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<title>あんずのブログ</title>
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<description>‪ ‬文章未満呟き以上</description>
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<title>すいか</title>
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<![CDATA[ 無事19歳になりまして🍉<div>昨日、1日早い誕生日プレゼントをいただきました。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190708/07/apricot0708/1c/71/j/o1000074714495412215.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190708/07/apricot0708/1c/71/j/o1000074714495412215.jpg" border="0" width="400" height="298" alt=""></a></div>はいかわいい</div><div><br></div><div>ア◯メイトではない店で買ったものを貰う日が来るとは…。というわけで(？)今回はコスメを使ってみた感想でも書こうかと思う。初期の頃はやや硬い内容のブログだったのにキャラ変が激しい。</div><div><br></div><div>さて、写真左の「RD307スイカバー」というロケットみたいな名前の化粧品。カテゴリとしては口紅ではなくリップらしい。ちふれの517を愛用している身、色が赤すぎるのでは…？と不安になったがそんなことはなかった。</div><div><br></div><div>スイカバーのバーの部分を抜くと、西瓜の甘い香りがした(気のせいではないと思う)。唇に数カ所つけて指で伸ばしてつけるらしいのでやってみたところ、いい感じに色が。強すぎず弱すぎず自然な色味になっている。エチュードハウスすごい。私のパーソナルカラー知らないのに選んだ友達もすごい。</div><div><br></div><div>ちなみに指で伸ばすと当然指にリップがつくのだが、軽く洗っただけでは赤みが取れてなかった。電車の中でふと指の腹を見たら「指先に力入れてる時の色」になっていた…。肌との同化の仕方とグラデーションの自然さがすごいからあまり気にならないけど…。リップもかなり落ちにくいのでは？期待できるぞ。</div><div><br></div><div>というわけでついに韓国コスメデビューですよみなさん。19歳のスタート、なかなかおしゃれなのでは？寝坊したから前髪イマイチだけど…。</div>
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<pubDate>Mon, 08 Jul 2019 07:30:12 +0900</pubDate>
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<title>□</title>
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<![CDATA[ 刺激のない日々を過ごしてしまっている今日この頃。というわけで勉強しよう！と思い立った。<div><br></div><div>とりあえず生協で</div><div>漢検2級(漢字が苦手なので)</div><div>英検準1級(英語が苦手なので)</div><div>秘書検定準1級(この前2級受けた)</div><div>フランス語検定5級(フランス語素敵ー)</div><div>の参考書をパラパラ。どれも勉強したいなぁ。身についてたら絶対かっこいいし役に立つ。</div><div><br></div><div>でももっと本読みたい、バイトもしたい、教習所に行きたい、短歌も詠みたい、課題もしっかりやらねば、運動もしなきゃ、動画見たい、あともっと寝たい。&nbsp;</div><div><br></div><div>勉強の仕方、時間の使い方がわからないまま生きてきたので苦労しそうだ。まずは意識改革が必要だ。(啓発本にありがち)</div><div><br></div><div>ちなみに私が持っている資格は英検2級(高1)漢検3級(中3)ベルばら検定2級(中2)。どれも実力が失効している気がしてならない。ちゃんと対策したのベルばらだけだし。</div><div><br></div><div>とりあえず…英検…。</div><div>友達に1日1回経過報告のLINEしてサボらないようにしようかな(迷惑)。</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 25 Jun 2019 17:52:25 +0900</pubDate>
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<title>()多用</title>
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<![CDATA[ 韓国コスメかわいい〜と思ってる今日この頃の私。持ってるだけでテンション上がりそう！！というか上がる！！↓こんな感じ↓<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190623/22/apricot0708/65/d9/j/o0700073014478644005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190623/22/apricot0708/65/d9/j/o0700073014478644005.jpg" border="0" width="400" height="417" alt=""></a></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190623/22/apricot0708/d7/1b/j/o0750065214478644025.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190623/22/apricot0708/d7/1b/j/o0750065214478644025.jpg" border="0" width="400" height="347" alt=""></a></div><br></div>特にエチュードハウスとイッツスキンがお気に入り💓化粧品以外にも色々あってもう全部ほしい。集めたい。新大久保はもちろん、ドンキみたいなお店(伝われ)に売ってる掘り出し物も見るの楽しい。<div><br></div><div>だが現実は無情。10年以上いちご鼻とニキビに悩まされている身。乳液すら塗れない肌の私、化粧など夢のまた夢…。</div><div><br></div><div>そんな現状を変えるべく、揚げ物(好き)やお菓子(大好き)、特にチョコ(愛してる)を控える生活を心がけている。普段心がけ過ぎているせいで今週は食べ過ぎてしまった。バランスって大事だ。</div><div><br></div><div>ちなみに中高生の頃、専門の皮膚科に通ったり少ないお小遣いで高い洗顔料を買ったりしていたのだが、ハトムギ化粧水(安い)と青箱の牛乳石鹸(超安い)を使い始めたところかなり落ち着いた。変に色々入ってない方が負担がないのかなぁ。</div><div><br></div><div>最近はこんなのを買ってみたり。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190623/22/apricot0708/8a/04/j/o0750046914478644046.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190623/22/apricot0708/8a/04/j/o0750046914478644046.jpg" border="0" width="400" height="250" alt=""></a></div><br><div>劇的な変化はないが悪影響はない。肌がきれいになった気がする。まあビタミンや鉄分は取った方がいいだろう。</div><div><br></div><div>今日は人生初のパックに挑戦。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190623/22/apricot0708/4a/aa/j/o0750100014478644092.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190623/22/apricot0708/4a/aa/j/o0750100014478644092.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div>死ぬほど化粧水浸透してびっくりしたけどわりとすぐに魔法が解けた。これぞ100均クオリティ…。いやいいんだ追い化粧水(？)すればいいし。</div><div><br></div><div>そんなわけで悪戦苦闘している私でした。おすすめの(肌に優しくてリーズナブルな)ケア用品あったら教えてください。特にいちご鼻に効くやつ。メイクしたいよ〜〜。</div>
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<link>https://ameblo.jp/apricot0708/entry-12485345620.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jun 2019 22:22:37 +0900</pubDate>
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<title>運転体験</title>
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<![CDATA[ 友人全員から止められている運転免許取得(異常に不器用なので)。まあ経験しないとわからくないか、ということで無料体験に行ってきた。<div><br></div><div>この前知ったんですけど、運転免許ってあくまで公道を走行する際の免許であって、私有地なら免許はいらないそうですね。確かにそうでなかったら教習所内のコースで運転はできない…。ということは庭がめちゃくちゃ広い家に住んでいたら無免許でも運転(の練習)が出来るのか。。</div><div><br></div><div>さて無料体験(何故かお茶までもらった)。陸上競技に使うトラックのようなコースがあり、そこを走行したのだが、初っ端からアクセルとブレーキを間違え、センターラインを大幅に超え、カーブで曲がりきれずぶつかりそうになり、気をつけようとしたら今度は曲がりすぎてまたぶつかりそうになった。</div><div><br></div><div>運転ってこんなに難しいのか。</div><div>見なきゃいけないところはころころ変わるし(当たり前)そもそもスピードを出すのが怖い。40キロでも怖い。音楽を聴きながらドライブ出来る人が神に思えてきた。</div><div><br></div><div>自分で運転していて終始不安だったのだが、一番不安だったのは隣に座っていた教官だろう。こんな問題児が通おうとしているのだ。それともこんなことは日常茶飯事なのだろうか。</div><div><br></div><div>このままでは私が免許を取得し公道に出た暁には「若者の免許返納を」「取得年齢を引き上げるべき」などの世論が出てきそうだ。</div><div><br></div><div>練習を重ねれば出来るようになるのだろうか。決して安くはないお金を使うのでその点も不安だ。</div><div><br></div><div>ペーパードライバー候補でもいい。身分証として使うだけでもいい。免許取得の道のりで少しでも不器用を克服出来ればと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 21 Jun 2019 17:58:18 +0900</pubDate>
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<title>自分の時間</title>
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<![CDATA[ 大学生になって、自分の時間が増えた。<div>サークルは入っていないしアルバイトもしていない。放課後は課題を終わらせたり買い物をしたり、自由に過ごしている。半強制的に拘束される時間が授業以外にないのだ。</div><div><br></div><div>高校までは自分の時間がないと感じていた。授業、部活、課題、模試、塾の繰り返し。時間に追われ疲れ切っていた。</div><div><br></div><div>だが、いま思う。自分の時間がなかったのではなく、与えられた時間を自分のものにできていなかったのだ、と。</div><div><br></div><div>授業や部活をノルマとしてしか認識できていなかった。その時間を自分の時間と捉えられていれば、もっと充実した時間が過ごせていたのではないだろうか。</div><div><br></div><div>学校は苦痛以外の何物でもなく、ただひたすら耐えていた。だが、同じ時間を自分の未来へ繋がる道にできていた同級生はどれほどいただろう。進学校で落ちこぼれた原因は、これかもしれない。</div><div><br></div><div>自分の時間は増えたけれど、結局スマホを見続けたり寝てしまったりだらだらと過ごしてしまうことがよくある。けじめをつけないと、また同じことを繰り返してしまう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/apricot0708/entry-12465705770.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2019 13:11:44 +0900</pubDate>
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<title>将来について考えた</title>
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<![CDATA[ 夢には2種類あると思う。<div><br><div>ひとつは宇宙旅行に行きたい、魔法使いになりたいといったファンタジックな要素を持つものだ。努力せずに東大に行きたい、なんてのも含まれるだろう。</div><div>もうひとつは看護師になりたい、沖縄に旅行に行きたいといった比較的現実的なものだ。目標とも言い換えられる。</div><div><br></div><div><br></div><div>私が長年持ち続けている夢は、前者と後者の狭間にある。多くの人の夢がそうかもしれない。</div><div><br></div><div>ちなみにその夢というのは自分の本を出版することだ。あわよくばそれが売れること。叶えられないことはないだろうが、それで食べていくとなると非現実的である。</div><div><br></div><div>小学生の頃は叶えられそうもない夢を語っても温かい目で見てもらえる。だが大学生ともなると就職が迫り、友人たちとは年収や雇用形態の話を「夢」を見ていた時と同じ口で話すことになる。</div><div><br></div><div>高校生の頃から周囲が現実的な夢を語り出しているのに、私にはそのような夢、目標がなかった。</div><div>出版社で働きたい、司書になりたい、と言っていたものの、本当にその職に就きたいかと言われると返事ができなかった。</div><div><br></div><div>だが、今日なんとなく参加したセミナーで目標が見つかった。</div><div><br></div><div>公務員になることだ。</div><div><br></div><div>理由としては、利益追求ではなく人のため、という考え方が自分に合っている気がしたからだ。また福利厚生も充実しているようだし、安定して働けそうだと感じたからだ。</div><div><br></div><div>けれど一番の理由はセミナーの先生の言葉だ。</div><div><br></div><div>「過去は関係ない」</div><div><br></div><div>私は自分の過去がコンプレックスである。だが、公務員試験は過去を見ない。私がコンプレックスを克服さえすれば、チャンスがあるのだ。</div><div><br></div><div>不安は絶えない。13科目も勉強出来るのか、独学で合格できるのか、情報収集はどうするか。今の私には面接で自己PR出来ることすらない。</div><div><br></div><div>けれど、ようやく持てた現実的な夢を、夢を与えくれた見知らぬ先生の言葉を、私は大事にしたい。人生で最後の試験に、合格したい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Wed, 22 May 2019 20:57:19 +0900</pubDate>
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<title>SNSが会話を殺す</title>
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<![CDATA[ 友人がTwitterを(一時的に)アンインストールしたら、会話が増えた。<div><br></div><div>私はいわゆる「リア垢」、リアルの友人のみと繋がっているアカウントでTwitterをしている。非公開アカウントなので、閲覧できるのもフォロワーのみだ。</div><div><br></div><div>Twitterには大学であった面白い出来事、昼食、買ったものなどを載せている。そしてそれを見た友人からリプライやいいねがくる。</div><div><br></div><div>遠方に住んでいても、別々の大学に通っていても、海外に住んでいてもリアルタイムで繋がれる。ネットの魅力だ。</div><div><br></div><div>けれども、時にネットはリアルを殺す。<br></div><div><br></div><div>会話がなくなるのだ。</div><div><br></div><div>誰々と会ってこんなことをした、どこに行って何を食べた…。会話のネタはSNSに消費されてしまっている。お互いの近況を把握出来ていることが仇となってしまうのだ。</div><div><br></div><div>友人がTwitterを(一時的に)アンイストールした。友人は私のツイートを見れないし、私も友人の近況をリアルタイムでは知ることができない。</div><div><br></div><div>今日、夏休みに挑戦することをTwitterに書いた。そのことを友人に伝えようと思い、LINEをした。その話から別の話題へと話が盛り上がり、会う約束をした。一緒にやりたいことも浮かんで予定を立てた。</div><div><br></div><div>家が離れているので、顔を合わせての会話できない。ネットがリアルを繋げてくれた。</div><div><br></div><div>今日、SNSが危険なものとして取り上げられることに、私は疑問を感じる。SNSが危険なのではなく、SNSを上手く使えていない人が危険なのだ。</div><div><br></div><div>SNSは食事で例えるなら副菜や甘味であるべきだ。決して主菜や主食にしてはいけない。我々が生きているリアルの世界こそが主菜でなくてはならない。</div><div><br></div><div>…🍚🥢</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 16 May 2019 19:29:55 +0900</pubDate>
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<title>開かれた場所</title>
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<![CDATA[ 私の通う大学には、視覚障害のある学生や、車椅子を使用している学生がいる。ヘルプマークをつけている知的障害を持つ学生もいる。<div><br></div><div>福祉系の大学ではない。ごく普通の、主に文系の学部が設置されている女子大学である。</div><div><br></div><div>はじめは正直戸惑った。ここは特別支援学校のような場所ではないのに、と。今まで身近にいなかった人たちが同じ空間にいることは奇妙に感じた。</div><div><br></div><div>大学は開かれた場所である。キャンパスや学食は一般の人も使うことができ、学祭には地域の人が来る。だから、色々な人がいるのは当然だ。</div><div><br></div><div>入試が優しく、 小規模な大学。それは、ハンディキャップを抱えた人々が学びやすい環境とも言えるのだ。</div><div><br></div><div>車椅子に乗っていても、上手く話すことができていなくても、彼らは学生である。同じように講義を受け、学食や生協を利用し、周囲の助けを借りながら学生生活を送っている。そして私も彼らと関わりながら学生生活を送っている。</div><div><br></div><div>障害者に対して差別意識は持っていない、と言い切ることはまだできない。「自分とは違う人間」</div><div>と捉えてしまう自分がいる。迷惑とか目障りとかいうことではなく、別の世界線の話のように感じてしまうのだ。</div><div><br></div><div>彼らと同じ環境で過ごすことで、私の考えも変わるかもしれない。勝手に壁を感じてしまっていること自体、差別なのだろう。精神レベルで差別がない世界というのは、思っているより遠いものなのかもしれない。</div>
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<pubDate>Tue, 14 May 2019 19:12:12 +0900</pubDate>
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<title>都市伝説かと思ってた</title>
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<![CDATA[ 日に日に講義の出席者が減っていく、というもの。小説や漫画でよく見ませんか。<div><br></div><div>連休明けの今日、どの講義も空席が目立っていた。心なしか学食も空いていたので真面目に登校した身としてはありがたかったが、このままフェードアウトしてしまう学生が少なからずいるのではないだろうか。</div><div><br></div><div>授業の出席も課題の提出も、サボっても何も言われない。何の警告も救済もなしに「不可」が学期末に渡されるのだろう。高校までいかに面倒見がよかったかがよくわかる。</div><div><br></div><div>思えば高校に入る前、「赤点」「留年」もギャグだと思っていた。高校には赤点が平均点のテストが存在したし、留年した先輩も同輩もいた。漫画や小説に出てくる(主にネガティヴな)ことは案外リアリティがあるのかもしれない。リアリティを感じることは劣等生であることの証明でもあるが。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 07 May 2019 18:41:14 +0900</pubDate>
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<title>博物館は消えるのか</title>
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<![CDATA[ 今の時代、スマホがあればわりとなんでもできる。時計、カメラ、アルバム、メモ帳、音楽、ゲーム、計算、電話、インターネット、天気…。ここにあげたのはもちろんほんの一部だ。スマホではなくパソコンだったら更に幅広いことができるだろう。<div><br></div><div>数十年前、これらの機能がひとつにまとまっている機械の誕生を誰が予想しただろうか。あるいは、こんなにたくさんの機能があるのにこんなにシンプルなデザインだと、誰が考えただろうか。時計は時計、カメラはカメラと、ひとつの物にひとつの役割が当たり前だった時代。「デジタル」が生まれる前、人々の周りには私が予想する以上に物があふれていたと思う。</div><div><br></div><div>博物館には、今では見られない貴重な資料が保管・展示してある。書物や道具、アナログな物だ。昭和の映画やドラマをBlu-rayやアプリで観ることが出来るそうだが、それが元々保存されていたのはフィルムないしビデオだろう。</div><div><br></div><div>もし、未来の人が現在(2019年)を知りたいと思った時。未来の人々は何を見るだろう。どこへ行くだろう。</div><div><br></div><div>インターネットではないだろうか。</div><div><br></div><div>SNSが発達し情報が氾濫している時代。今ではもう貴重となったレコードやカセットテープのような「物」が現代には非常に少ない。全てはスマホの中にある。</div><div><br></div><div>ゲーム機のカセットと本体があれば、今はもう売られていないゲームでも遊ぶことができる。けれど、サービスが終了してしまったアプリのゲームは二度と遊べない。</div><div><br></div><div>紙の本やCDは、年々減っているという。何十年何百年先の未来、平成や令和を知るための「資料」を保存している博物館はないかもしれない。</div>
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<link>https://ameblo.jp/apricot0708/entry-12458999032.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2019 23:02:58 +0900</pubDate>
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