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<title>家に七つのありがとう</title>
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<description>住宅としての不動産を購入・売却する上で、一般の方にとって役立つ話を全力でするブログ</description>
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<title>ブログを引っ越します。</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを自社ホームページ内にお引っ越しすることなりました。</p><p>お引っ越し先→<a href="http://renon.cc/blog/watanabe" target="_blank">家に七つのありがとう</a></p><br><p>2011年3月に震災があり、自分の仕事の在り方を見つめ直し、7年間お世話になった前職を円満退職して、しあわせな家に転職しました。</p><br><p>しあわせな家に来て最初の仕事はブログを書くことでした。</p><p>2011年8月の初投稿はこんな感じでした。</p><p><a href="http://ameblo.jp/aoya-mania/archive2-201108.html">http://ameblo.jp/aoya-mania/archive2-201108.html</a></p><br><p>タイトルは弊社代表が決定済みで「青山ニア（あおやまにあ）だから！」ということでした。</p><p>表参道の事務所にいましたので、とにかく青山を知り尽くして発信する、というコンセプトのブログです。</p><br><p>転職したての夏にとにかく「青山」と付く住所の路地という路地を歩きまくったブログですね。</p><p>この頃から食いしん坊なのは変わりがないようで、見返すと食べ物の話ばっかりだったりしています。</p><br><p>しかし何事も「やり遂げる」と実になるもののようです。</p><p>横浜からほとんど出たことのない私が、都心も都心の「青山で歩いていないところはない」と言い切れるのは不思議な自信になりました。</p><br><p>その後、横浜オフィスに勤務するようになりタイトルを「青山ニア⇔横浜ニア」と変更。</p><p>さらにその後現在のタイトルに変更し現在に至ります。</p><p>これからも住まいにかかわる全ての人が住まいにありがとうと言えるような仕事をしていきたいと思います。</p><br><p><a href="http://renon.cc/blog?l=home" target="_blank"><font size="4">こちら</font></a>からお気に入りにご登録ください。</p><p>アメブロさん、3年4か月の間に渡りありがとうございました！</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoya-mania/entry-11966158354.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 19:02:15 +0900</pubDate>
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<title>不動産売却の基礎</title>
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<![CDATA[ <p>某リフォーム会社さんとコラボして行ったイベントで、セミナー講師として登壇させていただきました。</p><p>テーマは「住み替えとリフォーム」。<br></p><p>「建物は古いから値段が付かない、だから土地値でしか売れないと思う」</p><p>こんな話をよく耳にします。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141208/21/aoya-mania/65/28/j/o0800060013153232693.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141208/21/aoya-mania/65/28/j/t02200165_0800060013153232693.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>それは本当でしょうか？</p><p>ポイントはいくつかありますが、ここでは一番基本的で見落とされてがちなことをご紹介します。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141208/21/aoya-mania/85/aa/j/o0800041713153238235.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141208/21/aoya-mania/85/aa/j/t02200115_0800041713153238235.jpg" width="220" height="115"></a><br></p><p>↑は一例です。</p><p>ここでは建物を500万円としていますが、極端な話建物はゼロ円だとしても中古住宅として売った方が高く売れるということがお分かりいただけるでしょうか。</p><br><p>取り壊し費用は必ず売主が負担するべきものではありません。</p><p>しかし取り壊す前提の建物があることが価格交渉の材料になったり、更地よりは割安にしなければ売り辛いのも確かです。</p><br><p>ですから、建物の評価が仮に「ゼロ」だとしても、使って下さる方がいれば壊さなくて済むのです。</p><p>壊さなくて済めば取り壊しの費用も掛かりません。</p><br><p>では、どのような建物なら「古くても使ってもらえるようになるか？」</p><p>３つポイント挙げます。</p><p>・建築当初の図面や資料がある</p><p>・リフォームをした時の図面・資料がある</p><p>・たとえ劣化していても現状を客観的に評価する</p><p>これを資料にまとめて買主様にわかりやすく説明することです。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoya-mania/entry-11962253670.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 21:00:46 +0900</pubDate>
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<title>しあわせな家ってどんな家？</title>
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<![CDATA[ <p>社員一同で改めて考え、私達の気持ちをできるだけ具体的な形にしてホームページにUPしました。</p><p><a href="http://renon.cc/%E3%81%97%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%AA%E5%AE%B6%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E5%AE%B6%EF%BC%9F" target="_blank">しあわせな家ってどんな家？</a> </p><br><br><p>【しあわせな家とは？】</p><p>ここには２つの意味があります。</p><p>・人にとって「しあわせな家」とはどのような家か？</p><p>・株式会社しあわせな家とはどのような会社（人）か？</p><br><p>「しあわせって何？」と問われれば答えに困るかもしれません。</p><p>でも、「どんな時にしあわせを感じる？」と聞かれればたくさん出てくるものではないでしょうか。</p><br><p>1人1万円以上するコース料理を食べることがしあわせである一方で、</p><p>家で家族と一緒にすする一杯の温かい味噌汁にしあわせを感じることもあるでしょう。</p><p>しあわせは贅沢と必ずしもイコールではないと思います。</p><p>人それぞれですし、その時々でしょう。</p><br><p>私達は、その多様な「しあわせ」をお客様とともに追求したいと考えています。</p><p>もちろん、できることもあるしできないこともあります。</p><p>しかし、できるだけできることを追求し、お客様一人ではできないことをできるだけできるようにしたい。</p><p>そう考えています。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoya-mania/entry-11957590367.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2014 15:43:30 +0900</pubDate>
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<title>abrAsusと住まい</title>
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<![CDATA[ <p>どんなきっかけだったか忘れましたが、ある日<a href="http://superclassic.jp/?pid=16355432" target="_blank">abrAsusの薄い財布</a>というものに目がとまり、購入し今も愛用しています。</p><p>この財布、詳しくは上記リンクを見ていただければいいのですが、とにかく薄くて小さいのです。</p><br><p>もともとは長財布を使用していたのですが、しあわせな家に入社してスーツを着なくなったので入れておく場所がなくなったのですね。</p><p>かといって二つ折りの財布をポケットに入れるとゴワゴワするしなぁ・・・。と思っていたところに「ちょうどいい」と思って購入しました。</p><br><p>そういえば他の商品もあったなぁと思い、再び検索してみるとビックリ。</p><p>しばらく見ないうちにかなり品数が増えていました。</p><br><p>小さい財布のほか、</p><p>・小さい小銭入れ</p><p>・旅行財布</p><p>・iPhoneも入る財布</p><p>・薄いメモ帳</p><p>・保存するメモ帳</p><p>・ブロガーズトート</p><p>などなど・・・</p><br><p>一つ一つ商品紹介を見ていて実に興味深かったです。</p><p>住まい造りと実によく似ていると思ったのです。</p><br><p>まず、薄い財布に代表される共通の設計思想として、</p><p>「限られたスペースとリソースをどう使うか」</p><p>を追求しています。</p><br><p>住まいも全く一緒です。</p><p>お金・広さ・時間、こういったものが限られている。</p><p>でも、満足したい。思い切り満足したい。</p><br><p>薄い財布はそれにきちんと答えを出しています。</p><p>捨てるものは捨てて、アイデアと工夫で最大の効果を得ていると思います。</p><br><p>例えば、薄い財布はカードの収納スペースは約5枚です。</p><p>通常、財布のカード収納はかなりたくさんあります。たくさんあればあるほど、「便利ですよね！」って感じのアピールになりますし、我々もそれを受け入れています。</p><br><p>しかしabrAsusはまずそこを疑っています。</p><p>徹底的に薄い財布を作るためにどうするか？</p><p>カード入れは必要だ。</p><p>しかしカードは10枚も重ねればそれだけでもの凄い厚みになる。</p><p>【そもそもカードは10枚も必要なのか？】</p><p>たくさん入れば便利なのではなく、【絶対に必要なカードはどれとどれなのかを見極める生活】を提案してはどうか？</p><p>それはせいぜい5枚くらいではないのか？</p><p>ということなのです。</p><br><p>しかもただ削っているだけではありません。</p><p>なぜこの薄さなのか、なぜこの大きさなのかにきちんとした根拠があり、そして「どう？すごいだろ？」ってちょっと人に話したくなるような驚きもあるのです。</p><br><p>しかし、どんなにアイデア満載でもただ「便利」で「使いやすい」だけでは財布というモノを売ることはできません。</p><p>広告宣伝する時にどうアピールするかは実に難しい問題です。</p><p>ここに対してもしっかりと考え抜いているなぁと思います。</p><p>ちょっとした高級感の演出や「特別感」の出し方がうまいです。</p><br><p>こういった思想が現在２０数個のラインナップになっていてどれにも共通しています。</p><p>造っている人も楽しそうなのが伝わります。</p><p>私も、かくありたいものです。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoya-mania/entry-11953106786.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Nov 2014 16:47:01 +0900</pubDate>
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<title>BELISTAタワー東戸塚</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://renon.cc/property/renon129" target="_blank">BELISTAタワー東戸塚</a> の23階のお部屋のご売却依頼をいただき、本日販売開始いたしました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141115/16/aoya-mania/5b/75/j/o0800059813129749521.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141115/16/aoya-mania/5b/75/j/t02200164_0800059813129749521.jpg" width="220" height="164"></a> </p><br><p>東戸塚駅徒歩1分という利便性と、リビングからのこの景色。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141115/16/aoya-mania/73/e4/j/o0800053413129749524.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141115/16/aoya-mania/73/e4/j/t02200147_0800053413129749524.jpg" width="220" height="147"></a> <br><p>LDKは21.1帖。</p><p>夏はほとんどエアコン要らずの風通し。</p><p>冬は朝少し床暖房を付けるくらいの暖かさだそうです。</p><p>キッチンにはディスポーザー。</p><p>これ、ついているとホントに便利です。</p><p>食洗機、浄水器も装備しています。</p><p><br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141115/16/aoya-mania/c0/b6/j/o0800053413129749523.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141115/16/aoya-mania/c0/b6/j/t02200147_0800053413129749523.jpg" width="220" height="147"></a> <br>浴室は1620サイズ。</p><p>築5年とは思えない水回り！</p><p>売主様がピカピカにされています！とにかくすごいです！</p><p>もちろん浴室暖房乾燥機も装備。</p><p><br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141115/16/aoya-mania/7b/8d/j/o0800053413129749525.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141115/16/aoya-mania/7b/8d/j/t02200147_0800053413129749525.jpg" width="220" height="147"></a> <br></p><p>在宅勤務もあるというご主人様。</p><p>ネット接続環境もあるこちらのライブラリーはとても良い集中の場になっているそうです。</p><p>この他にも通信カラオケも備えたシアタールームもあります。</p><p>楽器の練習もできます。</p><p>私が見学させていただいた時はマージャンを楽しんでいらっしゃる方が。</p><p>幅広い趣味を豊かにしてくれる共用施設ですね。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141115/16/aoya-mania/ce/7a/j/o0800053413129749522.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141115/16/aoya-mania/ce/7a/j/t02200147_0800053413129749522.jpg" width="220" height="147"></a> <br>エントランスホール。</p><p>日中は管理人さんとコンシェルジュ、夜間は警備員さんによる24時間有人管理のマンションです。</p><p>セコムと共同開発した防犯システム「LIFE EYE'S」も導入されています。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141115/16/aoya-mania/8f/19/j/o0800119813129755569.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141115/16/aoya-mania/8f/19/j/t02200329_0800119813129755569.jpg" width="220" height="329"></a> <br>3.11の時、23階のこのお部屋では物は何も倒れていなかったそうです。</p><p>免震構造のおかげですね。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141115/16/aoya-mania/fb/21/j/o0800045013129758612.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141115/16/aoya-mania/fb/21/j/t02200124_0800045013129758612.jpg" width="220" height="124"></a> <br></p><p>冬の朝のリビングでは、ほとんどこのような景色が広がるそうです。</p><p>是非内覧にいらしてください！</p><br><br>間取り図など詳細は弊社ホームページ「<a href="http://renon.cc/property/renon129" target="_blank">Renon#129</a>」からどうぞ。<br><br><br><br><br><br><br><br><p><br><br></p>
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<pubDate>Sat, 15 Nov 2014 16:10:43 +0900</pubDate>
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<title>ラーメンレコード</title>
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<![CDATA[ <p>こんな私のラーメン記事を楽しみにしてくださる方もいらっしゃるので、久しぶりに書いてみます。</p><p>本当に久しぶりなので、結構たまってました。</p><br><p>9月8日　藤沢にて　「そよ風」</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/21/11/j/o0800060013128933124.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/21/11/j/t02200165_0800060013128933124.jpg" width="220" height="165"></a></p><p>煮干しラーメンのお店です。</p><p>最初から最後まで「おいしな～」と思える一品でした。スープ飲み干してしまいました。</p><p>メニューには塩味もあり、「あれ気になるよね」ということで、一緒に入店した弊社社長と同意見でした。</p><br><br><p>9月9日　反町にて　「田ぶし」</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/33/84/j/o0800060013128932474.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/33/84/j/t02200165_0800060013128932474.jpg" width="220" height="165"></a></p><p>一見、なんかいろいろ盛り過ぎてわけわからないようですが、つけ汁には具を入れずに全て別皿なのでこのようになっています。</p><p>さすがラーメン激戦区でとても美味しかったです！</p><p>惜しむらくはもっと麺の量オプションが欲しいところです。</p><p>つけ麺なら最低６００ｇは食べたいので・・・・。</p><br><br><p>9月10日　上永谷にて　「本牧家」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/fc/77/j/o0800060013128932480.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/fc/77/j/t02200165_0800060013128932480.jpg" width="220" height="165"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/21/11/j/o0800060013128933124.jpg"></a>まさかの3日連続ラーメンです。</p><p>10月下旬に健康診断を控えているので、その「調整」に入る前のラストスパートだったようですね。</p><p>本牧家さんは前にもご紹介したことがありますが、近くに来てお昼時なら入るお店です。<br><br></p><p>10月8日　鶴見にて　「鶴嶺峰」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/ec/7b/j/o0800060013128932478.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/ec/7b/j/t02200165_0800060013128932478.jpg" width="220" height="165"></a><br>↑とか言いながら調整中であるはずの10月に行ってしまいました。</p><p>鶴見にある、元お相撲さんがやってらっしゃるつけ麺・ラーメン屋さん。</p><p>当然！量オプションがとてもいいです。【横綱】は700gでしたが、700gなら大丈夫なはずですがお店によって量が違うこともあるので、その手前の【大関】600gにしておきました。</p><p>これは、とても美味しかったです！具もたくさんあって大満足でした。</p><p>700gも問題なく食べられそうでしたので、次回は700で。</p><br><br><p>10月25日　上星川にて　「寿々喜家」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/eb/1f/j/o0800060013128932477.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/eb/1f/j/t02200165_0800060013128932477.jpg" width="220" height="165"></a><br>あさいちで健康診断で、そのお昼はココと決めていました。</p><p>家系の最高峰のお店ですね。</p><br><br><p>10月27日　菊名にて　「味奈登庵」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/06/b3/j/o0800060013128948963.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/06/b3/j/t02200165_0800060013128948963.jpg" width="220" height="165"></a><br>カツ丼セットでお蕎麦を「富士山」でお願いしましたが、たぶん蕎麦単品の富士山の方が盛りは多そうです。</p><p>セットの富士山はサラッといただける量でした。</p><br><br><p>10月29日　西横浜にて　「一文無」</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/e2/94/j/o0800060013128948964.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/e2/94/j/t02200165_0800060013128948964.jpg" width="220" height="165"></a></p><p>お客様に紹介したら「やみつきです！」とのことで、嬉しくてその話を聞いて思わず私も休日に行きました。</p><p>さすが、安定してます。やっぱり美味しいです。</p><br><br><p>11月1日　上永谷にて　「はま家」</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/e1/97/j/o0800060013128948965.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/e1/97/j/t02200165_0800060013128948965.jpg" width="220" height="165"></a></p><p>上永谷の家系と言えば、環２家・本牧家ですが、こちらは丸山台の方にある家系のお店。</p><p>こっちもお勧めできますね。</p><p>美味しいです。</p><br><br><p>11月4日　横浜にて　「六弦」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/67/c1/j/o0800060013128948967.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/67/c1/j/t02200165_0800060013128948967.jpg" width="220" height="165"></a></p><p>前からあるのは知っていましたが、なかなか入れなかったお店です。</p><p>家から歩けるし、ちょっと不便な場所のせいかリーズナブルですのでまた行くかもしれません。</p><p>薬味ネギがたっぷりだったのが嬉しかったです。</p><p>家系はじめ、いまどきのラーメンって意外とネギが少ない気がします。</p><p>オプションで頼むと入りすぎるし・・・。という点からするとちょうど良かったです。</p><p><br></p><p>11月10日　大倉山にて　「古式ラーメン　鶴亀」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/22/58/j/o0800060013128948966.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/22/58/j/t02200165_0800060013128948966.jpg" width="220" height="165"></a><br>妙な立地にありずっと気になっていたお店です。</p><p>前回訪問時は14時でまさかの「スープ切れ　営業終了」でしたので、やっとありついた思いです。</p><p>期待通りの美味しさでした。</p><p>スープがガチガチに熱い！のは私は嬉しいです。ぬるいスープは熱くできませんからね。</p><p><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/e2/94/j/o0800060013128948964.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/06/b3/j/o0800060013128948963.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141114/18/aoya-mania/33/84/j/o0800060013128932474.jpg"></a><br></p>
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<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 21:58:00 +0900</pubDate>
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<title>リノベーション・オブ・ザ・イヤーで部門最優秀賞を受賞しました！</title>
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<![CDATA[ <p>先日「<a href="http://ameblo.jp/aoya-mania/entry-11928226469.html" target="_blank">リノベーション・オブ・ザ・イヤーにエントリーしました</a> 」にて、共感していただける方を募集しておりました。</p><br><p>11月3日、神宮前にて各賞の発表と授賞式が行われ・・・</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141106/17/aoya-mania/10/00/j/o0800106713121196321.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141106/17/aoya-mania/10/00/j/t02200293_0800106713121196321.jpg" width="220" height="293"></a> </p><p><a href="http://renon.cc/%E4%BA%8B%E4%BE%8B%E9%9B%86/renon%E3%80%8C%E9%B4%A8%E5%B1%85%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%80%8D" target="_blank">弊社の作品「メルヘン」</a> が、エントリーした800万円未満部門で見事最優秀賞を受賞いたしました！</p><p>応援していただいた皆様、本当にありがとうございます！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141106/17/aoya-mania/01/39/j/o0800106713121196322.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141106/17/aoya-mania/01/39/j/t02200293_0800106713121196322.jpg" width="220" height="293"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141106/17/aoya-mania/10/00/j/o0800106713121196321.jpg"></a><br><a href="http://www.renovation.or.jp/expo2014/oftheyear/result/" target="_blank">リノベーション・オブ・ザ・イヤー　選考結果</a> </p><p><br>スタッフ一同がそれぞれにできること・やるべきことを行った結果、このような評価をいただいたことは本当にうれしいことです。</p><p>ただ、私としてはしあわせな家の普段の仕事が評価されたことが何よりうれしく思います。</p><br><p>どういうことかというと、今回の<a href="http://renon.cc/%E4%BA%8B%E4%BE%8B%E9%9B%86/renon%E3%80%8C%E9%B4%A8%E5%B1%85%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%80%8D" target="_blank">「鴨居プロジェクト」</a> はリノベーション・オブ・ザ・イヤーに照準を合わせていたわけではないのです。</p><p target="_blank">この住まい、どうしたら<a href="http://renon.cc/%E4%B8%AD%E5%8F%A4%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%82%92%E5%A3%B2%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84?l=home">「売り手も買い手も喜んでくれるか？」</a> というお題に対して、しあわせな家のスタッフみんなで考え取り組んでいました。</p><p target="_blank"></p><p target="_blank"></p><p target="_blank"></p><p target="_blank"></p><p target="_blank"></p><p target="_blank"></p><p target="_blank">コンセプト決定から設計を経てリフォーム工事も終了したある日に<a href="http://renon.cc/%E6%9C%80%E5%88%9D%E3%81%AB%E3%81%94%E8%A6%A7%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84" target="_blank">弊社代表山田</a> の「エントリーしてみたら？」の一言がきっかけでした。</p><p target="_blank">並み居る強豪が集まるこのイベントで新参・無名の弊社がたった1作品だけで飛び込んだのです。</p><p target="_blank"><br></p><p>というわけで、スタッフ一同が集中していたのは賞を取ることではなくてお客様に喜んでいただくことで、その結果を評価された。私はそう考えています。</p><br><p>ですから受賞したことの慢心も下心もなくただ誇らしく、次への仕事へと襟を正す思いしかありません。</p><p>日々精進する良い弾みとなりました。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aoya-mania/entry-11948951884.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2014 17:56:23 +0900</pubDate>
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<title>これは、私の部屋だ！</title>
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<![CDATA[ <p>弊社独自の取り組み<a href="http://renon.cc/%E4%B8%AD%E5%8F%A4%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%82%92%E5%A3%B2%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84?l=home" target="_blank">「磨き売り」プロジェクト</a>を事例集としてまとめてホームページにUPいたしました。コンセプト決定・設計・施工管理は全て弊社のリフォームスタッフが行いました。私はフェイスブックやチラシなど文系のお仕事担当です。</p><br><p><a href="http://renon.cc/%E4%BA%8B%E4%BE%8B%E9%9B%86/renon%E3%80%8C%E9%B4%A8%E5%B1%85%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%80%8D?l=home" target="_blank">Renon「鴨居プロジェクト」</a><br></p><p>今回のプロジェクトを終えてみて改めて思ったことを少し。</p><br><p>この磨き売りプロジェクトが通常のリフォームのお手伝いと大きく違うのは、「住む人がいない状態で造る」ということです。</p><br><p>普通、リフォームというのはすでにそこに住む人は決まっているものです。そこに住む人から「こんな風にしてくれない？」と言われて形にしてくものでしょう。</p><br><p>「そんなことはない、リフォーム済み物件だってあるじゃないか」と言われそうです。</p><p>それは確かにそうなんですが、「リフォーム済み物件」とも違うのです。最近めずらしくなくなりました、リフォーム済み物件。中古戸建や中古マンションを業者が買い取ってリフォームして再販売するという物件です。でもそうじゃないんです。</p><br><p>何が違うのか？</p><p>一言で言うなら「リフォームはモノづくり」、弊社の磨き売りは「コトづくり」ということです。</p><p>私たちの磨き売りは「こんな人がこんな表情で住むはず＝こんなコトが起こるはず」と常に考えています。</p><br><p>「これはまだ使えそうだから残そう、これは取り換えた方がいいしちょっと流行りのデザインがいいんじゃないか」というような会話は弊社の磨き売りプロジェクトの打ち合わせではあまり出てきません。</p><br><p>それより、</p><p>「このお部屋に住むのは何歳？」</p><p>「何人家族？」</p><p>「お子さんは何歳？」</p><p>「休みの日はどんな過ごし方をしているのか？」</p><p>「どんなインテリアが好みか？」</p><p>「そうするとキッチンはこれじゃないんじゃないか？」</p><p>こんな会話の方が圧倒的に多いです。</p><p>まだ見ぬ、ご購入いただくお客様のことを考えます。</p><br><p>住まう方がいないお部屋をリフォームして、内覧に訪れた方が</p><p>「あぁ、見違えるようにきれいになりましたね」</p><p>とおっしゃる。</p><p>これでは不足です。まったくの不足なのです。</p><br><p>「これは・・・、私の部屋だ！」</p><p>そう思って欲しいのです。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoya-mania/entry-11944594305.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 13:10:16 +0900</pubDate>
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<title>リフォームの魅力とは？</title>
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<![CDATA[ <p>リフォームの魅力とはなんなのか？</p><p>決して安くないリフォームにお金をかける意義はどこにあるのか？</p><p>これを語るのに実際にそれをやった方に聞く以上に説得力のあるものはないでしょう。</p><br><p>今日はマンションをお探しのお客様（B様）のご案内でした。</p><p>ご希望エリアで条件に合う売りに出ている物件を10件ほど、何回かに分けて一通りご覧いただいたところで、候補が段々と絞られてきたところです。</p><br><p>ちょうどそのエリアの近くで、弊社ですでに物件を購入されリフォームも弊社にお任せいただいたお客様（A様）のお住まいがあり、ご案内の後に見学させていただくことになりました。</p><br><p>A様のお住まいは築約30年の団地の一室に自分の趣味や使い勝手、思い出を詰め込んだまさに自分の好きな物に囲まれたお住まいです。</p><br><p>B様は築浅の、エレベーター・宅配ボックス・オートロック・フロントサービスなどの共用設備を始め、専有部にも床暖房・食洗機・ディスポーザー・浴室乾燥機など最新の設備を備えたマンションをご覧いただいていました。</p><br><p>つまり一見方向性がまるで逆なのですが、B様、非常に感心されたご様子でこれまでのご案内時には見たことの無いような輝いた目でA様のお住まいをご覧になりお話を聞かれてたのがとても印象的です。</p><p>B様「方向性が見えかけていましたがまた迷ってきましたね」というお顔が笑っていました。</p><br><p>このような場合、なにもリセットしてしまう必要はなく、融合したり「一部採用」とすることだってできます。</p><p>ですから、B様の物件探しと実際にお住まいになるお部屋はより充実したものとなることでしょう。</p><p>お部屋のご見学を快諾いただいたA様には感謝申し上げます。</p><br><p>A様がおっしゃっていたこの言葉には私も深く感嘆いたしました。</p><p>「私はこの住まいの前は新築マンションに住んでいました。新築を購入して住んでその後、築30年の団地に住み替えをしたんです。室内の一つ一つを全部自分たちで決めた満足感を実感しています。その一方で、新築物件で使っている材料や設備は結構良いものを使っているんだなということもわかりました。」</p><br><p>つまり、ご自分たちの住まいを造り上げるために住まいをより深く知ったことで客観的な視野も広がって、新築には新築のいいところがあることを発見されて、それがより一層ご自分たちのお金と労力をかけたこの住まいへの満足感を上げている、ということなのだと思います。</p><p><br><br><br>弊社で物件購入・リフォームされたお客様のストーリーは「<a href="http://renon.cc/%E4%BA%8B%E4%BE%8B%E9%9B%86" target="_blank">中古注文住宅事例集</a>」にたくさん掲載されております。</p><br><br><br><br><p><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aoya-mania/entry-11937891554.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2014 21:52:25 +0900</pubDate>
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<title>リフォームの予算はいくらくらい？②</title>
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<![CDATA[ <p>（前回からのつづき）</p><br><p>多少乱暴に、人間の体に例えてみます。</p><p>第1ステージ　洋服や髪型、アクセサリーなどを買い替える</p><p>第2ステージ　それらを自分好みにオーダーメイドしたものにする</p><p>第3ステージ　健康診断をして悪いところを治して、第2ステージのオシャレを長く楽しめるようにする</p><br><p>お金の使い方として、若い頃は第1ステージでいいですよね。好きなだけオシャレに使えばいいんです。</p><p>少し大人になると第2ステージですね。オシャレにも深いこだわりが出てきます。</p><p>さらに年齢を重ねると、そのオシャレをまとう体のことにも気を配るべきですよね。</p><br><p>話を住まいに戻します。</p><p>築5年くらいの築浅であれば表層のリフォームでOKでしょう。</p><p>築10年～、どうせ換えるならオーダーキッチンとかそんなイメージです。</p><p>築20年～、給水管が鉄管でさびていたりする可能性があります。どうせスケルトンにするなら給排水管の交換や断熱をするなどスケルトン時にしかできない、「目には見えないけどお部屋を長持ちさせるリフォーム」をやるべきでしょう。</p><br><p>予算を1000万円と設定した場合。</p><p>第1第2ステージではとにかく快適で見栄えのいいものを使うことに全てお金を使います。</p><p>第3ステージでは300万円くらいを古くなった給排水菅を交換したり、断熱リフォームをするなど「目には見えないこと」にお金を使います。</p><br><p>700万円はキッチンの交換や床の張り替え、300万円は給排水管の交換や断熱に使うわけです。</p><p>要するにこの300万円、700万円の工事を活かすための工事なんです。</p><p><br><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoya-mania/entry-11934367970.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2014 17:17:15 +0900</pubDate>
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