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<title>借金しちゃアカン</title>
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<title>6000円のグッズボックスにはお金を出せて、でも食費はない…</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと前の記事から話が変わるのですが…。</p><p>グッズをたくさん買っていたときのことを思い出すと、僕は本当に貧しい生活を送っていたな…と思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>600円のアクキーが10個入ったボックスを買うお金はあっても、会社でジュースを買う160円はなかった。</p><p>というより、グッズに6000円をかけることはできても、会社で買うジュースの160円はもったいないような、高すぎるような気がしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>グッズに6000円もかけているのに、ジュースの160円をケチるってなんだか可笑しいですよね。</p><p>これを「不必要なところは引き締めるメリハリ」という人もいますが、僕の場合はそうじゃなかったと思います。</p><p>グッズを買わないとダメだ、みたいなへんな強迫観念があったというか。</p><p>「ここでグッズを買わなくなると、誰にも相手にされなくなる」みたいな、変な感覚がありました。</p><p>他にたくさん買っている人をみると、変に焦ったりね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今思います。</p><p>そのグッズを買わなくたって、僕の生活は何も変わらなかったと…。</p><p>もっと言えば、ツイッターのフォロワーが増えたところで僕が変わったわけでも、生活が良くなったわけでもないので、あの頃から何も変わっていなかったような…。</p><p>あの時は、何かが変わったと信じて疑わなかったけれど。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>当たり前だけど、だんだんお金がなくなった</title>
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<![CDATA[ <p>前にも書きましたが、僕はまじめに働いて真面目に貯金をし、道にそれたことをあまりしない男でした。</p><p>ところが、ツイッターを始めてグッズにお金をかけはじめてからは、貯金がほとんどできなくなったんです。</p><p>それまで、月にほそぼそとしていた貯金ができなくなってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>それにちょっと焦りがありましたが、「来月は抑えればいいや」とか、「今回だけ」とか、問題を先送りしてお金を使い続けていました。</p><p>その時はまだ貯金もあったので、その安心感もあったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>周りをみれば、好きな芸能人のコンサートや彼女へのプレゼントにお金を使い「ぜんぜん貯金ができない」と嘆く人もたくさんいたので、「僕は貯金があるから、まだ大丈夫」という楽観的な気持ちもあったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなある日のこと。</p><p>思った以上にカードを使いすぎてしまい、生活費を支払っている口座のお金が足りなくなりました。</p><p>「あっ！これじゃお金が払えない」</p><p>そういえば、今月は同人誌を通販しすぎたんだっけ…。</p><p>&nbsp;</p><p>仕方なく、この時はじめて僕は自分の貯金に手を出します。</p><p>貯金には絶対に手を出さないと決めていたのに、一度崩すと減らすことが当たり前になるんですよね。</p><p>ためるのはあんなに大変だったのに、なくなるのはすごく早かったな…。</p>
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<pubDate>Sat, 30 Sep 2017 23:35:11 +0900</pubDate>
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<title>新しいグッズがほしい！もう病気だったと思う</title>
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<![CDATA[ <p>レアグッズを持っていれば、誰かに「すごいね」って言ってもらえる。</p><p>そうじゃなくても、そのキャラのためにこれだけお金を使いました！という行動が、賞賛されたりもする。</p><p>アクキーに2万円以上つぎ込んだ人が、推しを当てることができずに封を開けた袋を大量にアップしたときは、みんながその熱意に感動して「すごいね」「惜しい！次は当たるといいね」などとたくさんのリプを送っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それを見ると、「僕もこうしなくちゃ」という、頼まれてもいない使命感が湧いてきます。</p><p>もはや、そのグッズを自分が欲しいかどうかは関係なくなって、「このグッズを買って〇〇を当てれば目立てる」という気持ちでグッズを選ぶようになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、同じキャラの同じグッズをたくさん買うことですね。</p><p>たくさん持っていれば持っているほど、お金をかければかけるほど、それはキャラへの熱意が認められたということになります。</p><p>「それだけキャラを愛せる〇〇さんってすごいね」という僕への参事にもなる…、そう考えるのに時間はかかりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>バカバカしいと思うでしょう。</p><p>自分でも、なんてバカだったんだろうと思いますよ。</p><p>でも、当時の僕は本気でグッズを大量に買い込み、それをツイッターにアップして褒められることが生きがいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今ならわかります。</p><p>「ここでなら、僕だって何者かになれる」と思ったんです。その時はね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/app1-001/entry-12318487268.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>最近のユーチューバーの問題について</title>
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<![CDATA[ <p>最近、インターネットをみると「ユーチューバーが起こす問題」がすごく目に入ります。</p><p>僕はユーチューバーに詳しいわけではないのですが、そんな僕でも名前を知っていたユーチューバーが、突然活動を休止してしまったことには驚きましたね。</p><p>そこからいろいろ調べて、彼がほかのユーチューバーに挑発行為をしたり、お金がらみで問題行動をとったり…ということをしていたことを知りました。</p><p>最初からそうだったのか、それとも売れているうちにそうなってしまったのか、ぼくには解りません。</p><p>でも、彼らが過激なことをやらなければならなかった理由は、なんとなくわかるような気がしています。</p><p>&nbsp;</p><p>ユーチューバーって本当にたくさんいますよね。</p><p>その中で目立つためには、過激なことをやらないといけないんです。</p><p>ものすごい才能がある人ならともかく、そうじゃない人が大勢の中で注目されたいと思ったら、過激なことをするしかないんですよ。その気持ちだけはわかるんです。僕もそうだったから。</p><p>&nbsp;</p><p>目立たないと！という気持ちと、フォロワーの数字に一挙一動される生活が、きっと彼らを過激な方向に走らせてしまったのでしょう。本来の「楽しい動画を作りたい」という枠を超えて。</p><p>ブログの趣旨からズレますが、それで借金をしてしまった自分には、彼らのことが他人事には思えませんでした。</p>
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<pubDate>Sat, 16 Sep 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>尽きることのない承認欲求</title>
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<![CDATA[ <p>いきなりですけど。</p><p>もうここまで読んでくださった方は、僕の問題点に気付いたと思うんです。</p><p>この時に僕も気づいていなかったけど、僕は承認欲求がすごく強い。誰かに構ってほしくて、すごいすごいといわれたくて、仕方がありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「人生で初めて」とはいいませんが、なんのとりえもない僕が「すごいね」と言われたのは、みんながほしいと思っているレアなグッズをツイッターに出した時です。</p><p>仕事も大していい成績をあげているわけではないし、お金もなくて見た目がいいわけでもないから、誰かに褒められるとか認められるということがなかったんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、一度褒められたら「もっともっと」になってしまったんです。</p><p>ここでなら、僕はもっともっと褒めてもらえるはずだと思ってしまって。</p><p>&nbsp;</p><p>お察しだと思いますが、僕はこれからどんどんお金をグッズにつぎ込むようになります。</p><p>はっきりいって、自分が借金をするなんて思ってなかった。真面目に生きてきたし、これからも真面目にいきていくものだと思っていましたから。借金なんて、不真面目なひとがするものだと思ってた。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたら、僕が不真面目だと思っていた「借金をしている人」も、孤独だったのかもしれない…と、最近そんなことを思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/app1-001/entry-12310283827.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Sep 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>僕は気づいてしまった</title>
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<![CDATA[ <p>ここで、僕は気づいてしまったんですよね。</p><p>ツイッターで誰かに構ってもらうには、何か目立つようなことがないとダメだって。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、イラストがうまい人には自然に多くのフォロワーが集まります。</p><p>その人が何かイラストをアップすれば、何も言わなくてもリプがたくさんつく。その人がリプを返さなくても「大手さんだから仕方がない」になる。</p><p>僕は絵が描けません。だから、どうやってもこういう人にはなれません。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ、コミュニケーション能力が高いか。</p><p>リプのやり取りや、ツイートで誰かを楽しませることができるような高度なことができるか？</p><p>それもできません。僕は私生活でもコミュニケーションがあまり得意じゃないですし、そのせいで友達も少ないほうです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、こんな僕でも珍しいグッズを買ったらリプがもらえて、フォロワーさんも増える。</p><p>この時、僕は「これ以上いったらまずい」という思いよりも「僕でも注目を集められる方法を見つけた」と考えてしまいました。</p><p>そして、次の新しいグッズをまた箱買いするのに、悩みもしませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>アクキー<font face="Century">10</font><font face="ＭＳ 明朝">個で、また</font><font face="Century">6000</font><font face="ＭＳ 明朝">円。</font></p><p>一カ月のうちに、バッジやアクキーで<font face="Century">12000</font><font face="ＭＳ 明朝">円も使うことになるなんて、ツイッターを始めたころは思わなかったな…。</font></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/app1-001/entry-12310282387.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ひとつのリプが、僕の生活を変えてしまった</title>
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<![CDATA[ <p>はじめてリプをもらえた時は、すごくうれしかったです。</p><p>そして、「こうすればリプがもらえるんだ」と思った瞬間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>それまで、僕はありきたりなことばかり呟いていた。</p><p>でも、あまり手に入らないキャラのグッズを出しただけで、フォロワーが増えてリプがもらえる。</p><p>つまり、「構ってもらえる」と気づいたわけです。</p><p>その時は「ありがとうございます！ずっと欲しかったんで嬉しいです！」と返したら、ファボが来て終わりでした。そのファボも嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>それから数日がたったとき、公式さんからのツイートで「新しく缶バッジを発売する」と知らせがありました。</p><p>いつもなら、買わない商品です。</p><p>缶バッジもトレーディングで、中身を選べるわけじゃない。つまり、推しが出るまで買わないといけません。</p><p>たまたまトレーディングアクキーを購入したものの、それは運よく当たっただけ…。</p><p>&nbsp;</p><p>この時点で、僕はまだバッジを買うことは決めていなかったんです。</p><p>でも、「またいいのが出れば<font face="Century">Twitter</font><font face="ＭＳ 明朝">に載せられる」と思いました。</font></p><p>だから、とりあえず<font face="Century">1</font><font face="ＭＳ 明朝">つだけ買ってみようと思ってその日にショップに行ったんです。</font></p><p>バッジは<font face="Century">1</font><font face="ＭＳ 明朝">つ</font><font face="Century">400</font><font face="ＭＳ 明朝">円。買って開けてみたら、こういったらなんだけど「人気のないキャラ」。</font></p><p>いつもなら「外れたかー」と思ってあきらめるんですが、この時は違った。</p><p>&nbsp;</p><p>「これを<font face="Century">Twitter</font><font face="ＭＳ 明朝">に載せても、きっと誰もアクセスしてくれない」</font></p><p>&nbsp;</p><p>と思ってしまったんです。</p><p>気づいたら、<font face="Century">2</font><font face="ＭＳ 明朝">個目、</font><font face="Century">3</font><font face="ＭＳ 明朝">個目、</font><font face="Century">4</font><font face="ＭＳ 明朝">個目と買い続け、お目当てが出た時には</font><font face="Century">15</font><font face="ＭＳ 明朝">個を購入していました。</font></p><p>合計、なんと<font face="Century">6000</font><font face="ＭＳ 明朝">円…たかが缶バッジに。もちろん、その時は後悔しました。</font></p><p>&nbsp;</p><p>でも、それを<font face="Century">Twitter</font><font face="ＭＳ 明朝">に載せてみたら</font></p><p>「羨ましいです！当てられたんですね」</p><p>「僕は<font face="Century">10</font><font face="ＭＳ 明朝">個買いましたが、当たりませんでした」</font></p><p>などなど、いくつかのリプをもらって…。</p><p>その時は、もう後悔なんて忘れてました。むしろ、買ってよかったと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>その<font face="Century">6000</font><font face="ＭＳ 明朝">円が、あっという間に万を超えてしまうなんて、この時は思いもしませんでした。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/app1-001/entry-12302583873.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Aug 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Twitterをはじめたけど、思うようにフォロワーが増えなかった</title>
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<![CDATA[ <p>軽い気持ちで始めたツイッター。</p><p>そのときは、本当に「ただ、人のツイートを見られればいい」くらいの気持ちでした。</p><p>アカウントを作って、適当に名前をつけて（本名はダメですからね）、好きな人をフォローして、最初は見ているだけ。</p><p>僕がフォローしたのは、公式さんとそのジャンルの大手さんでした。</p><p>そこから細かくフォローしていって、一週間ほどで大体<font face="Century">50</font><font face="ＭＳ 明朝">人くらいフォローしたのかな。</font></p><p>&nbsp;</p><p>そしてしばらくすると、フォローしている人同士で交流しているのを見かけるようになりました。</p><p>例えば、誰かが絵をあげたら「そのイラストいいですね」と言って「ありがとうございます」と答えがかえってきたり、新しい情報でみんなで盛り上がったり…。</p><p>&nbsp;</p><p>それを見ているうちに、僕も仲間に入りたくなってきたんです。</p><p>だけど、僕はフォロワーがほとんどいませんでした。イラストを描けるわけでもない、面白いことを言えるわけでもない僕は、フォローをしてもフォロバをしてもらえることがありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>片道フォローでもリプはできますが、なんとなくしにくいですよね。</p><p>だから、フォロワーさんが欲しくていろいろ呟いてみたのですが、思ったように増えてくれなかった。</p><p>ここで、僕は思います。</p><p>「なぜ、僕だけフォロワーが増えないの？」</p><p>「他の人は、たくさんフォロワーがいるのに」</p><p>「僕は、人より劣っているからフォロバをしてもらえないんじゃないだろうか」。</p><p>&nbsp;</p><p>ツイートをしても、誰にも反応してもらえない、フォローしてもらえない。</p><p>なのに、僕が見ている人たちはみんな誰かと楽しく盛り上がってる…。</p><p>「なぜ、自分だけがダメなんだろう」と思い始め、落ち込む日々が続きました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時です。</p><p>グッズでトレーディングアクキーを買ったら、たまたま推しが当たったんですよね。嬉しくなって、その画像を投稿しました。そしたら、はじめてフォローがきて「こんにちは。○○を当てられて羨ましいです！」というリプが来たんです。</p>
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<pubDate>Tue, 22 Aug 2017 15:59:50 +0900</pubDate>
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<title>アニメにはまっただけなら良かったんだけど</title>
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<![CDATA[ <p>前にも書いた通り、僕はもともとアニメやゲームが好きな人種です。</p><p>同人誌も買っていた経験もあります。</p><p>アニメやゲームの公式さんが出すグッズも、チェックして購入していました。</p><p>その時は、散財したりしなかった。</p><p>同人誌は買うけど、グッズはよほど好きなものしか買わないとか、そういう「選別」がちゃんとできていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、再び同人誌にはまった時…。</p><p>あの時できていた「ほしいものといらないものを分ける」ということが、できなくなりました。</p><p>なぜ？どうして？</p><p>若いころはできたのに！</p><p>20<font face="ＭＳ 明朝">代前半の学生だった時期にできて、</font><font face="Century">30</font><font face="ＭＳ 明朝">歳の今できてないって、おかしいじゃん！と思いますよね。</font></p><p>僕もおかしいと思います…。</p><p>&nbsp;</p><p>でもね、昔と今でひとつだけ違うことがあるんです。</p><p>それは、<font face="Century">SNS</font><font face="ＭＳ 明朝">をはじめたこと。僕の場合は</font><font face="Century">Twitter</font><font face="ＭＳ 明朝">ですね。</font></p><p>好きなアニメのことを調べていたら、公式の情報や好きな作家さんがみんなツイッターをやっていることに気付いて、僕もやることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>その時は本当に軽い気持ちで…。</p><p>ただ、好きな作家さんのイラストがたくさん見られたらいいな、とか「公式の情報をチェックできたらいいな」とか、その程度でした。</p><p>それが、お金の使い込みと借金につながっていくなんて思いもしなかったです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/app1-001/entry-12302582158.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Aug 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとだけ、僕という人間のこと</title>
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<![CDATA[ <p>僕は、もともとアニメが好きな男です。</p><p>学生時代からずっと好きで、大学時代にはコミケに足を運んだりもしていました。</p><p>書き手に回ったことはなくて、もっぱら買い専。</p><p>あの広いコミケ会場を、地図片手に回るのはすごく楽しかったな。</p><p>大学に入ってバイトもはじめたので、同人誌やアニメグッズにお金をたくさん使えるようになったのは嬉しかったですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな僕ですが、大学を卒業すると同時にヲタク生活にも終止符を打ちました。</p><p>社会人になると、忙しくて新作アニメをチェックすることができなくなったからです。</p><p>「やめよう」と決めたわけじゃなくて「気づいたら、足を洗っていた」という方が正しいかも。</p><p>アニメやゲームは好きだったものの、「新作が出るたびに追いかける様なファン」でもなかったので、熱が引いたら早かったですね。</p><p>1<font face="ＭＳ 明朝">人暮らしも始めたし、お金をためることに専念しました。</font></p><p>&nbsp;</p><p>今にして思えば、この時期はすごくまじめだったし、平和だった…。</p><p>「毎月貯金をしている」という安心感がありました。</p><p>給料日前になるとお金はきつかったけど、それでも「口座にお金がある」という安心感は凄かった。</p><p>&nbsp;</p><p>1<font face="ＭＳ 明朝">人暮らしをして、お金を貯めて「これで一人前の大人じゃない？」と思ってた。</font></p><p>&nbsp;</p><p>戻れるなら、あの頃に戻りたい…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/app1-001/entry-12302155684.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Aug 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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