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<title>つつじ　しゃくなげ　青空　白樺</title>
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<description>自然の中で　朝の光と鳥啼く声に目覚め夜　神の言葉とともに　星空のもと　休みます目の前の美を心の中にも作り上げたいものです</description>
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<title>計画</title>
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<![CDATA[ <br>八月・葉月<br><br>お伝えしていなかったのですが、今月から新しいプロジェクトが始まっていて、私の記憶法拡張版の完成が年内いっぱいになってしまう予定です。<br>完成がいつになろうと、99.99%の方には関係も影響もないと思われることなのですが、予定とはなかなかその通りにはいかないものです。<br><br>近年、私は記憶法と勉強法の本を中心に相当数の書籍を熟読かつ速読してきました。そして自分なりの記憶法・勉強法などにまとめて、現在はその実践段階に入っています。<br><br>吉永 賢一さんの足跡そのものが私の教科書になっています。<br><br>勉強にしても、スポーツにしても、また、芸術関係にしても、心的条件を別にすれば、スピードとテクニックの向上は対象そのものの実力向上に直結しています。<br><br>速く読める・速く覚えられる・速く理解できる・速く計算できる・速く解ける・速く書ける。<br><br>これらが可能になれば、益々時間が余って、更に別のことまでできる。<br><br>理想ですけれど、突き詰めると、そういうことになります。<br><br>そして、実践を通して、それらひとつひとつを改善していくことになります。<br><br><br>さて、初めに戻って、計画とはなかなか予定通りにはいかないものです。<br><br>この方面でも、先駆者とはとてもありがたい存在で、自分の体験のみでは、私が苦労するはずの時間を大幅に減らしてくれます。<br><br>今日は計画作りの本を一冊、ご紹介したいと思います。<br><br>水口 和彦 著<br>『仕事力が３倍アップする時間活用法』<br>実務教育出版<br>です。<br><br>私も、できることなら、先人が成し遂げてきた研究成果をさらにシンプルにしたいものと思っているのですが、計画作りの点では、これほどシンプルでありながら、これ以上の効果・効率を生み出してくれるものを作り出すのは難しいのではないかと思っています。<br><br>仮に、あなたが計画作りを必要としない日常であっても、実行を先延ばしにしない対処法なども書かれているので、手元に置いておく価値のある本だと考えます。<br><br>水口さんのインターネット上の読者ページなども合わせて読んでいただけば、さらに計画作りへの認識が深まるものと思います。<br><br>こういう本に辿り着けるのも、吉永さんの『スケジューリング セミナー』があればこそなので、もしあなたが興味を持たれるのであれば、そちらも受講してみてください。<br><br>ここまで読んでいただいてありがとうございます。<br><br>私のアメーバでの投稿は、今回が最後になるかもしれません。<br>ただ、きまぐれで記憶法拡張版完成後の年明けにもう一度投稿するかもしれません。<br><br>これまで、長い期間、拙い文章を読んでいただいてありがとうございました。<br><br>では、あなたに 今夜も 楽しい夢と 爽やかな目覚めの朝と <br>幸いが流星群のごとく 降り注ぎますように<img alt="流れ星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif"><img alt="流れ星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif"><img alt="流れ星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif"><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　AQ<img alt="AQ Sign" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/aq/aqsa/2592704.gif"><br>
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<pubDate>Sun, 10 Aug 2014 23:16:28 +0900</pubDate>
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<title>簡単なことからイメージング</title>
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<![CDATA[ <br><font size="4">前回のブログ記事から３ヶ月以上過ぎて、学生と呼ばれる人たちは夏休みにワクワクしている今日この頃のことでしょう。 <br><br>幸か不幸か、私の記憶法拡張版は、未だ完成に至っていません。ですから、今回のメッセージは完成報告でなく、中間報告になります。<br><br> どういうことかというと、過去の材料の選定時点での、1)自分の選定方法のレベルが低かったことと、2)材料のレベルが上がってきていることで、再び、材料を選定吟味する必要性が現れてしまったということです。 <br>そのことが早い段階でわかったので、予定されていた３ヶ月よりもう少し時間がかかりそうだとはわかったものの、昨日、漸く、基本的な材料選定作業が終わりました。<br><br>これまでに平行して、記憶法拡張版製作の本体作業も進めていたので、そちらは半ば以上の進捗度というところです。<br><br> これら一連の作業は、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」制作の点描作業にも似ていて、これで全くの完成というのがおそらくありません。生涯に亘って、完成度を上げ続けていくということです。ただ、一応の完成形はあるので、そこまで辿り着くのに、もう少し時間がかかります。<br><br> さて、私が最近、考えていることのひとつに、「突き詰める」ということがあります。<br><br>吉永賢一さんは、東大勉強法で「尽くす」という言葉で伝えていますが、それに似ています。吉永さんの場合は、「尽きるとワープできる。」という言葉でも伝えています。<br><br> 先人が「これは大切ですよ。」ということの多くは、大抵の人は言葉では知っているものです。私も長い間、そのひとりでした。 <br><br>記憶法・記憶術の世界でも、ちょっと聞きかじったり、ちょっと本を読めば、これが大切なんだなという言葉が頭に残ります。<br><br>そして、記憶法・記憶術にも、<br>a)簡単に学べて簡単に使えるもの<br>b)学ぶのは簡単だけれど、習熟しないと使えないもの<br>また、私の記憶法のように、<br>c)作るのは難しいけれど、使うのは簡単なもの<br>d)その他<br>があります。<br><br> 記憶法・記憶術では、よく「イメージすること・イメージング」が大切だと言われます。覚えるべきことが書かれた紙片などない場合には、自分の頭の中の記憶が頼りですから、イメージングの大切さも自ずと理解できるというものです。<br><br>ここまで読んでいただいただけでも、あなたを含めて、大抵の人は、もう知識としてイメージングという言葉の重要性が頭に入っていることでしょう。<br><br> 問題は、この先、実際のイメージング、その実践です。<br><br>単純なものをイメージするのは簡単です。複雑なものをイメージするのは難しいです。ですから、手順としては、単純なものからイメージして、段々と難しいものをイメージするのが良い方法です。イメージできれば、自信もつきますから。<br><br>ところが、記憶法・記憶術に関しては、ここで重要な問題が生じます。多くの場合、覚えることがひとつでなく、複数で、思い出すことが求められるのも複数のことがほとんどだからです。<br><br>上記のa)の場合、簡単に学べて簡単に使えるものの場合、単純さが災いして、単純なるがゆえに、記憶したもの同士の区別がつきにくくなって、記憶の痕跡に混乱が生じて、結局、曖昧な記憶になってしまうのです。<br><br>ですから、ここで、イメージングを「突き詰める」必要があるわけです。単純なものをイメージするのは簡単ですが、いくつもの単純なもの同士を区別するのはそう簡単ではありません。つまり、a)の記憶法・記憶術では、たくさんのものを明確に区別して思い出すのは難しいということになりやすいのです。<br><br>逆説的ですが、複雑なものの方が、イメージするのは難しい・大変だけれども、思い出す曖昧さは少ない、明確に思い出せるということです。<br><br> 簡単なことからイメージングを始めて、そこで終わりにするのではなく、複雑なことのイメージングにつなげる、応用する。そして、複雑なことでも覚えられるようにする。簡単なことばかりでは、面白くありません。でも、その先の突き詰めた応用は面白いものです。イメージングも応用を意識して、基礎を固めるとよいと思います。<br><br>「基礎が大切。」とは、よく言われますが、目的は「応用することを突き詰めて」覚えたいたくさんの複雑なことを簡単に覚えられて、いつでも必要なときに簡単に思い出せることです。 <br><br>できる限り、いつでもイメージングを使って、それを複雑形にも応用してみてください。<br><br>私の記憶法の種明かしのひとつになってしまうので、具体的事例を示せないことは残念ですが、あなたの記憶の一助になれば、幸いです。<br><br>あなたに 今夜も 楽しい夢と 爽やかな目覚めの朝と 幸いが流星群のごとく 降り注ぎますように<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" alt="流れ星"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" alt="流れ星"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" alt="流れ星"><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　AQ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/aq/aqsa/2592704.gif" alt="AQ Sign"><br></font><br>
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<pubDate>Mon, 21 Jul 2014 00:07:38 +0900</pubDate>
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<title>明日から四月</title>
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<![CDATA[ <br>こんばんは♪<br><br>明日から四月ということは、今日で三月弥生も終わるということです。<br><br>今日を目標に、私の記憶法の集大成を目指してきたのですが、<br><br>もうしばらくかかりそうです。<br><br>もうしばらく・・・・・・・長くてあと三ヶ月を予定しています。<br><br>やることの内容自体は、はっきりしていて、それによる効果も<br><br>よくわかっているのですが、もう少したくさんある材料を寝かせて<br><br>選定・吟味するのに時間をかけたい思いがひとつの理由です。<br><br>もうひとつの理由は、記憶法を拡大させる前段階のもう少し<br><br>基本的な手法を作り出したいと考えて、その作成に時間を<br><br>取られたためです。<br><br>でも、これが出来上がって、実用段階に入った意義は<br><br>自分の中ではとても大きいものです。<br><br><br>あなたも世界記憶力選手権って、聞いたことがあるかもしれません。<br><br>短い限られた時間で<br><br>数字を覚えたり、トランプカードを覚えたり、人の顔と名前を覚えたり・・・・・・<br><br><br>私が記憶法を作るひとつの目標が、世界記憶力選手権にも<br><br>通用するレベルというものです。<br><br>世界記憶力選手権は、ごく限られた種目の記憶ですが、それにも互角に<br><br>戦える、汎用性のある記憶法を開発したいなと考えていました。<br><br>それが今回、ようやく出来上がったということです。<br><br><br>ひとによっては、トランプカード一組を数分で覚えたからといって、<br><br>それが、一体、何の役に立つのだろうと、疑問に思う方もたくさんいると<br><br>思います。<br><br>その疑問も、一方向から見れば、当然だと思えます。<br><br>ただ、今回、私がそれを覚える方法を考えて、実際に試してみると、<br><br>それは、記憶法の基本に入れられるものだということが、別の方向から<br><br>見ると理解できるんですね。<br><br>そのことがわかったという意義はとても大きいと思っています。<br><br><br>でも、ここまで来るのに、かなりの時間と手間がかかっているんですね。<br><br>トランプカードの覚え方だけでも、本から教わったものも入れると、<br><br>全部で10種類くらい作っています。<br><br>時間と手間を惜しまない方は、どうか、ご自身の覚え方を作ってみてください。<br><br>できれば、最初から、トランプだけでなく、一般的な記憶にも使えるものを<br><br>開発するという目標があれば、きっと、私が開発にかかった時間よりも<br><br>短い時間で作り出せると思います。<br><br><br>今回も、長い時間、ブログを更新しないにもかかわらず、<br><br>こちらを訪れてくれる奇特な方がいらっしゃることに感謝しています。<br><br>そのような方のために、二冊、本をご紹介しようと思います。<br><br>勉強法の本は、書きやすいためでしょう、「勉強法」と銘打っていない<br><br>ものを含めると、本当にたくさんの本が世に出ていて、それらが<br><br>どれも、役に立つものばかりですが、その中から、挙げてみます。<br><br><br>多田 健次 著<br>「資格試験の合格技術」<br>（番外編として、同じ多田さんの「毎日続く勉強法」の最後に書かれている<br>ブログからダウンロードできる「200個のおススメ勉強法リスト集」を<br>自分で編集してプリントアウトしておくと便利だと思います。）<br><br>石井 大地 著<br>「東大医学部生が書いた　頭がよくなる勉強法」<br><br><br>それでは、また。<br><br>あなたに 今夜も 楽しい夢と 爽やかな目覚めの朝と 幸いが<br><br>流星群のごとく 降り注ぎますように<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" alt="流れ星"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" alt="流れ星"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" alt="流れ星"><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/aq/aqsa/2592704.gif" alt="AQ Sign"><br>
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<pubDate>Mon, 31 Mar 2014 21:30:40 +0900</pubDate>
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<title>実験刑事トトリ２</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br></font><font size="2">今月12日（土）21時、NHK総合テレビに約1年ぶりに<br><br>都鳥博士（ひろし）が帰ってきます。<br><br><br>毎週土曜日全6回で放送ということで、今度の土曜日の第1回は<br><br>「罪深き建築家の肖像」<br><br>というタイトルです。<br><br><br>残念ながら、まだ、西田征史さんの本は出版されていません。<br><br>本を読んで、ドラマを自分の頭の中でイメージして、<br><br>それを実際のドラマと比較して、全体の構成を覚えて、<br><br>それから、細部を再生して、・・・・・・。<br><br><br>こんなことをやっていると、楽しみながら、イメージ力を高める<br><br>良い練習になると思います。<br><br><br>明日も刑事もののドラマがあるので、そちらは本が届き次第、<br><br>読むのを目的に、録画予約を入れておきました。<br><br><br>あなたも、拘束時間の合間のひとときに、如何でしょうか？<br><br><br>あなたに 今夜も 楽しい夢と 爽やかな目覚めの朝と 幸いが<br><br>流星群のごとく 降り注ぎますように<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" alt="流れ星"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" alt="流れ星"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" alt="流れ星">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　AQ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/aq/aqsa/2592704.gif" alt="AQ Sign"></font><br>
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<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 21:41:24 +0900</pubDate>
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<title>構図</title>
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<![CDATA[ <br>清原 深養父<br>夏の夜は　まだ宵ながら　明けぬるを<br>雲のいづこに　月宿るらむ<br><br>様々な著作物に接して、それを刺激として、<br>以前読んだ本などを読み返すことがあります。<br><br>吉永 賢一先生の、所謂、東大 頭が良くなるシリーズも<br>その対象です。<br><br>出版年月日を振り返ると、<br>1　東大勉強法　2008.8.11.<br>2　東大記憶法　2009.2.23.<br>3　東大読書法　2009.8.2.<br>4　東大思考法　2010.9.1.<br>となっていて、3と4の間に一年余の開きがあって、<br>1から3までが念頭にあった出版予定ではなかったかと<br>想像されます。<br><br>この三冊の中の最後に出版された読書法に今日は注目<br>してみました。<br><br>デビュー作の勉強法、続く記憶法に対して、<br>失礼ながら、読書法とは、あまり気の利かないタイトルです。<br>「読書の方法など、今更教えてもらわなくても・・・」と<br>いうのが、おそらく、大方の反応ではないかと思うからです。<br>しかも、後ろの方には、1,000回音読のみならず、<br>いくつものシートやら、ノートやら、読書でなくて、<br>作業項目がずらり並んでいて、読むだけで、もう、敬遠<br>したくなるような内容です。<br><br>でも、この中の、たった３ページを読んで、内容を<br>ちょこっと、まとめてみてください。<br><br>具体的には、046ページから048ページです。<br><br>補足しておくと、「頭が良くなる読書法」とは、<br>1 選ぶ<br>2 読む<br>3 活かす<br>です。<br><br>それを踏まえて、この３ページを言葉と言葉の関係、<br>1 置換・同等（具体・抽象、拡大・縮小）：つまり、すなわち<br>2 比較・包含：それに対して<br>3 因果・原因と結果：だから、なぜなら<br>を参考にしながら、時間の順番（時系列）に整理して、<br>簡単な構図を作ってみてください。<br><br>そうすると、この読書法のまとめ、つまり著者側から<br>見ると、この本の作り方が見えてきます。<br><br>それだけでなく、吉永先生の他の著作物をこの構図に<br>付け足していくと、すべての体系が簡単にわかって<br>きてしまいます。<br><br>一読者の私から見ると、靄のかかった荒野の中に、忽然と<br>交通網と情報網が整然と姿を現わしたかのようなイメージです。<br>目の前にすでに道ができていれば、後を辿る者は<br>格段に楽ができます。<br><br>辿りやすいだけでなく、ひょっとすると、自分の独創から<br>それらを超えるものを創れるのではないかという<br>希望を抱けるようになります。<br><br>よかったら、あなたも、是非、この３ページの構図を<br>作ってみて下さい。<br><br>そして、この構図を広げてみてください。<br><br>あなたにも、吉永先生の業績をブレイク・スルー<br>できるチャンスがあります。<br><br>あなたに 今夜も 楽しい夢と 爽やかな目覚めの朝と 幸いが<br>流星群のごとく 降り注ぎますように<img alt="流れ星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif"><img alt="流れ星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif"><img alt="流れ星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif"><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＡＱ<img alt="AQ Sign" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/aq/aqsa/2592704.gif"><br><br>
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<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 01:20:32 +0900</pubDate>
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<title>忘れな草</title>
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<![CDATA[ <br><font size="4">かなり久方振りの今年初めての投稿です。<br>投稿なしにも拘らず、この場に立ち寄ってくださる奇特なあなた様に感謝申し上げます。<br><br>先週、庭の水盤に、テンの子供が登って水を飲んでいる姿を見かけました。写真には撮れなかったのですが、先代の子供なんでしょうね、体長25cmほどでした。アカゲラも番いの姿を見かけることができて、ラッキーな一週間でした。<br><br>連休前半、人との応対ということもあって、昨夜のNHKの「テストの花道」を見終えたばかりです。予告では、来週5／6（月）の放送は<br>『もう忘れない！　中高生からの記憶法 ― 忘れな草（そう）―』<br>ということで、記憶法を<br>花芯：出来事<br>花びら：誰が<br>　　　　どこで<br>　　　　何を<br>　　　　いつ<br>　　　　結果（どうした）<br>葉：きっかけ<br>　　感情<br>の植えられた草花になぞらえた、とてもうまいネーミングだと思いました。<br>内容そのものは、これまでに多くの人が指摘してこられた5W1H等をアレンジしたものでしょうが、忘れな草（そう）とは、すぐ覚えてしまえますね。それにしても、記憶術でなく、記憶法と</font><font size="4">NHKでも</font><font size="4">表題に掲げたように、記憶術を広い観点から捉える姿勢は時の流れを感じさせてくれます。<br><br>私事では、記憶法拡張版の「料理」の素材集めが完了しました。あとは実際に素材を料理して、仕上げるのみです。それでも、まだかなりの時間がかかりそうですが、来年の今頃までには、と考えています。<br>記憶法基本版は、いつでもどこでも手ぶらで復習できて、新しいこともすぐに覚えられるので、すでに生活の基盤になっています。<br>それだけでなく、先日、記憶に関する極めて重要な事項を発見することができました。他分野の先人の功績に感謝です。<br><br>勉強法・記憶法分野で、私が最大の薫陶を受けてきた吉永賢一さんの『東大記憶法（記憶法遠隔セミナー）』ですが、こちらの受講を申し込んだのが2010年の8月20日。卒業してから、約二年半ですか。その間、講義の中の、一般にはあまり見かけない用語を中心に、たくさんの書物を通して、吉永さんの軌跡を追い続けてきました。<br>「そうか、きっと、この言葉は、これをまとめたものか！」<br>『東大記憶法（記憶法遠隔セミナー）』は謂わば記憶術・記憶法の集大成ですから、体系的・包括的によく整理されていて、先生独自の観察・発見とも合わせて、とても勉強しやすいものです。そして、その成立までの軌跡を追うという行為は、アルセーヌ・ルパン（＝吉永さん）のたくさんの足跡を追うシャーロック・ホームズになったような、ワクワクする楽しさの法衣に私を長い間包んでくれました。ホームズになってみたい方は、ぜひ、私同様に追い駆けてみてください。<br><br>勉強法に関しては、これまでも数多くの方が書籍を出されているように、内容的には煮詰まってきていると感じています。「飽和」という言葉が浮かんできます。わかる人には、もう、わかり切っているという段階にあるのでしょう。<br>今日は、これまで、私が見聞きした中で、総合的に第一にお薦めしたい勉強法のテキストをご紹介したいと思います。<br><br>里見 蘭 著　『小説 ドラゴン桜』（講談社文庫）<br>　1 特進クラス始動篇<br>　2 カリスマ教師集結篇<br>　3 挑戦！ 東大模試篇<br>　4 メンタル超革命篇<br>　5 魂のエンジン篇<br><br>全５巻です。</font><font size="4">この里見 蘭という方、私には性別がわかりません。ご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ、お教えください。それとも、直接手紙を差し上げた方が早いですかね。　<br><br>追記　名前は蘭さんですが、文章の書き方から想像した通り、男性の作者さんでした。　コミックの中の巻末にコメントがありました。<br></font><font size="4"><br>三田紀房さん原作のコミックやDVDの『ドラゴン桜』も入り込みやすいのでおすすめですが、こちらの小説は、文献などよく研究されていて、ドラマのストーリーに合わせて、勉強法を中心に細かい解説がされているので、重要ポイントがとても頭に入りやすくなっています。<br>ただ、５巻でも読むのにかなり時間がかかると思いますので、現在、受験生の立場にある方は、身近な人に代読してもらって、要点だけを教えてもらうようにした方がいいかもしれません。amazonの評価を見ると、小説まで手を伸ばす方は少ないようですが、ドラゴン桜の中でもイチオシ教材と感じます。現在は絶版となっているようなので、amazonの古本から手元にぜひどうぞ。<br><br>あなたに今夜も希望という名の流星群が降り注ぎますように<br></font><br>
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<pubDate>Tue, 30 Apr 2013 23:38:03 +0900</pubDate>
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<title>イエスの薔薇</title>
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<![CDATA[ <br>雪さそふ　嵐の庭の　花ならで<br><br>今日はそんな感じの天候のクリスマスでした。<br><br><br>三日前に、私の弟子に百人一首の覚え方を全部教えました。<br><br>これに並ぶものは現れても、これを超えるものはないと<br><br>思える私の百人一首記憶法です。<br><br>百首すべてを思いのままに扱うことができます。<br><br>上述の句は春の歌の変形です。<br><br><br>一昨日の朝、そんな感慨に少し耽っていると、<br><br>ピンクの花が開くイメージが浮かんできました。<br><br>詳細は省きますが、色も形もはっきりとした花でした。<br><br>とてもよい気持ちでリラックスできたひとときでした。<br><br>先日の成功の数式にもリラクセイションはその因数の<br><br>最初にあげられています。忘れてしまった方はもう一度<br><br>思い出してみてください。英文もどきと和文で両方とも<br><br>覚えておくと、忘れにくいものです。<br><br><br>では、ここから、今日の本題です。<br><br>今日はクリスマスでした。<br><br>イエス・キリスト生誕の日というのは、どうも本当では<br><br>ないらしいのですが、ケーキが食べられる日ということで<br><br>食いしん坊の少年にとっては、昔から楽しみな日でした。<br><br>聖書を学んでからは、その捉え方は少し変わってきました。<br><br>漢字の『来』の旧字に<br><br><font size="7">『來』</font><br><br>があります。<br><br>（本来は「麦」と同じ意味でライ麦を表わす字のようで、<br><br>ライ麦を借りて来るなどと使うようです。<br><br>ライ麦 ＝ 來麦でしょうか？<br><br>聖書関係ではマタイ第13章をぜひお読みください。）<br><br>十字架に人が三人架かっている字です。<br><br>イエスの磔刑時の様子を描いたような漢字で、<br><br>両脇の罪びととともに中央にイエスが架けられている<br><br>漢字です。<br><br>ひとりの罪びとはイエスを罵りますが、もうひとりは<br><br>イエスに願って、イエスは<br><br>「（來たる世に）あなたはわたしと共にパラダイスに<br><br>いるでしょう。」<br><br>と答えます。（ルカ第23章43節）<br><br><br>『來』のほかに思い浮かぶのが薔薇の<br><br><font size="7">『薔』</font><br><br>という漢字です。<br><br>さきほどと同じように、土に立てられた十字架に<br><br>ふたりの罪びとが架けられて、それを回りから人々が<br><br>見守っている。中央には植物のバラの冠（荊冠）を着けられた<br><br>イエスが象徴として薔薇の漢字を代表しています。<br><br>薔薇の花は人々から愛され、多くの人の改良の手を経て、<br><br>形・大きさ・色・香り・棘の形状などさまざまな種類が<br><br>生み出されてきました。<br><br>薔薇専門の図鑑を調べて、バラ園に出掛けると、<br><br>名付けられた名前とともに、それらが思い出されて来る<br><br>ものです。<br><br>リラクセイションの実際の素材になりますし、<br><br>また、イメージすることでリラックスすることもできます。<br><br>五感を鍛える強力なツールです。<br><br>その強力なツールを使って、他にもより五感を強めると<br><br>さらに強力なリラクセイションのツールが出来上がります。<br><br><br>ひとつでもいいから、いつかイエスを越えたい、<br><br>そういう思いが私にはありました。<br><br>イエスの薔薇をイメージして、今日、私はひとつ<br><br>イエスを超えることができました。<br><br>リラクセイションの素材として、薔薇を超える花を<br><br>思い出しました。<br><br>そう、これこそが、薔薇を超える私の花でした。<br><br><br>來る年もみなさんにとって、幸い多い一年でありますように<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＡＱ<img alt="AQ Sign" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/aq/aqsa/2592704.gif"><br>
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<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 22:10:10 +0900</pubDate>
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<title>思い出の一品</title>
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<![CDATA[ 以前にも、書いたことがあると思うのですが、<br><br>今日、また思い出した話をもう一度。<br><br><br>大学生だった頃の話ですが、新入生から思い出の一品を<br><br>目の前に持ってきてもらうという課題を出したことがあります。<br><br>実家から離れていることや、急な課題ということもあって、<br><br>現物を準備できない新入生も多かったのですが、<br><br>40人ほどの新入生の中で、草臥（くたび）れた一足の<br><br>シューズを見せてくれたひとがありました。<br><br>高校3年間、陸上部で練習し続けて、捨てるに忍びなく、<br><br>いつも身近に置いてある一品というお話でした。<br><br>特別な記録を残したということはなかったものの、<br><br>彼自身の努力や、仲間との関わりなど、大切な<br><br>思い出の詰まったものだったのでしょう。<br><br><br>今日、私もひとつ思い出の一品を完成することが<br><br>できました。<br><br>2ヶ月ほど前から、すこしずつ作り上げてきた<br><br>記憶法の教材です。<br><br>形のあるなしに拘らず、自分の手で作り上げた<br><br>ものは、それだけでも思い出になるものですが、<br><br>今回のものは、きっと、これから毎日使うことになる<br><br>もので、世界にひとつしかないとても重要なものに<br><br>なります。私に限らずですが、私の能力の一分野を<br><br>飛躍的に伸ばしてくれるものになることでしょう。<br><br><br>今まで誰も遂げたことのないことというのは、<br><br>とても創造性溢れるものになりえます。<br><br>最先端のものですから、未開の世界が<br><br>見えてきて、創意工夫の材料がたくさん<br><br>転がっているものなんですね。<br><br><br>私が作り上げて、また、今も作り上げ続けている<br><br>記憶法は、既存のものと一線を画す部分が<br><br>多いので、オリジナルのものをとても<br><br>生みやすくなっています。<br><br>今回の教材もそのひとつになります。<br><br><br>『新しいもの』と公言できるには、<br><br>古いものを知らなければなりません。<br><br>それでも、古いものを知ることは<br><br>時間はかかりますが、多くの場合、<br><br>楽しいことです。そして、古いものを<br><br>知り尽くすことは、自己の知見を広げる<br><br>ことにつながります。<br><br><br>私は記憶法・記憶術の分野で新機軸を<br><br>打ち出すことができましたが、この文章を<br><br>読んでくださっているあなたが、分野は<br><br>どんなものにせよ、新しい世界を作り出して、<br><br>あなた独自の素晴らしい作品を作り上げる<br><br>ことができることを、希望しています。<br><br><br><!--[if !mso]><style>v\:* {behavior:url(#default#VML);}o\:* {behavior:url(#default#VML);}w\:* {behavior:url(#default#VML);}.shape {behavior:url(#default#VML);}</style><![endif][if gte mso 9]><xml> <w:WordDocument>  <w:View>Normal</w:View>  <w:Zoom>0</w:Zoom>  <w:PunctuationKerning/>  <w:DisplayHorizontalDrawingGridEvery>0</w:DisplayHorizontalDrawingGridEvery>  <w:DisplayVerticalDrawingGridEvery>2</w:DisplayVerticalDrawingGridEvery>  <w:ValidateAgainstSchemas/>  <w:SaveIfXMLInvalid>false</w:SaveIfXMLInvalid>  <w:IgnoreMixedContent>false</w:IgnoreMixedContent>  <w:AlwaysShowPlaceholderText>false</w:AlwaysShowPlaceholderText>  <w:Compatibility>   <w:SpaceForUL/>   <w:BalanceSingleByteDoubleByteWidth/>   <w:DoNotLeaveBackslashAlone/>   <w:ULTrailSpace/>   <w:DoNotExpandShiftReturn/>   <w:AdjustLineHeightInTable/>   <w:BreakWrappedTables/>   <w:SnapToGridInCell/>   <w:WrapTextWithPunct/>   <w:UseAsianBreakRules/>   <w:DontGrowAutofit/>   <w:UseFELayout/>  </w:Compatibility>  <w:BrowserLevel>MicrosoftInternetExplorer4</w:BrowserLevel> </w:WordDocument></xml><![endif][if gte mso 9]><xml> <w:LatentStyles DefLockedState="false" LatentStyleCount="156"> </w:LatentStyles></xml><![endif][if gte mso 10]><style> /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable{mso-style-name:標準の表;mso-tstyle-rowband-size:0;mso-tstyle-colband-size:0;mso-style-noshow:yes;mso-style-parent:"";mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt;mso-para-margin:0mm;mso-para-margin-bottom:.0001pt;mso-pagination:widow-orphan;font-size:10.0pt;font-family:"Times New Roman";mso-fareast-font-family:"Times New Roman";mso-ansi-language:#0400;mso-fareast-language:#0400;mso-bidi-language:#0400;}</style><![endif]--><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">あなたに</span> <span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">今夜も</span> <span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">楽しい夢と</span> <span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">爽やかな目覚めの朝と</span> <span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">幸いが</span><span lang="EN-US"><br></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">流星群のごとく</span> <span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">降り注ぎますように</span><span lang="EN-US"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" alt="流れ星"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" alt="流れ星"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" alt="流れ星"><br></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＡＱ　</span><span lang="EN-US"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/aq/aqsa/2592704.gif" alt="AQ Sign"></span></p><br>
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<pubDate>Mon, 17 Dec 2012 22:01:00 +0900</pubDate>
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<title>りさ子 イン ベッド</title>
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<![CDATA[ <br>ある本を読んでいて、ある計算式に出会いました。<br><br>それを自分なりに覚えやすいようにアレンジしてみました。<br><br>成功Ｓ　＝　りさ子 イン　ベッド<br>　　　　　＝　Re X Sa X Co X Im(B E D)<br>                                 Im( )は関数またはドイツ語のimと考えて<br>　　　　　＝　リラックス X 満足 X 集中 X 想像（信念 期待 念願）<br><br>りさ子は「りす」と「うさぎ」に似た顔の女性です。<br>成功 S ：success<br>リラックスすること Re ：relaxation<br>満足 Sa ：satisfaction<br>集中 Co ：concentration<br>想像 Im ：imagination<br>信念 B ：belief<br>期待 E ：expectation<br>念願 D ：desire<br><br>日本語で頭だしで覚えるには、<br>清吏（清廉な官吏）・満州・総身・祈念<br>あたりが覚えやすいと思います。<br><br>この計算式はいろいろ応用が利きそうです。<br>成功にも、自分の成功もありますし、天地人など他人の成功も<br>あります。<br>他人の場合は、「満足させる」などとすればよいわけです。<br>また、成功に限らず、記憶としても使えます。<br>集中が左脳、想像が右脳を使うところなど、計算式を<br>脳の図示化としてみるのも面白いと思います。<br><br>今日のノーベル生理・医学賞の授賞式、山中伸弥教授も<br>『りさ子 イン ベッド』にウィンクされていたのかもしれませんね。<br><br>あなたに 今夜も 楽しい夢と 爽やかな目覚めの朝と 幸いが<br>流星群のごとく 降り注ぎますように<img alt="流れ星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif"><img alt="流れ星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif"><img alt="流れ星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif"><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＡＱ　<img alt="AQ Sign" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/aq/aqsa/2592704.gif"><br><br>
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<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 23:17:26 +0900</pubDate>
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<title>記録を生かす</title>
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<![CDATA[ 土曜日のＮＨＫドラマ「実験刑事 トトリ」では、毎回、<br><br>犯人の似顔絵をデッサンする都鳥の場面が出て<br><br>きます。その似顔絵はどれも笑っている顔ではなく、<br><br>犯行の動機を秘めた顔のようです。<br><br>もちろん、犯人役の俳優さんは、実際には素晴らしい<br><br>笑顔の持ち主だと思いますが、ドラマの中では、<br><br>そのような望ましいスケッチはされていません。<br><br>犯行時の心理と動機に迫る目的で都鳥は<br><br>そのようにしているのかもしれません。<br><br><br>先週、テレビで見た映画に、「カイジ２」があります。<br><br>原作とはまた違って、これはこれで楽しめました。<br><br>冒頭の「ちんちろりん」場面がかなり端折られて<br><br>いましたが、原作ではここがとても面白いところです。<br><br>ここでも、記録を取って、検証することの大切さが<br><br>よくわかります。<br><br><br>私も、ある分野で、膨大な記録を集めて、<br><br>ほとんど教科書・参考書が存在しない中、<br><br>統計を取ったことがあります。<br><br>そうすると、人の行動を統計的に予測しうる<br><br>法則が実際に存在することがわかります。<br><br><br>今日は、ある言葉をインターネットで検索していて、<br><br>とても感動的な記録を生かしたお話に<br><br>出会いました。出自は敢えて伏せることに<br><br>します。<br><br>---------------------------------<br><br>その先生が五年生の担任になった時、<br>一人、服装が不潔でだらしなく、<br>どうしても好きになれない少年がいた。<br> <br>中間記録に先生は少年の悪いところばかりを<br>記入するようになっていた。<br> <br>ある時、少年の一年生からの記録が目に留まった。<br> <br>「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。<br>勉強もよくでき、将来が楽しみ」<br> <br>とある。間違いだ。他の子の記録に違いない。<br><br>先生はそう思った。<br> <br>二年生になると、<br>「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」<br>と書かれていた。<br> <br>三年生では<br>「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする」<br>後半の記録には<br>「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」<br>とあり、四年生になると<br>「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、<br>　子どもに暴力をふるう」<br> <br>先生の胸に激しい痛みが走った。<br> <br> <br>ダメと決めつけていた子が突然、<br>深い悲しみを生き抜いている生身の人間として<br>自分の前に立ち現れてきたのだ。<br> <br>先生にとって目を開かれた瞬間であった。<br>放課後、先生は少年に声をかけた。<br> <br>「先生は夕方まで教室で仕事をするから、<br>　あなたも勉強していかない？<br>　分からないところは教えてあげるから」<br> <br>少年は初めて笑顔を見せた。<br> <br>それから毎日、少年は教室の自分の机で<br>予習復習を熱心に続けた。<br><br>授業で少年が初めて手をあげた時、<br>先生に大きな喜びがわき起こった。<br>少年は自信を持ち始めていた。<br> <br>クリスマスの午後だった。<br>少年が小さな包みを先生の胸に押しつけてきた。<br>あとで開けてみると、香水の瓶だった。<br>亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。<br> <br>先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。<br>雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、気がつくと飛んできて、<br>先生の胸に顔を埋めて叫んだ。<br> <br>「ああ、お母さんの匂い！　きょうはすてきなクリスマスだ」<br> <br>六年生では先生は少年の担任ではなくなった。<br>卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。<br>「先生は僕のお母さんのようです。<br>そして、いままで出会った中で一番すばらしい先生でした」<br> <br>それから六年。またカードが届いた。<br>「明日は高校の卒業式です。<br>　僕は五年生で先生に担当してもらって、<br>　とても幸せでした。<br>　おかげで奨学金をもらって<br>　医学部に進学することができます」<br> <br>十年を経て、またカードがきた。<br>そこには先生と出会えたことへの感謝と<br>父親に叩かれた体験があるから<br>患者の痛みが分かる医者になれると記され、<br>こう締めくくられていた。<br> <br>「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。<br>　あのままだめになってしまう僕を救ってくださった先生を、<br>　神様のように感じます。<br>　大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、<br>　五年生の時に担任してくださった先生です」<br> <br>そして一年。届いたカードは結婚式の招待状だった。<br>「母の席に座ってください」<br>と一行、書き添えられていた。<br><br>------------------------------------------<br><br><br>あなたに 今夜も 楽しい夢と 爽やかな目覚めの朝と 幸いが<br><br>流星群のごとく 降り注ぎますように<img alt="流れ星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif"><img alt="流れ星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif"><img alt="流れ星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif"><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="AQ Sign" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/aq/aqsa/2592704.gif">
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<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 01:45:17 +0900</pubDate>
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