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<title>青森県 温泉 家族風呂</title>
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<description>青森県の温泉で人気爆発中の家族風呂とは、青森県の温泉で顧客満足度ランキング１位獲得の家族温泉の秘密？</description>
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<title>危険な原発？</title>
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<![CDATA[ 原発を抱えている日本の親の責任として知っておかなければならないことでもあります。）<br>日本には、原発の「安全」を守るために「原子力安全委員会」という組織があります。<br>その安全委員会が数年前（平成１８年の９月ですが）に、いかめしい書類「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」というのを出しています。<br>簡単に言うと「原発は地震でどうなるのか、どうしたら良いのか」を解説しているのです．<br>そこに、驚くべきことが書かれています．<br>１）    <br>大きい地震が起こったら「想定外」として良い。<br>２）    <br>想定外の地震が起こると「大量の放射性物質」が放散される。<br>３）    <br>公衆に対して放射線被ばくが起こる。<br>４）    <br>地震で極めてまれに津波が発生する．<br>・・・・・・・・・<br>私もこの説明を専門委員会で受けて､ひっくり返るほど驚いたものです。そして冒頭に次のように質問しています（第２回専門部会速記録から）．<br>「この地震指針は、<br>１．   <br>原子炉を守るためですか？<br>２．   <br>運転を継続するためですか？<br>３．   <br>付近住民を守るためですか？<br>なにが目的ですか」<br>バカらしい質問と言えば、バカらしいとも言えます．地震や津波から原子炉を守るのですから、原子炉や運転を守ることができれば同時に付近住民を守ることにもなるからです。<br>しかし、私の目の前にある書類には、「原子炉は守るけれど、原発全体は守らないし、付近住民など視野に入っていない」という内容だったのです。<br>たとえば、「原子炉の耐震性はよくよく考えるけれど､冷却するために必要な電源などどうでもよい」という感じでした。<br>今回の大震災の余震の時に､「震度４」で東通原発の電源がすべて（通常、予備､非常ディーゼル）壊滅してしまいました。また２００７年の中越沖地震では東電の柏崎刈葉原発で変電所が高い黒煙をあげて燃えました。<br>原発が「震度４」で全部の電源を失うということは到底、日本人の常識に反するのですが､「原子炉だけは守るけれど、後は知らない」という内容だったのです．<br>この私の質問に対して、内閣府の課長はピントの外れた答え（わざとですが）を延々としました。<br>そこで、仕方なく、<br> <br><br>と聞きました（ダブルクリックすると大きくなると思います）。つまり、理屈は通っていても、地震が来ると付近住民が１万人死んでも関係がないということではないか？との質問でした。<br>これに対しても、ノラリクラリとやられたので、<br> <br><br>と３回目の質問をしました。会議では多くの委員が均等に発言するために、一人が３回も連続して発言するのはややルール違反ですが、このままでは「地震で倒れる原発ができる」と思った私は食い下がったのです．<br>全ての質問は官僚と学者の連合軍にあしらわれ、議長は他の委員を指名しました。<br>ここで「電力会社が間違えて原発を作ると、その結果、何が起こるか判らない」という「地震指針」が通ってしまったのです．<br>悔やんでも悔やみきれない瞬間でした。<br>今になってみると、その時に机の上に駆け上がって「反対だっ！」と叫んだら良かったのか、そんなことをしたら守衛につまみ出されるだけだったか、そうはいってもあのときに追求の手をゆるめたのが今度の事故になったと思うと残念でたまりません。
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<link>https://ameblo.jp/aomorikennonnsenn/entry-10866512885.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 21:00:30 +0900</pubDate>
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<title>福島原発 信用できる人、できない人？</title>
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<![CDATA[ 福島原発の事故から１ヶ月が経ちました．<br>放射性物質は「半減期」というのがありますから、原発の西北や南の近い場所を除いて、これまでなら普通の生活に戻れるところですが、事故後の処理に手間取っているので、連休明けに向けて準備をする期間です．<br>とりあえず、汚染された身の回りのものや部屋を綺麗にしておくことで、念のため洋服なども外でブラシをかけておくなどの後始末をすることが有効です．<br>また、連休明けからの水や食材の選択などは来週ぐらいから書きはじめますが、これからの準備の一環として、少し深く理解をしておきたいと思います。<br>その参考にしていただくために「原発事故の深層」を覗いてみます．<br>・・・・・・・・・<br>原発について「日本政府」はまったく信用できません．<br>福島の教育委員会は「政府が安全と言っているから､児童生徒を被曝させても良い」などと言っていますが、困ったものです。<br>政府が信用できないのは､主として次の２つの事実です．<br>第一・・・・・・・・・<br>３月２０日には判っていたのに、４月１０日頃になって「福島原発の事故はレベル７」と発表したこと、<br>第二・・・・・・・・・<br>原発の傍の海から規制値の３３５５倍の放射性ヨウ素が検出されたのに「健康に影響が無い」と言ったこと、<br>の２つです。<br>福島原発のことについて、政府、原子力安全委員会、保安院の言ったことはすべて信用できません．もっとも良いのはテレビなどでの彼らの会見を聞かないことです。<br>人間は、ウソと判っていても繰り返し聞くと、ついつい信用してしまいます．また、ウソの中でも「自分が納得するもの」を「本当のこと」と思ってしまうことがあります。<br>・・・・・・・・・<br>原発事故にはレベルをつけることで、直感的な整理や判断をするようになっています。一つ一つの事故をよくよく考えることができれば、レベルなどを設定しなくても良いかも知れないのですが、多くの人が関係する世界的なことはレベルを決めて分類したり､整理したりすることが大切だからです。<br>そして、人はそのレベルを見て､「どのぐらいの事故だ」と判断し､自らの行動に活かすのです。<br>仮に政府が国民のことを考えていれば、３月２０日に「レベル７」を宣言したでしょう．そうしたら、多くの人がより早く遠くに移動して被曝を避けられたかも知れません。<br>また近くの小学校などでも開校を遅らせたりする根拠が得られますから、子供達の健康を守ることができたかも知れないのです。<br>しかし、現実的には日本政府は２０日も隠していました。その理由として官房長官は「（日本人が被曝することより、）パニックが怖かった」という趣旨の事を会見で言っていました。<br>もし、自分の子供が原発の近くにいて、自分の手元に「大量の放射線がでた」という報告が来たら、奥さんに電話するでしょう。つまり、日本政府は日本人を守ろうとはしていないのです。<br>・・・・・・・・・<br>原発の近くの海から基準値の３３５５倍の放射性ヨウ素が検出されたとき､保安院は記者会見で「健康に影響がない」と言いました。<br>このような「真っ赤なウソ」が白昼堂々とテレビで放映され、ニュースで流れるという現状を「信用しろ」と言っても無理です．<br>規制値や基準値と言われるものは若干の安全性を含んでいます．<br>それは、社会には赤ちゃんや妊婦､それも病気で治療や検査のために放射線をあびたばかりという方もおられます．だから、「やや安全サイド」で数値が決まっていますが、極端に安全側ではありません。<br>たとえば、一般の人の被曝線量の限界は１年間に１ミリシーベルトになっていますが、その３３５５倍というと、３シーベルトを越え､５０％の人が即死（急性疾患で死亡）するような放射線量になります。<br>基準値の１０倍ぐらいまでなら、短期間に被曝しても回復することができますが、さすが３３５５倍ではどうにもなりません。会見で「健康に影響ない」と発言した人は、まず自分のお孫さんをその海に入れてください。<br>私は普通はこのようなことを言いません。どこの親でも自分の子供や孫は大切で、万が一のことを考えるからです．でも、今回ばかりはどうしても言いたいのです．<br>怒りがこみ上げてきます．<br>保安院の審議官は、日本国民を人間と思っていないのです。ただ、自らの保身のために「自分の言ったこと（３３５５倍は安全だ）を信じて、赤ちゃんを海水浴させて死んでも良いです」と言っているのです．<br>保安院が解散されないのが実に不思議ですし、あのときの会見は「表現の自由」に基づくものではなく、「国家権力を使った騙し」ですから、検察は直ちに逮捕しなければならないでしょう。<br>・・・・・・・・・<br>政府の発表は空間線量も含めてまったく信用できません。<br>空間線量はできるだけ計測器を持っている人がネットで発表し､それを使いたいと思います．１時間で０．６マイクロシーベルトより高いところには近づかず､１時間で０．１１マイクロシーベルト以下のところは安心して生活するという「ケジメ」をハッキリつけたいと思います．<br>若い女性も放射線の感度が高いのですが、それでも「スーパーに行けば自分で安全なものを選ぶことができる」のですが、子供は一切、できません。<br>教育委員会のように「政府を信じたのだから、子供が病気になっても責任はない」などという無責任なことにならないように、「信用できない政府」を「信用しないこと」が大切でしょう．<br>・・・・・・・・・<br>（政府の小さなウソの一例・・政府の発表を信じていると、奇妙なことになって困っている人が多いから）<br>１）    <br>自然放射線は年間１．４ミリシーベルトなのに、２．４ミリシーベルトと言った（多く見せるウソ）。<br>２）    <br>東京―ニューヨーク間の航空機の被曝は普通は１００マイクロシーベルトなのに、特殊例で２００マイクロシーベルトと言った（多く見せるウソ）。<br>３）    <br>１年間１００ミリシーベルトは職業人の被曝限界なのに､一般人（赤ちゃんを含め）に「健康に影響がない」と言った（法律違反）．<br>４）    <br>ＣＴスキャンなどは医療行為でやむを得ず被曝する（それだけの危険を冒す必要性を医師が判断した場合に限る）のに、一般人が被曝する量をＣＴスキャンと比較した（違うものを比較）．<br>５）    <br>炉心が破壊されていないとでない核種が検出されているのに、「炉心は破壊されていない」と言い続けた。<br>６）    <br>魚に蓄積するもっとも危険なストロンチウムを測定せずに、「魚は安全だ」と言った。<br>７）    <br>放射性物質で汚染された土地の作物は汚染されているのに､官庁の食堂で出したり、販売を促進したりした。<br>８）    <br>福島第一の１号機､３号機、４号機の爆発の映像の発表を、（おそらく）ＮＨＫはじめマスコミが報道しないように圧力をかけた（国民が原発の状態を知るもっとも大切な映像をメディアは流さなかった。ネットで見ることができるが）<br>９）    <br>その他、数え切れない．
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<pubDate>Sat, 16 Apr 2011 08:15:55 +0900</pubDate>
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<title>核分裂と核爆発</title>
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<![CDATA[ シリーズで書こうと思っている「原発深層流」も「原発用語集」も、これから長い間、つきあわなければならない「原発」を理解するために、連休までに少し勉強するのが目的です。<br>第一回目は、「核爆発」、「臨界」、「核分裂」、「被曝」、「被爆」などの難しい用語についてです。できるだけわかりやすく書くように努力します．<br>・・・・・・・・・<br>専門家は、難しい専門的な研究をするのですから、それなりに用語も複雑になり、用語の定義も厳密にしなければなりません。でも、そのまま社会の人に言うと、あまりに多くの言葉が氾濫して､混乱を招きます．<br>たとえば、私の場合でも「武田は、臨界のことを核爆発と言っている」とか「被爆と被曝を区別していない」などと言う人がいて、それが混乱を呼びます．<br>本当は、専門家なら「臨界」と「核爆発」はよく分かっているのですから、私が使っている意味も理解できるはずなのですが？そうでもないのです。<br>・・・・・・・・・<br>原発（今、日本で使っている原発）でおこることで､私たちが覚えておくのは、「核分裂」と「核爆発」だけです。そのほかは専門用語ですから、忘れても福島原発で起こることは全部、理解できます．<br>・・・・・・・・・<br>「原子力」にはいろいろありますが、日本で電気を作るのに使っているのは、「ウラン２３５というものが、「割れる＝分裂」時に出す熱を利用する」というものです。<br>つまり、「ウラン２３５の核分裂」の熱を使って電気を起こすということだけで、あまりに単純です。<br>この「核分裂」ででる熱はものすごいのですが、それでも１ヶのウラン２３５が分裂しただけではたいした熱は出ません。そこで、多くのウラン２３５を「連続的に分裂させる」ことによって、実際に役立つような熱を取り出します．<br>・・・・・・・・・<br>家で石油ストーブを焚いたり、自動車にガソリンを入れてエンジンで爆発させることと同じですが、ウランの場合は「分裂の熱」で、石油では「酸素との反応の熱」です。<br>ウランはただ自分で分裂するだけで熱を出しますから、石油ストーブが燃えるより簡単で､「酸素が不足するから不完全燃焼する」などということもなく、単に自分で分裂さえすれば良いのです。<br>でも、それが逆にアダになります．<br>石油を燃やすときには、石油をちょっとずつ出せば少しずつ燃えますし、燃えすぎると何かをかけて「酸素を遮断する」ことをすれば、燃えなくなります。<br>ところが、ウランは「まとまっていないと熱を出さない」、「自分だけで割れて熱を出す」ので、原子炉にウランをちょっとずつ入れることはできません。大量のウランを一度に原子炉に入れておきます．<br>そうすると、今度は「一気に核分裂が起きて原爆になる」と言うことになるので、それを何とか「ちょっとずつ分裂する」ようにします。なにしろ、ヘマしたら原爆になってしまうのを、「やっとやっとちょっとずつ」させるのですから、苦労が絶えません。<br>「やっとやっとちょっとずつ」させることを「臨界」と言い、原子力の人はこれに苦労するので、どうしても「臨界」という言葉を使いたくなりますし、「臨界を知らない人は素人だ」という事になりますが、「臨界」というのは専門家だけが知っていれば良い「運転上の用語」です。<br>良く「原子炉が臨界に達した」と言われますが、「原発が核爆発を始めた」でも良いのです。<br>・・・・・・・・・<br>つまり、一気に爆発して爆弾になるのも「核爆発」ですし、「ちょとずつ」爆発させて原発にするのも「核爆発」です。中身は同じです．だから、でる放射性物質も同じで、原発事故の時に広島の経験を活かすことができるのです．<br>「核爆発」するのは、多くのウランが「核分裂」するのですから、分裂して２つのものができます。それが良く報道される、「ヨウ素､セシウム､ストロンチウム、プルトニウム」です。<br>１１０年前までは、「酸素は酸素、炭素は炭素で変わらない。ウランはウランで、ウランがヨウ素になることはない」と思われてきましたが、キュリー夫人が「違う！」ということを発見して、人間は「原子力」というのを知ったのです．<br>ウランが割れるときに、あまりに急激に割れるので、「不安定＝放射線を出す」なものができます。それが「放射性ヨウ素､放射性セシウム､放射性ストロンチウム､そしてプルトニウム」です。<br>この放射線が人間の体を壊します．<br>・・・・・・・・・<br>ところで、原子力では「核爆発」というと広島を思い出しますので、できるだけ使わず、「臨界」という本来は意味の違う言葉を使ってきました。<br>今回の事故が起こってみると､私は「人が驚くから別の言葉を使う」ということも事故の原因となったと思い、「核分裂」と「核爆発」だけを使って説明をしてきました。<br>・・・・・・・・・<br>最後に、「被曝」と「被爆」の区別ですが、本来は「被ばく」と書いて「曝､爆」をあまり区別しない方が良いかも知れません。<br>「曝」というのは「さらす」という意味ですから、「放射線に曝されて被害を被る」の「被」と「曝」からの用語です．また「爆」は「爆弾」の縛ですから、「爆弾で被害を受ける」という意味になります．<br>原爆も原発も「核爆発」ですから、被爆でも良いのですが、放射性物質からの被害の場合は、正しくは被曝､面倒なら被ばくとすれば良いでしょう。<br>あまり重要なことではありませんが。
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<link>https://ameblo.jp/aomorikennonnsenn/entry-10862321532.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 18:14:54 +0900</pubDate>
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<title>「福島県人差別」の原因を作っている人</title>
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<![CDATA[ 福島県人の「差別」が進んでいます。福島県人が避難してくるのをいやがったり、酷い例では福島県人の診療を拒否する病院すらあります。<br>言うまでもありませんが、福島県の人は他の都道府県の日本人とまったく同じで、クリーンです．<br>でも、これほどバカらしいことが「科学技術立国」の日本で起こるのは、それを仕掛けている人がいるからです．<br>・・・・・・・・・<br>１）     日本政府が「福島県人から放射線がでている」と言ったから<br>　ある時、テレビを見ていましたら、福島原発の近くの人たちが「被ばくしているかどうか」ということで、「体の外側から放射線の測定器をあてて」、「被ばくを測定する」という映像が何回か流れました。<br>そして、「体から放射線が出ていない人は、被ばくしていません」と言っていました。<br>これを見た素直は人なら、次のように受け取るでしょう．<br>「へえー！　被ばくしているかどうか外から判るの！？　なら、その人から放射線がでているのね！　福島県の人は被ばくしているから、近づくとこっちが被ばくするのね！」<br>福島県人が「被ばくしていない」ということを宣伝するために、このようなトリックを日本政府がやったのですが、それは「福島県人から放射線がでている」と言ったも同然であることに気がついていません．<br>それに対して私は、<br>「体の外から測っても、その人の被曝量は測ることができません。あれは「洋服についているチリ」を測っているだけです。被ばくはＤＮＡを観測しなければ判りません．」<br>と言いましたが、なにせ個人の力なので、多くの人は政府の言ったことを信用しています。<br>また、精神的にも打撃を受けている福島のお役所に悪いのですが、もっと積極的にこのような非科学的な報道について是正を求めるべきです。<br>２）     日本政府が放射線と放射性物質の区別をごまかしたから、<br>原発事故で大切なのは、「被ばくは「原発からの放射線」ではなく、「放射性物質からの被ばく」である」ことを理解する事です．<br>これが間違っていると、誤解が生じるので、そのうちに「福島県の人は・・・」という事になります。すべてが正しくないと差別が生まれます．<br>まず、距離の２乗に反比例する「放射線」が問題ではないので、「原発からの距離」で規制するのを止めることです．<br>それなのに、日本政府も福島県も「原発からの距離」を言っているので、他県の人は「距離が近い福島県の人は危ない」と思ってしまうのです．<br>「距離」ではなく「風向き」ですから、それも福島県自体がハッキリしないと誤解は解けないと思います．<br>また、「放射性物質」からの被ばくですから、福島県人は「放射性物質」ではないので、被ばくの原因にはならないと科学的に説明しなければなりません。<br>３）     福島県知事や川崎市長が原因を作る<br>福島県知事は「福島産の野菜は安全だ」と言いましたが、「福島産の野菜」となると放射性物質が含まれているものがあることは間違いなく､正しくは「福島産の野菜で放射性物質を含んでいないものもあるので、区別して欲しい」というのは科学的です．<br>福島産の野菜がすべてＯＫということではないので、「放射性物質が含まれていない野菜だけを出荷します」と知事が言えば、科学的に合理的なので、他県の人は納得します。<br>また、川崎市長が「福島の瓦礫を川崎に受け入れる」と表明しました。「福島の瓦礫」でも「放射性物質がついているもの」と「いないもの」がありますので、これも不信感を増大させました。<br>福島の方は東電の「被害者」ですが、当然､郷土に対する強い愛情がありますから、時として「福島は汚染されていない」というような発信があるのですが、哀しいことに「福島の一部は汚染されている」のは確かです．<br>それを福島県の人が認めることも、これから子供達も含めて差別が起こらないもっとも肝心なことと思います．<br>つまり、「福島県人が差別される」というのは「非科学的なこと」であってはいけないのですが、もし「政府や福島県の人が非科学的なことを言う」と、どうしても非科学的な差別が生まれるでしょう．<br>福島県の人が、勇気を持って事実を見つめ､郷土を守る強い決意を持っていただければと希望します．
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<link>https://ameblo.jp/aomorikennonnsenn/entry-10862320175.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 17:12:47 +0900</pubDate>
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<title>被爆「自宅クリーン」作業</title>
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<![CDATA[ 原発が破壊した時に「黄砂」のような小さい放射線の粒が風にのって飛んできます。量はとても少ないので、黄砂のようには目に見えませんが、飛んできます．<br>しばらくは空気中に浮かんでいて、呼吸すると肺に入ります。これが初期の外部被曝と内部被爆です。<br>そして１ヶ月ぐらい経つと､地表に落ちます．だから、今は「空気中」が減って「地表」が増えます．政府は「放射線量が減った」と言っていますが、基本的には「空気中のものが、地表に落ちた」ということです。<br>そうすると大人より地表に近い子供が被曝する事になります．<br>・・・・・・<br>そこで、今、家庭ですることは、<br>１）     家の中の徹底的な拭き掃除。家具や道具も水で拭き取る。<br>２）     ベランダ、玄関、家の前などをモップやデッキブラシでこする（水を使って流す。黄砂を流す感じでゴシゴシこする）<br>３）     ご近所と親しければ、みんなで道路に水を流してこする。<br>が良いと思います。<br>ビニールの手袋をして、やや水を多めに拭き取ります。放射性物質が「拭くことでとれる」のは専門家はよく知っていることです。作業中は､ぞうきんなどは良く洗い､終わったら手袋と一緒に捨ててください。<br>放射性物質は家の中や近所からなくなりますが、それは下水などに行きます．でも、人間から遠くなるので、その方が良いと思います．<br>このように放射性物質は、拭けば身の回りの「見えないチリ」が１０分の１ぐらいになりますから、連休明けまでにするのをお勧めします．<br>そうすると、特別なことがない限り、連休明けには原発も落ち着くとおもいますので、普段通りの生活に戻れると思います。<br>（連休明けの注意点は主として食材になるので、これはまた機会を見て、ブログに書きます．）<br>また、福島などは土壌にしみていくのと､道路なども放射性物質がこびりつくので、早めに土壌の表面を少しでも取って畑の隅に積み上げておくことが有効です．<br>また、土壌処理は洗うことだけではなく、処理剤もありますから、福島や茨城は早く積極的に除洗をされることをお勧めします。
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<link>https://ameblo.jp/aomorikennonnsenn/entry-10862319390.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 16:10:34 +0900</pubDate>
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<title>福島原発の処理が長引いているこの時期、私は首相が宣言することは、次のことと思う</title>
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<![CDATA[ 福島原発の処理が長引いているこの時期、私は首相が宣言することは、次のことと思う．<br>１．<br>　「原発の事故を起こしてしまい諸外国にご迷惑をかけたことを謝罪する」<br>首相は国民にも謝罪していないが、まずは外国。<br>２．<br>　「今後は、外国に迷惑をかけないようにする」<br>具体的には原発の横にプールを掘り、海水に放射性物質を流さない決意を示す．重機を使えば短期間に５万トンレベルのプールはできる。防水工事が間に合わなければ<br>「日本の大地を汚しても､海は汚さない」<br>という日本の決意を内外に示す．<br>３．<br>　「原発付近の農作物、酪農品､海産物をすべて政府が買い上げ、さらに一次産業の活動を止める」<br>国民の食の安全を確保する。「風評」などと言わずに、放射性物質を含む食材は絶対に国民の口に入れないという決意を示す．輸出も同じ．<br>４．<br>　「年間１ミリシーベルトを越える可能性のあるところ（１時間に０．６マイクロ以上）の児童生徒を疎開させる」<br>絶対に子供を被曝させないという決意を示す．すでに福島原発の近くの子供は防空が破れて爆撃を受けている状態だから、戦時体制で疎開させる。<br>私は是非､やってもらいたいと思う．<br>（平成23年4月9日　午前１０時　執筆）
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<link>https://ameblo.jp/aomorikennonnsenn/entry-10856252408.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 14:59:16 +0900</pubDate>
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<title>外部被曝と内部被曝 新学期・・・人間ができる限度</title>
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<![CDATA[ 全国各地で新学期が始まろうとしています。そして放射線の強いところも新学期に入る学校がほとんどのようです。それは、教育委員会が国の判断をそのまま取り入れて「安全だ」としているからです。<br>でもこの問題は「安全かどうか」ではないのです。<br>これについてのわたくしの見解をぜひ述べたいと思っています。<br>・・・・・・・・・<br>日本の法律では、１時間に０．６マイクロシーベルト（外部被曝と内部被曝の合計）を越えたら、そこを「管理区域」に設定して、掲示をし、一般の場所と違う取り扱いをします。<br>つまり、幼稚園、小学校、中学校で１時間の放射線が0.6マイクロシーベルトを超えている場合は、次の標識を学校の門に張ってください。<br> <br><br>驚くべきことに学校が管理区域に入っているところが多いのです。<br>この場合､「安全かどうか」ということは議論するべきではないのです。　法律的にある放射線を越えたら、管理区域にする必要があり、「学校に立ち入るには、本人の同意はもちろん必要ですし､みだりに人を立ち入らせてはいけない」のです。<br>学者の中には、放射線は害にならないとか、放射線を浴びた方がむしろ健康になるとか、プルトニウムを食べても食塩より完全だという先生がおられるのは事実ですが、それは学説です．学問の自由ですから、何を言ってもかまいません。<br>しかし、次のことはハッキリしています．<br>１）   安全かどうかは別にして、１時間に外部被曝と内部被曝の合計が０．６マイクロシーベルトを越えたら、標識をつける、<br>２）   学校にみだりに児童、生徒を立ち入らせてはいけない（もちろん、幼稚園、保育園、高等学校、大学も）、<br>３）   教育委員会は政府と独立であり、それでこそ児童生徒を守ることができる。<br><br>・・・・・・・・・<br>もう一つの問題を指摘します．<br>人間は「自分で選択できるもの」はある程度危険なことも許されます。しかし「強制的に全員が行うもの」については、一人残らず、全員が危険を冒すことについて同意する必要があります。<br>学校では、児童、生徒は先生の命令のままに行動しなければなりません。従って、教育委員会も先生も、管理区域に入るところでは、児童、生徒を強制的に校舎に入れることはできないのです．権限はないのです．<br>保護者の方も、ご自分でご判断できることではありません。お子さんの健康はお子さんのものであり、お子さんを勝手に管理区域に入れることは保護者でもできないと私は思います。<br>一体、誰のための教育なのでしょうか。教育は児童、生徒のためであって、教育委員会のためではありません。<br>人間には､命令できることの限度があります。児童、生徒は「物」でしょうか？<br>（平成23年4月6日　午後６時　執筆）<br>
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<link>https://ameblo.jp/aomorikennonnsenn/entry-10856250174.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 12:56:50 +0900</pubDate>
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<title>福島県の小学校を中心として学校や幼稚園の子供の目線で</title>
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<![CDATA[ 新学期を前にして福島県の小学校を中心として学校や幼稚園の空間線量率（普通に発表されている放射線の強さ）が測定されて公表されました。<br>それを見ると、高いところでは１時間当たり２０マイクロ（シーベルト、省略）を超えるところもあり、10マイクロ程度の学校が相当多いようです。<br>そこでここでは「大人の目線」ではなく、現実に学校に通って被爆する「児童生徒の目線」で、子供達がどれぐらいの被曝すると予想されるかを計算してみたいと思います。<br>・・・・・・・・・<br>お子さんが通う小学校の測定値（地上１．５メートル）が２０マイクロとします。もし、ご自分のお子さんの小学校が２マイクロでしたら、以下の値を１０分の１にしてください。<br>まず、大人は１．５メートル付近の空気を吸いますが、お子さんは５０センチから１メートル程度です．それに走り回ったり砂場で遊んだりしますので、地面にかなり近いところ、しかもホコリが舞っているような環境です（これは子供目線の一つ）。<br>労働衛生関係でよく知られているように、地面から３０センチまでがホコリが舞う高さです。「放射性物質」は「黄砂」のような物ですから、ホコリと同じように舞い上がります．<br>読者の方からのご連絡などから、１．５メートルの地点と比較すると５０センチぐらいのところは線量が１．５倍程度になっているようです。<br>そこで、地上１．５メートルの測定値が２０マイクロの学校は、子供目線では３０マイクロとなります。<br>また、事故が起こる前まで文科省は「被曝は外部と内部を合計すること」と指導していましたが、事故が起こってからは「外部だけ」<br>を発表しています．<br>「子供目線」では、「原発事故を小さく見せる」とか「パニックを避ける」などは関係なく、「自分がどのぐらい被曝するか」だけです。<br>外部被曝と内部被曝の比率は自然放射線では、外部被曝の２倍が内部被曝です（公的発表値）．またチェルノブイリの時にはほぼ同じでした（私の調査）。<br>そこで、ここでは少し甘いのですが、ラドンの影響があるので、内部被曝を外部被曝と同じとします。<br>なぜ、子供が内部被曝をするかというと、「放射性物質のホコリ」を吸い込むからです．これは牛乳に放射性物質が含まれていたことと同じです．<br>空間からの被曝＝外部３０マイクロ＋内部３０マイクロ＝６０マイクロ<br>・・・<br>次に食事や水、洋服、持ち物から児童生徒が被曝する量ですが、この計算では「自治体が「地産地消だから地元のものを食べよう」とか「給食には地元の食材」とか、さらには「魚が汚染されているといっても、限度の１年１ミリより低い０．６ミリだから」ということを信じている（政府や自治体の言っていることを信じている）校長先生や給食の方のもとで食事をする子供を想定します．<br>地元の野菜などは基本的に「地元の汚染レベルになる」ということです。野菜などはベクレルで表示されますから、これをシーベルトに直すのには、子供がなにをどのぐらい食べるかを決めなければなりません．<br>報道は錯覚するように情報が伝えられています．<br>たとえば、ホウレンソウですが、「一年にホウレンソウを食べ続ければ・・」と言い、「１日１００グラムのホウレンソウを１年間、食べ続けると」と報道されますので、親御さんは「そんなに食べない」と錯覚します。<br>でも、汚染される時にはホウレンソウも、小松菜も・・・野菜やその他の食材も同じく汚染されることになります．その場合は、「ホウレンソウの汚染＝食材の汚染」となりますので、お子さんがおかずを一日３００グラム食べるとすると、逆にホウレンソウの値を３倍しなければなりません。<br>東電が発表した魚の汚染も同じでした。実に不誠実な発表で「大丈夫です」というのは、その魚しか食べず、息もせず．水も飲まず、空高く浮いている人の場合という前提を抜かしていました。<br>また、水についても同じで、水に含まれる放射性物質は空気中のものが川に落下するのですから、これも同じような量になります。でも現在では少し減っていますので、「環境から」ということで、水＋衣服＋道具などを合計します。<br>つまり、子供は、食材と水などから約３０マイクロの被曝を（もし大人が放射線を気にせずに給食などをしたら）受ける事になります．<br>この計算は、現在では栄養士の方が「カロリー」より、「被曝量」を計算する方が重要な事を意味しています．保護者の方は学校の栄養士の方に「給食を出すなら被曝量を「ベクレル」ではなく、「シーベルト」で示すこと」を求めてください。<br>たとえば独身の女性なら自分で食材を選べますが、子供は出されるものを食べるしかないので、保護者の方の責任です．<br>ここでは、今までのやり方に合わせて、<br>外部（３０）＋内部（３０）＋食材（３０）＋水など（３０）＝１２０、<br>で計算を進めます．今後、地域地域でお子さんの被曝についての計算が進むでしょうから、この数値が小さくなることを望んでいます．<br>また、もともとの空間線量率が２と低いところは、食材や水はかなり緩和されるでしょう．<br>食材などは現在､ヨウ素、セシウムを計測していますが、ストロンチウムなどがまだ未測定なので、原理的には食材からの被曝は３０の１．５倍、つまり４５になります．ストロンチウムは骨に入りますので、本当は重要ですが、まだ発表はありません。<br>・・・<br>この小学校に通う子供は１時間に１２０マイクロの被曝を受けます。<br>すでに事故から１ヶ月になりますから、<br>最初の１ヶ月：　１２０×３０日＊２４時間＝８６．４ミリ<br>ビックリするほど多いのですが、胸のレントゲンが１回あたり５０マイクロなので、もともと１時間あたり１２０マイクロというと、幼稚園や小学校の子供が１時間に胸のレントゲンを２回以上撮り続けるというのですから、このような値になるのは当然です．<br>国際勧告や法律の線量限度は１年に１ミリですから、すでにその８０倍を被曝した可能性があります。また政府が引き上げた被曝限度の２０ミリからみても４倍です。<br>何も知らない子供が、「政府を信じている」と繰り返す教育委員会の犠牲になるのは可哀想です．<br>また、普通なら最初の１ヶ月でかなり放射線は減るのですが、福島原発の場合､まだ漏れているので、これから３ヶ月は２分の１、それから１０分の１になるとすると、<br>３ヶ月　　８６．４×３÷２＝１２９．６ミリ<br>８ヶ月　　８６．４×８÷１０＝６９．１ミリ<br>で最初からの合計の被曝量は、２８５ミリになります。これは非常時の作業員の被曝限度（福島原発の前は１００ミリ、その後２５０ミリに変更）の上限ですから、大人でも急性白血球減少が見られる急性領域になります。<br>つまり、福島県で線量率が２０マイクロぐらいの値のでた小学校では児童を福島原発の作業をさせているということです。<br>・・・・・・・・・<br>私たちはまず「もっとも被害を受けると考えられる子供達」に焦点をあてなければなりませんから、この計算は決して「誇張されたもの」ではないと思います。<br>もし、２マイクロの場所（福島県東部､茨城県北部の多く）ではこの１０分の１ですから、２８ミリぐらいになり、これも１ミリの限度の２８倍､政府の新基準を越えます．<br>まず学校は、すぐ「正しく、ごまかさず」に計算することがどうしても必要です．政府が安全と言っているからといって子供の健康が害されて良いということはありません。それが教育委員会の独立性なのです．<br>・・・・・・・・・<br>まず、教育委員会、校長先生など管理関係の方は被曝量を計算して公表してください。学校にいるときだけではなく、家庭も含めて児童生徒が守られているかという見地で実施してください。<br>校長先生､学校の先生は、「児童の目線」にたって、測定をしてください（地上２０センチが適当です）。<br>先生は、下校の時に児童の衣服にどのぐらい放射性物質がついているか測ってください。また、放射線としては、教室の中は「室内」にはなりません。<br>給食の方は、食材の線量を測ってください。一つ一つの食材が「規制値内」であっても、合計するとかなりになります。また農業の人も「汚染された食材を子供に食べさせる」ことは反対と思いますから、生産者や自治体に遠慮なく子供本位でリストアップしてください。<br>（普通の時には規制値内で良いのですが､あちこちから放射線をあびるときには、規制値は関係がなく、足し合わせなければなりません。外国産、北海道産、３月１１日以前の食材を使えばグッと減ります．）<br>また、最近測定値の「すそきり・・・少ない数値の場合ゼロにする」をし始めていますが、これも子供のために止めてください。小さい数字も足し合わせるとかなりになります。<br>各家庭に計測器を置くことはできませんから、学校で測定してあげてください。また「計測器がないから」など「子供の被曝」とは関係の無い大人の事情は先生方の間でも会話を控えましょう．<br>（平成23年4月8日　午前９時　執筆）
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<link>https://ameblo.jp/aomorikennonnsenn/entry-10856251312.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 11:58:10 +0900</pubDate>
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<title>放射線 １０分の１</title>
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<![CDATA[ （今日のブログには、誤字脱字、単位の間違い等が多くあり、ご迷惑をおかけしました。すみませんでした。目がショボショボしていたのではないかと思い、決意を新たに執筆することにします。）<br>屋外の放射線が１マイクロ（シーベルトは省略します）の時に屋内にいればその１０分の１になると言われています。<br>文科省が発表している各地の放射線のデータは「屋外の放射線の強さ」ですので、「それをそのまま使うのは間違っている．まさか２４時間、屋外にいる人はいないだろう」と政府や NHK は言っています。安全だということを強調したいのかも知れません。でもそれが危険なのです．<br>・・・<br>確かに、密閉した家屋にいると（国のデータでは）屋外の１０分の１から４分の１の範囲になることが知られています。<br>しかし、現実に普通の生活をしているときの屋外と屋内の放射線量を測定してみますとほとんど変わりません。特に今回、中部大学の卒業生が２度にわたって、いわき市の屋外と屋内の放射線量を測定してくれましたけれど２度とも（屋外＝屋内）でした。<br>おそらくその原因は、窓を開けるとか、玄関から出入りをするなどがあるので、普通の家庭ではかなり「換気」が行き届いてしまうからと思います．なにしろ放射性物質は目に見えないほどの小さな粒ですから。<br>そこで、私はせいぜい２分の１ぐらいとしています．でも、「安全サイドで考える」という点では、２分の１もせずに、屋内も屋外と同じと思った方が良いでしょう．<br>事実､雨の後など屋外の汚染が洗われると、屋内の方が放射線が強くなる時もあります。このことは「洗うととれやすい」という放射性物質の特徴でもありますので、外出着を簡単にティッシュで拭くとか､汚れたと思うものを洗濯するのは良いでしょう．<br>間違っても１０分の１にしてはいけないと思います。<br>・・・<br>もう一つ、気をつけなければならないことがあります。<br>今度の事故が起こる前までは、国は、「被曝する放射線量は、外部被爆と内部被曝を足した数値で言わなければいけない」と指導してきました。<br>ところがどうも現在、文部科学省が測定しているデータは、「外部被曝」だけのようなのです。もしそうであれば、現在のデータを逆に２倍にすることになります。<br>今回はとりあえず、「人間が屋外に２４時間、いるはずがない」という報道に惑わされないようにということだけお話しします。<br>（平成23年4月6日　午後１時　執筆）<br>（誤字がないことを祈ります）
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<link>https://ameblo.jp/aomorikennonnsenn/entry-10856248738.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 11:55:03 +0900</pubDate>
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<title>どのくらいまで放射線を浴びても大丈夫で、安全か？</title>
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<![CDATA[ メールでご質問を受ける多くの方の関心は、「どのくらいまで<strong>放射線</strong>を浴びても大丈夫だろうか」、「関西にもかなり長くなったので、いつ頃帰ったらいいだろうか」というのが多いようです。<br><strong>被曝量</strong>は一応計算しても、それがどのくらい自分や自分の子供に影響があるかがはっきりわからないと決断ができないからです。<br>申しわけないのですが、お１人お１人の被曝量を計算して大丈夫かどうかアドバイスをすることが時間的にできなくなりましたので、できるだけわかりやすく、現状を踏まえてここでご説明します。<br>・・・・・・・・・<br>混乱の第一は、政府の発表がムチャクチャだったことです。<br>それはもう忘れていいのですが、わたくしたちの心の中に引っかかっているので、一応、復習しておきます。政府などの発表は、<br>「基準値の１ミリシーベルトは単なる基準値で健康には関係がない。１００ミリシーベルトまで大丈夫である。」<br>「１００ミリシーベルトを浴びても、１０００人に５人ががんになるだけである。」<br>「基準値の３３５５倍でも直ちに健康に影響を与える数値ではない」（その後、発電所からの排水は基準値の１億倍までなりました。）<br>などです。<br>これらの政府や専門家の発言が矛盾していることは放射線と健康の関係を知らない人でもわかるので不安に陥るのを当たり前のことです。<br>そこで、一旦すべてを忘れて基礎から整理をしたいと思います。<br>・・・・・・・・・<br>頭に入れとかなければならないのは、次の数値とその意味です。<br>１）   １年間に５０マイクロシーベルト<br>極端に低い数字ですが、これもはっきりとした根拠があります。例えば、今まで日本の原子力発電所が発電所の敷地との境界ではこのくらいまで下げておこうと政府､電力会社、そして専門家が言っていた数字です。<br>また、ヨーロッパの環境運動家を中心としたグループは国際委員会の基準は甘いとして、おおよそこの程度の数字を出しています。<br>つまり「絶対に安全」といえば、１年間に５０マイクロシーベルトという数字もあるのですが、日本に住んでいると自然放射線でも、この２０倍以上ですからやはり少し神経質すぎると言ってもいいと思います。<br>２）   次の数字は、１年間に１ミリシーベルトという数字です。この数字は国際委員会や日本の法律等で定められているものですから、基本的にはこの数字が一つの指標になります。<br>この数字を少し超す場所（５ミリ）は「管理区域」という名前で普通のところ特別されて標識が立ち、そこに人が入ってはいけないというわけではないのですが、被曝する放射線量を測り、健康診断をするという必要が生じてきます。<br>つまり絶対に病気になるということはないけれども、注意をしなければならないということを意味しています。管理区域は１時間あたり０．６マイクロですから、現在、福島県東部（郡山を含み､会津若松を除く）、茨城県北部などは確実にこの管理区域に入ります。従って、政府のいうように直ちに健康に影響はありませんが、やはり被爆する線量を測定したり、健康診断をして注意をするという必要があるところです。<br>また、教育委員会や市役所等は、政府がいくら安全だと言っても、政府と独立しているのですから、法律的に管理区域に指定しなければならない状態のときには法律に従う必要があるとわたくしは考えています。<br>具体的には、１時間に０．６マイクロを越えるところは、学校でも市の一部でも責任者が「管理区域」に設定するべきです．<br>３）   次に１年に２０ミリシーベルトというレベルがあります。現在の福島市がややそれに近いのですが、これは仕事で放射線に携わる男性の１年間の限界です。<br>仕事で放射線に携わる人も一般の人も、人間は人間ですから、放射線に対して同じ危険性を持っています。それなのに一般の人は１．０、職業であびる人は２０というのは基準が開きすぎているように感じると思います。<br>しかしそれには三つの理由があります。<br>一つは、放射線の仕事に携わる人は、被爆した量をしっかり測り健康診断をしますから、万が一のときにはチェックができるということです。<br>二つ目に、放射線の仕事に携わる人は、健康な成人男子ですから、一般の人のように赤ちゃんとか妊婦、また放射線に感度の強い人等が含まれていないということがあります。<br>放射線に携わる人でも妊娠している女性等は特別な規定で保護されています。<br>三つ目に、自分の意思で放射線を浴びるか、それとも事故等で自分の意思とは関係なく放射線を浴びる場合と、差をつけるのが、防災の基本的な原則でもあります。<br>例えば、ハンググライダー等は非常に危険なのですが、無理やりハンググライダーをやらされるのではなく、自分の意思でハンググライダーをやるので、その危険も認められています。<br>４）   次に、５０ミリシーベルトという基準があります。<br>このぐらいになると、少し健康障害の恐れが出てきますので、例えば５０になると子供は甲状腺がんを防ぐために、ヨウ素剤を服用する必要が出てきます。<br>５）   １００ミリになると、慢性的な疾患が見られるようになり、１０００人に５人が放射線によってガンになるという数値になります。ここでいうガンとは、専門用語では「過剰発癌」と言って、普通の生活でがんになるものを除いて放射線によってそれにプラスされる危険性を言っています。<br>長崎大学の先生を中心にして１０００人に５人ぐらいの過剰発癌は問題がないという考えがあるのは確かです。現在の福島市は、自治体としてこの考えをとっているようです。<br>なおこれまで非常時の作業で被曝する限界は１００でした。つまり「非常時に厳重な防護服を着て、線量計を着け、管理された状態で１００ミリ」というのですから、それを一般市民に当てはめるのは乱暴だと私は思います。<br>６）   次に２５０ミリシーベルトというレベルがあります。<br>このレベルは最近になって福島原発の作業する人の限界値になったものです（引き上げられた）。１００と２５０の何が違うかというと、１００まではガンなどの「すぐにはでない健康障害」を念頭に置いているのですが、２５０になると「急性の白血球減少」等の「直ちに影響が見られる」レベルになります。<br>政府が「直ちに健康に影響がない」と繰り返しましたが、それはこの２５０を念頭に置いています。つまり、政府が言っている「直ちに」ということは「ガンにはなるが、急性の白血球の減少は見られない」レベルであるということになります。<br>このように考えますと、人によって感覚が違うので、どのレベルが「正しいレベルである」ということは必ずしも言えないことがわかります。<br>心配する人は、あるいは５０マイクロでも余計な放射線を浴びたくないと思う人もいるでしょう。また楽観的な人は「１０００人に５人ぐらいのガン」なら大したことがないと思うでしょう。またお母さんで、「自分は良いけれども、赤ちゃんにはそんな思いをさせたくない」という人もいるでしょう。<br>だから、テレビの専門家が言っていたように「わたくしは平気だ」等と言っても、それはその人個人の思想であって、多くの人がどのくらいを注意しなければならないのかという問題とは全く関係がないのです。<br>・・・・・・・・・<br>わたくしは次のように考えました。<br>今回の福島原発から出た放射性物質は、今まで人間が経験したうちの最も多いレベルですから、わたくしたちの次世代を担う赤ちゃんに影響をおよぼしてはいけないと考えました。<br>そうすると、最も信頼性のある値は「１年に１ミリ」であり、それ以下なら「安心」、それ以上なら「注意」とはっきりと意識したほうがいいと思います。<br>これはわたくし個人の意見ではなく、国際委員会の勧告や日本の法律に明記されていることでもあります。<br>・・・・・・・・・<br>重要なことを繰り返します。<br>「１年に１ミリ以内なら安心」ですから、その範囲なら心配する必要はありません。わたくしのブログの読者の中で１年に１ミリ以内でも心配されている方がおられますが、わたくしは１年に１ミリ以内なら心配をする必要がないと言ってあげたいと思います。<br>問題は、「１年に１ミリ以上で、２０ミリ以下という被爆を受ける可能性がある人」です。この領域に入る場合には、「注意」しなければなりません。<br>この注意というのは具体的に何かというと、「赤ちゃんや妊婦の場合にはできるだけ移動して被曝を避ける」ということです。もちろん個人的に事情がありますから、なかなか難しい場合にはマスクをするとか、食材に気をつける等できるだけ万全を貴社なければいけないと考えています。<br>最近、体内の放射性物質を除くとか、特別なことが言われていますが、わたくしはあまり信用していません。もしそのような方法があるのならば、ヨウ素剤以外にもいろいろな防御手段がこれまでも提案されているはずだからです。<br>成人男子で元気な人は、管理区域が１年で約５ミリという数値を参考にして、少し健康に気をつける程度で良いでしょう。また女性の場合はいろいろな事情があるので１から１０程度の範囲であれば、「できるだけ気をつける」ということになると思います。<br>わたくしは最初の頃、「とにかく逃げた方がいい」と言いました。これはわたくしの考えではなく、放射性物質からの防御に対する基本的な考えの一つです。<br>何か事故があると、最初の放射線がもっとも強いので、それを避ければ、だんだん弱くなります.今度の場合、３月１２日の週がもっとも放射線量が多かったので、とにかくその時期は「逃げろ！」ということなのです。<br>経済的な負担などがありますが、逃げておけば安心ですし、「年間の被曝量」は決まっていますから、最初に被曝しなければ、後で余裕がでます。<br>また、野菜､水、さらに魚などは、最初の時期の汚染が「拡がってから」になりますから、２週間とか１ヶ月が注意のしどころです。<br>・・・・・・・・・<br>このようなことを考えますと､<br>１）   最初に逃げる時期は終わりつつある（福島原発は、これまでのチェルノブイリなどと違い､まだ少しずつ放射性物質がでているので「できれば連休明け」ということになります）。<br>２）   野菜、水も少しずつ安全になってきている。ただし魚はこれから。また、西日本にも徐々に拡がるが、汚染のレベルは数ミリを超える事はない。<br>３）   今後は「汚染された土地で農業や酪農ができるか」、「最初に被曝した人は、それを背負って1年間の被曝を考える」、「魚を買えなくなる時期が本当に来るのか」などが問題になってきます。<br>・・・・・・・・・<br>ところで、読者の方からの情報によると、福島県は、<br>「○飯舘村（飯舘村役場）平常値:-測定値:６．１４マイクロシーベルトで、　胃のX線集団検診1回当たりの放射線量は、６００マイクロシーベルト/回ですが、本日の測定値のうち、最も高い飯舘村の測定値は、これを十分下回っており、健康に影響ないレベルと考えられます。」<br>と（厳しい言い方では）犯罪にもなることをホームページに掲載しているそうです。<br>１時間あたり６．１４マイクロシーベルトとは、すでに事故から１ヶ月程度になりましたので、１ヶ月で４．４ミリですから、胃のレントゲン７回分です。しかも赤ちゃんや妊婦が「腹部の防御もなく」です。<br>さらに一年では５４ミリになりますから、これは「ヨウ素剤服用」のレベルです。「安全」ではなく「危険」です。福島市は直ちに管理区域に指定して県民を保護すべきです。<br>また横浜市は放射線物質の少ない市役所の５階で測定しているとのことですが、高いところ、ビルの回りは放射線が低く出ます。<br>自治体は市民の命を守るのですから、「放射線物質を少なく見せて、仕事を減らそう」などと考えずに､「やや放射線量の多い低い屋外で測定する」ということを御願いしたいと思います<br>.<br>（平成23年4月6日　午前９時　執筆）<br>（なお、携帯でご覧になっている人から「全角の数字でないとみずらい」とのご指摘があり、全角で書いてみました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aomorikennonnsenn/entry-10853094742.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 11:35:41 +0900</pubDate>
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