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<title>アパカバール？</title>
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<description>雨の週末の過ごし方－おすすめ映画や本などの紹介－</description>
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<title>さようなら</title>
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突然ですが、一身上の都合によりこのブログを終了致します。お付き合い頂いたみなさまありがとうございました。いつかどこかでまたお会いしませう。
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<dc:date>2004-10-26T18:28:53+09:00</dc:date>
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<title>アンドリュー</title>
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ロボットもの。主演はロビンウィリアムス。近未来系で泣ける映画は少ないと思うが、これは泣けると思う。この少しあとに「Ａ．Ｉ」がヒットしたが、完成度は「アンドリュー」の方がずっと上。まあ好みにもよりますが・・。内容はと言うと、欠陥品のロボットが人間の感情を持ち始め、外見や心までも人間に近づこうと努力していく、というもの。よくある話のようだが、ただ派手なだけのハリウッド系ではない。ちゃんと考えさせられる。しかしロビンの演技はやっぱ良いよね。「いまを生きる」の頃からファンだけど、この人は期待を裏切らない
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<dc:date>2004-10-26T12:42:39+09:00</dc:date>
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<title>トレセン</title>
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映画ばかり観てると体が鈍るので、近所の体育館にあるトレーニングセンターへ！ここは、なんと１回１５０円でひととおりの機械が使い放題。さらに回数券購入でもっとお得！！ただし会員制のジムみたいに華やかな雰囲気は無し。ひたすらむさ苦しい連中がベンチプレスしてる（涙）それでも、シューズを履き替えタオルを持っていざ突入。まずは基本の腹筋と背筋。それからバタフライ（胸板を鍛えるもの）。これを３セットやるだけで良い感じに汗がにじんでくる。それからエアロバイクへ。テレビを見ながら４０分コースで汗を流し、茶碗１杯分
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<dc:date>2004-10-25T12:43:14+09:00</dc:date>
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<title>魔女の宅急便</title>
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アニメ。宮崎アニメは、どれを観てもハズレはないと思うが、特に雨の週末ってテーマにこだわるとこれが一押し！実際に雨のシーンもあるしね。個人的には、泣ける映画ベスト３に入る１本なのだ。おばあちゃんがケーキを作ってくれる場面なんて最高。「これをキキという人に届けて欲しいの。」とか言われて・・（涙）。さらに、キキが「きっとその子もおばあさんの誕生日を知りたがるわ。」と返す。いいねえ。さらにラストシーンで、街中の人達がキキを応援する場面で、また涙。この作品は子供向けというより大人向けのような気がする。街の
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<dc:date>2004-10-24T19:48:32+09:00</dc:date>
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<title>デリカテッセン</title>
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フランス映画。かなり前に観たので時代設定が定かでないが、多分世紀末のパリだったと思う。食料不足の世界で巻き起こるドタバタ劇。一見深刻なテーマのようだが、映画自体はユーモアたっぷりに展開する。しかし、映像的にはしっとり哀愁系で、音楽もなぜか郷愁を誘う。このギャップがなんとも良い。ネタばれしないようにちょっとだけ書くと、個人的には郵便配達人（脇役）のキャラが最高！クール！（もしも観た人がいれば分かってもらえるはず・・。）それらをさておき、なんと言ってもこの映画の評価すべき最大のポイントは２時間での完
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<dc:date>2004-10-20T18:01:31+09:00</dc:date>
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<title>人形劇三国志</title>
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映画？？とにかく、これは昔ＮＨＫでやっていた連続もの。なつかしの伸助竜助（漢字あってるかな？）がナビゲータ役だった。しかも伸伸（シンシン）と竜竜（ロンロン）という名前で本編に出演していた！そしてけっこう重要な役まわりで誰よりも目立っていた（笑）このビデオを近所のツタヤで発見。即レンタル。やはり良い。いっきに８巻まで制覇した。人形劇とは言えバカにできない。感情表現が豊かでいきなり感情移入。思わず泣きそうになってしまった。おきまりの劉備三兄弟が善玉の設定だが、水戸黄門のように「待ってました」感があっ
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<title>世界の終わりとハードボイルドワンダーランド</title>
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村上春樹氏の長編。ファンの間では、「ノルウェイの森」を凌ぐ人気の作品。確かにこれを読んだ時の衝撃はすごかった。近未来映画を観るようなワクワク感と絵本を見るような和み感が交互に襲ってくる。これに出会ってしまうと春樹氏はやはり天才だと言わざるを得ない。大袈裟か？最近何か探してる人は文庫本でも見つけたら買っておいて損なし。旅行や出張のお供に最適でしょう。二階建て新幹線でコーヒーでも飲みながら読むとハマると思う。ただ、これに合う音楽って思いつかないなあ。「ノルウェイ」には絶対にショパンだと思うけど。どう
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<title>サウナ</title>
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雨の週末でもたまには出かけてみよう。ってことで、頭も心も体もサッパリしたいならサウナがお奨め。特に秋冬はあったまるしね。地方都市の郊外型スーパー銭湯には、サウナ、露天風呂、ジャグジー風呂などもあって結構楽しめる。しかも４００円とか５００円！シャンプーやリンスは置いてあるところもあるが、こだわり派は持参すべし。１００円ショップで買ったプラスチックの手提げカゴにもろもろを入れて浴室へ。サウナの入り方にも色々あるが、ダイエットに効果的な利用法は体を冷やさないことがポイント。休憩中の水風呂はやめて、足湯
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<title>蒼天航路</title>
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マンガ。週刊モーニングで連載中の三国志もの。これはマニアのみならず三国志初心者でも楽しめるからお奨め！他の歴史マンガだと同じ顔の人が次から次に登場して退屈になりがちだが、これだけは別格だと言える。登場人物がひたすらかっこいい。男のロマンも感じる（笑）斬新なストーリーも良い！古臭いセリフやいかにも「善人」「悪人」といった固定観念も無い！すでに単行本も３０巻を超え、いよいよ結末へと向かいつつあるが、三国志ファンとしては最高のエンディングを期待するのみだ。寂しいけどね。
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<title>ミッドナイトラン</title>
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名優ロバートデニーロ主演のドタバタ劇。デニーロならではの味のある仕草もさすが！だが、賞金稼ぎ（デニーロ）、会計士、ＦＢＩ、マフィアが入り乱れての展開が良い！そして、この作品も最高なのはエンディング。男同士の友情モノが好きな人には必見です。革ジャンもかっこいいしね。ついでに、デニーロ好きそして友情好きなら「アナライズミー」と「アナライズユー」もまあまあ楽しめると思う。こっちはマフィアと精神科医の組合せ。続編があるってことは、少なくとも一作目はハズレじゃないよね？
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<dc:date>2004-10-16T20:07:27+09:00</dc:date>
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