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<title>クイントのブログ</title>
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<title>アンチエイジングとは</title>
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<![CDATA[ アンチエイジング　<br>なんとなく、わかっているようでわかっていない。<br><br>では、「アンチエイジング」とは？<br><br>日本語で言えば「抗老化」「抗加齢」。どちらが正解?　どっちも正解?<br><br>「エージング（Aging）」の邦訳は【新英和中辞典 第6版（研究社）】<br>1 老齢化、老化　<br>2 （ワイン・チーズなどの）熟成<br>用法例<br>「an aging society 高齢化社会、the aging process 老化作用」　　　になっています。<br><br><br>「老化」とは「加齢」により生じるマイナス面を表す言葉として使われています。<br>年をとることによって起こりうる負の現象（=病的状態や病気につながる状態等）が<br>老化とされています（しわ、しみ、動脈硬化等）。<br><br>なので、年を重ねる、毎年1歳年をとる「加齢」は防げない。　<br>それに対し、老化を遅らせたりあるいは逆行させる事は可能である。<br>これを行う医学の総称がアンチ・エージング（アンチ・エイジング）医学といわれています。<br><br>さて、では、もともとの語源は?<br>抗老化医学（こうろうかいがく、英: Life extension）が元になっているようです。<br>それは、積極的予防医学のひとつで、老化を防ぐために行う行為の総称として使われます。<br>年をとるデメリットに対抗するのが抗老化医学ともいえるかもしれません。<br>それを、アンチエイジング（anti-aging medicine）と同意語として使われているようです。<br><br><br>また日本語の「加齢」は悪い意味でなく、年を経ることのプラス面を表します。<br>「熟成」「成熟」など、年を取ることは悪いことではありません。<br><br><br>なので、アンチエイジング　とは、　「老化を防ぎ、若さを保つ」　といってもいいと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ap1quint/entry-11356672973.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
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<title>腸免疫　３</title>
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<![CDATA[ 腸管は、消化酵素により分解された栄養素が吸収される場所で、そして、分解された栄養素を利用して微生物が活発に増殖する場所です。<br>また、食物が有用化有害かを見極め、吸収または排除する重要な場所です。<br><br>つまり、食物抗原を上手に処理したり、病原微生物に対抗するために重要な演えき機構が腸管、特に小腸に備わっていると考えられています。<br><br>近年、このような働きに乳酸菌が大きな影響を与えることが明らかになっています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ap1quint/entry-11351668016.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Sep 2012 01:41:10 +0900</pubDate>
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<title>腸免疫　２</title>
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<![CDATA[ 免疫の簡単なおさらいです。<br>免疫とは、「自己」と「それ以外」を区別するシステムと思っていただくとわかりやすいと思います。<br><br>「自己」　とは、自分自身の細胞であり、<br>「それ以外」　は、体内に侵入してきた細菌やウイルスなどの微生物や寄生虫、体内で発生した病的な細胞＝たとえばガン＝等です。<br>免疫とは、「それ以外」を異物として体が認識し、排除しようとするシステムです。<br><br>免疫系を構成している細胞は、白血球であり、その形や働きにより<br>リンパ球（Ｔ細胞、Ｂ細胞）<br>マクロファージ<br>好中球<br>などに、分類されます。<br><br>生まれた時から持っている免疫は、自然免疫　といわれ、<br>主に好中球やマクロファージが侵入者を取り込み、体外へと排泄します。<br><br>生後環境により鍛えられる免疫は　獲得免疫　といわれ、リンパ球や抗原提示細胞が関与します。<br>「自己」「それ以外」の判断がされ、自然免疫より時間がかかりますが、抗体という武器を作り、非常に効率よく侵入者を排除します。<br><br><br>自然免疫　　　病原菌　＞→　貧食細胞<br><br>　　　病原菌を発見すると、細胞内に取り込んで解体する<br><br><br>獲得免疫　　　　抗体　　←　　実行　　Ｂ細胞　<br>　　　　　　　　＞－　　　　　↑<br>　　　　　　　　　↓　　　　　指令　　Ｔ細胞　<br>　　　　　　　病原菌　　　　　↑<br>　　　　　　　　↓　　→　　レーダー　抗原提示細胞<br><br>　　　発見すると善・悪を判断し、抗体を使って攻撃する<br>
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<link>https://ameblo.jp/ap1quint/entry-11351665343.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Sep 2012 01:39:53 +0900</pubDate>
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<title>腸免疫　　１</title>
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<![CDATA[ 腸が重要な　免疫機関　であることは、お分かり頂けたと思いますが、そのおさらいをして、さらに詳しく話をしたいと思います。<br><br>腸管は、食品などの有益な栄養分を体内に取り込む一方で、病原菌や異物から身を守る防御機能の最前線として機能しています。　<br>免疫の６０％の役割を占めるという根拠は、体の全末梢リンパ球（白血球の一つで、免疫細胞の一つ）の５０～６０％が腸管にあることがかわっているからです。<br><br>すなわち、腸は、消化器官としての機能と、免疫臓器としての機能を持っているということです。<br><br>腸管には、絨毛という突起があります。<br>この突起があることで、腸の表面積はさらに広がり、食物などと接する面が広くなる役割も果たします。<br>絨毛には、小腸上皮細胞があり食べ物を吸収・消化するために働きます。<br>腸管のリンパ球は、パイエル板、腸間膜リンパ節、腸管上皮間や粘膜固有層等、消化管関連リンパ組織として、免疫応答をコントロールしているといわれています。　<br>
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<link>https://ameblo.jp/ap1quint/entry-11351664783.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Sep 2012 01:38:09 +0900</pubDate>
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<title>免疫力　　２</title>
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<![CDATA[ 免疫力が低下すると、鼻やのどの粘膜の抵抗力が落ちて、炎症が起きやすくなったり、感染症にかかりやすくなります。<br><br>では、そうならないように、免疫力を鍛えておくことはできるのでしょうか?<br><br>ストレスをためない、食生活に気を付ける、よい睡眠をとる、よく笑う、など、よく聞くことではないでしょうか?<br><br>また、年齢も免疫低下の原因になります。　<br>アンチエイジングのためにも、また、ひとだけでなく、動物にも免疫を鍛える方法はないか?　<br><br>免疫力を鍛えるためには、生活習慣や食生活を整え、環境を改善することが欠かせません。<br>免疫力は日々の過ごし方で低下することもありますが、改善することで回復もします。<br><br>やっと出てきました。<br>ここで、真打　腸の健康　の登場です。（笑<br><br>前のブログでお知らせしたように、腸は体内の免疫細胞の薬60％が集まっているからです。<br>腸は、体の最大の免疫器官です。<br><br><br>我々動物は、食べた物から体を作ります。<br>栄養を吸収し、不要なものを排出している腸は、重要な器官です。<br><br>そして、腸は体の中ですが、口から肛門まで　外環境であるともいえます。<br>つまり、鼻やのどや粘膜と同じように、外の環境に触れているため、ウイルスや細菌が食事と一緒に侵入しやすいところです。<br><br>そのため、腸では侵入してきた病原体や異物が栄養と一緒に吸収されないように、免疫が働いていると考えるのが妥当です。<br><br>生活習慣や食事により、腸内環境が悪くなれば、腸免疫も落ちてしまいます。<br>すなわち、腸の調子、腸を鍛えておけば、免疫力を強化することができるというわけです。
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<link>https://ameblo.jp/ap1quint/entry-11347294032.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 00:20:09 +0900</pubDate>
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<title>免疫力　１</title>
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<![CDATA[ 免疫力は、自然免疫と獲得免疫の二つの防衛システムが常に連携することで維持しています。<br><br>この免疫機能の働きは、ストレスや年齢により低下してしまいます。<br><br>人も動物も、疲れすぎたり、ストレスにさらされると、免疫力が低下してしまい、病気になってしまいます。<br><br>免疫力は個体差が大きく、我々が考える以上に生活習慣や環境や食事や気持ちに左右されることが分かっています。<br><br>「”笑い”が免疫力を上げる」<br>「動物とのふれあいが免疫力を上げる」<br>　ことは、皆さん、体験されたり、報道されたりでご存知だと思います。<br><br>特に年齢が増すと、免疫力が低下しやすく、さらに生活習慣や食事の影響を受けやすいといわれています。<br><br>免疫力が低下すると、体にいろいろなトラブルが出てきます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ap1quint/entry-11347276801.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 00:16:13 +0900</pubDate>
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<title>獲得免疫とは</title>
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<![CDATA[ 外敵が手強わいと、自然免疫　だけでは、体を守りきれません。<br><br>そこで登場するのが、獲得免疫　と呼ばれる免疫の精鋭部隊です。<br>自然免疫　がキャッチした敵の情報を分析して、その病原体の力を奪う”抗体”を作り、外敵を攻撃をします。<br><br>さらに、獲得免疫は、戦った外敵のデーターをすべて記憶します。<br>そして、次に攻撃を受けた時により早く、多くの”抗体”を作ります。<br>この”抗体”は、戦うたびに強くなります。<br><br><br><br>では、自然免疫と、獲得免疫の違いを比較してみます。<br><br>　　　　　　　自然免疫　　　　　　　　　獲得免疫<br>免疫反応　どんな敵に対しても　　　　外敵の情報を分析<br>　　　　　すぐに反応して、　　　　　外敵ごとに攻撃法を<br>　　　　　ただちに排除にかかる　　　判断する<br>　<br>抵抗性　　感染を繰り返しても　　　　感染を繰り返すと、<br>　　　　　変化はしない　　　　　　　さらに強くなる<br><br><br>免疫が働いている場所<br>　　目、口、鼻、のど、皮膚<br>　　血管、リンパ管、胸腺<br>　　脾臓、骨髄、消化管（腸）、皮膚<br><br>自然免疫と、獲得免疫の連携が、とても大切になります。
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<link>https://ameblo.jp/ap1quint/entry-11342967138.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 00:24:48 +0900</pubDate>
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<title>免疫とは　　１</title>
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<![CDATA[ <br>腸が食べ物を消化させ栄養を吸収するだけの器官・臓器でないことが分かって頂けたと思います。<br><br>では、、、免疫って???<br><br>腸が免疫器官だ！　<br>といっても、、、免疫って?　なんなんだ？<br><br>ひと言でいってしまえば、<br>「自分の体内の異物を見つけ、攻撃・排除する機能」　です。<br><br>細菌やウイルスに感染した時、症状が出なかったり、<br>症状が出ても軽く済んで治ってしまう　ことが、<br>「免疫の働き」です。<br><br>さてこの免疫、大きく二つに分けて考えることができます。<br><br>ひとつは、体に本来備わっている　「自然免疫」　で、<br>一日中、体を見守っている常設部隊です。<br>その最前線は、外界と接しているところ、皮膚や涙や粘膜です。　<br>ここでは、常に外界の”バイ菌”と常に触れています。<br>鼻や口や気管や胃に異物が入ると咳やくしゃみが出たり、嘔吐します。　これが免疫反応です。<br><br>殺菌力を持つ、唾液や胃液、悪いバイ菌を排除するため腸内細菌も、常に侵入している敵と戦っているわけです。<br><br>さらに、血液やリンパ液の中を流れて全身を巡回して変異した細胞を破壊する部隊もいます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ap1quint/entry-11342142354.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Aug 2012 02:03:18 +0900</pubDate>
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<title>腸の健康は、心の健康</title>
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<![CDATA[ 腸の働きが悪くったり荒れたりすると…<br><br>①消化・吸収機能や排泄機能の低下<br>②腸内の免疫細胞の弱体化<br>③腸内細菌のバランスが崩れる<br><br>そのため<br>①外敵を排除する力が衰え、病気のリスクが高まり<br>②善玉菌の機能が落ちたり、数が減るため<br>　悪玉菌が増殖することにより有害物質が増え<br>　それが、吸収され全身に運ばれ、各臓器にダメージを与える<br><br>ストレスがたまると腸の機能も弱まります。<br>特に、犬は「ストレスが腸にくる」といわれています。<br><br>また、「腸は第二の脳」と言われているのは、<br>感情や思考などを司る神経伝達物質の大半が、腸で作られ<br>脳に送られることが分かっています。<br><br>腸の働きは心と連動していることがわかると思います。<br>腸内環境が悪くなると、神経伝達物質の分泌バランスが崩れ<br>心の健康にも影響が出ます。<br><br>つまり、腸の健康は、体全身の健康の要と言えます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ap1quint/entry-11342141953.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Aug 2012 02:02:31 +0900</pubDate>
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<title>腸は命を支えている。</title>
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<![CDATA[ <br>腸は、命の根幹を支えています。<br><br>腸の働きが悪くなると、全身に影響を与えます。<br><br>受精してから最初にできる臓器は、腸なんです。（確か・・・汗<br>　　　（発生学を、調べなおします。）<br>とにかく、受精して最初のほうに形成される臓器なのは間違いなく、すなわち、体にとってとても重要な器官・臓器であることが分かります。<br><br>腸の健康が、体の健康を作るといっても過言ではないでしょう。<br><br>腸は免疫機関としても重要な役割を持ちます。<br>腸粘膜が痛むと、バリア機能が低下します。<br>腸の中の細菌バランスは、腸内の有害物質の量を左右します。<br><br>腸は、食べ物を消化吸収しているだけではありません!<br><br>腸粘膜の免疫細胞は、全身の免疫細胞の約６割を占めます。<br><br>粘液の成分にもバリア機能があり、ウイルスや細菌などの外敵から体を守っているのです。<br><br>腸内細菌は、ご存知乳酸菌などの善玉菌が、大腸菌などの悪玉菌を抑えながら、そのバランスを維持し、老廃物を便として排泄しています。<br><br><br>明日は、腸が弱ると、体がどうなっていくかを説明します。<br>といっても、もうお分かりですよね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ap1quint/entry-11341276131.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 01:25:57 +0900</pubDate>
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