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<title>applelistaのブログ</title>
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<title>ノートPCのバッテリー</title>
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<![CDATA[ みなさん、ノートパソコンを新品で購入したのにもかかわらず、１年くらいするとバッテリーが１０分くらいしか持たなくなるという症状になった事はありませんか？しかも、バッテリーでなんか殆ど使用していないのに・・・・・。<p></p><br><p>ニッカド電池は、メモリー効果があり全部使い切らないで充電すると、そこの電圧レベルが底辺となってしまい、容量が減った様な症状になります。それに対し、リチウムイオン電池は途中で充電してもメモリー効果が無いということで、鳴り物入りで市場に行き渡りました。特にノートPCへの利用とデジタルビデオに多く活用されています。</p><br><p><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.geocities.jp%2Fybbtom_ono%2Fimg310.jpg"></p><br><p>しかし、このリチウムイオン<a href="http://applelista.exblog.jp/">電池</a>にも下記のような欠点があります。</p><br><p>１．過充電による臨終<br><br>  一つ目の問題。バッテリーを接続した状態でACアダプタでのみ使用していると、過充電状態となり、１年くらいしか持たないということです。リチウム電池には、約５００回という充放電の目安がありますが、それよりも、この過充電によるバッテリーの臨終が最も多いケースとなっております。<br><br>  みなさんも、バッテリーを使用しないで、ACアダプタで使用しているときは、バッテリ－を極力外しましょう！<br><br>  ５０％充電状態で涼しい場所に保管することが良いとされています。<br><br>  この件に関する記事は、下記のサイトに詳しく載っています。</p><br><p>２．新品のバッテリーパックは高価。<br><br>  ２つめの問題。それはメーカー製の新品リチウムイオンバッテリーパックは、非常に高価であるということです。<br><br>  何でこんなに高いの？と思うほど高いです。ノーマルバッテリー（１～２時間用）で約１５０００円、大容量バッテリーで２５０００円くらいは平気でします。Yahooオークションなどで、中古のバッテリーも出品されていますが、これでも４～５０００円はします。</p><br><p>Tomは、先日Yahooオークションで日立のFLORAのNotePCを２００００円で落としました。<br><br>  FLORAは、事務用のPCですので、会社へのリース品が多く、そのような場合、当然ACアダプタでの使用が想定されますので、恐らくバッテリーはNGだろうな～と予測はしていましたが、やはり、バッテリーは逝っていました。<br><br>  そこで、今回の修理の記事は、安価にバッテリーを復活させる方法を実践します。</p><br><p>バッテリーパックは大抵、大きさを最小限にする目的と、リチウムイオン電池の爆発などの危険性を抑えるために、接着剤で接合されています。<br><br>  今回の様なバッテリー再生の一番の難点は、<a href="http://applelista.at.webry.info/">最初のバッテリパック</a>筐体の分解にあるといっても過言ではありません。</p><br><p>分解方法は、接合部に隙間に沿ってカッターナイフで切り目を入れてゆきます。この時のカッターの刃の入れ方は、底側から上に対し入れてゆきます。大抵の場合、底側のケースは凸形状、蓋側のケースは凹形状となっているからです。<br><br>  この方向で刃を入れてゆくと、うまく接着剤が剥がれるようになります。</p><br><p>全体の接合部に刃をいれ、接合面の接着剤が剥がれたら、次は、全体を雑巾で絞るような動作で、ケースに応力を加えます。なぜかというと、ケースの中のバッテリーセルは、ケースに対し両面テープで固定されているため、これを剥がさないとケースは、外れてこないからです。</p><br><p><a href="http://applelista.exblog.jp/" target="_blank"></a></p><br><p>&nbsp;</p><br><p></p><br><br><br>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/applelista/entry-12015489000.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 18:45:25 +0900</pubDate>
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