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<title>株式投資 基礎講座！１０年使える知識を手に入れろ</title>
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<description>働きながらでもできる派手さはないが堅実な投資法を紹介します</description>
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<title>本業に専念する</title>
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<![CDATA[ こんにちは。青野です。サラリーマン投資家の方に特に聞いてほしいです。<br><br>あなたは本業に専念していますか？<br><br>投資のことばかり考えて本業をおろそかにしていませんか？<br><br>個人の自由だろほっといてくれと思うでしょうがかなり重要な事なので我慢して聞いてください。<br><br>本業を大事にする理由は<br><br><strong>１、生活費の確保</strong><br><br>賃金カットや失業をした場合に投資資金の一部や全部が生活資金に当てなければいけなくなり投資どころではなくなるため。<br><br>また、このような事態に陥るときは景気が減退しています。<br><br>株価も相当下落しており、含み損を抱えている銘柄を生活費のために損失確定するはめになる。<br><br><strong>２、自己矛盾を引き起こすため</strong><br><br>投資をした企業の従業員にはせめて給料分はきっちり働いてもらいたいと思うのが普通です。<br><br>しかし、その自分が真剣に仕事に取り組んでいないのであれば完全な矛盾です。<br><br>この矛盾を抱えたままで投資をしていると意識的にも無意識的にも自分が搾取する側の人間だと感じて投資活動が継続しにくくなる。<br><br><strong>３、自分の幸せのため</strong><br><br>サラリーマンは仕事に１日の活動時間(２４時間ー睡眠時間)の半分は拘束されています。<br><br>定年までの間の人生の半分は仕事に使っているのにダラダラ仕事をして幸せになれるでしょうか？<br><br>一般的に人は真剣に取り組んだものは楽しいと感じるが、ダラダラやるとつまらないものに感じる習性があります。<br><br>違う言い方をすれば、自発的にやったことは楽しいと感じるが、やらされたことはつまらなく感じます。<br><br>せめてこのブログを読んでいる人にはそんなつまらない人生を歩んでほしくないのでおせっかいだとは思いますがこの様なことを書きました。<br><br>
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<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 22:39:43 +0900</pubDate>
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<title>私の投資法</title>
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<![CDATA[ こんにちは。青野です。実際に行っている投資法について話します。<br><br>私の投資法は一般的な投資家の方からみると邪道だろうと思います。<br><br><strong><font color="#FF0000">なぜなら、企業価値を根拠にした順張りでロスカットもするからです。</font></strong><br><br>一般的には投資は逆張りでロスカットなしが普通です。<br><br><strong>なぜなら株価が下がってより割安になったのに売るのは矛盾しているからです。</strong><br><br>しかし、この前提条件は自分はその企業のすべてを知っていて、今の株価をつくっている市場参加者は間違っているということです。<br><br><strong>つまり自分は間違えないといっているようなものです。</strong><br><br>私は自分の分析にそこまで自信も持てません。<br><br>また、下げ相場に買い向かうのは無謀だろうと思います。<br><br>だから私は下げ止まって上向いてきたときに買います。<br><br>株価が上がると思って買うので買値から大きく下がればロスカットします。<br><br><strong><font color="#FF0000">企業価値がどうであれ買うタイミングを間違えたことにはかわりないからです。</font></strong><br><br>ロスカットしないのは間違えを認めたくないだけであったりするのでここは厳密に行います。<br><br><strong>もちろん企業価値を根拠にしているので大きな安全域をとっています。</strong><br><br>友人にはかなり投機よりの投資だと言われます。<br><br><strong><font color="#FF0000">しかし、この投資法は投資暦１０年以下の分析能力の低いうちや分析に多くの時間を取れないサラリーマン投資家にはおすすめです。</font></strong><br><br>この手法のメリットはロスカットを設定したことによって空売りもできるからです。<br><br>これによって下げ相場でも大きく勝てる。むしろ下げ相場のほうが勝てます。<br><br><strong>これによって投資資金全体のリスクはかえって少なくなります。</strong><br><br><strong><font color="#FF0000">レバレッジを使用した信用取引を推奨しているわけではありません。</font></strong><br><strong><font color="#FF0000">この区別のつかないひとは絶対にやらないでください。</font></strong><br><strong><font color="#FF0000">ロスカットを設定しなければ空売りは非常に危険なのでよくわからない人は絶対にやらないでください。</font></strong>
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<link>https://ameblo.jp/aono001/entry-10568165988.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 05:30:13 +0900</pubDate>
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<title>投資の基本は待つこと</title>
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<![CDATA[ こんにちは。青野です。待つことの重要性について説明します。<br><br><strong><font color="#FF0000">投資の基本は待つことです。</font></strong><br><br>典型的な負けている投資家は待たず投資しています。<br><br>何故待つことが重要なのでしょうか？そして何故彼らは待てないのでしょうか？<br><br>待つことが重要な理由は<br><br><strong>１、十分に割安な価格で買うことができるから。</strong><br><br>通常、業績や定性的な変化がない限り企業価値に対して十分に割安な価格になることは多くありません。<br><br>だから、市場全体が弱気になって企業自体にそれほど影響がないにもかかわらず大きく下げるのを待たなければなりません。<br><br><strong>２、十分に企業の分析ができているものに投資するべきだから。</strong><br><br>個人の分析能力では上場企業すべてを分析することは不可能なので分析済みの銘柄が下がるのを待つしかないのです。<br><br>では十分に割安になっている銘柄を分析すればいいのではないかと思った方もおられるでしょう。<br><br>しかし、そのやり方はおすすめしません。<br><br>割安だからというだけで企業の分析を適当にする可能性があります。<br><br><strong><font color="#FF0000">つまり基準を意識的にも無意識的にも下げてしまうおそれがあります。</font></strong><br><br>また、早くしないと割安ではなくなるという焦りも出てきて普通の精神状態では考えられないような銘柄に投資したりします。<br><br><strong>典型的な負け投資家がやっていることはこれなのです。</strong><br><br>置いていかれるという焦りからたいして割安でもなく分析もしていない銘柄を買う。<br><br><strong>だから負けるのです。</strong><br><br><strong><font color="#FF0000">逆に勝っている投資家は十分に分析済みの銘柄が割安になるのを辛抱強く待っています。</font></strong><br><br>これによって投資機会が減るというのなら分析済みの銘柄を増やせばいいだけです。<br><br>焦って変な銘柄を買うぐらいならすばらしい企業を適正価格で買うか、普通の企業をすばらしく割安な価格で買うほうがいいです。
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<link>https://ameblo.jp/aono001/entry-10568113031.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 02:27:14 +0900</pubDate>
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<title>余裕資金とは</title>
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<![CDATA[ こんにちは。青野です。余裕資金について説明します。<br><br>よく「投資は余裕資金でしましょう」といわれます。<br><br>では、余裕資金とはなんでしょう？<br><br><strong>一般的に言われているのが１０年間使わない資金といわれています。<br></strong><br>でもこれ抽象的ですよね。<br><br>具体的にいうと<br><br><strong><font color="#FF0000">余裕資金＝貯金－(１年間の生活費＋一年間のローン返済分＋一年以内の大きな支出分)</font></strong><br><br><strong>ちなみにこの式は安定して収入がある人の場合ですよ。</strong><br><br><strong>安定収入がない人は投資なんてやってる場合ではないのでバイトでもいいからやってください。</strong><br><br>また、養育費は生活費<br>車や家の頭金や返済分はローン返済分<br>旅行費やキャッシュでの買い物は支出分に含みます。<br><br>この式を見てもらうとわかると思いますが、ほとんどの人が余裕資金がない状態で投資をやっているのです。<br><br><strong><font color="#FF0000">これは非常に危険です。</font></strong><br><br>また、ほとんどの人にとって余裕資金を作るためにはかなり生活レベルを下げる必要があります。<br><br><strong><font color="#FF0000">状況にもよりますが収入の６割～８割程度で生活できなければ余裕資金を作ることは難しいでしょう</font>。</strong><br><br>それすらできない資金管理能力では投資で長期的に勝つことは無理です。
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<link>https://ameblo.jp/aono001/entry-10562567814.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 02:12:15 +0900</pubDate>
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<title>ロスカットについて</title>
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<![CDATA[ こんにちは。青野です。投資におけるロスカットについて説明します。<br><br>投資をしている方からロスカットをするべきかどうか聞かれることがあります。<br><br>投資と言う観点から見ると安いと思って買ったのにさらに安くなったからといって売るのは矛盾しています。<br><br><strong>しかし、感情のコントロールという観点から見ればロスカットもありだと思います。</strong><br><br><strong><font color="#FF0000">自分のリスクの許容量を超えた行為はただのギャンブルです。</font></strong><br><br><strong>ギャンブルでは長期的には必ず負けます。</strong><br><br>許容量を超えているため自分の行動をコントロールできないからです。<br><br>だから分散投資が必要なのです。<br><br>ある銘柄でロスカットしても全体としてそれほどの損失でなければ比較的感情をコントロールしやすいです。<br><br>許容量が大きい人は集中投資でもかまいません。<br><br><strong>誰にでもベストな投資法は残念ながらありません。</strong><br><br>だから、投資において自己分析はすごく重要なのです。<br><br>話を戻しますと、ロスカットをするかはリスク許容量次第です。<br><br>まぁ勝率１００％の投資法など存在しないのでロスカットというかいつかは間違いを認めて売るのですけどね
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<link>https://ameblo.jp/aono001/entry-10549656952.html</link>
<pubDate>Mon, 31 May 2010 01:42:17 +0900</pubDate>
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<title>投資と投機の違い</title>
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<![CDATA[ こんにちは。青野です。投資と投機の違いを説明します。<br><br>結論からいうと<br><br><strong><font color="#FF0000">投資とは価値に資金を投じることです。</font></strong><br><br><strong><font color="#FF0000">投機とは価格に資金を投じることです。</font></strong><br><br>わかりやすく株式に関してだけ言うと<br><br><strong><font color="#FF0000">企業の価値を根拠にするのが投資です。</font></strong><br><br><strong><font color="#FF0000">現在の株価を根拠にするのが投機です。</font></strong><br><br>このあたりをちゃんと理解していないと投資をしているのにチャートみると売買できない。<br><br>投機をしているのにPERを見ると売買できないと言います。<br><br>そういう方に言いたいのですが、<strong>あなたは投資をしているのですか？投機をしているのですか？</strong><br><br>別に投資をしているときにチャートを見るなとは言いません。<br><br>参考するのはかまいませんが、根拠にしてはいけませんよといいたいのです。<br><br>このことはかなり重要なことなのに本や雑誌にもあまり書かれていません。
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<link>https://ameblo.jp/aono001/entry-10549604495.html</link>
<pubDate>Mon, 31 May 2010 00:10:55 +0900</pubDate>
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<title>いい銘柄がわかっても儲からないわけ</title>
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<![CDATA[ こんにちは。青野です。いい銘柄がわかっても儲からないわけを書きます。<br><br>これは初心者の方がよく誤解されていることです。<br><br>中級者以上の方もいまいち理解されていないことなので無理もありませんが。<br><br>結論からいうと、<strong><font color="#FF0000">いい銘柄を知っても儲かりません！</font></strong><br><br>大事なことなのでもう一度言います。<br><br><strong><font color="#FF0000">いい銘柄を知っても儲かりません！</font></strong><br><br>理由を説明すると<br><br><strong>１．いつ買って、いつ売るかわかっているのか？</strong><br><br><strong>２．その銘柄がいいという根拠がわかっているのか？</strong><br><br><strong>３．その銘柄のリスク(業種のリスクも)がわかっているのか？</strong><br><br>これらのことがわかっていなければ儲けることは出来ません。<br><br>だから他人がいいと言う銘柄で儲からないのです。
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<link>https://ameblo.jp/aono001/entry-10549565808.html</link>
<pubDate>Sun, 30 May 2010 23:25:14 +0900</pubDate>
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<title>株式市場で「初心者だから」は通用しない</title>
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<![CDATA[ こんにちは。青野です。突然ですが厳しい現実を話します。<br><br>株式市場はあなたが思っている以上に厳しい世界です。<br><br>なぜなら初心者のときからプロの機関投資家や外国人投資家、１０年単位の経験をもつ個人投資家と肩を並べて取引しなければいけません。<br><br><strong><font color="#FF0000">彼らからすれば初心者ははっきり言ってカモです。</font></strong><br><br>どんな初心者でも相場さえよければもちろん勝てます。<br><br>しかし、それで勝っても決してあなたの実力だと勘違いしてはいけません。<br><br><strong>運がよかったと思っておいたほうが賢明です。</strong><br><br>むしろ、そろそろ危ないのでないかと警戒しておいたほうがいいです。<br><br>なぜなら、初心者でも勝てるようになってきた頃に暴落は始まるからです。<br><br>こういう厳しい世界だと知っておいた上で投資を行ってください。<br><br><strong>誰でも簡単に儲かるなんてことはありません</strong>。<br><br>厳しいことを書きましたが、決して初心者の方が勝てないと言ってるわけではなくちゃんと現実を知ってもらいたいからです。<br><br>正しい方向に努力していればもちろん勝てます。
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<link>https://ameblo.jp/aono001/entry-10410692466.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2010 21:12:11 +0900</pubDate>
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<title>このブログの方針</title>
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<![CDATA[ こんにちは。青野です。ブログの方針を書きます。<br><br>株式投資と言ってもたくさんの手法があります。<br><br>期間で分類すると長期、短期、デイトレードなど。<br>分析手法で分類するとテクニカル分析(チャートなど)、ファンダメンタル分析(決算書など)などあります。<br><br><strong>このブログはファンダメンタル分析ベース手法で書いていきます。</strong><br><br><strong>期間はあまり気にしていませんが、結果的には３年ぐらいが多いです。</strong><br><br><strong><font color="#FF0000">また、すぐに使えなくなるような流行の投資法は紹介しません。</font></strong><br><br><strong><font color="#FF0000">同じやり方で１０年後も勝ち続けられるような堅実な投資法を紹介していきます。</font><br></strong><br>当ブログで紹介するものは１０年単位で見ると年率１０～２０％ぐらいを目標としていますのでそれ以上の結果を望む方にはあまり参考ならないと思います。<br><br>このブログは働きながら資産運用する人を応援する目的で書いていきます。<br>時間のない投資家の方々に少しでもお役立てれば幸いです。
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<link>https://ameblo.jp/aono001/entry-10410631976.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2010 21:01:20 +0900</pubDate>
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