<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>あおこLIFE</title>
<link>https://ameblo.jp/aokont/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/aokont/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>映画や本や日々のあれこれ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ボーダー</title>
<description>
<![CDATA[ 『ボーダー』<br><br>監督：ジョン・アヴネット<br>出演： ロバート・デ・ニーロ/アル・パチーノ/カーティス・ジャクソン/カーラ・グギーノ/ジョン・レグイザモ/ドニー・ウォールバーグ/トリルビー・グローヴァー/ブライアン・デネヒー/メリッサ・レオ/アラン・ブルーメンフェルド/オレッグ・タクタロフ/フランク・ジョン・ヒューズ/テリー・セルピコ/アジェイ・ナイデュ/ジョン・セナティエンポ<br><br><br>濃ゆい。デ・ニーロにパチーノにジョンレグにドニー・ウォールバーグ。<br>このメンツで刑事モノってどんだけ悪どい話なの。ジョンレグなんてどっからどうみたって悪徳警官、または変態警官のイメージしかないじゃん。まあ、デ・ニーロ＆パチーノのコンビにキャラクターで引けを取らない人選としては大正解。<br><br>硬派と軟派、静と動、黙して語らず常に行動の人ターク（ロバート・デ・ニーロ）と話術で煙幕を張る頭脳派ルースター（アル・パチーノ）のコンビがとにかくカッコイイ。最初から最後までカッコイイのでこの二人を見られるだけでワタシ的には大満足。<br><br><br><br>周囲で次々と起こる制裁殺人の犯人探しの合間にタークが自白するビデオと内部調査員のコメントが流される。<br><br><b>絶対に犯人はタークじゃないはず。</b><br><br>そう思いながら見ていると、絶対にジョンレグが怪しい。ジョンレグあやしすぎる。ナイス配役！<br>じゃあ<span style="font-size: 12px;"><b><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 12px;">実はジョンレグが犯人</span></span></b></span><b></b>なのねと思ってるとストレートにジョンレグが怪しすぎてサスペンスなのに<b>こんなに直球な訳ないじゃん</b>！と我に返る。じゃあ、誰よ。<br><br>てな感じで実に親切なストーリー展開。<br><br>「正義を守る男が俺の前に立っている」ってパチーノに言わせたらグッとこないわけないし。<br><br>欲を言えば、デ・ニーロとパチーノが20歳若ければもっといいのに。<br>定年間際に起こすような事件じゃないと思う。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aokont/entry-11036410499.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 23:50:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラースとその彼女</title>
<description>
<![CDATA[ 　『ラースと、その彼女』<br><br><br><br><br><br>監督：クレイグ・ギレスピー<br><br><br>出演：ライアン・ゴズリング/エミリー・モーティマー/ポール・シュナイダー/ケリ・ガーナー/パトリシア・クラークソン<br><br><br><br><br><br>宣伝ポスターを見た感じではイギリス系のコメディを想像していたが、全く違った。心癒されるホームドラマ。<br><br><br><br>　"自分の殻に閉じこもる"　　映画が始まってすぐのラース（ライアン・ゴズリング）の印象はまさにこれ。シャイで心優しい好青年だけれど、周囲の人達とは一線を引いてしかつきあわない。他人と二言目を交わすのを非常に負担に感じているように見えた。<br><br><br><br><br><br>　そして彼はある日家族に彼女を紹介する。人間ではないリアルドール"ビアンカ"。家族や町の人間は葛藤がありながらもラースとビアンカを日常の中に受け入れていく。　<br><br><br><br>そう、ラースは自分の殻の中に町全体を入れてしまったのだ私には思えた。あまりに純粋すぎる。<br><br>ビアンカとのデートでぽつりぽつりと自分のことを語るラース。<br><br>ビアンカを通して町の人間との交流が深まるラース。<br><br>精神科のドクターとの面談（体面はビアンカの定期通院）で心の痛みを吐露するラース。<br><br>周囲の人間が他人に向ける愛情をまぶしそうに見つめるラース。<br><br><br><br>その殻の中から出ないと。<br><br>町の人達とほんとに触れあうことはできない。<br><br>君が眩しそうに見つめる彼女に触れることはできない。そして触れてもらうことも。たとえ痛くても。<br><br><br><br>彼はビアンカを愛することで自分の殻から出たいと思うようになった。<br><br><br><br>"自分の殻を破る"　　ラストシーンでラースは見事なまでにサラリと会話をしていた。最初の人とは別人。<br><br>ちょっと大人のいい男だった。<br><br>　<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aokont/entry-11011350413.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 22:19:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ザ・バンク　堕ちた巨像</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://bd-dvd.sonypictures.jp/theinternational/">『ザ・バンク　堕ちた巨像』</a><br><br><br><br><br>真実さえ、取引されるのか<br><br><br><br>監督：トム・ティクヴァ<br><br>出演：クライヴ・オーウェン/ナオミ・ワッツ/アーミン・ミューラー＝スタール/<br><br>ブライアン・Ｆ・オバーン/ウルリッヒ・トムセン<br><br><br>ワタシにとってインターポールと言えば銭形警部だが、ホントのインターポールは犯人を追いかけて埼玉県警の機動隊の先頭にたったりはせず、あくまで情報を収集して提供する機関なのだそうだ。<br><br>でも、この映画の主人公サリンジャー（クライヴ・オーウェン）もインターポールで働く職員だけれど、ニューヨーク検事局の職員ホイットマン（ナオミ・ワッツ）と合同で銀行の巨悪に対してやっぱり捜査を進めていくというストーリーになっちょります。<br><br>最初の殺人が事故死判定されて当然の高度な暗殺だったのに、突然グッゲンハイム美術館で派手な銃撃戦を繰り広げたりしている。すごかったけど、必要だったのかはイマイチわからない。<br><br>肩書き付きでは闘えないと判断してからのサリンジャーと銀行側との攻防のヤクザな感じにハラハラ。<br>最後は悪過ぎてすっきりしない状態になっています。<br><br>悪人って本当に悪人だなぁ。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aokont/entry-11009642624.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 15:57:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>うさぎドロップ</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://www.usagi-drop.com/#" target="_blank">『うさぎドロップ』</a><br>監督：SABU<br>出演：松山ケンイチ/芦田愛菜/桐谷美玲/香里奈/池脇千鶴/木村了/キタキマユ/佐藤瑠生亮/綾野剛/高畑淳子/風吹ジュン/中村梅雀<br><br><br><br>松ケン・・・もうサンバのアノ人ではない。<br><br>やっぱり松平健をマツケンなんて軽々しく呼んではいけないのだ。マツケンの軽さはこっちのほうが全くしっくりくる。<br><br><br>　芦田愛菜ちゃんを溺愛する松ケン。部屋が誕生パーティみたいになっていく松ケン。愛菜ちゃんとひたすらダッシュする松ケン。池脇千鶴と社食で子育てについて語り合う松ケン。桐谷美玲ちゃんと並んでも劣るところのない芦田愛菜ちゃんの可愛さとあいまって二人のシーンばハートマークでいっぱいになっている。<br><br>松ケン、なんてカワイイの。そして香里奈、なんてカッコいいの！！<br><br>あの高さのヒールでダッシュできるって超かっこいい！いや、超絶かっこいいんですけど！！！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aokont/entry-10998959482.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>脳内ニューヨーク</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://no-ny.asmik-ace.co.jp" target="_blank">『脳内ニューヨーク』</a><br><br>監督：チャーリー・カウフマン<br>出演：フィリップ・シーモア・ホフマン、ミシェル・ウィリアムズ、サマンサ・モートン、キャスリーン・キーナー、エミリー・ワトソン<br><br><br>なんじゃこりゃ。<br><br>またしてもチャーリー・カウフマンが描く頭の中のエンドレスワールド。<br><br>今回はカウフマン自身が初監督ってことで、完璧に観客を置いてけぼり状態。いや～、才能が爆発してるねぇ。倉庫の中にニューヨークとか虫眼鏡で鑑賞する絵画とか全てミニマム。そして細かい。<br><br>妄想と現実があいまって、どこからか現実なのかわからない。主人公のケイデンでさえ混乱するのにワタシがしないわけがないでしょ。しかも最後の方には"ケイデンってたぶんこんな人"的な解釈でニューケイデンまで登場してきちゃって全く収拾つきません。<br><br>誰か奴に自分の完成形なんて永遠に創れないって教えてやってください。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aokont/entry-10994865456.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 23:24:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『南極料理人』</title>
<description>
<![CDATA[ 『南極料理人』<br><br>監督：沖田修一<br>出演：堺雅人/生瀬勝久/きたろう/高良健吾/豊原功補/西田尚美/古舘寛治/小浜正寛/黒田大輔<br><br><br>　南極といえば雪原を走ってくるタロ・ジロを思い出すけれど、基地って一つじゃなかったんだね～、しかも昭和基地ってずいぶん暖かかったんだな～と勘違いできそうな南極ドームふじ基地。<br>寒すぎて体力を消耗するから普通の食事量ではどんどんやせ細っていくらしい南極ドームふじ基地。<br>平均気温マイナス50度、動物はおろかウィルスすらも生息できず、できたておにぎりが一瞬で凍る南極ドームふじ基地。<br><br>　白い雪と青い空しかないと時間が止まっているようだし、1分740円の国際電話はいろんな意味で距離を感じる道具になるという静かで孤独な僻地。1年半も過ごす隊員の人たちって偉いなぁ。<br><br>　でもこの映画、そんな隊員の過酷な1年を綴ったドキュメンタリーな映画とか南極が二つに割れる！！とかいうハリウッドな大事件がおこったりする映画ではない。きたろうと生瀬が隊員な映画にそんなことが起こるはずはないのだ。このユルさ！大好きだ！！<br>　事件はないがお腹は空く。おにぎりがホカホカだし（のちにカチカチ）、伊勢海老はエビフライだし、肉の塊を豪快に丸焼きにしたり、ミッドウィンター祭ではこじんまりと正装してフランス料理、他にも贅沢かき氷とか。めちゃくちゃ美味しそうだ。そして豪快に食べる。「これ食べられな～い」とかいう人はいない。「うまい」っていう人もいない。隊長（きたろう）はラーメン大好きだ。夜中にラーメン盗み食いしてる犯人のくせに見つかってもラーメンのゆで方のコツをしつこく質問してきたり、自分が食べつくしてしまったくせに涙目で「ラーメンのない人生なんて考えられない！」って訴えたりするのだ。かわいすぎるおじさん。そしてすぐ裸になるにいやん（高良健吾）。男の人はなぜ外で裸になりたがるのか？全く理解できない不思議な習性。<br><br>そしてあの景色は実は網走。日本にも南極があったんだね。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aokont/entry-10993281857.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 21:07:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『ジュリー＆ジュリア』</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://julie-julia.jp/" target="_blank">『ジュリー&amp;ジュリア』</a><br><br>50年の時を越え、２つの人生がキッチンで出遭った。<br><br>監督：ノーラ・エフロン<br>出演：メリル・ストリープ/エイミー・アダムス/スタンリー・トゥーチ/クリス・メッシーナ/リンダ・イーモンド/ジェーン・リンチ<br><br><br>　1950年代、天真爛漫で負けず嫌いで努力家なジュリア（メリル・ストリープ）はフランスのル・コルドン・ブルーで料理に目覚めてフランス料理の本をアメリカで出版するために奔走。<br><br>　現代、ジュリー（エイミー・アダムス）はアラサーで人生の壁にぶつかり、へこみがちでまったく自信なさげ。そんな自分を変えるべくジュリアの作った本をお料理バイブルにして、お料理ブログを始める。<br><br><br>　　という二人のお話ですが、メリル・ストリープが演じるジュリア・チャイルドがとにかくでかい！（身長１８５ｃｍ）。キッチンがミニチュアサイズに見えるし調理台が低い。唯一その大きさに違和感を感じないのは妹が隣に立っている時だけ（ジェーン・リンチの身長は183ｃｍで特撮なし）。でもものすごく愛らしくて、楽しくて幸せそうなんだよな～。<br>　映画の中でジュリー夫妻がジュリアの料理番組とものまね番組を見ているシーンがあるんだけれど、どっちもおんなじテンション。<br>　結局メリルもパロディもどっちもモノマネなんだけど、パロディ番組のテンションがメリル・ストリープと全く変わらずに進行してるのを見ると本物ジュリアの愛されキャラぶりがしのばれて、メリルが更に可愛く見えます。<br><br>　一方現代っ子ジュリーの方は至って普通。自分にとっての何かを見つけたくてブログに挑戦し、仕事がなおざりになって上司に注意されたり、自分のブログを読んでくれる人はいるのだろうかものすごく気になっていたり。<br><br>　ジュリーが料理をつくるシーンが多いので悪戦苦闘する様もほんとに普通。でも料理を作って、夫や友達とテーブルを囲んでワイワイと美味しそうに食べるシーンが本当に楽しそうで、毎日毎日機械的に料理を作って食べてる自分がちょっと虚しく思えてくる。<br>　<br>　ワタシは料理ブログとかはできないけれど、でも料理を楽しく作って美味しく食べる。自分の作る料理にわくわくしてみる。興味を持って何かを愛してみる。そこんトコロは挑戦してみたいとしみじみ思う映画です。<br><br>まず、キッチンを愛さなければ！！！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aokont/entry-10954063239.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 18:14:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『SUPER８』</title>
<description>
<![CDATA[ 『<a href="http://www.super8-movie.jp/" target="_blank">SUPER8</a>』　<br>僕たちは、ひとりじゃない。<br><br><br>監督：J.J.エイブラムス<br>出演：カイル・チャンドラー/エル・ファニング/ジョエル・コートニー/ガブリエル・バッソ/ノア・エメリッヒ/ロン・エルダード/ライリー・グリフィス/ライアン・リー/ザック・ミルズ<br><br>j.j.エイブラムスさんにはいっつもワタシの期待値をどんどん高めた挙句にすごくちっちゃな着地点に放り出されてキョトンとする展開なので、今回もある程度覚悟はしていた。<br>けど、<br><br><strong>ヤレばデキるじゃ～ん！！！<font size="2"></font></strong><br><br><br>そうだよ！開けてびっくり！！！みたいな謎解きはM.ナイト．シャラマンに任せておけばいいんだよ。<br><br>貨物車両が手裏剣みたいにとんできたり人が瞬時に消えたりするので、びっくりが苦手な方は要注意。<br>ワタシも思わず「うわっ」っと叫んでしまうことしばしば。映画は静かに鑑賞しましょう。<br><br>でも、この映画のメインはそこじゃないの。秘密主義が話題でもあったみたいだけど、ワタシみたいに前知識なんにも入れなくて映画を観るタイプにはあんまり関係ないし。<br><br>頻繁に起こる停電も振動するキューブも全てはゾンビ映画と恋と友情のためにあるんだよね。<br><br>主人公で目がキラキラしたジョー（ジョエル・コートニー）やサラサラヘアで真っ赤なほっぺのアリス（エル・ファニング）はもちろんキュートな事この上ないけれど、<br>頻繁に滝のような○ロを吐くマーティン（ガブリエル・バッソ）も、カメラに映らないところで必死に演技しているプレストン（ザック・ミルズ）もその矯正に果たして効果がでるといいねと本気で思わずにいられないケアリー（ライアン・リー）もみんなカワイイ。<br>そしてワタシの一番のお気に入りは監督チャールズ（ライリー・グリフィス）。何を見てもまず映画のことを考えてどこででもロケを敢行しようとするその行動力。現像屋の店員が姉の話題を出したときのあの苦々しく無表情な顔。ジョーとのケンカでもアリスへの恋心を暴露したかと思えば、結局プラモデルを爆発（映画のシーンに必要）させてくれないことへの怒りのほうが大きかったりとツボにはまりまくり。<br><br>彼らは常に一緒にいて、映画を作って、事件に巻き込まれて、映画を作って。<br><br>ワタシたちの年代にとってはSFもので設定が1970年代で主人公がティーンエイジャーとくれば懐かしさを覚えない人はいないはず。<br>J.J.エイブラムスはどうやら同じ年代で同じ映画に同じワクワクを感じたんだろうな～とひしひしと伝わってくる映画。ちょっと親近感。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aokont/entry-10953169063.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 10:23:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『ロックンローラ』</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/rocknrolla/">『ロックンローラ』</a>　<br><br>監督：ガイ・リッチー<br><br>出演：ジェラルド・バトラー/タンディ・ニュートン/マーク・ストロング/クリス・“リュダクリス”・ブリッジス/ジェレミー・ピべン/イドリス・エルバ/トム・ウィルキンソン/トビー・ケベル<br><br>イギリスのギャング映画か・・・『ロック、ストック＆トゥー・スモーキング・バレルズ』みたいだな～、あれはおもしろかったな～と思いながら見ていたらガイ・リッチーの映画だった<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2510.gif">。<br><br><br><br>10周年記念とかですか　(￣Д￣；；？<br><br><br><br><br>コメディ＆ゲイ担当のワンツー（ジェラルド・バトラー）はタンディ・ニュートンとダンスしたりロシアの殺し屋に襲われたり、なんかちょっと特別扱い。<br>…違った！主役だった！<br>そりゃ特別扱いだよね～って、ワタシはずっとジョニー（トビー・ケベル）が主役だと思ってたよ！百歩ゆずってアーチー（マーク・ストロング）だよ！<br><br>主役を間違ったの初めて。<br>観終わった後に２回もびっくりした映画。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aokont/entry-10823848110.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 09:21:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『チェイサー』</title>
<description>
<![CDATA[ 『チェイサー』<br><br>監督：ナ・ホンジン<br>出演：キム・ユンソク、ハ・ジョンウ、ソ・ヨンヒ<br><br>これ怖い。<br><br>連続猟奇殺人の話で犯人は早々に警察に拘束されるんだけど、証拠がなくて立件できない。<br>でも実際には犯人に監禁されている売春婦がいて、その元締めが一生懸命彼女を探してて・・・。<br><br>走ってばかりなのに全然間に合わないし、見つけられる感じが全くしない。<br>犯人（ハ・ジョンウ）がほんとに不気味で気持ち悪い。<br>元締め（キム・ユンソク）の方も別にいい人に描かれているわけじゃないから余計にダークな雰囲気に。<br><br><br>焦燥と絶望感たっぷりの映画。<br>観た後確実にへこみます。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aokont/entry-10821942231.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 07:30:42 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
