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<title>時計堂</title>
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<description>本を読むこと、寝ること、食べること。そして、言葉をつづること・・・　　　いらっしゃいませ・・・</description>
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<title>【暁の密使】</title>
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暁の密使 (小学館文庫)/北森 鴻 ￥650 Amazon.co.jp 「不惜身命」　『暁の密使　北森鴻』　より仏道のために死をもいとわぬ覚悟で聖地・拉薩を目指した仏教者&quot;能海寛&quot;彼の仏道に対するひたむきな姿勢に物語の中にずるずる引き込まれる私。信仰心とは無縁で、愛国心も特にない。そんな自分を時々寂しく思う。一度でいいから誰かのために身を犠牲にしてでも必死になって何かを成し遂げたい。なんて熱い思いが読後に襲ってきた。男の浪漫は女の心も揺さぶるほどに熱いものだ。
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<dc:date>2008-12-14T17:23:02+09:00</dc:date>
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<title>【Ｒｅ：Ｓ　りす　vol.4】</title>
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             【Ｒｅ：Ｓ　りす　vol.4】「地産地消」地元の生産物を、地元で消費しよう。という動きで、いまでは様々な自治体がこれを大きく掲げていたりします。けれどそれって「ふつう」のことですよね。そんなことを大きく謳わないといけなくなったのが、今の日本なんです。『Ｒｅ：Ｓ　りす　vol.4』より今回のりすは、地元がいい4/20発売でした。私は都会の近くに住んでいるので、あまり地元意識がない。地元の名産を聞かれてもいくつも挙げられないし、もちろん「地産地消」の記憶もない。そんな私の帰
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<dc:date>2007-05-21T19:43:30+09:00</dc:date>
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<title>【Billet vol.3】</title>
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               【Billet vol.3】 「ル・クルーゼの鍋をひとつは持っている、という人もきっと多いはず。ブルーやオレンジ色の印象的なルックスを持つ、その特徴を表すとしたら’かわいいけれど重たい’かもしれない。どんな場所で作られ、本国ではどんな人たちが愛でているんだろう。知りたくて触れたくて、フランス北部へと向かった。」『Billet vol.3』　より私のお気に入りの鍋。それは「チーズフォンデュ用」のお鍋です。ワインレッドの深い赤と、ぼってりとした見た目どおりのどっしりとし
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<dc:date>2007-05-14T11:39:27+09:00</dc:date>
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<title>【yomyom　vol.2】</title>
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         【yomyom】うちの弟くんは今年20歳になるけど、未だにポケモンやったり、実家に帰ってくるたんびに「おねえちゃん」と甘えてくれる。私はそんな弟くんが大好き。でもたまにおねえちゃん権力を振り回してわがままいったり、話しかけてきても心ここにあらずで真面目に聞かなかったり・・・でも怒らず（極たまに怒られるけど・・・）、私を見放すことなく接し続けてくれる。本当にひどいおねえちゃん。でも弟くんからは人間として学ぶことがいっぱいあって、その一つが「怒り」の抑え方。私は長女ですが、しっかり
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<dc:date>2007-05-07T19:39:25+09:00</dc:date>
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<title>【Ａｒｎe　アルネ　⑲】</title>
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【Ａｒｎe　アルネ　⑲】特集　大西公平さん　　　　トモダチの大事なもの　　　　かえるちゃんこと　　　　松本朱希子さんに　　　　お弁当をたのみました　　　　京都へ行きましたまずは、更新を怠っている自分に反省・・・愛も変わらずのぞいてくださっている方、ありがとうございます。更新のなかった期間をなしにしては、前に進めない・・・ということで、アルネ⑲。3/15発行分です。本当に申し訳ない。。。お弁当を会社に持って行くようになったのは、4年前のこと。最初は節約のことしか考えず、冷凍のチャーハンをタッパに詰
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<dc:date>2007-05-01T20:32:25+09:00</dc:date>
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<title>a child's lunch</title>
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a child&#39;s lunch  お子様ランチ　　　　子供の好む食べ物が一皿に盛り付けられた定食。　一昨日の夕飯はハヤシライスで、昨日の夕飯はカレーライスでした。この計画性のないこんだてはなんだろう。学校の給食では見たことない流れだ。父はカレーが大好物。「なんか盛り上げられてる気がするなぁ。カレーからハヤシライスだとなんか凹むからな」なんて言って母に「ほんとに、子供ねぇ」って顔で見られてました。父の時代は、お子様ランチといったらデパートやちょっと高いお店にしかなかったそうで、なかなか食べれなかっ
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<dc:date>2007-04-10T00:46:00+09:00</dc:date>
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<title>国立演芸場へ落語を聞きに・・・</title>
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「今のはなぜみんな笑ったんだろう」ということがよくある。（知識のなさゆえである）今回は、演目に獅子舞があった。獅子に頭をかじられると、その一年いい年になるという。それは聞いたことがあったのだが、蝶花楼馬楽師匠が「獅子は青い食べ物が大好きで」と言ったらみんな笑っていた。それがわからない。かといって一人で行っているから聞く相手もいずやきもきしていたら、なんのことはない。獅子に千円をくわえさせると、お礼にいっぱいかんでくれるのだ。通路側のほとんどの人が必死に手を伸ばして、獅子の口にお札を放り込んでいた
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<dc:date>2007-02-21T20:35:18+09:00</dc:date>
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<title>【Ｒｅ：Ｓ　りす　vol.3】</title>
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            【Ｒｅ：Ｓ　りす　vol.3】 「なんか物々こうかんってモノとモノを交換するっていう、とても物質的なことを思い描いてしまうんだけど、実際やってみると、それは人と人だったり、思いと思いだったりする」『Ｒｅ：Ｓ　りす　vol.3』より発売日は１月３０日でしたが、紹介が遅れてしまいました。今回の『Ｒｅ：Ｓ　りす　vol.3』は物々こうかんしてみるリュックサックマーケットしらない場所で物々こうかんしてみる～物々こうかん日記＠北海道～「物々こうかん」と聞いて思い出した小さいころの遊
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<dc:date>2007-02-19T19:58:28+09:00</dc:date>
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<title>野田ＭＡＰ【ロープ】</title>
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野田ＭＡＰ『ロープ』見てきました。『オイル』、『贋作　罪と罰』に続き、三回目の野田ＭＡＰ。今回の『ロープ』は宮沢りえと『オイル』にも出演している藤原達也。プロレスのリング。その中では何が起きても許される。社会風刺に言葉遊び。舞台の上に時間は存在しない。三次元でことは進んでいく。誰にも予測できない圧倒的なスピード感と、己に湧き上がる感情。おもしろかった。劇場に入る前の自分と見終わった後の自分。自分の中の変化を確かめ、噛み締めながら帰るのはとても心地よい。
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<dc:date>2007-01-27T15:01:46+09:00</dc:date>
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<title>【ku:nel vol24】</title>
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      【ku:nel vol24】 「そうすると結論は、やっぱりはがきを書くのは淋しいからっていうことになりますけど。」「たしかに淋しそうなこと書いてるかもしれません。そう、淋しいんです。ああ、もう泣きそうですよ。」『ハロー！岡尾さんから届いた絵はがき』ハロー！岡尾さんから届いた絵はがき花ざかりの家へうちの地獄はうらにあります梅びしおでかぜ、とんでいけアタリがきたぞ、いざ勝負手紙をもらうのは嬉しいものだし、手紙を書くのも楽しい。ただ、旅先から手紙を書くとなるとそうはいかない。本当は会って直
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<dc:date>2007-01-24T20:24:03+09:00</dc:date>
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