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<title>明日は天気になぁれ</title>
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<description>誰かの事が羨ましく思えても、やっぱり僕は、僕でしかないから...あんずによる雑記です。</description>
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<title>空飛ぶ広報室/有川浩</title>
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<![CDATA[ <div id="{94D0EC6C-F6F8-4EF1-BA2D-4A10119EEAE3:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150427/22/apricot-yz/8e/6a/j/o0480048013289098329.jpg"><img border="0" alt="{94D0EC6C-F6F8-4EF1-BA2D-4A10119EEAE3:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150427/22/apricot-yz/8e/6a/j/o0480048013289098329.jpg" width="300" height="300"></a></div><div><br></div><div>空飛ぶ広報室/有川浩</div><div>読了！</div><div><br></div><div>この本は私が本当に大好きな本の一冊です。まず、キャラクターが素敵。空井さん稲ぴょんはもちろん、詐欺師鷺坂室長、比嘉、片山、柚木、槇などの広報室の面々、そしてその周りの人々。惹きつけられること間違いなしです。</div><div>空井は、自分に罪はない交通事故でP免(パイロット免許はく奪)になってしまいます。幼いころから熱望していたブルーインパルスのパイロットの内示を受けた矢先の事故。悲しいはずの空井はしかし、荒れることもなく、腑抜けたように日々を過ごしていました。そんな空井の配属先は、空幕広報室。航空自衛隊の広報活動を担当する部署でした。そこで出会ったガツガツ系TVディレクター、稲葉リカ。二人の出会いは、二人をどのように変えていくのでしょうか。そして、それを冷かしつつも見守る広報室のメンバーのエピソードも繋がり、広報室の一年はめまぐるしく過ぎていくのです。</div><div>空幕広報室の活動を通して、自分は”自衛隊”に偏見がなかったかと考えさせられました。「自衛隊で働いているのもフツーの人」という言葉が強く印象に残りました。そしてその反面、「自衛隊をヒーローにしないでほしい」とも。2011.3.11の東日本大震災を経て挿入された、”あの日の松島”を読んで、より一層その言葉は刺さりました。あの日から、自衛隊の皆様が精力的に活動してくださったおかげで、私たちは今こうして普通の暮らしを取り戻しつつあります。それに対して私たちは、お返しができているのでしょうか。それを当たり前ととらえて、知る努力を怠っているような気がしました。私自身、もっと勉強しなければならないと思います。</div><div>個人的には柚木と槇のエピソードがとても好きです。男に負けまいと張り合ってしまう柚木と、放っておけない槇、そして見守る鷺坂。柚木が暖かさに気づいたとき、私の心もほっこりとしました。<br>空井さんと稲葉さん、周りの人々の変化を楽しませつつ、考えさせるテーマを投げかけてくる一冊だと思います。</div></div>
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<pubDate>Fri, 24 Apr 2015 22:19:43 +0900</pubDate>
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<title>三匹のおっさんふたたび/有川浩</title>
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<![CDATA[ <div id="{7CE4F336-7CDC-495D-BC4D-7F66B81BCC26:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150427/22/apricot-yz/42/43/j/o0480048013289097631.jpg"><img border="0" alt="{7CE4F336-7CDC-495D-BC4D-7F66B81BCC26:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150427/22/apricot-yz/42/43/j/o0480048013289097631.jpg" width="300" height="300"></a></div><div><br></div><div>三匹のおっさんふたたび/有川浩</div><div>読了！</div><div><br></div><div>三匹のおっさんの続編ですね。相変わらず地域の悪を退治している三匹ですが、前回よりも地域性が増しているような気がします。そして個々のキャラクターをよりはっきりと見ることができました。個人的には、祐希と早苗の様子が気になります。</div><div>本屋さんの話では、特に子供がクローズアップされていました。本屋さんは、漫画を何百冊という単位で売らないとやっていけないんだなあと思うと、個人商店を応援したくもなりましたし、絶対にこのような犯罪は良くないと思いました。また、シゲさんのかっこいいエピソードも読むことができます。べらんめえ口調のシゲさんには、これ以上に合う舞台はないかもしれません。そのくらいシゲさんが輝くエピソードです。</div><div>最近のお年寄りは、若者は、とくくらないで、もっと地域のなかでの交流などがあったらいいのになぁと思わされました。昔の時代を直接に知っているわけではないけれど、三匹の語る、世知辛くない時代に生きてみたいと思いました。</div></div>
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 22:19:15 +0900</pubDate>
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<title>キケン/有川浩</title>
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<![CDATA[ <div id="{403705DA-9AE5-4889-9B03-A4DD3EA24F96:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150427/22/apricot-yz/fc/d5/j/o0480048013289096373.jpg"><img border="0" alt="{403705DA-9AE5-4889-9B03-A4DD3EA24F96:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150427/22/apricot-yz/fc/d5/j/o0480048013289096373.jpg" width="300" height="300"></a></div><div><br></div><div>キケン/有川浩</div><div>読了！</div><div><br></div><div>読んでいる間中笑いっぱなし、真剣にバカをやるということの神髄が詰まっているような気がしました。</div><div>上野と大神、そして後輩たちが繰り広げる、”キケン”こと機械制御研究会の日常を、その後輩の一人である元山が懐古する形で話は進んでいきます。上野のありえないようなぶっ飛んだ行動を見たと思えば、大神のフツーの男子大学生な一面を見、そしてやはりキケンで真剣にふざける。この一冊で、キケンメンバーの様々な面を垣間見ることができる気がします。</div><div>そして最後には、お店の子こと元山が妻に提案されてある場所へ。そこで見たものは…？</div><div>読み終えてから表紙を見ると、なるほど！と思えるのも面白ポイントです。</div><div><br></div></div>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2015 22:18:19 +0900</pubDate>
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<title>ヒア・カムズ・ザ・サン/有川浩</title>
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<![CDATA[ <div id="{E7CD69B7-C779-45D3-A746-A0B1106990A8:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><br></div></div><br><div id="{2B8B928C-11CA-4DBF-A95B-BC03F10E349D:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150427/22/apricot-yz/be/ee/j/o0480048013289074659.jpg"><img style="HEIGHT: 300px; WIDTH: 299px" border="0" alt="{2B8B928C-11CA-4DBF-A95B-BC03F10E349D:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150427/22/apricot-yz/be/ee/j/o0480048013289074659.jpg" width="299" height="300"></a> </div><div><br></div><div>ヒア・カムズ・ザ・サン/有川浩</div><div>読了！</div><div><br></div><div>この本には、一つのテーマを二つの視点から描いた、それぞれ異なる話が収録されています。パラレルワールドのような関係の二つのお話。同じ登場人物、7行の設定から、全く違った話が織りなされています。</div><div>どちらの話でも、カオルの父・春男はダメ親父ですが、その理由はお話によって全く異なります。どちらも切ない理由で、思わずうるりときてしまいます。そして、カオルと真也がそれを乗り越えた先には明るさがあるのです。</div><div>そして、誰かのためを思って動くということの難しさを痛感させられる作品でもあると思いました。春男も、真也も、誰かのためを思って行動していたのに、結果としてそれが仇になってしまいます。本当に誰かのためを思うということは難しいのだと思わずにはいられませんでした。</div><div><br></div></div>
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<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 22:01:39 +0900</pubDate>
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<title>三匹のおっさん/有川浩</title>
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<![CDATA[ <div id="{7AE5D553-647A-45C9-B8AA-109F01413C1B:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150427/22/apricot-yz/f2/ad/j/o0480048013289096968.jpg"><img border="0" alt="{7AE5D553-647A-45C9-B8AA-109F01413C1B:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150427/22/apricot-yz/f2/ad/j/o0480048013289096968.jpg" width="300" height="300"></a> </div><div><br></div><div>三匹のおっさん/有川浩</div><div>読了！</div><div><br></div><div>この本を読むのは二回目です。</div><div>まずはやはり文章の軽快さ。三匹がちょい悪なやつらを他をしていく姿を鮮やかに思い浮かべることができます。そして、三匹と祐希、早苗をはじめとするキャラクターが素敵です。特別な存在ではなく、ちょっと勇気がある近所のおじさんやお兄さんお姉さんの雰囲気です。…ノリさんは普通ではないかもしれませんが。</div><div>キヨさんこと、清田清一がオシャレになっていく様子も見どころかもしれません。</div></div>
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<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 22:18:50 +0900</pubDate>
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<title>フリーター、家を買う。/有川浩</title>
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<![CDATA[ <div><div id="{CC0309B6-E5F0-490E-BBF0-AE5BBFAE4583:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div id="{685D92EE-6C15-436A-9EA7-E487DD34D1B2:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150421/23/apricot-yz/dd/7b/j/o0480048013283140714.jpg"><img border="0" alt="{685D92EE-6C15-436A-9EA7-E487DD34D1B2:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150421/23/apricot-yz/dd/7b/j/o0480048013283140714.jpg" width="300" height="300"></a></div></div><div id="{CC0309B6-E5F0-490E-BBF0-AE5BBFAE4583:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><br></div>フリーター、家を買う。 /有川浩<br></div></div><div id="{CC0309B6-E5F0-490E-BBF0-AE5BBFAE4583:01}" style="TEXT-ALIGN: left">読了！</div><div id="{CC0309B6-E5F0-490E-BBF0-AE5BBFAE4583:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><br></div><div id="{CC0309B6-E5F0-490E-BBF0-AE5BBFAE4583:01}" style="TEXT-ALIGN: left">この本を読むのは二回目です。</div><div id="{CC0309B6-E5F0-490E-BBF0-AE5BBFAE4583:01}" style="TEXT-ALIGN: left">大学生になった今読むと、昔とは違った感情が湧きます。例えば、昔は、誠治はぐうたらでダメなやつだという見方が自分の中で大半でした。しかし、今読むと、自分は誠治のようにならないと言い切れるだろうかという不安を感じずにはいられませんでした。そして、誠一のことも、ただのダメ親父としてではなく、高いプライド故に歩み寄れない頑固親父として、以前とは違った姿で映りました。</div><div id="{CC0309B6-E5F0-490E-BBF0-AE5BBFAE4583:01}" style="TEXT-ALIGN: left">そして、一人暮らしをはじめてみて、親のありがたさを改めて感じたうえで読むと、寿美子が必死に家を守ろうとする姿が、より強い人の姿として感じられました。</div><div style="TEXT-ALIGN: left">自分がもし誠治のような状況に置かれたら、私は頑張れるのだろうか、と自問させられました。</div>
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<pubDate>Wed, 15 Apr 2015 22:20:40 +0900</pubDate>
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<title>2015/02/21</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 21 Feb 2015 21:02:04 +0900</pubDate>
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<title>2015/02/20</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 20 Feb 2015 22:46:11 +0900</pubDate>
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<title>2015/02/18</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 18 Feb 2015 23:34:22 +0900</pubDate>
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<title>2015/02/17</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 17 Feb 2015 21:26:45 +0900</pubDate>
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