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<title>ももりんごのブログ</title>
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<title>リビング</title>
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<![CDATA[ <p>なぜか、パパが片付けに興味を持ち始めてます。</p><br><p>自分の服はいらないものをどんどん処分しています。</p><br><p>結婚して１０年目。</p><br><p>今まで自分で自分のものを管理することはもちろん、</p><br><p>家のものをどうにかしようなんて言い出したことは一切なかったのに。</p><br><p>私がいくら、一人で家の片づけは全部できない！！と訴えても知らんぷりだったのに。</p><br><p>リビングの半分壊れたオーディオを捨てる話が出てきました。</p><br><p>好きなブランドでとても気に入って買いましたが、ほとんどもう使いません。</p><br><p>音楽はパソコンで今聞くことが多いです。</p><br><p>意外と音がいいんですよねぇ。</p><br><p>うちのオーディオ、まっくろだし、すごく場所取るしなかなか言えなかったけど、</p><br><p>まさかパパから言ってくるとは。</p><br><p>明日お休みなので処分します。</p><br><p>CDもほとんど聞かないのばかりなので処分します。</p><br><p>ということで、空いた部分にモノをしまい始めたら、リビングの棚が一つ必要なくなりました。</p><br><p>棚も処分できそうです。</p><br><p>家からどんどんモノが消えていきます。</p><br><p>でも買いたいものが…</p><br><p>５月にソファを捨てて、新しいものを買おうとしてますが、片付いてから、</p><br><p>という約束と、ちゃんといろいろ考えて買おうとしてるので…</p><br><p>早く買いたい気持ちを抑えつつ、吟味してるところです。</p><br><p>こんなにモノって減らせるんだ、とびっくりです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/applepeachchocolate/entry-10936814700.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 05:07:31 +0900</pubDate>
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<title>徐々にやってます</title>
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<![CDATA[ <p>本が片付きました。</p><br><p>８割位は捨てて、カラーボックス１つ分だけになりました。</p><br><p>なんてすっきり！</p><br><p>１０年以上前から、小説の類は極力図書館で借りてきて読み、</p><br><p>買った場合も、１度読んで、１年以上経ったものはその都度捨てていたので、</p><br><p>ほとんど本は持っていないという認識でしたが、</p><br><p>料理の本、お菓子の本、風水の本、子育ての本、裁縫の本、株の本が主なものでした。</p><br><p>ほとんどいらなかった。</p><br><p>ときめきがなかったものがはっきりしていました。</p><br><p>捨てるまでもないのでとっておいた、程度のものばかりでした。</p><br><p>料理の本もお菓子の本も数冊を残してすべて捨て、風水本と株本は全て捨て、</p><br><p>残ったのは、裁縫と子育ての本でした。</p><br><p>でもまだ捨てられる気がするので、ちょっと未完成のまま。</p><br><p>そのうちまた捨てるかもしれません。</p><br><br><br><p>本と一緒に遺跡のようになっていた手紙類も全部捨てました。</p><br><p>高校生の時からの手紙を３０歳＋？になった今の今までよくとっておいたものです。</p><br><p>手紙だけはどうしても捨てられず、でも見られるのも恥ずかしいので、</p><br><p>大学の時に上京してきた時に一緒に持ってきて、それが１０数年たちどんどん増えて、</p><br><p>部屋の一角を整理整頓されるでもなく占領し、放置されていました。</p><br><p>私にとっては最も負担な、決して広げてみたくないポイントでした。</p><br><p>でも、不思議なことに高校生からの手紙はあるけど、</p><br><p>それ以前の手紙はどこにあるのか、全く記憶がないのです。</p><br><p>きっと実家にあり、リフォームの時にでも捨てられたのかもしれませんが…</p><br><p>過去にどれだけ執着していたのでしょう。</p><br><p>捨てもせず、思い出にひたりもせず、ただそこにあるモノと化していただけです。</p><br><p>なぜどんどん筆不精になっていたのか。</p><br><p>ここ数年は、年賀状を書くのも面倒くさくて仕方なかった…。</p><br><p>なぜ手紙を捨てなかったか。</p><br><p>永遠の謎のようですが、いつか私自身で理解できる日が来るのでしょうか。</p><br><p>なんの躊躇もなくごみ袋にどさっと捨てることができました。</p><br><p>その後の気持ちのすっとしたことといったら…</p><br><br><br><p>自分のものじゃないけど、どうしても早く終わらせたかった</p><br><p>それと、電化製品の取扱説明書と保証書。</p><br><p>分厚いファイルにぎゅうぎゅうつめていたものを床にどさどさっと出した瞬間から</p><br><p>ほぼごみであることが理解できました。</p><br><p>保険証券や、まだ保証期間が切れていない電化製品以外は全部捨てました。</p><br><p>説明書なんて必要ない、ドライヤー、水筒、自転車、学習机、鍋、、、</p><br><p>ここに書くのも一体何？？？と思ってしまうものなのに、綺麗にとっておいてありました。</p><br><p>今は持っていないビデオ、冷蔵庫、掃除機、洗濯機。</p><br><p>ごみに占領されたファイルは、それ自体がごみと化してしまいました。</p><br><br><br><p>まだまだ、台所も洗面所も手をつけていない…。</p><br><p>この「捨てる」はいつになったら終わるのでしょう。</p><br><p>まだ私のものが終わってないのに、どうしても気になるところを触ってしまう。</p><br><p>そのせいで遅くなっているのもわかってるのに…。</p><br><p>今週はまだ始まったばかり。</p><br><p>学校や幼稚園の行事、予防接種などでなかなかできなかったけれど、</p><br><p>自分のところ、やらなくちゃ。次は裁縫道具を見てみましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/applepeachchocolate/entry-10928995893.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 10:30:56 +0900</pubDate>
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<title>本の前に</title>
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<![CDATA[ <p>まだ小物類が残っていました。</p><br><p>まず、かばん類です。</p><br><p>自分で作ったものや、もらったけど気に入らなかったもの、使い古したもの、</p><br><p>ごみ袋２袋分でした。そんなにたくさんときめかなかった…。</p><br><p>家の中のどこに何のかばんがあるのか全く把握できていなかったから、</p><br><p>今日はあのかばんが使いたいのに見つからない！！！などと</p><br><p>出かける前に、イライラしてたんだなとわかりました。</p><br><p>「１点集中」収納で、クロゼットの一画をかばんコーナーにして、とてもすっきりしました。</p><br><p>かばんを入れるものもかばんでいいって、すごく素敵。</p><br><p>あっという間に片付きました。</p><br><br><p>その途中で、今まで中途半端だった押入れの整理も終わっちゃいました。</p><br><p>もうお役目の終わったしみのついたかばん、擦り切れたかばんたちに占領されていたスペースを</p><br><p>一掃しただけで、今までしまいようのなかったものが、「カチッと」おさまり、</p><br><p>優等生な押入れになりました。</p><br><p>不思議とその部屋が散らかる気がもうしません。</p><br><br><p>その上、自分の所だけやらなくちゃいけないのはわかっているのに、</p><br><p>つい手を出してしまったのが、パパと子どもたちの「靴下」です。</p><br><p>うちでも、靴下はもれなく裏返して、引き出しの中をコロコロ転がっていました。</p><br><p>ストッキングもジャガイモみたいになっていました。</p><br><p>でも、konmariさんの本の中にあったように、きちんと二つ折りにすると、</p><br><p>不思議なくらい引き出しを開けた時のすっきり感が全く違うのです。</p><br><p>これには引き出しを開ける度に感動！！まさにときめいています。</p><br><p>靴下を片付けるのが楽しくて仕方ありません。</p><br><p>もうやめられません。どうしてもやらずにはいられませんでした。</p><br><p>私のストッキングと靴下は、今まで別の場所にしまっていたのに、場所が開いたので、</p><br><p>一か所にきれいにおさまってしまいました。</p><br><br><p>ときめかないのに持っていたもの、エプロンもありました。</p><br><p>仕事柄、かわいいエプロンをたくさん持っていたのですが、</p><br><p>その仕事から遠のいて早６年近く過ぎようとしています。</p><br><p>１０枚以上のエプロンを使いもせずに、何で持っていたんだろう？</p><br><p>持っていれば仕事にいつか戻れるような気がしていたから？</p><br><p>今、主婦としての私が着けたいものだけを残して、さよならしました。</p><br><p>ストッキングを靴下のおかげで空いたスペースに、収納として使っていたトランクが半分近く空になりました。</p><br><p>その時素直に思ったこと、</p><br><p>大好きだったかわいいエプロンたち、またいつか違う形で戻ってきて一緒に仕事しようね！</p><br><p>です。</p><br><br><br><p>このように、konmariさん風のお別れをすると、すごく前向きになれる気がします。</p><br><p>「モノの意識」まで感じ取れるほどではありませんが、ちゃんと向き合うことがすごく大事だというのが、</p><br><p>やってみるとよくわかるのです。</p><br><p>「モノを眠りから目覚めさせる」ために、床に一度集めると、モノたちが一斉にわいわいがやがや、</p><br><p>これから何が起こるのかしら？みたいに騒ぎ出すんでしょうか。</p><br><p>床一面に集まったものを見ているだけで、いろんな記憶が湧きあがってくることは確かです。</p><br><p>心の中にしまいこんであったものまで溢れてきて、懐かしくて優しい気持ちになれます。</p><br><p>捨てる時も、捨てるって言いたくない、お別れだ、と思えます。</p><br><p>今までただしまいこまれていたものを「解き放つ」ことで</p><br><p>自分もそれをただしまいこんでいた自分自身から「解き放たれる」感覚を味わうことができます。</p><br><br><p>ちょうど今年は結婚１０年目。</p><br><p>去年からいろいろな電化製品が壊れ出し、家具も古ぼけてきて、新しいものが必要になってきています。</p><br><p>そんな節目の年にこの本に出会えたことに感謝しています。</p><br><br><p>私がこの本を読み終わって黙々と片づけを始めたら、パパも「いらないスーツを捨てたい」と言い出しました。</p><br><p>結婚してから、服を買いはするけど、自分から捨てたいなんて一言も言ったことがない人なのに。</p><br><p>Tシャツも襟ぐりが擦り切れても、私が「捨てていい？」と聞くまで着ている人でした。</p><br><p>パパの引き出しの中には明らかに彼がときめいていないTシャツがあるのを私は知っています。</p><br><br><p>まだまだ私の所持品には、私の思いがいーっぱいつまったツワモノが揃って私を待ち構えています。</p><br><p>でも、片付け祭りを始めてまだ間もないのに、いつもより進みが早いなと感じています。</p><br><p>子どもが３人いて、毎日ご飯を３回作って大量の洗濯物と日々の片付け、赤ちゃんがいるので授乳して、</p><br><p>オムツを換えて、子どもの話を聞いて勉強を見てあげて買い物に行って…。</p><br><p>何て忙しいの！！と叫びたくなることもありますが、この片付け方法だと、毎日の負担があまりありません。</p><br><p>やるべきことが明確にわかるので、手早く終わるのです。</p><br><p>イライラもしないし、後悔もしないし、どうしようか悩む時間もないし、いいこと尽くめです。</p><br><br><p>「自分がときめくものだけを残す」</p><br><p>最初に聞いた時にはあまりにも感覚的で理解できるのかなぁと思ったけれど、</p><br><p>一人ひとりどんな生活をしたいかがちがうのだから、片づけ方も一人ひとり違う</p><br><p>っていうことは、究極に好きか嫌いかの判断だけでいいんだ、ということに行きつくんですね。</p><br><p>ものすごく納得して、私もkonmariさんほどではないけど、</p><br><p>だいぶ前から、片付けに関しては悩んで来たので本当に、魔法にかかったみたいに、</p><br><p>自分で魔法をかけてるみたいに片付けが進んでいきます。</p><br><p>楽しいな～と思いながらできるのです。</p><br><br><p>日々いろんな用事があるので出来る日と出来ない日があるけれど、</p><br><p>「捨てる」は長くかかっても半年、なら何とかなりそう。</p><br><p>私のだけ最初にやる、というのが大事なんですね。</p><br><p>いつも子どもやパパの散らかったものにイライラしていましたが、</p><br><p>私が一番把握できていないのは自分のものでした。</p><br><p>読んでいて恥ずかしくなりましたが、それがわかっただけでイライラしなくなりました。</p><br><br><p>そんなこんなで本祭りを始める前に、書き留めたかったこと。以上。</p><br><p>次こそ本当に本祭り。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/applepeachchocolate/entry-10914508956.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 22:07:34 +0900</pubDate>
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<title>片付け祭り~洋服編~</title>
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<![CDATA[ <p>やりました！</p><p>洋服４５Ｌごみ袋６つ分出ました。</p><p>ときめかない洋服とはひとつひとつ丁寧にお別れしました。</p><p>私自身の自覚としては、今まで洋服には全く執着していないつもりでしたが、</p><p>ときめくかどうかで判断すると、こんなにあったのか…とびっくりしました。</p><br><p>さすがにkonmariさんの本に載っていたお客様ほどの量ではありませんでしたが…。</p><p>捨てられるタイプか捨てられないタイプか、どちらかと言えば前者でもあるし、</p><p>そもそも持っている数が少ないし、なので。</p><br><p>せっかくもらったからと「嫌い」と自覚しながら１度も袖を通したこともないのに、</p><p>どこにも着ていくところがなのに、</p><p>似合いもしないのに、好きでもないのに、</p><p>もう破れているのに、しみがついているのに、</p><p>サイズが合わないのに、</p><p>色があせて着るたび気になるのに…。</p><p>何でそんな服ばかり持っていたのだろう。</p><p>全然捨てられるタイプじゃないということに気付き、唖然としました。</p><p>今までもいっぱい捨ててきたのに。</p><p>自信たっぷりに自慢できるところだと思ってたのに。</p><br><p>マイナスな感情ばかり湧いてくる服たちと一緒にいるのは</p><p>やはりいいことないなと、直感的に思いました。</p><p>自分で我慢して持っているものがこんなにたくさんあったなんて。</p><p>ショックでした。</p><p>自分に素直に生きてるつもりだったけど、そうじゃなかった気がしてきました。</p><br><p>逆に、多少破けてたり、古ぼけているのにどうして捨てられなかったのか、もよくわかりました。</p><p>私はそれを服としては見ていなかったのです。</p><p>生地そのもの、ボタン、レースなど、その素材や部品に愛着がすごくあって、</p><p>ときめいていたのです。</p><p>もう洋服としてのお役目は終わっているとわかっていたのに、</p><p>次の段階で活用したくて、</p><p>生地そのものが好きなら、裁縫用の生地入れに、</p><p>ボタンが好きなら、ボタンだけとってさようなら。</p><p>それを使って何か作れる日が来るのかしら？</p><p>来るといいなぁ。</p><br><p>自分が作った服も、着ないものは、もうお別れしました。</p><p>私にも服が作れる、ということがわかっただけで、その服はお役目を終えていた気がします。</p><p>作れるかどうか自信がなかったから、失敗してもいいように、どうでもいい生地で作ったのです。</p><p>意外とうまく形になったので、何とも言えない気持ちでしたが捨てられなかったのです。</p><br><p>でも、私の手から離れていくその洋服たちに未練もなければ、</p><p>捨てることに対する罪悪感も感じません。</p><p>このご時世、こんなにたくさんの洋服を捨てるなんて、</p><p>もったいないことはよくわかります。</p><p>でも、私の人生の大事なスペースを好きじゃない服で埋め尽くされるのは</p><p>やっぱりだめだなぁと。</p><p>どんどんだめな自分になってく気がしました。</p><br><p>前の家で使っていた、カーテンもトイレマットもとっておいた私。</p><p>その行為こそが、この家を気に入ることができない遠因になっていたのではないかと思いました。</p><p>持っているということで、執着しているということになってしまうものは、</p><p>精神衛生上手放すことが正しいと思います。</p><br><p>コートは１着しかなくなっちゃったけど、全然不安じゃありません。</p><p>色が今いちのダウンと肩の部分が色あせたミリタリーコートとお別れしました。</p><p>狭い我が家ではかなりのスペースをとるものでした。</p><br><p>古い服たちと対話をしながら、お別れするかどうか見極めていく作業は、</p><p>懐かしい人たちに会ってきたような、甘酸っぱい気分を味わえるもので、</p><p>すごく楽しくて、負担でなかったことは確かです。</p><p>この服で、あんなところに行ったな、あんな人と会ったな、あんなイベントがあったな、</p><p>とまるで同窓会をしているみたいでした。</p><br><p>必要ない、好きじゃない服と一緒にしまってあると、</p><p>好きな服もあんまり素敵に見えなくなって着なくなってたなぁ、と思ったものや、</p><p>広げてあててみて、ときめいたから取っておいても、</p><p>何だか気になって、</p><p>着てみると全然似合っていないものや、</p><p>ちょっとくらい穴があってもどうしても着たくなっちゃうものや、</p><p>ただ一つしみがあっただけでもう、いらないと思うものや、</p><p>あー、もう洋服一つに対してもこんなに感じることがあるんだなぁと</p><p>昨日は洋服の整理しかしてないのに、なんか、生きてるといろいろあるわぁと実感しました。</p><br><p>そして、そんな作業の中、自分の手元に残ってくれた洋服たち。</p><p>現在進行形の友人関係、みたいな感じで、これからもよろしくお願いしますね。</p><br><p>次は、本。</p>
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<link>https://ameblo.jp/applepeachchocolate/entry-10911578999.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 04:12:09 +0900</pubDate>
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<title>私のおうち、ごめんなさい</title>
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<![CDATA[ <p>今住んでいるのは、貸家ですが３年目になりました。</p><br><p>その前に住んでいたマンションはとても気に入っていて、</p><br><p>ずっと住むつもりがたった２年で引っ越さなくてはならなくなり、</p><br><p>泣く泣く離れてきたのです。</p><br><p>築年数も古く、壁も薄く、ところどころ壊れた箇所が見え隠れする</p><br><p>３ＬＤＫの今のおうち。</p><br><p>住み始めた当初から今までずっと、このおうちが好き、と思えませんでした。</p><br><p>間取りも壁紙も床も収納もとにかく全てが気に入らないのです。</p><br><p>半分仕方なしにとは言え、選んだのは私たち家族。</p><br><p>一番家で仕事をすることが多い私に悪口ばかり言われるこのおうちは、</p><br><p>それでも私と私の家族を守ってくれていたのですね。</p><br><p>それに気付かず申し訳なかったと反省しました。</p><br><p>このおうちが好きになれないから、片付けも掃除もする気にならない！</p><br><p>と完全にこのおうちのせいにしていました。</p><br><p>今まで１度も泥棒に入られたこともありません。</p><br><p>水漏れして家じゅうが水浸しになったこともありません。</p><br><p>子どもが階段の上のほうから落ちた時もけが一つなかったという奇跡もありました。</p><br><p>そして、４人家族だった私たちが５人家族になりました。</p><br><p>震度５弱の時も何一つ壊れたものはありませんでした。</p><br><p>私たちはとても幸せな時を過ごしています。</p><br><p>それはおうちのおかげです。</p><br><p>今までありがとうを１度も言わずに本当にごめんなさい。</p><br><p>私たちをいつも待っていてくれてありがとう。</p><br><p>子どもたちを守ってくれていて、ありがとう。</p><br><p>konmariさんの本を読んで素直にそう思えました。</p><br><p>ひたすら感謝です。</p><br><br><br><p>もう一つ、今日は洋服にこれから手をつけるつもりでいたのですが、その前に。</p><br><p>風水では、洋服が散らかっていると人間関係に悪影響をおよぼす、</p><br><p>と何かの本で見た記憶があります。</p><br><p>今、まさにやろうとしていた今日。</p><br><p>私が、高校生の時、大学生の時、それぞれ仲良かった女友達と</p><br><p>修復不能な関係になり、その後疎遠になって連絡を取り合わなくなった</p><br><p>ということを思い出すようなことが、私自身にではなく、身近にありました。</p><br><p>もう今では時間が解決してくれているので、私の中に何もわだかまりはないけれど、</p><br><p>やはり、悲しい記憶として心の中に巣食っているのは事実だということが判明しました。</p><br><p>それを証拠に、その出来事を放っておくことがどうしても出来ない気がしたのです。</p><br><p>どうにもこうにもならないのに、何とかしたい、と思ってしまう。</p><br><p>ただのおせっかいでしかないのに、迷惑でしかないのに。</p><br><p>それは、その時何とか出来なかったことが自分の心の傷となって残っているから。</p><br><p>分厚いかさぶたむいたみたいに、ちょっと赤くてちょっと痒くてちょっとズキズキする。</p><br><p>これをちょっとひっ掻いたら、血がドバドバ出てきて痛みがぶり返しそうな。</p><br><p>放っておいて、と言われて我に返った気持ちになりました。</p><br><p>自分の解決出来なかった問題を人の問題を解決することで解決した気になって満足したかっただけだ。</p><br><p>と気がつきました。</p><br><p>私にはそんな問題があって、人の問題に過剰に反応してしまってたんだ、ということにも多少びっくりしました。</p><br><p>いつからだか思い出せなくなるくらい前から、</p><br><p>自分の心の中と向き合うなんてほとんどなかったように思います。</p><br><p>毎日泣いて泣いて、ご飯も食べられなくて、しまいには生理じゃない変なものが体の中から出てきて。</p><br><p>立ち直れないくらいショックだったけど、今は遠い思い出の中のひとつです。</p><br><p>決別したつもりでいたけど、そうでもなかったのかもしれないし、</p><br><p>たまたまその時の感情が蘇っただけかもしれないし。</p><br><br><p>自分の持っている物一つ一つと真剣に向き合うことは、自分自身と向き合うこと。</p><br><p>そう思うと怖くてできなくなってしまいそうです。</p>
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<pubDate>Mon, 30 May 2011 22:21:54 +0900</pubDate>
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<title>人生がときめく「片づけの魔法」にかかったその日</title>
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<![CDATA[ <p>近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」という本を読みました。</p><br><p>ゴーーーーン！と頭の中で鐘が鳴り響いたかのような衝撃でした。</p><br><p>今までの私の片づけ方がいかに甘かったかを思い知らされました。</p><br><p>一主婦として風水も、収納術もそれなりに勉強して参考にしてきたつもりでした。</p><br><p>近藤さんことkonnmariさんの片づけ研究には全くかなわない中途半端の極みのようなものでしたが。</p><br><p>頑張って頑張って、素敵な部屋だね、と人に褒められたこともありました。</p><br><p>でも自分で満足したことはなく、もって数カ月、ひどいと一日でもとのもくあみ。</p><br><p>ぜーんぜん素敵なんかじゃなくなります。</p><br><p>綺麗でおしゃれですっきりした部屋に住みたくて、頑張っても頑張ってもすっきりしない日々。</p><br><p>もう本当に何もかも嫌になって、いろんなことも重なった去年は</p><br><p>片づけること自体をあきらめかけたこともありました。</p><br><p>しかし、この本との出会いは運命かもしれない。</p><br><p>これから実践して、私もぜひ人生にときめいてみたいと思います。</p><br><p>読み終わった今現在は、まだ何も手をつけていません。</p><br><p>片づけることで、過去の自分と決別し、未来への不安をなくし、今この瞬間輝く自分を見つけるために</p><br><p>このブログで私の片づけ記録を刻々とつづっていこうと思います。</p><br><br><br><p>konnmariさん曰く、</p><br><p>まずは「捨てる」を終わらせる</p><br><p>から。</p><br><p> </p><p>その「捨てる」を始める前に、理想の暮らしを考えなくてはならないそうです。</p><br><br><p>私の理想の暮らしとは、なんだろう？？？</p><br><p>朝起きて、すっきりと片付いた部屋でゆっくり紅茶を飲みながら目覚め、</p><br><p>いつも笑顔で家族とふれあい、家の中は楽しい会話にあふれ、</p><br><p>カフェやレストランのような食事をいつも手早く用意し、</p><br><p>時間に追われることなく家事をし、</p><br><p>こどもとゆったり向き合いながらも、</p><br><p>空いた時間で好きな裁縫をしたりピアノを弾いたり、</p><br><p>気まぐれで友達を呼び楽しいひと時を過ごす毎日。</p><br><p>片づけることが一つの人生の目的みたいになっている自分から解放されて、</p><br><p>本当に何がしたいのか見つけたい。</p><br><p>そしていつかは仕事にも復帰したい。</p><br><p>そのためには、もう二度と、</p><br><p>片付かない、どうしよう！！！と悩みたくない。</p><br><p>片付けなさい！！！とこどもをどなりちらしたくない。</p><br><p>あと何分でお客さんが到着しちゃう！！！とあせりたくない。</p><br><p>なんでもうこんなに散らかってるの？！とイライラしたくない。</p><br><p>なんてことない普通の人の普通の暮らし。</p><br><p>何年も追い求めて得られない心の底からの安らぎ。</p><br><br><br><p>「片づけ後のリバウンド率ゼロ！」</p><br><p>何て素敵な言葉なんでしょう。</p><br><p>絶対に、実践してみせます！</p><br><p>人生の片付け祭り！</p><br><p>わくわくします。</p><br><p>順番が大事だそうです。</p><br><p>まずはお洋服から。</p>
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<link>https://ameblo.jp/applepeachchocolate/entry-10907460359.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2011 00:32:17 +0900</pubDate>
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