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<title>アプリコット</title>
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<description>大学での制作や、趣味の話などいろいろ。マンガ・アニメ・ゲーム／音楽／アート／映画・演劇／制作</description>
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<title>國高芸術のお知らせ！</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しております、杏です。<br><br><br>来週三鷹にて、高校のOB美術展が開催されます！<br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>第19回 国立高校OB美術展 「国高芸術」 <br><br>2015年5月20日(水)～24日(日) 10:00～18:00 <br>（初日13:00から／最終日17:00まで） <br><br>三鷹市芸術文化センター <br>三鷹市上連雀6-12-14 TEL：0422-47-9100 <br><br>＊JR三鷹駅南口 4、5番バス乗り場 『八幡前・芸術文化センター前』下車 <br>＊三鷹駅南口より徒歩15分 <br><br>入場無料 <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br><br>久々にGARNET CROWの曲をモチーフにした絵を描きました♪<br><br>他の方々の作品も個性豊かでおもしろいので、<br>お時間のあうかたは是非！<br><br>お越しの際は事前にご連絡いただけたら、極力その時間にいられるようにしたいと思います！<br>
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<pubDate>Wed, 13 May 2015 00:27:37 +0900</pubDate>
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<title>朗読劇(リーディングシアター)『タチヨミ』vol.0</title>
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<![CDATA[ 久々に、それはもう久々に！舞台を観に行ってきました！<br><br>松野太紀さんプロデュースの朗読劇『タチヨミ』vol.0。<br>4本の作品をオムニバス形式で上演するというものです。<br>毎回キャスティングが変わるということで、昼と夜の二回観させていただきましたが<br>やっぱり全然印象違いますね！！こういうのは何度経験しても感動しちゃいます。<br><br>とりあえず一本ずつ感想を～。<br>公演終わったのでネタバレは大丈夫ですよね…？？<br><br><br><br>『土すこい！』<br><br>とにかくテンションたかっ！！最初の盛り上げにコレ！って感じですね。<br>相撲部が舞台なんですが、土俵の話というか引きこもりの話というか、先生の話というか…<br>とにかく役者さんたちの勢いに圧倒される作品でした。<br>私には昼の回は衝撃強すぎた（笑）みんなキャラ濃いよ～！！<br><br>夜公演では少しマイルドというか、爽やかというか、うん、なんとなく緩和されていた気がします。<br>オネエキャラな土俵のドヒョコと、元アイドルな先生の影響が大きいかな？<br>鶴岡さんの役は両方とも同じでしたが、ひとり純情？というか割と普通？いや普通じゃないけど…<br>うんでもまっすぐな勢いがあってよかった（笑）<br><br>全体を通してドタバタのギャグものでしたが、ラストがまたすごかった。<br>突然キリッとやけにいいこと言って謎のしめくくり（笑）そこにつながるのか！！<br>もうそのぶった切る感じも含めてこの作品の勢いなんでしょうね。<br><br>現実に戻るとか戻れないとかそういうことじゃなくて、<br>海にもぐるように浮いたり沈んだり気楽に生きればいい。<br>疲れたら休んだっていいじゃない。<br><br>セリフそのままじゃないけれど、大体こんな感じかな。<br>とりあえず鶴岡さんいいこと言った。その言葉はすごく好きです。突然だったけど！<br><br>神田朱未さんは神楽坂明日菜ちゃんのイメージが強かったから、<br>今回いろいろな役回りをみられて新鮮でした。<br>演技の雰囲気も好きだし、とっても可愛らしいかただったな～。<br>あと全部の回固定で保健の先生役を演じられていた長浜満里子さんの迫力もすごかった。<br>確かにこのキャラはこのひとしかいないかも。<br><br><br><br>『白い記憶』<br><br>冒頭、主人公が死んでしまったところからはじまる<br>回想語りの作品でした。<br>もう途切れてしまった、夢の話。不思議な語り方ですよね。<br><br>就職を目の前にして画家を目指しはじめる主人公。<br>もちろん食べていける保証なんてない。家族の反対を振り切っての上京。<br><br><br>「そんなにうまくなりたいの？」<br>「お絵描き好きなんでしょ？それでいいじゃない」<br><br><br>仕事を選べるという贅沢。<br><br>応援してくれる家族。<br><br><br>テーマがテーマだけに、うんうんそうだよね、なんて思いながら<br>主人公を応援する気持ちでみていました。<br><br>「お金になる絵かどうかはわからないけど、あなたが楽しんで描いているかは判断できるわ」<br>お母さんのこの言葉、これは涙ものでしたね。<br><br>結局、芸術を仕事にするって、とても曖昧で、不安定で、難しいものなんだよなあって改めて思いました。<br>夢を追うって綺麗な響きでもあるけど、いろんな問題もつきまとうわけで。<br><br><br>最後、自分の「相手」なる存在との掛け合いがあるのですが<br>モノローグのようでそうじゃない、自分に語りきかせているような、自問自答しているような、<br>不思議な会話が繰り広げられていました。<br><br><br>自分の意志で生きているうちは幸せ。<br><br>もっと期待に応えられる生き方をすればよかった？<br>他人が望む人生なんて大きなお世話。<br><br>心配、苦労をかけてばっかりで…<br>お金や名誉があっても面倒をみない人はみない。<br>貧乏でも愛があればまだまし。<br><br>みんな、好きだった<br><br>自分の好きなように生きてよかったのかもしれない……<br><br><br>結論がでたようなでていないような感じ、それでいてなんとなく前向きに終わっているような感じ、<br>そこがすごく私のツボでした。<br>結局自分で考えているとこういうループになるんですよね。<br>誰かの頭の中を、そのままのぞいているような作品でした。<br><br><br>昼公演では神田朱未さんと小松由佳さんのペアだったので、女性主人公のお話としてみていたのですが<br>夜みてみたら、瀧下涼さんと竹本英史さんでなんとまあ男性バージョンに！<br>就職がだめなら結婚しちゃえば、というくだりがないくらいで、確かにどちらでもあてはめられるお話ですよね。<br>基本的には変わらないはずなのに、男女の差だけで思い浮かぶものもちょっと変わってくるかも。<br>それは、私がその内容と少し近いところにいるからかもしれませんね。<br>割と身近なこととして、自分やまわりの人と重ねながら聴いているところがあったので。<br><br><br>あ、それから、お話とはあまり関係ないけど<br>あの事故？の光と音の感じが結構インパクト強くて<br>車、気をつけようと思った。<br>幸せなときの事故ね～、せつないよね。<br>ま　じ　で　事故だけは常に目の前にあるお仕事なので。うおお怖！！<br><br><br><br>『雨のしゃぼん玉』<br><br>これはちょっとホラーチックなお話でした。<br><br>大好きだったお姉さんの思い出を語るかんじなのかなあ、なんて思っていたら、まさかの展開。<br>刃物がでてきて番頭さんも、姉も…なんて<br>タイトルからは想像つきませんよね。<br><br>番頭さんは姉のことを、どう思っていたのか？<br>多分そうかな、っというところまできて、でも何となく謎を残す感じで<br>そこがまた怖い。<br>昼公演は姉が番頭さんをからかっている感が混ざっていた感じがしましたが<br>夜のほうはお互いかなり本気っぽかったかな？<br>どちらにしても、弟の心の動きが急激すぎて本当こわい。<br>いい子を演じてたのが急にはじけちゃったの？<br>最初の懐かしむような話し方は、、、<br><br>前後を想像しようとするともっと怖いことになりそうですね。<br><br><br><br>『サバのみそ煮缶詰物語』<br><br>これは一番普通の物語としての語り方でした。<br>大人の久松が語る思い出に、少年たちがわいわいでてくる。<br><br>貧乏な子の家をわざわざ見に行って、笑い飛ばすって<br>本当ひどい、でも子どもってそういうところ残酷ですよね。<br><br>ひとりだけ笑わなかったひさちゃんを、ちゃんとみていてくれてよかった。<br>こういう友情、私すごく好きです。<br>変に気を遣わず、ばかにもせず<br>普通の友達としてつきあえることが、どんなに幸せか。<br>こういう付き合いかたを、誰もができたらいいのにね。<br><br>辛い現実も、人の温かさでまた違う涙に変わる。<br>そして回想が終わっても物語は終わりじゃなくて、これからの未来に続いていく締め方。<br><br>後味としては、楽しい少年時代の思い出、という印象が残りました。<br>私もこれからサバのみそ煮の缶詰見るたびに、この二人のこと思い出しそう。<br><br><br>昼公演の少年たちは、神田朱未さんと前田愛さん。<br>お二人ともかわいらしくて、元気なやんちゃっ子という感じでした。<br>小学生ってこんなだろうな、って本当かわいがりたくなる感じ。懐かしい子ども時代を思い出すようでした。<br><br>そして夜は、小松由佳さんと高乃麗さん。<br>こちらはまた違った魅力で、なんだろう、ジブリ映画みたいな感じ？（笑）<br>物語の中の少年ってこう！っていう、いたずらっ子全開な笑顔がたまりませんでした。<br>高乃麗さんの迫力が本当すごくて。力一杯の表情に、こっちも思わず満面の笑みになっちゃいました。<br><br>あと夜は語りが鶴岡さんだったんですよね。<br>そうそう、こうして物語を心地良く届けてくれる感じ、すごく好き。<br>優しげに思い出を懐かしむ感じがいいですよね～。<br>元気にはしゃぐ二人の声といい感じに溶け合っていた気がします。<br><br><br>方言っていうのも、懐かしさやあたたかみを感じさせてくれますね。<br>ネイティブじゃないので正しいかどうかはわからないけれど、皆さん無理してつくっている感じはせず、自然にすっと入ってきました。<br><br><br><br><br>役者さんごとに、言葉の言い回しが違ったり、なかったセリフが追加されてたり？<br>朗読といっても割と自由な感じで面白かったです。<br>「タチヨミ」というタイトルどおり、かちっとしたパッケージというよりも<br>その人の物語の一部をすっと拾ってきたような印象の作品が多かった感じがして<br>それもまた素敵でした。<br>いやあほんと、最近行けてなかったけれど、生でお芝居みるのっていいなあー！<br>ダイレクトに届いてくる声に元気もらった！！<br><br><br><br>先週鶴岡さんのブログで急遽出演が決まったと知り、よし、このタイミングなら！という感じでした。<br>なかなか仕事の状況が読めないから、急遽のほうが行きやすいんですよね（笑）<br>ちょうど二本目の納品を終えて、ほっと一息の日曜日でした。<br><br>日々全力で仕事したら、おやすみには遊びも全力！<br>毎日充実でしあわせだーーー！！
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<link>https://ameblo.jp/apricot-spring/entry-11582035469.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jul 2013 01:25:36 +0900</pubDate>
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<title>uoow-m</title>
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<![CDATA[ 今年もこの日がやってきました。<br>もう6年か。はやいなぁ…<br><br><br>去年の今頃は卒業制作もまだまだ企画段階だったのかと思うと、とても不思議な気分です。<br>あっという間の一年間だけど、その中でちゃんと形になったものがあるんだなって<br>今までで一番強く実感できる気がするな。<br><br>卒業制作のテーマは、あのときからずっとあたためてきたもの。<br>いつかつくりたい、でも今の私にできるのかな、という繰り返しでなかなか踏み切れずにいたけれど<br>自由に思いっきりやれる最後のチャンス、やるならここしかない！と思って<br>企画として出すことを決めました。<br><br>仕事と並行しての制作、ひたすら描き続ける無我夢中の日々。<br>なんとかやりきったと、思う。<br>後悔しないくらいには。<br><br><br><br>先輩、「大人になりたくない」って<br>いつも言っていましたね。<br><br>今、私は<br>年齢や立場的には、一応大人への一歩を踏み出しました。<br>確かに不安もあるし、いろんな人に迷惑かけてばっかりだけど<br>やっぱりこれはこれで、いいものだなって思います。<br><br>それはきっと、先輩がいてくれたから。<br>今の私のエネルギーは、高校時代のあの日々からくるものがとても大きい気がしています。<br><br>もちろん今までの人生全てのおかげだけどね、<br>先輩の存在がなかったら、ポーンと踏み出す最後の勇気がもてなかったと思うから。<br><br>できることをとにかくやってみる！<br>躊躇って後悔はしたくない。<br>内容は様々だけれど、何においてもそういう信念でやっていきたいなと<br>思える今は、あなたがいたから。<br><br><br>先輩、みていてください！<br>「大人って楽しい」そう感じてもらえる日々を過ごしていきます！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/apricot-spring/entry-11540300000.html</link>
<pubDate>Wed, 29 May 2013 11:36:00 +0900</pubDate>
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<title>國高芸術のおしらせ！</title>
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<![CDATA[ <br>直前になってしまいましたが、三鷹で開催される 高校OB展のおしらせです！<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>第17回 国立高校OB美術展 「国高芸術」<br><br>2013年5月22日(水)～26日(日)<br>10:00～18:00（初日13:00から／最終日17:00まで）<br><br>三鷹市芸術文化センター<br>三鷹市上連雀6-12-14 TEL：0422-47-9100<br><br>＊JR三鷹駅南口 4、5番バス乗り場 『八幡前・芸術文化センター前』下車 <br>＊三鷹駅南口より徒歩15分<br><br>入場無料<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>都立国立高校のOB・OGが油彩、水彩、陶芸、布、 ガラス等様々なジャンルの作品を展示しています。<br>私は卒業制作の手描きアニメーションを出品予定。お時間のあるかたはふらっと立ち寄ってみてください。<br><br>仕事のほうが一番忙しい時期に入ってしまったので、私は平日顔を出せませんが<br>日曜日は行けたらなと思っています。<br>お越しいただけるかたはぜひご連絡くださいね！<br>
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<link>https://ameblo.jp/apricot-spring/entry-11533658177.html</link>
<pubDate>Sun, 19 May 2013 18:51:00 +0900</pubDate>
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<title>卒業・修了制作展のおしらせ</title>
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<![CDATA[ ついに1月17日から、卒業・修了制作展が開催されます。<br>一年間魂こめてつくってきた作品をぜひ見にきてください！<br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br><strong><a href="http://ias-server.musabi.ac.jp/degree12/" target="_blank">武蔵野美術大学 卒業・修了制作展2012</a></strong><br><br>2013年1月17日（木）～20日（日）<br>9:00～17:00<br><br>武蔵野美術大学鷹の台キャンパス<br>東京都小平市小川町1-736<br><br>１．西武国分寺線 鷹の台駅下車 徒歩約20分<br>２．JR中央線 国分寺駅北口より徒歩3 分、西武バス「国分寺駅北入口」発<br>　　武蔵野美術大学行 または 小平営業所行「武蔵野美術大学」下車<br>　　（バス所要時間 約20 分）<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>上映スケジュールは後日改めてお知らせします。<br>美術館ホールでの贅沢上映もありますよ～。<br><br>パソコンで自由にみられるブースもご用意しておりますので<br>ご都合のよい時間にお越し下さい。<br><br><br>美大生だからって絵が上手いわけではない、というのはご承知おきたいところですが……<br>不器用なりに一生懸命つくっています。<br><br>今年のアニメ組は、みんな個性豊かで本当におもしろいので<br>お時間のある方は是非通してご覧いただければと思います。<br>技術のある人もちゃんといますし、それぞれが自分のスタイルを爆発させているので見応えがあると思いますよ！<br><br>また、アニメーション以外にも実写映画や写真、パフォーマンス、他学科の展示と盛り沢山な内容です。<br>芸術祭のように外が賑やかなわけではありませんが、<br>美大生が課題ではなく、自分のやりたいことをやりきった成果をお楽しみください！！
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<pubDate>Sun, 30 Dec 2012 21:28:56 +0900</pubDate>
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<title>就職先のご報告</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 21 Nov 2012 23:05:43 +0900</pubDate>
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<title>怪し会〜伍</title>
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<![CDATA[ 怪し会、今年は25日と26日の二日間参戦してきました！<br>それぞれ違う方とのおでかけ。充実しすぎててびっくりだ。<br><br>昼間のお楽しみは別記事で書くことにして、まずは怪し会自体の感想からいきますね。<br>途中いろいろ脱線しまくりますので先に謝っておきます～（笑）<br><br><br>会場は江戸川区の密蔵院というお寺。新小岩駅からバスで向かいました。<br>降りる停留所は「鹿骨（ししぼね）」なんですが、去年確認したのにまた今年も読めなかった……。<br>今度こそおぼえる。ししぼねししぼね。<br>着いたらすぐにチケット確認があって、開場5分前から整理番号順に整列でした。<br>チケットの購入システムもそうだけど、去年より進化している！！<br>塗香（お清めの塗るお香）をいただくのが屋内になったので、雨の日も安心ですね。<br><br>部屋に入ると、今年は水の音が迎えてくれました。<br>ステージや座席の配置もがらりと変わっていてびっくり。<br>マイクとろうそく、絨毯代わりの赤い布に赤テープ、配置が美しい～<br>座席が左右にもできたことで、どの場所からも見えやすくなったのではないでしょうか。<br><br><br><br>はじまりはやはり、たくさんの見えない声。<br>客席のまわりを取り囲み、不気味な笑い声、うめき声がたくさん聞こえてきます。<br>目を閉じていると、まるでお墓の中にいるみたい。<br>シャーマンキングみたいな？うようよしたものがいっぱい見えそうでしたよ～。<br>背中がくすぐったくなるような感覚に、音って振動なんだなぁと実感。<br>これがヘッドホンの立体音響では表現できない部分ですよね。<br><br>そしてろうそくを持ったお姉さんがやってきて、点々と火を灯して回ります。<br>これがまた、顔といい動きといい、怖っ！いやほんと、怖！！<br>脅かすタイプの演出には弱いので、素直にびくっとなっちゃいますね。<br>だって私の目の前にきたんだもん～！「わっ！」て寄ってこられてびびった。<br><br><br>今年の演出は、全体的にテンション高めで脅かすことに重点をおかれていた感じがします。<br>去年はしっとりじんわり系もあったような……？<br>私は静かめなものが好きだったりしますが、後半とのバランスを考えるとちょうどいい感じかも。<br>常にびくびくしちゃうような不気味で怖～いおはなしと、じんわりあたたかい人の心のおはなし<br>それぞれの個性が際立っていた気がします。<br><br><br>一話目の『肝試し』は、とにかくケタケタ笑う様子が印象的でした。<br>笑い声がいったりきたりはやばい。右に左に、後ろを通って移動する声、迫力あったなぁ……。<br>立体的な音の感じも前回よりパワーアップしている気がしたけど、どうなんだろう？<br>ただこれは、場所によってずいぶん聞こえ方に差がでてしまうのがもったいなかったかな。<br>とりあえず正面側の席にいるときは、ものすごくきれいに立体感がでてました。<br>内容としては、「友達ならお見舞いで様子みてもいいんじゃない!?」とも思ったけれど<br>さすがにあれじゃ面会できないか……。<br>退院してないっていうのは、病院でもずっと笑い続けてたってことかな、それとも……??<br><br><br>続いて『刺青』。これは一番謎が残った作品でした。<br>ラストシーン、何が起こったのか想像するにはちょっと足りない……<br>それでも原作よりは増やしていたみたいですね。語尾が違うだけでかなり印象違う。<br>終わった後それについて語り合ったり、今でも気になっていたりするので<br>くっきり印象づけるという意味では大成功かもしれません。<br><br>ここで鶴岡さんの登場！低めだけど地の雰囲気が残っている声ですてきだった～！！<br>去年は出演じゃなかったので、ついに聴けた、という嬉しさもあったのですが<br>隣で私以上に感動してる人がいたのでちょっと微笑ましくなったりもしました。<br>目の前の席じゃなくてごめんね！でもこのくらいの距離でちょうどよかったかな!?みたいな（笑）<br><br>敬語調で語る彼氏さんの役は、鶴岡さんらしくていいですね。<br>話の流れで違和感を覚える部分もあったのですが、原作を読んで納得しました。<br>時間におさめるのって難しいけど、あともうちょっと言葉があったら鶴岡さんが演じていた雰囲気とばっちり合ったような……!?<br><br><br>三本目は『記憶』。<br>このお話すごく好き。というかある意味一番怖かった。<br>最後、名前が消えていたところでぞぞぞっと背筋が凍りました。<br><br>ここでは本当に存在自体がなくなってしまいましたが<br>記憶から消えるという意味ではとても身近なことだと思います。<br>次々と流れては消えてゆく死のニュース。<br>少しずつ薄れる思い出。<br>記録と記憶にしっかりとどめておかないと、亡くなった人の存在を確かめる術はないんですよね。<br>その恐怖を払拭するために、誰かに話したくなる。書き残したくなる。<br>相手にとったらとんだ迷惑かもしれないけれど、その気持ちはわかる気がしました。<br><br>そして、家に帰って原作を読み返すと、とてつもない衝撃が……！！<br>終わり方が全然ちがーう！！！！<br>ぞっとした消滅のくだりもないし、ラストシーンもないし、<br>あれは全部朗読用の脚色だったの!?<br>最後の余韻がとても素敵だなあと思っていたので、脚色上手いなぁ……と感動しました。<br><br>村上の設定も男の子だし！<br>「二人きりだったでしょ？」っていう台詞好きだったのにびっくりー。<br>役者さんの男女比の都合もあったのかもしれないけれど、なんかもうありがとうございますって感じかな。<br>あのですね、最終公演の工藤と村上が好みすぎてですね！！<br>三日目に初めて聴いたときの新鮮な感動もすごかったんですが<br>下和田さんと恒松さん、だよね？あのお二人の声からイメージされる人物像が、やさしげというか儚げというか、私の好きな感じだったんですよね～。<br><br>本を読んで、しばらくぽかーんと言葉が出なかった。やっぱりこれが今回のいちばんだ。すごすぎる。<br><br>ちなみに、前半のお話は「隣之怪～病の間」「隣の怪～木守り」という本に収録されています。<br><br><br><br>正面で聴いているときは、役者さんの方向から声が強く響いてきて<br>「本当にマイク使ってるのかな？」と時々不思議になる感じだったのですが<br>横から聴くとスピーカーの音が中心になりますね。<br>それでも時々生の声が強くなったり、なんとも不思議なかんじ。<br>席によって違いがあるのはもったいないけど、とにかく正面から感じる音はすごかった。<br>実際どのくらいの声量でしゃべっているんだろう？マイクの使い方が不思議です。<br>スピーカーの音量とかも細かく調整してるのかなぁ。それとも自然にあんな感じになるのかしら。<br><br><br><br>休憩時間にいただくお酒は、「浦霞」。今年も宮城県の蔵本からです。<br>おつまみは明治座のお弁当。日本酒に合うものを選んだ特別版とのこと。<br>升も朱塗りになってるし、ここもまた進化していますね。<br>あとお茶ありがたかった～。<br><br>茶風林さんが登場し、蔵本を訪問したときのお話をして下さいました。<br>今も残るがれきの山、ボランティア活動はまだまだ続いています。<br>それを手伝おうと連絡したところ、職業を聞かれ<br>「役者さんなら他にやることがあるでしょう」ということで<br>子ども向けに読み聴かせをしてきたそうです。<br>集まったのはおじいちゃんおばあちゃんばかりだったとのことですが（笑）、<br>ちゃんと子どもたちもいて、写真でコナンのポスター握りしめてましたよ～。<br><br>特別ゲストで原作者の木原浩勝さんがいらして、ここでも怪談をひとつ。<br>「怖さは心が決める」という言葉が印象的でした。<br>怖いと思ったらそうかもしれないけれど、もっと違う視点でみたら、いいものに見えてくるかも……<br>そんなやさしい魂の物語、私はとても好きなんです。<br><br>日替わりゲストは25日が江口拓也さん、26日が下和田ヒロキさんでした。<br>抽選会のくじを引く大役！（笑）<br>下和田さんがCDと共に宣伝していた『ひーちゃんカレー』っていうゲーム、すごく気になる！<br>けど、「Windowsで動きます」って言ったね。Macでは動かないんだね……。<br><br><br>休憩が終わりもとの部屋へ戻るとき、階段の明かりに使われている（電気式の）ろうそくの向きが違うことになんか感動した……！！<br>降りるときと上るとき、それぞれ見えやすいように位置も変えてあって、細かい心遣いだなあなんて思いました。<br><br><br><br>波の音に包まれて始まった後半は、震災関連のおはなしを三本。<br>内容を書き残すことはしないという約束なので、中身には触れず思った事だけ書きますね。<br><br>『中古車』は、恒松さんのお母さん役がすごい！光ってた！<br>方言が違和感なく入ってきて、強くやさしい母親の雰囲気が伝わってきました。<br>あと、途中で色の描写があるのですが<br>それを聞いた後、グレースケールだった想像の世界にそこだけ色が灯る感覚が印象的でした。<br>二回目のときはもう知っているから、始めから色がついているっていう差もおもしろかったな。<br><br>『かもめ』は私好みのちょっとロマンチックなお話。<br>映像になっちゃったら見ていられないようなものかもしれないけれど……。<br>見た目が美しくなくても、素直にきれいなものと思える心をもっていたいかなぁ、なんて。<br><br>そしてラストは『誓い』。<br>見えない何かを感じる力。直感って、自分の中からでてくるものだけじゃなくて<br>誰かが呼んでいたり、教えてくれたりすることもあるんだろうなって思います。<br>最後の決意は少し飛躍している気もしたけれど<br>それが余計にリアルに感じられました。<br>こういうのは理屈じゃないからね。人の想いに触れて、なにか感じるものがある。それだけのこと。それが大切なものになる。<br><br>三つに共通しているのは、この世にいない人（と亡くなる間際もあるのかな）、の想いが奇跡を起こしたということ。<br>怪談には負の感情だけじゃなくて、こういうあたたかいものもあるんですよね。<br>昨年もそういうおはなしはあったけれど、今回は後半まるまる使ってしっかりとそれを伝えてくれました。<br>だからやっぱり怪し会好きだなぁと思う。怖がらせるだけじゃないから。<br><br><br>結局私は、震災当時の被災地の様子は映像で切り取られたものしか見ていません。<br>実際の現場を知らないから、想像しきれない部分があって<br>これでいいのかな、なんて考えながら聴いていました。<br>みんながみんな、自分の目で見なくちゃいけないわけじゃないとは思う。<br>でもやっぱり、肌で感じないとわからないものもあるんですよね。<br>今回は東北からいらした方と一緒だったので、隣でその空気を感じられたことで、また少し特別なものになった気がしました。<br><br><br><br>最後は太鼓の音でお清め。ご住職さまが登場してお話をして下さいます。<br>このお話がね、おもしろいし、ためになるんですよ。<br>これも怪し会の楽しみのひとつ。<br><br>順番は前後しますが、会のはじめにはこんなお話が。<br>歌というのは、普通の言葉では伝えることのできない人、ものに想いを伝えるためのもの。<br>目の前にいない人へ気持ちを届けるためのもの。<br>お経も同じ歌だから、楽しく聴いてください、とのことでした。<br>そうやって聴いてみると、なんだかお経を読む姿も楽しそうに見えてくるから不思議です。<br><br>あとは、仏の真似ができたらその時間だけでも仏になれるから<br>仏様だったらどうするか、を考えてみることが大切、とか。<br>「へぇ～」と思うようなことを、わかりやすく、おもしろく語ってくださるので<br>本当に仏教が身近に感じられるんですよね。<br>お経ライブ今年こそ行ってみたい。<br><br><br><br>部屋を出て階段を降りたあたりのところで、なにやら”お誕生日”とか書いてあるお花をみつけてよく見てみたら<br>マケン姫っ！のキャスト・スタッフから鶴岡さんに贈られたものじゃないですか！<br>本当にこのチーム仲いいですね。こういうのいいなあ～！<br>鶴岡さんのブログでもちゃんと触れられていて、物に込められた想いを実感。<br>ひとつひとつに物語があるんだなぁと思うと、お花が並ぶ光景がとてもあたたかいものに感じられますね。<br>茶風林さんにはコナンの制作チームからもきていたな。アニメ会社がこういうものとつながりをもっているっていうのもなんだか嬉しいです。<br><br><br><br>物販では、ラストのBGMに使われていた曲も入っている<br>南澤大介さんの「いのり～guitar」というチャリティーCDを買ってきました。<br>あと茶風林さんオリジナルのポストカード。<br>スタッフＴシャツとかも気になったんだけどね、お金がね……<br>FateのBlu-ray発売を控えてお財布がピンチな私であります（笑）<br><br><br><br>建物を出ると、役者さんがずらりと並んで出迎えてくれました。<br>最初のろうそくお姉さんに怖かったですって言えた！<br><br>鶴岡さんに声をかけたら、私達のことちゃんと覚えていてくださったみたいで<br>「去年のことだま屋ぶりだね」と言われました。<br>あいさんと仲良いねって言ってもらえたのがなんだかすごく嬉しかった。<br>最終日に麻衣さんと行くのはずっと秘密にしていたので<br>目の前に出ていった瞬間目を丸くして驚いてた！サプライズ大成功！！（笑）<br>あいさんがお手紙に書いたと言っていたので、（まだ読んでませんように……）と祈っていたんですが大丈夫だったみたいですね。<br>緊張でガチガチの麻衣さんに、とても真剣に言葉をかけて下さって<br>ああやっぱり素敵な方だなって思いました。<br>私は裏方からアニメ業界目指します！っていうこと、ちゃんと就職するまで言わないでおこうかと思ってたけど言っちゃった！<br>でも鶴岡さんの反応からすると、前にも話したことあったのかしら…あらあら私ったら気が早い。<br><br>鶴岡さんと話し終わった後も、麻衣さんのドキドキはおさまらず<br>私まで挙動不審に……あ、それはいつも通りか。<br>しばらく立ち止まって気持ちを落ち着けて、舞弥さんにも会いに行きましょうか、と恒松さんのもとへ！<br>なんかどちらの日も「よかったです！」みたいなことしか言えなかった気がするけど<br>とにかくよかったんだもん。そのままを言っただけだ（笑）<br><br>そしてそして下和田さんにも声かけちゃった！<br>映画ジュエルペットのブリュレ公爵ということで、私は来る前からわくわくしていて<br>麻衣さんも朗読聴いて「良い声ですよね！」ってずっと言っていて。<br>最後の最後で二人ともテンションおかしかったと思うけど、おはなしできて嬉しかった～。<br><br><br><br>そういえば、アンケートに場所についての項目があったのですが、選択肢に「普段来ない方面だからむしろ楽しい」みたいなのがあってくすっとなりました。<br>そうそう！そういうこと！もちろんこれにしましたよ。<br><br>フリースペースはほとんど書けてないなあ～申し訳ない……。文章かくの時間かかるから、ああいうのって難しい。<br>感想もそうだけど、配役表つけてくださいってことだけは書いとけばよかったと今更思う！！<br>人数多いから大変なのかもしれないけど、やっぱりあれはほしいよね。<br>「この役のあの人、どなたかな？」って気になるんだけど、初めて出会う方も多いから、なかなか全員は把握しきれない……。<br>誰が出るかなっていうわくわく感も大事だけど、後から見られるようにとかできたらいいよなぁ。<br><br><br><br>怪し会は、今後もずっと続いていく模様。<br>また来たいし、おもしろそうだから誘ってと言ってくださった方もいます。<br>ただ、ちゃんと就職できたとしたら、土日休みとかいう業界じゃないからね。<br>イメージとしては、何をしてても「原画あがりましたー」って言われたら即飛んで行くって感じだから、のんびりこういうの観てるわけにいかないんじゃないかと予想してます。<br>前もってチケットとるものなんてほぼ無理なのかなー。<br><br>だからこそ、今しか観られないもの、聴けないものを、いっぱい体感しておこうと思うんです。<br>もう一年もしないうちに、つくる側になっているはずなんだから。<br><br><br>今年の怪し会も、役者さんの本気、そして裏方さんの本気をたくさん見られて胸いっぱいの二日間でした。<br>今度は私が、この感動を届けていける人間になろう。
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<link>https://ameblo.jp/apricot-spring/entry-11339839102.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Aug 2012 10:18:54 +0900</pubDate>
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<title>深大寺 夕涼みの会</title>
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<![CDATA[ 一昨日は深大寺にて、恒松あゆみさんフルコースを堪能してきました！<br>遡るって言いながらいきなり新しいことになっちゃった（笑）<br>書けるときはできるだけタイムリーなうちに書いておかないとね。<br><br><br>調布駅からバスに揺られて20分。じんだいじフェスタの会場に到着です。<br>本当にいいお天気で、きらきら輝く木々が綺麗だった……！！<br><br><br>まずは鬼太郎茶屋で子供向けの語りと紙芝居。<br>後ろのほうにちょこんと座って、子どもたちの反応も眺めつつ楽しみました。<br><br>今回のラインナップは、<a href="http://fantajikan.com/" target="_blank">ふぁんた時間</a>の作品から『あめだま』の語りと『長ぐつをはいた猫』の紙芝居。<br>子どもたちに直接投げかけるやさしい口調は、サイトにあるのとまた印象が違いますね。<br>こういうのすごく癒される。<br>音だけだと一人でしゃべっているなんて信じられないけれど、<br>顔を見て聴くと、ああやっぱりみんな恒松さんの声だ。と妙に納得。不思議なかんじ。<br>いつの間にか聴き入っている子どもたちもかわいかったな。<br>川村お兄さんの効果音もいい味出してましたね。<br>オーシャンドラム、私もほしい！卒制の効果音に使えないかな～。<br><br>合間合間に「こわかったひと～？」なんて問いかけをする恒松さん、ものすごくやさしい雰囲気を振りまいていて<br>こういう活動合ってるなぁと思いました。<br>元気にお返事する様子を見るのもまた癒し。子ども向けを子どもにまじって楽しむのがいいんですよね。<br><br><br>紙芝居っていうと、もちろん読み聞かせてもらった思い出もあるけれど<br>小学校の図書委員会とか、図書館の職場体験とか、自分が読む側だったことも結構印象深いです。<br>今こういうのを聴いちゃうと、へったくそだったなぁと恥ずかしくなる（笑）<br>でもあれはあれで頑張ったし、喜んでもらえたからいいんですけれどね。<br>子どもたちにとっても、こうして本格的なものを聴く機会は貴重だな、なんて思いました。<br><br><br><br>夕方のコンサートまでは時間があったので、親に勧められていた深大寺そばを食べました。<br>もちもちでおいしかった！<br>最初からそば湯と一緒に出てくる本格的なのは久々で戸惑ったけど（笑）、ちゃんと最後までいただきましたよ。<br><br>その後はぶらぶら歩き回り、お寺の自然を満喫。<br>木漏れ日や水車、浴衣姿の子どもたち。あとかき氷。<br>どれもきらきら輝いていて、いくら見ていても飽きませんね。<br>あと、深大寺は縁結びの神様らしいので、お仕事のご縁を祈ってきました。<br><br><br><br>そして夕涼みコンサート、一組目がThe Zig Zags。<br>夏らしく浴衣ライブです！<br><br>日本の歌は新鮮でもあるけれど、曲の最後なんかでThe Zig Zagsっぽいな～って感じる部分もありました。<br>本当にグループの色って出るものなんだ、とちょっと驚き。<br>制作年は古くても、音楽の教科書にあったりとか、親が歌ってたりとか、私にとってもおなじみの曲ばかりでした。<br>昔懐かしい日本の名曲。その風景を知っているわけじゃなくても、小学校くらいで歌った記憶が懐かしさを感じさせてくれますね。<br>なんか、じーんと聞き惚れちゃって声がでなかった。<br>『少年時代』のウィンドチャイム（？）のところは「はわわわ～……」って感じでした。<br><br><br><br>二組目はBelly Love ＆ さかいほのか さんによるミュージックベル演奏。<br>ハンドベルの小さい版、なのかな？<br>ベル奏者は二人で、ベルの数はなんと60本!?<br>持ち替えの動作がやわらかくて、体全体を使ったパフォーマンスという感じでした。<br>トイピアノや鍵盤ハーモニカを使ったり、いろんな国のアレンジで演奏したり、<br>遊び心満載で楽しかったです。<br><br>この方々は「<a href="http://www.gakudan.or.jp/" target="_blank">国境なき楽団</a>」に所属されていて<br>9月にまた調布でコンサートをされるみたいです！<br><br><br><br>3組目のジャズコンサートをちらっと覗いて、再び鬼太郎茶屋へ。<br>昼間はブルーシートをひいて青空のもとでのお話でしたが、<br>今度はお座敷でろうそくの灯りのもと、大人向けの怪談朗読です。<br>読み始めた途端ひぐらしの鳴き声が聞こえてきて、みんなぞぞぞってなってた（笑）<br><br>私は怪談で怖がるというよりは、霊の想いに感動するタイプなんですが<br>それでも驚き系には弱いもので。<br>迫力たっぷりの台詞にびびりまくりでした。<br>ちっちゃい子はずっと耳ふさいでて、最後は逃げてきたもんなぁ。<br>お昼のやさしいお姉さんはどこ行った！って感じですよね（笑）なんでも似合っちゃう恒松さんすごい。<br><br>ふたつの作品のバランスとか、内容選びがすごく素敵、と思ったら<br>怪し会の脚本家さんが書き下ろして下さったものだとか。<br>10月の十五夜の会のほうも準備が進んでいるみたいです。また聴きに来られたらいいなぁ。<br><br><br><br><br>終わって帰ろうとしたら、調布行きのバスがなんと一時間以上もこない！（笑）<br>お祭りの日くらい増発して～（泣）なんて思っていたのも束の間、それが素敵な出会いにつながりました。<br>ちょうど居合わせた同じ境遇の方が、先程怪談を聴きにきていた方だったのです。<br>一緒に駅まで歩きながら、アニメについて、演技について、いろんなお話ができました。<br><br><br><br><br>読み聞かせとライブ、朗読、新たな出会い。<br>木々、水、光。<br>深大寺そばとかき氷。<br>そして子どもたちの楽しそうな声。<br><br>いろんなものにパワーをもらって、心の充電してきました！<br>これでまた、もりもり卒制がんばっちゃうよ～！！<br><br><br><br><br><br><br>そうだ、最後にひとつおすすめを紹介しておこ！<br>ふぁんた時間で思い出した、iPhone向けの電子書籍です。<br><br>大人童話 <a href="http://www.otonadouwa.com/" target="_blank">http://www.otonadouwa.com/</a><br><br>テーマも絵の雰囲気も素敵！と思ってよくみたら<br>朗読の声がね、びっくりですよ。<br>謎惑館といい、事務所でざざっと出ているもの、みんなすごく魅力的なんですけど。どストライクなんですけど。<br><br>私スマホ持ってないから聴けないんだけどさ……<br>そろそろフィーチャーフォンへのこだわりを捨てるべきなのか…っ!?
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<link>https://ameblo.jp/apricot-spring/entry-11322888003.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2012 00:22:06 +0900</pubDate>
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<title>のら犬イベント＆後夜祭！</title>
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<![CDATA[ 気づけばもう前の更新から１か月!?<br>最近卒制が忙しくて（＆遊びすぎて…笑）、日記書く時間がなかった！！<br><br>書きたいことはいっぱいあるので、とりあえず先週末のイベントから時間を遡って書いていこうと思います。<br><br><br>7月15日、新宿ロフトプラスワンにて行われた<br>「のら犬兄弟のギョーカイ時事放談　ロフトプラスワン　いいね！　スペシャル」に参加してきました！<br>「偽まる」こと川瀬浩平さんと「UPLIFT」こと伊平崇耶さんがパーソナリティを務めるネットラジオの番外編。<br>アニメ業界の様々なことを、とことん自由に語ってくださるので<br>笑いが絶えないかわりにほぼ全てがオフレコ（笑）<br>だから内容についてはあまり語れないのですが……<br><br>とにかく、いろいろな立場の方のお話を聴ける機会は貴重！！<br>このひとことに尽きますね。<br>お仕事に対する考えなどの真面目な話も、趣味についてのお話も<br>オフレコっていうかアウトな気もするはっちゃけた発言も<br>全部含めて、業界で働く方々の素顔。<br>将来こういう人たちと働くことになるんだな、とわくわくするし<br>立場ごとの考え方の違いや人間関係が見えて勉強にもなるし<br>本当に充実した時間でした。<br><br>ゲストさんのお名前はだしていいのかな、それもまずいのかな……？？<br>そこはちょっとわからないので伏せておきますが<br>最近あの作品やあの作品関連でお顔を拝見する機会もあった方々でして<br>うわああああって感じでしたね～。<br>本命の企業にはいれたら、一緒にお仕事することになるかもしれないし<br>いろんな意味で憧れの存在です。<br><br>初参加なので、アンケートのノリとか盛り上がるタイミングとか、いろいろ様子見でしたが<br>いい意味でどうかしてるあの雰囲気は結構すきです。<br>高校も大学も、まわりは変なひとばっかりだもん（笑）<br>自分でおもしろいことをするのはまだまだ修行中ですが、周りがはっちゃけてる中で笑っているポジションがお気に入り。<br>このラジオに関しては、たまにちょっと（これはどうなの…っ）と思う言葉もでてきたりしますが……一応許容範囲かな（笑）<br><br>Ustでのやりとりがあったおかげで一緒に楽しむお友達もいて、本当に幸せな空間でした。<br>まさかのプレゼントコーナー当選で、素敵なおみやげも頂いちゃいましたよ～。<br><br><br><br>そして二つ目のお楽しみ、磯丸水産での後夜祭！<br>TwitterやUstで交流のあった方々と初顔合わせ。<br>皆さんいい方ばかりで、トラブルもなく楽しい時間が過ごせました。<br>企画やお店の予約、集金に名札作り……といろいろなことをしっかりやって下さった幹事さんたちに感謝です。<br><br>アニメに関してのこと、仕事や就職のこと、<br>ここでもまた深いお話がたくさんできました。<br>皆さんそれぞれ、好きな声優さんや作品に関しては相当な知識をお持ちなので<br>大学の友達と話している時とは違う方向で、新しい世界が拓かれていく感じがしておもしろいです。<br>夏アニメ、まだ全然チェックしきれていないけれど<br>一緒に楽しめるようにいろいろ観てみようっと！<br><br>全員とちゃんとお話できなかったのが心残りですが、9月にまたイベントがあるようなので<br>その時にリベンジできたらいいな、と思っています。<br><br><br>とにかくこれを機に、Twitterでのやりとりがこれまで以上に楽しくなったから嬉しい！<br>Ustでも話が出ていましたが、発言をみてそれぞれのお顔が浮かぶようになりました。<br>今度の生放送でリアルタイムの交流をするのがとっても楽しみです～。<br><br>最初は、チケットないし親の許可もいるしどうしよう……と悩んでいましたが<br>Ustで皆さんに背中を押していただき、そしてチケットをお譲りいただいて<br>フルコースで参加することができました。<br>新参者なのにこんなに世話を焼いて頂いてありがたい限りです。<br>今後もどうぞよろしくお願い致します！！<br><br><br>次回のイベント、忙しい時期になりそうだけどまた参加したいなっ！
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<link>https://ameblo.jp/apricot-spring/entry-11304861034.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 15:51:55 +0900</pubDate>
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<title>免許とれましたぁぁぁ！！！</title>
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<![CDATA[ 昨日学科試験を受けてきて、ついに免許証が交付されました！！<br>こんな私でも免許とれたよっっ！！！！<br><br><br><br>どんくさいし、方向音痴だし、私に運転は向かないってずっと思っていたから<br>ほんの半年前までは、免許をとるなんて考えもしませんでした。<br><br>ところが！なんとまあ！<br>制作進行は免許必須だっていうじゃないですか！！！！<br><br>確かにそうですよね。原画からなにから、様々な素材を集めて配って、機動力が勝負のお仕事。<br>電車の動かない時間も、いつでも動ける状態でいなければいけないのですから。<br><br><br>免許がないと就職のエントリーができないので、お金を貯めてから……というわけにもいかず<br>なんとか親に頼み込んで、教習代を立て替えてもらいました。<br>AT限定でいいんじゃない？っていろんな人に言われたけれど、そこは頑なにMTでとらせて頂きましたよ。<br>会社の車に乗るなら、なんでも乗れるようにしといたほうがいいし！っていうのが真面目な理由。<br>あとは、せっかく免許とるのにAT限定とかもったいない気がする！という妙なプライド（笑）<br>運動音痴が何言ってるんだという感じですが、鶴岡さんがあれだけ楽しそうにしてるんだもん、半分だけ足をつっこむようなことはしたくない～っ。<br>あとから限定解除するのはまたお金がかかるので、どうせなら一気にとっちゃったほうがいいですよね。<br><br>最近はAT限定でとる人が多いみたいで（特に女性）、<br>「なんでマニュアルでとるの？」と、指導員さんにも聞かれました。<br>「仕事で必要なんです」って答えたけど、実際どうなのかしらね。<br>会社の車はみんなAT車かな？<br><br><br>自分で選んだ道だけれど、やっぱりマニュアル車難しかった……！！<br>ギアチェンジに気をとられて、ふらついたり注意力が落ちたりするんですよね。<br>適性検査で５段階評価の２だった私は、<br>運動能力が低い「もらい事故タイプ」とでました。<br>思い切りの良い加速、素早い判断が苦手なので、後ろの車をイライラさせてしまうわけですね。<br>最後のほうでは追い越しされることもなくなりましたが、後続車がいるとやっぱり焦る。<br>安全かつ「円滑に」ってとても難しいです。<br><br><br>あとは、なんといっても気の持ちよう！！<br>「大丈夫かな、自信ないな……」って思っていると本当ボロボロで<br>硬くなっていろいろ忘れて、一個ミスするとガタガタガタっとエンストコース。<br><br>最後の最後にやっとふっきれて、<br>「大丈夫、私にはできる！おどおどしなーいっ！！」と気合いを入れて臨んだら<br>びっくりするくらいすんなりいきました。<br>路上最初の教習のとき、びびりまくった指導員さんだったんだけれど<br>前よりできてるぶん怒られないし、少し注意されても割と落ち着いていられた気がする。<br><br>まさに「常に余裕を持って優雅たれ」ですね。本当その通りだと思う。<br><br><br><br>制作進行にとって、運転の技術は<br>選考で試験を課す会社もあるくらい重要な能力。<br>なのに私は下手で下手で、「この仕事向いてないんじゃないか」といつもぐるぐる悩んでいました。<br><br>せっかくみつけた夢を、こんなことで諦めるわけにはいかない。<br>でもこれって、「こんなこと」で済ませていいことなのかな……？<br>人の命、大事な書類、制作スケジュール……<br>たくさんのものを預かって走ることが、私にはできるのだろうか？<br><br>毎日毎日、堂々巡りで、運転のことになるとネガティブなツイートばかりだった気がします。<br><br>でもこれで、やっと道が開けた。<br>夢に向かう第一歩を踏み出すことができました。<br><br><br>ここまで来られたのは、なんといってもマイミクさんやフォロワーさんのおかげです。<br>たくさんのコメントやリプライに、どれだけ勇気をもらったことか……。<br>初めの頃は、いつもあいさんが返信を下さっていたような（笑）<br>後ろ向き発言にも呆れず励まして下さって、本当にありがとうございました。<br><br><br>そして教習所の方々にもとにかく感謝ですね。<br>指導員の皆さんはそれぞれ工夫して教えて下さって、毎回得るものがあったし<br>学科担当の方には名前を覚えてもらえて嬉しかったな。<br>受付のお姉さん達もみんな優しくてね、いつも笑顔で励ましてくれてすごく元気でた。<br><br>卒業するときはあっさりしてるから、寂しさに浸る暇もないけれど<br>今度学校行くとき、報告に行こうっと！<br>向こうからすれば大勢の中の一人だから、誰にお礼を言いにいったらいいのかわからないんですが<br>とりあえず、仮免試験でびーびー泣いて迷惑かけた指導員さんに会いに行こうかな（笑）<br><br>芸祭のスポンサーでお世話になった営業の方には、学校でまたお会いできるかしら。<br>教習所でも、見かけると声をかけて下さって、お菓子頂いたりもしたんですよね～。<br>他と比べてすごく安いわけじゃないけれど、そのぶんしっかり丁寧に対応してくれるいいところだから<br>なんとか友達紹介して恩返ししたいな。<br>私の周りはみんな忙しいから、免許とりにいく時間なさそうなんだけど……<br><br>「新東京自動車教習所」！ちょうおすすめ！！<br>近くの学校には優遇制度もあるし、ありがたい安心コースもあるよ！<br>私はこのおかげで、何回かみきわめ不良だったりしたけど、追加料金かからずに済みました。<br>もう本当、いいとこだからこれからも通いたい（笑）<br>免許とったけどまた練習させてほしいよ～～っ。<br><br><br>これからは、指導員さんもいないし、助手席のブレーキもないんですね。<br>うわぁ～不安……<br>家の車は７人乗りのミニバン？なので、レンタカーも使って練習することになるのかな。<br>マニュアル車も時々乗っておかないと忘れそうだし。<br>保険とかガソリン代とかもあるし、またいろいろお金かかるのね～、たいへーん！！<br>でもでも、働き始めるまでにもっと上手くならないと！仕事にならないからね！！<br>夜道や雨の日、嵐の日、いつでもひるまず出かけられること、<br>徹夜続きでも集中力を切らさないこと（徹夜しなくてすむスケジューリングが第一ですが……）<br>そういうスキルを身につける段階ですね～。<br>トヨタの車乗ってテンションあげていこー！！（笑）<br><br><br>もし行きたいところに行けたら、メインで使うのは練馬と渋谷、かな？<br>練馬は練馬で住宅街だから道狭いけど、<br>驚いたのは渋谷だよね……あんな街中でやってるの！？<br>近くでライブとかあったら歩行者多そう…あとあのへん坂だよね、さ・か！！<br>仮免試験で失敗した、坂道発進の恐怖……。<br><br>と……とりあえず、まず使いそうな道をGoogleマップで予習して、一度ゆっくり歩いてみるかな！！<br>そしてできるだけ運転しやすそうな道を探そうね……。<br>渋谷を最初に走るときは、絶対平日の昼間がいい。土日の夕方とか怖すぎる。<br><br><br><br>念願の免許証を手に入れて、これでやっとスタートライン。<br>次はちゃんとアニメ制作会社に入らなくちゃ。<br>そして「安全」かつ「円滑」な、運転ができるようにがんばるぞ～っ！<br>
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<link>https://ameblo.jp/apricot-spring/entry-11278209977.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jun 2012 18:44:38 +0900</pubDate>
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