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<title>MESCALINE</title>
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<description>主に音楽のこと、たまに小説や食べ物のことを書きます</description>
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<title>【音楽・サイケ】Bobby Beausoleil /　Lucifer Rising</title>
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<![CDATA[ Bobby Beausoleil / Lucifer Rising<br><br>今回紹介するのは、ルシファーライジングというカルトムービーのサントラです<br>今のぬるいサイケを信仰してる人には、これがサイケだ！と言ってやりたくなりますね<br>というような、傲慢なことを言いたくなるぐらい、良い作品です<br><br>マンソン(マリリンじゃないよ)ファミリーは、一筋縄ではいかない奥深さがありますね。このサントラが<br>獄中で作られたなんてのも、これまたまた素晴らしいじゃないですか、中身としては早すぎたアンビエント<br>ミュージックなのですが、最近ありふれている、深みも何もないトランスなんかよりずっと良いです。<br><br>マンソンファミリーについて気になるって人は、チャールズ・マンソンで、検索してみてください。<br>↓の動画で全部ではないですが、一応聞けます（出ている映像はルシファーライジングの本編）<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Qnogbc_mRFc&amp;hl=ja&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><embed src="https://www.youtube.com/v/Qnogbc_mRFc&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><br>これが作られたのは１９７３年、米国の某監獄内、機材とかどうしたんだろ？って思いますが<br>それ以上に中身がどうやって作ったんだろ？なんですよ。今でこそありとあらゆる電子音楽機材が<br>ありますが、この時代はそんなのも出てきたばかりで、認知度も評価も全然低い、にもかかわらず<br>ここまでの作品を作り上げるというのは、素晴らしいという言葉以外では、形容できません。<br><br>音のイメージ的には、Space Ritual時代のホークウインドをおとなしく、した感じですね。<br>あのサウンドからスペーシーでサイケな部分を抽出して、煮詰めて見ました、という雰囲気なので<br> 初期のホークウインドが好きな人には、溜まらないアルバムだと思います(ロックではありません)<br><br>ルシファーライジングのサントラは、当初ジミー・ペイジが担当であったのだが、作れずに投げ出され<br>新たに、Bobby Beausoleilに白羽の矢が当たる事になったという、逸話のあるサントラです。<br>かのジミー・ペイジ作成を放棄したというだけでも、気になる人はいるのではないでしょうか<br>（その点を考慮してもマニアックな作品なので、知名度は低いのですが……。）<br><br>アナログシンセとドラムとギターノイズと、管楽器、多少メタルパーカッションの潜んでる感じがします。<br>この時代のこういった音楽の特徴である、生音と電子音のせめぎ合いが良い感じに作用してますね<br>まさしくこの時代だからこそ産まれ得た音楽だといえる。(別に音楽論を語りたいわけではないのだが<br>今の時代でこれを作っても珍しくも何ともないため、シーンに吸収されて終わると思われます）<br><br>誰一人として有名なミュージシャンも参加していないし、作品自体も一部の層にしか知られていませんが<br>完成度の高い名作でしょう。HELDONほどシンセの嵐ではないですが、HELDONが好きな人は間違いなく<br>反応を示すような音楽だと思います(気に入るかどうかは別として)
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<link>https://ameblo.jp/aotuki1968/entry-10137003227.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 22:51:50 +0900</pubDate>
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<title>【音楽・アシッドフォーク】EMMANUELLE PARRENIN(仏)</title>
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<![CDATA[ 　<br>今回紹介するのは、今までとは打って変わって、優しい音楽です。 <br><br>EMMANUELLE PARRENIN / Maison Rose (1977年) <br><br>EMMANUELLE PARRENINはフランスのアシッドフォークなのですが <br>これをはじめて聞いたときは、かなりの衝撃を受けました <br>本当に素晴らしいです！数ある女性Ｖｏものアシッドフォークの中でも <br>最高峰に入ると信じてやみません。ジャケットが可愛い。 <br><br>僕の中にあったVashti Bunyanという牙城をあっさりと突き崩していった <br>恐るべき名盤なのです。知名度が高ければ、絶対にEMMANUELLE PARRENIN <br>の方が高い評価を得ていたでしょう。 <br>どこに魅力があるかといえば、名だたるアシッドフォークの名盤に <br>ある要素をたくみに取り入れ、それを消化した上で、独自の境地に <br>達しているところに尽きる。これだけシタールや、ハーディーガーディ <br>を巧みに使っているアシッドフォークも、そう多くはない。 <br>こういったジャンルに興味のない方にも、是非聞いて欲しい一枚ですね <br><br>聞いていると故郷に帰りたくなるような、不思議な郷愁が漂っていて <br>訳もなく泣きたくなります、とても懐かしくてとても優しいそんな曲 <br>こういう音楽は、薄暗いお店でしっとりと聴きたい、今度持ち込もう <br>フランス語の発音が、これまた儚さを強調していて良い味出してます。 <br><br>Linda Perhacs、 Vashti Bunyan、 Brigitte Fontaine <br>上記の三名や、Trader Horneなどのアシッドフォークが好きな人の <br>期待は絶対に裏切らないアルバムです。 <br><br>試聴は以下のサイトでどうぞ <br><a target="_blank" href="http://meditations.jp/shop/detail.php?seq=1290&amp;&amp;kw=Acid+Folk">http://<wbr>medita<wbr>tions.<wbr>jp/sho<wbr>p/deta<wbr>il.php<wbr>?seq=1<wbr>290&amp;&amp;k<wbr>w=Acid<wbr>+Folk</a> <br><br>EMMANUELLE PARRENIN / Maison Rose (1977年) <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/48/69/10090461484.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/48/69/10090461484_s.jpg" alt="アシッド"></a><br><br>
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<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 20:48:09 +0900</pubDate>
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<title>ハードロック　Night Sun</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、少々趣向を変えてハードロックです</p><br><p><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: Arial"><strong>NIGHT SUN / Mournin</strong></span></p><br><p>Night Sun は７０年代初頭のドイツのバンドなのですが <br>物凄く格好良いです(ハードロックが好きな人にとっては) <br><br>ここまでの、名盤が手に入りにくいというのは 、ちょっと許しがたいですね</p><p>このバンドは、ハードロックの金字塔といっても過言ではないでしょう。間違いなく</p><p>ドイツではトップクラスのハードロックバンドでしょう。</p><p>個人的には、サバスやHIGH TIDEを凌ぐ出来だと思ってます <br><br>以下のサイトを見て、Night Suｎに興味を持たない<br><br>ハードロック好きは、まずいないでしょう</p><p>彼らの重厚な音圧に対抗できるバンドは、数少ない。 </p><p><br><a href="http://ktintl.jp/mag/back/wtc0217.html" target="_blank">http://<wbr>ktintl<wbr>.jp/ma<wbr>g/back<wbr>/wtc02<wbr>17.htm<wbr>l</a> </p><br><p>以下のサイトで視聴ができます</p><p><a href="http://www.myspace.com/nightsungermany">http://www.myspace.com/nightsungermany</a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c6/61/10083584580.jpg" target="_blank"><img height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c6/61/10083584580_s.jpg" width="200" border="0"></a> </p><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aotuki1968/entry-10125932957.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 00:40:01 +0900</pubDate>
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<title>サイケデリックロック　The Canterbury Fair</title>
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<![CDATA[ <p>The Canterbury Fair / Canterbury Fair </p><p><br><br>The Canterbury Fair は、1969年のカリフォルニアのサイケバンドです <br>マイナーも良いとこですね、検索しても七件ぐらいしかＨＩＴしません<br>でも物凄く良い。こんな隠し玉が平然といるんだから、サイケは怖い <br><br>これはなんていうか、言葉でたとえるのが凄く難しい、チープなんだか格好良いんだか</p><p>全くわからなくなってくる 。変態とか狂ってるとかそういうのじゃなくて、漠然と変、だけど良い <br>そんな曖昧な感じですね。 <br><br><br><br>バロック調オルガンの入った、ドアーズを想像するとわかりやすいかもしれません <br>でも、ドアーズとも少し違うんだよな、宗教色の強くなったプルーンズにドアーズと</p><p>フラワーミュージックをねじ込んだと言えば良いんでしょうか、更にそこに中世的な</p><p>メロディが入り、独特な良い味を出してます。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fc/91/10083580826.jpg" target="_blank"></a> <br><br>こんなん初めて聴いたな～、というのが正直な感想です。濃厚なファズギターとオルガンが最高 <br>昔のファミコンみたいなチープな音が入ってるのですが、そこもまた良いですね。 <br>アメリカのバンドは何も知らない状態で聴いたら、他の国のバンドと 勘違いしてもおかしくないほど</p><p>国籍不明な感じなところも良いですね。 (特に６０年代後半～７０年代前半は混沌としています)<br><br>オルガンサイケの宝石箱といえるぐらい、楽曲が多彩で面白い <br>おどろおどろしくなったり、ドリーミーになったりアルバムの最期まで、全く飽きることなく聴けます。 </p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fc/91/10083580826.jpg" target="_blank"><img height="190" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fc/91/10083580826_s.jpg" width="190" border="0"></a> <br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aotuki1968/entry-10125927669.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 00:26:20 +0900</pubDate>
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<title>英国フォーク Catherine Howe</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" _extended="true"><br><br>今回は、英国フォークについて書きます</div><div _extended="true"><br></div><div _extended="true">英国フォークは中身もジャケットも素晴らしいという印象が強い <br>勿論ジャケットが普通でも、素晴らしい作品は沢山あるのだけれど。 <br><br>ここで紹介するCatherine HoweのWhat a Beautiful Placeというアルバムは <br>透明感のある美しいボーカルに加え、オーケストラやピアノの演奏が <br>過分に含まれており、フォーク好きだけでなく、クラシックが好きな人 <br>にも充分聴けるような作品になっている。この手の音楽が好きな自分に <br>とって、いうまでもなく素晴らしいアルバムだけど、そうでない人にも <br>是非触れてみて欲しい一枚ですね。女性ボーカルもの英国フォークの <br>マスターピースの一つであるといっても、過言ではないだろう。 <br>ただ美しい声だけを前面に押し出した曲だけでなく、アップテンポな <br>曲もあるので、濃いフォークが苦手でも聴きやすいと思います。 <br><br>中身は勿論の事、何よりこの美しいジャケットを掲載したかったので <br>紹介するにいたりました。 <br>真夏の熱帯夜に美しい声を堪能するというのも、なかなか良いですよ <br>暑さだけでなく、しがらみも忘れる事が出来るんじゃないでしょうか。 <br><br>Catherine Howe / What a Beautiful Place <br><br>以下で視聴できます <br><a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/2506461" target="_blank">http://<wbr>www.hm<wbr>v.co.j<wbr>p/prod<wbr>uct/de<wbr>tail/2<wbr>506461<wbr></a> </div><div _extended="true"><br></div><div _extended="true"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/eb/8a/10083088328.jpg" target="_blank"><img height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/eb/8a/10083088328_s.jpg" width="220" border="0"></a></div><div _extended="true"><br></div><div _extended="true"><br></div><div _extended="true"><br></div><div _extended="true"><br></div><div _extended="true"><br></div><div _extended="true"><br></div><div _extended="true"><br></div><div _extended="true"><br></div><div _extended="true"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/eb/8a/10083088328.jpg" target="_blank"></a></div><div _extended="true"><br></div><div _extended="true"><br></div><div _extended="true"><br></div>
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<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 03:34:04 +0900</pubDate>
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<title>サイケコンピとラーガロック</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>Electric Psychedelic Sitar Headswirlers　というコンピレーションが <br>あるんですが、これがとんでもなく濃くて大変面白い。 <br><br>Sitar Headswirlers　とあるように、シタールの入ったサイケをテーマに <br>選曲されたものばかりが入っているという、サイケ好きにはたまらない <br>コンピレーションです。肝心の中身は英米のもの、古いものだけでなく <br>新しいものや、世界各国のサイケも収められているので、大変充実した <br>内容になっています。このシリーズを作った人は、どれだけ音楽を <br>聴いてるんだって呆れてしまうぐらいの、濃いコンピレーションですね <br>これを流してるだけで、サイケのイベントが成立してしまうぐらいです <br><br>この手の路線の曲ばかりかけているお店にとっては、素晴らしい音源 <br>なのではないだろうか。例のごとく入手困難であるのは残念な限りだ。 <br><br>↓以下のサイトで、ジャケットと収録曲一覧が見れます <br><a href="http://www.turnmeondeadman.net/ADM/GPCSeries/ElectricPsychedelicSitarHeadswirlers.html" target="_blank">http://<wbr>www.tu<wbr>rnmeon<wbr>deadma<wbr>n.net/<wbr>ADM/GP<wbr>CSerie<wbr>s/Elec<wbr>tricPs<wbr>ychede<wbr>licSit<wbr>arHead<wbr>swirle<wbr>rs.htm<wbr>l</a> <br><br>シタールつながりの音楽でもう一つ <br>イギリスのMagic Carpetというバンドが凄く良いです(1972年結成) <br>ちなみに、このバンドの曲は上記のコンピにも収録されている。 <br><br>シタールやタブラなどをふんだんに使った曲が数曲あるバンドは <br>多数いるのだが、このバンドはアルバム一枚が全編そういった曲で <br>占められており、その点は同時代のサイケバンドとは一線を画している <br>さらに、フラワーな女性ボーカルが入っていたりと、押さえるところも <br>しっかり押さえているのが、これまた素晴らしい。 <br><br>この手の雰囲気のバンドでは、間違いなく英国でトップクラスでしょう <br>シタールとタブラに脳の隅々までやられたい方には、溜まらない一枚。 <br><br>Magic Carpet / Magic Carpet (ジャケットは画像参照)</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f7/77/10083088213.jpg" target="_blank"><img height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f7/77/10083088213_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 03:29:11 +0900</pubDate>
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