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<title>幸せの美肌</title>
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<description>Ageless Beauty Clinic青山美肌　院長　楠山法子のブログ</description>
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<title>まつげ美容</title>
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<![CDATA[ <p>まつげがメイクアップの仕上がりに及ぼす影響が大きいのは周知の通りです。</p><p>まつげエクステの誕生とその急速な普及で、道行く女性の目元はみんなパッチリ、くっきりです。</p><br><p>一方でマスカラの進化もますます進んでいます。</p><p>メイクアップ効果も高く、持ちもよいフィルムタイプのものを愛用していますが、</p><p>クレンジングの際に負担が軽い点も、目元のデリケートな皮膚には適していると思います。</p><br><p>エクステは本当に効果大なのですが、メンテナンスが大変ですし、まつげも傷みます。</p><p>そこで、先日これもまた最近品数の増えている｢つけま｣に、久々にトライしてみました。</p><p>種類も豊富になっていて驚きました。</p><p>素材もしなやかで、特に貼り付ける部分が柔らかくできていて、簡単に装着でき、案外自然に仕上がります。</p><p>これなら、ドレスアップの際に気軽にトライでき、便利と思いました。</p><br><p>これらのメイクアップもやはり｢素まつげ｣のお手入れあってこそより映えるものですから、</p><p>きちんとクレンジング、しっかり保湿保護の基本は大切です。</p><br><p>まつげ育毛のための美容液も話題です。</p><p>そんな中、USAから、米国医薬品局(FDA)が承認した「まつ毛貧毛症治療薬」が鳴り物入りで上陸しました。</p><p>元々緑内障の治療薬の副作用から開発されたものです。</p><p>美容クリニックで取り扱いが始まっています。</p><br><p>無人島に何かひとつ持っていくなら、マスカラを、というフレーズはどなたのお言葉だったかしら。</p><p>女性のまつげへの熱い思いがこうしていろいろな形になっていることは</p><p>素敵なことです。</p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 14:59:11 +0900</pubDate>
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<title>お顔も筋トレ</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きで、たるみについてのお話です。</p><p>たるみのお悩みでクリニックを訪れる方は多いのですが、このところその年齢層が下がっている傾向を感じております。美容に対する意識の高い方が増えたためもあるでしょうが、やはり、心身ともにストレスの多い環境下でのお肌の受けるダメージは想像以上に大きいのかも知れません。</p><br><p>たるみは皮膚自体の重みを支える力が弱くなった結果、重力に逆らえずに皮膚が下方にずれていく現象です。</p><p>老化により皮膚を構成するコラーゲン等の繊維成分が衰え、ヒアルロン酸等も減少するため、皮膚そのもののハリが失われます。</p><p>そして、それだけではなく、表情筋の筋力も弱くなり、皮膚を支える力が衰えてしまいます。</p><p>さらに、皮下脂肪も年齢と共に減少し、たるみの進行を進めます。</p><br><p>皮膚、表情筋、皮下脂肪。たるみに関わる３つの要素のうち、</p><p>ある程度の年齢に達していても、ご自分の努力で老化に打勝っていくことが可能なのは</p><p>表情筋トレーニングではないでしょうか。</p><p>筋肉は鍛えれば必ず強化されますから。</p><p>いわゆるフェイササイズといったものは色々紹介されていますし、ちょっとした時間でできますから、</p><p>是非、トライされては如何でしょう。</p><br><p>皮膚の老化は保湿と紫外線ケアで若いうちから予防する他ありません。</p><p>それでも限界を感じたら、レーザー等進化した美容医療をお考え下さい。</p>
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<pubDate>Fri, 27 Mar 2009 10:51:00 +0900</pubDate>
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<title>春に向けて</title>
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<![CDATA[ <p>桜もほころび、いよいよ春です。まだ肌寒いとはいえ、もう春のモードにｃｈａｎｇｅ！したくなる頃となりました。</p><p>いつにも増して華やかな傾向の今年のモード。</p><p>素敵に着こなすには、お肌のコンディションのハードルも高くなりそうです。</p><br><p>お肌にとって厳しい環境を強いられた冬を経て、季節の変わり目を迎えた今、</p><p>なんとなく不調を感じている方も多いと思います。</p><p>具体的には、くすみやたるみのお悩みが増える時期です。</p><br><p>まずはくすみについて。</p><p>くすみとは、はっきり定義できない言葉ですが、ツヤや透明感のない肌、</p><p>黒ずんだり青白かったり肌の色調の不良として実感されます。</p><p>その本態は血行不良、またそれに起因するターンオーバーの乱れによる角質肥厚ですが、</p><p>過労、睡眠不足、ストレスが要因となります。</p><p>不適切なスキンケアと、喫煙も見逃せない要因です。</p><br><p>くすみ対策としては、まずは洗顔、保湿、紫外線防御の基本的なスキンケアを徹底することです。</p><p>健康的な生活(睡眠、食事、運動等)がベースとなるのは言うまでもありません。</p><p>加えてメディカルスキンケアとして、美白剤やビタミン等を用いる方法。</p><p>更にはクリニックでのフォトフェイシャル、ケミカルピーリングといった治療も有効です。</p><br><p>そして、最も重要なのは血行不良の対策です。</p><p>ゆっくり入浴したり、無理のないフェイシャルマッサージを施したり、血行を良くする食材を摂ったり</p><p>されるのが良いですね。</p><p>マッサージは蒸しタオルなどでお肌を少し暖め、血行を促してから、</p><p>決して指先だけで強い力を加えず、掌を使ってそっとプッシュする程度が良いようです。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 10:35:37 +0900</pubDate>
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<title>パーツケア　背中編　続き</title>
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<![CDATA[ <p>背中は皮膚のトラブルに加え、贅肉も気になるところです。</p><br><p>年齢と伴に基礎代謝が落ち、脂肪は蓄積しやすくなりますが、</p><p>特に普段運動しない部位である背中は、脂肪も付き易く、また落としにくいと言えます。</p><br><p>肩甲骨がくっきり確認できる少女のような背中と違って、ドレスアップの際に映える</p><p>皮下脂肪が適度について滑らかで、女性らしい背中が理想です。</p><p>しかし、余分な脂肪が付き過ぎると、一気に所謂「おばさん体型」に見られてしまいますから、</p><p>背中のラインのキープはかなり重要。普段から気を付けなくてはなりません。</p><br><p>ダイエットをしてもすぐに効果の出にくい箇所ですから、意識して動かすことも必要です。</p><p>背筋のストレッチやエクササイズは毎日の習慣にしたいですね。</p><p>背すじを伸ばし、良い姿勢を保つだけでも、背中のシェイプアップには有効なようです。</p><br><p>それでも手強い脂肪に対して、クリニックでは脂肪溶解注射や、カーボメッド、</p><p>そしてエンダモロジーというスリミングマシンによるトリートメントを行っております。</p><p>また、贅肉は気にならない方でもお肌のハリが失われてたるんでしまっている場合もあります。</p><p>レーザーや高周波によりタイトニングを図る治療もお勧めいたします。</p><br><p>ちょっぴり気になってきたら、ともあれお早めに対処されることです。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoyama-bihada/entry-10224124431.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2009 11:01:54 +0900</pubDate>
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<title>パーツケア　背中編</title>
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<![CDATA[ <p>まだまだ寒さは厳しいですが、春はもうそこまで来ています。</p><p>そろそろ脱毛や、スリミングのお問い合わせが増える頃となりました。</p><p>本当は、冬の間に始めて頂けると理想的なのですが、やはり、心理としては実際薄着の季節到来を意識しないと</p><p>行動にまでは結びつかないものなのですね。</p><br><p>ボディケアのなかで当クリニックに於いて人気の高いのは、お背中のトリートメントです。</p><p>脱毛と美肌治療を組み合わせ、「背中パーフェクトプラン」と銘打ってご案内しています。</p><p>当初ウエディングプランとして展開したものでしたが、肌見せが日常的となった今、</p><p>普段のケアとしてご希望される方が思いのほか多く、定番の治療メニューとなりました。</p><br><p>背中は様々な皮膚のトラブルが起こりやすい箇所ですが、ご自分でのケアには限界がありますから、</p><p>是非クリニック等にご相談されるのをお勧めします。</p><p>またそれ以前に、ご自身の背中のトラブルに気付いていらっしゃらない場合すら有り得ますから、</p><p>一度合わせ鏡でチェックしてみて下さい。</p><br><p>お手入れの行き届いた背中で、ベアトップのドレスなどさらりと着こなせたら、</p><p>とっても素敵ですね。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoyama-bihada/entry-10223530725.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 10:34:37 +0900</pubDate>
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<title>目元がポイント</title>
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<![CDATA[ <p>お顔の印象を決定づけるポイントは、やはり目元。</p><p>念入りなケアが必要な部位です。</p><br><p>まぶたの皮膚は非常に薄い上に、皮脂腺も少ないため、たいへん乾燥し易いところです。</p><p>その上常にまばたきで酷使されています。</p><p>また、アイメイクやそのクレンジングも負担となりますし、</p><p>逆に殆どアイメイクをされない方の場合、目元はほぼすっぴん状態ですから、</p><p>紫外線によるダメージも案外盲点となります。(まぶたにも日焼け止めをお忘れなく！)</p><br><p>このようにリスクの高い環境に晒されている目元は、</p><p>小皺やたるみのお悩みが生じやすいのです。</p><br><p>何かのＣＭではないですが、アイラインがキレイにひきにくくなったら、すでにまぶたのたるみは生じています。</p><p>更にはいつのまにか二重の幅が狭くなったり、アイシャドウがヨレやすくなってしまったり。</p><p>疲れた印象で、瞳の輝きまで失われたかのようです。</p><br><p>こうなってしまうと根本的な解決法は外科的な治療(手術)になってしまいますが、</p><p>唯一、メスを使わないで目元のリフトアップが可能なのは、アイサーメージュという、高周波治療です。</p><p>まぶたの皮膚を、タイトに、スムースに整え、小ジワやたるみを改善させます。</p><p>熱の作用でコラーゲンを収縮させ、更に生成を促します。</p><p>日頃のスキンケアはもちろん重要ですが、限界を感じた場合はこうした美容医療がきめ細かく対応できます。</p><br><p>ただ、魅力的な目元に一番大切なのは、瞳そのものの輝きだと思います。</p><p>心身共に健康的で、充実した生活に裏打ちされてこそのものです。</p><p>具体的には栄養バランス(特にビタミン不足にならないよう)に気を付け、</p><p>ストレスに負けない上手なリラクゼーションを心掛けて頂くことでしょうか。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aoyama-bihada/entry-10216697525.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 10:40:10 +0900</pubDate>
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<title>パーツケア　リップ編</title>
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<![CDATA[ <p>そろそろ春の新色コスメをチェックする時期。</p><p>春は特にリップメイクが気になります。</p><p>今年はヌーディなものが人気とか。</p><br><p>自分のことを申しますと、年齢と伴に似合う色やテクスチャーがどんどん狭められてしまうというのが現実です。</p><p>乾燥感やしわっぽさを増強させてしまったり、リップだけ悪目立ちしてしまう。</p><p>取って置きのお気に入りカラーを久々に塗ってみたら全然似合わないわ、という事も…(悲)</p><br><p>そのため、最近出した結論は、色を使わないことなのです。</p><p>ヌーディーなリップライナーで輪郭はさりげなく取ります。但し口角は上げ気味に！(これポイントです)</p><p>そしてラインは暈して、クリアなグロスをのせます。それだけ。</p><br><p>もちろん保湿のケアはしっかりしませんと。美容液(ＡＢＩセレムリファイン)に、リップクリーム(エリザベスアーデンのエイトアワーリップ)を重ねます。就寝前には更にエジプシャンマジッククリームで覆います。</p><br><p>当たり前なのでしょうが、年齢と伴にメイクも工夫していかなければならないのですね。</p><br><p>おかげで最近は今まで目に留まらなかったカラーレスなアイテムが気になっています。</p><p>春の新色の中から、前向きに探してみたいと思います。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Feb 2009 11:13:35 +0900</pubDate>
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<title>博多水炊きとコラーゲン</title>
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<![CDATA[ <p>昨夜は博多水炊きのお店に出掛けました。お気に入りの一軒です。</p><p>店員さんがお鍋に色々の具材と共に</p><p>「コラーゲンでございます」と、かなり大きな煮凝りの塊をどさっと入れて下さいます。</p><br><p>元々、博多の水炊きのスープは白濁するくらい鶏を長時間煮込んで取るものですから既に充分</p><p>コラーゲンは溶け出しています。そこにさらに追加なので、大変濃厚なスープになっております。</p><br><p>私は一応医師ですし、コラーゲンの摂取が直接肌など生体組織に利用される訳ではない、とか、</p><p>コラーゲンの経口摂取による有効性は未だ科学的に証明されていない、とか解ってはいるのですが、</p><p>目の前で、コラーゲンの塊を投入されては、盛り上がる気持ちを抑えきれません。(笑)</p><p>心の中で、きゃあ～と喜びつつ、いそいそと美味しい水炊きを頂いたのでした。</p><br><p>そして一夜明けた本日、何だかお肌のコンディションは良好です。</p><br><br><p>実際、経口摂取したコラーゲン由来のアミノ酸やペプチド(コラーゲンが消化吸収されたもの)が</p><p>体内でのコラーゲン生成に関与している可能性があるとの論調はあります。</p><p>研究も進められていますし、遠くない将来そうしたメカニズムが解明されることを信じて、</p><p>それまで、とりあえずコラーゲン摂っておいても良いのでは、などと考えております。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 14:49:45 +0900</pubDate>
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<title>パーツケア　ひざ編</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数日、冷え込みが厳しくまだまだ春は遠い感はありますが、</p><p>花粉も飛散し始めたことですし、そろそろ来るべき春に向けての準備のシーズンです。</p><br><p>クリニックでは脱毛のご予約が増えてきました。</p><p>薄着に備えてのスキンケアを意識する頃です。</p><br><p>この春もミニボトムの流行は続くようです。というより、ほぼ定番化したのでしょうか。</p><p>超ミニにトライするかどうかはともあれ、お膝のケアってとても大切です。</p><p>お手入れ次第で大変差が付いてしまいます。</p><br><p>まずは角質ケア。入浴時に週１回くらい穏やかなスクラブ剤などを用いて、</p><p>余分な角質をオフします。あまり力を入れずに行って下さい。</p><p>そして保湿効果の高いクリームをしっかりと塗布します。</p><p>色素沈着が気になる場合は、ビタミンＣやハイドロキノンなど美白成分の配合された美容液など</p><p>使用されると良いです。お顔のケアと同じですね。</p><br><p>膝のお皿の部分だけでなく、膝上のケアもお忘れなく。</p><p>余分な脂肪やむくみも気になるところですが、年齢と共にたるみやしわも結構目立つ箇所なのです。</p><p>マッサージしつつ、保湿をしっかりと。</p><p>お若いうちから抜かりなくケアしておくべきパーツのひとつだと思います。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 18:26:05 +0900</pubDate>
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<title>ジンジャラー</title>
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<![CDATA[ <p>ジンジャー、生姜がブームなんだそうです。</p><p>古来より世界中でスパイス、生薬として多用されてきて、科学的にも成分が解明され、</p><p>その効能が裏付けされているものが、今さらの様に突然ブームになる。</p><p>近頃では間々あることですが、面白い現象です。</p><p>おろし生姜のチューブをケイタイする人もいるようで、ジンジャラーなる呼称も生れたとか…</p><br><p>生姜の辛み成分であるジンゲロールは加熱によりショウガオールへと変化し、</p><p>それぞれに効能を持つといいます。</p><p>具体的には、抗菌、血行促進、抗酸化作用、抗炎症作用、など。</p><p>どれを取っても、お肌にも、痩身にも、健康にも有効と思われることばかりで、魅力的です。</p><p>折しも、冷えや、乾燥、風邪やインフルエンザの最も気になるシーズンですし、</p><p>これは「ジンジャラー」にならなくちゃ、と思いますよね。</p><br><p>ただ、１日の必要量は１０グラム程度なんだそうです。摂りすぎには注意。</p><p>毎日少しずつ、が何事にも大切なんですね。</p><p>元々お料理にも、飲み物にも、スイーツにも取り入れやすい素材ですから、</p><p>毎日１０グラムは簡単に実践できそうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aoyama-bihada/entry-10204445451.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 11:35:08 +0900</pubDate>
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