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<title>そんな日もあるさ。</title>
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<description>　社会人８年目、旅とか、伝統工芸とか、大相撲とか辛いモノとか映画とかが相変わらず好き。</description>
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<title>徹底的に関わる</title>
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<![CDATA[ 　ある上司が「大人になるとは自分の可能性に見切りをつけることだ」と言っていた。思わず「いや分からないですよ。私だってもしかしたらお天気お姉さんの才能があるかもしれませんし」と意味不明な反論をしてしまったが、その通りだろうなと思う。「大人になる」ことの是非はともかくとして。<br><br>  　才能や運命にとことん抗うことに意義はあるだろう。しかしそれらを受け入れ、徹底的に関わって生きる覚悟を決めた人は強い。そうしみじみ感じる。
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<link>https://ameblo.jp/apa51khabar/entry-10448392330.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 23:09:37 +0900</pubDate>
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<title>うなぎ娘。</title>
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<![CDATA[ 　少し前に高校時代の部活メンバーが集まり喋っていたら、学生だった友人がいきなり「仕事の話しかないの？」と言い出して一瞬言葉を失ったことがある。年月が経つにつれ、こうした違和感は増えるのだろうと最近思っている。別に悪いことではない。<br><br>　同世代にとっての憧れの対象も少しずつ変化していくものなのかと思う。旅人のような生き方を格好よく思う時期と逃げていると感じる時期がある。<br>  　とはいいつつ、一ノ瀬泰造が亡くなった年に差し掛かっていると考えると、ささやかに焦りを感じるのも事実。
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<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 21:20:47 +0900</pubDate>
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<title>心にアンサーを。</title>
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<![CDATA[ 　ネガティブでもいいから答えが出るまでは踏ん張ろうと覚悟を決めていたことについて、ある時から現実感が湧かなくなった。今の生活に馴染んでいる証拠で悪くない変化とは思っているが、良いとも言い切れない気がする。<br>　（「億劫」というより「ややこしい」の意味での）「めんどくさい」という感情が先に立つうちは踏み込まない方が良いということだろう。<br><br>  　まえだまえだの漫才と大泉洋目当てで「赤鼻のセンセイ」を見始めたものの、思いの外ストーリーが深刻になってきた。神木隆之介にしろ須賀健太にしろ、子役が成長して活躍するのを見るのはいろんな感情を抱かせるもんだ。
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<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 11:44:24 +0900</pubDate>
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<title>雨と声</title>
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<![CDATA[ 　喧嘩を黙って聞いていたことがある。<br><br>　喧嘩というより片方がひたすら怒鳴っており、言い返せばいいのにと思いながら下を向いていた。怒鳴っていた人が去った後、もう片方の呟いた言葉に寒気がしたことと、特徴ある怒鳴り口調が記憶に残っている。<br><br>  　夕方聞いた訃報に、ちょうど１年前にあったその出来事を思い出した。
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<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 20:18:44 +0900</pubDate>
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<title>私にとっての「聴こえない頑張れ」なのか</title>
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<![CDATA[ 　目標が定まっているのなら、道のりは長い方がいい、と実感したことが何度かある。それは背中を押してくれる思いでもある。<br><br>　自分が作ったものについて、自分と世間ともう１つの視点を意識できること。確実に見てくれると思える存在を持てたこと。強がりと言われようが、自意識過剰だろうが、それがどれだけ励みになっているか。２年間を単なる遠回りではなく宝物にするのは自分だ。<br><br>　「見て『下手だな』とけなしたいから早く頑張れ。」こんな言葉が何より嬉しい。単なるＭですか？
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<link>https://ameblo.jp/apa51khabar/entry-10291344369.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 21:03:06 +0900</pubDate>
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<title>スパイラル</title>
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<![CDATA[ 　高１の頃、ある先生のぴりぴりした雰囲気に憧れていた。<br><br>  　10歳上だったその先生は今の私とほぼ同い年。不意に思い立って名前をウェブ検索し、何とも可愛らしい活動に関わっていることを知った。どのような心境の変化があったのだろう。
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<link>https://ameblo.jp/apa51khabar/entry-10290172162.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 23:59:11 +0900</pubDate>
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<title>長い一日</title>
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<![CDATA[ 　「落ち着いて。大丈夫だから。がんばって」「今が一番つらいときだから。とにかく書きなー」。そんなゆるい言葉に励まされるのは、心が弱っているのだろうか。でもそんな励ましがガソリンなのかも。<br><br>　「消されたヘッドライン」のレイチェル・マクアダムス可愛すぎ。ラストの署名部分にほろっと来るのは最近似た経験をしたからです。
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<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 22:54:42 +0900</pubDate>
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<title>くちゃっと笑う</title>
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<![CDATA[ 　おくられびと、というと、死んでしまうみたいだが。<br><br>　最近一番有難かった言葉が「つらくなったら戻っておいで」なのはいかがなものか。ちなみに多分戻れない。<br><br>  　２年上の先輩がお茶を飲みながら話していた。悩んだりきついと感じたりした時に頼れる人を大切にしようと。実行するかは別にしても、一瞬逃げられる場所、泣き言を聞いてくれる人が存在するとの思いは支えになる。良くも悪くも見守られているということ。<br><br>  　まさに今、先輩の言葉に励まされましたよと言えば良かったかな。
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<link>https://ameblo.jp/apa51khabar/entry-10236494116.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 20:01:16 +0900</pubDate>
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<title>ふるえ</title>
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<![CDATA[ 　３月は別れの時期、というのは卒業や転勤があるからなのだが、このソワソワした感覚は好きだ。ただ４年連続でこの月に、それ以上の別れを経験したこともあった。<br><br>　ナイーブになりがちな時期だからこそ、やるべきことに没頭すべきだと思う。「つらいと思ったら夜空を見てごらん」。別の部署のえらい人のベタな言葉がじんわり沁みる。<br><br>  　大学卒業式前日の衝撃から２年。「こんな感じの毎日」が続く幸せを噛み締めつつ、抜け出したいともがく。どんな場にあっても必要なのは、物事をおもしろくする努力だ。
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<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 23:16:04 +0900</pubDate>
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<title>トラウマ</title>
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<![CDATA[ 　また出張中。時おり強い西日が照り付け乾いた雪がふわっと舞う、どうってことない光景なのに目を離せず胸がきりきり痛むのはなぜなのさ。<br><br>　Ｇ７閉幕後の、中川財務相の呂律が回らない会見が批判されている。昨日、会社で「何の話ですか」と聞いたら「知らないの？」と少しバカにされたので、帰宅してからYouTubeで観た。ちょっと笑ってしまい何となく、いいじゃない、と思う。ついでに白川日銀総裁を見直した。
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<link>https://ameblo.jp/apa51khabar/entry-10210059158.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 16:02:03 +0900</pubDate>
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