<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>根本圭悟の海外輸出と経営ノート｜AppleAlchemy＋</title>
<link>https://ameblo.jp/applealchemy/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/applealchemy/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>越境ECコミュニティ「AppleAlchemy＋」を運営する根本圭悟のブログ。海外輸出・eBay・物販の実践知と、マーケティングや経営で大切にしている考え方を発信します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>安いから選ばれる。その先にあるクーパンの「使い続けたい理由」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><img alt="クーパンWOWと使い続けたい価値" src="https://nemoblog-de-kenkou.net/wp-content/uploads/2026/09/03_サムネイル.png" style="max-width:100%;height:auto"></p><p>根本です！</p><p>お客様に選ばれるために、値段を下げる。<br>事業をしていれば、一度は考えることだと思います。<br>ただ、値段以外の理由が育っていないと、もっと安い場所が出た時に苦しくなりますよね。</p><p>僕がクーパンのWOWメンバーシップから考えたいのは、毎日の中で価値が増えていくサービスのつくり方です。</p><h2 id="outline_1__1">特典の数より、使う場面が見えること</h2><p>クーパンの公式案内では、WOWの価値として配送や返品、生鮮品、飲食の配達、動画サービスなどが紹介されています。個々の利用条件や対象は、サービスごとの確認が必要です。<a href="https://www.aboutcoupang.com/what-we-do/">Coupang公式・事業紹介</a></p><p>僕は、この広がりが面白いと思っています。<br>特別な日に一度使うだけでなく、普段の買い物や食事など、生活の中に接点がある。<br>使うたびに「助かった」が積み重なれば、次もここを開こうと思える。</p><p>これは、お客様が離れにくいという話だけで終わらせたくありません。<br>自分の意思で、また使いたいと思える理由を増やせているか。<br>僕らが学ぶべきなのは、そこだと思います。</p><h2 id="outline_1__2">料金より価値を感じる瞬間</h2><p>東京エディション銀座に泊まった時、僕は値段よりも価値を感じました。<br>一瞬一瞬の不快を減らすために、どれだけ考えられているんだろうと感じたんです。</p><p>ホテルとECは違います。<br>でも、支払った金額を見た後に「それ以上のものを受け取れた」と思えることは、どちらにも大切ですよね。</p><p>安いから我慢してもらう。<br>それよりも、受け取る価値に納得してもらえる事業を育てたい。<br>僕が考えるClient Value Lifetimeにも、ここは深くつながっています。</p><h2 id="outline_1__3">僕らの商品も、繰り返し選ぶ理由になれる</h2><p>クーパンに出す一つの商品も、その体験の一部です。<br>サイズの説明がわかりやすかった。<br>使い方に迷わなかった。<br>問い合わせへの返事が具体的だった。</p><p>こうした小さなことが、「この買い物はよかった」をつくると思います。<br>配送の仕組みが優れていても、僕らの説明が雑なら、その価値を削ってしまう。<br>逆に、丁寧に整えれば、大きな仕組みの良さをもっと感じてもらえる。</p><p>ここに、販売者として参加する面白さがあります。</p><p>もちろん、会員サービスの充実が、すべての出品商品の売上を保証するわけではありません。<br>商品が必要とされているか、条件に納得できるかは、別に確かめる必要があります。</p><p>今日考えてほしいのは、値下げ以外に一つ増やせる価値です。<br>何度も来る質問への説明を足すだけでもいい。</p><p>使い続けたい理由を、僕らも一つずつ育てていきましょう❤️‍🔥</p><p>情報確認日：2026年9月29日。会員特典・料金・提供条件は変更される場合があります。</p><hr><p>ここまで読んでくださって、ありがとうございます☺️<br>特典は、下のリンクから受け取れます。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。<br><a href="https://utage-system.com/line/open/sEGmE4b5rqSL?mtid=cXCJEHAJXNuB">特典の受け取りはこちら</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/applealchemy/entry-12980198351.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 11:35:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クーパンの速さに惹かれるのは、お客様の時間を守っているから</title>
<description>
<![CDATA[ <p><img alt="クーパンの物流とお客様の時間" src="https://nemoblog-de-kenkou.net/wp-content/uploads/2026/09/02_サムネイル.png" style="max-width:100%;height:auto"></p><p>根本です！</p><p>「配送が速い」と聞くと、何時間で届くかに目が向きますよね。<br>僕も、速く届いたら嬉しいです。<br>でも事業として考える時は、もう一歩先を見たいと思っています。</p><p>早く届いたことで、その人は何を諦めずに済んだのか。<br>ここまで考えると、物流の見え方が変わります。</p><h2 id="outline_1__1">配送は、購入後の生活につながっている</h2><p>クーパンは公式資料で、Rocket Deliveryの多くの注文が24時間以内に届くと説明しています。深夜までの注文が翌朝に届くケースも紹介されていますが、すべての商品・地域に同じ条件が当てはまるわけではありません。<a href="https://www.aboutcoupang.com/what-is-coupang-services-overview/">Coupang公式・サービス紹介</a></p><p>たとえば、明日使う日用品が切れそうな時。<br>忙しい仕事の後に買い物へ行く必要がなくなれば、その時間を家族と過ごせるかもしれない。<br>体調がよくない日に、外へ出ずに済むかもしれない。</p><p>これは具体的な利用者の体験談ではなく、僕が考える配送の価値です。<br>速さの意味は、時計の数字だけでは測れません。</p><h2 id="outline_1__2">約束を守るために、裏側を整える</h2><p>僕らも事業をしていると、気持ちだけでは間に合わない場面があります。<br>「大切にしています」と言っていても、在庫が合わず発送できなければ、お客様は困ります。</p><p>クーパンの物流から学びたいのは、約束を守れるように、裏側までつくる姿勢です。<br>受注してから慌てる部分を減らす。<br>誰か一人が覚えているだけの仕事を減らす。<br>確認する順番を決めておく。</p><p>地味ですが、こういうことが安心を支えていると思います。</p><p>僕も、ほぼ一人で経営していた時から、支えてくれる仲間が増える経験をしてきました。<br>人数が増えるほど、僕の頭の中だけにある約束では守れなくなる。<br>だから、覚悟を仕組みに変える必要があるんですよね。</p><h2 id="outline_1__3">日本の販売者が、そのまま約束できる速さではない</h2><p>ここは、丁寧に分けて考えたいです。<br>韓国国内のRocket Deliveryと、日本から発送する越境販売では、商品が届くまでの経路が違います。<br>クーパンが速いからといって、自分の商品にも翌朝配送と書いてよいわけではありません。</p><p>自分が使う販売方式で、どこまでを誰が担当するのか。<br>出荷までの日数、通関、配送の目安はどうなっているのか。<br>確認した条件を、お客様にわかる言葉で伝えることが必要です。</p><p>僕は、無理に短い日数を見せるより、守れる約束を正確に伝えたい。<br>それが結果として、プラットフォームへの信頼にもつながると思います。</p><p>今日できることは、受注からお届けまでを書き出すこと。<br>その中で、毎回止まる場所を一つ見つけることです。</p><p>お客様の時間を大切にするなら、僕らの準備の仕方も変えていく。<br>クーパンの速さを、そんな経営の学びとして受け取りたいです☺️</p><p>情報確認日：2026年9月29日。配送の適用条件は公式の案内と実際の販売設定で確認してください。</p><hr><p>ここまで読んでくださって、ありがとうございます☺️<br>特典は、下のリンクから受け取れます。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。<br><a href="https://utage-system.com/line/open/sEGmE4b5rqSL?mtid=cXCJEHAJXNuB">特典の受け取りはこちら</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/applealchemy/entry-12980198086.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 11:32:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>僕がクーパンを、最高のプラットフォームだと思う理由</title>
<description>
<![CDATA[ <p><img alt="僕がクーパンに本気で惹かれる理由" src="https://nemoblog-de-kenkou.net/wp-content/uploads/2026/09/01_%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB-768x432.png" style="max-width:100%;height:auto"></p><p>根本です！</p><p>海外輸出をしていると、「どこが売れるのか」という話になりますよね。<br>もちろん、売れる場所を選ぶことは大切です。<br>でも僕は、それだけで長く向き合う場所を決めたくありません。</p><p>そこで買った人の生活が、どれだけよくなるのか。<br>自分たちが頑張ることで、その価値をもっと大きくできるのか。<br>僕がクーパンに本気で惹かれるのは、ここです。</p><h2>売り場の向こうに、生活がある</h2><p>クーパンは、商品を並べるだけでなく、物流や配送までつないで顧客体験をつくってきた企業です。公式の事業紹介でも、買い物から配送までを一体で考える姿勢が説明されています。<a href="https://www.aboutcoupang.com/aboutus/">Coupang公式・企業紹介</a></p><p>僕がこの仕組みから感じるのは、お客様に残る面倒を減らそうとする意思です。</p><p>注文した後に、届くかどうかを何度も確認する。<br>受け取るために、その日の予定を調整する。<br>使いたい日に間に合わず、別のものを買いに行く。</p><p>商品の代金には出てこなくても、こういう負担はありますよね。<br>そこまで減らせたら、届けているのは商品だけではなくなる。<br>時間や安心も、一緒に届けられると思うんです。</p><h2>僕の経営の軸と、重なるところ</h2><p>僕が経営人生の軸にしたいのは、<br>「Client Value Lifetime」<br>顧客が企業から得られる生涯価値の最大化です。</p><p>一度売れた。利益が出た。<br>そこで終わる関係より、出会ったことで、その人の生活が少しずつよくなっていく関係を育てたい。</p><p>ホテルで、その瞬間の気持ちや目標を書くことがあります。<br>後で読み返すと、数字以上に残っているのは「誰に、何を届けたいと思っていたか」だったりします。<br>事業が大きくなるほど、この原点を置き去りにしたくないんですよね。</p><p>クーパンの仕組みを見ていると、僕らが扱う一つの商品も、誰かの日常を支える側に回れると感じます。<br>だから僕は、顧客価値を積み上げる場所として、クーパンを最高のプラットフォームだと思っています。<br>これは、僕自身の経営観からの評価です。</p><h2>大きな場所だからこそ、一つの約束を守る</h2><p>もちろん、出品するだけで価値が生まれるわけではありません。<br>写真と実物が違えば、便利な配送でも期待を裏切ってしまう。<br>説明が足りなければ、お客様は届いた後に困ります。</p><p>プラットフォームが用意してくれる仕組みに、自分たちの丁寧な仕事を重ねる。<br>その積み重ねで、初めて「また買いたい」が育つと思っています。</p><p>今日、自分の商品ページを一つ見てみてください。<br>初めて買う人が不安になる箇所は、どこでしょうか。<br>そこを一つ直すことも、この大きな場所に貢献する一歩です。</p><p>最高だと思える場所で、自分たちも最高の仕事を目指す。<br>僕は、その覚悟で向き合っていきます❤️‍🔥</p><p>情報確認日：2026年9月29日。サービスの適用条件は商品・地域・販売方式で異なります。</p><hr><p>ここまで読んでくださって、ありがとうございます☺️</p><p>特典は、下のリンクから受け取れます。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。</p><p><a href="https://utage-system.com/line/open/sEGmE4b5rqSL?mtid=cXCJEHAJXNuB">特典の受け取りはこちら</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/applealchemy/entry-12980168759.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 01:32:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最新情報を集めているのに、何も変わらない。そんな時に僕が戻りたい視点</title>
<description>
<![CDATA[ <p><img alt="最新情報を集めているのに、何も変わらない。そんな時に僕が戻りたい視点" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260929/12/applealchemy/90/dc/p/o1672094115826716860.png" width="640"></p><p>根本です！</p><p>新しい規約を読んだ。送料のニュースも見た。気になる動画も保存した。<br>でも、一日が終わってみると、自分のショップは昨日と何も変わっていない。</p><p>こういう状態って、忙しい人ほど起こると思います。<br>勉強していないわけではない。むしろ、ちゃんと追いつこうとしている。だから、調べても調べても不安が減らないと、しんどいですよね。</p><p>僕が今回、海外輸出の情報発信で作っていきたいのは、読んだ後に自分の仕事が一つ進む記事です。<br>情報を知ることと、その情報が自分の事業で役に立つことの間には、まだいくつかの工程があります。</p><p>今日は、その間をどうつなぐかの話です☺️</p><h2 id="outline_1__1">「新しい」より先に、「自分に関係がある」を確認する</h2><p>今回の送料の調査でも、eBayが案内するeBay Labelsの季節料金と、日本から発送する契約の料金は、条件を分けて読む必要がありました。</p><p>同じ配送会社の名前でも、対象サービスや地域が違う。特定のサービスには免除があり、別の追加料金は残る。見出しだけで自分の送料を決められない理由が、公式案内の中にあります。<a href="https://community.ebay.com/forum/announcements-57928/topic/2026-seasonal-carrier-rate-increases-482079/">eBayの季節料金案内</a></p><p>だから僕は、記事を保存する時に、日付と一緒に「自分のどの注文や商品に関係するか」を一行で残したいです。</p><p>関係があるなら、何を確認するか。今は関係がないなら、どんな条件になった時に読み直すか。<br>それだけでも、ニュースが全部同じ重さで頭に入ってくる状態を減らせます。</p><p>たくさん知っているほど偉い、ではなく、必要な時に必要な判断ができる状態へ近づけたいんです。</p><h2 id="outline_1__2">セラーの画面だけ見ていると、買う人が見えなくなる</h2><p>情報を追いかける時、もう一つ忘れたくないのが、購入者の生活です。</p><p>僕らは出品数、価格、利益率、発送状況を見る。事業を続けるために必要な数字です。<br>ただ、その向こうには、仕事や家事の合間に商品を探している人がいます。使いたい日がある人もいれば、実店舗で見た商品をネットで比較している人もいる。</p><p>こちらが売りたいタイミングと、相手が買いたいタイミングは、必ずしも一致しません。</p><p>2026年9月24日に公開した、在韓のコミュニティメンバー・りこさんへのインタビューでは、Coupangを利用する側の感覚を聞いています。受け取りの操作、再購入の表示、店舗とネットの使い分けなど、セラーの管理画面だけでは見えにくい話を扱っています。</p><p>特に、店頭で商品を見てネットで買う人についての話は、商品が選ばれるまでの過程を考えるきっかけになります。ただし、りこさんの見聞を韓国全体の統計として扱うことはしません。<a href="https://www.youtube.com/watch?v=lTnm5fZkGb0">りこさんへのインタビューを見る（2026年9月24日公開）</a></p><p>僕らの質問も、「どうしたら売れますか」だけで終わらせず、「その人は、何を見て、何を不安に感じて、どこで購入を決めるのか」まで広げたいんです。</p><h2 id="outline_1__3">一つの話から、いきなり正解を作らない</h2><p>購入者の声を聞くことは大切です。でも、一人の話を聞いた瞬間に、全商品へ同じ施策を広げる必要はありません。</p><p>例えば、「ネットで価格を比較する人がいる」という話を聞いても、それだけで最安値にすれば売れると決まるわけではないですよね。<br>到着の見込み、商品の状態、付属品、説明のわかりやすさ。選ぶ時に見ているものは他にもあるはずです。</p><p>だから、そこから仮説を一つ作ります。<br>自分の商品ページでは、買う人が比較したい情報が足りないのではないか。付属品の違いが伝わりにくいのではないか。配送の説明が曖昧で、購入を迷わせているのではないか。</p><p>そして、その仮説を確かめるために何を変えるかを決める。<br>話を聞いたことと、仮説が正しいことは別です。その間に、自分のショップでの確認を挟みたいんです。</p><p>僕は、ここを急がないことが、結果的に遠回りを減らすと思っています。</p><h2 id="outline_1__4">5日で売れなかった時、何を見て判断するか</h2><p>以前Instagramでも、短い期間だけで結果を決めつけず、売れる仮説と売れない仮説を見つけ、経験やデータに変えることについて書きました。<a href="https://www.instagram.com/official_huruna/p/DckYdGvHa1a/">判断と仮説についての投稿</a></p><p>例えば、説明用の仮のケースとして、商品ページを直して5日経っても売れなかったとします。<br>ここで「効果がない」と結論を出す前に、そもそもどれくらい見られたのかを確認したいです。</p><p>ほとんど見られていなければ、説明を変えた効果を判断する材料が足りないかもしれません。見られているのに購入されないなら、価格や条件、商品の需要も含めて別の仮説を考えます。</p><p>もちろん、いつまでも同じことを続ければいいわけでもありません。<br>変更した日、変えた内容、確認する数字、見直すタイミングを決めておく。自分で決めた基準を持って、続けるか、修正するかを考えます。</p><p>その場の焦りだけで触る場所を増やすと、何を試していたのかわからなくなる。だから、一度に変えることを絞るのは、消極的になるためではなく、学びを残すためです。</p><h2 id="outline_1__5">実績は、比べて落ち込むために見るものではない</h2><p>コミュニティの成果を紹介すると、数字に目が向くのは自然です。<br>ただ、同じ売上を目指すとしても、使える時間、経験、資金、家族との役割分担は人によって違います。</p><p>AppleAlchemy＋の実例も、自分より早い人を見つけて焦るためではなく、次の判断を学ぶ材料として見てもらいたいです。</p><p>何につまずいたのか。誰に聞いたのか。どう確認したのか。自分にも取り入れられる部分はどこか。<br>成果の数字と一緒に、そこを持ち帰ってほしいんです。</p><p>今回のりこさんの動画も、数字だけを抜き出すより、買う側の日常を質問する姿勢に注目してほしい。自分たちがわかっているつもりの仕組みでも、実際の利用者に聞くと、次に調べたいことが出てきます。</p><p>運営も、教える側にいるから全部知っているという姿勢にはならず、現場から学び続けたいです。その学びがメンバーの判断に役立って、さらに新しい経験が返ってくる。そういう環境を育てていきたいと思っています。</p><h2 id="outline_1__6">今日の情報を、一つの行動に変える</h2><p>今日やるなら、まず保存している記事や動画を一つだけ選んでください。</p><p>次に、そこから確認できた事実と、自分の考えを分けて書きます。「公式に書かれていたこと」「実例で起きたこと」「自分が試したいこと」の三つです。</p><p>最後に、その情報を使って今日変えることを一つ決める。<br>送料を見積もり直す。発送記録を確認する。商品説明を一か所直す。わからない条件を問い合わせる。小さくて大丈夫です。</p><p>結果が出たら、成功したか失敗したかだけで終わらせず、予想と何が違ったかを一行残します。売れなかったとしても、確認したことで次の仮説が具体的になったなら、その時間は次の判断に使えます。反対にうまくいった時も、条件を残しておけば、別の商品へ広げる時に無理な一般化をしにくくなります。</p><p>そして、いつ確かめるかまで決めておきます。</p><p>情報が増えるほど、やることを増やしたくなります。でも、一つ動かして結果を見た経験は、保存したままの記事より、自分の判断を助けてくれるはずです。</p><p>僕も、皆さんに「知ってよかった」だけでなく、「読んだから、ここまで進めた」と思ってもらえる発信を積み重ねます。<br>今日の一歩を、自分の事業の変化につなげていきましょう❤️‍🔥</p><p>情報確認日：2026年9月26日。個人の経験と公式制度、筆者の仮説を分けて記載しています。施策の結果は商品・市場・運用条件によって異なります。</p><hr><p>ここまで読んでくださって、ありがとうございます☺️</p><p>特典は、下のリンクから受け取れます。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。</p><p><a href="https://utage-system.com/line/open/sEGmE4b5rqSL?mtid=cXCJEHAJXNuB">特典の受け取りはこちら</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/applealchemy/entry-12980104257.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 12:28:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「日本で売っているから大丈夫」で止めない。米国向け商品の確認を一歩進める話</title>
<description>
<![CDATA[ <p><img alt="「日本で売っているから大丈夫」で止めない。米国向け商品の確認を一歩進める話" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260929/12/applealchemy/48/28/p/o1672094115826714653.png" width="640"></p><p>根本です！</p><p>海外輸出を始めると、「売れそうな商品」を見つけるのが楽しくなってきますよね。<br>日本では見慣れた商品でも、海外では欲しい人がいる。その発見は、この仕事の面白さだと思います。</p><p>ただ、売れそうだと思った時に、もう一つ確認したいことがあります。<br>その商品を、その国へ、必要な条件を満たして届けられるかどうかです。</p><p>今回は、2026年7月からの米国CPSCのeFilingを入り口に、商品の確認をどう進めるかを整理します。9月に突然始まった制度の速報ではなく、すでに始まっているルールを、自分の出品に当てはめるための記事です。</p><h2 id="outline_1__1">まず、何が変わったのか</h2><p>CPSCは、米国の消費者製品の安全を扱う機関です。eFilingは、対象となる輸入製品の適合証明書データを電子的に申告する仕組みです。</p><p>多くの対象輸入製品について、実施日は2026年7月8日。FTZと呼ばれる外国貿易地域から引き出して輸入する対象品には、2027年1月8日という別の日付が設けられています。<a href="https://www.cpsc.gov/FAQ/eFiling-Frequently-Asked-Questions-FAQ">CPSC公式FAQ</a></p><p>ただ、「米国へ送る商品は全部同じ登録をすればよい」という制度ではありません。まず、その商品にCPSCの安全規則や認証要件が適用されるかを確認します。CPSCは対象確認のための案内や、製品別の情報を調べる窓口を用意しています。<a href="https://www.cpsc.gov/efiling/help">CPSC・対象確認の案内</a></p><p>僕がここで一番伝えたいのは、知らない用語に出会った時ほど、手続きを先に真似しないことです。<br>自分の商品が何に当てはまるのか。誰が申告や証明に責任を持つのか。そこから順番に見ていきます。</p><h2 id="outline_1__2">「中古だから大丈夫」と一括りにしない</h2><p>中古品を扱う人にとって、ここは特に気になると思います。</p><p>CPSCのFAQは、中古かどうかだけで一律に判断していません。該当する規則の施行前に製造され、もともと証明書が不要だった製品と、施行後に製造されて認証が必要な製品を分けて説明しています。後者を商取引として輸入する場合は、eFilingの対象になり得ます。<a href="https://www.cpsc.gov/FAQ/eFiling-Frequently-Asked-Questions-FAQ">CPSC公式FAQ・中古品の説明</a></p><p>だから、確認したいのは「中古」の一語で終わらない商品情報です。<br>型番、製造時期、対象年齢、素材、用途。何がわかっていて、何がわからないのかを整理します。</p><p>商品名が似ていても、用途や対象年齢が違えば、確認する内容は変わり得ます。逆に、必要以上に広いカテゴリー全部を怖がって止める前に、商品を特定して調べる余地があります。</p><p>ここは、勢いで「送れます」と言い切るより、判断できる材料を集めた方が早く前に進めるところです。</p><h2 id="outline_1__3">物流会社に聞く前に、自分の商品を説明できるようにする</h2><p>「この商品、アメリカに送れますか？」<br>この聞き方だけだと、相手も答えにくいですよね。</p><p>僕なら、メーカーと型番、商品写真、新品か中古か、製造時期がわかる資料、用途、販売先をまとめます。その上で、適用規則や必要書類、申告の担当について確認します。</p><p>JETROの2026年7月22日の解説は、電子申告の義務主体を輸入者として説明し、メーカー等から得る認証関連情報を整理しています。日本の出品者が一律に同じ役割を担うわけではないため、自分の取引で誰が輸入者となり、誰がデータを提出するのかを確認することが大切です。<a href="https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2026/51b45a62a123691b.html">JETROの解説</a></p><p>CPSCにも輸入者向けの案内があります。通関業者へ頼む場合を含め、証明に責任を持つ人と申告の役割を曖昧にしないようにしたいです。<a href="https://www.cpsc.gov/efiling/importers">CPSC・輸入者向け資料</a></p><p>相手が確認できる材料を揃えることは、丸投げを避けるためだけではありません。<br>返ってきた回答が、自分の商品と発送方法を前提にしているかを確かめるためでもあります。</p><h2 id="outline_1__4">確認できない部分を、説明の書き換えで埋めない</h2><p>資料が見つからないと、早く出品したい気持ちとぶつかると思います。<br>でも、確認できない用途や製造時期を都合よく決めたり、実態と違う商品説明に変えたりしても、問題の解決にはなりません。</p><p>「他のセラーが出している」は調べるきっかけにはなっても、自分の商品の条件を満たしている証明にはならない。<br>日本国内で購入できることと、今回の米国輸入で求められる条件を満たすことも、分けて確認したいです。</p><p>不明な商品は、何が不明かを書いて確認待ちにする。資料が揃う商品から進める。必要な情報を出せる仕入れ先を探す。</p><p>止まっているように見えても、判断に必要な材料を増やしているなら前進です。<br>全部を勢いで販売することだけが行動ではないと、僕は思っています。</p><h2 id="outline_1__5">一度調べたことを、次回の自分へ渡す</h2><p>確認が取れたら、回答をその場で読んで終わらせず、商品に紐づけて残します。</p><p>商品コード、確認した資料、回答日、回答者、どの条件での回答か。保留があるなら、その内容も残す。<br>似た商品へ広げる時には、同じ型番なのか、製造時期や仕様が変わっていないかを見ます。</p><p>これは、法令の専門家のふりをするための記録ではありません。次の確認を、前回より正確にするための記録です。</p><p>僕が運営として大切にしたいのも、わからないことを曖昧な安心に変えず、どこへ何を確認すればいいかまで一緒に整理することです。</p><p>AppleAlchemy＋の大阪フィードバック会では、詰まった時に頼ることや、顧客が得られる価値について話しています。2026年9月22日公開の動画です。CPSCの制度解説ではありませんが、一人で抱えず、必要な確認を進める姿勢の参考になればと思います。</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=_ALHpXA4Oqw">大阪フィードバック会「挑戦者のオール」を見る</a></p><p>コミュニティに質問する時も、商品と困っている箇所がわかれば、次に確認する場所を絞りやすくなります。僕らも、わからない部分をわからないまま断定せず、確認の精度を上げ続けたいです。</p><p>回答が出た後も、対象がどこまでかを残しておきたいです。同じメーカーでも別の型番へ、そのまま回答を広げてよいとは限りません。確認済みの商品が一つ増えたことと、そのカテゴリー全部を確認できたことは別です。</p><p>少し手間に見えても、商品ごとの情報が積み上がれば、次に仕入れる時に何を聞けばよいかがわかります。販売する直前に慌てる状態から、仕入れを検討する段階で必要な資料を確認する状態へ。その変化にも価値があると思います。</p><h2 id="outline_1__6">今日やることを、3段階に分ける</h2><p>まず、米国向けに出品している商品から、用途や製造時期、必要資料に不明点があるものを洗い出すこと。</p><p>次に、商品ごとの情報を一枚にまとめ、公式の案内と照らし合わせること。判断できない場合は、商品情報を添えて通関業者や適切な相談先へ確認します。</p><p>最後に、確認済みと確認待ちを分け、販売を進める条件と、次に確認する日を決めること。</p><p>確認待ちの商品が多いなら、どれから調べるかも決めてください。注文が入っているもの、出品を予定しているもの、今後扱いたいものでは、必要な対応のタイミングが違います。注文がある場合は、発送期限も一緒に見て相談する。調査の進み具合と注文の処理を別々に放置しないことが大切です。</p><p>難しい制度の名前を全部覚える必要はありません。<br>でも、自分が何を売っているか、何を根拠に送れると判断したかは、少しずつ説明できるようにしていきたい。</p><p>お客様へきちんと届ける準備も、事業を育てる仕事です。<br>今日も、わからないことを一つ、確認できる課題に変えていきましょう☺️</p><p>情報確認日：2026年9月26日。本記事は商品確認の進め方を整理したものです。個別製品の法的適合性や輸入可否を判定するものではありません。</p><hr><p>ここまで読んでくださって、ありがとうございます☺️</p><p>特典は、下のリンクから受け取れます。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。</p><p><a href="https://utage-system.com/line/open/sEGmE4b5rqSL?mtid=cXCJEHAJXNuB">特典の受け取りはこちら</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/applealchemy/entry-12980103819.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 12:23:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「好き」を守る。そのために、僕は経営する。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><img alt="「好き」を守る。そのために、経営する。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260929/04/applealchemy/c3/c3/p/o1672094115826634418.png" width="640"></p><p>根本です！</p><p>僕、ホテルに泊まると、部屋に置いてあるメモを結構使い切るくらい、その瞬間の気持ちを書くんです。</p><p>何を感じたのか。<br>これから何を実現したいのか。<br>誰と、どんな景色を見たいのか。</p><p>頭の中にあるものを、そのまま紙に残していく。</p><p>多分、これが僕にとって一番記憶に残る方法で、そこで書いた目標が、その後の覚悟の裏付けになっている気がします。</p><p>書けば叶う、という話をしたいわけではなくて。</p><p>あの時、自分は何を大切にしたかったんだっけ。<br>何のために、ここまでやろうと思ったんだっけ。</p><p>迷った時に戻れるものを、自分の言葉で残しているんだと思います。</p><h2>半年ちょっとで、一緒に背負ってくれる人が増えた</h2><p>前回、そんなふうに気持ちを書いたのは福岡でした。</p><p>その時は、経営としてはまだほぼ一人。</p><p>そこからたった半年ちょっとで、7人の執行役員が支えてくれる環境になりました。</p><p>一人で考えていた頃よりも、もっともっと多くの人を幸せにできる。そのために動ける環境が、ちゃんと現実になってきた。</p><p>僕の感覚では、あの日に書いた目標を300%くらい突破したと思っています❤️‍🔥</p><p>でも、嬉しいのは人数そのものよりも、僕が大切にしたいことを、一緒に背負ってくれる人がいることなんです。</p><p>目標を書いた時には、まだそこになかった現実がある。<br>その現実の中に、自分以外の人の意思や力が加わっている。</p><p>それを感じると、もっとやれると思うし、同時に、もっと責任を持たないといけないとも思います。</p><p>だから今回も、東京エディション銀座で、これからの覚悟を刻みました。</p><h2>値段を超えて、残っていく価値</h2><p>東京エディション銀座は、僕にとって、一瞬も不快を感じない場所でした。</p><p>一流だなと思ったし、払った値段よりも、受け取った価値のほうが強く記憶に残っています。</p><p>きっと、お客様の思い出や、その旅行が一生の価値になるように、いろんなことを考え尽くされているんだろうなと。</p><p>これは、泊まってみた僕の感想です。</p><p>でも、自分もサービスをつくる側だからこそ、こういう体験をすると考えるんですよね。</p><p>僕らがお客様に渡しているものは、その人の人生に、どれくらい残っていくんだろう。</p><p>契約した瞬間に期待してもらうことはできても、その先で「出会えてよかった」と思ってもらえるかは、僕らの仕事にかかっている。</p><p>学んだことが、その後の判断に生きる。<br>挑戦した経験が、次の一歩を支える。<br>そこで出会った人が、長く大切な仲間になる。</p><p>そういう価値が、お客様の人生の中で育ち続けるサービスをつくりたいんです。</p><h2>Client Value Lifetime。僕らが育て続ける言葉</h2><p>僕には、経営人生の軸にしたい言葉があります。</p><p><strong>Client Value Lifetime</strong><br><strong>―顧客が企業から得られる生涯価値の最大化―</strong></p><p>この言葉に対して、わざわざお金を払って商標を申請したのも、それくらい自分の経営に刻んでおきたかったからです。</p><p>名前を持つだけなら、言葉を掲げるだけでもできる。</p><p>でも僕は、この言葉に恥ずかしくない意思決定を、ずっと続けていきたい。</p><p>お客様が僕らに払ってくれたお金や、預けてくれた時間。<br>「ここなら変われるかもしれない」と寄せてくれた期待。</p><p>それに対して、僕らは何を返せているのか。</p><p>目の前の売上が増えた時も、思うように進まない時も、そこを見失いたくないんです。</p><p>特にコンサルティングや教育の仕事は、相手の挑戦に深く関わります。</p><p>うまくいかなかった時に、全部をお客様の努力不足で片づけてしまったら、提供する側は何も変わらなくて済んでしまう。</p><p>伝え方はよかったのか。<br>実際に行動できる内容だったのか。<br>つまずいていることに気づける環境だったのか。</p><p>僕らが改善できることを、僕ら自身が問い続けないといけないと思っています。</p><p>Client Value Lifetimeは、僕らが永遠に育て続ける言葉であり、事業をやる意味です。</p><p>いつか、この考え方が業界の中で当たり前の判断基準になるくらい、覚悟を持って追い続けたい。</p><h2>苦しい時に、海水を飲まない</h2><p>創業初期に利益に飲まれてユーザーを逃すのは、雨の降らない時期に海水を飲むのと一緒だと思っています。</p><p>喉が渇いている時ほど、目の前にあるものに手を伸ばしたくなる。</p><p>事業でも、余裕がない時ほど、今すぐ入るお金が大きく見えるはずです。</p><p>例えば、本当は相手に合っていないとわかっているサービスを、売上のために勧めてしまう。<br>まだ十分に支えられる体制がないのに、期待だけを大きくしてしまう。</p><p>その場の数字はつくれるかもしれない。<br>でも、その判断で失う信頼まで含めて考えた時に、本当に事業を守れたと言えるんでしょうか。</p><p>もちろん、利益は必要です。<br>一緒に働く仲間を支えるにも、サービスをよくするにも、お金は必要になる。</p><p>だからこそ、お客様の信頼を削ってつくる利益に、頼りたくないんです。</p><p>僕が言う「雨を待つ」は、何もしないで状況が変わるのを待つことではありません。</p><p>必要なコストを見直す。<br>今いるお客様に、もっと価値を届けられる方法を考える。<br>自分たちが責任を持って提供できる範囲を見極める。</p><p>そうやって、信頼を守ったまま続ける方法を、必死に探すことだと思っています。</p><p>目先の利益が欲しい時に、利益よりも大切な意思決定ができるか。</p><p>覚悟が出るのは、きっとそういう時です。</p><h2>「好き」の全てを守るために、できることからやる</h2><p>苦しい状況にいると、頭の中が後悔でいっぱいになることもあると思います。</p><p>でも、恋しくて、生涯を捧げたいと思える相手のことを考えたら、意地でもやり切ろうと思える瞬間がある。</p><p>僕は、その気持ちを大切にしたいんです。</p><p>嫌なことを避けるために、何から逃げるかを考える。<br>その順番で一日を埋めていくと、本当に大切なもののために使う時間が、後回しになってしまう。</p><p>だったら、まず自分に聞きたい。</p><p><strong>僕は、何が好きで、誰を守りたくて、これをやっているんだろう。</strong></p><p>その答えが見えたら、「好き」の全てを守りきるために、今できることを上から順番にやる。</p><p>大切な人のために、今日ひとつ行動する。<br>信じてくれたお客様のために、ひとつ改善する。<br>一緒に走ってくれる仲間のために、必要な判断をする。</p><p>覚悟って、強い言葉を書いた瞬間に完成するものではなくて、その後の選び方に少しずつ表れていくんだと思います。</p><p>僕が紙に残したいのも、きっと、その選び方の軸なんですよね。</p><h2>そんな気持ちが育つ場所をつくりたい</h2><p>AppleAlchemy＋も、関わる人が「自分も、大切なもののためにやり切ろう」と思える場所に近づけ続けたいです。</p><p>誰かに気合いを入れられるから動く、というだけではなくて。</p><p>仲間の挑戦や、運営の姿勢に触れる中で、自然と自分の大切なものを思い出せる。<br>そして、自分の意思でもう一歩進みたくなる。</p><p>そんなコミュニティの座標を、僕らは目指していきます。</p><p>東京エディション銀座で僕が受け取ったような、値段以上の価値が、その人の中に残るサービス。</p><p>そういう素敵なサービスが、日本にもっと増えてほしい。<br>そのために、まずは僕らが、自分たちのお客様に対してやり続ける。</p><p>まだ小さな力かもしれません。<br>それでも、発信にも活動にも、ちゃんと覚悟を込めていきます。</p><p>「好き」を守る。<br>そのために、僕は経営する。</p><p>皆さん、引き続きよろしくお願い致します！！❤️‍🔥</p><hr><p>ここまで読んでくださって、ありがとうございます☺️<br>特典は、下のリンクから受け取れます。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。</p><p><a href="https://utage-system.com/line/open/sEGmE4b5rqSL?mtid=cXCJEHAJXNuB">特典の受け取りはこちら</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/applealchemy/entry-12980073594.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 04:40:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「発送したのに届かない…」焦った時ほど、セラーが先に揃えたい記録</title>
<description>
<![CDATA[ <p><img alt="発送したのに、届かない。配送遅延で、先に揃えたい記録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260928/10/applealchemy/6e/89/p/o1672094115826391177.png" width="620"></p><p>根本です！</p><p>商品を発送した後に、購入者から「まだ届きません」と連絡が来る。<br>追跡を開いても、数日動いていない。</p><p>こういう時って、いろんな不安が一気に出てきますよね。<br>紛失なのか。返金になるのか。評価はどうなるのか。自分はちゃんと発送したのに、と言いたくなる気持ちもあると思います。</p><p>ただ、そこで一番先にやりたいのは、相手に反論することではありません。<br>何が起きていて、何がまだわからないのかを分けることです。</p><p>今回はeBayの配送遅延とセラー保護を入り口に、焦った時に戻れる判断の順番を整理します☺️</p><h2>「保護される」の中身を分けて読もう</h2><p>eBayの2026年8月の案内には、eBayラベルを使って期限内に発送した場合、対象となる配送遅延がセラー評価を傷つけないという説明があります。<a href="https://www.ebay.com/sellercenter/news/2026-august">eBay・2026年8月の更新</a></p><p>ただし、ここから「公式ラベルさえ買えば、どんな遅延でも返金不要」と考えるのは飛躍です。</p><p>評価、発送遅延率、未着の申立て、返金。これらは同じ話ではありません。また、日本からの発送で自分が利用するラベルや取引が、その案内の対象かも確認が必要です。</p><p>公式のセラー保護ページには、配送会社のスキャンがハンドリングタイム内の発送を示す場合などに発送遅延率を調整する説明があります。配送問題に関する低評価等についても、追跡を根拠に削除を求められる条件が案内されています。<a href="https://www.ebay.com/help/policies/selling-policies/seller-protections?id=4345">eBay・Seller protections</a></p><p>僕がここで伝えたいのは、制度の名前を覚えること以上に、自分の対応を記録で説明できる状態にしておこう、ということです。</p><p>ラベルを作った日時と、配送会社が荷物を受け付けた日時は分けて見ます。自分の作業が終わった感覚と、追跡に残っている事実が一致しているかを確認したいんです。</p><h2>最初に開くのは、注文と追跡とメッセージ</h2><p>問い合わせが来たら、まず注文の発送期限と配達予定を見ます。次に追跡番号と配送会社、最初の受け付け記録、最後に更新された場所と日時を確認します。</p><p>そして、購入者が何を求めているかを読む。<br>状況を知りたいのか、使いたい日が迫っているのか、正式な未着の申立てをしているのか。</p><p>ここを一緒にして「届かないと言われたから、すぐ返金」と決めたり、「発送したから、自分には関係ない」と切ったりしないでください。</p><p>例えば追跡が止まっていても、それだけで紛失と確定したわけではありません。配送会社の回答を待つ必要があるのか、追加書類や受取側の対応が必要なのか、確認する順番があります。</p><p>ただし確認中でも、注文やケース画面に表示されている対応期限は別に管理します。「調査中だから何もしなくていい」と思い込まないことが大切です。</p><p>紙でもメモでもいいので、注文番号、現在地、最終更新、問い合わせ先、次の確認日を一か所にまとめてみてください。<br>頭の中で何度も同じ不安を回すより、足りない情報が見えやすくなります。</p><h2>お客様に伝えるのは、確認できたことと次の動き</h2><p>購入者は、こちらが裏で調べていることを知らない場合があります。<br>だから、解決するまで無言になるより、確認できている事実と、これから行うことを短く伝えたいです。</p><p>例えば、こんな内容です。</p><p>「ご連絡ありがとうございます。追跡では現在〇〇まで確認できています。配送会社へ状況を確認し、〇日までに改めてご連絡します。」</p><p>これは文面の例なので、〇〇には実際の追跡内容を入れます。配送会社へまだ連絡していないのに、問い合わせ済みと書かない。到着日が不明なのに、明日届くと約束しない。</p><p>自分が守れる約束は、結果がわかった時だけ連絡することではなく、わからない場合も含めて次の連絡日を守ることです。</p><p>僕は、こういう小さな約束の積み重ねが大切だと思っています。<br>問題が起きた時ほど、相手は「この人はちゃんと見てくれているか」を感じ取るからです。</p><p>こちらも感情を飲み込み続ける必要はありません。困った時には記録を残して、プラットフォームや配送会社へ相談する。そのためにも、取引に関するやり取りは注文と結びつく形で整理しておきます。</p><h2>トラブルが一件終わった後に、もう一歩進めたい</h2><p>解決したら、ひとまず安心しますよね。<br>ただ、もし同じパターンが続いているなら、対応文だけ増やすより、設定や作業の流れを見直したいです。</p><p>集荷に間に合わない時間に作業が終わっていないか。発送期限を余裕なく設定していないか。追跡番号の登録に抜けがないか。</p><p>配送先やサービスによって偏りがあるなら、その条件を分けて確認します。数件だけで断定せず、どの期間に何件起きたのかも残します。</p><p>「自分原因で考える」というのは、配送会社の遅延まで自分のせいにして落ち込むことではないと僕は思います。<br>自分が変えられる設定、確認、伝え方を探すこと。その上で、自分だけで判断できない部分はちゃんと頼る。</p><p>運営側も同じです。困っている人に「気をつけて」で終わらせず、案内がわかりにくくなかったか、手順に抜けがなかったかを見ていきたいです。</p><p>問い合わせ先から回答が来た時は、その回答で何が確定したかも分けます。「調査を受け付けた」という返事は、配達日が決まったという意味ではありません。「追加資料が必要」とわかったなら、次は誰が用意するかを決める。状況が一段進むたびに、次の行動を書き換えていきます。</p><p>この小さな整理ができると、相談する時も経緯を最初から全部説明せずに済みます。何がわかっていて、どこで止まっているか。その二つが伝われば、助ける側も動きやすくなります。</p><h2>実績の裏側にある判断も、見てほしい</h2><p>AppleAlchemy＋の結さんの進捗動画では、開始約1か月の成果と一緒に、到着前のキャンセル依頼や返品をめぐる判断を扱っています。2026年7月24日公開の動画で、概要欄にもその流れを案内しています。</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=cwT3KM8svtw&amp;t=184s">結さんの進捗報告を見る（トラブルの話は3:04頃から）</a></p><p>この動画を、すべての注文に同じ対応をするための正解集として見る必要はありません。<br>売上が立つ過程にも判断があり、確認しながら次の一手を決めている。その部分を見てもらえたら嬉しいです。</p><p>一人の事例で解決した方法が、別の取引でも通るとは限らない。だからこそ、結果だけでなく、何を確認して判断したのかを共有する意味があります。</p><h2>今日、発送済みの注文を3件だけ確認する</h2><p>一つ目は、発送期限と最初の受け付けスキャンを照らし合わせること。<br>ラベルを作った時点で安心していないか、実際の記録を見ます。</p><p>二つ目は、追跡が止まっている注文について、次に確認する相手と日付を決めること。<br>必要な問い合わせをして、返事待ちの状態も記録します。</p><p>三つ目は、購入者への連絡と、注文・ケースの対応期限を確認すること。<br>連絡する予定だけ立てて、肝心の期限を見落とさないようにします。</p><p>誰かと分担しているなら、担当も一人決めておくと安心です。配送会社に聞く人と、購入者に返信する人が別の場合、回答が片方のメッセージに残ったままになりがちです。「次に誰が何をするか」まで一行で残すと、引き継ぎで話が途切れにくくなります。</p><p>トラブルが起きないことだけを目指すと、起きた瞬間に自信をなくしてしまいます。<br>でも、確認する順番が決まっていれば、少なくとも次の一歩は選べる。</p><p>慌てた時ほど、一個ずつ事実を見ていきましょう。<br>その積み重ねが、お客様への対応と自分の事業を支える土台になります❤️‍🔥</p><h2>海外輸出を、次の一歩につなげたい方へ</h2><p>AppleAlchemy＋の特典は、こちらのLINEから受け取れます☺️<br>記事を読んで終わりにせず、自分の販売や日々の行動に落とし込むきっかけにしてもらえたら嬉しいです。</p><p><a href="https://utage-system.com/line/open/sEGmE4b5rqSL?mtid=cXCJEHAJXNuB">LINEで特典を受け取る</a></p><hr><p>情報確認日：2026年9月28日。保護の適用は取引・追跡・アカウント等の条件によります。個別案件は最新の公式案内と注文・ケース画面で確認してください。</p><p>根本です！</p><p>商品を発送した後に、購入者から「まだ届きません」と連絡が来る。<br>追跡を開いても、数日動いていない。</p><p>こういう時って、いろんな不安が一気に出てきますよね。<br>紛失なのか。返金になるのか。評価はどうなるのか。自分はちゃんと発送したのに、と言いたくなる気持ちもあると思います。</p><p>ただ、そこで一番先にやりたいのは、相手に反論することではありません。<br>何が起きていて、何がまだわからないのかを分けることです。</p><p>今回はeBayの配送遅延とセラー保護を入り口に、焦った時に戻れる判断の順番を整理します☺️</p><h2>「保護される」の中身を分けて読もう</h2><p>eBayの2026年8月の案内には、eBayラベルを使って期限内に発送した場合、対象となる配送遅延がセラー評価を傷つけないという説明があります。<a href="https://www.ebay.com/sellercenter/news/2026-august">eBay・2026年8月の更新</a></p><p>ただし、ここから「公式ラベルさえ買えば、どんな遅延でも返金不要」と考えるのは飛躍です。</p><p>評価、発送遅延率、未着の申立て、返金。これらは同じ話ではありません。また、日本からの発送で自分が利用するラベルや取引が、その案内の対象かも確認が必要です。</p><p>公式のセラー保護ページには、配送会社のスキャンがハンドリングタイム内の発送を示す場合などに発送遅延率を調整する説明があります。配送問題に関する低評価等についても、追跡を根拠に削除を求められる条件が案内されています。<a href="https://www.ebay.com/help/policies/selling-policies/seller-protections?id=4345">eBay・Seller protections</a></p><p>僕がここで伝えたいのは、制度の名前を覚えること以上に、自分の対応を記録で説明できる状態にしておこう、ということです。</p><p>ラベルを作った日時と、配送会社が荷物を受け付けた日時は分けて見ます。自分の作業が終わった感覚と、追跡に残っている事実が一致しているかを確認したいんです。</p><h2>最初に開くのは、注文と追跡とメッセージ</h2><p>問い合わせが来たら、まず注文の発送期限と配達予定を見ます。次に追跡番号と配送会社、最初の受け付け記録、最後に更新された場所と日時を確認します。</p><p>そして、購入者が何を求めているかを読む。<br>状況を知りたいのか、使いたい日が迫っているのか、正式な未着の申立てをしているのか。</p><p>ここを一緒にして「届かないと言われたから、すぐ返金」と決めたり、「発送したから、自分には関係ない」と切ったりしないでください。</p><p>例えば追跡が止まっていても、それだけで紛失と確定したわけではありません。配送会社の回答を待つ必要があるのか、追加書類や受取側の対応が必要なのか、確認する順番があります。</p><p>ただし確認中でも、注文やケース画面に表示されている対応期限は別に管理します。「調査中だから何もしなくていい」と思い込まないことが大切です。</p><p>紙でもメモでもいいので、注文番号、現在地、最終更新、問い合わせ先、次の確認日を一か所にまとめてみてください。<br>頭の中で何度も同じ不安を回すより、足りない情報が見えやすくなります。</p><h2>お客様に伝えるのは、確認できたことと次の動き</h2><p>購入者は、こちらが裏で調べていることを知らない場合があります。<br>だから、解決するまで無言になるより、確認できている事実と、これから行うことを短く伝えたいです。</p><p>例えば、こんな内容です。</p><p>「ご連絡ありがとうございます。追跡では現在〇〇まで確認できています。配送会社へ状況を確認し、〇日までに改めてご連絡します。」</p><p>これは文面の例なので、〇〇には実際の追跡内容を入れます。配送会社へまだ連絡していないのに、問い合わせ済みと書かない。到着日が不明なのに、明日届くと約束しない。</p><p>自分が守れる約束は、結果がわかった時だけ連絡することではなく、わからない場合も含めて次の連絡日を守ることです。</p><p>僕は、こういう小さな約束の積み重ねが大切だと思っています。<br>問題が起きた時ほど、相手は「この人はちゃんと見てくれているか」を感じ取るからです。</p><p>こちらも感情を飲み込み続ける必要はありません。困った時には記録を残して、プラットフォームや配送会社へ相談する。そのためにも、取引に関するやり取りは注文と結びつく形で整理しておきます。</p><h2>トラブルが一件終わった後に、もう一歩進めたい</h2><p>解決したら、ひとまず安心しますよね。<br>ただ、もし同じパターンが続いているなら、対応文だけ増やすより、設定や作業の流れを見直したいです。</p><p>集荷に間に合わない時間に作業が終わっていないか。発送期限を余裕なく設定していないか。追跡番号の登録に抜けがないか。</p><p>配送先やサービスによって偏りがあるなら、その条件を分けて確認します。数件だけで断定せず、どの期間に何件起きたのかも残します。</p><p>「自分原因で考える」というのは、配送会社の遅延まで自分のせいにして落ち込むことではないと僕は思います。<br>自分が変えられる設定、確認、伝え方を探すこと。その上で、自分だけで判断できない部分はちゃんと頼る。</p><p>運営側も同じです。困っている人に「気をつけて」で終わらせず、案内がわかりにくくなかったか、手順に抜けがなかったかを見ていきたいです。</p><p>問い合わせ先から回答が来た時は、その回答で何が確定したかも分けます。「調査を受け付けた」という返事は、配達日が決まったという意味ではありません。「追加資料が必要」とわかったなら、次は誰が用意するかを決める。状況が一段進むたびに、次の行動を書き換えていきます。</p><p>この小さな整理ができると、相談する時も経緯を最初から全部説明せずに済みます。何がわかっていて、どこで止まっているか。その二つが伝われば、助ける側も動きやすくなります。</p><h2>実績の裏側にある判断も、見てほしい</h2><p>AppleAlchemy＋の結さんの進捗動画では、開始約1か月の成果と一緒に、到着前のキャンセル依頼や返品をめぐる判断を扱っています。2026年7月24日公開の動画で、概要欄にもその流れを案内しています。</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=cwT3KM8svtw&amp;t=184s">結さんの進捗報告を見る（トラブルの話は3:04頃から）</a></p><p>この動画を、すべての注文に同じ対応をするための正解集として見る必要はありません。<br>売上が立つ過程にも判断があり、確認しながら次の一手を決めている。その部分を見てもらえたら嬉しいです。</p><p>一人の事例で解決した方法が、別の取引でも通るとは限らない。だからこそ、結果だけでなく、何を確認して判断したのかを共有する意味があります。</p><h2>今日、発送済みの注文を3件だけ確認する</h2><p>一つ目は、発送期限と最初の受け付けスキャンを照らし合わせること。<br>ラベルを作った時点で安心していないか、実際の記録を見ます。</p><p>二つ目は、追跡が止まっている注文について、次に確認する相手と日付を決めること。<br>必要な問い合わせをして、返事待ちの状態も記録します。</p><p>三つ目は、購入者への連絡と、注文・ケースの対応期限を確認すること。<br>連絡する予定だけ立てて、肝心の期限を見落とさないようにします。</p><p>誰かと分担しているなら、担当も一人決めておくと安心です。配送会社に聞く人と、購入者に返信する人が別の場合、回答が片方のメッセージに残ったままになりがちです。「次に誰が何をするか」まで一行で残すと、引き継ぎで話が途切れにくくなります。</p><p>トラブルが起きないことだけを目指すと、起きた瞬間に自信をなくしてしまいます。<br>でも、確認する順番が決まっていれば、少なくとも次の一歩は選べる。</p><p>慌てた時ほど、一個ずつ事実を見ていきましょう。<br>その積み重ねが、お客様への対応と自分の事業を支える土台になります❤️‍🔥</p><h2>海外輸出を、次の一歩につなげたい方へ</h2><p>AppleAlchemy＋の特典は、こちらのLINEから受け取れます☺️<br>記事を読んで終わりにせず、自分の販売や日々の行動に落とし込むきっかけにしてもらえたら嬉しいです。</p><p><a href="https://utage-system.com/line/open/sEGmE4b5rqSL?mtid=cXCJEHAJXNuB">LINEで特典を受け取る</a></p><hr><p>情報確認日：2026年9月28日。保護の適用は取引・追跡・アカウント等の条件によります。個別案件は最新の公式案内と注文・ケース画面で確認してください。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/applealchemy/entry-12980002748.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 10:50:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>DHLかEMSか。配送方法を名前だけで決めないための比較軸</title>
<description>
<![CDATA[ <p>根本です！</p><p>「海外発送は、結局どこが一番いいですか？」</p><p>最初は、一つの正解があると助かりますよね。NEMOBLOGでも、クーリエと国際郵便の違いをまとめました。</p><p>でも、商品も送り先も違うのに、毎回同じ答えになるとは限りません。今日は、自分で比べるための軸をお話しします。</p><h2>まず、お客様との約束を確認する</h2><p>急いでいる注文なのか。到着日の見通しはどう案内しているか。高額品なのか、壊れやすいものなのか。</p><p>販売時に約束した配送条件を、費用だけの都合で勝手に変えないことが出発点です。</p><p>DHL、FedEx、UPSなどの民間の国際配送と、EMSなどの国際郵便には、それぞれサービスの種類や条件があります。同じ会社名でも、選ぶサービスによって違いがあります。</p><h2>比較する荷物の条件を揃える</h2><p>梱包後の重量、縦・横・高さ、送り先の郵便番号、内容品、金額。</p><p>ここが揃っていないと、見積もりの比較がずれてしまいます。商品だけの重さで比べて、梱包後に想定と違う料金になることも避けたいですよね。</p><p>見積もりにどこまで含まれているかも確認します。追加料金や、別途確認が必要な費用があるなら、その点もメモに残す。</p><p>画面の一番大きな数字だけで決めないようにします。</p><h2>速さだけでなく、追跡と補償を見る</h2><p>到着日数は目安なのか、条件付きの保証なのか。どこまで追跡できるか。紛失や破損時に、どんな条件で対応されるか。</p><p>高額な商品を扱うなら、補償の上限や申告、梱包条件なども重要です。「有名な配送会社だから全部安心」とは考えず、選ぶサービスの条件を読みます。</p><p>税関での確認や現地の事情など、自分で約束できない部分もあります。お客様には、確定していない到着日を確約しないようにしましょう。</p><h2>使える国と商品かを、その都度確かめる</h2><p>国際配送は、国や地域、商品によって利用条件が違います。</p><p>以前の記事では特定の重量帯やサービスをおすすめしましたが、料金や提供状況が変われば、選び方も変わります。</p><p>今発送できるか、今回の商品を扱えるかを公式の案内で確認する。電池や液体など、追加確認が必要なものは特に先に調べます。</p><p>「前回送れた」は、次も無条件で送れるという意味ではありません。</p><h2>自分の比較表を育てる</h2><p>送り先、商品、梱包条件、利用サービス、費用、実際の所要日数、気づいた点を残す。</p><p>一件ずつ記録すると、よく送る国や商品の傾向が見えてきます。ただし、過去の実績は次の配達日を保証するものではないので、最新条件と一緒に使います。</p><p>最安を探すことだけでなく、お客様との約束を守れて、自分の運営にも合う方法を選ぶ。その結果として利益を残したいですね。</p><p>次の一箱で、二つの方法を同じ条件で比べてみてください。名前の印象より、判断できる材料が増えるはずです☺️</p><h2>次の一歩に役立つ特典をどうぞ</h2><p>越境ECコミュニティ「AppleAlchemy＋」について知りたい方、物販の情報を受け取りたい方へ。こちらのLINE入口から特典を受け取れます☺️</p><p><a href="https://utage-system.com/line/open/sEGmE4b5rqSL?mtid=cXCJEHAJXNuB">LINEで特典を受け取る</a></p><p>この記事は、NEMOBLOGの<a href="https://nemoblog-de-kenkou.net/fedex%e3%83%bbdhl%e3%83%bbups/">元記事</a>をもとに、今の視点で再構成しました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/applealchemy/entry-12979976251.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 01:40:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>SpeedPAK Economyを使う前に、荷物の流れを一度つなげる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>根本です！</p><p>配送費を抑えたい。発送をもっと効率よくしたい。</p><p>新しい配送サービスを見ると、料金に目が行きますよね。でも、使い始める時に一緒に見たいのが、荷物がどこを通ってお客様へ届くのかです。</p><p>今日はNEMOBLOGのSpeedPAK Economyの記事をもとに、最初に確認したい流れを整理します。</p><h2>ラベルを作るところだけ見ない</h2><p>注文を取り込み、配送情報を確認して、ラベルを作る。その後、指定の方法で荷物を引き渡し、拠点を経て海外へ進みます。</p><p>この一連の流れの中で、自分が何をすればいいかを確認しましょう。</p><p>持ち込み方法や集荷の条件、対象国、サイズなどは、その時点の公式案内が基準です。以前の記事の件数条件や窓口情報を、今も同じと思って使わないようにしたいですね。</p><h2>まず一件、最後まで確認する</h2><p>最初から大量に切り替えるより、一件で流れを確かめると、迷う場所がわかります。</p><p>商品が利用条件に合うか。梱包後の重量とサイズは正しいか。発送元と届け先は正しいか。申告内容と通貨はどう指定されているか。</p><p>わからない欄を想像で埋めず、公式マニュアルやサポートで確認する。通関のための情報は、実際の商品や取引と一致させることが基本です。</p><h2>ラベルは「貼った」より「読める」</h2><p>バーコードにしわがある。箱の角で曲がる。古いラベルが残っている。</p><p>こうした小さなことも、荷物を扱う人や機械にとっては、確認しづらさにつながります。</p><p>現在のラベルの印刷・貼付指示に従い、読める状態になっているかを出荷前に見ましょう。自己流で縮小したり、必要な部分を切ったりしないことも大切です。</p><p>発送する人を変えるなら、この確認まで手順に入れておきたいですね。</p><h2>追跡は、引き渡した後も見る</h2><p>追跡番号を登録しただけで、その荷物の仕事が終わるわけではありません。</p><p>実際の引受状況やその後の更新を確認し、予定と違う動きがあれば、注文と追跡番号を揃えて問い合わせます。</p><p>元の記事では追跡範囲を限定的に説明しましたが、追跡の扱いや表示は、現在のサービス案内で確認する必要があります。一度の更新停止だけで紛失と決めつけず、公式の状況を見ましょう。</p><h2>安さに加えて、運営できるかを見る</h2><p>料金が合っていても、自分の発送場所や集荷時間、扱う商品と合わなければ、作業が難しくなることがあります。</p><p>逆に、流れが整理できれば、外注スタッフにも任せやすくなるかもしれません。</p><p>比較するのは、料金、日数の目安、引き渡し方法、追跡、補償や返送条件。自分が必要とする項目を並べて判断します。</p><p>新しい方法を取り入れる時は、まず一件を丁寧に。その経験をメモにして、次の十件へ広げる。</p><p>小さく確認してから大きく動く。配送でも、この順番を大切にしたいです☺️</p><h2>次の一歩に役立つ特典をどうぞ</h2><p>越境ECコミュニティ「AppleAlchemy＋」について知りたい方、物販の情報を受け取りたい方へ。こちらのLINE入口から特典を受け取れます☺️</p><p><a href="https://utage-system.com/line/open/sEGmE4b5rqSL?mtid=cXCJEHAJXNuB">LINEで特典を受け取る</a></p><p>この記事は、NEMOBLOGの<a href="https://nemoblog-de-kenkou.net/ebay-speedpak-economy/">元記事</a>をもとに、今の視点で再構成しました。</p><p><a href="https://www.ebay.co.jp/speedpak/faq-cpass">参考：eBay公式：CPaSS FAQ</a></p><p><a href="https://static.orangeconnex.com/website/file/eBay%20SpeedPAK%20Japan%20User%20Manual-JP.pdf">参考：Orange Connex公式：日本ユーザーマニュアル</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/applealchemy/entry-12979976188.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 01:37:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>円に替えるタイミングより先に、支払う日を決めておく</title>
<description>
<![CDATA[ <p>根本です！</p><p>eBayの売上を日本円にする時、「もう少し待てば有利かな」と考えること、ありますよね。</p><p>NEMOBLOGでも、分けて出金する場合と、まとめる場合を比較した記事を書きました。</p><p>今この話をするなら、為替の予想より先に、自分の支払い予定を見てほしいです。</p><h2>後から得だったとわかることと、先に当てること</h2><p>過去の記事では、ある条件のもとで分割した方が受取額が多くなる例を紹介しました。</p><p>でも、その結果を見て「いつも分割が得」とは言えません。反対方向に相場が動けば、違う結果になります。</p><p>一度の比較を、自分の毎回の正解にしない。まず、この前提を持っておきたいですね。</p><p>物販で作った利益を、為替の予想だけで取り返そうとしないことも大切だと思います。</p><h2>最初に書くのは、必要な円の金額</h2><p>いつ、仕入れ代金を支払うか。送料や外注費はいくらか。ほかの固定費はいつ引き落とされるか。</p><p>この予定を並べると、いつまでに日本円が必要なのかが見えてきます。</p><p>ドルの残高があっても、支払い日に円が用意できなければ困ります。出金にかかる時間も含めて、余裕を持って考えたいところです。</p><p>売上残高と、今すぐ使える資金を分けて見る習慣をつけましょう。</p><h2>比べるのは、ニュースのレートだけではない</h2><p>為替ニュースで見た数字と、実際に受け取る金額は同じとは限りません。</p><p>出金の確認画面に表示される適用レート、手数料、受取予定額を確認します。Payoneerの公式料金案内と、自分のアカウントで提示される条件を基準にする。</p><p>過去記事に書いた手数料率を、今の全員に共通する固定値として使わないでください。地域や取引条件などによって変わる部分があります。</p><p>比較するなら、同じ金額を動かす時の最終的な受取額で考えましょう。</p><h2>自分で説明できるルールにする</h2><p>例えば、必要な支払い資金を先に確保し、残りをどう扱うかを決める。これは万能な方法ではありませんが、目的がはっきりします。</p><p>毎日気分で全部の判断を変えるより、資金が必要になる時期と、どの程度の変動を受け入れられるかを整理する。</p><p>分割すれば回数が増え、手間や条件によっては費用も変わります。一括なら、特定の時点に交換が集中します。それぞれの特徴を、自分の事業に合わせて考えます。</p><h2>実際の受取額を、利益の確認へ戻す</h2><p>出金が終わったら、動かした外貨、受け取った円、費用、日付を残す。</p><p>商品を売った時の見込みだけでなく、最後にどのくらい残ったかを見返せるようにすることが大切です。</p><p>数字を追う目的は、為替の勝負をすることではなく、事業を続けられる状態を作ること。</p><p>今日、次の支払日と必要な円の金額を一つ書いてみてください。そこが決まるだけで、考える順番が少し落ち着きますよ☺️</p><h2>次の一歩に役立つ特典をどうぞ</h2><p>越境ECコミュニティ「AppleAlchemy＋」について知りたい方、物販の情報を受け取りたい方へ。こちらのLINE入口から特典を受け取れます☺️</p><p><a href="https://utage-system.com/line/open/sEGmE4b5rqSL?mtid=cXCJEHAJXNuB">LINEで特典を受け取る</a></p><p>この記事は、NEMOBLOGの<a href="https://nemoblog-de-kenkou.net/payoneerebay/">元記事</a>をもとに、今の視点で再構成しました。</p><p><a href="https://www.payoneer.com/ja/about/pricing/">参考：Payoneer公式：料金案内</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/applealchemy/entry-12979976152.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 01:36:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
