<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>中学時代、笑っただけで周囲がビックリするほど無口で地味だった男が300人の視線を50分間釘付けにするスピーチが出来るようになった方法</title>
<link>https://ameblo.jp/appreci/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/appreci/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>３ヵ月後、突然職場の３分間スピーチで指名されても余裕で前に進みでて、終わった後女子社員があなたをキラキラした目で見ています</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>はじめに言葉ありき　～あがり症を克服する　精神編１～</title>
<description>
<![CDATA[ ご訪問ありがとうございます。<br><br>子どもの宿題を見てやっていて思わず「わからん！」と<br>投げ出してしまった男、Gensoです。<br><br>小学校の算数ってこんなに難しかったかなぁ・・・<br><br>さて、今回から精神面でのあがり症克服法について書いて<br>いきたいと思います。<br><br>今回は精神面での進化にとても重要な概念についてお話し<br>します。<br><br>これを知っているのと知らないのとでは、同じことをやって<br>いても結果が１８０°違うということもあり得ると思います。<br><br>これはあがり症対策だけでなく、人生の色々な問題を解決<br>するためのベースになる概念です。<br><br>さらに<br><br><strong>■誰にでもできる<br><br>■いつでも出来る<br><br>■一人で出来る<br><br>■無料で出来る</strong><br><br>といういいことずくめのノウハウです。<br><br>ただし、これだけであがり症がすぐに解決するかというと<br>そうはいかないと思います。<br><br>もちろん程度によってはありえますが、それよりは、これから<br>お話ししていくいろんな考え方やノウハウのベースとして<br>とらえていただければと思います。<br><br>今回お話しする内容、それは<br><br><strong>脳と言葉の関係</strong><br><br>についてです。<br><br>最新の脳研究によれば、人間の脳は検索エンジンに似ている<br>のだそうです。<br><br>検索エンジンというのはGoogleとかYahoo!のことですね。<br><br>例えばあなたがYahoo!で「あがり症」について検索したと<br>します。<br><br>すると検索結果には「あがり症」についての情報がズラッと<br>出てきますよね。<br><br>この中には、Yahoo!がインターネットで収集した「あがり症」<br>に関するありとあらゆる情報が含まれています。<br><br>これと同じことを人間の脳も行うのです。<br><br>どういうことかというと、例えばあなたが何か新しいものを<br>ほしいと思ったり、買ったりしたとき、街を歩いていると同じ<br>ものを持っている人がやたらと目についた経験はありませんか？<br><br>私の場合は新しい車を買った後、同じ車をやたらと見るように<br>なりました。<br><br>他には妻が妊娠したとき、街に出かけると妊婦やベビーカーを<br>押している人をやたらと見ました。<br><br>「ホントに少子化かよ！？」<br><br>って思いましたけど。<br><br>でも車にしろ妊婦にしろ、今までも同じだけ出会っていたはず<br>なんです。<br>急に増えたわけではありません。<br><br>違いは何か？<br><br>そう、脳がそれを探しているかどうかです。<br><br>ちょっとだけ詳しく言うと、これは脳の中の「網様体賦活系<br>（もうようたいふかつけい）」と言われる部分の働きに<br>よるものです。<br><br>あまり退屈な話をしてあなたが思わず×ボタンを押してしまうと<br>困るのでここでは詳しく書きませんが、<br><br><strong>脳は必要な情報とそうでないものを振り分ける</strong><br><br>機能を持っていて、それが網様体賦活系の役割です。<br><br>人間が眼や耳やその他の感覚から受けとる情報は一日に億を超える<br>とも言われているので、この機能がないとアッという間に脳が<br>パンクしてしまいます。<br><br>私がコンビニに入ってエッチな本のコーナーを瞬時に発見できる<br>のもこの能力のお陰です。<br><br>買いませんけどね・・・いい年ですし。<br><br>しかもこの能力は単に意識しているものを探し出すだけでは<br>ありません。<br><br><strong>人生をそれに向けて引っ張っていく力</strong>も持っています。<br><br>例えば普通の人の目には入らなくても、アナウンサーになりたい<br>人の目にはアナウンサー養成講座のチラシが飛び込んできます。<br><br>他の用事をしていてもテレビでアナウンサー募集のお知らせが<br>流れれば、「ビクッ」と反応します。<br><br>結果的にアナウンサーになる方法を見つけ出し、それに向かって<br>進みだします。<br><br>つまり人間は、<br><br><strong>意識しているキーワードに人生を引っ張られる</strong><br><br>ように出来ているのです。<br><br>「なるほど。でもGensoさん、エッチな本とかアナウンサーが<br>　私に何か関係あるんですか？<br>　もう遅いのでそろそろ寝ようと思うんですが・・・」<br><br>あ～ゴメンなさい。<br>エッチな本もアナウンサーもあなたには関係ありません。<br><br>本題に入ります。<br><br><strong>あなたは自分で自分のことをあがり症だと思っていませんか？</strong><br><br>例えば自分のことを説明するのに<br><br>「私はあがり症で・・・」<br><br>とか<br><br>「私は人前でしゃべるのが苦手で・・・」<br><br>とか言ってませんか？<br><br>これはあなたの脳に「あがり症」とか「しゃべるのが苦手」と<br>いうキーワードを与えていることになるのです。<br><br>そしてあなたの脳は「あがる」ことに関する情報をものすごい<br>勢いで集め始めます。<br><br>これはスポーツ選手がよくやる「イメージトレーニング」をしている<br>のと同じです。<br><br>つまりあなたが「あがり症」と口にするたびに、「あがる」<br>イメージトレーニングをしていることになるのです。<br><br>そしてあなたの人生は「あがる」方向に引っ張られていきます。<br><br>今回あなたにお願いしたいのは、<br><br><strong>自分のことを「あがり症」だと言うことをやめる</strong><br><br>ことです。<br><br>「でも現実にあがり症なんですよ！」<br><br>と思う人は、言葉にして口にだすことだけでもやめてください。<br><br>「なるほどGensoさん、ということは、私はあがり症ではない、と<br>　言い続ければあがり症が克服できるわけですね？」<br><br>と思われたあなた、ここまで真面目に読んでいただいて本当に<br>ありがとうございます。<br><br>でもこれはマズイのです。<br><br>理由を説明しますので３秒だけあなたの貴重な時間をください。<br><br>今から書くことを実践してみて欲しいのです。<br>３秒で終わります<br><br><strong>『頭の中にパンダを思い浮かべないでください』</strong><br><br>・・・<br><br>どうですか？<br>パンダが思い浮かびませんでしたか？<br><br>今私は「パンダを思い浮かべないでください」と言いました。<br>でも実際にはパンダが頭に浮かんだはずです。<br><br>実は<strong>人間の脳は否定形を理解しない</strong>んです。<br><br>「何いってるんですか、私はちゃんと肯定形と否定形の区別は<br>　できますよ」<br><br>おっしゃるとおりです。<br>もちろんあなたの日本語の能力にイチャモンを付けている<br>わけではありません。<br><br>私がお話ししているのは脳がイメージを描く仕組みについて<br>です。<br><br>例えば「キリンを思い浮かべてください」ならパンダは思い<br>浮かべません。<br>当たり前ですけど。<br><br>でもこれ重要です。<br><br>パンダを思い浮かべないためには、「パンダ」という単語を<br>使ってはダメなんです。<br><br>それが<br>「思い浮かべてください」<br>だろうが<br>「思い浮かべないでください」<br>だろうが、浮かんでくるイメージは同じなんです。<br><br>つまりあがり症を克服したかったら、脳に「あがり症」という<br>キーワードを与えてはダメなんです。<br><br>ではどうすればいいのか？<br><br>今からあなたに非常に強力なキーワードの作り方をお話しします。<br><br>自分の人生を望む方向に引っ張っていくキーワード、それは<br><br><strong>どうしたら私は○○できるだろうか？</strong><br><br>です。<br><br>○○の部分には自分の望む状態を当てはめてください。<br><br>例えば、<br><br>「どうしたら私は堂々と話せるだろうか？」<br>「どうしたら私はリラックスして人前でしゃべれるだろうか？」<br><br>といった感じです。<br><br>すると脳はこの状態を実現するための方法をすごい勢いで<br>検索し始めます。<br><br>そして最終的にそれを見つけ出します。<br><br>これは紙に書くと尚いいです。<br><br>書いたものを毎日読むと更にいいです。<br><br>その度に脳はあなたが堂々としゃべっている様子をイメージ<br>トレーニングします。<br><br>まとめます。<br><br><strong>■■人生のスーパーキーワードを使う３Step■■<br><br>Step1：自分のことを「あがり症」というのをやめる。<br>Step2：「どうしたら○○できるだろうか？」と常に考える<br>　　　　※○○には「堂々としゃべる」「リラックスする」<br>　　　　　など自分の望む状態を入れる<br>Step3：あなたの人生が望む方向に進む様子を想像し<br>　　　　ニヤリとする。</strong><br><br>以上です。<br><br>新約聖書に<br><br>「初めに言葉ありき、言葉は神と共にありき、言葉は神であった」<br><br>という一節が登場します。<br><br>私はクリスチャンではないし、聖書をきちんと勉強したことも<br>ないのですが、やっぱり昔の人も言葉と脳の関係を知っていた<br>のではないかなぁ・・・と勝手に想像しています。<br><br>今回はあなたがあがり症を克服するためのベースとなる<br>ノウハウをご紹介しました。<br><br>是非試してください。<br><br>そしてよろしければ感想をコメント欄にお願いします。<br>それだけでとても喜びます。<br><br>今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。<br><br>ありがとうございました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/appreci/entry-10904309574.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2011 06:11:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>これができないのがウリの芸人さんもいますよね　～あがり症を克服する　肉体編　３～</title>
<description>
<![CDATA[ ご訪問ありがとうございます。<br><br>知らない間に奥歯が虫歯になって歯医者に行ったら、思った<br>よりもひどくて生まれて初めて『抜歯』を体験した男、<br>Gensoです。<br><br>さて、<a href="http://ameblo.jp/appreci/entry-10894427663.html" target="_blank">前回</a>、<a href="http://ameblo.jp/appreci/entry-10891018864.html" target="_self">前々回</a>と頭が真っ白になることへの身体を<br>使った対策をご紹介しました。<br><br>これは私自身が自分のしゃべり方を改善しようと色々と<br>試した中で効果のあった方法なのですが、実は私の場合は<br>これだけでは足りませんでした。<br><br>以前にも書きましたが、私は元々かなり<br><br><strong><font color="#FF0000">滑舌（カツゼツ）が悪い</font></strong><br><br>のです。<br><br>営業時代の経験で大きな声は出るようになりました。<br><br>声の通りも意識すれば良くできるようになりました。<br><br>ところが、滑舌だけは長い間改善できませんでした。<br><br>頭が真っ白にならない、緊張を和らげるという意味では、<br>滑舌は前の２つよりは優先度は低いのですが、<br>これが良くないと自分のしゃべりにはまりこめないのです。<br><br>私の場合は同じ音が続くのが苦手です。<br><br>例えば、<br><br>「７７３」<br><br>は<br><br>「ナーナーサン」<br><br>になりますし、<br><br>「あなたたち」<br><br>は<br><br>「アーッチ」<br><br>になります。<br><br>教員時代、就職対策の授業なんかですごく感情を込めて<br>盛り上がって一番いいところでバーンと<br><br>「アーッチはもっと自分を信じていいんですよ！！」<br><br>・・・なんてやっちゃうとね・・・なんだかね・・・<br><br>学生達も笑いやしませんよ。そこはね。<br><br>でも、<br><br>（・・・あ～先生・・・惜しい・・・）<br><br>みたいな残念な空気が流れるとですね、やっぱりテンション<br>下がります。<br><br>滑舌の問題はずっと私にとてコンプレックスで、しかも<br>「直らない」とあきらめていました。<br><br>ところが。<br><br>全く偶然に、ある簡単な方法でかなり改善されるということ<br>がわかったのです。<br><br>その方法を知ってからは、完璧に、とは言えませんが、<br>少なくとも人前で話すときにコンプレックスを感じなくて<br>すむレベルまでは十分に改善されました。<br><br>なによりも、今までは発音しにくい言葉を避けて別の表現を<br>探していたのですが、その為に話すことに集中できていません<br>でした。<br><br>それが、この方法を知ってからは話しの構成とか、聞いて<br>いる人の反応とか、残り時間とか色んな要素に注意を向ける<br>余裕ができて、結果的に話の質が上がったと思います。<br><br>そしてこの方法は<br><br><strong><font color="#FF0000">■誰でもできて<br><br>■数十秒～数分でできて<br><br>■効果が持続して</font></strong><br><br>さらに<strong><font color="#FF0000">無料</font></strong>です。<br><br>これからあなたにお話ししますので楽しみにしてください<br><br>さて、私は専門学校の教員になってから自分の滑舌をなんとか<br>したいと色々な方法を試しました。<br><br>でもなかなか直りません。<br><br>実は私は結構「シャクレ」、つまりアゴが出ているのですが、<br>自分ではそれが原因だと思っていました。<br><br>滑舌が悪いのは生まれつきで直らないもんだと。<br><br>ところが。<br><br>ある日のこと、ふとした会話を妻が聞き取れず、いつものように<br><br>（なんでこれが聞こえないんだよ・・！）<br><br>と内心逆ギレしかかったその時、妻が言ったのです。<br><br>「口が開いてないよ」<br><br>？<br><br>？？？<br><br>口が開いてない？<br><br>最初は何のことか分からなかったのですが、その夜、ハッと<br>思い立ち、鏡の前でいつもしゃべるように一人でしゃべって<br>みました。<br><br>すると・・・<br><br>口が開いてない・・・<br><br>そうです。鏡に映った私は、ほとんど口を開けずにしゃべって<br>いました。<br><br><strong><font color="#FF0000">まるで腹話術みたいでした。</font></strong><br><br>「いっこく堂かよ！！」<br><br>って突っ込みました。自分に。<br>当時流行っていたので。<br><br>もしや・・・と思い、同じ内容を今度は口を大きく開けて<br>しゃべってみました。<br><br>すると、今までにない感覚があったのです。<br>そう、完璧とは言わないまでも、明らかに滑舌が改善して<br>いたのです。<br><br>衝撃でした。<br><br>翌日、さっそく職場で試してみました。<br>違いがはっきりと分かりました。<br><br>それまでと比べて、「え？」と聞き返される回数が明らかに<br>減ったのです。<br><br>若干のクセは残りました。<br>おそらく聞いている人が、<br><br>「あ、この人意識して口を開けているな」<br><br>と感じるくらいのクセです。<br><br>でもこれを実践し始めて感じたのですが、テレビに出ている<br>タレントさんの中にも、同じようなクセのある人が意外と<br>います。<br><br>おそらく元々滑舌が良くない人は同じように意識してしゃべる<br>のでしょう。<br><br>でも私自身はそんなタレントさんのしゃべりも特に悪いとは<br>思わないので、自分のクセについても気にしていません。<br><br>ここまで読んでいただいてあなたは<br><br>「なるほど、口を大きく開けるのが今回の方法ですね」<br><br>と思われたかもしれません。<br><br>もちろんその通りです。<br>でももう一つあります。<br><br>私があなたに是非やっていただきたいのは<br><br><strong><font color="#FF0000">自分の姿を鏡で見る</font></strong><br><br>ということです。<br><br>実は私の場合、それまでにも「口を大きく開ける」という<br>アドバイスは何度かもらったことがありました。<br><br>でもその頃は、<br><br><strong><font color="#FF0000">自分では口を開けてしゃべっているつもり</font></strong><br><br>だったので、そこから<br><br><strong><font color="#FF0000">さらにどれくらい開ければいいか分からなかった</font></strong><br><br>のです。<br><br>何かを改善するときに、まず自分の姿を客観的に見る。<br><br>これすごく大事です。<br><br>さらに改善したときの姿を、見て、体感して、身体で覚える。<br><br>これもっと大事です。<br><br>私が身体を使う方法からお話ししているのはそれが理由です。<br><br>まとめます。<br><br><strong>■■一夜漬けで滑舌を劇的に改善する６Step■■<br><br>Step1：鏡の前に立つ<br>Step2：どんな言葉でもいいので、普段のしゃべり方で10秒しゃべる<br>Step3：口の開き具合をよく覚える<br>Step4：口を大きく開ける意識で同じ言葉をしゃべる<br>Step5：違いを身体の感覚として記憶する<br>Step6：滑舌よくハッキリと発音できている自分を感じてニヤリとする。</strong><br><br>以上です。<br><br>この方法の唯一の欠点は、意識することが必要な点です。<br>ただ、これは習慣化することで解決します。<br><br>どうしても身体は今までのやり方でやろうとしますが、<br>意識して数回実践することが出来れば自然に出来る<br>ようになります。<br><br>一旦身につけば、人前に出たときに身体が自動的に<br>そのモードで動き始めます。<br><br>是非試してください。<br><br>今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。<br><br>ありがとうございました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/appreci/entry-10897349391.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2011 12:38:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スカイプ相談やります</title>
<description>
<![CDATA[ ご訪問ありがとうございます。<br><br>Gensoです。<br><br>今までコメントで色々なご質問やお困りのことを教えて<br>頂きました。<br><br>本当にありがとうございます。<br><br>ただ、コメントにお応えして記事を書いていくに連れ、<br>もっとあなたがお困りのこと、求めていらっしゃる<br>ことを知りたいと思うようになりました。<br><br>そこで思い切ってスカイプを使った無料相談をさせて頂き<br>たいと思います。<br><br>スカイプが初めての方のために導入の手順をまとめました。<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/182i_0NTdyU?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/182i_0NTdyU?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>※Skypeではマイクが必要になりますので　<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%82%B9-MHM-S06-%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC/dp/B0009WEALY/ref=zg_bs_2152016051_3" target="_blank">ヘッドセット</a>等を<br>　準備して頂ければ幸いです。<br>　（内部マイクがPCに備え付けられている方は必要ありません。）<br><br>スカイプ相談のお申し込みはこちらからどうぞ。<br><br><br><a href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/124b8dfd151257" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110517/01/appreci/f4/48/p/t02200097_0240010611233042415.png" alt="$中学時代、笑っただけで周囲がビックリするほど無口で地味だった男が300人の視線を50分間釘付けにするスピーチが出来るようになった方法" border="0"></a><br><br>あなたと直接お話できることを楽しみにしています。<br><br>今日もこのブログをご覧いただきありがとうございました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/appreci/entry-10895310718.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 11:50:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ピカピカのトランペット　～あがり症を克服する　肉体編　２～</title>
<description>
<![CDATA[ ご訪問いただきありがとうございます。<br><br>４０過ぎてワンピースで泣ける男、Gensoです。<br><br>あなたがイメージするスピーチの上手な人って<br>どんな感じですか？<br><br>姿勢が良くて堂々としていて身なりも清潔感があって…<br><br>声はどうですか？<br><br>小さくはないですよね。<br>大きくてはっきりとした声で、そして<br><br><strong>『よく通る声』</strong><br><br>じゃないですか？<br><br>前回は大きな声を出す方法についてお話ししました。<br><br>その中でお話しした通り声の大きさというのはエネルギー<br>なので、大きければそれだけで空間に影響を与えることが<br>できます。<br><br>それは自分自身にパワーを感じることにもなり、結果的に<br>緊張を和らげることにつながります。<br><br>ところで、あなたの周りに大して大きな声じゃないのにやけに<br>遠くまで声が届く人っていませんか？<br><br>反対に近くにいてもひどく聞きづらい人もいます。<br><br>実は私は後者の方です。<br><br>普段意識しないとかなり近くにいても聞き取れないようです。<br><br>ちょっとした会話でも妻に何回も聞き直されて、最後には<br><br>「聞く気が無いから聞こえんのじゃー！」<br><br>と逆ギレしたりします。<br><br>実はこれ、声が通るか通らないかという話です。<br><br>そして良く通る声というのは必ずしも大きなという訳では<br>ないのです。<br><br>大きな声は緊張を和らげるために重要ですが、慣れない内は<br>しばらくしゃべっていると結構疲れます。<br><br>また、ある程度の長さのスピーチだと声の大きさにメリハリを<br>つけないと聞く方も疲れてくるのですが、これは少し経験と<br>トレーニングがいります。<br><br>もしあなたがよく通る声を身につければ、頑張って大きな<br>声を出さなくても一番後ろの人まで十分に届く話ができ、<br>その分話に余裕が生まれます。<br><br>特に地声が大きい人は、改めて大きい声を出す必要も無い<br>のでよく通る声を手に入れた方がメリットが大きいです。<br><br>「でもGensoさん、よく通る声なんていうのは生まれつき<br>　でしょう？」<br><br>と思われるかもしれません。<br><br>半分正解です。<br><br>生まれつきよく通る声の持ち主はたくさんいます。<br>私みたいな人間にとってはうらやましい限りです。<br><br>ですが、実はある方法を使うと、『声が通りにくい』という<br>悩みはかなり改善されるのです。<br><br>その方法は<br><br><strong>■誰にでもできて<br><br>■準備が必要なく<br><br>■その場で効果が現れる</strong><br><br>ものです。<br><br>しかも『無料』です。<br>さらに見た目にも姿勢がよくなってイメージがアップする<br>というおまけもあります。<br><br>お悩みの方はぜひ実践して欲しいと思います。<br><br>さて、その方法をお話しする前に、「声が通らない」とは<br>どういう状態かについて整理したいと思います。<br><br>まず声というのは「音」つまり「音波」です。<br><br>つまり空気の振動が「波」として伝わるわけですね。<br><br>そしてこの「波」が耳の中の鼓膜を揺さぶることで人間は<br>それを「音」として受けとるわけです。<br><br>で、ここが大事なポイントなんですが、人間の耳にとって<br>実は「キャッチしやすい波」と「キャッチしにくい波」が<br>あるんです。<br><br>下の図は通る声のイメージです。<br><br><img src="https://stat001.ameba.jp/user_images/20110517/14/appreci/86/83/p/o0200015011233676642.png" alt="$中学時代、笑っただけで周囲がビックリするほど無口で地味だった男が300人の視線を50分間釘付けにするスピーチが出来るようになった方法-よく通る声のイメージ" border="0"><br><br>波形が上下に均一になっていますよね？<br><br>一方次の図は通りにくい声のイメージです。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110517/14/appreci/0c/de/p/t02000150_0200015011233676641.png" alt="$中学時代、笑っただけで周囲がビックリするほど無口で地味だった男が300人の視線を50分間釘付けにするスピーチが出来るようになった方法-通りにくい声のイメージ" width="200" height="150" border="0"><br><br>波形がばらばらで<strong>『ムラ』</strong>がありますね。<br><br>実はこの<br><br><strong>ムラ</strong><br><br>が重要なポイントなんです。<br>人間の耳というのは、ムラのある波をキャッチしづらい<br>作りになっているんです。<br><br>ではなぜこのムラができるのでしょうか？<br><br>例えば、トランペットを思い浮かべてください。<br><br>ピカピカで芸術品のような曲面で作られ、吹くととっても<br>心地よい音がでるトランペット。<br><br>もう一つはデコボコ、グニャグニャで、吹くとなんとも<br>ショボイ音しかでないトランペット。<br><br>その違いはなにか？<br><br>そうです。<br><br><strong>音＝空気の通り道が均一だと、出てくる音の波形も均一になる</strong><br><br>のです。<br>これを声に応用します。<br><br>つまり肺からのど、口という声の通る道筋を均一にしてやれば、<br>相手にとって聞き取りやすい声が出せるわけです。<br><br>「でもGensoさん、それは身体的なものだから生まれつき決まって<br>　しまうんじゃないんですか？」<br><br>そうです。確かに生まれつきの要素は大きいです。<br>でもそれを意図的に変えてやる方法があります。<br><br>それでは紹介します。<br><br>■■ピカピカのトランペットのようによく通る声を出す７Step■■<br><br><strong>Step1：姿勢を正す<br>Step2：肩をグーッと上げる<br>Step3：腕をダランとのばす<br>Step4：上げた肩をギューッと後ろに反らす<br>Step5：肩をストンと落とす<br>Step6：そのままの姿勢で話し始める<br>Step7：トランペットのようによく通る自分の声を存分に味わう</strong><br><br>以上です。<br><br>前回に続いて身体を使う方法をご紹介しました。<br>次回も身体を使った方法をお話しする予定ですが、これには理由が<br>あります。<br><br>前にも書いたように、「アガる」とか「頭が真っ白になる」というのは<br>心の問題です。<br><br>ところが、心の問題に最初から理論とか思考で踏み込んでいくのは<br>かなり効率が悪いのです。<br><br>なぜなら<strong>人間は感情の生き物</strong>だからです。<br><br>人間の本質はいつだって「好きなものは好き、イヤなものはイヤ」<br>なんです。<br><br>これに対して、身体を使ったアプローチは必ず体験とセットに<br>なります。<br><br>この体験が重要で、いったん上手くいったという体験をすると、<br>心はそれに逆らう理由がなくなるんです。<br><br>初めて自転車に乗ったときのことを覚えていますか？<br><br>私は今でも覚えていますが、頭ではわかっていてもとても<br>怖くて最初はすごく緊張しました。<br><br>でも今では街を走っていてちょっとエッチな看板があったり<br>するとあろうことか『よそ見』をしてしまうくらい無意識に<br>乗っています。<br><br>これと同じで、出来るという体験を通して当たり前になったこと<br>には心は反応しないんです。<br><br>是非試してあなたの<strong>本当の声</strong>を体験してください。<br><br>また、ご意見や質問があればどんどんコメントください。<br>コメントをいただくとシッポ振って喜びますので。<br><br>今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。<br>ありがとうございました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/appreci/entry-10894427663.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2011 14:52:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アレは大きいのがいいです　～あがり症を克服する　肉体編　１～</title>
<description>
<![CDATA[ ご訪問ありがとうございます。<br><br><strong>服に付いた血の汚れはお湯で洗うと凝固するので<br>水で洗わなきゃダメ！</strong><br><br>Gensoです。<br><br>さて、今回はいよいよ『頭が真っ白にならない』具体的な<br>方法をお話しします。<br><br>人には個性があるので、一口に頭が真っ白といっても<br>原因も対策も様々です。<br><br>今回は一回目なので<br><br><strong>■簡単で<br><br>■準備がいらず<br><br>■その場で効果が出る</strong><br><br>方法をお話しします。<br><br>簡単ですが、あまり深刻な状態でなければこれだけで<br>解決することも十分あると思います。<br><br>ズバリ言います。<br>人前で頭が真っ白にならない方法、それは<br><br><strong>『大きな声を出すこと』</strong><br><br>です。<br><br>緊張しているときはこんなサイクルで話しています。<br><br>・緊張する<br><br>　　▼<br><br>・自信がなくなる<br><br>　　▼<br><br>・声が小さくなる<br><br>　　▼<br><br>・なんとなく空気が負け犬ムードになる<br><br>　　▼<br><br>・さらに緊張する<br><br>　　▼<br><br>・さらに声が小さくなる<br><br>　　▼<br><br>・どんどん負け犬ムードになる<br><br>　　▼<br><br>（以下繰り返し）<br><br>こうなると立て直すどころか早く終わることだけを考えて<br>グズグズになり、精神的にすごいダメージを受けてしまいます。<br><br>これを私は<br><br><strong>頭が真っ白になる負のスパイラル</strong><br><br>と呼んでいます。<br><br>ですから、このスパイラルをどこかで絶ち切ってやる<br>必要があります。<br><br>そこで『大きな声』に着目します。<br><br>なぜなら、緊張に対して精神力で対抗するのはかなり<br>難しいからです。<br><br>「Gensoさん、バカにしてるんですか！？<br>　頭が真っ白になるくらい緊張しているときにどうやって<br>　大きな声を出すんですか？<br>　適当なことを言わないでください！」<br><br>と思われたかもしれません。<br><br>そうですね。おっしゃるとおりです。<br>昔の私も同じことを言うと思います。<br><br>私は元々人と話すのが苦手で、学生時代から<br><br>「声が小さい」<br>「聞こえない」<br><br>とよく言われていました。<br><br>自分では<br><br>「普通に喋ってるのになんで聞こえないんだよ！？」<br><br>と心のなかで逆ギレしてましたけど。<br><br>最初の仕事はシステムエンジニアだったのでそれでも何とか<br>なりましたが、その後に営業の現場に出向になったときは<br>さすがに通用しませんでした。<br><br>その頃の私はお客様に向かっていつも蚊の鳴くような<br>声でボソボソとしゃべっていました。<br><br>しかも相手に嫌われたくない一心で「猫なで声」まで<br>出していました。<br><br>自分で振り返っても気持ち悪いです。<br>思い出すだけで脇の下にイヤな汗をかきます。<br><br>店長にもよく<br><br>「そんなんじゃ売れるもんも売れねーよ！」<br><br>と言われていました。私もそう思います。<br><br>そういえば、店の敷地の端っこに立って20mくらい離れた<br>反対側にいる店長に向かって<br><br>「いらっしゃいませ！」<br><br>と声を出す練習なんかもしましたね。<br><br><font size="-2">「いらっしゃいませ！</font>」<br><br><font size="5">「聞こえねー！」</font><br><br><font size="-1">「いらっしゃいませ！」</font><br><br><font size="6">「聞こえねー！！」</font><br><br>なんて感じで。<br><br>当時私は27才でしたけど一緒に配属になった23才の<br>新入社員の方がよっぽど声が出るんですよね。<br>やんなっちゃいましたね。<br><br>ところが人間の適応力はすごいもので、こんなことを<br>3ヶ月くらいやっていると大きな声が結構無意識に<br>出せるようになるんです。<br><br>というわけで、頭が真っ白にならない方法、それは<br><br>『3ヶ月間大きな声でいらっしゃいませと言い続ける』<br><br>です。<br><br>・・・ウソです！ごめんなさい、調子に乗りました。<br>あ、待って！×ボタンは押さないでください！<br>ちょっと面白いかと思って・・・もうしません。<br><br>真面目に話します。<br><br>あなたは緊張しているときは大きな声が出せないと<br>感じているかもしれませんが、普段はどうですか？<br><br>もし普段の声も極端に小さいとなると身体的な原因も<br>考えられるので別の対策が必要ですが、そうでなければ<br>声が小さいのは精神的な問題です。<br><br>本来は自分の内面に目を向けることが解決につながる<br>のですが、正直それは時間がかかるので即効性は低い<br>です。<br><br>それはいずれ精神面の進化というテーマでお話しします。<br><br>ここではあなたが大きな声が出せるという事実に着目<br>します。<br><br>そう、大きな声が出せるんです。<br><br>ただそれにはキッカケがいります。<br>そこで今回の方法です。<br><br>頭が真っ白にならない方法、それは<br><br><strong>『第一声を「はい！」で始める』</strong><br><br>です。<br><br>何かを全力でしようとするとき、例えば全力で走るとか<br>全力でジャンプするといったときは、練習なしでいきなり<br>やろうとしても感じがつかめないですよね？<br><br>大きな声もそうなんですが、かといって家で一人で<br>大きな声を出す練習をするなんていうのもちょっと<br>無理があると思います。<br><br>そこで第一声です。<br><br>最初の一言を「ちょっと大きいかな？」くらいの声量で<br>始めます。<br><br>その感じを自分で確かめて、続く言葉の声の大きさを<br>調節します。<br><br>そのとき、第一声は「え～」でも「あの～」でもいいんですが、<br>やっぱり勢いのある言葉の方が大きな声を出しやすいので、<br>私は「はい！」を勧めます。<br><br>「はい！それでは・・・」<br>とか<br>「はい！今日のテーマですが・・・」<br>とかそんな感じですね。<br><br>もう一つポイントがあります。<br><br>それは<br><br><strong>『いちばんうしろの人に向けてしゃべる』</strong><br><br>です。<br><br>例えばボールを投げるとき、目線は目標に向けますね？<br><br>実際に投げるときに<br>「え～と腕を秒速3mの速さで47度回転させて・・・」<br>なんて考えません。<br><br>必要な身体の動きは無意識に行います。<br><br>声も同じです。<br>目線を遠くに向ければ、そこに届く声の大きさがどれくらいかは<br>無意識が判断します。<br><br>最初は大きすぎたり小さすぎたりもあると思いますが、一旦<br>感じをつかめば次からは意識しなくても勝手にその大きさの<br>声が出ます。<br><br>まとめます。<br><br><strong>■■頭が真っ白にならない方法　肉体編１　大きな声を出すための4Step■■</strong><br><br><strong>Step1：目線をいちばんうしろの人に向ける<br><br>Step2：少し大きいかな、と思うくらいの声で「はい！」と言う<br><br>Step3：その声の感じで二言目の大きさを調節する<br><br>Step4：大きな声が出せている自分を実感して心の中で「ニヤリ」とする<br></strong><br><br>以上です。<br><br>声というのは音、つまり「音波」なので、それ自体が<br>エネルギーをもっています。<br><br>そのエネルギーは、その場で聞いている人に想像以上に<br>影響するものです。<br><br>声が大きいと、それだけで場の空気を支配できます。<br><br>是非試してください。<br><br>もしよければ、疑問や感想などコメントに書いていただけると<br>とても喜びます。<br><br>今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。<br><br>ありがとうございました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/appreci/entry-10891018864.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2011 04:04:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あがり症を克服する　～はじめに～</title>
<description>
<![CDATA[ ご訪問ありがとうございます。<br>Gensoです。<br><br>コメント欄で<br>「人前で話すと頭が真っ白になります」<br>というご意見を頂きました。<br><br>ありがとうございます。<br><br>少し大きなテーマなので時間がかかっていましたが、<br><strong>頭が真っ白にならない方法</strong><br>について書きたいと思います。<br><br>ただ、一口に「頭が真っ白」といっても軽いレベル<br>から深刻なレベルまで、また原因も様々なので、<br>何回かに分けて書こうと思います。<br><br>頭が真っ白、といえば私にも非常に苦い思い出が<br>あります。<br><br>今みたいに人前で話すのが平気になるずっと前の<br>話です。<br><br>私は社会人になって最初の職業はシステムエンジニア<br>でした。<br><br>まぁ一日中パソコンに向かってチマチマ仕事して<br>いたと思ってください。<br><br>もともと人付き合いが大の苦手だったのでその仕事を<br>志望した訳で、その点では向いていたと思います。<br><br>ただ、なんとなく<br>「これを一生するのかなぁ・・・」<br>みたいな、イマイチハマれない状態で毎日を<br>過ごしていました。<br><br>ところが。<br><br>ある年、会社の業績が急降下したので、全社から<br>200名がピックアップされて販売店に出向する、<br>という話が降って湧いたのです。<br><br>そして私もその一人に選ばれました。<br><br>正確には自分から志願しました。<br><br>こういうと聞こえはいいのですが、仕事の面で<br>行き詰まりを感じていたり、ちょっと職場で好きに<br>なった女の子と上手くいってなかったりと<br>フラストレーションが溜まっていたのです。<br><br>正直に言います。<br><br><strong>つらい現実から逃げました。</strong><br><br>27才の時でした。<br><br>配属されたのは長野県の小さな販売店でした。<br><br>知り合いは誰一人いない土地でした。<br><br>店長は2才上の29才。若くして業績を上げる期待の<br>星でしたが、その分厳しい人でもありました。<br><br>慣れない営業で全く売れない日々が続いたある日、<br>初めてお客様から注文を頂くことができました。<br><br>嬉しかったです。<br><br>ところが、店内でお客様を前に注文書の記入を<br>始めたとき、私はやってしまいました。<br><br>自分でも急に心臓がバクバクしてくるのがわかりました。<br><br>何度も練習した注文書の書き方がいきなり<br>思い出せなくなり、耳がかすかに「キーン」と<br>鳴りました。<br><br>息が苦しくなってきました。<br><br>そして・・・<br><br><strong>頭が真っ白になりました。</strong><br><br>私は突然立ち上がり、<br>「あ、あ、店長、すみません・・・」<br>と訳のわからないことを言って店長に代わって<br>もらいました。<br><br>その時店長は「お！？」と言ったと思います。<br><br>ビックリしたと思います。ありえないですから。<br><br>でも目の前にお客様がいらっしゃるので、仕方なく<br>店長は私と席を代わりました。<br><br>お客様もビックリしていました。<br><br>なんとか無事に契約を終えましたが、その後はこれでもか<br>っていうくらい店長から怒られました。<br><br>私は申し訳ない気持ちと自己嫌悪でいっぱいでした。<br><br>消えて無くなりたかったです。<br><br>なんで自分はいつもこうなんだろうと自分をメチャクチャ<br>責めました。<br><br>そこから私のつらい営業生活が始まるのですが、それは<br>またの機会に書きたいと思います。<br><br>でもですね。<br><br>この1年後には人前で話すのが平気な私になっていたんです。<br><br>今回「頭が真っ白にならない方法」を書くために自分の<br>過去をずっと振り返っていたのですが、この営業時代に、<br>自分でも知らないうちに大事なことを身につけていたことに<br>気が付きました。<br><br>これからそれをあなたにお話しします。<br><br>ただ、本当に解決するにはいくつかのポイントを複合的に<br>使いこなす必要があります。<br><br>なので何回かの記事に分けてご紹介します。<br><br>とはいえ、できる限り簡単にできるステップに分けて説明<br>しますので楽しみにしていてください。<br><br>さて、改めて「頭が真っ白」とはどういう状態かというと<br>緊張のあまりパニックになっている状態ですね。<br><br>ですから解決策は、何かの方法で<br><br><strong>緊張を和らげる</strong><br><br>ことです。<br><br>ここで重要なのは、緊張しなくなるとこを目指すのではない<br>ということです。<br><br>営業時代、超ヘナチョコ営業マンだった私も、今では<br>大勢の前でアガることはありません。<br><br>でも緊張はします。<br>むしろ緊張は望む結果を出すために必要だと思っています。<br><br>要は、<br><br><strong>緊張してもパニックにならなければいい</strong><br><br>訳です。<br><br>パニックになるほど緊張するのは、その状況があなたに<br>不安や恐怖を呼び起こすからです。<br><br>なので、根本的な解決のためには「精神面での進化」が<br>必要になります。<br><br>ただ、精神面の進化は手順を追えば十分可能ですが、<br>少し時間がかかります。<br><br>そこで最初は簡単にできてすぐに効果が現れる<br><br><strong>肉体面の進化</strong><br><br>から説明したいと思います。<br><br>「なんで肉体が関係あるの？」<br><br>と思われたかもしれませんが、人間のこころと身体は<br>密接に関係しています。<br><br>こころの問題から身体の具合が悪くなったりすること<br>はみなさんよくご存知ですよね？<br><br>でも実は身体がこころに与える影響も同じくらい大きい<br>んです。<br><br>特に意志の力でこころをコントロールしにくい場合は、<br>身体からアプローチするのも非常に有効です。<br><br>次回の記事から一つずつ説明していきますので楽しみに<br>していてください。<br><br><br>今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。<br><br>ありがとうございました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/appreci/entry-10880030671.html</link>
<pubDate>Tue, 03 May 2011 14:47:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いい質問は、〇〇できる質問</title>
<description>
<![CDATA[ ご訪問ありがとうございます。<br><br>Gensoです。<br><br>さて、今回は「いい質問」についてお話ししたいと思います。<br><br>セミナーや研修などで、講師が思わず拳をグッと握りしめて<br>「いい質問です！」<br>とあなたに熱い視線を向けるような質問をするには？<br>ということですね。<br><br>今回は先日いただいたコメントから記事にしようと思った<br>わけですが、自分の経験を思い出したり補足で<br>調べたりしているうちに、思っていたよりも深いテーマに<br>なりそうだということに気づきました。<br><br>今回お話しすることを身につけると、講師があなたに対して<br>「あ、この人は真剣に私の話を聞いているな」<br>と感じます。<br><br>さらに、眠くなって頭がガクンガクンとし始めていた他の参加者<br>も、あなたの質問の直後に急に目をさまし、メモをとり始めます。<br><br>そして、これが最も大きな効果なのですが、<br><br><strong>あなた自身が今までの１０倍セミナーの内容を活かせる</strong><br><br>ようになります。<br><br>今まで私は話しをする側のノウハウを中心に書いてきましたが、<br>コメントから思いがけずいいテーマを頂きました。<br><br>ありがたいです。<br><br>とはいえ、この記事に価値があるかどうかを判断する<br>のはあなたなので、質問、批判、おしかりなどあれば<br>遠慮無くコメントください。<br><br>できる限り記事に反映させていきたいと思います。<br><br>さて、本題に入ります。<br><br>セミナーにしろ講演にしろ職場のスピーチにしろ、<br>あなたがそこで得た知識を活かそうとしている場合、<br>あなたは何かを「学習」しようとしている、ということになります。<br><br>その話から、なにか自分の生活に変化を期待している、<br>ということですね。<br><br>ここでとても重要な考え方をお話しします。<br><br>学習とは、<br><br><strong>知識を得て行動が変わること</strong><br><br>です。<br><br>大事なのでもう一度書きますね。<br><br><strong>学習＝知識を得て行動が変わること</strong><br><br>です。<br><br>「？Gensoさん、なにが言いたいんですか？」<br><br>と思うかもしれません。<br><br>今から順を追って話していきますね。<br><br>あなたがセミナーや研修会に参加したとき、大事だと思った<br>話はどうしますか？<br><br>講師の話したことを一生懸命メモしませんか？<br><br>それはとてもすばらしいことです。<br><br>でも実行に移したことがどれくらいあるでしょう？<br><br>私自身は、自分の経験を振り返るとおそらく１０％も無いと<br>思います。<br><br>「いい話を聞いた」「役に立ちそうな話だ」<br><br>と思っても、結局そのノートを二度と開くことはなく、しばらくしてまた<br><br>・同じような話を聞いて<br><br>・同じようにメモをとって<br><br>・同じように二度と開かない<br><br>ということを繰り返してきました。<br><br>これは<strong>暗記</strong>です。<br><br>つまり行動に結びつかないただの知識です。<br><br>ここでもうひとつの重要な考え方を話します。<br>ホントに重要なので必ず覚えてください。<br><br><strong>暗記＝人生のムダ</strong><br><br>です。<br><br>中学や高校の時、歴史の年表なんかを一生懸命<br>覚えたと思いますが、年表であなたの生活が変わった<br>のはどんな時ですか？<br><br>私も確かに受験の時には必要でしたが、それ以外では<br>生活が変わった記憶は全くありません。<br><br>それはその知識が行動に結びつかなかったからです。<br><br>行動に結びつかないのであなたの生活は何もかわりません。<br><br>でもあなたはその知識を暗記するために結構な時間を<br>使っています。<br><br>人生で最も大事な<strong>時間</strong>をです。<br><br>だから暗記は役に立たないだけではなく、時間をムダにする<br>というマイナスのものでしかないのです。<br><br>ところが、ほとんどのセミナーや研修で同じことが起きています。<br><br>何故でしょう？<br><br>それは、ほとんどの講師に<br><br><strong>参加者に行動させるという発想がない</strong><br><br>ことが原因です。<br><br>ほとんどの講師は、いい話をすることに一生懸命で、<br>参加者に行動させるということが頭から抜け落ちているのです。<br><br>でもいい話ではあるので参加者もその時間は満足してしまいます。<br><br>さて、前置きが長くなってしまいましたが、実はこれが<br>良い質問のヒントです。<br><br>いい質問、それは<br><br><strong>今聞いたはなしを実行するには具体的にどうすればいいか</strong><br><br>を講師に質問するのです。<br><br>そのためにはあなたがセミナーに参加するときにあること<br>に気をつけると簡単にできます。<br><br>まず、講師の言葉をメモすることをやめてください。<br><br>普通は講師の話で心に残ったものをメモしたり、資料の<br>大事そうなところにマーカーで線を引いたりするものですが、<br>それをやめます。<br><br>代わりに、あなたが「ピクッ」ときた話があれば、<br>それを<br><br><strong>その日か遅くとも次の日に行動に移すには<br>どうすればいいか</strong><br><br>をノートに書いていってください。<br><br>そうすると大抵の場合、「あれ、もうちょっと具体的な例が<br>ほしいな」と思うものです。<br><br>それは講師に「行動させる」という意識がないからです。<br><br>その疑問点を講師に質問します。<br><br>「今日の話では〇〇がとても心に残ったのですが、<br>　これを実行するには具体的にはどのようにすれば<br>　いいでしょうか？」<br><br>みたいな感じです。<br><br>すると講師は初めて自分の話に抜けていたものに気づき、<br>ビクンとして具体例を話し始めます。<br><br>他の参加者も、<br><br>「お、この話は聞いておいて方がいいな」<br><br>と急にメモをとり始めます。<br><br>あなたも自分の生活を変えることができ、セミナーに<br>参加した意味が格段に高まります。<br><br>ぜひやってみてください。<br><br>■■講師がビクンとなるいい質問をする3Step■■<br><br>Step1：ノートを用意する<br><br>Step2：セミナーの最中、「これを明日までに行動に移すには<br>　　　　　どうすればいいか」をひたすら書く<br><br>Step3：浮かんできた疑問点を最後に講師に質問する<br><br>以上です。<br><br>ただし、講師から具体的な例が出てこないこともありえます。<br><br>それは講師に行動させるという意識が全く欠落している場合で、<br>その場合は残念ながらあなたがどんなにいい質問をしても<br>ムダになってしまいます。<br><br>その時は残念ですが諦めるしかありません。<br><br>でもあなたが行動を中心に考えられるようになればそれはもの<br>すごい財産を手に入れたことになるということは覚えておいて<br>ください。<br><br>ネタばらしになりますが、私は記事を書くとき、こんな感じで<br>Stepをまとめるようにしています。<br><br>そして実はこのStepから一番最初にに書き始めるんですね。<br><br>このブログはあなたの役に立つものにしたいので、そのためには<br>何とかして行動して欲しいと思っているからです。<br><br>そうでなければそれこそあなたの人生をムダにしてしまう<br>ことになると思うからです。<br><br>だからあなたが「ピクッ」ときた内容であれば、ぜひ<br>行動に移してみてください。<br><br>そしてその結果をぜひコメントで教えてください。<br><br>するとシッポ振りまくってもっと役に立つ記事がかけるように頑張ります。<br><br>もちろんそれ以外の質問やリクエストなどどんなことでもいいです。<br><br>「役に立たんかったわ！」というお叱りでも・・・怖いですけど。<br><br>でも謙虚に受け止めます。<br><br>ホントに気軽にコメントくださいね。<br><br><br>今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。<br><br>ありがとうございました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/appreci/entry-10868740383.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Apr 2011 06:17:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ちぎれるほどシッポを振ります</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは。<br><br>子どもの服の衣替えに半日使う男、Gensoです。<br><br>この前まで冬だったのにいつの間にか春ですね。<br><br>え？おそい？<br><br>それがですね、年度替わりのこの時期はですね、<br>学校や保育所に出す書類を書いたり町内会の<br>集まりに出たり、「主夫」は色々と忙しいわけ<br>です。<br><br>バタバタしてたらすっかり気温が高くなって、<br><br>「こりゃイカン」<br><br>と慌てて春物の服を押入れから引っ張り出すのですが、<br>ふだん片付けが出来ていないのであれを入れたり<br>これを出したりとしてたら半日使ってしまいました。<br><br>片付けがうまくなる方法を御存知でしたら教えてください。<br><br>切実です。<br><br>さて、このブログを始めてから改めて<br>「人前で話すのは苦手です」<br>というご意見をよく聞くようになりました。<br><br>実は私自身は何百人の前で話してもアガりません。<br><br>少なくとも今までの経験で言えば、500人弱までの人数なら<br>アガりません。<br><br>こういうと、<br><br>「はいはい、自慢話なら家で奥さんにでもしてください！」<br><br>と言われそうですが、さすがに生まれつきこうでは<br>ありませんでした。<br><br>自分なりに努力と工夫を重ねてきた結果なわけですが、<br>それまでの私は人前で話す度に<br><br>・声が小さい<br><br>・目線がどうしても合わせられない<br><br>・やたらと早口になる<br><br>・緊張のあまり余計なことを言って何の話だか<br>　わからなくなる<br><br>・・・と、まぁ簡単に言うと悪い見本みたいなものでした。<br><br>こんな私でもあるポイントに気づいたことがきっかけで<br>人前で話すのが平気になるのですが、今日はその<br>ポイントをお話しする前にあなたにお願いがあります。<br><br><strong>あなたが人前で話すときにどんな気持ちになるかを<br>教えて欲しいのです。<br></strong><br>私自身は専門学校で先生をしていたころは、学生の<br>就職活動支援もしていました。<br><br>スピーチの練習や面接での受け答えなどを指導<br>していたので、人前で話すことが苦手な人が<br>どういうポイントで悩むものかはある程度わかります。<br><br>が。<br><br>このブログは、できることなら<br><br><strong>あなたの悩みにジャストミートした内容にしたい<br></strong><br>のです。<br><br>専門学校時代、最初の何年間かは自分の思うままに<br>しゃべっていました。<br><br>自分が大事だと思うこと、伝えたいと思うことをそのまま<br>しゃべっていました。<br><br>それ自体は間違っていなかったとは思うのですが、<br>私はすごく大事なことを見落としていました。<br><br><strong>聞く人がなにを求めているのか</strong><br><br>それにヒットしなければ私の話は１から１０まで自己満足<br>でしかないのです。<br><br>今思えばそれに気づくまでの数年間、学生たちにはすまないことを<br>したな・・・と思います。<br><br>だからもうそんな後悔はしたくないのです。<br><br>もう一つの理由は、コメントをもらえると単純にうれしいです。<br><br>・・・すみません、個人的な理由で。<br><br>でも根が淋しがり屋なので、ブログでコメントをもらうとそれだけで<br>心拍数が２０％くらい上がります。<br><br>エサを貰う瞬間の子犬のようにしっぽ振りまくってウハウハになります。<br><br>これでもかっていうくらい力入れて記事書きます。<br><br>・・・少し取り乱しましたが、それくらいうれしいので<br>気軽にコメントください。<br><br><br>■■Gensoにシッポ振らせる２ステップ<br><br>Step1：あなたが人前でしゃべるときに悔いがのこった経験を思い出す<br><br>　※特にその時心に湧いた感情・不安におもったことなど<br><br>Step2：その時のことをコメント欄に書く<br><br>以上です。<br><br><strong>その悩みが解決できるような記事を全力で書きます。</strong><br><br><strong>今の私にノウハウが足りなければ調べてでも書きます。</strong><br><br>よろしくお願いします。<br><br>今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。<br><br>ありがとうございました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/appreci/entry-10859143587.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Apr 2011 19:53:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あなたの話の価値が２倍以上にハネ上がるたった1つのポイント</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は人前で話すときに最も考えなければならない<br>重要なポイントについてお話しします。<br><br>これは実は当たり前のことで誰でも知っていることです。<br><br>が、まったくこれに無関心のまま「上手く話せない」<br>「どうしたらいいんだろう」と悩んでいる人が<br>非常にたくさんいます。<br><br>これを知るだけで、あなたの話は聞く人にとって<br>飛躍的に価値が上がり、みんなはあなたのことを<br>「話し上手」と感じるようになります。<br><br>あなたの話は聞く人の心に残り、終わった後<br>「いい話でした」と声をかけられることが珍しく<br>なくなります。<br><br>反対にこれを意識しないでする話は、面白くない<br>どころか聞く人にとって「迷惑以外の何ものでもない」<br>ということになってしまいます<br><br>「話が長い」<br><br>「つまらない」<br><br>と、最悪の評価を受ける可能性がかなり<br>高くなってしまいます。<br><br>その極めて重要なポイント、それは<br><br>『話すことの目的を明確にする』<br><br>です。<br><br>もしあなたが普段からこれに意識を向けているなら、<br>今私が言ったことは<br><br>「なんだ、当たり前じゃないか」<br><br>と思うでしょう。<br>そんなあなたの話はかなりレベルが高いと思います。<br><br>自信を持っていただいて大丈夫です。<br><br>が、<br><br>もし今あなたが<br>「え、なにそれ？どういうこと？」<br>と思ったとしたら、あなたは知らない間に人前で話すことに<br>おいて重大な間違いをしているかもしれません。<br><br>是非今からお話しすることを注意深く聞いてください。<br><br>私は専門学校で9年間「先生」をしていました。<br><br>授業は1回50分なのですが、最初はとても50分が長く<br>感じられ、話もあちこちに脱線することがよくありました。<br><br>話し方のテクニックや使えるネタなどを一生懸命勉強<br>しました。<br><br>その甲斐あって、1時間くらいならノープランで臨んでも<br>なんとかなってしまうくらい話すことになれました。<br><br>学生を笑わせるくらいの余裕も生まれ、自分でも<br>すっかり話すことに慣れたなぁ、と思っていたある日。<br><br>ひょんなことから学生の私に対する評価が耳に<br>入ってきました。<br><br>その評価は<br><br>『先生の話、長い』<br><br>これを聞いて私は愕然としました。<br><br>人前で話す仕事をしている人ならわかりますが、<br>「長い」というのは単に時間の問題ではありません。<br><br>その話が『面白くない』のです。<br><br>もっと正確に言うと、その話は<br><br>『聞く人が必要としていない』<br><br>のです。<br><br>その時私は自分の授業を振り返って、目的が<br>『50分間話をもたせること』<br>になってしまっていたことに気が付きました。<br><br>つまり学生からしてみれば、多少面白いかもしれないが<br>大して得るもののない話になってしまっていたのです。<br><br>このときはかなり反省しました。<br><br>でもこのことが私にとって『人前で話す』ということを<br>真剣に勉強するきっかけになりました。<br><br>どうすれば聞く人にとって価値のある話をする<br>ことができるのか。<br><br>ヒントは<br><br>『感情』<br><br>にあります。<br><br>人間は感情の生き物です。<br><br>感情的に満たされているとき、つまり楽しい・面白い・<br>悲しい・感動するなどの感情を十分に感じているとき、<br>人はその時間を長いとは感じません。<br><br>反対に、どんなに重要な情報でも、どんなに独創的な<br>ノウハウでも、そこに感情を揺さぶる要素がなければ<br>聞く人は満足感を感じないのです。<br><br>一つ例を挙げます。<br><br>あなたが職場の朝礼で1分間スピーチをすることになった<br>とします。<br><br>朝礼でのスピーチは毎日の恒例で、その場のみんなは<br>ちょっとウンザリしかけています。<br><br>最近業務が忙しいので、<br>「今日の話は短いといいなぁ」<br>とか<br>「朝礼が終わったらすぐにあれをやらなきゃ・・・」<br>なんて考えている人も何人かいます。<br><br>もう最初から下を向いて朝礼に気持ちが入っていない<br>人もいますね。<br><br>そんな中であなたならどんな話をしますか？<br><br>空気を察知して無難な話を手短にする、というのも<br>よくある選択だと思います。<br><br>でも私なら、<br><br>『みんなが元気がでるような話を最大限コンパクトに<br>　まとめて』<br><br>します。<br><br>重要なのは、聞き手が望んでいること　＝　目的ではない<br>ということです。<br><br>もしみんなが忙しそうだからと単純に話を短くすること<br>だけを考えたとしたら、その点では聞き手は満足する<br>かもしれませんが、状況は何も変わりません。<br><br>みんなにとって、忙しい一日がいつものように始まる<br>だけです。<br><br>でも、あなたの話でみんなの中に元気が生まれた<br>としたら。<br><br>中にはその一日をとても気分良くすごす人もいる<br>のではないですか？<br><br>その人にとってはあなたの話は『価値があった』という<br>ことになります。<br><br>結果的にあなたは『いい話をする人』という評価を<br>得ます。<br><br>これが目的を明確にするということです。<br><br>繰り返しますが、ポイントは感情です。<br><br>話の内容が、読んだ本のことか、見た映画のことか<br>昨日家であったことか、それは問題ではありません。<br><br>あなたが聞く人に『こんな気持になってほしい』と<br>思っている、それが最も重要です。<br><br>やろうと思えば誰にでもできることですが、これを<br>実践している人はビックリするほど少ないです。<br><br>ただ意識するだけであなたの話の価値は倍以上に<br>ハネ上がりますので是非試してみてください。<br><br>■■あなたの話の話の価値が２倍以上にハネ上がる５ステップ■■<br><br>◆Step1<br><br>話す対象（聴衆）を思い浮かべる<br><br>◆Step2<br><br>自分がその人達に感じてほしい感情を決める<br><br>◆Step3<br><br>話し終えて聴衆がその感情を感じている様子を想像する<br><br>　※表情、場の空気など<br><br>◆Step4<br><br>その時の自分の感情を想像する<br><br>　※充実感を感じている、うれしい、など<br><br>◆Step5<br><br>テーマを決める<br><br>以上です。<br><br>結局のところ、聞く人に本当に役立つ話をしようと<br>思った瞬間に、あなたは話し上手への道を一歩<br>踏み出したことになります。<br><br>人は自分にとって価値があると思ったものは当然<br>欲しがるし、それを与えてくれる人のことは無条件で<br>信頼します。<br><br>でも聞く人にとってなにが価値か、言い換えれば<br>どんな感情を求めているのかは、本を読んで分かる<br>ものだけではありません。<br><br>その人に興味をもつことで初めて見えてきます。<br><br>愛と言ってもいいかもしれません。<br><br>もしあなたがこれを実行してくださったら、その時感じた<br>ことを是非コメント欄に書きこんでシェアしてください。<br><br>今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。<br><br>ありがとうございました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/appreci/entry-10851859485.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 05:20:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>薬物依存になってください</title>
<description>
<![CDATA[ Gensoです。<br><br>だんだん暖かい日が増えてきて春の臭いがしてきましたが、<br>いつの間にか庭の雑草がいっせいに芽を出していました。<br><br>「お前ら今までどこにいたんだ」<br><br>とひるんでしまうほどです。<br><br>とくに数え切れないほど顔を出したドクダミには<br>ビビっています。<br><br>こいつらを抜くことを想像すると気分が萎えます。<br>だれか手が臭くならないドクダミの抜き方を教えてください。<br><br>切実です。<br><br>さて、今日は人前で話すときに緊張しない方法について<br>書こうと思います。<br><br>中学時代の私は自他ともに認める暗い少年でした。<br>暗くてもそこは男なので、頭の中はエロい妄想でいっぱいでした。<br><br>当時は「GORO」とか「スコラ」という今思えば微笑ましい<br>くらいソフトタッチのエッチな本があったのですが、<br>そんな雑誌を見ては友達とエロ話に花を咲かせていました。<br><br>そのころの数少ない友達の中に特にエロいやつがいて、彼は<br>割とそんな話をオープンにできるタイプでした。<br><br>結構女の子にも平気で下ネタを言うのですが、女の子の方も<br>それほど嫌がるわけでなく、意外にも盛り上がって話したりも<br>していました。<br><br>私はそんな彼がうらやましくて仕方がありませんでした。<br>嫉妬すら感じていました。<br><br>でも私にとっては自分のエロい部分をさらすなんて想像も<br>できないことでした。<br>そんなことをすれば気持ち悪がられて、みんなが一斉に私の<br>周りから去っていくと固く信じていました。<br><br>修学旅行のとき。<br><br>バスの中でみんなにマイクが回され、マイクを受け取った人が<br>なにか質問し、指名された人がそれに答える、という余興が<br>始まりました。<br><br>そのエロい友達にマイクが渡りました。<br>彼は私を指名し、<br>「普段読んでいる雑誌は何ですか？」<br>と質問してきました。<br><br>その瞬間、彼が上に書いたようなエロ本の名前を言わせ<br>たがっているとピンと来ました。<br><br>バスの中はみんなリラックスした雰囲気で、言ってしまえば<br>盛り上がるかも・・・と一瞬思いました。<br><br>が、<br>私の答えは、<br><br>「特にありません」<br><br>・・・<br><br>妙な空気の中、次の人にマイクが渡りました。<br><br>今思えばエロ本の名前を言ったからといって盛り上がったか<br>どうかは微妙ですが、それにしても「特にありません」は<br>無いよなぁ、と自分でも思います。<br><br>でもその瞬間は怖くてたまらなかったのです。<br>みんなの目が。<br><br>ここで中途半端なことを言って空気が悪くなるくらいなら<br>逃げてしまおう、逃げたい、と心の底から思いました。<br><br>こんな感じで私は人の評価が気になって人前で話せない、<br>緊張するということを繰り返してきました。<br><br>考え方を変えようとしましたが、長い間変えられない<br>ままでした。<br><br>しかし、長年かかってついに一つの特効薬を見つけました。<br><br>今日あなたにシェアします。<br><br>ただし、その薬はみるからに恐ろしい色と臭いをしています。<br>失敗を恐れる人には手を出す勇気さえないのが普通です。<br><br>なのであなたも最初は拒否反応をおこすかもしれません。<br><br>でも効果は抜群です。<br><br>さらに使えば使うほど気持ちが楽になり、やがて使わずには<br>いられなくなります。<br><br>これほどの効果があるのに副作用はありません。<br>むしろ心も身体も健康になっていきます。<br><br>その薬とは<br><br>『失敗すること』<br><br>です。<br><br>「Gensoさん、バカにしないでください！<br>　私は失敗したくないと言っているんですよ！」<br><br>そうですね。<br>少し言葉が足りませんでした。<br><br>『失敗するつもりで失敗してください』<br><br>どうでしょう？<br><br>大多数の人は行動するとき、それに見合う結果を求めます。<br>私もそうです。<br><br>やるからには思ったとおりの結果になってほしいと思います。<br>つまり成功したいと思います。<br><br>でも。<br><br>緊張してしまう時、アガってしまう時、それは成功させよう<br>として行動している時ではありませんか？<br><br>　・人からこう思われたい<br>　・バカにされたくない<br>　・感動させたい<br><br>など他人の心、つまり自分ではコントロールできないものを<br>コントロールしようとしている時ではないでしょうか？<br><br>他人の心はコントロールできません。<br><br>そしてあなたの不安は、まさにそのコントロールできない<br>他人の心をなんとかコントロールしようとして生まれます。<br><br>これは『感情』の問題なので、『理性（思考）』では解決<br>できません。<br><br>感情は人間の最も深い部分を支配しているので、理性は<br>感情に絶対に勝てません。<br>このことはまた改めて詳しく書きたいと思いますが、<br>とにかく考え方をいくら変えても不安は無くなりません。<br><br>不安を解消するには『行動』と『経験』だけが必要です。<br><br>でも結果が怖いから行動できない、行動できないから不安が<br>無くならない、無くならないからいつも同じ結果、結果が<br>怖いから・・・と堂々めぐりになってしまいます。<br><br>なので、まず『失敗するつもりで』行動するのです。<br><br>とはいえ大失敗をするのは誰でも怖いので、極々小さなこと<br>から始めるのがコツです。<br><br>　・普段話しかけづらい人に話しかけてみる<br>　・電話しにくい相手に電話してみる<br><br>などでかまいません。<br><br>私は電話がすごく苦手です。<br>自然な会話をしようとすればするほど、早口になったり余計な<br>ことを言ったりしておかしなことになってしまいます。<br><br>電話はかけるのもとるのもイヤです。<br><br>なので『失敗するつもりで』電話をかけることから始めました。<br>失敗するつもりといっても、わざわざ相手を怒らせるような<br>ことはしません。<br><br>余計な小細工をしない、というだけです。<br>結果を気にせず普通に喋る、ということです。<br><br>すると、早口になったり変な言葉を付け加えて話しが<br>わかりにくくなったりということが無くなりました。<br><br>今でも電話は緊張しますが、『失敗するつもりで』やろうと<br>努力しているので、あと回しにすることが極端に減りました。<br><br>一番大きな変化は、自分の思うような会話で終わらなかった<br>ときでも、それを気にぜずさっさと忘れてしまえるように<br>なったことです。<br><br>実はこうした経験は成功体験として自分の中に蓄積されていき、<br>最終的には自分にとって当たり前のことになります。<br><br>そうなればもう緊張はしません。<br><br>是非試してみてください。<br><br>■■緊張への特効薬を服用する3ステップ■■<br><br>◆Step 1<br>失敗するつもりで実行することを一つ決めてください。<br><br>◆Step 2<br>今から24時間以内にそれを実行してください。<br><br>◆Step 3<br>もし差し支えなければ、その行動とそれをした後の気持ちを<br>コメント欄に書きこんでください。<br><br>人生を変えるのはいつでも行動です。<br><br>1つの行動は、実行されない1000の知識に勝ります。<br>どんなに優れたノウハウを知っていても、行動を起こさない<br>限り今の生活が死ぬまで続きます。<br><br>最初の一歩を踏み出してください。<br><br>そして、もし可能なら同じように悩む人のためにあなたの<br>経験をシェアしてください。<br><br><br>今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。<br>ありがとうございました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/appreci/entry-10844533385.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 19:17:44 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
