" data-img-size="large" data-img-url="https://stat.amebaad.jp/ad/amebapick/ikyu/ikyu1200312.jpg?mid=102227" data-aid="rVWmW1JEGEaWtVrjFZRwo1" style="max-width:100%;height:104px;width:400px"><img alt="一休.com" class="pickLayout6_img" src="https://p.odsyms15.com/WcjLnPZ9IOssSTi9C43421" height="104" width="400" style="max-width:100%" data-img="affiliate"></a>
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<pubDate>Sat, 17 Oct 2020 23:49:47 +0900</pubDate>
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<title>マネージャー畠山さん。。</title>
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<![CDATA[ <p>マネージャーの畠山さんが、所属の事務所を退職することになって、、したがって正やんのマネージャーさんも突然やめてしまうことになったらしく、、寝耳に水、驚いた。。</p><p>&nbsp;</p><p>畠山さんは、きっとずっとおそらくしばらくマネージャーさんでいらっしゃるんだろうと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>今から15年前になるという。そう、はじめてマネージャーさんになった時、正やんから今度マネージャーになった畠山くんが、実はめちゃ面白い、、って、ミュージシャンであることやバリバリはじけてらっしゃることをＬｉｖｅで語ってくださった記憶がある。。</p><p>&nbsp;</p><p>畠山さんになってから、急によくマネージャーの畠山くんがね、、って話題によく上がった。正やんは、きっととても気にいったのだろうと思えた。わたしは、若い人がなったんだ～ってその時は、ただそれだけ思った。</p><p>&nbsp;</p><p>大きく変化があったと感じたのは、とにかくやっぱりお若いからアクティブだということ。いつもどこにもいて、表に立っててくださるイメージ。雑務から全部、ご自分で動く、、何より正やんを一流アーチスト扱いしてくださる感覚が、リスペクトしまくりの感覚が、心地よかった。その分、ファンである我々には、自分が矢面に立ち、全部聞き、受け止めるから、アーチスト伊勢には一歩も近づかないでほしい、、的な感じがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>それまでのマネージャーさんは、とくに前任のマネージャーさんは、ファンとの壁がないくらいに少し緩めだったから、余計にその厳しさも感じて、当初はみんな楽屋に行けなくなっちゃったね～って言ってた人もいたけど、、わたしは元より楽屋なんて行っちゃいけないって思ってたから、逆に正やんへのリスペクトと感じて、一流扱いしてくれる畠山さんを、それでいいと思うって思ってた。。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、若いアーチスト、有名アーチスト並みに厳しく我々にさえも、壁があったから、少し残念に思うこともあったけど、、まいっか～、正やんが護られてるんだもん、って思った。</p><p>&nbsp;</p><p>やなわらば～のアルバムで一緒に歌ったり、新しいRe-bornのアルバム作りでは、、随分、畠山さんの手配や、人脈なども動いた気がした。スパイシーチョコレートさんとの出会いは、まさにそうだとわたしは思っていた。スパイシーチョコレートさんと出会えて、、正やんの名曲、私も大好きな「小さな約束」が生まれた。その背景には、畠山さんの尽力が見え隠れするのだ。。</p><p>&nbsp;</p><p>若い、正やんのお子さん世代の畠山さんが、正やんにとっては、とても可愛かったのではないかな～と思ったりした。</p><p>&nbsp;</p><p>これからどうなるんだろう。わたしは、最近はいつも気づいたことや、いろんなみなさんからの気持ちや意見など、何気に畠山さんに伝えてきて、、いつも真摯に聴いてくださった畠山さんだったけど、畠山さんもきっと思いをかけて伊勢マネージャーを全うしよと思われていたに違いなく、、全身全霊でそれを感じていただけに、、ちょっと畠山さんが心配になったりしてる。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしたちも、これから誰にいろんな想いを伝えたらいいのかな。。</p><p>直接事務所にお電話したりなんかしてね。全ては、半年以上ぶりに行われる、滋賀Ｌｉｖｅで、少し様子がわかるかな。。</p><p>&nbsp;</p><p>単発で来られたりなんかしてね。11月は、超忙しいのに、、正やんも、畠山さんも、心配だ。</p><p>そうだ、小野さんに相談しようかな。。前の前のマネージャーさんだ。。優しかったから、何か教えてくださるかな。。(._.)</p>
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<link>https://ameblo.jp/aoiusumurasaki/entry-12630735179.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2020 01:45:12 +0900</pubDate>
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<title>大分・佐伯市でのLiveが発表された。。</title>
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<![CDATA[ <p>ファンサイトには、まだかけないでいる。追っかけのみんなが先行のチケットをゲットした後に、ファンサイトには載せるようにしている。。みんなからの切なる願いなのでした。長い追っかけ友達は、大切だ。自分のチケットも含めて、ソロは申し訳ないですが、すぐには載せない。。ごめんね(*´▽｀*)。。</p><p>&nbsp;</p><p>正やんは、まるで本当に一つ一つ、繊細に我々の心をわかっているような気がしてならない。</p><p>ここ、佐伯市は、名曲「水の大地」が生まれた町。</p><p>小学校校歌として正やんが書き下ろした名曲だ。わたしが大好きな曲の一つだ。歌える曲になっている。</p><p>この町の佐伯市歌も素晴らしい曲を正やん、作ってるから、いつかここでLiveきっとあるといいね、、ってずっとみんなと語り合ってきた。6月だったら、本当にゲンジボタルが大きく沢山、飛んでいたはず。いつかまた６月の初夏に来ようって。。</p><p>&nbsp;</p><p>11月29日に実現する。これもまた凄い意味がある。10月にこの新しく出来たLive会場となるさえき城山さくらホール、もしかしたら、正やんのLiveがこけら落としになるのだろうか？？凄いことだ～～。地元窓口で先行発売の意味がよく理解できる。。地元のみなさんのための大切なLiveになるだろう。。でも、追っかけ我々にとっても、めちゃめちゃ貴重で大事なLiveになる。</p><p>&nbsp;</p><p>この間、発表された大分津久見出身の女性アーチスト様に書いた曲「地下鉄」もきっとお披露目になるだろう。。もう一曲書いてくださった曲も。。これはこれは、すごいマニアにはめちゃ貴重なLiveになる。</p><p>&nbsp;</p><p>この場所への曲、また新しい曲が発表になる可能性が高い。いえ、間違いないと思うと、、行かない選択肢は私には考えられない。gotoキャンペーンで安くなるしね。また、何より、自粛明けに、東京birthdayLiveと大分ソロがある11月は、、まあ、なんともうしましょうか、、今からプレミアム過ぎて、ドキドキが止まらない。。ふふ　　超楽しみだ。。　　　usumurasaki</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aoiusumurasaki/entry-12621901220.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2020 03:48:51 +0900</pubDate>
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<title>映画『時雨の記』に、、</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、2020年8月28日、、何とこの日、安倍総理が辞任を発表し、先日亡くなった渡哲也さんの密葬が行われた。。</p><p>渡哲也さんが亡くなったあと、ネットで吉永小百合さんとの過去を取りざたされる記事が増えた。。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に共演した作品のあと、数年お付き合いをされて、結婚を本気で考えられたとのこと、、</p><p>本当かどうか事実は、わからないけれど、その後何となく妙にその記事に惹かれて、吉永小百合さんのあらゆるインタビューや記事、これまでの様々な出来事など、リサーチするに至った。。</p><p>&nbsp;</p><p>自称、吉永小百合ファンだった私には、いくら子供だったからとはいえ、渡さんとのことは、よく知らないことだった。</p><p>吉永さん自身が語られている言葉の数々から、、それは本当に渡哲也さんだったのだろうと思えた。</p><p>&nbsp;</p><p>吉永さんは、演じなければいけないのが女優なのですが、わたし本心じゃないと演じられないんです、、と語られた映像があった。なるほどと思った。きっとそうだと思った。。この映画「時雨の記」は、作家、中里恒子さん原作本の映画化だったわけだけれど、当時としてはとても地味な作品と言われたようだ。それでも、強く作品と共演を申し出たのが吉永さんと伺った。。</p><p>&nbsp;</p><p>当時は、知的で上品で、静かな熱い大人の恋を美しく映画にしたもの、、というくくりで会ったに違いなく、ほとんど派手さはなく、時代の勢いに目立たなかった作品かもしれなかった。でも、、きっと小百合さんにとっては、かけがえのない大切な作品になったのだろうと思えた。。</p><p>&nbsp;</p><p>好きな人と結ばれなかったけれど、同じ演者として、30年もたって、恋愛もので共演するなんて、、なんて素敵なことなんだろうと思えた。本人たちしかわからない感覚だったり、空気感だったり、ただ、一緒に歩いているだけでも、何気に一緒にご飯を食べるだけだったり、ものを書いたり本を読んだり、何気ない仕草や、言葉かけや、ふれあいがどんなに愛おしいものだったのだろうと思う。一緒になれなかった、どうにもならない辛さや寂しさや悲しさはあったかもしれないけれど、、好きだった人とこんな風に、きっとイマジネーションの世界であっても、虚空のその場限りの共演であったとしても、数十年たって、それなりの年齢になってからの恋愛を演じられたとしたら、最高に幸せだったのではないかと勝手に想像して、胸がいっぱいになった。。</p><p>&nbsp;</p><p>その結婚まで考えた恋愛だったかどうかなど、真実はわからないけれど、もし、私生活で、プライベートでそんな秘密を抱えながらこの作品に30年ぶりに共演した二人のお気持ちとは、、と考えたら全てのシーンが切なく感じられてしまった。。</p><p>&nbsp;</p><p>この後、また、長崎ぶらぶら節という映画を観ようと思っている。これは、お二人が最後に共演した映画になる。。これも恋愛ものだ。そして、それも、小百合さんが、共演者として、渡さんをリクエストしている。。貴重な作品だ。</p><p>&nbsp;</p><p>せめて映画の中で、素敵な恋愛をする、、切なくて、でも、幸せだな～って思って、残暑が暑すぎる熱波の8月末に、鈴虫の声を聞きながら、、正やんを思って(笑)、、観てしまった。。この映画の主人公は、56歳と48歳の男女。８歳違い。実際の渡さんと小百合さんは３歳違い？</p><p>わたしと正やんは９歳違い(笑)。。なんてね。</p><p>夢で恋愛するしかない、、それでもいっか、、夢に出てきてね、正やん(*´▽｀*)。。　おやすみなさい　　　usumurasaki</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aoiusumurasaki/entry-12621000921.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Aug 2020 04:19:19 +0900</pubDate>
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<title>パラレルworldの中で。。</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、６月１０日。２月の終わりにLiveで安来、廿日市に行ってから今日まで、結局正やんの全てのLiveが延期や、中止になってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>昔は、３ヵ月に一度会えたらめちゃ幸せだったのに、今は、こんな３ヵ月以上も会えない日々が続くなんて、、なんだか、若い子でもないのに、しんどい。。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>一度は、６年間も放浪の旅に出た正やんを、我々も忙しい子育ての日々の中で待つしかなくて、、それでも、待つことは出来たのだが、、今は、違う。互いに時間がないじゃん！って、辛くなる。。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、みんなでマスクして、みんなで距離をとって、小人数でマスク姿のミュージシャンの演奏をみながら声も出せずに、ずっと見続けていくのも、ちょっと違う気がして。きっと、賢く懸命な正やんの誠実な正解な対応であるのだからして、まあ、やむおえないのだけれど、、</p><p>&nbsp;</p><p>でも、じゃだからといって好きな人にずっと会えない、、っていう感覚はこれは気持ちの問題なのだからして、、しんどいわけです( ;∀;)はい。</p><p>&nbsp;</p><p>Re-bornの全曲を、妙にリアルに生生しく、聴きこんでいたわたしは、ふとパラレルworldの意味を実感するドラマに出会った。。</p><p>&nbsp;</p><p>先日おわった「テセウスの船」だ。</p><p>今を生きる主人公が、父の汚名を晴らすために過去に戻り、問題の真相を探り、解決をさせていこうと、過去にあったことを全部検証し、正していこうと東奔西走するジェットコースタードラマだった。今をときめく竹内涼真、鈴木亮平のダブル主人公で、今時珍しいほど涙になるし、ドキドキハラハラしたドラマだった。。</p><p>&nbsp;</p><p>結論からいうと、結局、主人公がパラレルworldの中で必死に右往左往していたというドラマで、実際には、過去の汚名も不幸も何もなく、平穏な今、家族全員で楽しく元気に食事をしているシーンがラストシーンだった。。あんなに泣いて、あんなにハラハラドキドキした自分の気持ちは、全部、パラレルworldの中でのことだったと気づかされた。。</p><p>&nbsp;</p><p>ふと、Re-bornの曲に戻る。。『冬の恋』♪パラレルワールドを悲しくない方にたどればいい　いつか君と過ごしたあの部屋の窓　雪は下から上に舞ってた♪</p><p>&nbsp;</p><p>結局、パラレルワールドの中で、正やんは悲しくときめく恋をしている、、ということになる。どこまでも、平和主義な正やんらしい。。ふと、そう思ったら、、そっか、そうか、そうなんだ、、って思って。少し放心した。。(^^ゞそれでいいのだろうね～、って思ったりした。</p><p>なんだか不思議に寂しくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>全部のLiveに今のところ、いけなくなって、富山へいくルートを考えたり、福岡Liveに行くのに、どうしてもここ数日名古屋の食に飢えてた感覚を解消しなければと、名古屋経由で九州まで車でいこうかとふと考えたり、ちょっとバタバタしてたここ数日だったけど、全部来年になってしまった。。</p><p>&nbsp;</p><p>今年はもう、正やんに会えないのだろうか？</p><p>いろんなLiveに行けないので、今、石垣島にいる次女のところに7月の最後の週に一人旅をしようと画策している。フサキリゾートに身内料金で泊まらせてもらえるうちに、いけるだけ行こうと思う。。</p><p>&nbsp;</p><p>バッタリ正やんに会えるかもしれないというパラレルワールドに浸ろう(笑)。安い飛行機を上手に予約する術を身に着けてしまったわたしは、何気に東京へ行く感覚で、そんな料金でまた真夏の石垣へ飛ぶ、、ことになるといいな～～。きっと飛ぶじょ～～(^_-)-☆</p><p>&nbsp;</p><p>あ、石垣でオフ会とかやれたらいいね。いろいろ考えて、最近は眠れないのではなくて、、眠りの夢の中にはいっていける。。おやすみなさい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>usumurasaki</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aoiusumurasaki/entry-12603107922.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2020 01:42:10 +0900</pubDate>
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<title>正やんとお話出来るLive希望。。</title>
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<![CDATA[ <p>とはいっても、コアファンほど、目の前に正やんが来ると話せないんだから。。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、もう、わがまま言ってもいい年齢になってる気がしていね、、若くて可愛かった&gt;^_^&lt;我々も、アラウンド還暦。</p><p>正やんは、あと数年で古稀になる。。わお(';')時間が経つのが早すぎる。。</p><p>&nbsp;</p><p>あ～、時は剛速球で過ぎてしまう。</p><p>この世で同じ時間を生きてきたことに、めちゃ幸せを感じながら、、もう、この際、やりたいこと、伝えたいこと、話したい事めっちゃ話したいし、実行に移したい。。ご迷惑にならないようにね(^_-)-☆</p><p>&nbsp;</p><p>で、話したいことが沢山ある。ていうか～、聞きたいこと。。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログ、まだ、誰も知らないし、知らなくてもよくて、知らせようともしてないので、きっとわかる人だけ、たどってきてくださるのだろうと思うから、思いのたけ書いてみる。。</p><p>&nbsp;</p><p>この間、津久見に行ったときに、ふと思ったりして、、歴史のお話をわたしはしたいな～と思う。お父様の海軍の通信兵だったこと、おじい様おばあ様の時代の様子、正やんの小さい時の津久見の様子。きっと今とほとんど変わっていないんだと思うんだけど、今、あまり水位がなかった中学校の脇の川のお話とか、そのお家を出てすぐ海で、ご自宅の窓から釣り糸をたれて、釣りをされてたお話とか、、</p><p>&nbsp;</p><p>そそ、好きはおにぎりが、昆布と明太子だったっけ？わたしと一緒で、これは、おにぎりが得意なわたしとしては、本当は炊き立てご飯で作って食べてもらいたいくらいだけど、、まあ、そこまでわがままいわないけど、、そんなこう、日常的なお話をしてみたいなと思ったりしてね。。</p><p>&nbsp;</p><p>剛速球で走る時間も、まだまだあるよね。。</p><p>きっとわたしたちは、この難局を乗り越えて、また楽しくLiveを迎える。</p><p>絶対。</p><p>&nbsp;</p><p>再開は、東京渋谷であってほしいな～～～!(^^)!めちゃ盛り上がりそうだ。なんとしても、変なウイルスあっちいけ～！！って、言いたい。</p><p>消えてなくなってほしい。。共存共栄が、私の生き方の一つではあるのだけれど、生命を脅かすものは、いらない。。そんなの絶対にダメ！！</p><p>&nbsp;</p><p>嬉しい楽しい大好き、、な５月からの世界でありますように。。</p><p>正やん、いつかお話、、させてね！！お願いします。。(´▽｀*)</p>
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<link>https://ameblo.jp/aoiusumurasaki/entry-12591438838.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 04:36:37 +0900</pubDate>
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<title>旅する二人♪という曲。。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">このね、、2人って、、</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">今回のアルバムRe-bornに流れている空気。。</span></p><p>&nbsp;</p><p>は、恋。。それもね、きっと世間でいうところの、正しくない、常識的ではない、恋愛感情をめっちゃ切なく曲にしてる。</p><p>その恋って、、だからね、みんなファンのみんなは、だれだろう？って、、</p><p>&nbsp;</p><p>アナウンサーさんだったり、有名なお店のママだったり、長くファンをやってると言ってもみんなから出てくる名前ってそのくらいで、、それもそのはず、正やんはずっと奥様だった。奥様を大事にしてらしたからね、思いつかないっていうのがみんなの本音。。</p><p>でも、</p><p>&nbsp;</p><p>どこかにいるんだろうって、、思ってる。冷静に考えてみよう。</p><p>旅する二人、、さて、歌詞をたどってみよう。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>旅する二人</p><p>&nbsp;</p><p>抱きしめてみても心は奪えない　どんな時も二人ははじめての旅してる</p><p>遅い新幹線　乗り継ぐ想い　時間忘れるくらい　長いレール　見つめたっていいジャン</p><p>&nbsp;</p><p>愛したくて好きにはなれない　抑えきれぬそれは波のよう</p><p>旅する二人は　めぐり逢うために　自分という意識の　源から来たよ</p><p>&nbsp;</p><p>和菓子屋の前で　チョコ好きな君　立ち止まらせるくらい　二人のルーツ　混じったっていいジャン</p><p>サイコロ振れば　裏と表に　きっと同じ　哀しみも愛も</p><p>&nbsp;</p><p>風の行方　誰も知らない　人の心　人は見えない</p><p>愛したくて　好きにはなれない　抑えきれぬ　それは波のよう</p><p>&nbsp;</p><p>愛しい君　ここへおいでよ　ここからは　約束の未来</p><p>&nbsp;</p><p>　詞・曲　伊勢正三</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あのね、、わたしね、ファンじゃないですか、、でね、ずっと正やん観てきてね、、後悔してほしくなくてね、、</p><p>って、何言ってるの？かわからないんだけどね、、もし、これ本当だったら一度きりの人生だから、、大事にしてほしくて。</p><p>&nbsp;</p><p>いいジャン。本音で。。とつぶやいてみる、、(^^♪って、なんだか、切なくてしんどい感覚は、なんだかずっとあって、なんでわたしがドキドキしなくちゃなんなの(笑)？まあ、正やんの曲は、全部、ドキドキしちゃうんだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>広島の廿日市Liveで、「昔の曲は全部もう終わってる、、今の曲は、終わってるように見えて終わってないんだよね、、」とかって、また、いうから、、、</p><p>&nbsp;</p><p>うちの父は、晩年、明らかに恋をしていて、、85過ぎて、素敵なお茶のみ友達が出来て、超幸せそうだった。。</p><p>若いころ、真面目だった父。遊びなんて、全然たぶんお金もなかったらしてなかったと思う。母が亡くなって、それでもずっとそんな浮いたお話ってなかったけど、、たぶん老人になってから父は、亡くなるまでに、二人の女性と恋をしてた。。ここだけの話だけど。。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなのも、有りだね、、って思った。堅物だった、父、そしてわたし。わたしも、若いころ正義感の塊だった気がするんだけど、このくらいの年齢になると、、いろんなこと寛容になってしまってる。。一度限りの人生だもん。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃ、正やんはいいの？ってきかれたら、いやだ～だめ～って、、思うけど。そんな権利なんかない。もし、それで正やんが、そのことで元気になって、ずっと若いままでいてくれて、歌い続けてくださるのなら、、ファンだからね、、( ;∀;)そりゃあもお、応援する。。</p><p>&nbsp;</p><p>でね、、その恋の相手なんだけどね、、あ～直球で自分に問いかけてる自分。。</p><p>だからね、、それって、旅するわたしたちのことなんじゃないの？？って、究極、そんな風に思っては、、じゃ、このあとどうなるの？って、　♪愛しい君ここへおいでよ　ここからは約束の未来♪</p><p>&nbsp;</p><p>そう書くことで、想像を掻き立てて、私たちを楽しませ、よろこばせようとしてるのだろうか、、？</p><p>まあ、恋は続くよどこまでも、、ドラマとシンクロしながら、、また今日も、明日も、正やんとの恋を夢の中で楽しむusuなのでした。。とほほ　　　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/aoiusumurasaki/entry-12591437957.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 04:17:35 +0900</pubDate>
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