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<title>aomorikaigoのブログ</title>
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<title>「つむぐもの」青森県で公開スタートしました！</title>
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<![CDATA[ <br><a<br />href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160620/18/aomorikaigo/aa/7b/j/o0800055613677688428.jpg"&gt;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160620/18/aomorikaigo/aa/7b/j/t02200153_0800055613677688428.jpg" alt="" width="220" height="152" border="0"><br><br><br>平成２８年６月１８日　シネマディクト<br><br>青森県介護の魅力発信サポーター隊にとって記念すべき日になりました。<br><br>昨年の１１月より活動をスタートし、進路指導の先生方との意見交換会、介護の魅力発信フェスティバルなどの活動を行ってきました。活動のひとつが形になりました。<br><br>介護の魅力発信フェスティバルで犬童一利監督作品である「つむぐもの」を青森県で上映しようという署名活動を実施し、その結果が実り実現されました。感動です…。<br><br>あまり映画の内容は書けませんので内容はお伝えできませんが、介護を知ってもらおうという映画ではなく、介護職が見てどう感じるか？？という内容の映画でした。<br>あのシーンの意味はなんだったのか？？あの対応はどうだったのか？？など介護職同士で語り合ういい機会になる映画かと思います。<br>介護のきれいなファンタジーの世界などではなく、現実的な物語でした。<br><br>映画の話もそうですが、意見交換会の内容をお伝えしたいと思います。<br><br>映画上映が終わったあとに1回ディクトカフェにて犬童監督との意見交換会を行いました。その場には、サポーター隊5名に、青森県老人福祉協会の方、青森県内で介護業務をされている方、今回、たまたま映画を見にきてくれた方が参加されました。<br><br>まず、犬童監督から以下のようなお話がありました。<br><br>「青森県では、地方では初の署名活動による上映決定ということもあり、本当にうれしいです。「つむぐもの」は、若いスタッフで作りあげた作品であり、題材のひとつに介護というテーマがあるが、自分たちの世代でこのような映画を作っていくことに意味あり、自分たちので世代で新しいことを創っていくことが大切だと思います。」<br><br>とのことでした。<br><br>青森県の介護業界にはこれが足りません…。若い世代で何かを創ろうというアクションが全く起こっていないのが現状です。そのための介護の魅力発信サポーター隊ですね！<br><br>「介護業界の人はあまりアウトプットしていない。介護だけを学ぶという閉鎖的である」という話もありました。毎日の仕事をがんばりすぎて、自分たちの成果を振り返ることが少ないことも事実です。こういったことを考えながら仕事をするとさらにレベルアップ＆魅力的な業種になっていくのかもしれません。<br><br>また、介護業界を取り巻く外部からの環境として、「介護業務の一部が介護職のすべてと思われている現状とメディアから発信されている悲惨な労働環境というネガティブな情報がバラまかれていることが非常に大きな問題で、改善していかなければなりません。内からも外からも介護業界を盛り上げていく活動をしていければと思っています」と熱いメッセージもいただきました。<br><br>話を聞いている途中で、犬童監督が介護業界の人間に思えてきました。映画という世界で生きている方にここまで考えてもらえる世界がある介護業界って魅力的と個人的に思いました！<br><br>次に、サポーター隊から介護業界へ入ったきっかけなどを発表しました。金崎副隊長のメッセージは「実家で祖母の介護を行ったことが介護に関わるきっかけになりました。その際に言われた「ありがとう」という言葉で人の役に立てる仕事がしたいと思えるようになり、介護の世界に飛びこもうと決心しました。ただ、介護福祉士養成校に入ろうと思った際に、家族の猛反対にあい、末っ子の私が初めて自分の意見を貫いて飛び込みました。今となっては家族から「あなたの天職」だよと言ってもらえるようになりました」とのことでした。<br><br>今の介護業界のイメージそのものです。実際に働くと入るまでのイメージと全く違います。その部分も伝えていけたらなと思います。<br><br>最後に、犬童監督から「この映画は介護ということよりも介護を通じた人と人との関わりということで見てもらいたです。100年先まで語り継がれるような作品を創っていきたい！」という熱いメッセージで幕を下ろしました。<br><br>本当に熱く魅力的な方でした。<br><br>青森県介護の魅力発信サポーター隊は9名増えて23名での活動となります。<br><br>今まで以上に情報発信を行い、介護の魅力を本州最北端から全国に向かって発信していきます。<br><br>これからもどうぞよろしくお願いいたします。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aomorikaigo/entry-12172659444.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 18:40:40 +0900</pubDate>
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<title>平成28年度　青森県高教研進路指導部会で介護の魅力をPRしてきました！</title>
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<![CDATA[ みなさん！こんばんは！<br><br>青森県の介護の未来を考える（仮）を勝手にやってます（笑）<br><br>平成28年5月19日に青森市のアピオあおもりで青森県内の高等学校で進路指導を担当している先生方の会議へお邪魔して介護の魅力をPRしてきました！<br><br>冷静に考えて先生の前で話をする…。あんまり緊張しないんですが、先生の前で話をするってなんとなく緊張してる自分がいました（笑）先生だからかな（笑）<br><br>ビビっててもなんも始まらないんでアピオあおもりにはいりました！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160520/19/aomorikaigo/19/57/j/o0540096013651002506.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160520/19/aomorikaigo/19/57/j/o0540096013651002506.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><br>入口で会場を探すために「本日の催しもの」をみたら「平成28年度高教連進路指導部会第1回代表者会議」と書かれていました…。さらに緊張感が増してくるではありませんか（笑）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160520/19/aomorikaigo/7a/10/j/o0540096013651002521.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160520/19/aomorikaigo/7a/10/j/o0540096013651002521.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><br>でも、緊張感が好きな私いました（笑）<br><br>控え室に入って、青森県庁の福祉政策課の皆様と名刺交換を行ったりしたのちに、介護の魅力発信サポーター隊の隊長西谷さんと合流しました。<br><br>西谷さんはサポーター隊の中では稀な私と同じ管理業務をされている方で、コミュニケーションがとりたいなと密かに企んでいました（笑）<br><br>一緒に登壇する予定の八戸市にある特別養護老人ホーム瑞光園の犹守さんとも話ができ、有意義な待ち時間を過ごすことができました。<br><br>そんなこんなで時間になったため、会場入りです…。<br><br>最初に青森県の方から「福祉・介護人材確保定着グランドデザイン」について説明があり、次が我々、介護の魅力発信サポーター隊からのPRの時間です！<br><br>まず、西谷隊長の方から挨拶し、次に私の介護職としての説明です！<br><br>PRした内容は以下の通りです。<br><br>「介護の魅力発信サポーター隊で、五所川原市にありますヘルパーステーションひなたで管理者をしている宮本裕巳と申します。今年で、介護の仕事に従事して13年目になります。簡単ではございますが、介護の職を選択した理由やその経歴と、私の思う介護の魅力をご紹介いたします。<br>私の介護の道のスタートは弘前福祉短期大学（現在の弘前医療福祉大学短期学部）に入学したことになります。高校は青森山田高校の普通科体育コースで水泳部に所属しており、介護とは全く関係のない世界にいました。<br>就職ではなく進学するつもりで、合宿で何度か行ったことがある東北福祉大学に進学し、競技を継続しようと思っていました。<br>しかし、高校3年生のときに思うように成績が伸びず、水泳を続けるという気持ちがなくなってしまい。その際に、たまたま眺めていた大学紹介の雑誌に、平成14年4月新設、卒業と同時に国家資格取得という風に記載されていた弘前福祉短期大学を受験しようと思いました。介護の世界に飛び込むなどという覚悟は全くありませんでした。<br>そのような理由で入学したため、成績も悪く模範となるような学生ではありませんでした。介護実習は3回ありましたが、2回目に行った施設で「男性介護職員の役割」というものに触れたときに、介護の仕事の楽しさを感じました。今思えば、施設の要務員のような仕事でした。その実習での指導者に言われた「あなたが実習中に介護の技術取得をがんばってもまったく評価しません。時間がたてば誰でもできます。それ以外でできることを見つけていきなさい」という言葉は、最初はえっ？って思いましたが、その指導者からの言葉が自分の介護職としての中心に今でもなっています。そこで行事で利用者に提供したバーベキューの支度や重機の操縦、特浴の修理、デイサービスの余興などなんでもできる50歳前後だった指導者のなんでもやれる姿を見て介護の世界で生きていこうと決めました。<br>学業の成績はだめでしたが、実習だけは真面目に取り組んでいましたので、ギリギリで卒業することができ、介護福祉士を取得することができました。<br>学校で学ぶ講義も大切だと思いますが、長期間行った介護実習で得たものは学生でなければ得られない貴重な時間だと思います。また、仕事で挫折しそうになったときに何気なく相談させていただける先生方と交流できるということが現場で仕事をしていく中で非常に重要なことになりました。このようなPR活動によって、不真面目な学生だった私が母校のために、少しでも力になれるように恩返しをしていこうと思っています。<br>現場で働くことになってからは、介護職員、グループホームケアマネジャー、訪問介護事業所管理者、居宅介護支援事業所管理者などを経験させていただきました。<br>現在は有料老人ホームの副施設長と併設している訪問介護事業所の管理業務を行っています。<br>介護の仕事は、排泄介助や食事介助などを行う介護員という役割からスタートとなりますが、新たな資格を取得したり、施設管理能力、人材育成能力を身に着けていくことでバリエーション豊富な業種になると思っています。運もよく、順調にキャリアアップできたこともありますが、私にとってこの仕事は生涯の生業にしてこうと心から思える職種です。メディアからのネガティブな情報発信が多くありますが、これからどんどん良くなっていく業種だと思っています。<br>進路指導ご担当の先生方へお願いがあります。介護の仕事に興味がある学生や、そうでない学生にも介護の仕事はこれからの業種で、今よりドンドン良くなっていくんだ！経験を積んでいけば高齢者のためになんだってできる仕事だよと伝えてください。<br>実際に自ら自信をもって介護の仕事をしているひとりとしてそう伝えていただきたいと思います。また、個人で非力ですが、現在働いている方、これからの人材にとってもそうなれるように全力で仕事に取り組んでいきます。<br>どうぞよろしくお願いいたします。ご清聴どうもありがとうございました。」（原文そのまま）<br><br>長々となりましたが、制限時間の5分ぴったりになるように文章を作成していきました。<br><br>自分でこの業界で自信をもって仕事を続けていける！ということを全面に出せるのが一番良いPRなのかなと思っています。自分が自信がないならPRなんてできません。<br><br>終了後に、青森山田高校の白取先生からありがたいお言葉をいただき、「出前講座」をするチャンスが生まれるかもしれません。また活動が増える喜ばしいことです。<br><br>こんなふうにPR活動をしてさらに活動の幅を増やしていけることが一番の成果なのかなと感じています。<br><br>最後に、介護の魅力発信サポーター隊ではありませんが、犹守さんに赤いジャンパーを無理やり着せて記念撮影をしました(笑）これであなたもサポーターの一員だ（笑）老祉協から申し込み用紙が近々届くことでしょう！！<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160520/19/aomorikaigo/cf/61/j/o0800062913651002544.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160520/19/aomorikaigo/cf/61/j/o0800062913651002544.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>私や西谷さんのように、施設を管理する立場にある者がこういった活動をして介護業界をよくしていく行動を起こすと、所属している法人単位で動く可能性があり、非常に効果的なのではないかなと思います。<br>　<br>若い職員にサポーター隊に参加させいろいろと経験をさせようと思うだけでなく、自分たちが若い職員、これからの職員、現在、現場で働いてくれている職員のために対し、良い環境を青森県全体で作っていこうと思う管理者が増えていけば、10年後には絶対違う環境になっていると思います。<br><br>本州の北の果てから介護業界を盛り上げていこう！というスローガンのもとひとりで勝手にPRしていきます!<br><br>介護も障害も関係ありません。みんなでタッグを組んで「良いしごとをしよう」！<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 20 May 2016 18:29:28 +0900</pubDate>
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<title>あおもり介護の魅力発信フェスティバル開催！</title>
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<![CDATA[ 平成28年3月19日(土)<br><br>あおもり介護の魅力発信フェスティバルが開催されました。<br><br>青森県ではこのような介護に関するイベントが開催されるのははじめてのことで、当日までお客様がくるのかドキドキしてました…。<br><br>われわれ「青森介護の魅力発信サポーター」は各ブースに別れてお手伝いすることになってました。<br><br>プログラムは<br><br>1 富田保育園の園児による「よさこい」などの踊りと青森フラオハナのフラダンス<br><br>2 NPO法人 Ubdobe代表の「岡勇樹」先生の講演と青森県介護福祉士会の介護技術実演<br><br>3 じゅんちゃん一座による「笑って学ぼう認知症」講演<br><br>4 坂本サトルさんのコンサート＆トークライブドアブログ<br><br>でした。<br><br>その他には青森県内の社会福祉施設が自慢のカレーライスやスイーツの販売、認知症検査、最新福祉用具の実演＆体験、トロミ食体験、介護系大学の学校紹介のブースがありました。<br><br>私は母校の弘前医療福祉大のブースのお手伝いでした。<br><br>当日の開場には多数の皆様がご来場してくださいました。<br><br>正直なところ想像以上でした。<br><br>「介護」というテーマにも関わらず、興味をもっていただき、本当に嬉しかったです。<br><br>１日がドタバタとあっという間に終わってしまいまして。<br><br>「岡勇樹」先生の講演もゆっくりと聞くことができませんでしたが、介護に関わる人間に介護の話をするのではなく、介護に全くふれていない人にふれてもらう。ということには非常に意味を感じました。<br><br>私が書いているブログやフェイスブックからでも介護ということに触れることがない方にも情報発信できていることも嬉しく思いますよ感じました。<br><br>また、介護の魅力発信サポーターの皆様も、さすが各事業所の推薦を受けている方々だなと思わせる働き者ばかりでした。<br><br>介護の仕事の魅力を発信していくことも大切ですが、介護の現場で働いている人間の魅力もすばらしいですよ！と伝えていきたいと思いました！<br><br>たくさんの方が来ていただいたおかげで１日があっという間に終わりましたが、最後には坂本サトルさんの歌を聞いてほんとによかったです。コマーシャルで流れている歌もよかったですが「木蓮の涙」のカバーは本当によかったです。<br><br>今回のイベント大変お疲れ様でした！青森県老人福祉協会、青森県立保健大学のボランティアの学生の皆様、各関係事業所の皆様、そしてサポーターの皆様、これからも介護の魅力を伝えていけるようにがんばりましょう！<br><br>そして戸来先生お疲れ様でした！<br><br>楽しい１日でした！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/ef/8a/j/o0800060013597352578.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/ef/8a/j/o0800060013597352578.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/21/1b/j/o0800060013597352638.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/21/1b/j/o0800060013597352638.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/28/34/j/o0800060013597352698.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/28/34/j/o0800060013597352698.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/f2/95/j/o0800060013597352735.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/f2/95/j/o0800060013597352735.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/7e/93/j/o0720096013597352769.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/7e/93/j/o0720096013597352769.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/02/89/j/o0800060013597352811.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/02/89/j/o0800060013597352811.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/04/61/j/o0800060013597352856.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/04/61/j/o0800060013597352856.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/3b/de/j/o0720096013597352912.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/3b/de/j/o0720096013597352912.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/b4/8d/j/o0800060013597352994.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/b4/8d/j/o0800060013597352994.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/4b/23/j/o0800060013597353024.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/4b/23/j/o0800060013597353024.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/bd/62/j/o0800060013597353051.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/bd/62/j/o0800060013597353051.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/d6/06/j/o0800060013597353081.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/d6/06/j/o0800060013597353081.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/50/a9/j/o0800060013597353117.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160320/21/aomorikaigo/50/a9/j/o0800060013597353117.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Sun, 20 Mar 2016 20:49:45 +0900</pubDate>
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<title>平成27年度　高等学校・福祉養成校及び福祉施設との意見交換会が開催されました！</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160120/19/aomorikaigo/7a/29/j/o0800045013545789019.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160120/19/aomorikaigo/7a/29/j/o0800045013545789019.jpg" width="100%"></a><br>平成28年1月19日（火）<br><br>　五所川原市中央公民館で「平成27年度高等学校・福祉養成校及び福祉施設との意見交換会」が開催され、「青森県介護の魅力発信サポーター隊！！」として参加してきました。<br><br>　参加された方は<br><br>　・五所川原市内の高校で進路指導を担当としている先生4名<br><br>　・私の恩師である弘前医療福祉大学短期学部准教授の戸来睦雄先生、講師の工藤雄行先生<br><br>　・五所川原市内、他町村の福祉施設の施設長、理事長、介護職員<br><br>　・五所川原市内のＮＰＯ法人　マネージャー<br>　<br>　・青森県介護の魅力発信サポーター隊　私を含み3名<br><br>　・行政、ハローワーク、県社協、老祉協、弘前市社協<br><br>　の全25名になりました。<br><br>　まず、情報提供として青森県健康福祉部健康福祉政策課より「福祉・介護人材確保定着にかかる青森県の取組」についての説明がありました。（青森県の方に確認し、資料をアップロードてもよいといただけたら公開したいと思います。）<br>　<br>　次に青森労働局職業安定部より青森県の高卒者の職業紹介状況について説明がありました。<br>　<br>　内容は、平成28年3月に卒業予定の高校性に対する求人と就職内定状況についてです。<br><br>　介護に関連する求人は他の業種と比べても莫大な量がでているにも関わらず、実際に充足割合としては25．2％とものすごい低い水準です。求人100件に対して25人しか応募もしていないということです。なんと悲しい…。（こちらの資料もアップできたらアップロードしたいと思います）<br>　<br>　次に、五所川原市内にあります障害者サービスを提供しているＮＰＯ法人唐の福祉人材確保研究会へ参加したスライド紹介と我が「青森県介護の魅力発信サポーター隊！」の魅力発信アピールの時間です。<br>　介護は人と人とのつながりなんだなと改めて感じました。<br><br>　最後に今回のメインイベントであります意見交換会ですが、恩師である戸来准教授がファシリテーターとしてスタートしました。<br><br>　まず、福祉施設代表者が以下のように発言しました。<br><br>　「ここ２～３年で圧倒的に求人を出しても応募がなくなった」<br><br>　まさにそうなんです。前は求人をだすと私たちのような小さな企業でも２名程度の応募はかならずあったんですが、今は１人もないんです…。<br><br>　そういった状況から職員には無理をさせて何とか乗り切ったということをおっしゃっていました。人件費がかかっても派遣業者に依頼して乗り越えたという時期もあったとのことです。<br>　<br>　次に高校の進路指導の先生からで、以前勤務していた高校は普通科だったことと、補助金がでるということでたくさんの生徒にヘルパー2級を取得させることができたとのことでした。<br>　次に赴任した先が普通科の学校ではなかったため、学内で、専門的なことのほかに就職のためにヘルパーを取得させるという活動を行い、基盤ができたとのことでした。<br>　私たち介護職としてどれほどありがたいことかと感じました。<br>　しかし、公立の学校とちがい、私学では補助などがいっさいでないため、すべて実費になるということも始めて知りました。ここらへんは県にがんばってもらうしかありません…。<br><br>　次に我が母校である介護福祉士養成校の弘前医療福祉大学短期学部の工藤先生よりあった言葉は衝撃的でした。<br>　私がいたときは1学年100名近く学生がいたにも関わらず、現在は2年で70名でその半数が高卒でその他は離職者とのことでした。信じられないと思いました。自分が学生のときは恥ずかしいことですが卒業できるか微妙なラインだったこともあり、先生から言われたことが「留年しても授業を受けるために座る椅子がないんだよ」という言葉でした。つまり、定員オーバーしてるのに留年されたら困るんだよ！ということです。<br>　卒業し12年でここまで変わるのか…。とショックを受けたくらいです。<br>　<br>　学生に対し約20倍の求人がきており、県外からの求人もたくさんきているとのことです。介護職員の不足は青森県だけでなく、日本中の問題で、引っ越し費用や就職試験を他県から出向いて行う企業もあるそうです。<br>　青森県の施設の皆様…。このままでは貴重な逸材が他県に流出してしましますよ！！<br><br>　戸来先生より私に介護福祉士養成校に入ったきっかけと卒業後の働きについて問われましたので自分の経歴や高校で何を考えていたのか発表しました。<br>　<br>　私がなぜ介護福祉士養成校に入ったのかというと部活で推薦を受けたかった東北福祉大学に入れるくらい実力もなくケガばかりしていたのであきらめることとなり、たまたま進路指導から渡された学校の本をみて「新設」「卒業と同時に国家資格取得」という2つの言葉で飛び込みました。東北福祉大を目指していたこともあり、「福祉」という言葉に対して全く違和感を感じていなかったことも正直なところです。<br>　感動的なエピソードがあればいいんですが、最初はこんなもんでした（笑）<br>　機会があれば私の介護職エピソードも紹介していきたいと思います。<br><br>　意見交換会は盛り上がり、予定時間を過ぎても挙手をする方が多数いました非常にうれしいことです。<br><br>　次は2月2日に「介護の魅力発信サポーター隊」の打ち合わせがありますのでその内容もブログにしていきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/aomorikaigo/entry-12119590588.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 14:31:00 +0900</pubDate>
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<title>ブログを立ち上げました！</title>
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<![CDATA[ 　青森県老人福祉協会でやっている「青森県介護の魅力発信サポーター隊！！」に所属し、感じていたことですが、フェイズブックを活用し、こういう取り組みをやりました！という報告だけはできても、中身を情報発信するにはちょっと個人で行っているフェイスブックは違うんじゃないかな…ということです。<br>　ということで中身を発信するべく「青森県の介護職員の未来を考える会」というものを勝手に立ち上げてしまいました！<br>　フェイスブックでは周知していただき、興味をもっていただいた方にはブログで内容を読んでいただけるようにしていきたいと思います。<br>　私のような変わり者がいましたらぜひぜひコメントをくださいませ！
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<link>https://ameblo.jp/aomorikaigo/entry-12119587032.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 14:21:40 +0900</pubDate>
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