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<title>apakosuke2559のブログ</title>
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<title>生きる力ってなんですか？</title>
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<![CDATA[ <div id="{7CA6B626-A33A-4B78-B819-D39A6D5A341C:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160326/13/apakosuke2559/13/25/j/o0480064013602401893.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160326/13/apakosuke2559/13/25/j/o0480064013602401893.jpg" alt="{7CA6B626-A33A-4B78-B819-D39A6D5A341C:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>子どもがあと二ヶ月で産まれてくる自分にとって、最高のタイミングで出会えた本。<br><div>親という立場より、学校という枠、教員目線でまずは。</div><br><div>日本に現在ある公立校（先生一人一人には素敵な先生がたくさんいるけど、学校というシステムで考えると）では、まぁー生きる力は育たないよな、と。</div><br><div><font size="5"><b>生きる力を！</b></font></div><br><div>これは、、、教え込んで身につくものではない、と、現場で子どもたちと長くいる経験がなくても分かるのではないか。。</div><br><div>大体、多様性やらインクルーシブやらオルタナティブやら色んなことを教育現場で叫んでいるけど、うるせーっ！って感じ（笑）だって、教員はまだしも、現場にいない人間の言うことって、現場ずれしてるから、どう考えても理想論。現場に関わっていたから、もっと多くの人に気づいてほしいからなんだろうけれど、難しい問題だと思うなあ。目の前の子たちしか見れない歯がゆさが現場にはあるけど、結局はそこに行き着くと思うのだけど。</div><br><div>いま現在の自分のクラスにも、いわゆる発達障害（この言葉、大嫌いなんだけど）と呼ばれるような子もいるけど、おれから言わせてもらえば<b style="font-size: x-large; ">『なにそれ？』</b>って感じ。</div><br><div>例えば、チックをものすごく気にしてる人がいるけど、大人でチックな人っている？自分の周りだけで言えばなかなか見つからないのだけど…というか、僕自身が相当のチック持ち（笑）で、耳から口から貧乏ゆすりからとにかくたくさんあるんだけど、これを書いてる今でさえやっちゃってるんだけど、別に誰も気にしない（笑）僕はきっと、多動なんだろうけど、全然気にしない。</div><br><div>目の前にいる子がそれをやりたいんだから、やらせとけばいいと思ってしまう。勉強しないのは、つまんない展開をしてるのも理由のひとつだし、勉強はいつか自分からスイッチ入るから。たぶん(笑)</div><br><div>ただ、勉強しなくていいというわけではなくて、なんでするのかの理由を答えられればいいんじゃないかと。自分なりの。それに納得しなければ、その子自身で考えていくしかないし、自分で課題を見つけて行くことが必要なんじゃないかなと。</div><br><div>算数を算数で教えたり、英語を日本語で教えたりなんてしてるから勉強の本筋なんて理解できないし、安心安全のために危険因子を取り除くなんてしてるからもめごとからは遠ざかる、つまり人とのコミュニケーションをとる最高の環境を無くすことをしているし、挙げればキリがないんだけれど</div><br><div><font size="5" color="#ff0000"><b>とにかく！</b></font><br><br><div>親がたのしんで生きている姿を見せなければと強く思った。そして、妻を最大限に幸せにしなければと思った。これから１番近くで一緒に生きていく、元々は赤の他人なのだから。この人を幸せにできれば、きっと、この先誰とでも上手くやっていけるんだろうと改めて思った。これが、きっと難しいんだろうけど（笑）</div><br><div>実は、一般的に途上国と呼ばれる国も含め、色んな国で先生をしているんだけれど、その先々で出会った人との経験も伝えていきたいなーと思っているので、またその機会がきたらここで発信していきます。</div><br><div>それでは！</div><br><br></div><br>
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<pubDate>Sat, 26 Mar 2016 11:24:27 +0900</pubDate>
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<title>新たな命を授かったのが分かったとき</title>
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<![CDATA[ <div id="{EF0536AD-4D23-4215-A24A-A3061D7B5441:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160326/01/apakosuke2559/d2/10/j/o0480026313602108746.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160326/01/apakosuke2559/d2/10/j/o0480026313602108746.jpg" alt="{EF0536AD-4D23-4215-A24A-A3061D7B5441:01}" width="300" height="164" border="0"></a></div></div><br>【子ども】<div><br><div>この言葉を聞いて、一体どんなことを思い浮かべるだろう。</div><br><div>『子どもとは夢を忘れない者の称であり、大人とは、夢を忘れた者の称である。』</div><br><div>と、斎藤道三は言ったらしいけど、とにかく、僕はそんな子どもでずっといたいし、憧れているし、大好きなのである。</div><br><div>仕事も子ども関係だし、近所に住むタイ人の子ともよく色んなことをして遊ぶし、子どもからいつも気づきと真実を教えてもらっている。</div><br><div>それは突然やってきた。</div><br><div>2015年9月某日。</div><br><div>嫁が我が子を授かった。</div><br><br><div><font color="#0000ff" size="5"><b>おぎゃゃあああああああああああああ！！！！！！！</b></font></div><div><font color="#0000ff" size="5"><b><br></b></font></div><br><div style="text-align: left;">と、こちらが叫んでしまったぐらい、自分の中で、新しい何かが誕生した。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">それがきっと母性ならぬ</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><font size="7" color="#ff0000"><b>父性</b></font></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">だったんだろう。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">あのTESTの線が出てきたときの幸福度といったら、ブータンの比ではない。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">今まで5000人以上子どもたちと関わってきたけれど、みんな可愛かった。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">それが今や、自分の子どもが生まれようとしているではないか。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">とにかく、早く会いたくて仕方ないぞ！</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">チミ！！！（ベイビーネームです）</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div></div>
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<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 22:58:31 +0900</pubDate>
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