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<title>A Piece of You</title>
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<description>my hands are small, I know, but not yours, they're my own.</description>
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<title>Drawing</title>
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変わってしまうことに敏感になったり、変われていないことに焦ったり、まったく私たちはいつもいそがしい。正直に哀しんでくれてありがとう。***music：東京／くるり***
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<dc:date>2013-06-29T00:48:34+09:00</dc:date>
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<title>晴れた日と春の夜にー24時のブルース</title>
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誰かの大切な人でいられることはとても幸せなことです。たとえ形が変わってもいつまでも心の中にいられることが嬉しい。どうして私が居続けられるのかわからないけれど、それは私の誇りです。---このところ曽我部恵一を聴いたり、昨日はサニーデイ・サービスを一日中流したりしていると、あぁ春なんだな、と久しぶりの陽気に思ったりする。メローな音の中に身を委ねている心地よさ。サニーデイ・サービスを知ったのは、12年前のバイト先の男の子から借りたのが最初だった。「サニーデイ・サービス」というアルバム。その声から、線が
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<dc:date>2013-06-02T00:21:20+09:00</dc:date>
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<title>夢の中で会えるでしょう</title>
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「土曜ソリトンSIDE-B」という番組タイトルを久しぶりに思い出した。あまり中身は覚えていないけれど、緒川たまきさんがかわいいなぁと思って見ていたのは覚えてる。透明感があって、チャーミングで、まっすぐな感じで。「トリビアの泉」で「うそつき」って言う姿も変わらずかわいかった。その間に10年も経ってることに今更びっくりしたけれど。ソリトンSIDE-Bで緒川たまきさんと一緒にMCをやっていたのが高野寛氏。いろんな所でチラ見しつつも、彼の曲は、今も昔も姉が歌ってた「虹の都へ」しか知らないけれど、今日カジ
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<dc:date>2013-06-01T00:10:09+09:00</dc:date>
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<title>林檎</title>
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人生で今一番林檎を食べている。毎日毎日１個以上食べている。自分が林檎好きだとは思っていなかったけれど、嫌いじゃなくて本当に良かった。たぶん、こんなに飽きずに毎日食べられるのは、昔母がよく食べさせてくれたからだろう。幼い私をどこかに一緒に連れて行かなきゃならない時、母はいつも林檎を剥いて持って行った。姉のピアノの発表会とか幼稚園の行事とか、大人しくしていて欲しい場面で。場所に座ってしばらくすると、母は「○○ちゃんりんご食べる？」と聞き、タッパを取り出す。塩水に浸けたせいで少し表面のしょっぱい林檎。
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<dc:date>2013-05-08T23:57:42+09:00</dc:date>
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<title>無題</title>
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作詞作曲：川村結花だそうです。なぜかコードを入れても貼れないのでリンクします。幸せは人それぞれ。その中で、自分の人生の選択に責任を持つことが大事だと思っています。上っ面の「誰かのため」や、そうなったものは「仕方ない」ではなく。「自分が良ければ良い」や、「そういうものだ」でもなく。神様仏様の「お導き」なんかでもなく。自分の人生は自分のものだけれど、その選択に関わる人は自分だけじゃないから。「最後に笑えれば全て良し」は結果論だと、母はいつも言っていました。私は100％同意していなかったけれど、眠れな
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<dc:date>2013-04-10T02:19:11+09:00</dc:date>
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<title>日記</title>
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前回は少し言葉足らずだった。それについてはまた次回に回して。書きなぐった大橋トリオの新譜についても次回に回して。今日は朝から強い日差しで暑いくらい暖かいのに外気温は６℃くらいだそう。朝と言っても旦那は７時くらいからベッドの上で荒木飛呂彦の漫画を読んでいたし、私はそれをいいことにここ数日の抗えぬ眠気に身を委ねたまま入れ籠式に夢を見ていたので起きたのは９時頃だった。夢の中で目を覚まして旦那に夢の話をする夢を見た。夢の中で朝ご飯も作った。ちり鍋だった。いつもの朝ご飯。違うのはマルチシリアルパンじゃなく
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<dc:date>2013-03-22T22:50:52+09:00</dc:date>
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<title>わかったようなこと</title>
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言うなと彼は言った。そのとおりだ。そしてそれから２ヶ月余り経つのに、未だにわかったようなことを言っている。わかっていてもいなくても、わかったように言ってはいけないのに。気がついたら一つ歳をとって、震災から２年が経っている。気がついたら、なんて、嘘。その日の前も後もしっかり気がついていた。桜が見たい。***music：5:55/Charlotte Gainsbourg 蘇州夜曲/Ann Sallyspartacus/ino HidefumiI&#39;ll Be/Edwin McCainmovie：東京公
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<title>末吉／六所神社</title>
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夕立の雨は見る見るはれ行きてこずえ涼しくせみのなくなり---時が来て思う事も次第次第に出来て幸福目のまえに集まるけれどよくよく物を考えてしないと不意の事があって損をすることがあるこれを心得てすればよい---願事　驚く事あれどあわてねば叶う待人　来るでしょう失物　近い所にあります旅行　さしつかえない商売　さわがぬが利益学問　危うし　全力を尽せ相場　着実にやれ争事　末は勝つが今は凶(アシ)恋愛　今はまだ駄目です転居　よろしからず出産　安産　産後を大事に病気　気を強くもてば安心縁談　誠意で接し感情を押
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<title>冷たい砂の丘の上</title>
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先日中学時代の同期会が行われたことで、中学の同級生とFacebook上で連絡をとったりする。うむ、実に16年か。同窓会の写真もうむって感じ。行きたかったような、そうでもないような。---一人の夜長にあるきっかけで自分のブログを読み直していたらこんな文章に出会ってはっとする。・・・会うとか、感じるとか、覚えているとか、触れるとか、血とか、常識とか、性別とか、年齢とか、そういう次元とは違うところに、繋がりは存在する。だから一度繋がったら、もうどんなに薄れても、無にはならない。2010.11.09・・
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<title>戻る</title>
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あっという間に日本の今日が終わっていく。私だけ今日に取り残された感じがする。ダイニングに座っていると動いている人の姿や車は見えないしまだ一度も太陽を見せていないこの国は死んでいるよう。ただぼんやり明るくなって次第に暗くなるのを繰り返し繰り返しそうしている間に時が経つのをただ待っている。でももう同じ時はやってこないのだし窓から見下ろせば人も車も動いている。しあわせだった。大切に思った。ありがとう。この国にもいつかまた春が来るけれどそれだけは忘れないように。***music：The Platform
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<dc:date>2013-01-10T23:20:28+09:00</dc:date>
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