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<title>きれいの魔法</title>
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<description>花が好き。料理が好き。服がすき。雑貨が好き。本が好き。動物が好き。</description>
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<title>隣</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><br><br><br>これからなにをしたいのか<br>どんなことをして<br>どんな人達と関わっていきたいのか<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>約4年前。神奈川に一人で出てきて感じたのは、私は何も持ってないって事だった。<br>趣味もない。夢もない。特技もない。<br>「何かしなきゃ!」って焦りはあったけど、行動力もないし、大学に入ってからの2年間くらいはびっくりするくらい何もしてなかった。まず、高校も、大学も行き先決定に私の意思はほとんどなかったし。そんな何にも情熱を捧げられないダメな奴だったんだ。<br><br><br>でも、突然。<br>何がきっかけだったのかそれも覚えてないけど、料理の仕事がしたいって思ったり、デザインの勉強がしたいって思ったり、手芸始めたり、絵描いたり、お花触りたいって思うようになって、それから毎日休みがなくなるくらい色んなところに出かけたりして、将来「自分の好きな事を仕事をする。」っていう目標ができたんだよね。<br><br>「自分の好きな事と仕事にする。」って本当に甘い考えだと思うんだけど、でも今まで何もしたい事がなかったからなのか、やっと見つけた目標を実現させたいと思ったんだよね。<br><br>好きな事が何もなかった自分が(でも絵を描くのと、吹奏楽は愛してたよ)<br>料理や　花や　着物や　手芸や　他にも沢山好きだなぁって思えることが出来て、本当に嬉しかったし、好きな事があるって毎日がすごく充実する気がするんだよね。<br><br>それからちょうど１年前、就職活動が始まって、いざ企業を受けるとなると、私の好きなことって、すごくざっくりしてたし、何がしたいのかわからなくなって、興味ある会社を何社か受けてみたものの、途中で必ず「これって私がしたいことなのかな」とか、「この会社でいいの?」とか思ってしまっていたんだよね。<br>何社かいいとこまで行くんだけど、そうやってモヤモヤした思いをもって面接受けると必ず落ちた。<br><br>私と話たことがある人はわかると思うけど、すっごく口ベタで、単純でわかりやすい。<br>きっと表情とかにででたんだろうなぁ。<br><br>「御社で是非働きたいです!<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif">」とかうそくさーい感じで。<br><br><br><br><br><br>きっと物作りは好きだと思う。<br>小学生の時も得意科目図工だし。笑<br>中学生の時は美術がすごい好きで、毎年校内の書き初め大会?で金賞を取るのが楽しくてしょうがなかったし。<br><br>別にセンスはないんだけど、でも感性を使うことが昔から好きだったんだろうなぁ。<br><br>あと思うのは、物作りって人を感動させる力があるからだと思うな。<br>凄い。　綺麗。　かっこいい。　かわいい。　癒される。<br><br>自分が作ったものでそう感じてもられるのって凄く素敵だと思うから。<br>色んな人から刺激を受けて、色んな人に感動してもらえるような作品を創りたいって思ってる。<br>どんな形であれ。<br><br>そうやって行き着いた今の花屋。<br>まだ入ったばっかりだけど、現実も見たし、つらい事もある。<br><br>「自分の好きな事を仕事にする。」っていう甘い甘い考えが叶ってしまった今、これからどうすればいいのかまたわからなくなってしまっている。<br><br><br>花は好きだし、いいものも創りたいとも思ってる。<br>尊敬できる人もいる。今すぐにでもその仕事一緒にやりたいです!って言いたい人もいる。<br><br>特に同期の女性2人にはいつも支えてもらってるし、彼女らがいなかったら今どうなってるかも分んないと思う。<br>Kさんと会って、私も頑張らなきゃって思って、<br>Mさんに会って、毎日がすごく楽しくなった。<br>少しだけしか仕事出来なかったけど、ほんとに尊敬できて、素敵な作品創るIさん。<br>あまり花とか言ってたけど、私はIさんの創るブーケ凄く好きだった。<br><br>3人ともとっても素敵で、尊敬できて、支えになって、<br>勝手だけど、彼らのために頑張ろうって思ってるし、<br>彼らと一緒に歩きたいからきちんと目標を持ちたいと思ってる。<br><br>人生経験も技術も知識も考えも3人と比べて何も優っているものは無いし、<br>足元にも至って無いと思う。<br><br><br><br>兄弟、いとこ・・・昔から年上の人達と接する機会が多くて、<br>私はみんなの後ろをちょこちょこついて行く事しかできなかった。<br><br>今もそう。<br><br>いっつも追いかけて、同じもの好きになって、真似っこして、<br>そういう生き方しかできなかったから、<br>誰にも負けない何かを持って、一緒に歩いて行けるようになりたいと思う。<br>彼らの支えになりたいと思う。<br><br>まだ明確な目標もない今は、頼りない存在だと思うけど、いつか「・・・ちゃんと一緒に仕事したいよ!」って言ってもらえるように頑張りたい。<br><br><br><br><br>今働いてる銀座から、来週新横浜に異動になる。来月になったらもっとバラバラになる。<br>みんながみんなそれぞれの場所で働かなきゃいけなくなる。<br><br>そうなった時、私は本当にやっていけるのか。<br><br><br>凄く不安だけど、<br>そこで頑張るためにも目標見つけなきゃだよね。<br><br><br><br><br><br>最後に<br>へこたれないためのざっくり目標を書きます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>「みんなの隣を歩ける人間になる!!」<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>頑張れわたし<br>頑張れみんな!<br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 23:08:34 +0900</pubDate>
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