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<title>デイセンターいるかのふらのアパル移住体験用住宅体験記</title>
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<title>富良野のみなさん　お世話になりました。　デーセンターいるか　『ふらののうた』</title>
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<![CDATA[ 富良野のみなさんありがとうございました。お世話になったでセンターいるかです。大阪のみなさんは富良野の旅の思いでを胸に、元気にすごしています。<br><br><br>２００５年７月私たちデーセンターいるかの２０人のみなさんは、富良野の旅をしました。<br><br>保護者の方ボランティアさんスタッフ合わせて８５人の団体旅行でした。寝たきりでしゃべれない重度の障害を持つ人とその家族にとって、遠い北海道への旅は，その障害の重さ故に一生できないこととあきらめていたことでした。けれど、重い障害はあっても、せっかく生まれて来れた命。。『良い思いでは，生きる力作る。一生に一度の旅。をと…。』みんなで，富良野の大自然を感じに行くことにしました。その時の感動は、すばらしい富良野の自然と、私たちの旅を助けて下さった、北海道のたくさんの人たちの温かい心に支えられてのものでした。<br><br><br>２００４年９月末のある日の夕方、駅前のバス待合所の二階にあった当時の観光協会に飯沼さんを訪ねた。現在の占冠社会福祉協議会の事務局長をされている。障害者の観光ボランティアもされていて、すぐに私たちの旅の意図を理解して下さり、富良野で有名なミュージシャン風と啄木鳥の久林さんと山中さん、富良野演劇工房の太田さんや、演劇療法をされていた当時老健富良野の副園長の川口さんを紹介して下さいました。<br><br>旅の計画は，毎回ミュージシャンの久林さんがされているスナック啄木鳥で、重ねられました。大阪の劇団、子供鉅人さんも手伝ってくれることになり、富良野演劇工場での富良野塾のOBイレブンナインさんの『エンギデモナイ』と富良野プリンスホテルでのデーセンターいるかの『ふらののうた』との旅先でのお芝居の公演となり、演劇工房の理事やスタッフやたくさんのボランティアさんや富良野の市民の方々との演劇の交流会に広がりましたl。<br><br><br>イレブンナインさんの『エンギデモナイ』重い障害を持つみなさんの目がキラキラして、感動の体験でした。言葉の話せない方達に、役者の方の素晴らしい演技は、しっかりと通じているとても不思議な体感でした。富良野プリンスホテルでの『ふらののうた』の公演交流会は、風と啄木鳥さんの北の国からの音楽に合わせて、みんなの演技が始まりました。みんなの演技は人をつなぐ力がありますl。集まって下さった本当に多くのみなさんも出演して下さって、ふらのの素晴らしい自然の営みに、限りあるけれど確かないのちを感じながらみなさんの心がそのやさしさで一つになりました。口では言い表せぬ魂に届く、みんなの人生に忘れられないものとなりました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100815/08/aparuc/b2/71/j/o0640048010694219452.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100815/08/aparuc/b2/71/j/o0640048010694219452.jpg" alt="$デイセンターいるかの富良野アパルＣ体験記-ふらののうた" width="640" height="480" border="0"></a><br><br>ANAの方は、車いすでの飛行機の乗り降りや輸送を長い打ち合わせをして手伝って下さいました。北日本トランスポートさんは、三台のリフトバスの座席を全部外して下くださり、車内をみんなが寝転がれる平らな部屋に改造して下さりました。富良野プリンスさんは、車いすお方の部屋づくりや「ふらののうた」公演に、便宜をはかって下さいました。<br><br><br><br>今回は、スタッフの研修として、以前私たちの富良野の旅行でお世話になり、ご縁のあった飯沼さんが事務局長をされている占冠のデーサービスに研修にこさせて頂くことになりました。一ヶ月足らずの短い富良野での生活ですが，スタッフ共々ぜひ楽しませて頂こうと思っております。願いいたします。<br><br><br><br>※　今回の滞在には、飯沼さんの紹介で、北菱の上田さんより、短期移住者向けの家財道具のそろった　  部屋をお借りすることになりました。アパルCは、そのアパートの名前です。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 08:38:21 +0900</pubDate>
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