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<title>日本一冷え性がひどいおとな女子ブログ</title>
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<description>薬膳漢方検定・野菜検定1級・ハーブコーディネーター・アロマ検定1級の資格を取得。日々、冷え性改善について考え、模索する毎日です☆</description>
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<title>ナチュラルホルモン補充療法　経過観察</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。今日から6月ですね。</p><p>ちょっと更新が空いてしまいました。</p><p>ナチュラルホルモン補充療法の治療を始めて5ヶ月ちょっと経過致しましたが、今日は開始してから現在に至るまでの体調の変化について書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>補充されたホルモンは、甲状腺ホルモン（サイロイド）と女性ホルモン（バイエストBLA・プロゲステロンの2種類）で、サプリメントは総合ビタミン、総合ミネラル、ヘム鉄、マルチプロバイオ（その後SOPHIA ORIGINALへ変更）です。</p><p>&nbsp;</p><p>飲み始めてすぐに変わったのは、便秘と浮腫み改善です。今まで本当に浮腫みがひどく、朝と夕方とでは足の太さが全然違ったり、生理前は1～2キロ体重が増えたり、外食で少し味付けが濃いものを食べると、その日の夜は足がパンパンになったりと、とにかくひどかったのですが、甲状腺ホルモンを飲み始めて、代謝が上がったことで、かなり軽減されました。便秘についても、快便とまではいきませんが、明らかに以前よりは状態が良くなりました。便秘と浮腫みについては、すぐに変化が現れたのでびっくりしました。また、週に1回、ゆるいヨガに通っているのですが、今まではどんなポーズをしても、体がゆるいんでいく感覚や血流がうながされる感覚など、殆ど何も感じることができず、ヨガの効果を感じられずにいましたが、代謝が上がったことで、今まで感じたことのなかった感覚を感じられるようになりました。月に1回、はりきゅうにも通っているのですが、はりきゅうの先生にも「今までは鉄板を触っているようだったけど、やっと人間としての温かみを感じる」と言われました。いったいどれだけ代謝が悪かったんだろう、という感じです。冷え症に関しても、相変わらずひどいことに変わりはないのですが、その程度が少し軽減されたように思います。ちょうど真冬に治療を始めたので、足指には既にしもやけができていたのですが、例年ほどしもやけがひどくならなかったような気がします。また、真冬のとても寒い日に外食をすると、暖かい店内でいざ食事をしようとする際も、寒さがおさまっておらず、手がかじかみ過ぎて、お箸がうまく持てないくらいひどかったのですが、今年はそういったことはなかった気がします。本当に、自分でも呆れるくらの冷え性ですよね。。</p><p>&nbsp;</p><p>また女性ホルモンをとるようになって、暫くしてから肌のハリが明らかに変わりました。今までの私は、女性ホルモンが出ていなかったので</p><p>若年性更年期障害の状態になっていたようで、自分でも肌のハリというか、いわゆる内側から生まれ出る何かが足りない！という漠然とした感覚がありました。それがホルモンだったのですね。自分でも変化を感じましたが、周りの人にも肌の感じが変わったと言われました。年配の方でも肌にハリがあって、健康的で若々しい人は、きっと女性ホルモンがたくさん分泌されているのだと思います。何とか自力でホルモンを出せたらなあと思いますが、とりあえずは治療することで改善を図っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>代謝が上がったことで、それまで尋常でないくらいひどい疲労がありましたが、それもだいぶ改善されました。治療を始めてしばらくの間は、いろいろな面で良い方向へ変わっていき、このままどんどん良くなれば、と思っていましたが、なかなかすんなりとはいかないようです。</p><p>続きはまた書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aonogenmai/entry-12380450125.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2018 13:16:52 +0900</pubDate>
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<title>遅延型フードアレルギー検査を受けた後の食事情</title>
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<![CDATA[ <p>ゴールデンウィーク等で更新が空いてしまいましたが、前回に続き、現在の食事情について書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>発酵食品や調味料などについては気にしつつも、以前とはそれほど大きく食事内容を変える必要はないことが分かりほっとしました。</p><p>けれど、毎朝食べるものについては、以前とはがらっと変わりました。豆乳ヨーグルトやホットバナナや生姜紅茶など、いろいろ試してみたのですが、どれもしっくりとくるものはなく、朝食ジプシーのような状態になってしまったので現在、クリニックの治療とは別でお世話になっている先生に相談したところ、あるメニューを勧められました。それは小豆粥です。小豆が女性にとって、とても良いこと知っていましたし、炭水化物はお米からとるのが良いということは分かっていたので、「やっぱりなあ」と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>小豆は普段から、たまに炊いていたので、小豆を毎日用意することはそれほど苦ではありませんでした。１０年くらい前から玄米を毎日食べているのですが、ここ数年は酵素玄米（寝かせ玄米）を炊いているので、煮た小豆と酵素玄米を合わせてお鍋で煮る、いわゆる「入れ粥」を食べることになりました。お味噌は夜のお味噌汁に入れる為、朝は使いたくなかったので、少量の塩とだしで味付けをすることにしました。</p><p>切干大根や昆布や干し椎茸などでだしをとり、生姜やお野菜もいろいろ入れて、結果的には小豆粥というより、小豆入り具沢山粥という感じです。お粥なので消化も良く、タンパク質もとれ、体も温まり、食物繊維もたっぷりとれるので、やっと自分にあった朝食が見つかった！と言う感じでした。それ以降、毎日、小豆粥を食べています。入れるお野菜を変えたり、味付けも塩ベースにいろいろアレンジしているので、全く飽きずに食べられています。</p><p>でも、真夏に熱いお粥はちょっときついなあと思っていたのですが、中医学の先生曰く「暑い時に暑いものを食べると、胃腸がかえって疲れてしまうので、そういう時は常温にして食べると良い」とあったので、暑くなってきたら、常温で食べようと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、平日週5で働いているのですが、昼食はお弁当を持って行って食べています。酵素玄米のおにぎりと、お肉を使ったメイン料理（+蒸し大豆や蒸しひよこ豆や大豆たんぱく）、野菜の副菜、というのが定番メニューです。平日の夜は毎日納豆を食べていたのですが、納豆はどうも合わないということがわかったので、お魚や鶏ｻｻﾐ、たまに豆類を食べるようにしています。タンパク質源として、大豆製品をメインに食べようと思っていたのですが、大豆は腸壁に詰まりやすい食べ物とのことで、今の私は腸内の状態がまだ良くないので、あまり大豆製品を食べない方が良いようなのです。なので、たまにお豆腐を食べるくらいです。そして、今までとの1番の変化は酵素玄米をしっかり一膳食べるようになったことです。今までも夕食時に酵素玄米を食べていたのですが、それほど量は食べていませんでした。糖質制限が良い等と言われていますが、私の場合、糖質をしっかり摂った方が合うということが分かりました。玄米は消化が悪いと言われていますが、酵素玄米にしていますので、その点はクリアできていますし、よく噛んで沢山食べるようになったので、体も温まるような気がします。</p><p>かなり前にダイエット遺伝子検査のようなものをやったことがありましが、脂質は代謝しづらく、糖質は代謝しやすい体質、という結果だったので、納得しました。</p><p>&nbsp;</p><p>と言う感じでやっと、朝・昼・夜のペースとなる食事内容がわかって、心も体も落ち着きました。やっぱり自分に合った食べ物がわからないと、心も不安定になりますし、食事は生きていくうえで本当に大事なことだなあと改めて思いました。</p><p>因みに職場では毎日間食をしていますが、その際も、なるべく栄養をとれるものが良いと思って、無添加のﾄﾞﾗｲﾌﾙｰﾂや干し芋、くるみ等をよく食べています。1回の食事で摂りきれない栄養を補う補食という感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今後も食についてや、クリニック以外でお世話になっている先生のこと等を書いていきたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aonogenmai/entry-12374400750.html</link>
<pubDate>Tue, 08 May 2018 15:20:20 +0900</pubDate>
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<title>醸造用イーストについて</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>今日は醸造用イーストアレルギーについて書きたいと思います。</p><p>「醸造用イースト」と言う言葉自体、初めて聞いたので、最初はアルコールのアレルギーなのかな、と思いました。お酒は普段は全く飲まないので、アルコールを控えることは何の問題もない、と思っていたのですが、実際はそんな簡単な話ではありませんでした。発酵しているものが殆どダメ、というもので、料理酒・お醤油・味醂・お味噌・お酢・酒粕・酵母エキス、ｷﾑﾁ等発酵食品、そういったもの全てが醸造用イーストに当てはまるということでした。酵母エキスという言葉も初めて知ったのですが、和風だしやだし系の調味料にはほとんど含まれているものです。私は発酵食品を手作りするほど好きでして、塩麹・醤油麹・甘酒・お味噌は手作りしていましたし、朝晩、酒粕を入れたお味噌汁を飲んでいましたし、朝は甘酒を入れたスムージーを飲んでいましたし、夕食には手作りの糠漬けを食べていました。納豆もほぼ毎晩食べていました。</p><p>それが全部ダメと知って、その日から、私は一体何を食べればいいのだろう・・・と、　呆然としました。調味料も基本的なものがほぼ使えないということで、これからどんな味付けをすればいいのだろうと、目の前が真っ暗になりました。。クリニックの先生にどうしたらいいのか、聞いたところ、「全部をやめるのは難しいと思うので、とりあえずお味噌汁は夜だけにして、基本的な調理の味付けは塩をメインにして、たまにｺﾝｿﾒとかで味付けを変えて、酒粕はやめた方が良い」と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>体に良いと思って摂っていた発酵食品が（何の問題もない人には勿論、良い物です）、私には合ってなかったと分かった時のショックは相当なものでした。しかし、悩んでいる間にも、食事の時間は次々とやってくるので、とにかく最初の頃は塩ベースの味付けにして、甘酒を入れたスムージーをやめたり、お味噌汁を控えたり、と少しずつ、食事内容を変えていきました。味付けのバリエーションをつけたかったので、練り胡麻や梅酢（通常のお酢とは製造過程が違うため、梅酢は大丈夫と聞いたので）を買い足したりしました。朝は甘酒に体を温める食材等いろいろ入れた特性スムージーと、具沢山お味噌汁を飲んでいたのですが、手作りした豆乳ヨーグルト（乳製品もアレルギーがあるので)を温めたものにいろいろ入れてみたり、生姜紅茶を飲んでみたり、ﾎｯﾄﾊﾞﾅﾅ（ﾊﾞﾅﾅは体を冷やすので、滅多に食べることはなかったのですが、発酵食品が自分には合わない等、今まで良いと思っていたものが合わなかったので、とにかく何でも試してみようと思い）を食べてみたり、と、いろいろ試してみました。腸を整える為に発酵食品を摂っていたので、豆乳ヨーグルトやﾎｯﾄﾊﾞﾅﾅ等、今まで摂っていた発酵食品に代わるものを何とかして摂りたかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日食べる物や味付けについて、どうしたら1番いいのか、わからなくなってしまったので、通っているクリニックの栄養学の詳しい先生へ相談しました。すると「卵・アーモンドをとっていたせいで、腸の状態がおかしくなって、頻繁に摂っていた食品のアレルギー反応が高く出てしまっているだけだから、卵・アーモンドを控えたら、腸の状態も回復して、（発酵食品等の醸造用イーストの）数値は下がるはずだから、そんなに神経質にならなくても大丈夫」というようなことを言われました。「お味噌汁も1日1回飲んだり、甘酒や糠漬けも毎日じゃなければ食べても大丈夫、調理の味付けも今までと同じで大丈夫」とのことでした。調理も塩しかほぼ使えない、発酵食品は今後ほぼ、食べられないと思っていたので、とても心が軽くなりました。それからは、調味料については今までと同じような感じで使い、発酵食品は頻度や量を減らしながら、食べるようになりました。</p><p>また、納豆については同じ発酵食品でも、醸造用イーストとはまたちょっと違うようで、摂っても大丈夫なようですが、どうも私は納豆があまり体に合わないことがわかったので、今は納豆はほぼ食べることはなくなりました。納豆も体に良いと思って、毎晩摂っていたのですが、今回</p><p>やめてみたところ、やめたからといって腸の調子が悪くなることもなく、食べてみたら、逆に次の日にあまり腸の調子が良くないということがわかったので、恐らく納豆があまり合わない体質のようです。納豆が合わないなんて考えたこともなかったので、本当に人によって合う・合わないというのはあるんだなあと、思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ書きたいことはあるのですが、それは次回以降に書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aonogenmai/entry-12371646785.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Apr 2018 14:45:10 +0900</pubDate>
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<title>遅延型フードアレルギー検査</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>昨日に続き、ある検査結果について書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その検査とは、タイトルにもあります「遅延型フードアレルギー検査」というものです。</p><p>私自身、この検査には以前から興味がありまして、一度受けてみたいなあと思いつつ、料金が結構するので、何となく受けずにいましたが、今回、ついにこの検査を受けることになりました。料金は32,400円かかりました。この検査は血液を採取し、それをアメリカへ郵送し、そこで検査をしてもらい、日本へ検査結果のレポートが郵送されるという形をとります。私はクリニックを通じて受けましたが、一般の人でも検査キットを購入して、簡単に受けることができます。昨年の12月末に血液を採取したのですが、年末年始を挟んだ関係で、約3週間後に検査結果を聞きました。</p><p>&nbsp;</p><p>遅延型フードアレルギーとは、即時型アレルギーが原因食物を摂取後すぐに反応するのに対し、原因食物を摂取してから反応するまでに時間がかかるため原因に気づきにくいアレルギーです。このため、遅延型、遅発型、食物過敏アレルギーなどと呼ばれています。例えば、卵などを食べて、すぐ蕁麻疹が出たり、けいれんが起きる等、すぐに反応が出てわかりやすいのが、よくある即時型アレルギーというものなのですが、遅延型フードアレルギーはアレルギーのある食品を食べた数時間後や数日後にアレルギー反応が出るため、気付かないまま、問題の食品を摂り続けてしまう傾向があります。</p><p>遅延型フードアレルギーの症状についても、さまざまなものがあり、一般的にアレルギー症状とは認識されない、いわゆる「不定愁訴」の症状が多くありますので、本当に気付きにくいのです。私の場合、食後の尋常ではない眠気や便秘、慢性疲労等が特に当てはまりました。</p><p>&nbsp;</p><p>検査結果は、と言うと、「卵・乳製品・アーモンド」が極めて高いアレルギー反応があり、「ピーナツ・とうもろこし、エンドウ豆、キドニービンズ、醸造用イースト」等がそこそこ高い反応がある、というものでした。</p><p>私は数年前に食事改善をし、お肉・お魚等も食べつつ、ゆるいマクロビのような食事をしていましたが、その時も卵は殆ど食べていませんでした。というのも、私は体質的にコレステロール値が高く、当時、卵はコレステロール値が高い人は食べない方が良いと言われていたからです。ですが、ここ2，3年の間で卵とコレステロールの間に関係はない、という発表がされたので、その頃からタンパク質を摂取すべく、毎朝、卵を食べるようになりました。乳製品はそれほど食べてはいませんでしたが、アーモンドは健康の為にと思って、毎日、職場の間食で食べていました。体に良かれと思って、ほぼ毎日摂っていたものがアレルギー反応があると分かって、本当にショックでした。</p><p>ピーナツ・とうもろこし、エンドウ豆、キドニービンズについては、頻繁に食べる食品でもないですし、食べられなくてもそれほど困ることもなかったのですが、醸造用イーストに関しては、暫く大変な思いをしました。</p><p>&nbsp;</p><p>これにつきましては、次回、改めて続きを書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aonogenmai/entry-12371353009.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2018 14:22:00 +0900</pubDate>
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<title>ナチュラルホルモン補充療法の検査結果</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>少し間が空いてしまいましたが、今日はナチュラルホルモン補充療法について書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ナチュラルホルモン補充療法というのは、人間の身体の中には、数十種類のホルモンがありますが、この中の主要なホルモンを、１つだけでなく足りないものをすべて、総合的に補充していく、というものです。</p><p>私の場合は栄養素も極度に不足している状態でしたので、栄養療法の検査結果に基づいて、不足している栄養素をｻﾌﾟﾘで補い、足りない主要ホルモンも補充するという治療を行うことになりました。</p><p>ホルモン治療は危険、というイメージがある方もいるかもしれませんが（私もホルモン治療については、全く知識がなかったので、最初の頃はよくわからずにいました）、私が通っているクリニックでは、合成ではなくナチュラルなホルモンを使用しているので、副作用の心配もなく、その点は安心して治療に専念する決意がもてました。</p><p>主なホルモンについて検査をしたのですが、１つのホルモンを除いて、どれも桁外れに低い数値でした。下記が検査したホルモンです。</p><p>&nbsp;</p><p>・FT3,FT4,TSH（いわゆる甲状腺ホルモンのこと）・・・基準値を大幅に下回っていました</p><p>・IGF（いわゆる成長ホルモンのこと）・・・60代くらいの値とのこと</p><p>・DHEA-S（副腎皮質でつくられるマザーホルモンとよばれるもの）・・・唯一正常範囲内</p><p>・TST（いわゆる男性ホルモン）・・・かなり低い数値</p><p>・E2,PG（女性ホルモンであるエストロゲン、プロゲステロンのこと）・・・かなり低い数値</p><p>&nbsp;</p><p>ほとんどのホルモンが分泌されていない状態でしたので、体調が辛かったわけですよね。</p><p>まず、甲状腺ホルモンについてですが、とにかくこのホルモンが分泌されないと代謝が下がるため、疲れやすく、冷え性もひどくなり、便秘・浮腫みもひどくなるので、補充は絶対となりました。ただ、私の場合はかなり低体重な為、補充して代謝が上がり過ぎてしまうと今以上に痩せてしまい、体にも負担がかかるため、最初は1番少ない量を補充することになりました。</p><p>成長ホルモンについては、このホルモンはとても値段が高く、大抵の人は金額的な面で補充することは少ないようで、私もさすがに高額なので補充は諦めました。</p><p>次に男性ホルモンについてですが、女性といえども、男性ホルモンはある程度は必要なホルモンであり、不足するとやはり疲れたり、元気がなくなるとのことでしたので、補充したかったのですが、こちらも全体的な金額を考えた結果、補充は諦めました。</p><p>最後に女性ホルモンについてですが、これは絶対に補充しないといけない状態でしたので、最低量から補充することになりました。</p><p>私は20代の頃から、自力で生理がこなく、お薬によって毎月生理をおこさせていましたが、そのお薬の服用をやめて、こちらのホルモン治療に専念することにしました。このホルモンは更年期障害の治療として、かなり昔から使われているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>検査結果から補充するサプリとホルモンを決め、先生と話し合って治療の方向性が決まったわけなのですが、極度に栄養不足という状態でしたので、更にある検査を受けることになりました。</p><p>その検査については次回、書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aonogenmai/entry-12371106440.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Apr 2018 14:20:22 +0900</pubDate>
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<title>現在の治療にいたるまで　②</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>前回書きましたが、甲状腺機能低下症であることがわかりましたので、何か良い治療法はないだろうか、と調べた結果、</p><p>「栄養療法（分子整合栄養療法）」が良いのでは、という結論に至りました。</p><p>数年前に女優の中谷美紀さんがこの治療をやっている、というのを何となく知ってはいたのですが、今回改めて、調べてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>「栄養療法」とは、ビタミンやミネラルなど人間が健康に生活するために必要な栄養を、検査に基づき再適量補充することによってその方の身体が持つ力を最大限に引き出し、健康になれるようにする治療法です。具体的には、血液検査を中心とした検査結果に基づき、患者さん一人ひとりの状態に応じて、栄養指導やサプリメントを用いた治療を行います。従来の対症療法とは全く異なる根本治療であるだけでなく、副作用もほとんどありません。</p><p>&nbsp;</p><p>「極度の栄養不足」という結果でしたし、既にかなり食事には気を付けていたので、これ以上、食事だけで栄養をとるのは無理だと思い、この治療が合うのではないかと思いました。この治療は完全自費診療（保険適用外）となるため、かなり高額となりますが、そんなことを言っていられないほど体調が悪かったため受診いたしました。</p><p>受診する前に先生へこれまでの経緯や検査結果等をメールで説明し、当日受診しました。私は「栄養療法検査」だけを受けようと思っていたのですが、私の説明を聞いた先生から「ナチュラルホルモン補充療法検査」も同時に受けた方が良いと言われたので、そちらの検査も受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>【栄養療法検査の検査の結果】</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、予想通りではあったのですが、栄養状態が極度に悪く「これまで見てきたなかで、歴代ワースト10に入るくらい、悪い状態です」と言われました。どの数値も低かったのですが、値が低いと特に悪い項目が下記でした。</p><p>&nbsp;</p><p>・GPTの値が低い・・・ビタミンB群不足</p><p>・GTPの値が低い・・・タンパク質不足</p><p>・尿酸の値が低い・・・タンパク質不足</p><p>・ALP・血清亜鉛の値が低い・・・代表的な必須微量金属で、不足すると悪いとのこと</p><p>・フェリチンの値が低い・・・貯蔵鉄（鉄分のこと）</p><p>&nbsp;</p><p>タンパク質・ビタミンB群・亜鉛・鉄分が足りない、ということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでも、「これだけ食事に気を付けているのに、こんなに数値が低いのはおかしい」ということになりまして、もう１つ別の検査を受けることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりますので、ナチュラルホルモン補充療法検査の結果と、もう１つの検査については次回に書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aonogenmai/entry-12369848708.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Apr 2018 15:35:43 +0900</pubDate>
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<title>現在の治療に至るまで　①</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>今日は私が現在行っている治療について、そこへ至った経緯について書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>食事を変え、ある先生と知り合ったことで、体調は少しずつ良くなってきていたのですが、昨年の秋ごろから、とにかく疲労感がひどく、朝起きた時から体が重く、疲れていて、首・肩・背中の痛みやコリもひどく、食後に尋常ではない眠気がありました。</p><p>食後に眠くなるのはある程度は当然のことですが、あまりにひどく、疲労感も日に日に増して、1日が終わるころには、倒れこんでしまいそうなくらいひどくなり、毎日、必死に生きている、というような感覚でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そのような時期に初めて人間ドックを受けたところ、呼吸器に少し問題がある、というような検査結果が出ました。</p><p>そこで呼吸器内科を受診したところ、結果的には呼吸器はそれほど大した問題はなかったのですが、甲状腺ホルモンに大きな問題があり、栄養状態も極度に悪いことが判明しました。</p><p>食事についてはかなり気を付けていましたので、とても驚いたと同時に、自分の中で、摂った栄養がきちんと吸収されていないような感覚がずっとあったので、ある意味では納得した部分もありました。</p><p>甲状腺ホルモンについても、検査を受ける前から、恐らく問題があるだろうとは思っていましたが、私の場合、橋本病とバセドウ病の両方の症状がみられるものの、数値的にはどちらにも該当しない為、病名がつかず、そのため病気と認定されないので何も処方されず、何の治療も受けることができませんでした。先生には一言「栄養のあるものをいっぱい食べて下さい」と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>バセドウ病も橋本病もどちらも甲状腺機能低下症の病気なのですが、バセドウ病というのは、<a>甲状腺ホルモン</a>が過剰に分泌され、甲状腺機能が<a>亢進</a>する病気です。甲状腺ホルモンは代謝をつかさどるホルモンなので、過剰に分泌されると代謝が上がり過ぎることによって、痩せていく場合が多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、橋本病とは甲状腺ホルモンの量が不足して、新陳代謝が低下し、全てが老けていくような症状がみられます。無気力で頭の働きが鈍くなり、忘れっぽく、ひどくなると認知症の原因の1つにもなります。寒がりで皮膚も乾燥してカサカサになったり、体全体がむくみ、体重の増加、髪も抜け、眠気がありボーッとして活動的でなくなるというのがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合、症状的には便秘・浮腫みがひどい、疲れやすい、乾燥がひどい、汗をかかない、冷え性がひどい、月経不順等橋本病に該当するものが多いのですが、橋本病の典型的な症状の１つである、体重の増加が当てはまらないのです。20代の頃から少しずつ体重が減少して、今はかなりの低体重です。バセドウ病の特徴の１つに、代謝が上がり過ぎることによる体重の減少というのがありますが、この点についてだけはバセドウ病の症状に該当するのです。かなりレアなタイプなのかもしれませんが、甲状腺機能低下症であることには間違いないということがわかりました。体の不調の原因がわかったのに、病名がつかない為、何の治療も受けられない・・・。</p><p>何か良い治療法はないだろうか、と自分でいろいろ調べました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ついに、ある治療が私には合うのではないか、というものが見つかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>次へ続く・・・</p><p>&nbsp;</p><p>、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aonogenmai/entry-12369830848.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Apr 2018 10:40:45 +0900</pubDate>
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<title>貧血に効くお勧めグッズ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>本当は現在、治療していることについてや、他にも書きたいことがあるのですが、なかなかゆっくりと書く時間がありませんので、先にお勧めの商品をご紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>冷え性の人は貧血もひどい方が多いと思うのですが、私もその１人です。</p><p>食事やサプリメントで鉄分を摂るように気を付けてはいますが、手軽に鉄分を補給できる便利なものをテレビの特集でやっているのを見て購入しました。</p><p>知らない方もいらっしゃるかと思うので、ご紹介いたします。</p><p>&nbsp;</p><p>【下記が番組内容になります】</p><p>&nbsp;</p><div>カナダのある博士がカンボジアを訪れた時に、発育状態が悪い子どもや慢性的に疲れている女性が多い原因が鉄不足によるものとわかりました。</div><div><span style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>これは鉄分不足を解消するために作られた鉄の魚だということでした。</b></span></div><div>この鉄の魚をスープの中に１０分入れることで鉄が７gくらい溶け出すので、これを飲ませることで成人の人に必要な１日の鉄分量の７５％を摂取できるということです。</div><p>なんでも地球全体で見ると２０億人が鉄分不足で悩んでいるらしいのです。</p><p>お湯を沸かすときなどに入れていただくと、鉄分を補うことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この「鉄の魚」というのは、要は魚の形をした鉄のかたまりです。</p><p>早速、商品を購入しようとﾈｯﾄで調べたところ、魚の形のものやそうでないもの等、いろいろな商品が出ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>私はアマゾンで<span style="background-color: rgb(255, 191, 191);">「鳥部製作所 鉄分補給 お料理の鉄たまご 鉄の健康鯛」</span>を購入しました。</p><p>お味噌汁や煮物等を作る際に、いつも入れております。</p><p>長時間入れっぱなしにすると、鉄分が過剰に溶けだしてしまうようですので、気を付けた方が良いと思います。</p><p>効果のほどは、はっきりと感じるというわけではありませんが、貧血度合いが以前より少し良くなったような気がします。</p><p>魚の口の部分に紐がついているので、菜箸で取り出しやすく、ただ、入れるだけで手軽です。</p><p>&nbsp;</p><p>お値段もお手頃ですし、簡単に鉄分が補給できますので、お勧めです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 19 Apr 2018 13:58:50 +0900</pubDate>
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<title>お勧めの健康補助食品②</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>今日もお勧めの健康補助食品をご紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>MDフラクション、というものをご存知でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>私は数年前に知人に紹介され、初めてその存在を知りました。</p><p>MD-フラクションとは、神戸薬科大学の難波名誉教授により発見された、マイタケに含まれる有効な多糖体（βグルカン）です。きのこの中でも、特に舞茸には免疫力を高める栄養素が多く含まれています。</p><p>糖質（βグルカンなどの多糖体）は免疫作用が高まるということで、近年研究が進んでおり、データも豊富に揃ってきました。また、舞茸には多くの免疫作用を高めるビタミン類が含まれています。</p><p>免疫作用を高め、がん治療に効く、ということで、さまざまな研究結果が出ています。</p><p>あまり、メディアにも取り上げられず、私も殆ど知らない分野でしたので、何度も商品の説明を</p><p>効いたり、エビデンスを紹介してもらい、納得のいく商品だったので、飲み始めました。私の場合はがんに効くから、という理由からではなく、疲れやすくて冷え性がひどいので</p><p>その改善にもつながる、ということで飲み始めました。</p><p>飲み始めて比較的すぐ、その効果を感じました。とにかく疲れやすく、毎日疲労が抜けない</p><p>状態でしたが、疲労感が軽減されました。冷え性に関しては、私の場合、あまりに酷いのでなかなかすぐに効果を感じることはできませんでしたが、続けていけば、効果が上がるだろうという感覚はあります。</p><p>MDフラクションを取り扱っている会社はいろいろありますが、ちゃんとした会社の商品でないと</p><p>効果はあまり出ないと思います。</p><p>お値段が結構高いので、簡単に購入して続けることは難しいと思いますが、高い分、効果は</p><p>あると思います。知人はひどい生理痛がなくなったと言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が購入している商品は下記サイトのものです。</p><p><a href="http://www.verdadinc.com/index.asp" target="_blank">http://www.verdadinc.com/index.asp</a></p><p>&nbsp;</p><p>本気で体質を改善されたい方は是非一度お試ししてみると良いと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aonogenmai/entry-12368831894.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 15:50:18 +0900</pubDate>
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<title>お薦めの健康補助食品☆</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>昨日は食事内容を変えたことによって、体調が改善されたことを書きましたが、</p><p>食事内容を変えたことと同時に、ある健康補助食品を取り入れたことによる効果も</p><p>大きかったので、その商品をご紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それは㈱玄米酵素さんの商品です。</p><p>玄米は体に良いということはわかっていても、炊くのが大変、硬くて美味しくない、</p><p>また、玄米をよく噛まないで食べることによって、消化不良を引き起こし、体調が余計</p><p>に悪くなる等のデメリットもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな玄米のデメリットをを解消したものが、㈱玄米酵素さんの商品です。</p><p>玄米酵素とは、玄米・胚芽・表皮を麹菌によって発酵させた、消化のよい健康補助食品です。</p><p>「手軽な玄米食」として生まれ、健康に必要な栄養素が40種類以上含まれていて、白米を食べていても玄米酵素を補えば、玄米食以上の価値が生まれる、というものです。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらの会社ではいろいろな商品を出しているので、自分に合ったものを摂取すると</p><p>良いと思います。私が飲んでいるのは1番ベーシックな「ハイ・ゲンキ　スピルリナ」です。</p><p>この商品はとにかく便秘にすごく良く効きます。私は毎食後に飲んでいまして、家では徳用の粉末タイプを、外食する際には個包装ﾀｲﾌﾟのものを飲んでいます。雑誌等に掲載されたり、アスリートや芸能人等でも愛飲している方が結構いらっしゃいます。</p><p>因みに私はこちらで開催している「エコロクッキングスクール」へ3年間、通っていました。</p><p>自然派料理教室ということで、マクロビに似たような感じのお料理教室でして、</p><p>毎回、お料理を作る前に、健康についてのいろいろなお話も聞くことができて</p><p>とても良かったです。</p><p>健康講座なども頻繁に開催されていて、商品だけでなく、とても良い会社だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>詳しくは下記サイトをご参照いただければと思います。</p><p><a href="https://www.genmaikoso.co.jp/" target="_blank">https://www.genmaikoso.co.jp/</a></p><p>&nbsp;</p><p>かなり見応えのあるサイトだと思いますので、お時間がある時にのぞくと良いかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aonogenmai/entry-12367554869.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Apr 2018 15:00:50 +0900</pubDate>
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