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<title>二人目不妊からの出産・育児日記</title>
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<description>自分のための情報整理と、事例を探している人の為に。第二子の先天性甲状腺機能低下症検査の記録と、二人目不妊を克服するまでの振り返り。</description>
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<title>ニュースに対して思うこと</title>
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<![CDATA[ 当ブログの主題である育児テーマとは関係ないものの、ニュースに対して個人的に思うこと。<br><br>日本各地のおいしいものをテーマにした漫画の件、事実は事実だとしても、それをもとにしたストーリーには、表現の自由を超えて不適切なところがあったのではないかと思います。<br>問題だと思うのは、実名で登場する方々のインタビューをそのまま引用し、公表するだけなら一つの事実・意見の公表として許容されたと思いますが、それをもとに創作し主人公が鼻血を出すなどのストーリーとした点です。<br><br>・事実とフィクションが混ざっているが、フィクション部分も事実のように感じさせてしまっている点<br>・外部被曝と内部被曝の話を微妙に混ぜて、現地すべてが危険のように感じさせてしまっている点<br>・高線量の被曝→鼻血等が起きうるといっても、鼻血→被曝とは限らないが、十分な科学的検証なしに被ばくによる鼻血であると思わせてしまっている点<br>・（統計的に検証が十分ではなさそうな情報源をつかっている点）<br><br>真実を伝えたいと思うジャーナリズムと、表現の自由が許される創作活動が都合の良いとこどりになってたんじゃないでしょうか。純粋なジャーナリズムであれば裏どりをして公平に真実だと思えることを伝えようとしたでしょうが、そこに、声が通るように広まるように一石を投じてでも伝えたいという原作者の思いが加わってインパクトの強いインタビューの選択的な引用や、主人公の鼻血などの創作を加えたことにより、単純な事実の伝達ではなくなってしまっているわけです。<br><br><br>■ミスリード①<br>「事実を書いただけ」と強調しながら、実際は主人公の鼻血などのフィクションが含まれている。<br>　↓<br>冷静に考えれば主人公の鼻血部分はフィクションでしかない（実在しない人物なのですから）ものの、そこまで含めて事実のような印象を与えている。<br>　↓<br>主人公のように、一時的に現地を訪れただけで放射線による障害がでるような印象を与えている。<br><br>■ミスリード②<br>（居住・帰宅が許された地域の放射線線量で高い線量を短期間に浴びたことによる急性放射線障害が起こるレベルではないという専門家の意見があり、外部被曝→鼻血は考えにくい状況だが・・・）<br>　↓<br>「除染は難しい」など、環境に依存する外部被曝が減らせていない＝多い印象を与えている。<br>　↓<br>（ただ環境中の線量は様々な人が計測しており、放射線障害がでるような高線量を隠せるものではない）<br>　↓<br>内部被曝も加えて考えると高い線量になるような印象を与えている。<br>　↓<br>（空気中に放射性物質が舞ってしまっているような時期は過ぎ、流通する食べ物も、定期的に検査され安全が確認されているので、仮に障害が起こるほどの内部被曝をしているのであれば事故直後ではないのか？）<br>　↓<br>規制の解除された現在の現地にいっても、急激に大量被曝することは考えにくいはずだが、現地に行くと危険のような印象をあたえている。<br><br><br>もちろん、一時的に現地を訪れただけで鼻血が出たり、疲労感を感じるケースもあるかもしれません。<br>でも、日常生活において鼻血がでることだってありますし、慣れない土地に旅行すれば疲労感を感じるなんて十分ありえること。放射線が原因かもしれないけれど、その他要因との区別ができてない情報にも関わらず、あたかも放射線が原因と特定されたような印象を与える書き方は「事実」を歌うのであれば、不適切だったと思います。<br>旅行のとりやめなど、実害が出始めているとのことで、本当に遺憾です。<br><br>私の意見は、実際に鼻血等を訴えられた方を否定するものではありません。<br>現地で起こっている事実は事実として正しいと思いますし、当事者がもっとオープンに発信でき、それをありえないなどと非難せずに聞ける雰囲気をつくることはとても大切だと思っています。<br>実際に健康被害を感じられている方はいらっしゃるでしょうし、現在考えられている科学的な見解にあやまりがあって、今くらいの被曝量でも健康に影響がでると考えるのが正しいのかもしれません。<br><br>ただ現段階では、自然放射能が年間10～200mSvほどある中で生活されているイランのラムサールの住人、宇宙飛行士、国際線のＣＡなどで放射線量と相関のある健康被害が報告されていないわけです。さらに、避難生活のストレスによる体調不良や、被曝したから自分は鼻血がでるに違いないという強迫観念から実際に体調をくずしてすまうなど心因的なものが除外されていない状況なので、事実は事実でも、その原因は特定されていないと考えています。<br>今回の件は、原因は特定されていないはずなのに、特定されているかのような印象を与えるフィクションを、事実に基づくとして発表されている点のみを、大きな問題だと指摘したいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/aok-days/entry-11850761095.html</link>
<pubDate>Thu, 15 May 2014 12:26:42 +0900</pubDate>
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<title>もう一つの乳腺炎予防法</title>
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<![CDATA[ 産後一か月の頃までは、<br><br><b>授乳後にお風呂場で少しでも固くなっているところをしっかり絞る<br>乳首を引っ張ってねじってコネコネして柔らかく保つ<br></b><br>方法で、多少チョコレートや和牛を食べても乳腺炎にならず、過ごすことができました。<br><br><br>さて、、、その後ですが、お宮参り・一か月検診も終わって一段落して、一段と調子が出てきたのでお風呂場でのマッサージは卒業して、あまりやらなくなりました。<br><br>で、今はどうしているかというと、おもな母乳育児のセオリーに勝手に反対を唱えるようですが、張って張って辛いということもなくなってきたので<br><br>●右左それぞれ一日一回は片側だけで集中的に授乳する回をつくり、しっかり飲み切ってもらう<br>●それも１０分といわず、吸えるだけ吸ってもらう（寝てしまったら起こしたりはしないけど）<br>●乳首だけ、授乳の後、時々つまんでちっこいつまりをとる<br>●食事制限はあまりしない。しっかり食べて母乳でる状態を維持する<br>●代わりに食べ過ぎて、出すぎるときはしっかり飲ませる<br><br>だけで、おっぱいのコンディションを維持できています。<br>赤ちゃんにとっておっぱいは疲れる、左右均等にあげないと母乳が止まるとか、詰まるとかで「片側５分×１～２セット、計１０分～２０分」って言われてますが、まったくその逆をやってます。<br><br>欧米ではどうしているかを調べたり、日本でも食事制限・マッサージ不要説を唱えられている方もいて、それらを読んだところ<br><br>・乳腺炎は乳管に母乳が溜まりすぎて乳管を傷つけ、そこから漏れて炎症を起こした状態<br>・乳腺炎予防に食事制限はあまり意味ない(詰まるほど乳管せまくない）<br>・摂取する食事によって確かに味や脂肪量が変わるものの、飲みきってもらえれば問題ない<br>・マッサージによって母乳が出すぎる状態になり乳腺炎になりやすい状態つくってる可能性あり<br>・食事・マッサージより、とにかく飲ませることが大事<br>・しっかり飲ませるためには、食事・マッサージより授乳の姿勢とくわえさせ方を指導すべき<br><br>というまったく反対意見もあるようなのです。<br><br>また、母乳って均質なものではなく、飲み始めてからの時間とともにだんだん脂肪量が増えてカロリーと満腹度があがるらしいのです。なので、片側のおっぱいの後半を飲ませずに別のおっぱいに行ってしまうと、満足度の高い濃い母乳はあまり飲ませられないし、おっぱいにも濃い母乳が残ってしまうことになるわけです。<br><br>私の場合は、特に夜中の授乳で最初は左側集中、次は右側集中という形で飲み切ってもらっています。特に出の良い夜中は、片側だけ集中的に飲んでも十分な量がでますし、途中でやめさせて反対側を飲ませる場合と比べて、赤ちゃんにとっても気持ちよくうとうとーっとできるように感じています。<br>片側をしっかり飲んだな～っと思った後で、飲んでる途中のゲップで唇を離す瞬間があったら、その時はもう片側に切り替えることもあります。いずれにせよ、こまめに乳房に触れて張りぐわいとか、飲んでもらえたすっきり具合と相談して、両方のおっぱいが一日一回しっかり空になるようにしています。<br><br><br>徹底して粗食で白いごはんをたくさん食べて、マッサージでコンディション保って、良質・新鮮でおいしい母乳を届ける喜びもわかる！し、できるだけそうしたいと思っているけれど、授乳期間中ずっとじゃなくてもいいかなというのが今のスタンスです。<br><br>実際、粗食より体型戻しに差支えない範囲でおいしいもの（＝カロリーと糖分・脂肪がたくさんｗ）を食べたほうが、おっぱいの出は良くなるように感じます。食べた分、しっかり飲み切らせないとというのが、唯一、プレッシャーになることで、食事制限のストレスや、出ないって感じるストレスから解放され、とてもハッピーで母乳育児できています。<br><br>体質的に乳腺炎を繰り返している方をのぞき、食事制限にちょっと疲れた方、「食べた分、しっかり飲み切らせて空にする」を試してみてはいかがでしょうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/aok-days/entry-11848317910.html</link>
<pubDate>Mon, 12 May 2014 15:33:24 +0900</pubDate>
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<title>④加齢のケア</title>
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<![CDATA[ 本記事は科学的・医学的根拠はありません。<br>たまたまかもしれないが、自分が妊娠できたときに実践していたことを共有するのが目的です。<br>参考にされるときは自己責任でお願いします。<br><br>排卵～ピックアップ～着床までの過程にそって、必要な栄養素を補ったり、体調を整えたりしたうえで、最後に「加齢」という観点で全体的にピチピチを保つためにできることを考えました。<br><br>●抗酸化作用があり若さを保つ効果を売りにしている「コエンザイムＱ１０」。<br>●滋養強壮・妊娠力アップに効果があるという「マカ」。<br>●疲労回復に効果がある「ビタミンＢ群」<br>●ピチピチに保つ「ビタミンＣ」<br><br>いずれも、神頼み的な気持ちで摂取していたので、コエンザイムＱ１０・ビタミンＢ・ビタミンＣはＤＨＣのもの、マカは原材料のランクがいろいろあるようですがあまりメジャーではないメーカーの手頃なものをとっていました。<br><br>ただマカは、飲み始めてから不正出血するようになったとか、かえって高温期が不安定になったとかいう口コミも見られたので、非常に注意して摂取しました。<br>購入したマカの１日摂取量は６錠だったため、初日朝夕１錠ずつの一日２錠から初めて、１日１錠ずつ量をふやし、１日６錠に達してからはそれ以上増やすことなく一定量を飲み続けました。<br>また、「不正出血した」という口コミがあったことから、流産につながるといやなので、妊娠発覚と同時に飲むのをやめました。<br><br>以上①～④で紹介したサプリをすべてとると、毎朝それだけで小皿一杯でした。<br>また、サプリメントは食事からの摂取とことなり過剰摂取になりやすいという点に注意して、決して「取れば取るほど効果がある」とは思わず、慎重に摂取するようにしたので、その点は皆様もご注意いただいた方がよいかと思います。<br>特に過剰摂取が原因で、その後、胎児に影響することもあります。これらのサプリではありませんでしたが、実際、影響があったんです。とっても後悔することになるので、本当に注意していただきたいと思います。<br>後悔することについては、「先天性甲状腺機能低下症」テーマの記事を読んでください。<br>
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<pubDate>Fri, 09 May 2014 16:37:47 +0900</pubDate>
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<title>③子宮内膜のケア</title>
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<![CDATA[ 繰り返しますが本記事は科学的・医学的根拠はありません。<br>たまたまかもしれないが、自分が妊娠できたときに実践していたことを共有するのが目的です。<br>参考にされるときは自己責任でお願いします。<br><br>卵子のヒックアップ障害と並んで、原因不明不妊で「原因」と疑われる着床障害。<br>自分は子宮の奇形、内膜症、筋腫等はなく、高温期８日目の子宮内膜の厚さの検査、ホルモン検査では問題がないと診断されており、着床障害ではないだろうなと思いながらも、少しでも着床しやすい内膜を目指して、ふかふかにする方法を調べてみました。<br><br>そこで「ビタミンＥ」、別名妊娠ビタミンの存在を知りました。<br><br>●ビタミンＥはマウスの妊娠に寄与するファクターを調べる中で発見された<br>●マウスの実験では、ビタミンＥの有無が妊娠成立に関係<br>※人間における実験は行われていない<br>●ビタミンＥは女性ホルモンの分泌を調整する作用があり、内膜がふかふかになるらしい<br>●多めのビタミンＥを処方しただけで妊娠できたという研究結果がある<br>●またビタミンＥは抗酸化作用があり、老化防止に効果がある<br><br>ただしビタミンＥは、通常の食事から十分摂取できるものであり、脂溶性ビタミンで体に蓄積しやすく、過剰摂取により骨粗しょう症の発症率を高めるといわれているため、自己判断での過剰摂取はやめた方がよいとおもいます。<br>また、子宮内膜は生理の度の出血でわかるとおり、多量の血液を含んでおり、貧血になると内膜の厚さが減ることがあるそうです。<br><br>ということで、子宮内膜を少しでもふかふか、厚い状態を保つために、ＤＨＣのビタミンＥと鉄のサプリを摂取することにしました。<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27024653" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">DHC 60日分ビタミンE/DHC<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F515cYFnnr1L._SL160_.jpg"></a></dt></dl><p></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27024652" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">DHC ヘム鉄 60日分/DHC<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51UkE1Tpc7L._SL160_.jpg"></a></dt></dl><b><br></b><p></p><p><b>【実践内容のまとめ】</b></p><p><b>●ビタミンＥのサプリを毎朝１粒（規定量）をとる</b></p><b>●鉄のサプリを朝晩１粒ずつとる</b><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 08 May 2014 12:23:37 +0900</pubDate>
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<title>②卵子キャッチを目指す</title>
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<![CDATA[ 繰り返しますが本記事は科学的・医学的根拠はありません。<br>たまたまかもしれないが、自分が妊娠できたときに実践していたことを共有するのが目的です。<br>参考にされるときは自己責任でお願いします。<br><br>さて、実践した内容の二つ目、「ピックアップ障害」対策です。<br>ピックアップ障害は直接検査する手段がないため、消去法で診断されることが多いようです。<br>いろいろ検査して問題はないが妊娠できない、自力で卵子を子宮に運ぶ必要のある人工授精でもだめだったが、医療が介助して卵子を採取する体外受精に切り替えたら妊娠できたみたいな場合にピックアップ障害だったようだ」と診断されることがあるようです。<br><br>原因不明の二人目不妊で、検査しても何も問題がないのに妊娠できないということは、「検査で診断できないピックアップ障害なのではないか」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか？<br>でも一人目が自然妊娠できているので、体外受精へのステップアップまではちょっと。。。と思ってしまい、ピックアップ障害ではないかといくら悩んでも答えがでない。<br>少なくとも、自分はそうでした。<br><br>排卵～卵子キャッチの過程について調べてみると、まだ完全に解明はされていないようですが、<br><br>●排卵された卵子or卵巣が誘引物質のようなものを出すらしい<br>●それをガイドに卵管が卵巣に近づいて卵子を吸い込むようにキャッチするらしい<br>●排卵があった卵巣側の卵管が完全に詰まっている、過去に切除してしまった人で、反対側の卵管が機能したのかそのサイクルに妊娠した事例がある<br><br>そもそもなんで卵巣と卵管の間がつながってないんだ！と突っ込みたくなる気持ちを抑えて、こうしてみるとピックアップ障害とは、「卵管が詰まっている」等とくらべると恒久的なものではないのではないか、と思えてきました。<br>腹腔内で癒着があって卵管が動けないとか、誘引物質みたいなものに反応する能力が欠如しているなどの場合を除き、ちょっとしたことで卵子のところまで卵管が移動できなかった程度のことだったりしないかと考えました。<br><br>そこで、排卵日の前後、<font color="#FF0000">腸の動きが活発になっていると、</font>腸内で卵管が動きやすくなるのではないかと考えてみました。<br>まず便秘で腸管がパンパンにつまっていると、卵管が動く隙間がなくて動けなさそうなので、普段から毎朝ヨーグルトを食べ腸内環境を整え、さらに排卵日前後は徹底して繊維や水分をとり、お通じを心掛ける。<br>また腸の動き（蠕動運動)が活発になると、腹腔内の臓器の流動性が高まり、卵管も移動しやすくなりそうなので、排卵したなと思ったらウエストをツイストするなど、蠕動運動を活発にするストレッチを実施。<br>あとは、卵管がおなかの中を移動して卵子を吸い込みに行くのをイメージしたりも（笑）<br><br>卵子を落としてしまわないように安静にした方がいいのなか？と思った時もありましたが、自分は卵子は重力がどうこういう重さではないし、動いたほうがよさそうだという結論に達して「動く」を選択しました。<br><b><br>【実践内容のまとめ】<br>・毎朝ヨーグルトを食べて腸内環境を整える。<br>・排卵日前後は徹底して便秘にしない（水分・繊維を多くとる）<br>・排卵日前後は蠕動運動を起こすストレッチを実施（別途検索してください）<br>・排卵があったと思ったら（はっきり排卵痛を感じるタイプ）、卵管の移動をイメージ</b><br><br>
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<pubDate>Thu, 08 May 2014 11:43:05 +0900</pubDate>
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<title>①卵子の質のケア</title>
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<![CDATA[ 繰り返しますが本記事は科学的・医学的根拠はありません。<br>たまたまかもしれないが、自分が妊娠できたときに実践していたこと共有するのが目的です。<br>参考にされるときは自己責任でお願いします。<br><br>Ｗｅｂ検索でこの記事にたどり着いた方はすでにご存じだと思いますが、卵子のもとになる細胞は自分自身がまだ母親のおなかの中にいるときに一生分が出来上がり、数は減る一方、細胞の加齢によって質は低下する一方だと言われています。<br><br>二人目不妊の原因が「加齢」ではないかと思ったときに、卵子のもとになる細胞の劣化は回復不能だとして、卵子の質を上げるために他にできることはないかと思って調べてみました。<br><br>●毎回、複数の卵子のもとが卵子へと成長を目指す<br>●その中で一番大きいものが卵子になって排卵される<br>●卵子には亜鉛が必須<br><br>らしいということがわかりました。<br>つまり、卵子のもとの質が落ちたとしても、しっかり亜鉛をとってあげたら、少しでも質の良い卵子に成長させられるのではないか、と考えました。<br>また、ほかにも卵子を形成するために必要な微量元素の類もあるだろう、生物は違うけれど”卵”を食べていたら、その微量元素も取れるのではないかと考え、にわとりの卵やいくらなどの魚卵を食べることにしました。<br><br>取った亜鉛のサプリは、ディアチュラのものです。<br>なんとなく、微量元素の銅も食事だと不足してそうだなと思ったので。<br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27005807" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ディアナチュラ亜鉛(60日)/アサヒフード&amp;ヘルスケア<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41GoBcGTiPL._SL160_.jpg"></a></dt></dl><br><b>【実践内容のまとめ】<br>・ディアナチュラの亜鉛サプリを毎朝一錠（規定量）<br>・一日一食はにわとりの卵、いくらなどの魚卵を食べる</b><br>
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<link>https://ameblo.jp/aok-days/entry-11843965701.html</link>
<pubDate>Wed, 07 May 2014 15:35:08 +0900</pubDate>
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<title>二人目不妊からの妊娠</title>
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<![CDATA[ 出産前後の振り返りが一段落したところで、これもまた「他人の事例情報」が気になるだろう二人目不妊を克服するまでのログを残していきたいと思います。<br>まずは妊娠できたときに何をしていたか、サマリーをご紹介します。<br><br><b>■前提となる自分の状況</b><br>・一人目の妊娠時３１才→二人目トライ開始時３２才→二人目妊娠３５才<br>・一人目の妊娠はタイミング合わせたら２，３サイクルであっさりできた。<br>・不妊専門病院で一通り検査して、これといって問題なし。<br>・基礎体温は低温期１４日、高温期が１０日～１４日で短くなってしまうことが多々。１４日続くときも後半はだらだらと温度が下がってしまうタイプ。<br>・一般の婦人科通院時、基礎体温の形から黄体機能不全気味との疑い（血液検査でホルモンは十分）でHCG５０００を排卵日前日・高温期８日目ころに注射してみたサイクルもあるが、妊娠せず。<br>・基本的にタイミングのみで、人工授精等へのステップアップはせず。<br>・毎サイクル、排卵検査薬でＬＨサージを見てばっちりタイミングをとり続けて３年間妊娠できず。<br><br>一人目があっさりできたこと、検査しても何も見つからなかったことで、はじめは「なぜできないのか原因不明不妊が一番辛い」と思い込んで、「なぜなぜなぜ」と思い悩む日々でした。<br>それが妊娠できた２サイクル前に考え方を変えて<br><br><font color="#FF0000"><font size="2">自分には元来、妊娠する力がちゃんとある。<br>考えうる問題は”加齢”だけ。<br>だから加齢をケアすればきっと妊娠できる。</font><br></font><br>そう思ってケアを初めて２サイクル（実質１サイクル）で妊娠できました。<br>そのサイクルで実施したことは以下のおとりです。<br>原因不明の二人目不妊に悩んでいるかたの参考になれば幸いです。<br><br><br><b>■妊娠できたサイクルでしていたこと</b><br>妊娠したサイクルの前サイクル排卵日直前に下記を始めました<br><font color="#0000FF"><font color="#000000"><br>①卵の質を上げられそうなサプリ、食べ物（亜鉛、卵）をとる<br>②卵採管が卵子キャッチしやすそうな腸内環境を目指す（ヨーグルト摂取、お通じケア、運動）<br>③子宮内膜をふかふかにしそうなサプリ（ビタミンＥ、鉄＆葉酸）をとる<br>④若々しさを保てそうなサプリ（コエンザイムＱ１０、マカ、ビタミンＣ・Ｂ）をとる</font></font><br><br>※①～④について、詳しくは個別に紹介したいとおもいます。<br><br>いずれも、科学的・医学的根拠に基づくものではなく、最後は通院もやめて自分なりに考えて実践したことで、効果を保障するものではありません。また、各サプリの摂取量は、規定量を守り、過剰摂取はしていません。<br>なお、参考にされる際は、必要に応じて主治医にご相談のうえ自己責任でお願いいたします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/aok-days/entry-11843946032.html</link>
<pubDate>Wed, 07 May 2014 14:36:11 +0900</pubDate>
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<title>出産時の溶ける糸での縫合</title>
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<![CDATA[ 会陰縫合は「溶ける糸で縫合して抜糸しない」病院でした。<br><br>退院時に抜糸した方がつれなくて楽という意見もあるようですが、なんとなくそれで避けちゃったりしたら怖いという気持ちがあったのと、退院の時点ではあまりツレた感じがなかったので、そのまま退院してきました。<br><br>産後７日目になって、ひきつった感じがして、抜糸してもらえばよかったと後悔しました。<br>恐る恐る鏡で見たり、そっと触れてみたところ、切開した傷口に沿ってボコボコに腫れてふくらみ、糸は延びないのでそれが締め付けて痛いというような感じでした。<br>ただし、その状態は２日ほどで腫れが引いて改善。<br>（ウォシュレットとかで、こまめに洗って炎症が早くひくようにしたのがよかったのかな？）<br><br>産後１４日目くらいには、傷口もだいぶくっついて、糸のツレもあまりきにならなくなりました。<br>それでも、早く溶けてほしい一心で、入浴時はシャワーを当てて、指先で傷のあたりをよく撫でて、糸が溶けますようにと思ってさすりました。<br><br>そんなこんなで、一か月検診のころには、皮膚の表面で触れる糸はほとんどなくなり（端っこの結び目らしいものだけまだ触れます）、検診の際にも医師から糸はぽろぽろ取れてきている、触るとしこりのように感じる腫れも、もうすぐ引くでしょうと言われました。<br>順調な経過のようです。<br><br>蒸れたりすると、ちょっと痛く感じることがありますが、そういう時は清潔を心掛けるとすぐよくなります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/aok-days/entry-11839669348.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2014 22:04:03 +0900</pubDate>
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<title>悪露の経過</title>
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<![CDATA[ 一人目のときは、悪露というものを知らずに出産終えて、「なんじゃこりゃ？失血死するんじゃないか？」と不安になったものです（笑）<br>その後も、いつまで続くのだろう？臭いが出てきた、色が膿っぽくなってきたとか、いつまでたっても不安が付きませんでした。<br><br>産後一か月をちょっと過ぎ、本日ナプキンからオリモノシートに切り替えたのを機に、これまでの経過をざっくりと残しておきたいと思います。（個人差がかなーりあるところですが、赤裸々に）<br><br><b>■出産直後</b><br>子宮の戻りが悪いと言われ、なかなか止血せず。アイスノンで冷やしつつ、指でくるくるとおなかの上をマッサージされました。<br><br><b>■出産から数時間</b><br>看護婦、助産師が２時間おきに様子を見に来てくれ、産褥パットを取り換えるついでに、おなかをぎゅうぎゅうとしぼって少しでも血を排出させてくれました。（←一人目のときはこれがなかったからか、産後数日間の出血がずっと多かったと思います。トイレで脱脂綿で水拭きしている脇から、ボダボタ出てしまってなかなか立ち上がって下着をつけることができない状態でした）<br><br><b>■産後から退院まで</b><br>早い段階でぎゅうぎゅう絞り出すように血を排出させてくれたためか、生理日３～４日目くらい、多いけれどピークは過ぎたなという状態で、トイレのあとのケア～立ち上がるまでも別段困ることもなく。<br><br><b>■退院から出産後２週間まで</b><br>情報サイトでは７日目から血性の悪露から茶色い分泌物に代わってくるとか、１４日目には黄色みがかったオリモノになるとか書いてあったりしますが、私の場合は、ずーーーっと生理日４日目のような赤黒い生理のような出血。量もほぼ一定で減らず、色も大して変わらない状態でした。<br><br><b>■出産後２週間から３週間</b><br>生後２週間だなと思ったその日の夜、急に、「あれ？量が減ったかも？」と思える状態になって、終わりかけの生理くらいの量になりました。でも、家事を頑張ってやりすぎたりすると、鮮血がポタポタ、一時的に増えるという感じで、やっぱり一週間、あまり変化せず過ごしました。<br><br><b>■出産後３週間から４週間</b><br>ようやく、血性というよりは、赤い色のついた分泌物っぽい感じに変化。ただし、独特といわれる日本酒とか、麹というか、臭いが気になるようになりました。ナプキンだといい加減蒸れて不快だけど、オリモノシートではまだちょっと無理だなという程度の量です。<br>あとは、会陰縫合の後が、蒸れてかぶれて痛く感じられたり、ナプキンの端が当たって痛く感じられたり、はやくオリモノシートに切り替えたいなーと思ってました。<br><br><b>■出産後４週間から５週間</b><br>ようやく全体に色が薄くなって、薄い茶色と黄色みがかった分泌物、”汁”のような状態。ただし、やっぱり量はオリモノシートではちょっと不安という感じで、引き続きナプキン使用。<br><br><b>■産後５週間の終わり～６週のはじめ</b><br>ようやく、オリモノシートでもいけるかなという程度の色と分泌量になりました。<br><br><br>まだまだ続くと思いますが、ここまでくると一段落という気がします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/aok-days/entry-11839662331.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2014 21:41:53 +0900</pubDate>
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<title>おっぱいが疲れたら</title>
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<![CDATA[ 二人目・産後１か月がたちました。<br><br>一人目は桶谷式の助産師の方に、マッサージや助言をいただきながら完母で育てました。<br>二人目は、これまでのところ、特にトラブルもなくセルフケアだけで完母で頑張れています。<br><br>正しくない方法かもいれないけれど、「おっぱい疲れたなー」、「出が悪くなったきがするなー」というときに、実践していることをご紹介したいと思います。<br><font size="2"><br><b><font color="#FF0000">おっぱいはとにかくぷるぷる、<br>乳首は柔らかく伸びる状態を保つ</font></b></font><br><br>↑この状態をキープするのがｍｙ鉄則で、張ってこないとか、出てる感じがしないとか二の次です。<br><br><b>■乳房全体をやさしく触って、ちょっとでも固いしこりを感じたら・・・</b><br>できるだけ、お風呂に入る直前に授乳を済ませ、ある程度吸ってもらった状態でお風呂にはいります。<br>すると飲みやすいところは出きってて、残っているところはしこりが中心なので、そこを集中的に出し切っています。<br><br>（自分は普段Ｆカップとやや大きいので）おっぱいの基底部に片手を当てて、おっぱい全体をしっかり持ち上げ、かつ基底部を支えている方の手の親指や、人差し指で「しこり」を感じるところを横から押し、もう一方の手で乳輪から先をつまんで搾乳します。<br><br>欲を出して哺乳瓶にとって飲まそうとすると、姿勢がつらくなって、背中が凝って出が悪くなったりするので、捨てる前提でお風呂場でやった方が、しこりに集中できてやりやすいとおもいます。また、出し切っちゃった分、その次の授乳はお休みしてミルクにすることもあります。<br>しっかり出し切ると、おっぱいが<font color="#0000FF">薄いビニール袋に入れたお水のよう</font>に、ぷるぷるになります。<br><br>ポイントは、「しこりというよりは、乳房を触るとなにかに触れるな？」くらいの、早い段階でケアすることです。かったいしこりになってしまうと、ちょっとやそっとの搾乳では、しこりが解消できず苦労します。<br><br><b>■乳首をつまんだときに、少し硬くなったと感じたら・・・<br></b>こちらはいつでもＯＫで、乳首の根元をつまんで前方にぴよーん、ぴよーんと引っ張ったり、乳首をつぶすように指でつまんでぐりぐりしたり、乳首をつまんでねじったりを、片側５分くらいやっています。<br>柔らかくなるまでやっても、１、２日で硬くなっていることも多く、毎日のお風呂で軽くつまんでチェックしています。<br><br><b>■おっぱいのコンディションキープしたうえで出が悪いとかんじたら・・・<br></b>白いご飯を１～２膳しっかり食べて（塩おにぎりにしたり、ふりかけだったり、おかずは少なめ）、温かいお茶（ほうじ茶や麦茶、ハーブティー等）をマグカップに１～２杯、たっぷり飲んで水分を補給し、赤ちゃんを旦那に預けるか、ミルクを飲ませてよく寝るようにしたうえで、自分も３時間しっかり寝ます。<br>食べて、水分とって、休むと、だいたいぺちゃんとして出なくなってたおっぱいが復活します。<br>３時間の睡眠で復活しないときは、ご飯・水分・休息を２～３サイクル心掛けてとることで、だいたい復活します。<br><b><br>■しこりはないけど、全体的におっぱいが重たいと感じたら・・・</b><br>私の場合、良い状態のおっぱいは<font color="#0000FF">「薄いビニール袋に入れたお水」</font>に触れるような感触です。<br>はっきりしたしこりはないけれど、全体的に重たいと感じたときは、たいがい、食事が悪いです。<br>甘いものや、脂のおいしいお肉を食べちゃった後だったりして、振り返ると心当たりがあります。<br>おいしいものはついつい手が出てしまいますが、おっぱいが復活するまでは、早く糖分や油分が溶けて排出されるように祈りながら（効果あるかわかりませんが）温かいお茶を飲んで、糖分・油分を自粛した食生活をして、上記マッサージ等でおっぱいの回復を待ちます。<br><br><br>こんな感じのセフルケアで、とりあえず大きなトラブルもなく、よくでるおっぱいをキープできています。<br>（正直、チョコレートに手を出したり、和牛ステーキに手を出したりもして、ちょっとダメなときもありましたが、心掛けて回復させることでなんとかここまで来ています）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aok-days/entry-11839485599.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2014 16:39:25 +0900</pubDate>
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