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<title>アキのブログ</title>
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<title>父母の年末模様</title>
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<![CDATA[ <p>父の夜尿問題は一進一退といったところか、掛け布団をかなり濡らした日もあれば、パジャマと防水シーツで済むこともある。洗濯物が乾きにくい時期で、生渇きで部屋に取り入れ、ストーブの前で乾かしたりして何とかやりくりしている。でも、以前よりは父が眠れているような気配がする。日中の様子からそう感じる。私も、あまり躍起にならずに少し落ち着いて対応するようにしているからだと思う。余裕がある風を装うのがいいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>母は、年賀状が全く進まず、少し自分でも焦ってきたのか、周りのせいにするようになってきた。イラついている人には関わらないようにするのが一番だと思う。何か口を挟めば、突っかかってくるからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>努めて落ち着いて対応しようと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/appleazuki/entry-12644818398.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Dec 2020 21:39:26 +0900</pubDate>
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<title>答えはないけど修行中</title>
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<![CDATA[ <p>今日は介護者の交流会に参加した。25名の参加者がひとりひとり自分の抱える問題を話した。私も父の夜間排尿について、困っていることを話した。こうやって、人の顔を見て、聞いてもらったということが救いになっているのだと思う。私の困難を共有してもらえたことがありがたく思う。同じような状況の人の成功談も聞かせてもらえた。</p><p>&nbsp;</p><p>そればかりでなく、参加者との会話で、私が働いていることが両親にとっても張り合いになっているということを話してくださった。言われてみれば、確かにそうだと思う。私が外にいる間は、両親だけで何とかやっていかなければならない。簡単な食事の準備や片付け、暖房やテレビをつけることなど。私を頼らずしなければならない。少し働くことに大変という思いもあるが、私にも両親にも私が外に出ていることはよい影響なのだと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>「手を出しすぎない」ということの大切さ、自覚できていなかったと思う。ついつい言ってしまったり、私がしてしまったりしていることを、あえて黙っていたり、両親にしてもらうことを意識していこうと思う。基本は両親が自立して生活していくということを中心にして、私は見守り、最後に出る確認係ていどでいることを忘れないようにしたい。私が中心になってしなくてもいいということは、気を楽にしてくれることだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>「修行」とは行いながら直すことだと聞いた。体験していく中で学んで変えていけばいいのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 25 Nov 2020 23:13:04 +0900</pubDate>
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<title>「時間がない」？</title>
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<![CDATA[ <p>天気のよい週末は、両親に散歩をさせたい。日に当たっていないので、白い顔を見るたび思う。11時に家を出て、近所の公園へ行った。もみじの赤色がきれいに染まっていた。イチョウは先週が一番きれいだった。もうすっかり葉が落ちていた。ここ数日の強風で落ちてしまったのだろう。紅葉狩りといえば京都の寺院へ行ったことを思い出すが、近くでもきれいな紅葉を見ることができる。人も少ないから、気持ちよく公園を散策できた。</p><p>&nbsp;</p><p>その後母が行ってみたいと話していた近所のスーパーへ買い物に行った。母は久々の買い物だ。コロナのことがあって、母にはスーパーはだいぶ控えてもらっていたから。リンゴ、柿、魚など、秋の味覚をたくさん見れた。</p><p>&nbsp;</p><p>先週から左の上腕が痛み、原因は車いすを玄関に引き上げるとき、無理に力をかけたからだった。父とふたりがかりで急こう配の階段をスロープをかけて、母を引き上げている。父が下から押し上げ、私が上から引き上げている。父が力が出ないといって、ほぼ私が引き上げる力のみでしていたため、左腕に無理がかかってしまったのだ。今日は私が下から何とか押し上げてみようと決意していた。父には上から引き上げるようお願いした。渾身の力を込めて押してみると、案外、スロープの真ん中あたりまで押し上げることができたのだ。父が引き上げるのを手伝ってくれたようだ。これなら初めから私が下から押し上げていればよかったなと思った。気合を入れれば何とかなるものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>両親の介護で「時間がない」と時々思っている。今日散歩しながら、時間がないとは何だろうと思った。両親と散歩している時間。買い物に連れていく時間。一緒に過ごしている時間だ。義務と思えば、自分の時間を犠牲にしていると思うだろう。でも、一緒に過ごしていることをどうとらえるか、思いかた次第なのかなと思った。この時間も貴重な週末の時間。のんびりと穏やかに過ごせる時間だと思えば、幸せな時間の過ごし方なのかもしれないな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/appleazuki/entry-12639558797.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Nov 2020 16:33:29 +0900</pubDate>
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<title>両親と美術館へ</title>
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<![CDATA[ <p>何年ぶりに、両親と美術館へ行った。関心のある企画展があって、いっそのこと両親も一緒にと思ったからだ。</p><p>久々の日常ルーティン以外のお出かけだった。企画展はよかった。好きな絵を見つけることができた。多分つがいのフクロウが仲睦まじく寄り添って梅の枝にとまっている。枝の丸みと寄り添う2羽の雰囲気が調和していた。私には夫婦に見えて、こんな関係があるのはいいなと思えた。ふっと、両親のことを思った。なんだかんだ口げんかもしているけれど、夫婦ってこんなものなのかなと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>「原爆の図」を描いた丸木位里さん。「原爆の図」は残酷だった。脚だけが何体も積み重ねられ、人間とは思えなかった。脚という物体の集積。恐ろしい景色を経験したのだろうと思う。想像ではない、現実のそんな世界が本当にあったのだ。覚えておかなくてはならないことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>父は、鑑賞中でも「腹が減った」「うちに帰ろう」と周りを気にせず大き目の声を出していた。注意しても仕方ないと思ったので、放っておいた。母が「場壊しだよ」と言っていた。母にまかせておいてよかったと思う。幸い鑑賞者はわたしたちのほかは、1，2名ほどだったので、ほぼ貸し切り状態だった。せめてもの救いだった。</p><p>&nbsp;</p><p>庭園の木々の紅葉もきれいだった。ひとり鑑賞のほうがよかったかもしれないけれど、父母の社会参加ができたことはよかったと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/appleazuki/entry-12638630892.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2020 21:55:16 +0900</pubDate>
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<title>介護とやりたいこと</title>
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<![CDATA[ <p>よい天気だったから母を散歩に連れていけたらと、ふっと思ったけれど、私のやりたいことがあったので行かなかった。満足な介護をするには、自分のやりたいことを制限することが必要になる。でも、それをすると、自分が我慢したということが後に残ってしまうと思う。介護に徹することはできない。一緒に生活することで、食事、掃除、排泄、洗濯、買い物と、生活に必要なことのほぼ一通りを担っている。それは、私の生活も共通しているから、普通だと思える。でも、やりたいことや仕事と、母のためにしたいことが重なった場合は、自分のやりたいことを優先したい。そのときの気持ちにもよるのだろうけど、やりたいことには正直でいたい。自分の本当の気持ちを見失わないために。わからなくなってしまわないために。自分を大切に生きていきたいと思うし、母もそう望んでいるのではないかと少し信じている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/appleazuki/entry-12630632170.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2020 16:14:53 +0900</pubDate>
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<title>心配無用</title>
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<![CDATA[ <p>母が退院して４日目だけど、もうすっかり以前と変わらない暮しをしている。前の通り、父のトイレ介助、就寝前のオムツ交換、デイサービス。あれだけ心配したのに、ほぼ変わらずに日常に戻れたことは、感謝すべきだなぁ。病院関係者のお世話のおかげだ。母の自立の意識を持っていてくれていることにも感謝したい。生活の中心となる食事、排泄、着替えを自立してすることは本人のプライドにとっても大切なことなのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ついつい口出ししてしまうのは、改めなければならないかな。年老いていろいろ昔のようにはできなくなっているけれど、本人は今の精いっぱいの力を出して生きていることをわからなければならない。口出しされるのはうるさいだろうな。もし私がその立場なら。こちらは親切のつもりなのだけど、まともに聞いているとうるさくて嫌になるだろうな。母が耳が遠くてあまり聞こえていないのが幸いかもしれない。私も言いたいことを言えるし、その小言を母は聞こえていない。うまくなっているなと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/appleazuki/entry-12630282871.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2020 21:34:20 +0900</pubDate>
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<title>母退院</title>
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<![CDATA[ <p>母が退院した。突然の知らせだった。父のことを考えると１日でも早いほうがいいと思い、即日退院をお願いした。やはり、母がそばにいると安心したようで、横になって居眠りしている。やっと、落ち着いたのだな。夫婦ってそんなものなのだな。父は特別寂しがり屋なので、反応がより大きく出るのだと思うけれど。母が再入院した原因ははっきりとはわからないけれど、温めすぎず、なるべく介助時圧迫せずを気をつけようと思う。やっと仕事が遅くなっても大丈夫かなという状況になった。職場の人にお願いばかりするのはしんどい。</p><p>&nbsp;</p><p>母はほぼ変わりなく、食欲もあり、トイレ介助時も前と変わりない。今のところは。まる１週間の入院が終わった。父の不安症状に対応するのがかなり大変だったのかなと思う。しっかり食べて、寝て、私も元気になろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/appleazuki/entry-12629581237.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2020 14:45:23 +0900</pubDate>
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<title>父との生活</title>
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<![CDATA[ <p>母が再び入院して６日目となる。父は少しは慣れてきたような気がする。母を探す言動が前より少なくなってきた。父が精神面でかなりダメージを受けているのはよくわかる。不安で仕方がないのだ。夜の尿漏れが激しくなって、布団をクリーニングに出したり、防水シーツを買って、夜にトイレに誘導するのも３回ほどにしたりと、こちらも睡眠不足気味になっている。友人に、父が早朝に母を探しに行こうとすることを相談すると、内カギを付けたらと言われ、早速やってみた。これで早朝の不安が一つ解消した。友人はありがたいなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>父の皮膚科受診も昨日ようやく行くことができた。早めに行ったほうがよかったのだけど、タイミングがやっと昨日だったのだ。行けてよかった。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろ問題が次々起こるけれど、あまり悲嘆せず、ひとつひとつ解決していくことを楽しめたらいいな。母の退院が早くなれば何よりなのだけど。</p>
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<link>https://ameblo.jp/appleazuki/entry-12629157914.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 15:53:23 +0900</pubDate>
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<title>仕事と家庭</title>
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<![CDATA[ <p>母が退院して１０日になる。手術跡がどんどん腫れてきて心配になる。医師は先週の金曜に外来を指定されたが、私の仕事の都合で１週間先に延ばしてもらった。入院中、２週間仕事を休んでいたので、予定を変更してもらうのが言いづらかった。でも、手術の退院後は、重要な時期だった。仕事よりも優先すべきだった。ちょうど連休もあったため、早めることもできない。緊急ではないと思うが、心配が募る。あと２日なんだけど、心が重い。仕事をしていると、家庭優先にすることは勇気がいる。交渉力をもたないと、家族の体を犠牲にしてしまうなぁ。気をつけようと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/appleazuki/entry-12626718566.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2020 11:39:28 +0900</pubDate>
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<title>夫婦という幸せ</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は久々の仕事で、いろいろ声をかけていただき、親切、ありがたさを感じた。自分の境遇を共感してもらえるのは重さを分かち合ったようで、少し心が軽くなった気がする。両親がいることのありがたさ、夫婦の絆、親への感情など、もう亡くされた人から見れば、違う思いで見ることができるのだなと思った。父が母不在の時に見せた不安も、母への強い愛情の表れと見ることができるのだな。親ができなくなることが増えることに対して、イライラを感じてしまうのも、時の経過によって解決できることもあるけれど、そんな姿を見せてもらい、悪態をついたところで嫌な思いが残るだけだ。夫婦という選択をしたとき、自分以上に思える対象を得たことで、それが最上の幸せなのかもしれない。私には得られない幸せの形なのだな。いつまでも不満ばかり持っていても仕方ないと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/appleazuki/entry-12625569496.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2020 14:29:27 +0900</pubDate>
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