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<title>大学生向け.ソーシャルアプリ×マーケティングコンテスト『applim』運営ブログ</title>
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<description>「新しいマーケティング手法に触れ、自らマーケティング手法を作る」をコンセプトにソーシャルアプリを使った新しいマーケティングプランのコンテストを開催します！！このブログでは、コンテスト開催情報や、運営スタッフの奮闘などをお伝えします♪</description>
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<title>学ぶapplim vol.7</title>
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３月３１日には、学ぶapplim vol.7 「普遍的アイデアを、どう新しくするか？」が開催されました。ゲスト講師として須田和博さんにお話頂いた中で出て来た動画などをご紹介させて頂きます。↑駅内で突然周囲の人々が踊り出すというびっくりな企画。似たようなのだと、突然周囲の人間が「固まる」ってverもあったり。バイラル動画という意味では、メントスをコーラの中に入れたらシュワシュワァ～～ってなるっていう動画も一時期ずいぶん流行ましたよね。↑これは、広告対象であるギャラクシー端末を成層圏まで打ち上げちゃ
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<dc:date>2012-04-03T12:35:32+09:00</dc:date>
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<title>applimについて（いくつか変わりました）</title>
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えーこんにちは。久方ぶりの更新です。スタッフのgenfujimotoです。今回はapplim２回めのスタッフ代替わりを迎え、メンバーが大幅に入れ替わったことと、私、藤本が３代目の代表を務めさせて頂く...ということがまずご報告としてあります。スタッフや運営体制などもろもろチェンジしたため、必然、活動内容や方針などにもいくらか変化が起きるだろうと思います。「大丈夫かなぁ」「うまくいくかなぁ」「みんな追いて来てくれるかなぁ」などの不安な視線も若干、内外から浴びることが正直あります。でもせっかく手にし
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<dc:date>2011-12-11T09:11:46+09:00</dc:date>
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<title>社会は情報化の夢を見る　その１</title>
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参考：社会は情報化の夢を見る　佐藤俊樹　http://ow.ly/6hGgY 今回は本著の特に第４章「近代産業社会の欲望」を取り上げる。この章の狙いは「情報化」という言葉に潜む「何か世界を変えるかもしれない」という魔力、「情報化社会」への過度な期待そのものが近代産業社会の欲望から生み出された夢・虚像であることを述べることである。昨日の「OtoOマーケティング」に始まりこのブログでも少なくない回数、情報産業周辺で語られる言説や、シンボライズされた魔法の言葉（マジックワード）について触れてきた手前、
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<dc:date>2011-08-31T22:48:35+09:00</dc:date>
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<title>O2Oマーケティング</title>
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こんにちは。applim＋も残すところわずかとなりました。決勝レセプションは華々しく東京ビックサイトにて開催されます！オンライン決済で購入可能な当日観覧券も販売中ですので是非ご利用ください。→http://peatix.com/event/791さてこのブログですが、本の紹介や引用にもそろそろ飽きて来たので最近のバズワードについて触れていってみたいと思います。今回は「O2Oマーケティング」O2O（おー・とぅー・おー と読みます）マーケティングとは...online to offline mark
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<dc:date>2011-08-31T02:03:23+09:00</dc:date>
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<title>広告の誕生 その１</title>
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広告の誕生（北田暁大）当初はここまで引き延ばすつもりもなかった広告のメタ言説に関した話としてこの本を挙げさせて貰いました。この本の主目的は、「広告を広告足らしめているのは何なのか」に着眼し「広告の誕生」を発見すること。深入りすると哲学的に難解な講釈が必要になってくるので詳しくは本著を参照して頂くとして、ここではいきなり具体例に入り「これは広告なのかどうか？」で考えてみましょう。さてその具体例ですが、江戸時代にあたる日本の１７～１８世紀に「引札（ひきふだ）」というものがありました。引札とは、ある店
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<dc:date>2011-08-26T19:15:38+09:00</dc:date>
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<title>世界で一番うまいもの</title>
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タイトルとは全然関係ありませんが...先日「メタ」についてのことに触れたのでその続きを少しだけ。考えてみれば「広告」ほど「メタ」なものもありません。企業が消費者に売りたい商品を売るために、広告会社が企業に「売る」商品なわけですから、まさしくメタ商品と言えるでしょう。コピーなどのクリエイティブというものが「この商品を買ってくれ」ということを伝えるための情報なのだとすれば、立派な「メタ情報」とも言えます。しかしメタとは「高次な～」という意味でした。それでは広告会社がその他のメーカーや商社に比べて上等
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<dc:date>2011-08-25T07:58:07+09:00</dc:date>
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<title>「メタ」とは何か</title>
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「分解されるメディア　コンテンツ･キュレーションについて考える」 http://t.co/V86towV最近「メタ」という言葉をよく聞くようになったと思います。その度に僕は「『メタ』ってなんだ？」と思わずにはいられません。「メタ」wilipediaによれば「高次のー」「超ー」「ーを含んだ」という意味での接頭語。元はギリシャ語。おそらく我々が「最近ひんぱんに耳にする『メタ』」は「○○について記述した○○」という意味で用いられたものが多いでしょう。言語についての言語＝メタ言語映画についての映画＝メタ
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<dc:date>2011-08-22T09:53:01+09:00</dc:date>
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<title>もっとも美しい数学　ゲーム理論 その１</title>
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もっとも美しい数学　ゲーム理論 数学によって編み出されたゲーム理論の可能性について述べられている本著。ゲーム理論を企業の広告活動にも応用してみようと考えるのは至極自然な発想のように思われる。その際、現代において考慮しなければならないと思われるポイントは以下の２点ではないだろうか。・広告を打つ企業と広告を打たれる消費者を等価にゲームのプレイヤーと見なす・上記両者の間での前提情報の格差は場の安定性を損なうひとつめについて、既存のマーケティングサイエンスのアプローチにおいて、広告活動を計算する際に被広
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<dc:date>2011-08-19T09:51:25+09:00</dc:date>
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<title>情報社会とはなにか４</title>
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「情報社会」とは何か？　大黒岳彦 著http://ow.ly/5qA1q 写真が絵画への従属から脱し、報道というマスメディア的役割を担うためにはいくつかの条件が必要であった。特に①露光時間の短縮②カメラの携帯性は必須であったと考えられる。（著書ではさらに前提条件として写真独自の芸術性と新即物主義について説明がなされていますが哲学的で難解なので今回は割愛）これは報道写真として必須の「現場」の「瞬間を切り取る」役割を満たすためである。そのためには現場までカメラが移動し、被写体にギリギリまで気づかれる
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<title>情報社会とはなにか３</title>
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「情報社会」とは何か？　大黒岳彦 著http://ow.ly/5qA1q 今回は本著の第２章に着目し、「情報化社会」そして「情報社会」の先駆けとなった１９２０年代頃のメディア変革について学習しよう。特に取り上げるのは、「写真」である。写真機の発明された時期には諸説あるが、一般的には１８３０年代後半にフランスで発明されたとする説が有力である。しかしここで重要なのはその年代や地域ではなく目的である。初期の写真機は正確には「写真描画（photogenic drawing）」という目的のための技術として
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<dc:date>2011-08-14T23:32:24+09:00</dc:date>
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